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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」その6 魚眼一本浅草寺 後編
前々回・前回に続き、魚眼一本勝負で浅草へ行ってきた時のことを書きます。
今回は雷門のあたりを歩いた時の写真を掲載していきます。
浅草寺の周囲は商店街が縦横に伸びている、いわば「商店街銀座」とでも言うべきか、人出はかなりのものがあります。
主にじっちゃんばっちゃんと修学旅行生らしき集団、あとは外国人観光客ですね。
というわけで、雷門からスタートであります。
P9990313

仲見世通りはおみやげ屋さんの他にはお菓子屋さんが並んでいて、人形焼や揚げまんじゅう、おせんべいなどをよく見かけます。
街歩き番組などで芸能人がよく訪れていますが、人が多い割にそれほど広くない通りですから、
そんな時にはパニック状態になりそうですね。
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「ひさし」が直線になるように撮ってみました。
対角魚眼レンズでは、中心を通過する直線は曲がりません。
その線が左下奥に向かって伸びていて、その先に雷門が見え…ていればよかったのですが、ちょっと配慮不足でした(笑
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雷門に戻ってみます。
英語で案内が出ているのですが、なるほど、雷門、もとい風神雷神門ですから、
「god of wind」と「god of thunder」のgateだよ、というわけですね。
god of thunderとか、格好良いですね。
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商店街に行ってみます。昭和の香りただようアーケード商店街ですね。
P9990321

喫茶店は狭い階段を上がって2階です。
今風のガラス張りでなんちゃらフラペチーノみたいなコーヒーショップとは別世界にいるような気がします。
話は変わりますが私はスタバに入る度胸がまちちゃん並に無くてですね、
個人経営は苦手に感じつつもこの手の喫茶店のほうが入りやすいかも、とすら思いますね。
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浅草六区のあたりです。
少し前の記事で大阪へ行った時に千日前を歩いたことを書きましたが、
東の浅草六区、西の千日前と並び称されるかは知りませんがその類似性に少し触れました。
この写真に入らなかった部分、右隣りに「電気館」の名が残る建物があります。
電気館とは今で言う映画館のことで、明治時代にここに出来たのを皮切りに全国各地に「電気館」なる施設が誕生したそうです。
熊本の電気館が今でも有名らしいですね。
で、日本で2番目にできた「電気館」が、千日前だったそうな。
演劇から映画にエンターテイメントの主役が移りつつある、という流れを感じるお話でした。
写真に写っていないモノのことで長々書いてしまいましたね(笑
P9990327

今回はこの辺で。
魚眼をスナップレンズとして(魚眼の特性をあまり気にせず)使う、という試みでした。
浅草編はここまでですが、また機会があれば魚眼一本で挑んでみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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