ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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新横浜プリンスホテルのブッフェレストラン「ケッヘル」へ行ってきました

今や直接的に触れることは少なくなったパナソニックのデジタル一眼カメラ「LUMIX GX7mk2」を持ち出した記事のひとつ、 にはなると思います。 うちのブログとしては珍しい、食べ物ネタ3連発となってしまいますが、 先日新横浜プリンスホテルのブッフェ(バイキング)レストランへ行ってきましたので、それを記事にいたします。 お店の名前は「ケッヘル」、モーツァルトとは特に関係は無さそうですが。 結論から言いますと、「私の稼ぎではしょっちゅう行くことは出来ないが、また行きたいなあと思った」という感じです。 パパママむしゅめの3人で、ランチ1万円。これは立派にイベントですよ(笑 P1010910.jpg ブッフェダイニング ケッヘル
ブッフェダイニング ケッヘル(2F) |新横浜プリンスホテル

リニューアルして豪華さ倍増

実はこの「ケッヘル」へは以前にも行ったことがありました。 その時もそれなりに充実した食事をいただいた記憶があったのですが、設備が現代の基準からしたら古めかしかったことは否めず、 それが昨春(だったと思うが間違っていたらすみません)大規模改装をしてリニューアルオープン、 また行ってみたいねえ、という家族会議の結果、再出撃となったのでした。 以前はこんなにキラキラしてなかった、昭和のデパートの食堂みたいな感じだったのが雰囲気はかなり変わりましたよ。 P1010909

とても美味しくいただきました

私は良い家の生まれではないですので、こういうところへ食べに行くと「元を取ろう」という意識が働きます。 ママやむしゅめはそれに引っ張られるかのように食べることに付き合わされるものだから、途中で飽きてしまうらしいのですが(笑 バイキングですと本来なら多少の手抜きはあるでしょうに、この「ケッヘル」は良かったです。 私のジャンクな口にはもったいないような美味しい料理がいっぱいありました。 目玉のひとつ、ローストビーフです。 ホテルのビュッフェですと「その場で切り落とす」というのは定番で、こちらもそうでした。 写真のローストビーフは端っこの方ですので少々固めでしたが、真ん中あたりの柔らかいのも堪能させていただきました。 P1010894 その場で仕上げるオニオングラタンスープです。 焼きたてのパンをくり抜いて、そこにオニオンスープを入れます。 その上にチーズを載せて、その場でバーナーで炙るのであります。 これはおかわりですね。 P1010895 ビュッフェの定番、ビーフカレーであります。 軽くすくっただけでビーフがゴロゴロ、とろけるような柔らかさ。 手抜きなしでありました。 P1010897 食後のお約束・デザートも充実しています。 他のビュッフェレストランの多くが「90分」とか時間制限を設けているのに対し、この「ケッヘル」はその時間制限がありません。 ランチタイム・ディナータイムで入れ替え制ではありますが、ゆったり過ごさせてもらうことが出来ます。 P1010901 私個人的にはホームラン級の逸品、みかんと甘夏のジェラートです。 あまりにも美味しかったので、作っているところをお願いして写真を撮らせていただきました。 その場でコネコネして作るんですよ、すげー P1010908

今回はこの辺で。

ビュッフェレストランはともかく今回の写真には多少の「裏読み要素」を盛り込んでみたつもりです。 まあ、それが伝わることは無いでしょう。別に伝わらなくてもいいのですが。伏線を張っただけです(笑) なんのこっちゃ分かりませんよね。すみません。 次回は何を書こうかなあ。白紙です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010913
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池袋西武百貨店の屋上フードコートでプチオフ会を行いました

6月24日の金曜日夜、プチオフ会を行いました。 もともと友人ひでとさんとの呑み話の最中に「チャンスがあったらまた呑みに行きたいねえ」みたいな話で盛り上がっていて、 先週、そろそろ行きましょうかとTwitterのDM(他人には見ることができない形でやり取りできるメッセージ)で相談していたのですが、 「よく考えたら『コソコソ相談してこっそり行くような事ではない』のでは?」と気付き(笑 前々日あたりから急遽「プチオフ会やります!」と告知するという有様でした。 結果私を含めて5名になりました。急なお知らせの中お集まりくださりありがとうございましたm(_ _)m 行ったところは池袋西武百貨店の屋上です。 以前にも何度か訪れたことがあり、今のところ私にとって「池袋といえば!」ここ、ぐらいの感覚を持っている場所であります。 P1010889 私が抱いていた昭和風デパートの屋上、という感覚とは程遠いシャレオツスポットであります。 お近くにいらした際には立ち寄る価値あり!ですぞ!
西武池袋本店 9階屋上 食と緑の空中庭園|西武・そごう
発起人の友人ひでとさんのブログです。 オリンパス機 x ポートレートの記事が特にオススメです。
ひでと日記

フードコートでオフ会の是非

世間的には「フードコートに集まるオフ会」というのはよく行われることです。 最近ブームの「オクトーバーフェスト」だって広義のフードコートであり、そのようなイベントに集まることだってあるわけで。 しかし私個人的には初めてでしたし、それだけにちょっとリスキーだったかな?という思いもありました。 場所は新しくて人気のあるスポットである。しかし予約も何もしていない。ましてや金曜の夜です。花金ですよ花金。 下手したらみんなで地べたに座ってビール飲む、そんな可能性だって充分あり得ました。 P1010876

天候に救われた

しかし、実際にはそうならず。 席にゆったり座れて、屋外の開放感あるスペースで堪能できました。行って良かったです。 理由は「雨」これでしょうね。 この日の天気予報は「夕方からは局地的に雷雨にも注意」みたいな、もう降りますってば!みたいなものでした。 実際雨は降りました。私も傘持参で行きました。 が、現地に到着した時には止んでくれたのであります。これは本当に運が良かった。 予報が予報でしたから、ここへ行こう!と狙っていた人がこの日に関しては少なかったのでしょう。 ガラガラと言っていい混雑度でした。 P1010888

ビールとポテトで

最初に現地入りしたのは私です。一応開始時間を決めた立場ですので遅刻しないようにと。 程なくひでとさんも合流、場所取りも首尾よく完了し、まずはふたりで乾杯。 おつまみは「ポムケ」のポテトです。ベルギーフライドポテト。 P1010878 表参道/池袋 ベルギーフライドポテト ポムケ
ポムケ | 本場のベルギーフライドポテト専門店

涼しい風が吹く中、ビールが進む

一人増え二人増え、場もかなり賑やかになりました。 カメラの話題、写真の話題が中心ですがもうちょっと色々な内容で盛り上がるのは多分に漏れず飲み会の常ですね。 私もビールおかわり。 P1010886

盛り上がったので二次会へ

フードコートは22時までの営業です。 本当はそこまで過ごすつもりはなかったのですが、場も盛り上がり私も飲み足りない気がしたので二次会動議を発案、 西口の居酒屋さんに移動しました。 打って変わって地下深い隠れ家のような場所。大騒ぎするような面々でもないのでしっぽりと行かせていただきました。 P1010892

今回はこの辺で。

フードコートでオフ会、悪くないですね。特にこの池袋西武はとても良いです。 夏場はちょっと暑いかな?まあ夜行くなら大丈夫か。また行きたいなあと思いました。 てか、次の土曜日もここへ行くことになるらしいんですけど!それはまた別の話。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010877
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横浜そごう10階の和カフェ「林屋茶園」へ行きました

今回までで記事の「GX7mk2」ナンバリングタイトルをいったん終わらせます。 決して語りきったつもりはないんですけど、もうちょっと柔軟に記事を作りたい。 今回はGX7mk2が主役、と言うよりは、カフェの記事となります。 行ったところは横浜そごう「林屋茶園」であります。 P1010811

GX7mk2の使い心地

その前にGX7mk2の感想を簡単にまとめます。 あらためて総括する機会がるかもしれませんが現在までの印象は、 「いいねいいねー」であります。

操作性など

レスポンスは良いし、ボタン数の割に操作性もまずまず(まあこれは私が操作する部分が少ないことにも起因しますが)、 そして何より「初期不良無し、信頼に応えてくれた」ということで、すっかりこのカメラばかりになってしまいました。

画質

このご時世、ある程度以上の画質はある意味保証されていると言っていいのではないでしょうか。 私が求めるものは実現していると思います。 動画については別途記事にする予定です。

外観・質感

これは正直しょぼいです。少なくとも私は魅力を感じていません。GX8の方が良いと思うぐらいです(笑 「チルト液晶搭載」である点と「パナソニック機としてはボディ内手ぶれ補正が強力である」という点で相殺している、 という認識です。 電源スイッチがちっぽけなプラスチックの突起だったり、ダイヤルを回した時の感覚などもチープ、 直接のライバル機種になるのかな?「OM-D E-M5mk2」の方が、そういうのは格段に上です。 が、GX7mk2はとにかく「箱を開けても壊れたものが入っていなかった」。それだけでも充分こっちの方が良いです。 こんな「イロハのイ」以前の部分にすら幸せを感じる身体に開発してくれてありがとうオリンパス。しみじみ。 え?パナソニックだって初期不良はある?オリンパスだってマトモな個体を出荷してる?そりゃそうでしょ 他人の評価なんか知ったことではない、うちは実際に経験したことに基づいた「私の」感想を書いています。 何度でも書きますが、こんなネット辺境の過疎ブログ、気に入らなきゃ読まなければいいんだから。

期待に応えてくれたか

私はGX7mk2に「動画機」としての役割を期待しており、それについては上々の感触を得ています。特に画質。素晴らしい。 ただ、「動画手ぶれ補正」についてはオリンパスの方が上だなあと感じました。パナソニック頑張れ! この事についてもいずれ記事にしたいと思います。 アンチオリンパスに転向したに等しい私が「オリンパスが上」って書いてるんだから、 そりゃあフェアに「見比べた(検証した、って書くとまた変なのが来ますからね)」アピールはさせていただいていいでしょう、この際。 今後もGX7mk2を使ってみての感想は、随時採り上げてまいります。

本題「林屋茶園」ですが

さて本題。 横浜駅東口、横浜そごうの10階レストランフロアの一角にあるカフェへ行ってきました。 「京はやしや」さんの「林屋茶園」であります。私は初めて行きました。
横浜そごう10F店 - 京はやしや
私のお目当て「抹茶パフェ」をいただきます。 決してスイーツ事情に詳しいわけではない、てかトーシロの私がいただいても美味しいパフェでした。 写真で伝わるかどうか。 P1010808 パフェのどの部分が美味しかったか。 私は「抹茶ゼリー」がいちばん良かったです。濃厚で素晴らしかった。 ゼリーだけ黒蜜かけて…みたいなメニューがもしあったら、それだけでも良いぐらいです。 P1010809 セットとして注文した「抹茶ミルク」。こちらも濃厚で美味しかったです。 控えめな甘さも私にはちょうどよかった。パフェと一緒にいただいていたので甘くなくてもよかったかも? 斜めにして撮ったのはスケベ心です。咄嗟に撮り方を悩んでしまいました。 P1010795 それほどの頻度ではないものの、カフェに行く機会はそこそこあるのかもしれません。月1回ぐらい。 今はもう無いお店ですがカレッタ汐留の「都路里」を記事にさせていただいたこともありましたね。
浜離宮恩賜庭園 2013年八重桜編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はこの辺で。

前半はカメラ談義、後半はカフェのお話という構成でした。 最近はブラックなテイストの記事が多くなっています。中には筆が滑った記事もありますがある程度は想定してやっていることです。 以前は性善説に基づいて「誠実に書いていれば平和に運営できる」と思っていたのですがどうやらそうでもないらしい、ということで、 舌触りの良い書き方が「ケチのつけやすさ」につながっているとするならばむしろ本性を出していってそういうのを減らしていけないかな、と。 本性とは「開き直り」と「下ネタ」なんですけど(笑) 次回もたぶんGX7mk2ネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の組み合わせ

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 パナソニックの「F2.8通しレンズ」、LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8を使用して撮った写真を掲載します。 今回はモノクロ編です。 このデジタル全盛、カラー全盛の時代に敢えてモノクロで撮るのであれば、それ相応の理由があるべきだ。 私は常日頃そう思い、極力モノクロを当てにせず撮ろうと自分なりに縛りを設けて心がけているつもりなのですが、今回は違います。 何も考えず、設定いじってL.モノクロームにして撮りまくり(笑)でありました。 P1010845_20160623214919b91.jpg

GX7mk2の新機能「L.モノクローム」

GX7mk2で新たに搭載された新機能、というか新画像加工として「L.モノクローム」というのがありまして。 パナソニック的にもオススメ機能ということなのでしょう、お披露目イベントのトークショーでもガッツリ時間を割いて解説しておられましたが、 L.モノクロームの「L」が何なのかを訊くのを忘れた! パナソニックの公式サイトによりますと、 通常のモノクロが "色味を抜いた単色の効果" という説明であるのに対し、 L.モノクロームが "シャープな質感表現を追求し、豊かな階調で被写体を描き出すモノクロの画像効果" というわけで、なんとなく力を入れているんだな、みたいな雰囲気がとても感じられて良いですね。
クリエイティブ|DMC-GX7MK2|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
色味を抜いた単色の効果 ...
豊かな階調で、というあたりが使いこなしの糸口になりそうな気もしますがいやいや全然分からんよ 通常のモノクロに比べて「なんとなく素敵なモノクロを撮ることができるのかな?」程度の認識なのでした。 マイクロフォーサーズの写真ブログ、を標榜する割には中途半端か?まあそうかもしれません。すまんね(笑 P1010860

東京駅の北口あたりをぐるりと

今回は久々の東京駅、日本橋口からスタートしました。 行った時間帯は18時台でした。 仕事帰りのサラリーマンが家路を急ぐ中、外国人ツアー客が駅を求めてさまよう、そんな風景です。 P1010822 正面のちょっと昭和的なビルディングは、今は閉鎖されているようで地上には仮囲いも作られています。 この場所に将来「日本一の超高層ビル」が建つのだそうです。 P1010826 三菱地所のプレスリリースです。(PDF) 390mですか。あべのハルカスよりも100m近く高いのですね。すげー
永代通りを少し歩いてJRをくぐり、丸の内側に出ます。 オアゾの脇の歩道で撮ってみました。 丸の内駅舎がもうすこしクッキリ写ってくれればなあ…とも思ったのですがこれはこれで私は満足、 というように今回の写真もすべてJPEG撮って出しであります。 それで思い出した、 昨日Adobe CCアプリの大規模なアップデートが実施されましたがGX7mk2のRAWも読み込めるようになったのでしょうか。 まだ試してないなあ。そのうちやってみよっと P1010831 丸の内駅舎に入りました。毎度おなじみの場所です。 モノクロだから撮り方を変えてみよう、というような機転は、正直申しましてまったくききませんでした。 なんとなく撮る、の繰り返し。 この写真も「ちょっとうつむいてみたら面白いかな」と思って撮ったんですがこうして見返すとそこまでではなかったな。 まあいいや、これから頑張って取り組んでいきます。 P1010858

今回はこの辺で。

L.モノクロームの特徴をよくあらわした写真になった、とは言えない状態ですが、 モノクロを使っていると私のような半端者は「何だか自分が写真が上手になったような気がする」もので、 これは麻薬的な効果があるなあ、などと思いを馳せながら使っておりました。 現時点での私の感想としましては「L.モノクロームの出番が分からん」というものです。 そうでなくてもパナソニックのモノクロモードは「モノクロ」「モノクローム」「ダイナミックモノクローム」「シルキーモノクローム」「ラフモノクローム」と無駄に充実しており、 それらの「ある程度キャラ付けが出来ているモノクロモード」に比べてどうなのか、使いこなせるのか? みたいな不安というか戸惑いを感じるのでありました。 L.モノクロームはこういう時に使えるんだぞ!という現役GX7mk2ユーザーの方のご意見を見てみたい気もいたします。 ともあれ、モノクロ自体は今後も使いますし、記事にもしていくつもりです。 次回もGX7mk2ネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010870
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の組み合わせ

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 パナソニックの「F2.8通しレンズ」、LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8を使用して撮った写真を掲載します。今回は後編です。 毎度おなじみコトブキヤ秋葉原館、出歩くことが極端に減っているもので撮り貯めたフィギュア写真の蔵出し大放出。 最近こればっかりになってきました。もう少し「お人形さん記事」が続きそうな勢いであります。 P1010578 アキバ行くならコトブキヤ!フィギュア買うならコトブキヤ!(フィギュア撮影代として勝手連CM)
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

フィギュア撮るならコトブキヤ

最近ちょくちょく撮らせていただいています。それだけ何かを買いに行く機会が多いってことかな。 ですので、同じフィギュアをもう一度撮らせていただく、ということもあります。 以前に「顔かお尻か、どちらにピントを合わせるか」という主題で採り上げさせていただいたフィギュアですけれども、 今回はその両方にピントを合わせに行ったものを撮らせていただきました。ある意味リベンジみたいなもので。 P1010579 「コトブキヤ秋葉原館」で撮影させていただいたフィギュア写真を掲載た記事のうち、最近のものはこちらです。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その3 続・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

艦これ

私はゲーム自体は何年もやっていません。でも嫌いになったわけではないのであります。 トラック泊地とか言ったっけか、1年ぐらい遊んで、その後は放置してしまっています。スミマセン ですが周辺の事物はチェックしているのでありますよ! 評判がいまひとつ良くないTVアニメや、当ブログでもお馴染みキューポッシュなど。 そして、このようにフィギュアが展示されていたら、やはり避けて通らず撮らせていただくのでした。 こちらは人気キャラクター、島風ですね。 P1010570 こちらは雪風です。 キューポッシュで出ないかな(熱望 P1010571

その他

私はオタクではありません。オタク趣味に理解のある一般人、であります。 ですからその知識も一般人並であり、私自身それを恥じてもおりませんし知識取得頑張らなくては!という気もありません。 あくまでも被写体、という付き合い方なのでしょうかね。 もちろん「これは良くできてるなあ」というようなリスペクトはございます。 とらぶるダークネスのキャラクターですね。 金色の闇でしたっけか。 P1010572 こちらはセイバーさんですね。 先日友人と飲んでいて「セイバーとは」という話をたくさんしてもらった記憶があるのですがもう忘れたよ P1010573

今回はこの辺で。

機材の話をしなかったなあ。まあいいや、いつものことです(笑 皆様には「こういう感じに撮れるものなのか」ぐらいにご覧いただければと思います。 キューポッシュも含めて、フィギュアの記事ばかりになってきましたね。そろそろ別の記事も書かねば。 次回もGX7mk2で街撮りネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の組み合わせ

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 パナソニックの「F2.8通しレンズ」、LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8を使用して撮った写真を掲載します。前後編の2本立てです。 行ったところはコトブキヤ秋葉原館、最近こちらで撮らせていただいた写真を掲載する機会が増えているような気がします。 27527556866_0d70761e0d_o.jpg アキバ行くならコトブキヤ!フィギュア買うならコトブキヤ!(フィギュア撮影代として勝手連CM)
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

見てほしいところは「背景のボケ具合」

…というような見出しで始めますとまた色々言われそうですね(笑 性能の「検証」や「分析」を行おうというわけではありません。 実際に自分で使用した上で、その時に得た「印象を、主観で」書きます。 「撮影情報も分析もないのは写真ブログの機材記事として認めない(キリッ」 みたいなのはいらないです。 今回もいつも通り、実際に撮った写真をご覧いただいた上で、 「このカメラはこんな風に撮れるものなのか」とか「ブログ主、楽しそうだな」という程度にゆるっと見てください。 それがうちのブログの方向性です。気に入らないなら(以下略 P1010580 先日、こちらの記事でも「コトブキヤ秋葉原館」で撮影させていただいたフィギュア写真を掲載しました。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その3 続・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

マイクロフォーサーズのF2.8は、これぐらいのボケ方です

マイクロフォーサーズのボケ方はざっくり言って、画角で揃えた場合にフルサイズに対して「F値で言うと1/2」なのだそうです。 この説明ではよく分かりませんねすみません。 フルサイズにおけるF2.8相当のボケを得るためには、マイクロフォーサーズではF1.4のレンズを使わなくてはならない、 ぐらいの差があるのだそうです。 これはマイクロフォーサーズにとって弱点である一方で、強みでもある、と私は考えています。 その感覚は自分で使ってみたら分かる。自分の手で使いもしないうちに口だけで批判するのではなくてね。 で、ボケなんですけれども。 フルサイズ機に比べて、ボケません。これは明白。フルサイズ並みにボカしたきゃ素直にフルサイズ使え この記事では「頑張ってボカす」ことには挑戦していません。撮れるように撮る。それだけです。 その結果がこちらです。F2.8開放です。 ボケ量は少ないと思う。その一方で、被写体をある程度拾えている。ここらへんのバランスを「撮り手の主観でどう思うか」でしょうね。 余談ながら「ピントはカメラに近い方の眼に」これはこの記事の写真で一貫しています。 そうすると、被写界深度が浅い機材ですと「眼以外はボッケボケ」ということにもなり得ます、 が、マイクロフォーサーズでは(良くも悪くも)そうなりにくいのです。 その辺のお気楽極楽っぷりが、機材の小型軽量っぷりも合わせて「マイクロフォーサーズの特徴」なのでしょうね。知らんけど P1010566

縦か、横か

フィギュア撮り、と言いますか人物撮影、ひいてはポートレートにフィードバックできる話になるかならないか。 人物(架空であっても)を撮る時のセオリーとしてはやっぱり「縦位置」ですよね。 しかしそこで敢えて、同じ状況下で「横位置」も試してみる。 デジタルのメリットですね。無駄を覚悟で試し撃ちできるのは良いことです。 この記事を書いているのは6/20、私のお給料日は6/24ですが、 今月はお小遣いがキビシクて、そこまでの間を1300円で生活しなくてはなりません。 もし私がフィルムカメラしか持っていなかったら、この4日間はカメラは「おあずけ」ですよね。 しかしデジタルですと、お金がなくても写真を撮ることができます。私はそれに救われた。 少なくともお金の話だけさせていただくと、デジタルは庶民の味方。私はそう思っています。 まあそんな話はよろしい。当ブログはフィルムを敵視しているわけではありません。そのうち記事にします。 縦か、横か。その話でしたね。 通常の撮り方、と言いますか、縦位置です。 P1010575 同じ被写体を、横位置で押さえました。 写真は引き算、という言葉があります。 それが真理かどうかはさておき、そう言われてみれば何となく印象的に見えなくもないですね。 P1010574 結局「立ち姿の人間」を横位置で押さえようとしたら、上半身を重点的に押さえるか、斜め構図にして何とかするか、パーツ取りと割り切るか、それぐらいしか選択肢が無いのかもしれません。 お付き合いのあるカメラマンさんも「横位置で」と言うとまず第一に「モデルさんをソファーに横に寝かせる」のであります。 「それしかないのだろうな」と思う一方で「もっとないのかよ」とも思いますね。 もちろん私自身にも跳ね返ってくる課題なんですけどね(笑)がんばるぞう

今回はこの辺で。

フィギュア撮りの記事が増えていることを自覚します。 これはすなわち「街撮りを全然していない」という裏返しでもあるわけで。 次回もGX7mk2でのフィギュア撮りネタです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010568
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」でスタジオロケでキューポッシュ星井美希の登場です

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 前回は「キューポッシュ春香さんがスタジオロケで活躍!」という記事でした。 今回はその相棒、星井美希の登場です。同じくスタジオで張り切ってくれました。 27435276012_5ed829d08e_o.jpg 前回記事はこちらからもご覧いただけます。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その12 スタジオロケで春香さん #キューポッシュ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

外部ロケは楽しいね

私の仕事のひとつに「撮影の企画立案と実施」というものがあります。 ヘアメイク・カメラマン・スタジオの手配から業者・コーディネーターとの打ち合わせ、 当日のタイムスケジュール管理から送り迎えの算段、野次馬を追い払ったり女の子のご機嫌取りや荷物持ちに至るまで。 水汲み飯炊き馬の世話、それらをこなしながら自らも動画撮影カメラマン。おお、書き出すとハードですな 以前は「撮影に集中できればどんなに幸せな事か」と思ったりもしましたが最近は「トータルで見ること」の喜びを知ってしまいました。 ですから嫌々やっているはずもないのですが、遠隔地でロケ1回やったらその疲れで一週間ぐらいは腑抜けになってしまうという(笑 最近は自社企画がなくなって外部業者の持ち込みばかりになっていますが、それでも負担は変わらない。 そこに加えてレタッチも自分でやるようになってしまっており、まさしく撮影業務の1から10までやるという経験を積んでいます。 何だかんだで現場の最前線に居ることになってしまうのです。人の上に立つ力量を持たない自分の本質を嫌でも認識しますね。 サラリーマンの悲しいところでもありますが、頼りにされるうちは頑張ろうと決意を新たにするのでした。 私のことをもっと頼ってもいいんだからね! 話がすっ飛んでしまいました。すみません。 何が言いたかったか。 そんなわけで時間が思うようにとれなかったもので、今回の星井美希は「アメリカンバー」での写真のみになってしまいました。 なるべくバリエーションを豊富にしようと考えて撮ったつもりです。それが伝わっていればいいなあ。 P1010558

星井美希はかわいいね

私は「アイドルマスター」原作に対してほとんど興味がありません。 あくまでも「キューポッシュ」のフォロワーであり、星井美希を手にしたのはその系譜から、以上のものではなく、 当ブログに登場するようになったのも「春香さんとコンビにしよう」という思いつき以上のものではありませんでした。 しかし、これだけ撮影していると愛着が湧いてきますね。かわいいですよこの子。 キューポッシュシリーズも3周年、星井美希はその初期に登場した子ですが、 当ブログでは後続の人気キャラを差し置いて現在もなお健在、バリバリ活躍してくれているのであります。 P1010557 設定では中学生だか高校生だかとにかく未成年、 お酒との組み合わせはどうなのよ、と思いつつも雰囲気に負けて撮ってしまいました(笑 P1010556 前回同様、シルエットにして撮ってみました。 何となく「キューポッシュだね」ということが伝わればいいなあと。 プロダクト的にも、シルエットだけで「ああ、キューポッシュを撮ってるんですね」と言われるぐらいになれれば大成功なわけで。 P1010553 アップで撮ってみました。 使用した機材は「GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の組み合わせです。 正直ズームレンズに多くを期待していなかったのですが、このアルデンテ感は嬉しいなあ。 P1010550

今回はこの辺で。

というわけで、キューポッシュ星井美希のスタジオ撮りをお送りしました。 GX7mk2のことをほとんど書かなかったですね、すみません。 期待はずれだったかもしれませんがうちは元々こういうブログですので気に入らなければ(以下略 キューポッシュについてはまた随時採り上げてまいります。星井美希・春香さん以外の子たちも掲載しなくては。 次回もGX7mk2ネタの予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/06/14 Tue 22:00 マイクロフォーサーズ

パナソニック「LUMIX GX7mk2」でスタジオロケでキューポッシュ春香さんの登場です

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 記事数としては「その12」ですから結構使い込んだな?みたいな域に入ったようにも見えますが、実は全然です。 ようやく設定も安定してきた、これからが本番だぜえ、ぐらいの感じなのであります。 今回は「キューポッシュ」が主役です。 キューポッシュとはコトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアのシリーズ、 スタートして3年経ち、商品数も揃ってきて人気も安定してまいりました。 当ブログとしてはその第一弾である「アイドルマスター 天海春香さん」がイチオシなんですが皆様はお好きなのをどうぞ。 そんな春香さんを連れて、ロケ撮影に行ってまいりました。 普段のような「自宅のテーブルの上」だけでなく、ちょっとバリエーションに富んだ写真をご覧いただけるかと思います。 26766717803_9fb5c39211_o.jpg

人を撮るためのスタジオで、フィギュア撮り

今回訪れたスタジオは「人を撮るための場所」です。決してフィギュアのための場所ではありません。 この記事の写真をご覧になり「ああ、あそこね」と気付かれる方も、もしかしたらおられるかもしれません。 そういう場所で敢えてフィギュア撮り。まあブログネタになれば、というスケベ心が先に立ったんですけれども(笑 P1010150 以前にはこのような場所で撮ったこともありました。 知る人ぞ知る「例のプール」であります。キューポッシュの写真コンテストにもここで撮った写真で応募したっけね。落選でしたが(笑
キューポッシュと行く「例のプール」 前編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
キューポッシュと行く「例のプール」 後編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私はストロボがどうしても苦手で。 いや、そんな言葉でごまかしてはいかんな、言い換えます。 ストロボを理解できておらず使いこなせなくて、まず第一に自然光に頼る、と発想が硬直しています。 P1010092 もちろんそれは「私が業務用においては動画マンである」ことも理由のひとつではありますが、言い訳をしている場合でもない。 ええいストロボの話は今後だ今後。今回はオール自然光です。 ですからこういう時も「軽く当ててやる」みたいな発想に至らず、 まずはレフ。足りなきゃパソコンで何とかするさ!みたいな後処理頼りの撮り方になってしまうという。 画像を作る、というトータルの話で言えばそれも修行なのかもしれませんが、写真は上手にはなれませんわね。勉強します。 P1010157 このスタジオは敷地内にいくつも建物があって、様々なシチュエーションで撮影することが可能というぜいたくな仕組みになっています。 1時間2万円…はこの手のスタジオの相場ですね。高くも安くもありません。例のプールもそのぐらいでした。 が、オーナーさんは至極良心的に運営していらっしゃって、私もここ何年かお世話になっている身で僭越ですが、 お話していても「良い物を作る」という志が感じられて良かったです。 P1010069 んで。 この写真は、屋内で撮ったものです。 アメリカンバー、みたいな建物の中で撮っています。 P1010072 時にはちょっと雰囲気を変えた写真を。 主役をシルエットをするという撮り方は私はあまりしませんが、こういう時には良いのかもしれません。 P1010077

今回はこの辺で。

この記事で掲載した写真を見比べますと、色合いとか明るさとか、統一性が全然無いですよね。 ブログ記事を写真集とみなすならば、もうちょっと統一性を出しても良いようなものなのです。 しかし私はそこに配慮しません。テキトーです。 ピントと構図については一生懸命考えましたが、彩度コントラスト色合いについては、少なくとも「統一性」は考慮していません。 うちのブログはそういうものだと思ってご覧いただけると嬉しいです。 それはそうとこの記事で本当に言いたかったこと。 キューポッシュは被写体にも一級品!ということであります。キューポッシュはいいぞ。 ダンボーもいいけどキューポッシュもね!
コトブキヤ キューポッシュ 特設ページ | KOTOBUKIYA
続編記事も公開いたしました。よろしければこちらにもお立ち寄りください。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その13 スタジオロケで星井美希 #キューポッシュ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
キューポッシュを連呼しましたが、次回もGX7mk2ネタの予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」で、横浜みなとみらいで夜景を撮ってきました

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 前回の記事で「象の鼻パーク」あたりで撮った夜景を掲載したわけですけれども、 今回はその続きでみなとみらいに行った、その時に撮った夜景写真を掲載してまいります。 「マリンアンドウォークヨコハマ」からワールドポーターズを通って汽車道を抜けて桜木町駅… というルートで、三脚を立てつつ、あるいは手持ちで、挑んでまいりました。 P1010432

華やかなりみなとみらい

ワールドポーターズの2階から汽車道方面の出口、「正面ゲート」らしいんですけれども、 そちらから出てエスカレーターを降りる直前、右方向を見ますとこのような景色を眺めるスペースがあります。 密かに有名な撮影スポットであるらしく「みなとみらいで撮りました!」みたいなブログ記事などで、 ここから撮った写真を時々見ることがあります。 「適度な高さから眺める見晴らしの良さ」「観覧車、アニヴェルセル、ランドマークタワー、日本丸と全部入り」であると共に、 「お気軽に立ち寄れる場所」であることもポイント、でしょうかね。 それだけに「手垢がついた場所」とも言えますが、そういうことに気後れしていては観光地で撮り歩きなんか出来ないのであります(笑 P1010437 エスカレーターを降りて地上に立ち、ほぼ同じ方向を向いて撮りました。 地上で撮ったものにもそれなりの見どころがあり、それを活かしたスナップもできるわけですが、 ここでは上の写真と比べていただいてポジションやアングルで「へえ結構違うものだな」と思っていただければと。 P1010445 そこから歩いていって、アニヴェルセルの前あたりで撮りました。 派手というか綺麗というか、とにかくムードのある一帯ですので、ふと気づくとそこらのベンチでアベックがナニかしていたり、 そんな風景に出くわすこともございます。 P1010448 アニヴェルセルの正面、とは違いますね。撮影場所なのでしょうかね。 柵の外からもこのように「どのような場所なのか」は見ることができます。 P1010452 さらに歩みを進めまして、ランドマークタワーや日本丸がよく見えるところで撮りました。 歩道もこの時間帯になりますと適度に閑散としており、またこの先にカフェがあるというわけで、 これはまさしくデートコースですわん。 P1010449

今回はこの辺で。

というわけで、桜木町駅から電車で帰ったのでありました。 横浜ベイエリア、カメラを持って歩くと楽しいですね。 ただ、撮る写真が毎回同じになってきましたのでその辺を何とかしたいなあと。横浜に限らないんですけどね。 思考の硬直が最大の敵!なのであります(笑)また行こっと。 次回もGX7mk2ネタの予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010440
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」で、横浜ベイエリアのスポットを撮り歩いてきました

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 実際に使ってみて、運用込みでその感想を書くブログです。引き続きそのノリを維持してまいります。 今回は横浜ベイエリアです。みなとみらい、とはちょっと違うのかな?よく分かりませんが。 当ブログ的には比較的よく行く場所ですが、機材変わると気分も変わる、気分が変わると写真も変わる。といいなあ。 そんな他力本願な姿勢でもって、みなとみらい線に揺られて向かったのでありました。 P1010392

馬車道駅から歩く

今回はみなとみらい線、馬車道駅を降りて歩きました。 行った時間は20時台で、街は既に落ち着いておりました。 何となく撮った写真はこんな感じ。撮れたものを見返してみましたら何となくブレードランナー的だなと思いましたので掲載(笑 P1010389 横浜税関の建物です。クイーンの塔でも知られる建物であります。 夜景写真でよく知られる海側ではなくてライトアップも控えめの街側ですが、こちらが正面なのだとか。 表札が高橋是清筆だとどこかで読みましたが本当だったら貴重ですね。 P1010391

象の鼻パーク

海側、象の鼻パークと呼ばれる広場に出ます。 「赤レンガ倉庫」と「大さん橋」の間にある公園でして、デートコースの定番…というほどでもないのかな?人は少なめですよね。 隣接する街区は官公庁街ですし、パークの商業施設も大規模なものではありませんから、ここを最終目的地とするプランはちょっと厳しいのかもしれませんね。 私個人的にはお好きです(笑 謎のモノリス(という名前かどうかは知らんが)オブジェも含めた、ささやかながらもツボを押さえたライトアップが魅力です。 P1010394 大さん橋方面を撮ってみました。 このシリーズでは基本的に広角域を利用して写真を撮っていますけれども、掲載している中ではこの写真だけは中望遠画角です。 P1010395 こういうスナップを撮る時には、やっぱりどこかにアベックが入っていた方が良いですね。 そう思って三脚から外してチャンスを伺っていたんですけれども結局実現せず(笑 P1010406 海沿いに立って、みなとみらい方向を撮ってみました。定番の撮り方です。 ところで今回掲載ぶんの写真は、Photoshopで「リサイズ以外の加工」も行なっています。 緑かぶりの補正と、シャープネスを上げました。 P1010410

今回はこの辺で。

赤レンガ倉庫を中心としたエリアへ向かおう、と考えていて、その最寄り駅だと思って馬車道駅から歩きました。 が、ちょっと脇道にそれてしまい、結局遠回りするように歩いてしまいました。 まあいいか。それもまた街撮り散歩の醍醐味であります。 赤レンガ倉庫での撮れ高がこの日は微妙だったので、象の鼻パーク主体で記事を作ってみた次第です。 次回もGX7mk2横浜ネタの予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010411
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