ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/10/25 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

久し振りにお台場へ行ってきました。ソニーα7IIを持って、夜撮りです

前回に続きまして、α7IIを持ってお台場夜撮りに行きました、という記事になります。 このシリーズは今回までです。 東京テレポート駅で降りてガンダムの前を歩いて、この場所にたどり着きます。 お台場定番の風景、レインボーブリッジ側を眺めます。 DSC06633 これを見に行こう!みたいな具体的な目標がなく、思い付きで急きょ行きましたので、 このような、まあ定番の写真をスナップして、ちょっと写欲復活のきっかけを作って帰れればいいかな、ぐらいのつもりでした。 実際、取れ高が良かったかというと微妙です。まあいつものことなんですけど。 DSC06652 で、台場駅からアクアシティに行くところに、これを見られるペデストリアンデッキがあるじゃないですか。 特に考えもなく、三脚を立てて何枚か撮っていたんですね。 正直テキトーな心構えでしたので、ピントも合っておらずキレがありません。私としては反省点です。 DSC06637

突然始まった花火

そんなこんなで写真を何枚か。 そしたら突然、本当に突然に、花火が打ち上がり始めたのです。 ずっと三脚立てて粘ってた人の隣に何となく私も三脚を立てて、数枚撮ってそろそろ離脱、ぐらいに考えていたのですが、 「おおー始まった!」という周囲の歓声に私も離れるに離れられなくなり、花火を撮らせてもらうことにしました。 ただし私が咄嗟にとった行動は「録画開始」でした。今の私のプライオリティがストレートに出たアクションだったわ(笑 花火の写真は1枚も撮っていません。ずっと動画を回していました。 本当に私としては意表を突かれまして、突然のことでしたのでセッティングが大荒れしています。 そういうわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! 突然のことで大慌てでカメラの向きを決めて録画開始。 で、撮るからには何となく「編集に耐えられるように」絵面の違うショットを押さえておこうという気持ちが働くのであります。 ただし、三脚は立ててしまったし周囲は混雑してきた、ポジションを変える余裕はありません。 立ち位置は同じ、アングルだけ動かしつつ、焦点距離を変えつつ、撮ることにしました。 撮り始めはAFを効かせていましたが早々とMFに切り替えます。花火はグリグリとピントを変えなくてもいいですから。 AF-Cは勝手にレンズが動くので、この手の定点撮影フィックスには向かないのではないかと思っています。 インタビュー映像なんかも、ピントは決めてしまって撮ってますよね。基本的に大きく動くことはない、と分かっていますから。 私もここではそうしたんですが、肝心のピント合わせがグダグダ(笑) ピーキングを万能だとは思いませんがそれでも頼ってしまう、難しいものです。 でも、それなりに撮れているしょっとはあるもので、 最大解像度(フルHD、1080)で見たら屋形船の上で花火見物をしている人たちを確認することができます。 ところで私がこの日持ち出していたレンズは「28mm 55mm 85mm」の3本。あとワイコンで21mmにもできましたが。 ズームレンズは持ち歩いていませんので、焦点距離を変えようと思ったら、その場でレンズ交換です(笑 私は花火のプログラムにまったく詳しくありませんが、何となく流れのようなものがあるみたいで、 次は低いところにくるか?そろそろデカいのがくるか?みたいなのを予測しながらレンズ交換しまくりました。 結果、予測は外しまくりまして(笑)まあそんなに何もかも上手くいくことなんてありませんわね。 ポジションが同じで絵面を変えようと思ったら、「遠景」「中景」「近景」の3種類ぐらい押さえておけば、 後で編集で1分ぐらいにまとめられるかもしれんね、みたいなことを漠然と考えまして。 そんな時「広角」「標準」「中望遠」を持ち歩いていると便利ですね。交換は大変でしたけど(笑 世間の評価はともかく、私個人的には満足です。 唐突に出会った想定外の被写体に対して咄嗟に対応する、という良い勉強になりました。

今回はこの辺で

というわけで、思いがけず花火を撮ることができてお腹いっぱいになり、ホクホクしながら家路についたのでありました。 何となく決心がつきましたね。今年のクリスマスイルミネーションは、動画も頑張ろう!と思ったのであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06643
今回の
撮影機材
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2016/10/24 Mon 21:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
DSC06629.jpg


久し振りにお台場へ行ってきました。ソニーα7IIを持って、夜撮りです

ブログの更新も久し振りになってしまいました。まあ年末に向けてのささやかな休息ということで(笑 今回行ってきたのはお台場です。 りんかい線で東京テレポート下車、18時ぐらいだったと思いますが、この時期はもうすっかり暗いですね。 DSC06614

お台場と言えばやっぱりガンダム

お台場と言えばガンダム、ガンダムと言えばお台場です。 私はもっぱら初代ガンダムのファンで、そこからZ・ZZを経て逆襲のシャア、あとは90年代のOVAシリーズ、 最近では∀ガンダムですね。最近ではないか(笑 ところでこのガンダム像の隣にオフィスビルが立っていたことに今まで気づかなかったんですけれども、 窓の外にガンダム、という職場環境って、どんな気分なのでしょうね。 DSC06623

イルミネーションの季節が近付いてまいりました

ところでこの記事を書いているのは10月24日です。お給料日前ですね。それはどうでもよろしい。 10月中はハロウィンが盛り上がりますが、それが落ち着いたらクリスマスイルミネーションの告知が本格的に出回り始めます。 当ブログがフル稼働する季節でもあるわけで、こういうのを見ますと心の準備になって何とも。 DSC06635 こちらはデックス東京ビーチから眺めた景色です。 ハロウィンをモチーフにしたイルミネーションイベントが行われており、オレンジの電飾が煌めいておりました。 DSC06671 写真を撮ることを最近怠けていますので、練習です。 今からでもちょっとずつ自分を盛り上げていこうかなと。 DSC06656

今回はこの辺で

夜撮り久し振りでした。浅草燈籠会以来ですから、約1ヶ月ぶりということになります。 私個人の話に限らず、それだけブランクが出来てしまうと感覚は鈍ってしまうもので。 もともと上手なわけでもないのに余計に腕が退化してしまうのです。精進せねばならんね。 ともあれお台場に行ったのは良かったです。仕事に吸収されていた創作意欲をまたこちらに振り向けるよいきっかけにな…ればいいなあ。 特に目的があったわけではなく、ぷらぷらと撮り歩いておりましたが、この後、意外な風景に出くわします。 次回はそのあたりのことを書こうと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06633
今回の
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2016/10/16 Sun 02:30 ブログ | ブログ | 当サイトについて

写真SNS「Instagram」とFC2ブログの連携を私なりに考えてみます


前回に続き、「FC2ブログの『Instagram(インスタグラム)連携』という機能を試してみる」という記事となります。
insta2_201610160116355ca.jpg
FC2ブログのInstagram連携機能を試してみた 前編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

いつの間にかFC2ブログに「Instagram連携」機能が追加されてた!

Instagramとブログの連携というと「Instagram投稿の埋め込み」ぐらいしか思いつかないが違うのか?

Instagramに掲載した「写真だけ」取り出して掲載できるらしい!
というのが前回までの流れです。
今回は「実際に掲載に至るまでのフロー」を追ってみて、それが「私のブログ執筆する感覚で」実用に耐えうるか否か、
それを見ていこうという内容になります。

まあ「FC2なんてエロサイトの犯罪者企業じゃねーか」と思われる方も多いのかもしれませんが、
私個人的には別に気にしておらず、使いやすいサービスだと思っていますので引き続き利用していきます。
開設してもう7年近くになりますので、生活に根付きましたし。


当ブログなりの「連携機能」利用方針


さて。当ブログなり、てゆうか私なりのInstagram連携利用ですが、
やはり「Flickrに代わる、写真置き場」という方法に落ち着くような気がします。
SNSからのデータ貼り付けとなりますと、このような形態が真っ先に思いつきますよね。

#バラ

てーあいさん(@tilandmark)が投稿した写真 -



もちろん上のような投稿貼り付けも、活用したいと考えています。
ただ、今回の主役はそれとは違います。このようなものであります。
DSC05616

実際の掲載までの流れ


さて、写真データをブログに載せるまで、実際にどのような手順を踏むことになるか。


FC2の「ファイルアップロード」機能を利用する


FC2の場合単純で、「ブログ標準搭載である『画像アップロード機能』を利用する」という方法が真っ先に浮かびます。
こちらがそうです。
私には画質が元画像に比べてちょっと「もやっと」して見えます。
DSC04538.jpg


Flickrの「Embed(貼り付け)機能を利用する」


私は現在、この方法を主要な「ブログへの写真掲載手段」として利用しています。
FC2標準の写真アップロード機能は、他のサービスの多くがそうしているように当然にファイルサイズを圧縮していると考えられますが、
それが画質劣化と言いますか、私のような「正直あまり気にしない」部類の人間でも気になるレベルなもので、
他の写真共有サービスでブログ掲載が可能なものを検討した結果、Flickrに落ち着いたのでした。
その前は「Picasa web album」現在のGoogle Photoですけれども、そちらはちょっと色が変わってしまった&使いづらかったのでやめましたね。
こちらがFlickrからの画像の掲載です。
上のFC2ファイルに対して、特に男性の衣服のシワで差をつけているように思います。
DSC04538


Instagram連携機能を利用する


さて、今回の主役「FC2ブログによる、Instagram連携機能」によって貼り付けた画像です。
ブログ投稿画面からInstagramに掲載している写真を呼び出し、それを貼り付けるというものです。
実際の手順としては「写真をFlickrに掲載 → それをInstagramに投稿 → それをブログ投稿画面で引っ張ってくる」
となりますが、正直これはボツですね。
こうやって上の画像と見比べて思いました。ちょっと画質に差がありすぎます。
Instagramは写真専門のSNSサービスですから投稿数が増えるごとにデータ量はガンガン膨らんでいくことは想像できます。
ですから投稿される画像はそれなりにデータ量を圧縮するであろうとも想像していました。
が、それが「実際の見た目に影響が出るほどに」行われているのであれば、
PCで長辺800pxの掲載を行っている当ブログとしては、メインストリームには使えませんね。残念



結局どうするのよ


やっぱり「Flickr」に掲載した写真を掲載する従来のスタイルで行くことにしました。
が、「やっぱりInstagramやーめた」ということにはいたしません。
せっかく再開したInstagramですから、どこかでフィーチャーしていくことは模索していきたい。
ですから、Flickrを基本にしつつも目玉の写真についてはこういう形でも掲載し、
イイネゲットに勤しむ方向でどうですかねお客さん。

#横浜

てーあいさん(@tilandmark)が投稿した写真 -





想定している利用シーン


当然のことではありますが、今後掲載する記事すべてで「Instagramの投稿を貼り付ける」と自分に課すつもりはありません。
気分次第で活用したい。面倒くさくなったら撤回する、ぐらいの気持ちで。そのスタイルは他のコンテンツと同じです。
ですが前回少し触れました通り、Instagramにはどうやら「お得意さん層」というのがあるそうで、要するに「若い女性」だそうですが、
その層へのアプローチを兼ねて、ちょっと取り組んでみようかと思っています。
当ブログは実は女性向けのコンテンツが多いのですが、どうもそこらへんがあまり評価されておりません。
ですのでInstagramへの同時掲載と、そこからのフィードバックを通じて相乗効果を狙い、
ひいては女性ファン獲得への道筋としたい(笑

よく分からんな、どういうことよ?と思われたでしょうね。
実は当ブログは毎年恒例で「首都圏、主に東京都心部のクリスマスイルミネーションを集中的に掲載する」ということをしています。
ここでInstagramを活用します。
クリスマスイルミネーションの投稿をInstagramでガンガン行い、それをこのような形で掲載するのです。
当ブログはクリスマスイルミネーション記事をアホほど掲載しますので、相性が良いように思います。
何だか女性好みのサイトに生まれ変わるような気がしませんか?
てか毎年11月~12月のうちのブログは女性向けにシフトするんですけどね(笑

#恵比寿ガーデンプレイス

てーあいさん(@tilandmark)が投稿した写真 -





今回はこの辺で


というわけで、FC2ブログのInstagram連携機能については「画質が微妙なのでボツ」ですが、
それとは別の方向?いや、本来あるべき連携の姿で何となく「Instagram」の活用方針が見えてきました。
結局「ブログ記事にInstagram投稿を貼り付ける」というものですが、その内容については吟味する、と。
クリスマス時期にうちのブログでInstagramの貼り付けが増えてきましたら、この記事で示した方針の結果ということです(笑

次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2016/10/12 Wed 23:20 ブログ | ブログ | 当サイトについて

FC2ブログにInstagram連携機能なんてものがあるのか!


昨日、友人2人とFC2ブログの仕様について色々と話していた時に、管理画面を見て初めて気づきました。
いつの間にか「Instagram連携 ON/OFF」なんて設定項目が増えているではないか!
insta.jpg

私は現在はブログの設定などはほとんど変更することなく、記事だけを積み重ねる感じで使用しています。
有料プランにしてスマホ広告も完全非表示にしていますので、新着記事の閲覧だけであればスマホから見た方が便利かも。
FC2ブログ長年の課題である「スマホ版でユーザータグの使用(検索・絞り込み等)が不可能」という問題がありますから、
サイトを掘り進むにはPC版からの方が圧倒的に便利、ではあります。これは余談。

そんなわけでとにかく最近は「ブログ設定」をいじらなかったものですから、
Instagram連携なる機能が増えていることにまったく気付きませんでした。


「Instagram」とは何か


Instagram(インスタグラム)とは、写真投稿を主体としたSNSです。
「SNSとは何か」は端折ります(笑)一言で表しますと「写真版Twitter」とでも言うべきか。
もちろんTwitterとも色々な面で異なる部分があります。
Instagram


私は今までInstagramを全く活用してこなかった


このInstagram、私はずいぶん前に登録して、当初はちょぼちょぼ使いましたが、現在はほとんどさっぱり活用できていません。
登録最初期に投稿した写真です。むしゅめが銀座を歩く様子。まだばぶばぶ言ってますやん
2010年12月ですって。6年前か!

ひとりで銀ブラ。

てーあいさん(@tilandmark)が投稿した写真 -



活用しなかった理由は要するに「私にInstagramの良さを理解する力が無かった」からであります。
その上で思ったことを率直に書きますと、
・画像の表示が遅い…これはTwitter上でInstagramの投稿を開くたびに感じます。
・よっぽど積極性を持っていないと、フォロー・フォロワーが広がらない…私は基本的に「後ろ向きな使い方」しかしませんので。
あと、Twitterで言うところの「リツイート」に相当する機能が無いのだそうですね。
だから「拡散性はTwitterに劣る」と。なるほど。
その穴を埋めるが如く、ハッシュタグ文化が発達したそうです。
自分の投稿の存在を知ってもらうために、とにかく何でもかんでもハッシュタグを付けまくる、というのがセオリーらしい。
そのあたりの感覚はTwitterとはちょっと違うように思いますね。
Twitterは文字数の兼ね合いで、併記できるハッシュタグの量にも限りがありますから。

今後はInstagramをどしどし活用しよう!


そんな折、こういう記事を読ませていただく機会がありました。
主要SNSのユーザー数推移です。
【最新版】2016年7月更新。11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

この記事によりますと、Instagramの国内アクティブユーザー数が2016年9月の段階で約1200万人とな。
Twitterが約3500万人とありますので、1/3程度の規模ということになります。
が、この一文に目が止まりました。

「10代20代を中心とした女性の日常生活の一部と化している!」




「10代20代を中心とした女性の日常生活の一部と化している!」






「10代20代を中心とした女性の日常生活の一部と化している!」

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
俺の70-200もガチピン写真館

というわけで、私も遅まきながら投稿を充実させていきコミュニケーションを図り、
以てInstagramの、ひいては日本の写真文化の深化と発展にささやかながらも貢献させていただくべく、
準備を始めようと決心したのでありました。


FC2ブログにおける「Instagram連携」とは


さて、そんな風にニワカにマイブームになるかもしれないInstagramですが、
正直申しまして「FC2ブログとの連携」ということを知らなければ、そのまま放ったらかしにしていたであろうことは疑いありません。
せっかく(今更ながら)見つけた連携機能ですので、活用するとしたらどのような形になるのか。

咄嗟に思いついたのは、「Instagramの投稿という形で、そのまま引っ張ってきて掲載する」ということ。
上に載せたむしゅめのばぶばぶ銀ブラ写真がその典型ですよね。
比較対象にするために、ええい、もうひとつ載っけておけ!

test2

てーあいさん(@tilandmark)が投稿した写真 -




しかし、上のフクロウツイート、じゃないや、フクロウインスタは「FC2ブログによるInstagram連携機能」ではありません。
Instagram側の「ウェブサイトへの埋め込みタグ」生成機能を用いて貼り付けたものであります。
FC2ブログの「Instagram連携機能」とは、具体的にはこういう見た目になります。


記事投稿画面に「Instagramから画像を引っ張ってくるボタン」があり、それを押すと、紐付けたInstagramアカウントの画像がずらりと表示され「さあどれを選ぶ?」となる。
選んだ画像はサイズをカスタマイズでき、当ブログで言えばこのように表示させることができる。
それが「FC2ブログにおけるInstagram連携機能」であります。
こういった感じですね。
印象としましては「ブログ掲載写真の置き場所」として使えるのではないか、という感じです。
insta2.jpg
分かりやすいっちゃあ分かりやすいですし、使いやすいな、とも思いました。

現在当ブログの写真の多くは「Flickr」からの埋め込みという形で掲載しています。
それをInstagramに切り替えることができる!というほどの価値があるか。
私個人的な興味は、そこですね。
Flickrのインターフェイスに慣れたということもありますし、それをやめてまでInstagramに入れ込む価値があるかどうか。

今回はこの辺で


Instargramネタというわけですが、まあ、今更ですよね。
世間ではとっくに流行っていて、私はジェットコースターに乗り遅れたモッサリ一般大衆であるに過ぎない。
今どきの若い女の子は、ラーメン屋を探すにもGoogleではなくInstagramの検索機能を使うとかいうではありませんか。
んなアホな、と思いつつ横目でにらんではいましたが、このような形で記事にすることになるとは思わなかった(笑
まあ、ロートルなおっさんの戯言と思ってご笑覧いただければ幸いです。

次回は後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2016/10/09 Sun 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

池袋でプチオフ会に参加しました。あと、忘年会についてちょっぴり


今月は何やら飲み会が立て込んでおりまして。
私個人的には異例の「毎週末何かの酒席に参加する」ことになっており、
また、日時未定ながら近日に飲みに行こうという約束がいくつか。私としては多い方なのです。
そんなに友達多かったのか?と嬉しく思う一方で正直なところ痛風の発作が怖い(笑
まあクスリで乗り切りますけれどもね。


池袋でのプチオフ会


で、この週末が最初の飲み会です。
カメラ関係のオフ会面子で集まることになり、私もそこに参加いたしました。
場所は池袋です。
DSC06546


東口の半個室居酒屋「とりうお」というお店でした。
最初に書いておきますね。良いお店でした。
公式サイトが探しても見つからなかったのでやむなく口コミサイトのリンクを貼りますが、
飲み物の提供も早いですし、私の印象はめっちゃ良いです。また行ければいいなあ。
隠れ家個室×和食 とりうお~TORI 魚~ 池袋本店(メニュー/クーポン) - ぐるなび


会話の内容は毎度ながらカメラの話題です。
特にこの時期はフォトキナ終了から日が浅いこともあり新製品ネタが豊富だったもので、
多くの時間がその話に費やされました。
私個人的には「α99II買うんだろ?」としきりに振られましたが、40万はキツイって!

アングルが下手くそなので伝わりませんが、お通しがお寿司だったのですよ。
いくらしたのか覚えてませんが(笑
DSC06539

看板料理のひとつであるらしい、鶏の炭火焼です。
こういうの好きなんですよね~どうしても頼んでしまう(笑
テンション上がりませんか?え?そうでもない?
DSC06545

ともあれ盛り上がりましたので、二次会ということに。
あまり歩かないように近隣で済ませようということで、チェーン店「金の蔵」で軽く、と。
繁華街なら必ずと言っていいほど見かけるお店ですが、実は私はこれで2度目です。
DSC06549

テンションはそのままに、仕切り直しです。
2軒目では私は結構良い感じに酔っ払っていたので、何の話をしていたかあまり覚えていません。
由愛可奈のデビュー作はラージセンサーのカメラで撮ってるはずだ見たら分かる!ぐらいしか覚えてない(笑
DSC06550


忘年会について


この飲み会に触発されたこともあり、今年も当ブログ主催の忘年会を行うことにしました。
日程につきましては12月開催ということで検討中ですが、決まり次第当ブログで発表・参加者募集いたします。
私個人的には、従来からご一緒してくださっている皆さんはもちろんですが、初めてご一緒してくださる方も大切にしたい。
また、写真の上手下手は関係ありません。私が主催するぐらいですから(笑
そういうことですので、募集開始することになりましたらよろしければご検討ください。


今回はこの辺で


池袋には年に数回行くんですけれど、飲み会ばっかりだなあ。
写真を撮りに行く、という意識が本当に無いですわ(笑
次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC06548
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先日発表されたソニーAマウント新型カメラ「α99II」について感想を書きます


nophoto.jpg

前回に続き、ソニーから発表された新型Aマウントカメラ「α99II」を取り上げます。
まだ小売店では予約は受け付けていないんですね。価格も発表されてない。
そういえば先代α99もそうでした。国内発表から予約受付開始までの間に日数がありましたね。
ソニーのコントロールがキツいんでしょう(笑)
価格につきましては私は当初「40万オーバー」を予想しましたが、もうちょっと安いかも?と思うようになっています。
勝手に予想をするならばヨドバシ価格で38万8千円±2万円、ってとこでどうよ!
α99 II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー



スペックを見る時に「動画」にばかり目が行ってしまう心理


今回の本題となるトピックです。
私個人的な話でありますが、α99II、いや、最近発売のレンズ交換式デジタルカメラには「動画撮影機能」にしか興味が向きません。
写真撮影については、私が求めるものについてはもう充分に実現している、と思うからです。
このことはさんざん書いてきましたのでこれ以上は端折ります。とにかく「動画性能」にしか目が向かなくなりました。
仕事の絡み(web用動画撮影)もあるとはいえ、マイブームなのでしょうね。


「スーパー35mm」について書きます


というわけで、この記事では動画の話しかしません(笑

α99IIの動画には、そのセンサーの使い方によって大きく2つのモードがあります。
ひとつは「フルサイズモード」、まあこれは便宜上名付けたものですが、要するにセンサーの端から端まで使うというものです。
もうひとつは「スーパー35mm」モード。今回の主役です。センサーの約半分だけを使います。
このブログをご覧くださる方は私も含めて、どちらかというと動画より写真を撮る方の方が多いのではないかと推察します。
で、そんな私達に普段縁のない言葉「スーパー35mm」。
何やねんそれ、スーパーな35mmって何なんだよ!?ということで、
突貫工事で詰め込んだ粗知識をまとめました。
当ブログのスタンスですがこの手の記事は「読んでいる人に教えてあげるよ」というものではなく、
あくまでも「私が理解する過程で得たものを書き留める場」であることが第一であります。
自分で読み返す、起点にするんですよね。
ですから「ケッ偉そうに教えてやるとか上から目線かよ」とか思った方は、この先は読まなくて結構です(笑

この記事では、何より私自身が理解を深めるために、ついでにご覧くださる方に「読み物」としてご覧いただけるように、
平易な言葉を選び、細かい部分は端折りつつ書き進めてまいります。


「スーパー35mm」とは何か


ソニー公式サイトの解説にも「スーパー35mm」という言葉が出てきますね。
でも、私は言葉では耳にしたことはあったものの、今までその本質を理解できていませんでした。
いや、今もできていないんでしょうけれども。
スーパー35mmとは写真用語ではありません。映像用語、もっと言えば映画用語と言ってもいいかもしれません。
おそらく写真側(私も含む)がこれを聞いた時、「何がスーパーなんだよ?」と思われる方が多いかと思います。
それを紐解くにあたり、フィルムから順に振り返っていくことにいたします。


写真フィルムにおける「35mm」


まずは写真用35mmです。ここでは話を単純化するためにそれ以外のサイズのフィルムフォーマットのことは無視します。
現役銀塩マニアの方々、あとは私のようなフィルム時代に物心がついていた世代にとっては、
写真用フィルムは基本的に「横向きに装填するもの」です。
それが脈々と現代に受け継がれ、「写真は基本的に横長」という「カメラとしての常識」につながっている。
フィルムの話をさせていただけるならば、こういうことになります。
写真における「35mmフィルム」は写す面の大きさは「36mm×24mm」、
つまり現在で言うところの「フルサイズ」ということになります。
35mmと言う名前は、「フィルム自体の幅」からついたものなのであります。これめっちゃ重要。
写真用フィルム


映画フィルムにおける「35mm」


一方の映画用35mm。
実は上の画像の注釈にありますように「映画用の35mm」と「写真用35mm」とは根っこは同じもの、
てかもともと写真用35mmフィルムは、映画用35mmを転用する形で誕生したものであります。
ですから、「35mm」と言えばこちらが本流、のはず(笑
何となくご存知かとは思いますが、映画用フィルムは縦に流していくものです。
この「日曜洋画劇場」のアニメーションでも「リールが縦向きに用意されているカメラ」が描写されていますね。

ええいついでだ、エンディングも載っけておこう!
これを聴くと思わず「ああ明日は月曜日かあ」と感慨に浸ってしまうオッサン共、こんど飲みにいかないか!?


話がそれました。
とにかく、写真用35mmフィルムと実質的に同じもの(てか、こちらが本家だ)を縦向きに使用するのが、映画用35mmフィルムなのです。
写真用の1コマは、もともと映画用の2コマ相当をくっつけていますから、面積で言えば映画用35mmは写真用35mmの半分、
ということになります。
また、ここでもうひとつ言及しておきたいのが写真フィルムとの大きな違い「サウンドトラック」の存在ですね。
端っこの2mm相当を、音声データ格納用スペースとして温存するのです。
実際に音声データを入れ込むのは「上映用フィルムのみ」であって、
撮影用フィルムにおいては「後々音声データを格納するために、あらかじめ端っこ2mmを空けて撮影する」ということが行われます。
実際には「22mm × 18mm」では横幅が全然足りないものだから、結局上下をトリミングしてほぼ4:3、
ぐらいにしたものが規格化されました。それを「アカデミー比」と呼び、トーキー時代のスタンダードとなります。
余談ながらこの「サウンドトラック」と言う言葉が転じて「BGM作品集」を指すことになるのですがそれは別の話。
映画用フィルム2


スーパー35


テレビという新しいメディアが登場し、映像という表現手段が陳腐化し、家庭で当たり前に見られるものとなった。
映画はその存在を大いに脅かされます。
テレビとの差別化を求めていく中で映画が出した答えのひとつが「ワイド化」でした。
テレビは当時の映画の規格に合わせて「4:3」として生まれた。
だから、映画はよりワイド化・大画面化することで映像に迫力を生み出すことで「映像の王者」で在り続けられるのではないか。

というわけで映画のスクリーン縦横比(アスペクト比、と言いますが)がワイドになっていく。
詳しくはこちらをご覧いただくとして
映画アスペクト比の変遷史(動画&全訳)|ギズモード・ジャパン

映画がワイド競争に走る中、とにかくテレビは「4:3」のまんま。
一方で「映画作品をテレビで放送する」というあらたな需要が生まれます。
映画を二次利用するために、「映画館用のワイド上映にも」「テレビ用の4:3放送にも」、
どちらにも柔軟に対応できるようにトリミングしやすいフォーマットが求められるようになりました。
これが1つめ。

また一方で、「面積が大きいほど画質が良い」、これはデジタル・アナログを問わない世の常のようであります。
上で「映画用フィルムで言うところの『35mm』とは、いわゆる写真用35mmの半分の面積である」と書きました。小さいですね。
それに加えて、サウンドトラックの存在が大きい。
このサウンドトラック用エリアは、フィルム面積で言うと1割以上という大きなもので、
そんなに大きな面積を映像収録に回すことができるとするならば、画質向上が見込めることになります。
「いっそサウンドトラックの存在は考慮せず、フィルムの端まで使って撮影しましょう」となりました。
これが2つめ。

トーキー時代のスタンダード「アカデミー比」は、アスペクト比「4:3」を維持するために、幅2mm削った分だけ上下も削っていたわけですが、
幅を限界(24mm)まで使うことに連動して、上下も切らずに本来のスペース使うことになりました。
ということで、結局「映画用35mm」限界までいっぱいいっぱい映像を収めるようになるわけです。
これが3つめ。

以上の「時代の要請」に応えるためかどうか分かりませんが、
①映画用にもテレビ用にもトリミングしやすいように
②トリミングを前提とするので、少しでも画質が良くなるように
③左右が2mm広がる分、上下も切り捨てずに使おうね
というのが「スーパー35」です。
アスペクト比は「撮影時は4:3」、ただしそのまんまで使うことは滅多にない。
映画用上映フィルムをプリントする時には上下をトリミング、左右は特殊な圧縮レンズを使ってギュッと詰めて作ります。
上映時にはこれまた特殊レンズを使ってギュッと圧縮していた左右をビロンと復元してスクリーンに投影する、ということをします。
この特殊なレンズを「アナモフィックレンズ」と言いまして、これを併用することがスーパー35のスーパー35たる所以、とも言えます。

「スーパー」なのは「サウンドトラック用に空けておいた2mm分と、それに従い切り捨てられていた上下」にも映像を収録する、
35mmフィルム、とは言っても従来は縦横比の兼ね合いやサウンドトラックの存在で全面使うことができなかったが、
アナモフィックレンズを使用し、またサウンドトラック用の空きを確保することをやめることで全面使用する、だからスーパーだ、と。
ジェームズ・キャメロンも愛用したのだそうですよ。
スーパー35


スーパー35mm


私は今回ニワカ知識を仕入れに仕入れて、それを自分なりに咀嚼し消化していく上で、
似た名前ではあるけれども「スーパー35」と「スーパー35mm」とは厳密には別物なのではないか、という気がしてきました。
いや、映画通の方からしたら「当たり前じゃそんなの」とか「いや結局は一緒だろ」とかあるのかもしれませんけれど。
この記事では「スーパー35」と「スーパー35mm」とは、便宜上別物として扱います。

で、今回の主役「スーパー35mm」です。
こんどは規格サイズから書いていきましょう。
スーパー35mmは、「幅24mm × 高さ14mm」のデジタルフォーマットです。
スーパー35mm

では「スーパー35mm」は、「スーパー35」と何が違うのか。
映画用35mmフィルムの横幅MAXは24mmです。これは「スーパー35」と同じですね。
トーキー時代の映画用フィルムは22mmしか録画出来ませんでしたから、幅24mmの規格は「通常の映画用35mmフィルム」より大きいことになります。
ただし、上下は最初から「スーパー35」より短い14mmです。
テレビもワイド時代に突入し、「4:3でトリミング」する機会が激減、てか無くなってしまったので、
だったら最初からワイドで撮ればいいじゃん、ということになったに相違ありません(笑

スーパー35を基本にしつつ「4:3でプリントする」という要素を重視しなくなった結果生まれた、
だから、スーパー35mm、と。知らんけど。
多少の言葉の選び方は違うかもしれませんが、大筋でこの理解で良いはずです(笑)テキトーですまんね
ですから、
「スーパー35mm」が「APS-C」センサーで「16:9」のアスペクト比の動画を撮る際に使用するサイズとほぼ同じなのは、
直接的には関係ない、と言っていいでしょう。←これ伏線


スーパー35mmは「デジタルシネマ時代の業界標準フォーマット」


さてこの「スーパー35mm」、シネマカメラと言われる映画撮影用大型カメラのセンサーサイズとしては、業界標準です。
センサーサイズとしては「APS-Cに毛が生えた程度の」と、私達のような写真側の人間は思ってしまいますが、
映像用カメラとしては破格の大判センサーという存在なのであります。

え?フルサイズでも動画が撮れるだろ、って?
ええ、この記事執筆時点では写真用フルサイズ「36mm × 24mm」は、デカすぎ、キワモノ扱いと言って良いのではないでしょうか(笑
映像におけるハイエンドセンサーとは「スーパー35mm」のサイズを指し、
さしづめ写真における「中判」のような存在、なのかもしれませんね。

「スーパー35mm」センサーを使用している主要「シネマカメラ」メーカー


では、その「シネマカメラ」の業界大手とは、どのような会社があるのか。
ここからは雑談です。ざっくり書いていきます。
α99IIの話はすでに吹っ飛んでいますが、構わず続けます。


シネマカメラ業界のガリバー「アーノルド&リヒター」


ドイツのメーカーです。略して「ARRI(アリ)」と呼ばれるトップメーカーであります。
シネマカメラの定番マウント「PLマウント」の創始者でもあり、ツァイスと共同でレンズ開発しているという業界の雄。
主力商品は「ARRI ALEXA」シリーズ。
センサーはもちろん「スーパー35mm」ですが「4:3モード」も搭載しており、
アナモフィックレンズ併用の「本当のスーパー35」も撮ることが出来るらしいですよ。知らんけど。
これを使用した作品は無数に存在しますが、最近で目立ったところですと「シン・ゴジラ」がそうですね。
また、テレビドラマなのにシネマカメラ、ということで話題になったのがこちら「半沢直樹」であり・あれくさ。
テクニカルディレクター浅野太郎 鬼軍曹日記|TBSテレビ:日曜劇場『半沢直樹』



新進気鋭のデジタルシネマ「RED」


アメリカのメーカーです。このREDと上に挙げたARRIで双璧なんじゃないのかなあ?
ARRIが映画草創期からの老舗である一方でこのREDはデジタルシネマのベンチャー企業から出発したそうです。
それが、あれよあれよと業界大手に成長した、ということのようですね。私はこれ以上詳しくないですが。
最近の映画ですと「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」をはじめ、多くの作品に使われているそうです。
テレビとしてはこちら、近年の「東映戦隊シリーズ」はREDで撮影されているとの事で、これもちょっと話題になっていた気がします。
侍戦隊シンケンジャー 第二幕 極付粋合体|東映[テレビ]



日本メーカーも負けてない!「ソニー」


みんな大好き日本のソニー、放送用機器ではトップメーカーである一方で、シネマカメラも出しています。
「シネアルタ」というブランドで展開しているそうですがこんなのヨドバシには売ってないから普段は見る機会も無いですわね。
海外での使われ方はARRI・REDに及びませんが日本国内ではそれなりに実績があるようです。
下のリンク先から、話題になったドラマやミュージックビデオなんかも紹介されています。
XAVCがRAWにも負けてない、というようなお話を読むことができます。
映画「相棒 - 劇場版III -」 ドラマ「相棒 season12」|事例紹介 | ラージセンサーカメラ | ソニー



一眼動画の巨人「キヤノン」


「シネマイオス」でご存知キヤノンも避けては通れますまい。
PLマウントの他に自社規格であるEFマウントも使用でき、ソニー同様国内ではそれなりに実績があるようです。
キヤノンのサイトでは「天空の蜂」に目が止まりました。堤幸彦監督ご愛用だそうで。
キヤノン:映画制作機器 CINEMA EOS SYSTEM|「天空の蜂」映画 4K映像作品



なぜ「スーパー35mm」と表記するようになったのか?


ところで、スーパー35mmのサイズは「APS-Cで16:9撮影をする時」によく似ている、ということは上で書きました。
従来「一眼動画でAPS-Cモードでの撮影」の際には、そのまんま「APS-C」と呼んでいたはずで、
「スーパー35mm」という表記はしていなかったはずです。
実際我が家のα7IIでは「APS-C」のオン・オフ、という選択肢が出てきますが、
α7RII、あと、α99IIでも「APS-C/Super35mm」みたいな表記に変わっていたはずです。
これが何を意味するか。

「スーパー35mm」という言葉にピクンと反応するのは、例外なく映像をやっている方です。
写真とはそもそも縁がない規格が発端ですので。
ということは、従来はAPS-Cと呼んでいたクロップ動画モードを「スーパー35mm」と呼ぶようになったのは、
映像関係の、それなりに上級の方々に対して、
「シネマカメラのハイエンドにしか搭載していないようなスーパー35mmを、このカメラでも撮れまっせ」
とアピールしている、という風にしか解釈できません。
でなければ、私達写真側の人間を煙に巻いてるかだ(笑
ですから私はこれを一眼商法ならぬ「スーパー35mm商法」と名付けたい!

と冗談はともかく、
最近のソニーはαを低予算のプロに売り込みたい、という風に見えますので、
これはこれで良いのかもしれませんね。


今回はこの辺で


大変長くなってしまいました。
分かりやすく、読みやすくまとめようと思って書き始めたのですが全然ダメでしたね。すみません。
この手の記事は小難しく書いたら負け、平易な言葉と簡単な例えで進めていかねばならなかったのに。

結局α99IIの話はあまりしませんでしたが、欲しいと思う気持ちは変わりません。
興味津々、てかお金があったらぜひ購入したいと思っています。
あとはお財布が許すかどうかと、土壇場でα7RIIに気持ちが動く可能性があるかどうか、ですね。
購入報告&開封記事は、期待せずにお待ち下さい(笑

次回は別のネタにする予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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