ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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ソニー「α7SII」東京駅に出撃しました、前編です

我が家の最新機材・α7SII関連エントリです。 購入前はあれだけ「RかSか」と悩んでいたのが嘘みたいに、「Sにしてよかった」と思う日々。 もちろんそれは私の興味が動画撮影にシフトしていることと無関係ではありません、てかまさにそれが理由だ。  動画の方は徐々に機会をいただくとしまして、今回は写真編です。 DSC07729

α7SII、とにかく撮って試したい

そんなわけで出掛けてきました。 行ったところは東京駅丸の内口です。いつもと同じやん。 そう、うちのブログはワンパターンなのです。撮りに行くところが基本的に同じ。 ルーチンワークの中で何を表現できるか、とまでは考えておりません。 行きやすいところ・行き慣れたところを惰性的に撮っているだけ、と言えます。 今回の主眼は「私が夜の街撮りをする際、α7SIIの高感度性能は導入するに足るか」です。 ですので、今回に限り、露出関係の設定値は記載しようと思います。 おっと忘れてた、当然ながらJPEG撮って出しです。でないと意味がないですので。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00096 同じ設定で撮影したものです。 基本的には暗いですからノイズ感は隠せない。その点は仕方ないことなのでしょう。 なんてったってISO25600ですから。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00095 こちらもISO25600です。「作品としての写真」という見地からするとちょっぴりノイジーですよね。 ただ、上の2枚の写真もそうなのですが、直線が破綻せず直線として描写されている。 基本的には「高感度処理を『こなせている』」感はあるはずです。 ISO25600 F11 1/60sec. DSC00093 状況を変えまして、こちらは丸の内南口ドームです。 ここではISO12800で撮りました。 上の写真とISO感度を揃えればよかったですね。「この流れならば」その方が説得力があったんですけれども。 そういう比較をしないから「これでは検証になりません(キリッ」みたいなスペック警察が来るんですよね。 この記事の趣旨は上の方で書きました通り「私が導入する意義があるかどうか」です。 「ISO25600での検証」が主目的ではないのでね。キーッとなってる面々はそこらへん早合点せず、記事の趣旨をきちんと読むように。 いや違う、間違えました。 「文脈を読む力も無い、知識を振りかざすだけのスペックオタ」はそもそもうちのブログとしてはお断りでした(笑 それ以外の大多数の良心的な皆様は引き続きお付き合いくださいm(_ _)m F12800 F11 1/60sec. DSC00098 今回、東京駅へは動画撮影を主眼にして撮りに行きました。 ですので実は、写真の枚数より動画のショット数の方が多いのです(笑 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! PCでご覧の方は解像度を2160pまで上げられますので、解像感をご確認いただけます。 ISO25600 F11 1/30sec. XAVC S 4K30p S-log2 加工済み

今回はこの辺で

明るいところはノイズが少なく、暗いところはノイズが多い。 それは従来機であれα7SIIであれ、同じようです。 その上で、α7SIIでどこまでの感度であれば「夜の街撮り」でも実用に堪えるのか、ということを探っています。 引き続き探求の道は続くようです。 次回もα7SIIの記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00091
今回の
撮影機材
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