ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」使いまくってます

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 今回はサラリと終わるかもしれません。我が家での運用についてです。 P1020466
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

パナソニック優先?

αの話は今回は置いときます。最近持ち出す機材は、パナソニックに偏っています。 偏っている、と言うよりは固まりつつある、と言った方が適切かな? 私のカバンの中には、主にこういったものが入っています。 P1020469 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4は標準域を担当、換算50mmのレンズです。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2は中望遠域を担当、換算85mmのレンズです。 そしてそこに加わったのが今回の、 LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4が広角域を担当、換算24mmとなります。 マウントを問わず「広角・標準・中望遠」の3本を持ち歩くというスタイルが固まって随分経ちます。 また、マイクロフォーサーズレンズについては以前から(E-M5 markIIでケチがつく前から)「パナソニック優先」の傾向がありました。 もちろんそれには理由があります。

明るいレンズを!

私の撮影趣味は主に「夜の街撮り」です。日が暮れないとテンションが上がらないブルートレイン学園状態。 そういう事情もあり、少しでも明るいレンズを!という欲求が強いのであります。 今回名前を出した3本のレンズはいずれも「ライカブランド」ではありますがそれはどちらかと言うと結果としての産物でありまして、 例えばパナ42.5mm F1.7は最短撮影距離が31cmと、ノクチクロンの50cmに比べて圧倒的なアドバンテージがある等、 魅力あるレンズは他に諸々ありますが、基本的には「明るさ」を第一の基準に持ち出すようになりました。 また、仕事(動画撮影)でも同様でして。 F2.8、1/50で回そうという時、ISO3200でようやく成り立つような環境で結果を出すことを求められるんですけれども、 マイクロフォーサーズでISO3200の動画は、少なくとも私が求める画質には届いていないのが現状です。 そんな状況でF1.4が使えれば2段余裕ができる、ISOで言えば3200のところを800で撮ることができるのです。 実はここに「オリンパス12mm F2.0を持っているのに、何故パナ12mm F1.4に手を出したのか」という問いに対する、ひとつの答があります。 上に書いたように、少なくとも私の撮影環境では「1段」は決定的な差があります。 写真撮影よりも露骨に差が出ると言っていい。 街スナップですと「F1.4とF2.0ぐらいの差であれば、使い方次第で何とでもなる」ものですが、 動画ですとその「1段差」が持つ重みは格段に跳ね上がるのであります。 12mm F1.4で撮った映像についての記事は今後の撮れ高次第、ということでどうかひとつ。

今回はこの辺で

写真少なめでさらりと終わらせてしまいました。 記事の趣旨は「最近パナソニックばかりになった」とまとめることができそうです。 レンズについては以前からその傾向があり自覚も持っていましたが、そこにボディも加わるとほんとにパナ一色です。 ある意味マイブーム、と言うこともできるのでしょうね。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」実写編ですよ!

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 ちょっと写真が揃わないもので、今回も実写編でまいります。 写真が揃わないのに実写編?まあ、記事を作るのには「記事に則した写真」が必要だということです。 行ったところは横浜駅東口、ベイクオーターです。 以前から一度行きたいと思っていたオイスターバー。「キンカウーカ」というお店です。 この季節に牡蠣かよ?みたいな風にも思ったりしましたが、行ってみましたらこれがもう最高(笑 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の記事のつもりでおりますものの、 このままのテンションで行けばオイスターバーの話ばかりになりそうです。 まあいいですよね。機材の性能を数値でしっかり測りたい方はどうぞその知的好奇心を他所様で満たしてください。 P1020404
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

換算24mmなりの風景写真

「キンカウーカ 横浜ベイクォーター店」です。 牡蠣料理店を展開する企業の一業態であるらしいです。私は初めて行きました。 オイスターバーってたいていオシャレな感じですよね。ちょっと敷居が高かったのです。 ですが今回行ってみて思いました。ここは良いですわ。 P1020442
キンカウーカ グリル&オイスターバー 横浜ベイクォーター店|株式会社ゼネラル・オイスター「オイスターバー」
オイスターバー、とは言っても、牡蠣料理ばっかり出すわけではないのです。 私はそれを知らなかった。何でもかんでも牡蠣が絡むのだと思っていました(笑 しかしこのような唐揚げやポテトという、私のオコチャマな口に合う料理もございます。 機材の話を少しさせていただきますと、この写真は絞り開放で撮っています。 ポテトにピントを合わせてありますので、前ボケ後ボケをご覧ください!(笑 P1020415 今回は予約してもらって行きました。席を押さえておいて、当日出たとこ勝負で注文する感じです。 予約の時期が早かったことが奏功したのでしょうか、席はめっちゃいいとこでした。 ものすごくゆったりできました。ここ、良いですよ。 外食でこれほどまでに周囲に気を使わず過ごすことができたのは、個室以外では最近記憶がありません。 晴れた日の夕暮れに潮風を感じながら、暑すぎない絶妙な気候でした。本当に良かった。 P1020432 日曜日の夕方、テラス席は大盛況でした。 しかしそれでも何だか騒がしくないのです。これが横浜の客層というやつか!? これは良かったですわー、オフ会しよオフ会 P1020439 何を注文すれば良いのか全然分からなかったこともあり、コースにしました。 飲み放題2時間をつけて5000円ぐらいです。 序盤に出てきたハム・トマト・チーズ・サーモン。 写真でも見栄えがしますね。 P1020406 ただ、基本はオイスターバーです。牡蠣料理が主役ですよね。 こちらは焼き牡蠣盛り合わせです。チーズ・ウニ・ガーリックだったっけかな? P1020420 コース料理が1時間もしないうちに全部出てきてしまったもので、おつまみが欲しくなりました。 ですので生牡蠣追加!クリーミーで泣きそうになります。 牡蠣はすべて産地を教えてもらったんですが、私は愛媛のがいちばんよかったなあ。 P1020426

今回はこの辺で

というわけでオイスターバーを堪能してまいりました。ここはまた行きたい!とても良かったです。 食べ過ぎて翌日胃がもたれて大変でした(笑)まあいいよね、そうそうあることではないですし。 レンズの感想は特にございません。使いやすいな、とは思いました。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020401
今回の
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」実写編ですよ!

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 もしかしたらご存じの方もおられるかもしれません、私はマイクロフォーサーズ用の12mm(換算24mm)単焦点レンズでは、 既にオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を所有しています。 その上でなおこの「パナ12mm F1.4」に手を出した理由は何なのか。 いったいどのような部分に惹かれたのか、何を求めたのか。 …ということを書こうと思ったんですが、前回の記事を公開した直後Twitterで友から「作例カモン」と言われまして。 そう言われたら、やっぱり先に出すしかないじゃんね(笑 というわけで今回は、能書き垂れる記事の前にとにかく写真を載せた記事、ということにします。 通りすがりの皆様は「周辺がどうの湾曲がどうの」数値的なものは私はどうでもいいと思っているので期待しないでくださいね(笑 そういうのを読みたい方は、そういうことを扱うサイトへ行かれるのがよろしいでしょう。うちはそれとはちょっと違います。 行ったところは横浜駅東口、ベイクオーターです。 後日記事にしますが、極上の時間を過ごさせていただきました。 その時の、いわばおこぼれではあるんですけど、周辺風景を撮りましたので、作例として掲載します。 P1020441.jpg
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

換算24mmなりの風景写真

横浜はシャレオツですよね。 そんな、ナウなヤングにバカウケなトレンディスポットで、ちょっとベイエリアを眺めてアートしてきました。 あと、今回の画像はすべて撮って出しではなく、多少いじっています。 P1020453 大きな写真ばかりではなくて、ちょっと寄り気味のものもご用意しております。 当ブログ的にはド定番の被写体、マネキンであります。 イキってモノクロに加工してみました。 P1020448 人間の眼は、どんどん広角に慣れていっている。 24mmなんて昔は「超広角」の部類だったはずなのに、今では「それなりに広く撮れる」程度の認識でしかない。 …田中希美男さんが著書でそんな趣旨のことを書いておられたんですけど、 確かにそうなのかもしれないなあ、と私も頷くのでありました。 P1020447 マネキンスナップ、2枚目です。 少し前に「最近撮りに出かけていない」ということを書きましたが、この写真にはその悪影響が出ています。 左の広告写真の女性モデルの髪を構図で切れていません。 まあいいや少しずつリハビリしていけばいいかなと P1020451 西口方面を眺めて撮りました。 時刻は19:30ぐらいでしたかね。この時期はまだ日が暮れないのですね。 P1020446

今回はこの辺で

というわけで、作例で書いた記事でございました。 使用したカメラはGX7mk2です。この時は。今後は分かりませんが。 画像もそれぞれいじっていますからレンズの味がどうのこうのとか、そんなのはまったく分からないような気がします。 まあいいや、今後はうちのブログらしく「撮って出し」を中心とした構成にしていくだろうと思いますので~ 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」当ブログ初登場!

我が家の最新機材、パナソニックから先日発売されたばかりの大口径広角単焦点レンズであります。 マイクロフォーサーズ界隈ではちょっぴり話題になっていた、のかな? 私はすっかり新製品に疎くなりましたので話題の度合いは知りませんが、そのうち手に入れたい、ぐらいには私も考えておりました。 メーカーのプレスリリースによりますと月産100本、最初は作り貯めして出すとしてもいずれ供給不足になるだろう。 だから手に入れるとしても年明けぐらいかな?ぐらいのつもりでおりましたが、 蓋を開ければ意外に在庫もだぶついているらしい。そりゃそうか。15万ですもんね。 勇気が要る買い物でしたが、ノクチクロン同様「在庫があるなら行っとくか」という経緯を経て現在に至ります。 P1020458.jpg
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic
マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ 12mm F1.4「SUMMILUX(ズミルックス)」 LEICA DGレンズを発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

今回は一貫して「見た目」のお話です

大きさの比較をしてみます。左から春香さん、パナ12mm F1.4、ノクチクロンです。 こうやって見比べてみますと、ウェブサイトやカタログで見る写真では「ノクチクロンライクなスタイル」をしていて、 実物もノクチクロンに似ているなあ、と思うんですが大きさには結構差がありまして。 実際に運用していますと、例えばカバンの中のレンズを手探りで触っていても取り違えることは無いですね。 噂に聞くよりはコンパクトな印象です。 P1020460 まあ、 「ノクチクロンよりは小さい」 「想像してたよりは小さい」 というだけで、マイクロフォーサーズの単焦点としては大きい部類なんですけどね(笑 もう一度大きさを比較してみましょう。左から春香さん、GX7mk2+パナ12mm、E-M5mk2+オリ12mmです。 確かにオリ12mmは小型軽量が大きな特徴のレンズです。オリンパス単焦点の中でも小さな部類と言っていい。 しかしここまで差があるとマイクロフォーサーズユーザーとしては運用が変わるレベルなのではないでしょうか。知らんけど P1020459 我が家のミニモニ、GM1につけてみます。 ノクチクロンを付けた時ほどではないにせよ、さすがにアンバランス感が漂います。 もはやカメラ!というより、レンズ!みたいな感じ。 余談ですがレンズフードは、これはアルミ製でしょうかね。プラスチックではなかったです。 P1020471 それならこちらはどうでしょう。我が家のお弁当箱、GX8であります。 おおっ!これはちょうどいい感じだ! ライカチックなボディにライカチックなレンズ、偽物にしてもそれなりの品格がありますね。パチモンGO! P1020464

今回はこの辺で

というわけで、外観だけで書いた記事でございました。 GX7mk2、GM1、GX8と組み合わせてみて、私の主観ではありますが、GX8がいちばんしっくり来ました。 これはGX7mk2登場以来めっきり出番が減ったGX8が再登板するきっかけになるかもしれない。 しばらくサボっていた街撮りスナップも、これを機に再開しましょうかね。暑くなるけど。 次回以降も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れていくと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/23 Sat 22:30 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 …と、コピペの出だしで始まる記事も今回までです(笑 「DxO Filmpack5」関連記事は今回で一段落とし、今後は画像加工・画像修正の一手段として登場させることにいたします。 今回は函館レトロ編の最終回。 写真加工もレトロ調なら写真そのものも6~8年前のものという、私としては立派にレトロの範疇に属するものをリバイバル。 この記事でも「函館スナップ」の写真を載せてまいります。 DSC00898.jpg ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館駅と大沼公園、森方面を往復する観光列車「SL大沼号」です。 一度だけ乗る機会がありました。よい思い出です。 この写真は途中駅で停車中の際に客車最前部に行って撮ったものですが、見どころは2箇所。 ひとつは「先頭が客車側を向いている=機関車が後ろ向きになって客車を引っ張って走る」という点。 私は鉄道オタクではありませんので、蒸気機関車が前後無用で走れるとは知りませんでした。 もうひとつは写真右端「おしまおお…」の文字。 この写真を撮影した場所は渡島大野駅、今は名称があらためられて「新函館北斗」と呼ばれている駅なのであります。 P7301164 函館ド定番の風景、八幡坂です。映像作品でしばしば見る、全国的にも有名な景色ですよね。 一気に駆け下りたい!という風景ですが、けっこう長い坂&横道の交通量もありますので、あぶないよ(笑 DSC09482 月光仮面像です。原作者の川内康範が函館出身ということで建てられた像だということです。 市中心部、というか観光エリアからは少し外れた、雰囲気的には住宅街の中、みたいな公園にあるのですが、 この像には、少なくとも私の人生を変える大きな力がありました。ありがとう。 DSC00949 このカフェは元町エリアだったと思うのですが、特に函館駅の南、函館山方向を歩いていますと、古い建物が今もたくさん残っています。 それを見て歩くだけでも函館はワクワク都市だと思うのですがその一方で、 「函館には空襲はなかったんだろうか」という疑問が湧いてきました。歴史を知らないもので、すまんね 例えば東京なんかは(再開発によるてんも大きいでしょうが)とにかく大空襲で古い建物がほとんど残っておらず、 一方で函館には、それこそ教会や公会堂みたいな建物がわんさかあるんですよね。 で、ネットを色々あたってみましたら「1945年7月14日・15日に空襲があり、100名以上の死者が出た」ようです。 主に港湾部、特に輸送の大動脈だった青函連絡船が狙われた(狙いやすかった?)ようでこの空襲で連絡船は全滅、 一般市民はもとより、港湾職員に多くの犠牲が出たのだとか。 ですので、大きな船が発着する港は市の西部と言うんでしょうか、五稜郭の西側にあったわけですので、 函館山~元町エリアは相対的に被害が少なかった、ということなのだろうな、と推察しました。 被害が少ない、とは言っても人生は数字ではない、戦争ダメ絶対 agfa vista 200 函館空港から函館市街に向かう道路の途中、海沿いに立っている石川啄木の像です。 それにしていもイキった構図ですね(笑) 最近の私はむしろこういう小細工満載の切り方をすることは減り、むしろ日の丸でどーん!という写真ばかりになりました。 いいんですよ写真なんてそんなもんなんですよ(構図が第一、ってモットーはどうした P0240332

今回はこの辺で

リバイバル函館編はここまでです。 まだまだ掲載しきれていない写真もあるんですけど、それらは今後「撮り直して新しい物を載せたい!」 という新たな決意をするキッカケとさせていただきます。 てか函館行きたいなあ。本当にチャンスが無いのが悔しい(笑 次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2016/07/22 Fri 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 このシリーズでは、「DxO Filmpack5」を使用して、過去の記事で掲載した写真を「再加工」し、 それをベースに記事を再構成、文章を書き直して公開しています。 主題としてはフィルム調の加工をご覧いただく、ということにはなっておりますが、 根っこは「過去の写真を使い回して記事を作る、その手段としての『DxO Filmpack5』」という考え方なのかもしれません。 てか、今やそれがメインです(笑 kodak ektachrome 100 gx ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館には「道南最大の大都市」と「観光地」という、ふたつの側面を持つ都市であります。 このシリーズでは私は「観光地」という部分にスポットを当てています。てか普通に旅行者だし(笑 元町の旧函館区公会堂です。 貸衣装を着てドレス姿で記念写真を撮ることができる、人気スポットであります。 DSC09494 函館の中心街は函館駅から朝市、ベイエリアあたり…ではないそうです。 五稜郭周辺が中心地なのだそうです。 これ、新幹線開通で事情は変わったんでしょうかね。いや変わらないだろうな。 そんなわけで、五稜郭タワーから撮った五稜郭の写真です。 撮影したのは2008年、まだ箱館奉行所は工事中だった頃ですね。 70年代 函館ベイエリア、ラッキーピエロの隣に立っているハセガワストアです。 やきとり弁当が有名、てか豚串の「やきとり」なんですが、私も大好きです。 P7280619 赤レンガ倉庫に隣接する「函館明治館」の前で撮りました。 テディベアやオルゴール、あと、お酒を売ってたような記憶が。 P7280432 そして泣く子も黙る函館山の夜景。 今や日本三大夜景、ではないらしいのですが私は大いに意義あり! この景色に今更ケチを付けるいかなる理由があるのか。何回行っても素晴らしいと思うのです。 2

今回はこの辺で

こうやって振り返りつつ記事を作っていますと、函館行きたい!という気持ちがモリモリ湧いてきます。 なかなかチャンスが無いんですけどね(笑 今年は、いや、来年こそ行くぞ!と決意するのでありました。 函館リバイバル編はちょっぴり積み残しが発生しました。次回が完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/20 Wed 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 さて、そのソフトを利用して、過去に撮った写真を再生、いや、再利用するという試みを行っています。 ここ数回は7~8年前に行った函館旅行の写真を掘り起こして「DxO Filpack5」で加工し、このようにブログで掲載、と。 実は札幌や洞爺湖、富良野美瑛とも絡めた旅行だったりしたのですが、 ここでは函館周辺だけを取り出して旅行記事として再構成しています。 要するに、時系列だけを見るならば、旅行記としては嘘っぱちであります(笑 ただし、行った場所で感じたこと、今振り返って思うこと、それらについては本心を書いていますので、まあいいでしょ。 今回採り上げますのは、函館ベイエリアにある観光ホテル「ラビスタ函館ベイ」であります。 私の函館常宿で、このホテル目当てだったことすらあるほど。 首都圏で全く同じホテルができないものでしょうか(切実 P7280715 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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函館ベイエリアのランドマーク

このラビスタ函館ベイ、今や函館でも有数の人気ホテルとなりました。 とにかく予約が取れない! 私が通ったのはオープン直後から数年間で、その頃はまだ「来週末の予約」だって余裕でした。 お願いしていないのに部屋のグレードアップ、なんてことをしてくれたこともありました。 今はもうダメですね。本当に競争です。 私が贔屓にしている中では唯一と言っていい「人気が出る前から目をつけてたの!」という例であります。 ロビー脇のカフェで、いちごミルク。 P7290799 ホテルのコンセプトは明治でしたか、大正でしたか、それぐらいの時代をイメージしたものです。 カフェの雰囲気もこんな感じです。 P7290837 思い入れが強いホテルだし、写真も撮りまくったはずなのに、部屋の写真が出てこない! ですので今回はこちらだけ。 部屋に用意されているコーヒーが、豆を自分でゴリゴリと挽いて淹れるというスタイルでした。 DSC09432 部屋から見える景色は、このようなものです。 赤レンガ倉庫が目の前にあり、向こうに函館山を眺めることができます。 観光地函館、が眼前に広がるのであります。 反対方向に窓がある部屋にも泊まったことがありますが、やはり選ぶなら(多少高くても)ベイエリア側でしょうね。 1

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。すみません。 この宿の魅力は、この記事に書いたような部分にとどまりません。 屋上の源泉掛け流し露天風呂、海鮮丼バイキングを始めとした「極めて充実した」朝食、 それらを押さえて初めてラビスタを語ったことになるのでしょうが、写真が無いもので(笑 そんなわけで、新幹線も開通して函館がプチブームである今、泊まるならラビスタ函館ベイで! …とは申しません。もうこれ以上人気が出なくていい。空けといてくれえ(笑 書きながら思いました。 記事前半で書いた「人気が出る前から目をつけてたの!」の例、「ラビスタ函館ベイ」だけじゃないですね。 「ソニーα」がありましたわ(笑 函館リバイバル編は次回までです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/19 Tue 16:00 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 ただ、私としては「この処理のこの辺がフィルム調だよねえ、うんうん」みたいなことを語れるだけの知見はございませんので、 私の嗜好とあわせますとどうしても「レトロ調」に処理する、という方向に落ち着いてしまうのでした。 その他のメリットとしましては「昔撮った写真に処理を施すことで、もう一度採り上げるキッカケとする」 つまりはネタを使い回そうということです。 この「函館シリーズ」は、まさしくその趣旨で書いている記事となります。 今回の記事は「青函トンネルと竜飛海底駅」が主題です。 行った場所は青森県なのに函館旅行シリーズで括ってしまっています。青森の皆様、申し訳ございません。 竜飛海底駅 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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遙かなり竜飛海底駅

青森県と北海道とをむすぶ青函トンネル。 その途中にあったのが、竜飛海底駅です。2014年廃止。私は2009年に行きました。 トンネル内で災害に遭った際の避難経路として存在した駅であり(てか、避難施設としては現在も機能しているらしい) 坑内 駅とは言いましても切符があれば自由に出入りできる場所ではなく、乗客の乗り降りは極めて限られていました。 具体的には「トンネル観光ツアー」の利用者のみ、ということです。 このような坑道を歩くという貴重な経験をさせてもらえます。 トンネル 坑道の見学もそこそこに、地上に上がって行きます。 その際に乗車するケーブルカー「もぐら号」です。 きっとトンネル建設のときの人員輸送などで活躍したのでしょうね、今は主に見学者の輸送に従事しているっぽいです。 DSC09315

ご覧あれが竜飛岬北のはずれと見知らぬ人が指をさす

もぐら号で地上に出た、そこにあるのが青函トンネル記念館です。 トンネル建設の記録や苦難の道を展示しており、先人の苦労が偲ばれます。 そこは今回は省略しまして(写真がほとんど残っていない)、その外、竜飛岬を歩いて撮ったものを。 DSC09282 津軽半島の先っちょ、この海の先には北海道がある …はずなのですがこの日はあいにくの雨模様、ご覧のとおりのモヤ景色でした。 竜飛崎 青函トンネル記念館、竜飛岬と並んで観光名所となっているのが「国道339号線」の一部区間、 いわゆるひとつの「階段国道」と呼ばれるスポットです。 車道を整備できなかった事情もあるのでしょうが、今や立派な観光地。 階段はしっかり造られており、手すりも取り付けられていました。 339号線

ふたたび海底トンネル

見学を終えて、函館に戻る時間が近づきました。 トンネル内に戻りまして、列車が来るのを待ちます。 現在は新幹線が開通して在来線列車はほとんど走っていない状況ですが、 私が行った当時は八戸と函館とを結ぶ在来線特急「白鳥、スーパー白鳥」が比較的頻繁に行き来していました。 青函トンネル その「白鳥」が、トンネル見学者が乗り込む時だけ竜飛海底駅でドアが開けるという。 自由席に座って、函館に帰っていくのでありました。 白鳥

今回はこの辺で

竜飛海底駅で降車することはできなくなりましたが、 今でも青函トンネル記念館から入る形でもぐら号・坑道を見学することは可能なのだそうです。
青函トンネル記念館
とても興味深かったですので、私としても機会があればまた行きたい場所のひとつです。 次回は函館の写真です。 「DxO Filmpack5」で加工したものを掲載しますが、もう「加工無し」のほうがいいような気もしてきます。身も蓋もないか(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/18 Mon 21:00 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

今月に入って採り上げておりますパソコンのソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 「フィルムカメラを使おうという気は無いが、フィルム調という表現については潜在的な憧憬の情がある」 ということで、私個人的にはこのソフトと相性が良いような気がしています。 大きなポイントとしては「効果適用はクリック一発」という簡単さ、でしょうかね。 面倒くさがりの私には、とても良いですね(笑 DSC09496 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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函館旅行の写真をリバイバル掲載

今回の写真は、函館旅行へ行った時のものです。 2008年~2009年頃のもので、ところどころに「当時ならでは」の情景がある、かもね。 例えばこちら、上野駅13番線から寝台特急北斗星に乗って出発したんですけれども、 今ではちょっと撮りにくい写真にはなっているかなと思います。 あと5~6年寝かせたほうが味が出たかもしれませんが。 fuji astia 100f その北斗星の車内の様子です。 私は「B寝台ソロ」という、一人用の個室を利用していました。 出会いこそが旅の醍醐味である、という考え方からしたら個室寝台には旅情もクソもないんでしょうね。 確かに「銀河」の開放寝台は、そちらはそちらで思い出だったりします。 1900年代 北斗星の食堂車「グランシャリオ」で過ごすひとときを撮りました。 ビールにおつまみ、カレーを食べた記憶もあるなあ。 あと、写真に写っている「ポメラ」懐かしい! 当時はスマートフォンも無く、私も「出先での入力環境」について模索していました。今もですが。 P1010701 函館駅での機関車交換、これは人だかりが出来る「北斗星旅行中の一大イベント」でもあります。 早朝6時台に函館駅に到着、だったかな?とにかく眠い目をこすって見に行った。その時の写真です。 DSC08734

今回はこの辺で

ブログの写真の雰囲気もかなり変わってきましたかね?(笑 それはそうと、最近更新ペースが落ちた!それを自覚します。 ブログと向き合う、ということが日課ではなくなりつつあるのです。 これはどげんかせんといかん。 仕事が忙しい、特にこの先今月中は仕事で撮影が目白押しで、ブログの更新がどうなるか雲行きが怪しいです。 時間がないとかいう理由では無いのです。 私自身の内なる「ものづくり」への欲求が、仕事で満たされてしまう→ブログまで気が回らない、という状態です。 そう聞くと「なんと幸福なことか」と聞こえますね。 私自身そう思わなくもないですが、それでもこのブログは自分の柱のひとつですので、細々とでも続けようと思っています。 興味がある方だけ、よろしければお付き合いください。 次回はこの「函館レトロ」の続きです。記事数稼ぎの意図もあり、小出しにしていきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/14 Thu 22:00 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

PC用ソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリです。 過去に存在した、もしくは現在も存在するフィルム製品の仕上げをシミュレートしたというのがこのソフトの本質ではありますが、 再三書いております通り私はそこを比較検証(ではなく比較『感想』)する知識はございませんので、 「うわー何となく良い感じ」程度の感想とともに進めさせていただきます。 2 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

「レトロ調」万能なり

フィルムの表現をベースにしている、という大前提があるからなのでしょうね、 私の思考も硬直しているようです。 どうもこのような「レトロ調、懐古調」のエフェクトを用いることが多いように思います。 この人形の写真も「70年代」という効果を適用させています。 70年代 こちらの写真には、Flickrにアップする際「色あせた」というタイトルをつけました。 実際色あせていますから「写真のタイトルとしては、そのまんまやん」ということになりますが、 これは別にアーティスティックな意図をもったネーミングではありません。 「『色あせた』という名前のエフェクト」を適用させたことを忘れた時のための対策であります。 色あせた

ハイコントラスト

レトロ調、と同等かそれ以上に私が惹かれるのが「高コントラスト」であります。 高コントラスト、つまりコントラストが高い状態、というのはどういうものか。 それは詳しいサイトにあたっていただくこととしまして、当ブログ的に噛み砕いて申しますと、 「明るいところは明るく、暗いところは暗く。全体として明るいか暗いかの両極端」 というものです。 白っぽいところと黒っぽいところが強調される、ということですね。 具体的にはこういった写真です。 「コダクローム25」という効果を適用させました。フィルムの名前から採った効果なのでしょうが私はそれを知りません。 ぐぐってみますと「こってりした色合い」ということで、やはりハイコントラストということでよろしいかと思います。 コダクローム25 モノクロにもしてみました。元画像はカラーなんですけど。 「ヴィンテージ」という効果を適用させたわけですが、正直申しましてどのあたりがヴィンテージなのか、分かりません(笑 ですけど何となく伝わってくるものはありますね。私がこの手の色を好きなだけ、なのかもしれませんが。 ヴィンテージ

今回はこの辺で

いくつかの写真を「DxO Filmpack5」で加工しているうちに気づいたのは、 やはり私は「レトロ調」「高コントラスト」が好きなのだなあ、ということでした。 で、そんな嗜好を持つ私に「DxO Filmpack5」は、相性が良いようです。 ひいては私はフィルムの味とでも言うべきものと相性が良いのではなかろうか?とも思うのですが、 現像を待つ時間、これが私とは致命的に合いませんので、やっぱり無理ですね。 こういったシミュレーションソフトで楽しませていただくことにいたします。 次回も「DxO Filmpack5」関連エントリになるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 5
今回の
撮影機材
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