ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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夏休みの思い出を写真に残す

P1020033 既に新学期が始まったおうちも多いことと思います。うちもそろそろ秋モードに入らねば。 というわけで夏休み編は今回まで、のつもりです。 あまり外出しなかった中で写真に残していたものをいくつかピックアップして記事にしています。 今回は「イケア」に出掛けた時の写真を掲載してまいります。
イケア・ジャパン 株式会社 - IKEA

ソファダイニングを探してます

ダイニングセットよりちょっと低めの、ソファー感覚で座れるんだけどダイニングにも使える、みたいなのを探しておりまして。 最有力候補は無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」なんですけれども、 他に私の手に届く価格帯で良い物がないか、探しておりました。
リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ|無印良品
IKEAでもちょっと丁寧に探したつもりでしたが、私が思っているようなものは無かったですね。見落としたのかもしれませんが。 まあそれでも良いのです、家具のテーマパーク、見て回るだけでも楽しいですよね。 P1020038 テーブルフォト、にはちょっと程遠いですね(笑)すみません 展示はとても綺麗ですので、この写真はともかく切り取り方次第では魅力的に写せるのではないでしょうか。 P1020034 使用したカメラは「GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」です。 そもそもボケは期待できない組み合わせですけれども、頑張ればこれぐらいまでは出来ますね。 P1020041 こちらはボケ度外視、正面から平面を捉える、ということも試しています。 ポイントは「カメラをきちんと正面向けて構える」ということ。私はこれがものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく苦手です。 いつも「被写体を斜めから捉える」クセがついてしまっているのです。どげんかせんといかん。 ですから、この写真も「何となく壁を正面から撮っただけ」と思いきや、私は靴の位置から肩の向きまですべて見回しながら、 目を血走らせて撮ったのであります。 P1020060 そんなこんなで、ホットドッグを食べながら一休みであります。 オニオンフレークとピクルスマシマシ!これが楽しいのであります。 P1020028

今回はこの辺で

結局ソファーダイニングセットは別のところで見つけました。 ただ、大きな家具だけでなくて消耗品や小さな家電、雑貨などもありますから、いろんな目的をもって行けますよね。 肝心の家具が、組み立てが大変なのが残念賞な気もしますが気にしないことにします(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020025
今回の
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夏休みの思い出を写真に残す

夏休みに過ごしたことをまとめて記事にしようというシリーズです。 今回は寄せ集めみたいになってしまいますが、まあ書いていきましょう(笑 P1020133 共通点は、使用したカメラです。 この夏、私はプライベートではほぼパナソニック機しか使いませんでした。 直近で手に入れた機材が「GXmk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」だったという点が大きいです。 最近ソニーαはまったく使ってないなあ。 ソニーユーザーであることをやめる、ということは無いと思いますので、いずれ記事になることもあるでしょう。 オリンパスについては、知らん。私の都合ではなく、オリンパス次第ですわ(笑
DMC-GX7MK2|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

「みはし」のあんみつ

P1020097 上野公園の向かいにある老舗甘味店「みはし」、 大手百貨店をはじめ、東京駅や上野駅などにもお店を出している有名店であります。
上野公園前 あんみつ みはし | あんみつ みはし
うちのママはここのあんみつが好物で、数カ月に一度ぐらいのペースではありますが通っています。 今回私がいただいたのは「白玉あんみつ+小倉アイス」。 小倉アイスとは「井村屋あずきバー」の味をイメージしてください。あんこ+あんこになってしまいましたが、無事完食(笑 P1020096

キラキラ名探偵

むしゅめが最近はまっている本がこちら、「キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ」シリーズです。 ホームズを読むというのも悪くないなあ、と思いつつ「キラキラ名探偵って何やねん」と思いましたね(笑 BLって言うんですか?私は詳しくないですが、ホームズとワトソンがえらいことになっていますが、お話はほぼ原作そのまんまです。 私「問題!まだらのひもの正体は何でしょう!?」 むしゅめ「へび!」 ぐらいのコミュニケーションの役には立ってくれています(笑 ワクワクする不思議な謎ときのはじまりだ!! P1020135
キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ まだらのひも / 原作 コナン・ドイル | 新星出版社

隅田川沿いを歩く

私の住むマンションは隅田川の近くにあります。 川沿いは遊歩道が整備されており、都民憩いの場となっています。 隅田川の習性上、夕方などで潮の香りがしたりして、それもまた良いものだなと思ったりします。 そんな隅田川沿いを久しぶりに歩きました。 例によって、夜なんですけど(笑 P1020109 時期が「隅田川花火大会」の直前あたりでした。 川に面した柵はこのように、隅田川花火大会の混雑を見越して補強されるのであります。 P1020117

都知事選

その隅田川散歩の帰りに、都知事選のポスター看板を撮りました。 結果は皆様ご存知の通り、小池百合子氏の勝利。 私がだれに投票したかは伏せますが、私が都知事に期待するのはまず第一に「治安と安全」です。 変な事件や事故に不当に巻き込まれることなく生活していけたらいいなあと思っています。他のことはオマケやね(笑 P1020104

今回はこの辺で

ところでこのような「思い出を写真に残す」という話をしていると思い出しますのが、 いわゆる「景色はカメラ越しに見るのではなく目に焼き付けろ」という名言みたいなの、ありますよね。 この記事向けに言い換えますと「思い出は写真ではなく記憶に残せ」ということになるでしょうか。 私は「その考え方」には与しません。他の方はいざ知らず、私は撮りますよ。 将来、親子で当時のことを振り返る、ということがあるとするならば、そのきっかけの多くは「当時撮った写真や映像」だと思うからです。 また、良い景色のことであれば、別に「絶景に出会うまでずっとファインダーを覗いたまま歩く」わけじゃなし、 肉眼で見て感銘を受けて、その上で、そこでシャッターを切ろうと考える、という流れになるんですよね? 第一、人生で常に必ず100%カメラを手放さず24時間365日ずっと撮り続ける、なんてことがあるわけがない。 それならば結局のところ、根っこは一緒ではないか、と思っています。 この記事を書くときに一応ツイッターのタイムラインを見て、この手の話をしておられる方がいないことは確認したつもりですが、 もし、私と近しい方で、こういう事を最近どこかに書いた方がいらっしゃったら申し訳ありません。 特定の方をあてこするとか、そういうつもりではないです(笑 次回はまた別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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東京おかしランド「ペコポコスイーツランド」

夏休みもそろそろ終わりですね。皆様は一夏のアバンチュールを楽しまれましたでしょうか。私は全然です(笑 我が家の夏休み、としまして、ささやかにシリーズ化してみようと思っています。 で、その第一弾。 ああこの夏も良い出会いが無かったわあ、と秋風が身に沁みる貴女にご紹介する今回のイベントがこちら、 「東京駅おかしランド 期間限定 ペコポコスイーツランド」であります。 P1020091 /> 期間限定、9月5日までだそうです。ペコちゃんフリークは今すぐ東京駅へ走れ! いや、在来線型爆弾(無人)に乗っていけ!
夏の風物詩!東京おかしランドに「ペコポコスイーツランド」が期間限定オープン! | ニュース | 東京駅一番街

みんな大好き不二家のペコちゃん

当ブログとペコちゃんには、実は深からぬ縁がございます。 私の写真散歩ルートである数寄屋橋交差点には不二家の旗艦店がありますし(あまり関係ないか) 我が家の最寄り駅近隣には不二家がありますし(どうでもいいか) 何よりうちのママはシン・ゴジラ以上にペコちゃんが好きなのであり、 バッグからハンカチから運動会のゴザまでペコちゃん、 こんなイベントにも連れていかれ行ったほどです。5年前ですけど。 と、軽く書いていますがこのペコちゃんミュージアムはとても良かった。またやって欲しいなあ。
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」その2 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
基本的には「ミルキー」のバリエーション商品が売られています。 一時期出回った「生ミルキー」は無かったなあ。 さすがの不二家、容器が可愛らしいのであります。 28414673511_43e7f8597d_o.jpg 容器と言えば、こちらは復刻版だそうです。中身は普通のミルキー。 ペコちゃんのデザインも昭和以来けっこうな変遷をたどっていますから面白いですよね。 P1020093 ミルキーメッセージ缶、だそうです。缶ジュースっぽいですが、中身はミルキーです。 缶にメッセージが色々と書かれていて、職場などでのちょっとした贈り物に良いかもしれません。 バレンタイン時期などは、もっと売れそうな気もしますね。 P1020082 お菓子ばかりではなく、グッズも売られていました。 帽子やバスタオル、時計やiPhoneケースなどもありました。 うちのママはTシャツをゲットしておりました(笑 P1020089 不二家はミルキー以外にもいろんなお菓子を出していますよね。ホームパイやカントリーマアムなど。 それらをアソートしたポーチもありました。 むしゅめはこれをゲットしておりました(笑 P1020085

今回はこの辺で

使用したカメラはパナソニック「GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」です。 全体的に写真が赤っぽくなっていますが、ホワイトバランスはオートの撮って出しです。調整すればよかったかな。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic
東京駅の八重洲口はこのおかしランドの他、キャラクターストリートやラーメンストリート、大丸やグランルーフ、八重洲地下街にいたるまで商業施設が延々と続いており、油断すると道に迷うかもしれません。 諸星大二郎の漫画で、八重洲地下街で道に迷い地上に出られなくなった男の話、なんてのがありましたね。 今でもその威容は健在です。いや、むしろこれからさらに拡大する気配すらあります。個人的には楽しみです。 次回はまた別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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「シン・ゴジラ」つながりのオフ会を開催しました。

先日8月19日(金)の夜、東京駅八重洲口にてオフ会を行いました。 映画「シン・ゴジラ」について語り合う、ネタバレ上等ですので鑑賞済みの方推奨、という内容です。 東京駅八重洲口を選んだことにも意味はあったんですがその話は置いておきます。 この記事本文をすべて読まれましても「シン・ゴジラ」のネタバレ話は出てきません。 あくまでも「オフ会やりました」という内容で書いておりますので、大丈夫です(笑 P1020882 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX8」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 ただ、今回は「カメラつながりの友人」だけではなくあくまでも「シン・ゴジラ」が発端ですので、この子たちは脇役であります(笑
DMC-GX8|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

映画「シン・ゴジラ」

大ヒットだそうですね。おめでとうございます。 映画の詳しい情報はここで敢えて触れる必要もないでしょうから、割愛します。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト
この「シン・ゴジラ」、私としては5年ぶりぐらいの映画館でした。 近年「どんなに面白そうで、興味を持ったとしても、映画館にまでは観に行かない」という習慣が定着しています。 2時間強もの長時間、行動の自由を失う娯楽。ビールのおかわりも、トイレにも行けない。 拘束時間が長いという点が映画館に足を向けることのなくなった理由です。 昔は映画はいっぱい観ましたし、こういう風には思わなかったんだけどなあ。 そんな私が今回「シン・ゴジラ」を見に行ったのは、何を隠そう、うちのママが「どうしても観たい」と言ったから、であります。 テレビで宣伝番組を見て、面白そうだ、と思ったらしいんですね。地上波もたまには役に立つ(笑 ですので、そういうことならば私も興味はあるから、ということで観に行ったのでありました。 これがなければ、今回も観なかったか、あるいは他の作品同様DVDやVODで済ませたでしょうね。 で、観に行った上での感想ですが。 面白かったです。とても良かったです。 興味があるけれどもまだ観に行っていないという方は、今からでも可能な限りネットの情報を遮断して「前知識なしで」観るべき。 私も映画館のチケットを押さえた(=観に行くことが確定した)時点で、Twitter等を見ることをやめました。それは正解だった。 興味が無い方は…別に観なくていいんじゃないでしょうかね。そこまで無理にオススメしたいとは思ってません(笑

「シン・ゴジラ」を語り合うオフ会「ヤシオリオフ」

「シン・ゴジラを観に行きます、面白かったらオフ会やります、語り合いましょう」と、私はTwitterで書きました。 で、映画が面白かったですので、約束通り(?)オフ会挙行ということに。 場所は東京駅八重洲口であります。 どうしてこの場所?というような場所だったわけですけれども、伝わる人には伝わったかな? 思っていたよりも食いつきが悪かったなあ(笑 P1020887 お店は「番屋 八重洲本店」というお店です。 完全個室でゆったりできるかな、ということで選んだお店ですが、最初ちょっと隣室がうるさかったですね。 私達の入店が遅い時間だった&そのうるさい連中はもう少しでいなくなるだろうと考えて黙っていましたが、 今後もお店探しは継続しなくては、と思ったのでした。 P1020898

オフ会運営について

オフ会、というかちょっとしたイベントみたいなものを企画立案し自ら運営する。 私はそういうのが好きなのです。 仕事上でもロケ撮影を立案し最前線に立って場を回していくのが楽しくてしょうがない。 カメラ絡みでは、いくつか考えていることがありますが、そちらは私ひとりの力ではできないことなので温めている段階ですが。 で、今回オフ会をやろうという際に考えたことをまとめてみます。

事前予約制

オフ会は金曜日の夜、場所は八重洲ですから予約は必要だろうなと。 で、予算もある一線を超えないようにしなくてはならない。 となると、金額が見えるお店で予約をしてしまうしかない。 多分今後もこういう方法が主流になると思います。

予算に上限を決める

お酒の席というのは気を緩めるとお金が際限なく出ていきます。 オフ会を最初に始めた時はそれをコントロールできなかった、という反省もありますので、 最近はまず第一に「いくら負担になるのか」を考えるようになりました。 今回は「上限4000円」という枠を決めました。今後もこれぐらいを基本にしたいと考えています。

少人数でしっぽりと

私は基本的に、大人数で弾けるような宴会が好きではありません。 気心の知れた友人同士でグツグツと話すのが好きなのであります。 ですので私が手配するオフ会は、基本的に大会場でのパーティーみたいなものにはならないと思います。 人数は今回「上限8名」としました。このぐらいがちょうどいい規模だと思っています。

一次会のみ

今回は二次会は行いませんでした。 一次会が20:30~22:30でしたので、二次会を行う時間的な余裕が無かった、というのが理由です。 余談ながら個人的な話で恐縮ですが私は最近、どうも「長時間の宴に耐えられないらしい」ということが自覚できてきました。 具体的には、3時間でスイッチが切れます(笑 というわけですので、まことに身勝手なことなんですけれども、 私が手配するオフ会につきましては今後「一次会で2時間 → 二次会で1.5時間」というような流れとは異なり、 「一次会を3時間」みたいな立ち回りにさせていただく場合「も」出てくるかもしれません。 私の都合にとどまらず、参加者の皆様にとってどういう形態が良いのか、負担が少なく、次回も集まろうと思っていただけるか、 その辺りのバランスは今後も考えながら運営してまいります。

初対面同士の引き合わせ

従来のオフ会や友人同士の飲み会などと異なり、今回は初対面のケースが多数発生しました。 初対面同士の方をスムーズに馴染んでいただく方法。 私自身が「頭にドがつく人見知り」ですので、その気持ちが分かるだけに何とかしたいところです。 知人が少ない状況で気後れさせてしまっては申し訳ない、そこに打てる手は無いものだろうか。 お酒が入ればある程度は打ち解けもするのでしょうが、最初「取っ掛かり」になる部分は私に責任があります。 今回は「自己紹介から発展させていく」という手法に頼りました。ここは経験が大切ですね。引き続き研究します。 P1020897

参加者のご紹介

今回ご参加くださった皆様です。共通項は「シン・ゴジラ」を観た、という一点であります(笑 P1020900 写真左から 六界(むかい)さん ゲーム仲間だったのが今では私の最大の「アイドルマスター」「ラブライブ」情報源です。いつもありがとう(笑 カメラさん 今回初飲み、光栄でした。気さく&知識豊富だからどんな話でもいけるのが流石ですね。積み残しの話は次の機会にぜひ! にっしぃさん ゲーム仲間なのが今やすっかり飲み友達です。また倉へ行きましょう(笑 456さん 待ち合わせ一番乗りの頼れる仲間であります。時間によっては都内集合OKというのが最大の収穫でした(笑 あと忘れてた、ちょっと話したポッドキャストはこちらです。「No.52」「No.53」が星撮りの話です。
フォトラリズム - Photoralism - - フォトラリズム - Photoralism
takaさん 私達のカメラオフ会の重鎮であります。いつもお気遣いありがとうございます。トライアスロン頑張ってください!! ザキさん 今回の仕掛け人ですね。次はどこにしましょうか?w 皆様に支えていただき、実現することができました。ありがとうございます。 次回がどのような形になるか分かりませんが、タイミングが合いましたらぜひ!よろしくお願いいたします。

今回はこの辺で

以上、シン・ゴジラの映画本編にまったく触れない「シン・ゴジラ」関連記事でした(笑 急な告知にもかかわらずご参加くださった皆様、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。 また、対応が不十分な点も多々ありました。申し訳ございませんでした。 私としては最大限気を使ったつもりでしたが、なかなか完璧にとはいかないものですね。 そのあたりは反省点として残りました。教訓は次回以降に活かしてまいります。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020876
今回の
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久し振りに東京駅の周りをぐるりとしてきました。八重洲口編です

前回に続き、東京駅近隣を題材にした記事となります。 丸の内と対になる存在と言えば?やっぱり八重洲口でございましょう。 写真の枚数はちょっと控えめですが、とにもかくにも八重洲編イッテミヨー P1020891 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 使い心地も上々で、手放せないレンズになりつつあります。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

ほぼ完成の八重洲口

丸の内口と八重洲口とを改札内に入らずに簡単に行き来できるルートは実は少なくて、 それが「東京ステーションシティ」の弱点とも言えるのではないか、という気もいたします。 丸の内北口と八重洲北口とを結ぶ「北自由通路」以外ですと永代通りか鍛冶橋通りになってしまう。 ですから稀に八重洲口で「丸ビルへはどう行けば…?」と訊ねられることがありますが、その時に立っている場所によっては説明に窮します。 新宿駅で言うところの甲州街道のような、誰にでも分かる、且つ、ど真ん中をぶち抜く便利なルートがありません。 先に挙げた「北自由通路」も世間的にはなんだか裏道みたいな扱いですし、口で説明するのも大変(笑 丸の内と八重洲の分断が起こっている現状はどげんかせんといかんよ。 「北自由通路」は、八重洲口からですと大丸あたり、厳密には「大丸と隣接するキャラクターストリートやキッチンストリート」あたりから入っていく感じです。 P1020897 話を八重洲口に戻します。 道路を渡って振り返り、駅の方を撮ってみます。丸の内口と好対照をなす「現代的な」造りをしていますね。 同じ日に両方撮り歩いたんですけれども、駅の東口・西口でこれだけ違いがあってしかもキャラが立っていると、 それはもう楽しいものです(笑 P1020890 駅側の区画の再開発は一段落した感のある八重洲口ですが、じつはこれからが本番です。 東京駅の向かい側にあるビルは、昭和の趣のあるどちらかというと古いものが多いのですが、 それらが超高層ビルになるとかならないとか。 P1020896 また、八重洲口では主に長距離向けのバスターミナルがリニューアルされましたが、そちらはJRバスと共同運行している会社のみ。 それ以外のバスは、大通りに停まって乗客の乗り降りをさせている状態です。 これですと乗車待ちの列が歩道にあふれますから、いろいろと不便ですよね。 ですから、八重洲口には地下に巨大なバスターミナルを建設するのだそうです。 新宿における「バスタ新宿」のような存在ですね。 バスタと言えば、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。決してニューおまんの話をしたかったわけではございません。 実はこの東京駅撮り歩きは、とある企画の下調べのため、でもありました。 そのあたりの話はたぶん次回!括目して待て! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020889
今回の
撮影機材
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久し振りに東京駅の周りをぐるりとしてきました

もしかしたら以前からご覧くださっている方はご存知かもしれません。 当ブログの主な被写体は夜の街撮り、中でも東京、とりわけ東京駅周辺を集中的に採り上げています。 歩くところもたいてい同じですから、そこから撮る写真はワンパターンなのですが、撮っているときはその事が気になりません。 載せる都度、ちょっとずつ違う顔を見せる…てな感じで表現できていればいいですね(他人事)。 P1020920.jpg というわけで久し振りに東京駅周りを撮り歩きました。 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 換算24mmの世界をとくとご覧あれ!なんてね。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

工事が進む丸の内駅前広場

丸の内口は現在、仮囲いができていて、工事が行われています。 P1020910 丸の内中央口外を行幸通りと一体化したかのような歩行者広場として整備し、南北に交通広場を設置。 開放感あふれる空間は帝都の玄関口にふさわしい威容を誇る、と。 完成するその日が待ち遠しいという気持ちです。
JR東日本 進行中の建設プロジェクト
丸の内南口の交通広場です。なんだ、結構出来上がってるんじゃんか。 正直ここに来たのは久し振りでしたので、驚きました。 まだ車はほとんど入ってきませんので、すっきりした写真を撮ろうと思ったら今のうちなのかもしれませんね。 あと、この位置は覚えとこうね。あとでテストに出ます(嘘 P1020911 タクシー乗り場、なのかな?いや、降り場か。どっちでもいいんですが。 正面に東京ステーションホテルの入口がありますから、ここが降り場なのかもしれません。 P1020917 丸の内駅舎の前もずっと仮囲いが覆っているんですが、ここだけ囲いがありません。 駅舎中央部分です。いわゆるひとつの「皇族専用出入り口」であります。 観光名所ですので記念写真用に開放しているのでしょうね。この時も外国人がポーズをとっていました。 P1020919 信号を渡って行幸通りから見渡します。定番の撮影スポットであります。 こうやって見ていますと、換算24mmってなんだか「狭い」ですね。 文句を言っているわけではありませんよ、私の使い方が悪いのです(笑)勉強せねば。 P1020906

今回はこの辺で

今回掲載した写真はすべてRAW現像したものです。 ただしご覧のとおり、そんなに手を入れたわけではありません。ほんのちょっぴりホワイトバランスを調整したぐらいです。 感度はISO1600です。ノイズリダクションを強く、という意識はしていません。綺麗に写ると思います。 東京駅周辺はやはりテンションが上りますね。 先週末、やはり東京駅関連で全身ゾワッとするほどテンションバリ高になる経験をしたのですが今はまだ伏せておきます。 あっさり終わってしまった感のあるこの記事ですが、次回後編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020899
今回の
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2016/08/16 Tue 23:50 ブログ | ブログ | 当サイトについて

「写真ブログにおける私なりの文章の作り方」について書いています

今回は写真無しです。 nophoto.jpg 前回に続き「写真ブロガーに捧ぐ、記事文章の私なりの作り方」について触れてまいります。 深遠なるテーマでガッツリ文章を書く巷のブログとは異なり、写真ブログは「写真を見せることが第一」であります。 ですから文章は簡単な概説だったり、ポエムみたいなのが一言添えてあるものとか、あるいは文字がまったく無かったり。 もちろんそれはそれで結構です。この記事でそれらのブログに喧嘩を売る意志は無い。読者対象の外です。 「写真も文章も充実させたいんだけどどうしても写真先行で文章が苦手だわ~」という、 私もそこに含まれますが、ちょっとニッチな層に向けて「お互い頑張りましょう」という意図で書いている記事、ということになります。 以上が大前提です。

文章の源泉、アイデアの出し方

このシリーズは今回で3回目となります。 前編では、このシリーズにおける主役「アウトラインプロセッサ」とは何か、ということを書きました。 「箇条書きで書くエディターである」「箇条書き1個単位で自由に動かせる」「全体を俯瞰して見ることが出来る」 という3点をアウトラインプロセッサの特徴として挙げました。
ぼくのブログ論 番外編「アウトラインプロセッサで記事を作ってみる」前編 アウトラインプロセッサとは何か 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
中編では、目的である「ブログ記事の文章量を増やすためにはどうすればいいか」を私の経験を踏まえて書きました。 まあ、うちは文章量が多いブログではありませんから絵に描いた餅ではあるんでですけど…
ぼくのブログ論 番外編「アウトラインプロセッサで記事を作ってみる」中編 文章量を増やす方法 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
後編となるこの記事では「アウトラインプロセッサをどのように活用するのか」を書きます。 断っておきますが、ヒントはいただきましたが我流です。 アウトラインプロセッサは以前から存在するツールですからここで書くことが完全なる独創にはなり得ません。 が、受け売りっぽく聞こえるかもしれませんが、一応、出典なしです。
WorkFlowy -Organize Your Brain-

アイデアを出すツールとして使う

アウトラインプロセッサとは、箇条書きで文章を打ち込むソフトウェアである。 ですから私はこれを「記事の見出しを作成する」ことにのみ使ってしまいました。 そんなこと、Wordでもブログの投稿画面でも出来ることです。当たり前の機能ですよね。 ですから私はアウトラインプロセッサを「つまんね」と放り出していました。長い間。 しかし、このソフトが「アイデア製造機なのだ」と知らされてからは、手放せなくなってしまいました。

常に手元に置き、思いついた時に書き込む

「アイデア製造機」ったって、その源泉は自分自身です。アウトラインプロセッサが勝手に文章を作ってくれるわけではない。 アウトラインプロセッサは、常日頃手元に置いておき、ブログに書きたい「フレーズ」を即座にメモることに使うのです。 文章は「完成品」でなくてもいい。いや、文章である必要すらない。 話し言葉でいいし、自分にしか分からないような言い回しでもいい。単語だけでも…いや、それは後で困るか(笑 とにかく、思いついたらどんどんメモを取っていくのです。 長文ではなく、細かくていいです。短かいフレーズを箇条書きにして、数をいっぱい作ることがポイントです。

クラウド式が便利な理由

ですから、そのツールとしては「スマートフォン」が便利です。 常日頃から「ブログの文章どうしようか」なんて考えている呑気な人は少ないでしょう、皆さんお仕事も家事もありますよね。 ですから、ちょっとした電車移動の途中とか、寝る前にふと思いついた時とか、トイレの中とか、 そんな時に思いついたフレーズを、その場で書き留めることができるスマートフォンは強力なツールとなります。 また、スマートフォンに蓄積した箇条書きを、自宅PCなどでも共有できることは大きいです。 外出先などでスマートフォンを使って箇条書きを作るのは「アイデアの断片」、 そこから「アイデアを作る、絞り込む、練り込む」ことには、スマートフォンよりも自宅PCの方が適しています。 スマートフォンと自宅PCでデータとの間のデータのやり取りは容易であるべき。これが「クラウド式」が良いとする理由です。 「WorkFlowy」は、クラウド式アウトラインプロセッサです。スマホアプリとPC用ツールでデータを同期してくれます。

すこし時間を置いて見返すとあらたな発想が

さて、そんな感じで「ブログに書きたいフレーズ」というのを「WorkFlowy」にどんどん貯めていきます。 極端な話、「今ブログの記事にしたい内容ではないが、いつかはこのフレーズを使いたい」というようなものでも良いのです。 例えば私は「新宿を写真散歩してきた」という記事を作るその日のために、 「ここが噂のニューおまん!?」 というフレーズをずっと暖めています。暖めすぎて腐りそうですが。 ニューおまん
NEWoMan
で。 そういう「とりあえず使う予定がない、だけど良い言い回しを思いついた」みたいなのも、どんどん記録していきます。 ぼーっと考えていると10や20ぐらいのフレーズは出てくるものです。 自分の中にだけ求めるのではなく、外界、つまり風景や広告のコピーなどに触発されるのもアリですよね。 年がら年中WorkFlowyアプリを起動させておく必要はない、普段は忘れていてもいいのです。 しばらく放置して久し振りにアプリを開いた、そこに「少し前に自分自身が書き込んだフレーズ」の羅列がある、 それらのフレーズを軽く眺めた時、書き込んだ当時の感覚とは少し違うところで、そのフレーズに紐づくあらたなフレーズが生まれることがあります。 「あの時はこう思っていたのか、しかし今はそうは思わない」みたいなのでもいいです。 「ニューおまんじゃなかった、すまん」みたいなのでも良いわけです。 最終的に記事になれば、すべてが浮かばれるのです。 ここまで直接的な言い方ではありませんが、名著「アイデアのつくり方」にて、アイデアを作るプロセスのひとつとして、 「時間を置いてからもう一度見る」という項目があります。ここで書いていることも、趣旨は同じです。

整頓、組み立ては自宅で落ち着いて

さて、そんな風にして「ブログに書きたいフレーズ」が、断片的にでも集まってきました、と。 そしたらそれを今度は切り貼り並べ替えして、記事の体裁になるよう組み立てる作業が待っています。 この時、箇条書きはなるべくたくさん「同時表示」できた方がいい。 ですから、アウトラインプロセッサは「広い画面でいっぱい表示できること」が構成要件をとなる、と私は考えます。 この言い回しは上で使えるな、 このフレーズは最後の決め台詞にしよう、 この文脈の箇条書きはこのあたりに持ってこよう、 みたいな、ジグソーパズルのような作業となります。 この「パズルを組み立てていく作業」を容易に実現してくれるのが「箇条書き単位の移動」というアウトラインプロセッサの構成要件です。 カットアンドペーストの連続では、思考が途切れます。

記事にまとめる腕は、それこそ「数をこなす」ことで養われる

フレーズなどの「アイデアの断片」を切り貼りして並べ替えて、記事の趣旨というか流れを作りました。 そうしたら、そのフレーズに「です、ます」とか「だと思いました」みたいな言葉を付け加えて、何となく読めるような文章にします。 自分が創りだした「断片」を他人にも読ませることのできる「流れ」にする作業、とも言えるのかもしれません。 難しい言葉は必要ありません。また、言葉使いに自信がなければ、その場で検索して調べればいいことです。 何だと?ちょっと文章を馬鹿にしていないか?はい、そうかもしれません。 しかし最初はそれでいいと思いますよ。慣れていけば何事も様になってくるものです。 この記事だって「言っていることはよく分からんが、何だかもっともらしいことは書かれているような気がする」でしょ? いやもちろん一生懸命書いているんですけど(笑 私たちは「この世でいちばん上手なカメラマンではない」のと同様に、「この世で最も優れた文筆家」でもありません。 断続的にでも考える、数をこなす、慣れる、そういう経験の末に獲得できるスキルなのではないかと思い、この駄文を書きました。 WorkFlowyを使って。 Screenshot (2)

今回はこの辺で。

先日、このシリーズを書く前に下調べで検索した時ですけれども、 「アクセスも売上もロクに無い下っ端零細ブロガーが偉そうにブログ論を語るな」という趣旨の、 いかにもは●なブログさんらしい上から目線の記事(個人の感想です)を読みました。 あのサービス利用者の全部がそうではない、とは思っているんですが、ちょっとね。だから私は移転構想をやめた。 アクセスを渡すのも摩擦になるのもご勘弁なのでリンクは貼りませんが、 実績無き者が語るな、という、まあごもっともだとは思うんだけど~、 ぐらいの共感はしつつも、やっぱり反発はしちゃいますよね(笑 また、偶然ですがTumblrで
http://quote-over100notes-jp.tumblr.com/post/148955763318
というのが絶妙なタイミングで流れてきまして(流れてきたのはこれですがこの引用元は私のアカウントではないです念のため)、 「アイタタタこれは手厳しい。言われたくはないが残念ながらその通りですわ-」と思った、という。 困った時のブログ論。まあ、書いている理由は他にもありますが概ね間違いございません(笑 というように、ブログで「ブログ論」と題して書くことは、「バズ狙い界隈では」とても恥ずかしいことらしいです。 しかしうちとしては今後も機会があればそんなことはお構いなしに書きますし、 書くからには自分なりに読んでもらえる内容にしようと努力することにいたします。 地道に真面目に、記事を積み重ねていくのみです。 このシリーズはここまでです。いつの日かまたお会いしましょう。アディオス! 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/08/15 Mon 15:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

「写真ブログにおける私なりの文章の作り方」について書いています

今回は写真無しです。 nophoto.jpg 前回に続き「写真ブロガーに捧ぐ、記事文章の私なりの作り方」について触れてまいります。 写真を掲載することを主眼としたブログ、うちもその中のひとつ、なんですけれども、 文章量についてはどうしても他のジャンルに比べて少なめ、もしくはゼロなんてこともあります。 写真優先なんだから当たり前、文字なんかなくたって写真で語ればいいんです、いいんですけれども。 それだったら別にブログである必要はない、今ならSNSや写真共有サービスが全盛なのですからそっちでやればいい話です。 そこを敢えて「基本的には文字メディアである」ブログという形態でやるのだから文章についても充実させられればいいな、 まあこれは私の個人的な思いなんですけれども。 「写真を縦に並べられるし、レイアウトなんかが自在だからブログで写真を見せてるんだよ」という方もおられるでしょうし、 SNSは苦手だ、ホームページを作るのは大変だ、だからブログサービスを利用しているだけだ、という方もおられるでしょう。 そういう方は私と同じ悩みを共有していないので、今回は対象読者ではありません。 今回は「写真がメインのブログなんだけど文章も書きたい」という、ある意味ニッチな層を対象として記事を書いています。

文章の源泉になるもの

さて、文章を書くとなりますと、私などはものすごく構えてしまいます。 Photoshopで写真をいじるよりも気持ちのハードルは高いように思います(笑 オフ会をはじめ、うちのブログを読んでくださっている方と直接お話をさせていただける機会がありますが、 よく言われるのが「文章多いねー」です。直接感想を言っていただける、ありがたい話です。 しかしそれは宣伝の結果の錯覚に過ぎません(笑 うちのブログなんて、記事内の文字をかき集めても、そのボリュームなんてたかが知れています。 「写真7枚、各写真に2~3行のコメント、その他多少のネタを込める」という当ブログ撮り歩き記事の典型的なフォーマットがこちら。 この記事で文字数は1250文字程度です。原稿用紙3枚ちょっとですね。 これでは他のブログ様と比べても、決して文字数が多いとは言えません。 私は記事を作るのに、今は1~1.5時間かけています。 1時間ちょっとで原稿用紙3枚ですよ(笑)文才が無いことの証左であります。
パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その5 八重洲口試し撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
ここまで私の話になってしまい恐縮ですが、「文章量は1日当たり原稿用紙3枚程度」という、自身の限界を提示しました。 それを更に上げていきたい、と考えるとします。 もちろん時間をかければ、つまり倍の時間を使えば文章量は倍にはできるんでしょうけれども、そういうことではなく。 掛ける時間は従来通りで文章量を増やすにはどうすればいいか。そこを考えてみます。

インプットの量

少し前の記事で触れましたが、「人間は『想像できないものは創造できない』」ということを書きました。
写真に文字を入れてみるテスト 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
このことは文章を書く上でもあてはまります。 自分が見たことのない文章、単語、言い回しは、自分が作る文章には取り入れられません。当たり前ですね。 ですから、自分が作成する文章(=アウトプット)を充実させたければ、インプット、つまり文章を読むことが必要になってきます。 従来の言い方であれば「読書量」が左右します。新聞・雑誌・ネットの記事でもよいかもしれません。 ただ、SNSの書き込みはそれらに比べてちょっと弱いかな、とは思います。 現代のSNSは「バズること」つまり、それを読んだ人が自分の周囲に拡散させる、それを連鎖させてナンボ、みたいな空気がありますよね。 で、SNSで拡散する言い回しというのはある一定の「型」がありますから(お約束、と言い換えてもいい)、 それ「ばかり」読んでいても表現力の足しにはなりませんし、自分がその「型」にはまったものしか書けなくなるのも良し悪しです。 また、「文章を充実させるための」処方として「まずは本を読みましょう」というのも、こういう記事で書く内容としては適切とも思えません。 「そこからかよ、どんだけ時間がかかるんだよ」という話ですものね。 ですので、ここでは敢えて「インプットの量」は無視して、次に進みます。

アウトプットの量

文章量(アウトプット)の量をを増やすために、アウトプットの量を増やす。意味が分かりませんね(笑 これはもはやOJTみたいなものです。つまり、「やってるうちに充実してくる」というわけです。 最初はなかなか筆が進まない、キーボードを打つ手が止まる、という状態が続きますが、そのうち不思議と慣れてくる。 うちのブログは2010年から始まっていますが、たぶん文字の数は(世間的には少ない水準であっても)ずっと増え続けているはず、 つまり、書き続けているうちに多少なりとも慣れてきているのであります。 「それも気の長い話だな、サクッと効果が出る方法は無いのかよ」という話ですよね。 ですので、1か月ぐらいである程度成果があがる(かもしれない)方法を提示します。 私が実際にやったことです。 ①毎日1本公開する(2~3本ぐらいなら書きためておいてもいい) ②毎回テーマを変える(大幅に変える必要はない) ③新しい記事は必ず「ひとつ前の記事」よりも文章量を増やす、また、そのことを意識する(この際、質にはこだわらない) 特に重要なのは①で、書き貯めながらでもいいから、とにかく「記事公開のペースを維持する」ということが力になります。 また、「成功体験」を積むという意味合いが大きいですね。 とにかく自分で納得いかなくても「これで出来上がり」というところまで作り、公開するのです。 成功体験(ここでは「出来上がり」まで到達したこと)が次へのモチベーションになり、その積み重ねが知らず知らずのうちに質の向上にもつながっていきます。 成果が出るまで1か月(笑) 来月の同じ時期に「最新の記事」と「1か月前の記事」を見比べてみてください。文章量以上に「何か」が違って見える、はず。たぶん。

何について書くか

そして肝心かなめのポイント「何を書くんだよ」という点ですけれども。 これはもう明快。私たちは「写真ブログ」をやっているわけですから、掲載する写真について書けばいいわけです。 使用機材名や設定値を書くのか?いえいえ、それはこの記事での趣旨と異なります。 ・写真を撮った時の感想 ・苦労話、笑える話、失敗談、成功話、自慢でも自虐でもいい ・感想などが一切何もなければそれはそれで「その時に何も思わなかったこと」 ・その写真をなぜ掲載しようと思ったか ・前後の写真、前後の記事との関係性 ・極端な話「そういえばさっきすれ違った女の子、おっぱい大きかったなあ」みたいなのでも全然OK(笑 要するに、話が膨らみさえすればそれでいいのです。 写真ありきのブログではありますが、こと文章に関して言えば、写真はきっかけでしかないのかもしれません。 で。そのきっかけから始まる部分を膨らませていくのためのツールとして、 前回ご紹介した「WorkFlowy」をご提案しようというわけです。
WorkFlowy -Organize Your Brain-

今回はこの辺で。

長くなってしまいました。この記事はここまでで約3000文字です(笑 前後編のつもりだったのがまさかの記事3本となってしまいました。 次回はこの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/08/13 Sat 23:50 ブログ | ブログ | 当サイトについて

「写真ブログにおける私なりの文章の作り方」について書きます

今回は写真無しです。 nophoto.jpg このブログをご覧くださっている方の中には、ご自身でブログを運営している方もいらっしゃることと思います。 今回の主な想定読者はそのような「ブログ運営者」もしくは「これからブログを始めようかと思っている方」となります。 このSNS全盛の時代にブログかよ?という話ではあるんですけれども、 こんな時代だからこそブログもオツなもんでっせ、と思うんですよね。 そう言えば先日サービスが開始されたブログサービス「g.o.a.t」、試された方はいらっしゃいますでしょうか。 画像の表示に工夫があるらしく「写真ブログに相性が良さそう」というような前評判です。 私は事前申し込みだけしていたものの、今のところまだ手を付けていません。 ログイン方法がちょっと特殊?なもので、なかなか馴染めずにいます(笑
g.o.a.t

写真ブログなりの文章の作り方

さて本題。 皆様、写真ブログに載せる「文章」を作るのに、苦労していませんか? 私は苦労しています。写真よりも(笑 カメラ・写真に関連するブログ、中でも「実際に自身で撮った写真を見せることを主眼としたブログ」においてすら、 写真以上に違いが出るのが「文章」です。 その扱い方ひとつで、ブログの雰囲気も伝わるものも大きく変わってきます。 もともとブログとは「ウェブログ=ウェブサイトの評論」ですから、仕組み上も文字を読ませるということ前提なのは理解できます。 写真だけ見せるなら、現代であれば他に方法はいくらでもある。 そのような現状においてなお発信手段として「ブログ」を選択する以上は文章無しというわけにもいかんわねえ、という、 そんなの使う人間の勝手だよチミィ、という話ではありますが、そのあたりをまったりとこの記事のレゾンデートルといたします。 写真を見せることを主眼としつつ、文章にも力を入れていく。 その目的達成に近づく手段のひとつとして、この記事ではアウトラインプロセッサ「WorkFlowy」の使用を提言するものです。
WorkFlowy -Organize Your Brain-

アウトラインプロセッサを使って記事を書く

「アウトラインプロセッサ」もしくは「アウトライナー」というジャンルのパソコンソフト、もしくはスマホアプリがあります。 ブログに限らず、長文を構築する際の定番アイテム、なのですが、 「私を含めた、写真に軸足を置いた多くの人間」にはあまり縁がないツールではないかと思います。使っている人がいたらごめんね。 私自身、以前に一度導入を考えたもののその「良さ」が理解できず、すこしかじっただけで放置していたクチであります。 この記事をもって「新しいツールを世間に先駆けて紹介したい」というような意図はありません。以前から存在するものです。 「物書きの玄人向け」であるアウトラインプロセッサを使うことで、 文章に不慣れな私達でも記事を生み出していける、かな?というあたりを書ければと。

アウトラインプロセッサとは

その前に、アウトラインプロセッサについて。 アウトラインプロセッサとは「アウトラインを作成管理するソフト」です。そのまんまやん。 アウトラインとは「細かな(長くてもいいけど)文章」の箇条書きのようなものです。 (この記事では以下アウトラインを便宜上「箇条書き」と書く場合があります) 画面はこんな感じです。 0813.png つまり、箇条書きの形式で文章を書くことができるエディター、なのです。 そんなのワープロソフトやテキストエディタも一緒やん?とお思いになるかもしれません。 が、アウトラインプロセッサにはワープロソフトとはちょっと異なる、 「この機能が付いているからアウトラインプロセッサなのだ」という条件が存在します。 それを挙げてみます。

1:箇条書きを階層構造にして作ることが出来る

上のキャプチャー画像で察していただけるように、箇条書きは「入れ子」にしてグループ化することが可能です。 Microsoft Wordでもそんな機能がありますよね。階層構造を作ることができるという。 しかし「Wordの通常モード」は、箇条書きを作ることは出来ても、以下の構成要件を満たしません。 先に進みます。

2:いったん作った箇条書きを、簡単に、自在に移動させることが出来る

作った箇条書きを、順番を入れ替えることはもちろん、別の箇条書きの入れ子にすることや、 別の箇条書きの入れ子から取り出して逆に「親子関係を逆転させて」階層構造を入れ替える等、自在に動かすことができます。 ワープロソフトやメモ帳などでは「カット&ペースト」で位置を変えることになるのを、 「ドラッグ&ドロップ」もしくはスマホであれば指でスーッと、文字単位ではなく、箇条書き単位で動かすことができるのです。

3:ひとつの大きな画面に箇条書きを並べることが出来る

作った箇条書きが並んでいるところを、ひとつの大きなシートで見ることができる。 これもワープロソフトで実現することではありますが、 ここでは上の「自在に動かす」という点との連携が非常に大切ですので、構成条件としておきます。 例えば「Google Keep」のようなカード単位で動かすのとは、ちょっと違うので。

私が今までアウトラインプロセッサを使わなかった理由

アウトラインプロセッサとは、箇条書きで文章を作るソフトである。 その特徴としては、「階層構造にすることも含めて、箇条書き単位で自由に動かせて、それを簡単に一望できる」点にある、 と書いてきました。 ここまで書いてもきっと「だから何?いったいどこが便利なんだよこのうんこたれ」と思われるのではないでしょうか。 正直に申しまして、私自身もそうです、いや、そうでした。 ですから、私も(偉そうに書いていますが)このブログの記事作成にアウトラインプロセッサを使ってきませんでした。 しかし今後はどうでしょう。ゴリゴリに活用することになるかもしれません。 私は固定観念に縛られていたのです。 箇条書きというと私は「記事の『見出し』」に使おう、と真っ先に考えてしまい、それ以上に活用方法を広げることができませんでした。 例えば… ・イントロダクション ・八重洲口で撮りました ・日本橋で撮りました ・室町まで歩きました ・カメラを使った感想 ・今回はこの辺で というような、記事の見出しを作ったり、写真を挟み込む場所を用意する、という使い方に終始してしまったのです。 この程度の用途に対してアウトラインプロセッサは不要です。ブログ入力画面で充分ですね。 ここまでご覧になった方の中にも「だよな、アウトラインプロセッサ意味ねーじゃん」と考えた方もいらっしゃるはずです。 結果、私は一時導入を考えたアウトラインプロセッサを「無用の長物」と判断、使うことを放棄しました。 数年経って今、その真の価値を学び、自分のブログ活動に応用すべく再始動した、というわけです。

今回はこの辺で。

ここまで簡単に「アウトラインプロセッサとは何か」について、書いてきました。 これを「私を含めた、普段は写真に軸足を置いていて文章を生み出すことに不慣れな人間」がどのように活用できるか。 それを次回に書いてまいります。 なお、私の知識は(自分で実際に使った上で書いたものとは言え)ニワカの域を出ませんので、 興味を持たれた方は「アウトラインプロセッサ」や「アウトライナー」で検索していただき、詳しい解説はそちらでご覧ください。 また、この記事を書くにあたって私は「他の方が運営している写真ブログ」を参考にもモデルにもしておりません。 徹頭徹尾「自分の身のものとして」考え、記事にしました。 ご承知おきください。 次回はこの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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キューポッシュ 高槻やよい スターピースメモリーズ

キューポッシュ限定版「アイドルマスター 高槻やよい(スターピースメモリーズ)」登場!


フィギュアネタが続きますが、今回は当ブログでもおなじみ、キューポッシュを採り上げます。
キューポッシュとはホビーメーカーコトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアシリーズで、
その愛らしさはもとより、足の裏に磁石が仕込まれていて自立することとサイズが丁度良いことで、
我が家では「カメラ・レンズを紹介する」という大切な役割を担ってもらっています。
キューポッシュ 高槻やよい(スターピースメモリーズ)THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! | フィギュア | KOTOBUKIYA



限定版


私は昨年末だったかな?コトブキヤ秋葉原館で予約しまして、今春手に入れました。
記事にするのがこの時期までずれ込んだ点はまあ当ブログのお約束としまして、
当時「予約したぜぉぅぃぇ」というだけで記事を作った記憶があります。
「キューポッシュ高槻やよい」をコトブキヤ秋葉原館で予約してきた #キューポッシュ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ


余談ながらこの限定版高槻やよい、残念ながら?まだ完売していないようです。店頭に並んでいます。
いやこれは「今からでも手に入れることができる」と肯定的に捉えるべきだな。
私は元来「過度な限定版商法」に対して良い印象を持っていないもので(もちろん例外はありますよ)、
お店へ行けば手に入るという点において、少なくともこういうブログではオススメしやすくはありますね。
P1020861


さすがに愛らしいですね。しかし…


箱から飛び出たやよいちゃん!
原作でどのような話し方をするのかなどは、私の知ったことではありません(笑
限定版春香さん「ぃょぅ」
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しかし、ちょっと足がグラグラしますね。まあ樹脂製ですから仕方がない。初期不良とは思わないようにしよう(笑
色々なポーズをつけているうちに緩んでくるのは分かりますが、開封したらいきなりグラついているのはどうなのでしょうね。
キューポッシュはこの「個体差」が、ねんどろいどシリーズやfigmaシリーズより大きいのではなかろうか、
と、私個人的にはそんな印象を持っています。
もっともそれがキャラクターの魅力を損なっているかというと、断固としてNOであります。
P1020873


後ろ姿はこんな感じです。髪がボリュームありますね。
重心が少々後ろに寄っていますが、足の裏の磁石が結構強いですので、ちゃんと自立します。
P1020876


集合写真!


キューポッシュ限定版「アイドルマスター スターピースメモリーズ」シリーズも、これで3人目です。
春香さん、星井美希と続いて今回の高槻やよいというわけです。この先何人登場してくれるでしょうね。
増えたら増えたでポーズをとるのも大変ですので(笑)これぐらいで充分かな。
P1020879


今回はこの辺で


今回はフィギュア記事にするつもりは無かったんですが、急遽写真を撮って記事にしてしまいました。
前々回・前回の「figma 艦これ 吹雪」の写真が、どうも色がおかしくてですね。
照明をああだこうだといじって撮り直し、今回リベンジ的に載せた、という経緯なのであります。
吹雪ちゃんを撮り直してやれよ、っちゅう話ではあるんですけど、それはそのうち。
次回はまた別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P1020882













今回の
撮影機材






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