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トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「OM-D E-M1 2.0」その6 丸の内撮り下ろし 後編

「オリンパス OM-D E-M1」ファームウェアアップデート関連エントリ第五弾となります。
今回も丸の内です。ほんと毎度毎度すみません。
対角魚眼レンズ「パナソニック LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を前面に押し立てた記事ではありますが、
OM-D E-M1を採り上げようということで書いています。

その前に!というトピックは今回はございません(笑
0時ちょうど更新を心掛けていた当ブログ、この記事を執筆中にたまたまテレビをつけてしまい、
そこで放映していたアニメがあまりにも面白くなかったため、
その事をTwitterで愚痴として垂れ流しているうちにタイムオーバーになってしまいました。すみません。
付き合ってくれたカメラさん六界さん、ありがとうございます(^^;
「このアニメはいつ面白くなるんだろう?」という興味だけで30分見終えてしまいましたとも。タイトルは伏せますが。
それはそうとさっそく本編に入ってまいります。
前々回・前回の流れで東京駅丸の内口を撮った写真を掲載します。

前回の記事の1枚目とほぼ同じところから、同じレンズを使って撮った写真です。
対角魚眼で撮ったわけですが、前回の記事の写真とはちょっと歪み方が違うような気がしますね。
対角魚眼の使い方とは、事程左様にシビアなのであります。
P9200111

で、毎度おなじみ行幸通りに行きます。遅い時間になってしまい、赤レンガ駅舎のライトアップが終わってしまいました。
さて、この状況でも何とか戦えるか?これは私にとってとても難しいお題です。
P9200096

いやあ、何ともなりませんでした(笑
せいぜい対角魚眼で誤魔化す程度です。三脚を使いましたので絞り込みつつもブラさずに撮ることができました。
余談ですがこの写真はRAW現像です。空はもっと青くしたかったのですが私のスキル不足です。
P9200099

同じ場所で、カメラを上に振って撮りました。三脚を使っています。
こちらもRAW現像です。空はもっと青くしたかっ(略
P9200100

すごすごと退却、丸の内駅舎ドーム内を撮っています。
余談ですがこの写真には私的に重大な示唆が含まれています。すなわち
「対角魚眼でも、水平をとることを怠っちゃ、ダメよ、ダメダメ」
ということであります。
たとえ全体がぐねっていようとも、それが風景である以上、明確な意図が無い限りは水平を守るべきだ。
それを今回学びました。そんなことを今更かよ!?って、まあまあ。
それはともかく、アートフィルター・ヴィンテージで撮ったことなどもはやどうでもよくなっていますね(笑
P9200128

こちらは丸の内駅舎の切符売り場を撮ったものですが、右上にドーム天井も写り込むように立ち位置を考えました。
こういうのを撮っていますと、魚眼を買ってよかったなあと思いますね。
まあ魚眼のおかげと言うよりは超広角のおかげ、と言うべきなのでしょうが。
P9200124

丸の内口の改札を撮りました。まあ、いつもの構図です。
対角魚眼を使った点と、アートフィルター・ヴィンテージを使ったことが私としては目新しい点だとも言えます。
この記事のための写真を撮り歩いている時には、ヴィンテージを中心に使っていたつもりでしたが、
今なお私としてはヴィンテージの使いドコロが固まりません。継続して挑戦してまいります。
P9200130

今回はこの辺で。
そろそろαネタも書かねば、ということで徐々に取材に持ち出す機材をαにシフトしています。
もう少ししたらマイクロフォーサーズは一段落、αの出番となることでしょう。たぶん。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











今回の
撮影機材







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