ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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2017/01/17 Tue 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

ラジオ番組の公開イベントを観覧してきました

先日1月14日の土曜日、有楽町へラジオの公開イベントを観覧してきました。 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントです。 会場は東京国際フォーラム、私としては勝手知ったる場所でありましたが、今回はちょっぴりその景色も異なります。 P1070154 このラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」は、月曜日~木曜日の夕方4時~5時半の間放送されている、時事ニュース解説番組です。 司会はニッポン放送飯田浩司アナウンサー、勉強熱心で取材意欲旺盛な自称35歳(笑 そこに毎日1人ずつコメンテーターを招き解説をしていく、という内容です。 裏番組は荒川強啓や吉田照美という、強敵ぞろいの激戦区の時間帯にあって、一定の人気を獲得してきました。
ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
この番組のイベントは実は初めてではありません。私は以前に「日比谷公会堂」へ行きました。
「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
その時とても面白く、勉強になったので、今回もぜひ!ということでチケットをゲットしたのでありました。 この記事ではイベントの内容自体には触れません。 当ブログは写真ブログ、街の景色を撮ってそれについて語る、というスタイルですので、今回もそういう趣旨で書き進めます。 内容が知りたい方、政治の話をしたい方、ご期待は裏切りますので悪しからず(笑

東京国際フォーラムのホールに、初めて入りました

有楽町・東京国際フォーラム。元々東京都庁があった場所でですね。 私はこの界隈をお散歩コースとして写真を撮り歩くことを趣味としていますが、実はホールに入ったのは初めてです。 東京国際フォーラムにはいくつものホールがありますが、今回の会場はAホール。 キャパ5000人という巨大なハコでラジオ番組のイベント、 しかも「無料ファンイベント」ではなくチケット代は4000円以上します。埋まるのかこれ? と思っていましたらギッチギチの大盛況でした。これは大したものだ。 コメンテーターも有名人が名を連ねていますし、番組自体もコアな人気がありますから、妥当な結果なのでしょうね。 P1070104 当然のことながら、公演は録音撮影禁止です。 ですのでイベント中は私はカメラをカバンから出すことはありませんでした。 が、これぐらいはいいよね?ホール外の通路から眺めた景色です。 私は基本「見上げて撮る」ことばかりですので、新鮮でした。 P1070111

ネトウヨ御用達?いいえ違います

さてこの「ザ・ボイスそこまで言うか!」という番組、コメンテーターにある特徴があるため、首都圏の放送としては異色の存在とされています。 いわゆる「保守系論客」が集う番組なのです。 最近で言うとプチ炎上した「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」とも近い構成だと言えます。 それ故に「ネトウヨ御用達」と思われがちです。 が、この番組はイメージされているような「リベラル攻撃を目的とした番組」ではありません。 一度でも聴いてみれば分かることです。 まあ、好みという点で観に行かない人は観に行かないでしょうし、観に行く人は放っといても観に行くでしょう。 左右どちらも、自分の支持者というかファン相手の商売をしているのが実情のようですし。 このイベントについては、観覧していて「親安倍政権一辺倒」ではなかったです。 野党はもっとしっかりやってくれ、ぐらいのことは言っておられましたが、むしろ自民党を叱咤する方が多かったぐらいで。 全体の3分の1ぐらいがトランプ次期大統領の話、あとは官僚の立ち回りがどうとか、そういう話が目立った気がします。 稲田朋美氏の話は長かったな。そこまで引っ張らなくても、とは思いましたね。 小池百合子氏の話は少なかった。文句をつけづらい、ということなのでしょうか。知らんけど 今回はとにかくトランプ氏の話、それに尽きると思います。 沖縄・原発・韓国・プーチン・橋下徹氏・オスプレイの話は、ほとんどトピックに挙がりませんでした。 「日本の将来について」みたいな大きな話をしたい、という意図があるように見えました。 内容をざっと書き出すのはこれぐらいで。 ところで、私が行政に求めることは第一に「治安の強化」です。 うちのママやむしゅめが平和に安全に暮らせること、これが大切。 他人の考えには興味ありません。皆様はご自身の信ずるところを行かれますよう。 P1070109 ※終演後、閉場時に1枚だけ会場の写真を撮らせていただきました。

今回はこの辺で。

上で「左右どちらも、自分の支持者というか同胞相手の商売をしているのが実情」と書きました。 そう、基本的に「ファン相手の商売」をしているわけです。 そこで私はなぜか、カメラ業界を連想してしまいました。 とあるメーカーが新製品イベントを開催するとします。そこに集まる多くはそのメーカーのファンですし、メーカーもそれを意識して内容を作りますよね。 ですから「別にファンでもないメーカーのイベント」へ行くと、用語や解説がよく分からなかったりします。私がそうです(笑 で。 ゴーマンかまして言い換えますと、人間って、全然畑の違うところへは、行かないのではないかと。ほんとうに。 私がメーカーの人間で「いかに新規ユーザーを増やすか」を考えるなら、うーんどうするだろうなあ。馬鹿だから全然思いつかない。 量販店での営業を強化するか?それは手ではあるかもしれないが、やれることに限界もあるなあ。 そうだ、全メーカーが一堂に会するイベントで、他社ユーザーの目に留まることをするってのはどうだ? CP+(カメラ界のモーターショーみたいなやつ)で派手なことをやって、人を集めるのだ! その中で一人でも二人でも新たにユーザーになってくれれば、御の字だ! …と、そこで思いつきました。 政治ネタでも、左右まとめて一堂に会するモーターショーみたいなイベント、やってみてはどうですかね。 「ジャパン・ポリティカル・ショウ」略してJPS、みたいな。おお、画期的! てか、そんなイベントがあったな、ニコニコ超会議? とにかくそうすれば、普段は自分たちの意見に耳を貸さない人と接する機会もありますし、 来場者に対しては丁寧に接する必要があるわけですから、ネットでよくある罵り合いみたいにはならないかもしれませんよ? …いや、やっぱり無理か。来場者はともかく、出展者同士で喧嘩になりそうだ(笑 やっぱり左右どっちも、自分たちの支持者相手にやっているのが平和なのかもしれません。 政治ネタはもういいです。当ブログは写真ブログです。 またザ・ボイスのイベントがあったら行きますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070117
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昨年最後の大ネタ、江の島編の最終回です

江の島編の最終回となります。 最近この流れが多いですね。前編~中編~後編ときて終わりかと思いきや、完結編とな。 これもスタイルにしていこう。4本立てのシリーズって、結構書く機会があるんですよね。 そんなわけで今回は、江の島を下っていくところと、その先のお話をちょっぴり書きたいなと思っています。 P1060749

山頂庭園から下っていきます

サムエル・コッキング苑を出まして、山道を降りていきます。 上の写真もそうですし、こちらの写真もそう。江の島の落ち着いた夜の景色であります。 こうやって見ていますと、あのイルミネーションは別世界だったのだなとあらためて感じますね。 P1060741 機材の話のネタになるかも、と思って撮った写真です。 レンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」、絞り開放です。 松本設計事務所の回し者というわけではございません(笑 ボケを意識した写真を最近あまり撮っていない気がしたもので掲載しました。 あんまり機材評論じみたことを書くと余計なのが出てくるのでこの程度にしておきます(笑 P1060752

藤沢に移動して、ミニオフ会

そんなこんなで、江の島を後にしました。 この後藤沢に出まして飲み会となったところまで書こうと思います。 実はこのシリーズ、私一人で江の島へ行ったわけではなくてですね。 友人と計4人で撮り歩いていたのであります。 そう、小田急片瀬江ノ島駅から、ずっとね。 今回の企画を取り仕切った、よしよしさんです。 ミスター海老名、いや、ミスター江の島ですね。 私はこのお話に後から乗っかっただけの身分でした。案内くださりありがとうございます。
よしよし四方山話。
四五六さんです。ミスターマイクロフォーサーズ。 お世話になっている方も多いのではないでしょうか。私もさくらゆらの次ぐらいにお世話になっております。 私達の仲間内随一の理論派にして天然キャラという逸材であります。
43デジカメ*ラボ
あとお一人、takaさんという当ブログオフ会の重鎮の方と一緒に、 藤沢の居酒屋さんでわいわいやってきました。 P1060755 話は写真の話からカメラの話からどうでもいい雑談まで、多岐に渡りました。 途中私はちょっとお酒が進みすぎまして、本音をぶつけてしまったりもしましたが許してね。 お人柄に甘えてしまいました。申し訳ありません。 とても楽しく過ごさせていただくことができました、ありがとうございます。 しかもよしよしさんと四五六さんからはおみやげまでいただいてしまいました。逆に申し訳ないぐらいであります。 後日談ですが、お二人からいただいたおみやげは、むしゅめが速攻奪い取り、巣に持ち帰ってしまいました(笑 P1060758

今回はこの辺で。

というわけで、年末最後の大ネタは私としてはとても満足させていただくことができました。 よしよしさん、四五六さん、takaさん、ありがとうございました。 またこういう機会があるといいですね。江の島は遠いんですけどね(笑 私も頑張って企画するぞう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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昨年最後の大ネタ、江の島編の3回目です

前々回・前回に続き江の島編です。 昨年末に撮りに行った時の写真を掲載しています。 今回は私が目的地としていた「サムエル・コッキング苑」のイルミネーション写真を掲載してまいります。 P1060715

到着しました山頂庭園

エスカレーター「エスカー」を乗り継いで、到着しましたサムエル・コッキング苑。 その名の通り、英国人貿易商の別荘として開発された庭園なのだそうです。 ご当人サミュエル・コッキングは横浜の外国人居留地に住んでいたとのことで、 現在で言うところのどのあたりになるのだろう?と古地図とGoogleMapを見比べてみましたら、どうもNHK横浜放送局あたりっぽいなと。 違ってたらごめんね。 P1060744 早速中に入ってみます。 広い庭園でした。季節によって花がメインの展示なども行われるそうですね。 P1060707 サムエル・コッキング苑、てか江の島は私にとって「非日常の地」でありますので、こういうイルミネーションも見どころがあります。 このカラフルさは観光地ならでは、ですよね。 恵比寿や丸の内が今更これをやったら「ふざけんなゴルァ!」とブチ切れるかもしれませんが(笑 P1060720 庭園の奥にある江の島展望灯台シーキャンドルのふもとまで行ってみました。 なにやらステージで演奏が行われていて、人が集まっています。 私もちょっと立ち寄って、後ろの方で聴かせていただいていました。ビールが欲しかったな。 P1060733 演奏されていた楽曲が印象に残ったので、帰宅した後、歌詞を元に検索しました。 こちらの曲でした。小川コータ&とまそん「ビーチコーミング」

今回はこの辺で。

あまり長居もせず撤退です。撮れ高は充分でした。 綺麗で人出も多く、イベントとしてはものすごく盛り上がっていました。さすがは関東三大イルミネーション(笑 この記事ですべての説明ができたとは思いませんが、雰囲気は伝わった、はず? 次回はここから下って行った時の写真を掲載します。江の島完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060728
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昨年最後の大ネタ、江の島編の2回目です

前回に続き、江の島編となります。 昨年末に行っていながら現在まで掲載が延び延びになっていたのは「年末恒例」の記事を優先させたからであります。 まあ毎年この手の「積み残し」は発生していますから、この江の島編に限った話ではないんですけれども。 その分じっくり行きますよ! ちなみに目的はこちら、サムエル・コッキング苑のイルミネーションでした。 P1060700

何年ぶりだ片瀬江ノ島

江の島はそれほど広くない面積にガッツリ山がそびえており、ほぼ全域にわたって坂道アンド坂道であります。 参道もこの通り。写真が傾いているのは私が姿勢を安定させられなかったからであります。 トリミングのやり方次第で水平に見せることもできるのでしょうが、当ブログではそれはしません。 失敗写真なら載せる必要ないだろ、って? いえいえ、これだけ文章を書けたんですから、載せる意義は大いにあります(笑 P1060691 このように提灯を縦横無尽に張り巡らすセンスは中華街を彷彿とさせますね。 神奈川県の特産というわけではないんでしょうけど。 ここまでは坂道を上がってきました。この先は有料エスカレーター「エスカー」に乗ります。 実験人形ダミー・エスカー! P1060693 有料エスカレーターダミー・エスカーはいったん乗ったらそのまま江の島のてっぺんまで運んでくれる、というわけではなく、 長めのエスカレーターをいくつか乗り継いでいく形をとっています。 で、その乗り継ぎの間にこのような風景を見ることになるわけです。 こりゃあ撮らせてもらうしかないですよね! P1060696 途中でこのようなお宮を見ることたびたび。 江の島自体が古くから神社があり修行の地でもあったらしいですので、その名残なのでしょうね。 P1060699

今回はこの辺で。

余談になりますが、今回採り上げた「エスカー」や、その先にある「サムエル・コッキング苑」は、江ノ電グループの運営なのだとか。 ちなみに江ノ電は小田急グループだそうですので、この界隈を仕切っているのは結局小田急グループということになりますね。 私鉄の成立過程を思えばその定番(沿線に観光資源を開発して需要喚起する)ですので、なるほどと思いました。 次回はそのサムエル・コッキング苑の記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060698
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クリスマスイルミネーションシリーズ、年が明けても続くのです

年末で一段落した、かのように見えたクリスマスイルミネーションネタですけれども、実はまだまだ続くのです(笑 クリスマス、という括りは適切ではないかもしれませんね。 ウィンターイルミネーション、と書くと格好いいかな? そういうわけで、この手の写真はもう少し続くのでありました。 よろしければお付き合いください。 P1060717

何年ぶりだ片瀬江ノ島

我が家から湘南江ノ島までは、ちょいと距離があります。 電車で1時間数十分、みたいな。 城東の下町に住む私からしたら小田急に乗るのは年に一度あるかないか、 いや、何年ぶりだろうか?もう思い出せない! P1060666 そして降り立ちました片瀬江ノ島駅。 この竜宮城のような建物は、やっぱり海沿いだからなのでしょうね。 屋根の反りっぷりが素晴らしい。私のノクチクロンも顔負け P1060670 駅を出て、江ノ島に向かいます。 この時はとにかく風が強かった。私もヅラが飛ばないように苦心していましたよ。 しかし空は綺麗でしたね。グラデーションが綺麗に出たねえ、と我が家のフォトショップも申しております。 この写真は、加工しました(笑 P1060673 雲がかかっていますが、富士山も見えました。 私は東京都内を生活圏にしていますが、普段は富士山が見えませんのでちょっと嬉しかったですね。 P1060674 必死の思いで頭を押さえながらようやく江ノ島にたどり着きました。 しかしこれで終わりではありません。むしろスタートなのです! まあスナップは撮るんですけど(笑 P1060681 ここからは何と言いますか、参道のような雰囲気で進んでいきます。てか参道か。 道の両脇にお土産屋さん、食堂が軒を連ねています。 これぞ観光地!という風景が続く、私としては好きな雰囲気です。 P1060687 キティちゃんのお店が、その日だったかその週だったか、 とにかく新規オープンとの事で撮らせていただきました。 ご当地キティ、などで観光地の定番となりつつありますね。 P1060690

今回はこの辺で。

というわけで、この先江ノ島の上の方まで進んでいくんですけれども、それは次回以降の記事で。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060683
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2017/01/11 Wed 23:20 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

オフ会開催の予告記事です。


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今日の記事はちょっと予告だけ、とさせてください。

カメオタの祭典、年に一度のお祭り・CP+が近づいてまいりました。
当ブログでは、今年も「便乗オフ会」を開催いたします。

日付と場所だけは決まっています。横浜みなとみらいです。
P1070083

当ブログならではの「運営の話」もさせていただきますと、
昨年の反省を生かし、なるべく負担が少ないように努めます。
詳細は未定です。募集開始はもう少し後日といたします。
予算は今回も5000円ぐらいに抑えたいなあ。
二次会無し・遅くとも22時には解散の予定という、健全な集まりです(笑
CP+の感想を持ち寄って、わいわいやりましょう。

これまで当ブログ主催のオフ会にご参加いただいている皆様、
これから参加してやろうかとお考えの皆様、
ぜひこの機会にお集まりください。
なんだかんだ言って私たちの飲み会は、毎回新たな参加者の方をお迎えする形で膨らんできました。
そこから新たに生まれる集まりがあったりするようで、私としては本懐に尽きます。

詳細が決まりましたら、あらためて告知いたします。
皆様のご検討を賜りたく、お願い申し上げます。
P1070081

次回からは「年末に取材したまま、積み残してきたネタ」を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 レンズの力を「私が個人的に実体験するために」←わざわざカギカッコつけなきゃいけない現代日本の閉塞感、 いや、理解力の乏しいトンマのために余計な手間をかけていますがこれもまた私のお釈迦様のような広い心であるからこそなせることなのであります。 それはともかく、とにかく私の感想と、それに付随する「私なりに得たノウハウ」を書く機会があればいいなあ、みたいな。 ノウハウ、と書くと「キーッ、偉そうな物言いをしやがってこのクソ野郎」とか取る方もおられるかもしれませんので何度で申しますが、 キーッと思ったあなた、うちのブログは読まなくて結構です。あなたは当ブログの「お客様」ではありません。 …これももう、何度も書いていることなんですけどね。 P1070064 それはともかく宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

角度と距離、そしてピント

お店のショーケースに入っているフィギュアを撮らせていただくのにテクニックも何も関係ねーだろ、という方もおられるかもしれません。 しかし、断じてそうではないのであります。 腕はともかく、伝わってくるものは明らかに違ってきます。 今回はそれをお伝えしたい。 P1070058 こちらがモデルさん「四つん這いになっているお姉さん」であります。 名前は知らん。聞いてくれるな。 私はセオリー通り顔にピントを合わせましたが、普通に撮ればまあこうなりますわね。 P1070056 顔にピントを合わせる、という趣旨はそのままに、カメラの位置を少し変えて顔メインにしてみました。 多少は伝わるものも違ってくるのではないでしょうか。 決して浣腸の最中というわけではないのだ! P1070057 角度を変えて、後ろから撮ってみます。 とは言ってもこの写真は甘い。いくらショーケース越しと言ったってもっとやりようはあったはず。 お尻は下から見上げろ!上から見下ろすとか我ながらわかってねーなー、あともうちょっと真後ろに回らないとこれではカメラの記事です(キリッ すみません脱線しました。私はもっと高尚でハイソではてなはてな P1070059 この写真が個人的に今回いちばんグッと来たかなあ。 バニーばっかりじゃん、と見えますが私の嗜好ではないですよ。本当にこんな感じで展示されていたのです。店員の趣味だ! P1070068 私も年を取ったんですかね、「胸かお尻か」の二択では、今はお尻と即答するようになりました。 何と言うか、丸みを帯びたそのディテールに母性を感じるというか何ちゅうか本中華。 ただ、この写真はそれを現したものとしてはちょっと弱いかもしれません。尻肉の丸みが(以下略 P1070061 でもね、谷間が嫌いになったのかと聞かれると、決してそうではないのです。 このようにはだけてもらうと、やっぱり「おおー」とは思うんですよね。男の悲しい性であります。 P1070060

今回はこの辺で。

結局ノウハウなんてまったく書いてねえじゃねえかよ、と憤っておられるあなた、写真をよくご覧ください。 写真の、真っ先に目が行く部分に、しっかりピントが合っていると思いませんか? え?合ってない?あなたとは友達になれそうにない! 写真がピシッと見えるかどうか、というのは、突き詰めれば、 「真っ先に目が行く部分にピントが合っているかどうか」に尽きるのではないかと。 それをもう少し大きく言いますと「撮り手として『主題を明確化』しているかどうか」なのではないかと。 私はこのフィギュア撮影のような分かりやすいテーマだけでなく、 街スナップでもそれを多少でも意識しながら日々練習しているつもりです。他人は知らん。 ノウハウというより、単なる「私はこう考えていますよ」という披歴ですね。 皆様は「俺はこうしてるぜ!」みたいなコダワリがありますか? フィギュア編はここまでです。 次回からは昨年末に撮った写真を掲載していこうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070066
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 新機材を導入しましたらまずはどこかで試してそれを記事にしていく、というのが当ブログのスタイルなんですけれども、 以前はその場所が銀座であり東京駅であり浅草であったわけですが最近それがコトブキヤ秋葉原館であることが多く。 要するにフィギュア撮りをするというわけです。 P1070054 コトブキヤ秋葉原館さんは店内に展示されているフィギュアの撮影がOKなのだそうで、 その寛容に甘えて撮らせていただいた、ということであります。 というわけで宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
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マイクロフォーサーズとは思えぬボケ方

このレンズはさすがのF1.2、とにかくよくボケます。 で、前回の記事で書きましたが「滲むようなボケ」という表現が、私の腑に落ちたのでありました。 P1070048 ところで、似たような趣旨の記事を、以前に書いたことがあります。 登場したレンズはパナソニックのノクチクロン、42.5mmのF1.2というモンスターレンズであります。 焦点距離の違いも含めて、ノクチクロンとは立ち位置が違うのだ、というようなものが伝わればいいなあ。 良識ある皆様は機材の評価や検証なんて堅苦しい見方ではなく、「へえ何となく違いがあるものよな」程度に見てください。 オリ25/1.2とノクチクロンでは「私が受けた印象は異なる」というのがこの一節の趣旨です。
パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その2 コトブキヤホビー展示会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
露出度の高い美少女フィギュアの撮影ポイントは、「顔」と「露出度の高いセックスアピール部分」であります。 ただ、このレンズで普通に撮っていたのでは「どちらか」だけが強調される結果になりかねません。 屋内ですと絞りは開けがちになりますので、尚更です。 例えばこの島風は「お尻にピントを合わせた」結果、顔がボケてしまいました。 私のようなプリケツフェチにはたまらないんですけどね。 P1070050 では顔にピントを合わせに行ったらどうなるか。 これはこれでいいんですけど、こんどはこのフィギュアの魅力みたいなものがスポイルされるような気もしますね。 P1070049 以前にも「顔か・尻か」という趣旨で記事にした記憶があります。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
で、そういった両方しづらい部分になるべくピントを合わせていく、という工夫もまた、撮影の楽しみなのです。 このフィギュアはやっぱり「顔とおっぱい」ということになりますよね。 ですのでその両方にピントを合わせに行きました。 こういうとき、ピーキング機能は便利ですね。MF時にピントが合った部分に色を付ける、ミラーレスならではの機能です。 AFではなくマニュアルフォーカスにして(つまり、ピントが合っている場所が明確な状況にしておいて)、 顔とおっぱいに同時にピントを合わせていくという手が使えると思うのであります。 これだけボケるレンズですと、話がしやすい。 P1070052 こちらも「同時にピントを合わせに行く」という例であります。 まどかとさやか、それぞれの目に同時にピントを合わせに行く、「絞る」という、この状況ではある意味安直ともとれる手法は用いない。 動かない被写体に対しては、自分が動くことで適切な位置を探るのです。それが上達への道なのだと私は思っています。 他人は知らん。 P1070051

今回はこの辺で。

ピントが浅い写真を撮りたい、しかしそんな中でもなるべく被写体の魅力はくっきり写し取りたい。 そんな時どうすればよいのか!?とまで偉そうなことを書きたかったつもりはなくてですね。 まあ「ここのブログ主はそうやって撮ってるのね」ぐらいに捉えてください。そう思えば腹も立たんでしょ?(笑 そして次回もフィギュア編となります。3回予定だったが積み残しが発生しました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070055
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

前回に続き、オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を使用して撮ってきた写真を掲載します。 店内のフィギュア撮影が許されている「コトブキヤ秋葉原館」で、買い物ついでにフィギュアを撮らせていただいてきました。 P1070053 撮影代の代わりと言っちゃあ何ですが、宣伝しときましょう。 フィギュア買うならコトブキヤ! うちのリンクは2億4000万ポッキーぐらいの値打ちがあるから充分だろこれで!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

知らないキャラクターと、知ってるキャラクター

こういう写真を大喜びで掲載していますが、私は決してオタクではございません。 いわば「オタク趣味に理解のある一般人」であるに過ぎない。 アイドルマスターもラブライブも元ネタ見たこともないし興味もないものね。 人形の造形の良さ、そこに十代にロクな恋愛経験をしなかった者としてのルサンチマンが重なり、 結果「若い女の子のフィギュア」に目が向いてしまうという、ちょっと歪んだ嗜好が形成されるに至りました。 具体的には「学生服のキャラクター」です。 下手に露出度の高い謎のコスチュームよりも、学生服に惹かれたりするのあります。 こちらはみぽりんですね。 わっくわっくー、させてよー P1070043 上のみぽりんは私もよく知っている超有名キャラクターです。WANDSとデュエットとかしましたよね。懐かしい。 しかし私の知識はそのあたりまで。残りは「何となく知ってる」か「まったく知らない」か。その程度のものです。 こちらは劇場版の敵の指揮官だった子ですよね?名前は覚えてない。アリスだっけか?違ったか? P1070044 こちらは確か、地味な彼女が何とかかんとか、みたいなタイトルの作品のヒロインですね。 確か名前が魔人加藤とかいう。 かわいいのでよく覚えてますよ、ええ。 P1070046 こちらは秋山殿ですね。顔と名前が一致しました。やったぜ! 照明がキツかったんですが、衣装とあわせて何となく花火を見上げている感があるなあと思いました。 もしかしたら秋葉原館のスタッフもそれを意図してこのライティングにしたのか?ここだけ電球色だったし! P1070042 こちらは私の記憶違いでなければアイドルマスターの島村卯月ですね。うちにfigmaがあるぞ! この子はかわいいですね。私のノクチクロンもうずきまくりであります。 P1070045 この記事冒頭のフィギュアを、縦位置で撮ったものです。 こうやって見てみますと、パンツ丸出しだったんですね。 うーむ私も対抗してサンニッパ丸出しで行くか! P1070047

今回はこの辺で。

機材の話も少しはいたしましょう。 このレンズ、写真を見返してみますとボケが綺麗ですね。 私のような鈍感な人間でも、俗に言う「滲むようなボケ」が体感できます。 明るいレンズでパキッとしたやつでも、時々パラッパラッパーみたいな写りをするレンズがありますが、 このオリ25/1.2は何となくそれとは違うような、そんな気がする恋の夜。 まあ個人の感想です。機材警察の皆様、文句とかいりませんからね。否定から入るとか、うっとおしいだけですので。 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
今回の
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