ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > 2017年04月
2017/04/30 Sun 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・日本橋編

断続的に続けてきました当ブログ4月恒例テーマ「春のイルミネーションスペシャル」 今回が最終回です。 やはりここは外せますまい、日本橋です。ここ数年、毎年見に行っていますね。 今回掲載している写真は3月中旬に撮影したものです。 なんだかんだで1か月以上も寝かせてしまいました。もうちょっとペース上げていかねば。 この写真は日本橋三越本館ですが、この春恒例のキャッチフレーズももう、風物詩となりましたね。 DSC00172

日本橋室町

さて、今回の写真は日本橋の北詰、日本橋室町です。 地下鉄の駅で言いますと「三越前」界隈であります。 ここらは八重洲口と神田の中間あたりにありまして、東京駅から歩こうと思うとちょいと距離があります。 JRで言えば総武線の新日本橋が最寄りで、要するに「山手線沿い」ではないのです。 何が言いたいか。 夜は人がグッと減って、撮り歩きをしやすくなる街なのであります。 これで平日20時台。 DSC00168 この道は以前から触れております中央通り。 上野から秋葉原・神田・銀座を抜けて新橋に至る都内屈指の幹線道路であります。 DSC00170 以前にこの中央通りを特集したこともございました。

コレド室町

日本橋室町エリアはいわゆる「三井村」と呼ばれているところであります。 三井本館、三越本店、三井タワー…中央通り沿いは例外もあれど多くは三井、三井、三井であります。 そんな中のひとつ、コレド室町であります。 ちょっと単価がお高めの商業施設、ランチはともかくディナーで入るにはちょっと度胸が要るお店も多く(笑 でもまあ雰囲気も大人っぽいですし、見て歩くだけでも楽しいものです。 DSC00159 コレドのお隣「福徳神社」、歴史ある神社だそうですが日本橋再開発の流れで神社もリニューアル! その神社にくっついている、というか事実上一体化している広場「福徳の森」もライトアップであります。 歴史の重み、みたいなのはあまり感じられませんがその分アグレッシブな演出がありました。 DSC00165 広場はこんな雰囲気で人もそれほど多くないですから、 めいめいそこら辺の売店やコンビニで買ったお酒を飲んでいるようでした。 落ち着いた感じで、こういう過ごし方も良いですね。 缶ビールや缶チューハイでまったり屋外で過ごすオフ会なんて、成立しないものかね。無理か。 DSC00164

今回はこの辺で

2017年度の「春のイルミネーションスペシャル」はこれで完結です。 日本橋編、もうちょっと回数を用意していたのですが、今年はボツにします。 ジンバルを用いて動画を撮りまくったりもしたのですが、どうも微妙なので掲載は見送ります。 今回使用したレンズはソニーの「FE 28mm F2」の一本勝負だったのですが、 それも「ジンバルに載せて使うことを第一に考えていたので他のレンズを用意しなかった」からであります。 もうちょっと広い画角で撮りたいなあ、と思うこともあったのですが、今年はまあ良いでしょう(笑 また来年があるさ。ブログを続けていれば撮りに行くこともあるだろう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00166
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/26 Wed 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

当ブログ春の恒例行事「春のイルミネーションスペシャル」2017年度第四弾となります。 私の思考が硬直しているのだと思います、毎年行く場所が決まっておりまして、 要するに六本木なんですけれども、これもまた様式美ということでお許し願いたい。 DSC00479

東京ミッドタウンの桜

三井不動産・和の複合施設「東京ミッドタウン」。 その面目躍如と申しますか、桜も大いにフィーチャーして盛り上がっているのでございます。 メインの施設部分からしたら外側ってことになるのかな?ビル施設と公園との境界に位置するゆるやかなカーブを描く車道、 そこに桜並木があり、ライトアップがされているのです。 東京ミッドタウンの春のライトアップの主役であると同時に、この記事の主題でもあります。 DSC00487 写真を撮る身分としては、どうにかして「見栄えの違う写真」を撮りたいと思う。 一方で私が持参したのは「16-35mm」というレンズ1本。 さあどう戦うべなあ、と考えながら撮り歩くイメージであります。 DSC00474

α7SIIの強み

ちょっぴり機材の話にも触れておきます。 持ち出したボディはソニー「α7SII」、今や押しも押されぬ我が家のエース機であります。 最高感度ISO409600、今やそれを上回るカメラはいくつもありますが、だからといってこのカメラの評価が下がるわけではない。 「ISO10000~20000が実用に耐える」点は変わらず、私自身もそれを期待してゲットしたのでした。 DSC00500 ただ、今回の写真はすべてISO25600で撮ったのですが、ちょっとノイズ感はありますね。 ソニーの方は「50000ぐらいは余裕で行けます」ということを話しておられましたが、 やはりそれは条件次第なのだなあ、とあらためて感じています。 暗い部分はやはり厳しいです。どこまで許容できるかの見極めが今後の課題でしょうね。 DSC00508

今回はこの辺で

そんなわけで、α7SIIを堪能しています。 こんなことならもっと早く買っておけばよかった。ここ数年のカメラボディで最大の満足度を獲得しております。 写真が雑なのは私の現像能力が低いからです。ノイズリダクションをほとんどかけていませんので。 いかん忘れてた、ここまでの「六本木編」すべてRAW現像でした。 色とコントラストはいじりましたが、ノイズはほんの少ししかいじらず、シャープネスには手をつけていません。 そう思えばISO25600でも上出来ということになるのかな?知らんけど 次回は六本木を離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00501
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/24 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

前々回まで六本木ヒルズで撮った写真を掲載してきました「春のイルミネーションスペシャル」、 春をイメージしたライトアップイベントを見て回ろうという趣旨でお送りしております。 今回は東京ミッドタウンの桜を掲載してまいります。 DSC00454

東京ミッドタウンを見てきました

六本木のランドマーク、東京ミッドタウンは2007年に開業しました。 私がカメラを持って写真散歩するようになったのが2005年ですので、ほぼ同年代というか(笑 オープン当時の松本幸四郎出演のテレビCMを覚えておられる方も多いかもしれません。 テーマは「和」の複合施設。 大人の街を演出していた、いや、しているわけですね。 DSC00512 巨大な吹き抜け空間を活用した、余裕のあるディスプレイが私たちスナッパーを魅了します。 いや、そんなこと言ってないで金落とせよ(笑 DSC00456

桜並木を歩く

建物の外に出まして、庭園?ガーデン部分を歩きます。 4月上旬が旬ですね。桜並木が花開きます。 DSC00461 車道沿いに桜が咲き、それを歩道橋の上から見下ろすことができます。 ライトアップも合わせて、ここがミッドタウンの名所のひとつと言えるのではないでしょうか。 さすがに人が多くて、カメラを高く掲げてバカチョン撮りです。ブレてます(笑 DSC00466

今回はこの辺で

六本木は大人の街ですね。 いや語弊があるな。懐に余裕のある大人の街ですね。 お、良さそうな店だな、ちょっと入ってみるか。みたいな行動を起こせません(笑 お金ないんすよー、写真散歩するたびにブランド品とか買えない… くっそー、この屈辱はアメ横でケバブと海鮮丼食って晴らしてやるぜ! それはともかく、サラッと終わらせてしまってすみません。 六本木、行けば楽しいんですけど何となくコンプレックスを刺激する街でもありましてね。 こういうところで遊び歩いてみたいじゃないですかー DSC00450 次回はミッドタウン編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/22 Sat 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

前回に続き、当ブログ春の恒例記事「春のイルミネーションスペシャル」となります。 六本木ヒルズの春をモチーフにしたライトアップを採り上げておりますが、 今回は「春」とはちょっと関係ないかも? 年中いつでも行けば撮れる写真、だとは思います。 DSC00425

見栄えの良い複合施設

特に六本木ヒルズに思うんですけど、写真に撮り甲斐があるというか、何となく撮った写真でも面白いんですよね。 たぶん。施設内の高低差が多いからなのだと思います。 土地がもともと持つ高低差を巧みに利用したデザイン、それを撮る楽しみ。 DSC00433 六本木ヒルズというと都内有数の人気スポットなんですけど、 そんなに人でごった返す場所でもないんですよね。 「選ばれし者」の施設だから、なのでしょうか(笑 かく言う私も年に数度しか行かないですので偉そうなことは書けないのですが、 このような「人ごみ感が無い」ような写真を撮ることも可能です。 DSC00428 前回の記事で取り上げた桜の木は、この「毛利庭園」のものです。 毛利庭園とは「あの」長州毛利家のもの、ではあるそうなんですがいわゆる本家ではなく、 「宰相殿の空弁当」で有名な、関ケ原本戦に参陣しつつ成すことなく退いた毛利秀元の系統なのだそうです。 DSC00431 とにかく高低差がすさまじい。 それゆえに防災対策の都市計画が後手に回った地域だったのだそうで、 一体化しての再開発が急務だった、という話ですが元々の住民はどうなったのでしょうか。ヒルズ族になったの? DSC00432

広角ズームを使ったスナップ

今回持ち出したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。 Aマウントです。泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を使用しました。 私のスナップの方法とは写真をご覧いただくと理解いただける通り極めて安直で、「被写体と格闘する」ことをしていません。 歩いていて「あ、何となく綺麗かも」でシャッターを切る、ほとんど歩きながら撮るようなスタイルです。 こういうのを「腰の引けたスナップ」と言うのかもしれませんが、 私個人的にはこれはこれで、数十年後には価値が出てくるのではないかと思っています。 その話はまた別の機会にしますけど。 また、私の撮り方もある種特徴がありまして。 別に私の専売特許ではありませんが方法論は伏せておきます。 写真を見て推察してください(笑 DSC00435

今回はこの辺で

六本木ヒルズ、撮りに行くと楽しいんですよね。 ただ、山手線からちょいと離れていますから行くのが面倒で。地下鉄も混んでるし(笑 また行きますよ。ビールイベントとか多いですし。アディオス! 次回は近隣の施設で同じコンセプトの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/19 Wed 23:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

当ブログがここ数年恒例行事として記事にしているネタに「春のイルミネーションスペシャル」と題したものがあります。 イルミネーション、と銘打ってはおりますが別にクリスマス時期のような電球電飾をフィーチャーしたものというわけではございません。 春、特に桜をイメージしてライトアップしたイベントについて、一括りにしてそのように呼称しているだけ、なのです! DSC00442

主に六本木が主役です

この企画で私が取材(ブログネタにすることを主眼に撮影に出かけることを、私は取材と呼びます)するのは実は限られています。 今回取り上げる六本木はその数少ない一つでありまして。 クリスマス時期にも大規模照明イベントを実施している上に、季節ごとに何かしら仕掛けてくれる。 私はそれに見事に釣られまして、毎年訪問するようになったのであります。 DSC00440 私は六本木には縁遠く、あまり立ち寄る習慣がありません。 自宅からドアツードアで40分以内のはずなのに何というかこう、飲み歩く習慣が無い私には敷居が高いと言うか。 そこはかとなく漂う、港区ならではのハイソサエティーな感じが場違い感をもたらすのかもしれません。 その上で通ってしまう、やはり魅力あるエリアなのだなあということだと思っています。 DSC00436 私が行った時期は、ソメイヨシノが満開になる直前あたりでした。 ちょうどこの時でしたわ、撮影しながら急激に体調が悪化していくのを自覚し、 自宅に帰って体温を測ったら38度超えという。 おかげで今年の私の桜写真は、ここだけです(笑 DSC00447 六本木ヒルズの桜の名所というといくつかあるようですが、私個人的にはやはり毛利庭園。 池に映った桜を写す、みたいなシチュエーションはどこでも見られるものではありますが、 それが都内一等地の六本木で見られるとするならば、値打ちもあるような気がしませんか?え、しない? DSC00438

今回はこの辺で

そんなわけで六本木を撮り歩いておりました。 私はこの地でお金を落とすような経済力を持っていませんが、 買い食いというか、その程度のささやかな「ショバ代」なら払えそうな気がします。 そんなわけで適度にお金を落としつつ撮り歩くシリーズ、次回も六本木ヒルズです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/18 Tue 21:30 ブログ | ブログ | 当サイトについて

ブログ再開へのリハビリ記事、なのかな


今回は写真無しです。
久々の更新となります。半月ぶりか!我ながらサボったな(笑
写欲減退も含め、しばらく「更新したいと思うようになるまで放っておこう」という気持ちで記事更新をサボりました。
リンク先も見てません。完全にカメラ関連を引き離して生活しておりました。
まあ別にメンタルがやられたとかいうわけではありません。そういう時もあるってことです。
DSC07727


熱を出してました


4月に入り、高熱が出ておりました。
一週間ぐらい39度台後半が続き、40度超えも数日間。
38度程度なら何とも思わないところですが今回はさすがにキツかったです。
幸いインフルエンザではなかったのですが、逆に仕事を休む口実も失いまして(笑)
朦朧としながらお仕事しておりました。
撮り歩く生活も、当然に中断(笑


α7SII


先月満を持して導入したソニー「α7SII」、我が家の主力機になって1ヶ月が過ぎました。
しばらくブログが止まっていたので、ここであらためて感想を書いてみます。
たぶん大脱線すると思いますが(笑

仕事で携わっている動画制作


私の仕事は大きくいくつかの業務に分かれているのですが、
その中のひとつに「ウェブ用動画の撮影と編集」というものがあります。
自分で動画を撮影し、その素材を作品というか広告というか、そんなのに仕上げてこっそりウェブに公開しております。
これをもって私のことを「プロの映像屋」と捉える向きもありますが私にその意識は薄く、
「会社員が業務で撮影と編集をやっている」という表現の方が現状に即しているように思っています。
「自分の作品を売って生活の糧を得る」という意味での「プロ」ではないわけです。
いやこれはこれでプロの範疇ではあるのかもしれませんが、少なくとも「作家」ではないですね。明らかに。

仕事でも大活躍のα7SII


で。α7SIIは、そんな私の仕事でも大活躍してくれているのであります。
私の撮影現場は、特に明るさが致命的に足りない過酷なケースが多く(写真であれ動画であれ、明るさが足りないというのは過酷なものです)、
従来機で「3200が許容範囲の限界」としていたISO感度を、25600!51200!102400!…は上げすぎですが、
ISO6400~12800あたりを常用できるようになり、世界が一変しました。
ここまで劇的に撮影スタイルが変わってしまうと、従来のボディに戻れなくなります(笑
そんなわけで、私は現在「α7SII」しか使わなくなりました。

やっぱり撮って出しが便利


ただし。log撮影は結局仕事では使っていません。
log撮影というのは、後で加工する際に有利になるよう映像のダイナミックレンジを広げた状態で撮影しようというものです。
撮影した段階での映像はコントラストが低く、そのままでは到底使い物になりません。「加工して」使えるようにするわけです。
映像制作の玄人は多用するらしいこのlog撮影、私もありがたがって使っていましたが、これ、条件を選びますね。
私の仕事を進める上ではlog撮影の導入はメリットがありませんでしたので、従来通りの「現場でカメラの設定を調整した上で撮って出し」に戻しました。
理由は簡単「私の業務内容に向かなかった」からです。

私の作る映像は、ひとつひとつの素材に3~4つのエフェクトをかけた上でつなぎ合わせる、ということをしています。
これもノウハウなので詳しいことは伏せますが、それなりの加工を施している分、エンコードにどうしても時間が余計にかかっています。
ただでさえエンコードに時間がかかる、その上log撮影した素材にはLUT(Look Up Table、まあエフェクトのひとつと思ってくれい)を当てなくてはならず、PCに更に余計な負担をかけるだけの結果になってしまったのです。
具体的には、書き出しにかかる時間がざっくり4倍になりました。
しかも、私は素材にかなり細かな修正をかけているのですが、それがlog素材ですと薄暗くて視認しづらく、弊害がありました。
そんなこんなでトータルで制作ペースが大幅にダウン。
私へのオーダーが「数を作れ」ですので会社の方針にも反してしまう結果に。
そんなわけでlog撮影は私の仕事面に限って言えば「百害あって一利なし」だったのです。

log撮影は状況を選ぶ


そもそも私は「カメラの設定で何とかする、当日即納にも躊躇しない」スタンスだったはず。
であるならば、玄人が好んで使っている?その程度の理由でlog撮影に移行する必要はなかった。
今まで通り、普通に撮ってりゃ良かったのです。
ピクチャープロファイルは使おうと思いますが、どうもlog撮影は私のスタイルには合わなかったように思います。
ただ、お金を出してシネマLUTのセットなんて買い漁ってしまったこともありますので、
ネタとしては今後も併用していくことにします。
アホみたいに「log撮影してナンボだ!プロ仕様だ!ブヒヒ」と崇めることはしませんよ、ということです。

プライベートでもそうですよね。
むしゅめの動画を撮ったとして、それを団らんの時間に見よう!となったとして、
「ごめん、log撮影したからグレーディングしてからでないと」なんてアホみたいな展開、あり得ないでしょう?(笑

映画みたいな本格的な作品制作ならともかく、スナップをつなぎ合わせる趣旨の映像作りにおいてlog撮影は必須ではない、むしろ邪魔。
当たり前で今更なのかもしれませんが、私にとってはそれを思い知る一か月でありました。


マイクロフォーサーズ


さて、当ブログは「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ」です。
「ソニーα」に並ぶもうひとつの柱として「マイクロフォーサーズ」があるわけですが、最近まったく記事にしていません。
ネタのストックもありません。記事にする予定がまったく無い状況です。

当ブログのネタは主に「夜の街撮り、しかも都内のごく限られた地域」なんですけれども、それは何故かと言いますと、
仕事帰りに立ち寄っているから、なんですよね。
上で書いたように、私の仕事は「動画の撮影と編集」です。
撮影が終わったその日の夜に街スナップをしてそれをネタに記事を書く、ということは、仕事に持ち出した機材を使うわけで。
それが「最近はα7SIIしか持ち出していない」ということですから、我が家ではマイクロフォーサーズはすっかり出番を失ったわけです。
この傾向は今後しばらく続くものと思われます。

ということは、マイクロフォーサーズはもはや我が家ではその役割を終えたのか?
正直そんな気持ちも無いわけではないのですが、まだだ、まだ終わらんよ。
いやその台詞の主はそのあと終わっていたので適切ではないか(笑

先日、TBSで「LEADERS2」というドラマが放送されまして。
黎明期のトヨタ自動車をモデルにした「ものづくりに人生を賭けた熱い男達」のドラマだったんですけど、
こういう話を見ていると「それに比べてこのカメラのメーカーは…」という気持ちになってしまうんですよね。
私はこのドラマを好きですが、そういう糞メーカー(失礼!)がオーバーラップしてしまい、今一つ楽しめませんでした。

私個人的な印象だけで申しますが、
会社名は伏せますが、モノづくりに志も何もない、スペックだけ主張してユーザー不在の自称一流メーカーが、
「私の中での」マイクロフォーサーズのイメージを大いに下げています。
心と体・人間の全部を見下しているのでしょうね。どこまでも他人事という。
私自身そんなメーカーをありがたがってきた、我ながら見る目が無かったわ。
結果テンションが下がっているということもあるでしょうね。ソニー偏重は棚ボタ?原点回帰なのかもしれません。
まあ、いいんだー。パナソニックと付き合っていくことにしますよ(笑


今回はこの辺で。


まあそんなわけで、リハビリ気分で書いた記事でした。
ボチボチペースを戻していこうと思います。
初めましての方はよろしくお願いします。久しぶりの方はまたよろしくお願いします。
たまたま来ただけだわ興味ねーよという方は何処へなりと。

次回はα7SIIの記事になると思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/05 Wed 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」実写編は続くよ

ソニーの高感度番長「α7SII」関連エントリです。 このカメラは「ISO409600」を上限に持つ、高感度画質の向上に重きを置いたコンセプトを持っており、 私はそのカメラの「ISO上限が高いことによる、ISO10000~30000程度の感度域を実用する」目的で導入しました。 今回はそこら辺の話になるのかな? 書き進めてどうなるか分かりませんが、とにかくイッテミヨー DSC00353

スカイツリーを見上げて撮る

スカイツリーは、高さ634メートルでしたっけか?日本一の建物です。 それを間近から見上げて撮ることになるわけで、 必然的にというか、ここに来ますと縦写真が多くなります(笑 これ不思議な感覚ですね。ランドマークの建物に引っ張られる感覚といいますか。 DSC00355 つーても、横でも撮ってるんですよ!? このように、意味もなくエスカレーターで撮ってみました。 ところでこの記事をご覧の皆様、 こんな写真を撮る時は、前に女性がいない時だけにするのだ! お兄さんとの約束だゾ(浅倉南がおでこを突っつく感じで DSC00359 レンズを取り替えて、見上げて撮ってみます。 広角レンズから中望遠「Batis 1.8/85」に付け替えて、スカイツリーの展望台あたりを見上げました。 解像感はさすがと言うかなんちゅうか本中華。 DSC00363 実はスナップは久し振りです。 仕事で動画を回しまくってはいましたが、趣味というかブログ向けの撮影はいつ以来だろう? ですのでこんなマネキンも久し振りに撮ります。 私はちょくちょくマネキンの写真を撮りますが、マネキン写真では目的というか目指すべきところがありますので、 引き続き取り組んでまいります。 DSC00358

今回はこの辺で

実は今回の写真はすべてRAW現像したものを掲載しています。 当ブログのデフォルト「JPEG撮って出し」ではありません。 高感度に強い、とは言え無条件に信用できるものではない、そんな事は当たり前なんですけれども、 ISO25600とかいう、ある程度高い感度にして撮る以上、手作業でノイズを除去する必要が多少なりともあるのではないか? という目的でRAWから画像を作りました。 が、結果として解像感を優先するあまりノイズリダクションについてはあまり手を入れませんでした。 ここらへんのさじ加減をパソコンで自由にできる、RAW現像の醍醐味ですよね。 それを承知の上で、私は当ブログでは今後も「カメラで設定する」ことに軸足を置きます。 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/03 Mon 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」鋭意持ち出しています

先日手に入れたソニー「α7SII」関連エントリです。 α7SII最大の売りは「高感度に強い」であります。 また、動画撮影を重視したスペックという点も併せて現在の私が求めるものにピッタリ合致、 値段が高い点だけ何とかならんか?と思いつつ貯金して、ようやく手に入れたのでありました。 その甲斐はあった!と思っております。 今回は秋葉原です。 別件で行った時に、ちょろっと時間があったので撮影してきました。 動画メインの記事です、悪しからず(笑 resized

秋葉原で動画を回す

今回もまずは動画をご覧いただくということで。 編集は本当に手抜きです。ショットを切り貼りしただけ、しかもBGMやテロップは前回の使い回しです(笑 いや、これはこれで私のセンスなのだから、言い訳をしてはいけませんね。 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! 趣旨は「ガチピン」。とにかく解像感重視を目指しました。 レンズは絞りましてF11~16あたりを使用、シャッタースピードは1/50固定ですから必然的にISOが上がる。 F16の時ISO25600、F11の時ISO12800、ぐらいを基本にしました。 できればISO12800で撮りたい、だけどF16に絞りたい、どっちもやってみた!みたいな感じですね(笑 従来私の夜動画撮影は、α7IIでISO3200を上限、パナソニックGX7mk2でISO1600を上限にしていました。 それらに比べれば現在は3段程度の余裕が出来たことになりますが、 私はその余裕を今のところ、すべて「絞ること」に回しています。 今まではできなかったことです。このカメラを選んで良かった。 一点だけ、個人的には今回使った「FE28mm F2」では役不足かなと感じました。 この点についてはもう少し考察していきます。

ビデオ一脚が活躍

ところで。 この動画に使用しているカットはすべてカメラを固定して撮影するいわゆる「フィックス」と呼ばれるものです。 映像撮影の原点、セオリー中のセオリーです。野球中継もそうですね。カメラが無駄に動かないのは、基本です。 私は映像制作についてドがつく素人ですから、学ばねばならない基本のうちのひとつ、と思っています。 やっていて実際そうですね。 動くはずのものが動かない状況で被写体を撮るに際し、カメラが動くことで「動画」に仕立てる、というのは、 私個人的には「窮余の策」という認識です。この書き方で伝わるかどうか分かりませんが。 通常であれば、フィックスの映像を撮るときには、三脚なりスタンドなり、それなりに大きな固定用機材を使います。 私自身、フィックスを撮るために三脚を使っています。 現在の我が家でのレギュラー三脚はベルボンの「UT-43Q」ですが、 これは写真を撮ることはもちろんですが、動画スナップをすることを多分に念頭に置き、導入しています。 ベルボン「UT-43Q」は、極めて優れたコンパクト三脚です。 これが壊れたら私は次も同じものを買うでしょう。惚れ込んでいると言っていい。 しかし、それはそれとして、先日来ビデオ一脚も併用するようになりました。 マンフロットの「560B-1」という、小型軽量が売りの一脚です。 足が開く(エッチ!)ので、地面に立てたときの安定感が増しているのが最大の魅力であります。 タイムラプスのような、アホみたいに長い時間カメラを固定する撮影では到底役に立ちませんが、 私が行っているようjな「せいぜい10秒程度固定できればいいスナップ動画」には、恐ろしく役に立ちます。 浮気をした(笑)ことになりますが、まあ良いでしょう。 強いて弱点を挙げますと「さすがの外国製、ちょっとゴツゴツしてる」というぐらいかな? まあ、言いがかりです(笑)満足して使っておりますよ。 ベルボンUT-43Qなりマンフロット560B-1を持たずに出かけると、フルチンで銀座四丁目を歩くぐらいの不安感があります。 え?ボディ内手ぶれ補正があるだろ、って? いえいえ、手ぶれ補正は「フィックス」には使えません。 無敵のオリンパス五軸手ぶれ補正ですら震えを吸収するだけなのです。いわんやソニーをや。

今回はこの辺で

肝心の映像の出来については正直まったく自信がありません。 編集15分の、極めて粗い代物です。次こそ頑張るぞ。 まあセンスがついてこないのでどうしようもないか。 いや、センスは「数を作ること」で培われるのだ。 臆することはない。今できることを世に問えば良い。 これをご覧の初心者の方、ブログなりSNSなり、自分の作品をこれから世に問うていこうという方、 遠慮はいらないのですよ。どんどんやればよいのです。 へたくそでも勉強中でも、偉そうに載せていたらそれっぽく見えるのだ! うちのブログがまさにそれ! 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事