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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」その10 魚眼一本秋葉原 中編

パナソニックから発売されているマイクロフォーサーズ用対角魚眼レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」関連エントリです。
前回に続き秋葉原スナップの写真を掲載していまいります。今回もオールRAW現像です。
ひとつ書き忘れておりました。少し前の「神楽坂編」と今回の「魚眼秋葉原編」は、
いつにも増して人物が写真に入り込まないように撮っています(ゼロではありませんが)。
これはあれです、例の「電車で隣席の女子大生を隠し録りした川崎市職員」事件の記憶が残る頃に行ったスナップだからです。

私自身は人物を「街の風景の一要素として」という認識でフレームに入れさせていただいているつもりですが、
撮られる方からしたらたまったものではありませんよね。ましてやたまたま顔が入ってしまうような場合などは。
ですからそこは以前にも書いたとおり「節度を持って、揶揄するような意図を込めずに」撮る、としているのですが、
さすがにこのスナップに出掛けた当時はそれすら躊躇しました。

というわけで全体的に人間が少ない回となっています(笑
1枚目は空想の世界の人物を採り上げます。
秋葉原は壁にこのような絵を掲げるところがほんとうに多いです。
他の地域ではこんなのはゼロではないですが少数派です。中野や西武沿線でもあまり見かけませんよね。池袋は多いか。
秋葉原という街の雰囲気をこの1枚で端的にあらわすことが出来たのではないか、と思っています。
作品は前回同様ラブライブのようです。タイトルは知っていますよ。名前も知っています。ことりさんはどの娘でしょうね。
P9990690

秋葉原編では、街を青く撮ろうと意識したにもかかわらず徹底できずに「青緑」みたいな色合いで終わってしまって、
まことに中途半端な出来の写真も多くなってしまいました。
まあ、それも含めてネタになると判断して掲載しているのですが。
P9990703

やはり私には「現実に近い色に仕上げる」という方が性に合っているようです。
特定の誰かを批判するつもりはないし誰がどんな写真を上げていたか覚えてもいませんが、
スーパームーンの時などはいろんな写真がネットに上がっていて凄かったですよね。
中には「明らかに合成やん、何より合成の腕前がイマイチやん」という写真もあり、それが3桁RTとかされているのを見ていて、
「デジタル時代にあって、写真とは一体何なのだろう」と考えさせられたりもしました。
パソコンで好き放題いじって現実離れした美しい画像に仕立ててそれを「はい、これが良い写真です」と。
えーそれって写真なの?みたいに思うこともしばしば。現像の名を借りてはいますがやってることはCGやん、みたいな。
でもカメラ内で画像を生成することも広義で捉えれば同類とも言えるわけで、だとするとデジタルは全部ダメなのか?とか。
いやフィルムも自分好みの色に仕上げることが出来るらしいので銀塩主義といってもやってることは大差なかったはず、
ならば「写真」の「真」とはどこにあるのか?現実と接点を持った要素が無ければ写真と呼べないのではないのか?
まあ結論は出ませんし誰が何をしようと自由ですのでここではこれ以上の言及は控えます。他人は他人です。
P9990679

気を取り直して記事を進めます。
クレーンゲームをスナップ的に撮りました。
時代を切り取るスナップ写真、この写真を見て「ああ、妖怪ウォッチなんてあったっけね、懐かしい」と思ってもらえる日が来るかどうか。
5年後ぐらいに見返すと「このキャラクター、何て名前だったっけ」と思うかもしれないのです。うぃっす。
P9990689

今は上野アメ横でそこらじゅうにあるケバブやさんですが、私のケバブ原体験は秋葉原です。
最初に見た時にはあのカウンター横の巨大な肉塊に度肝を抜かれたものですが、
今ではすっかりケバブやさんも秋葉原の風景に溶け込んでいます。
P9990697

むしろ私に馴染めないのはこちら、メイド服の呼び込みです。
さすがに釣られてついていくことはありませんが、この通りは本当に呼び込みがすごい。
P9990698

で、この呼びこみ多発エリアに私は月一回行っています(笑
キャバクラメイド喫茶ではありませんよ!お目当てはコトブキヤです。
私はキューポッシュの新製品は秋葉原のコトブキヤで買うのが習慣づいているのです。
キューポッシュ新作発売当日の私も、一目散にコトブキヤに向かっていきます。
P9990694

今回はこの辺で。
秋葉原魚眼スナップ編、次回が最終回となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











今回の
撮影機材







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