ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

先日パナソニックから発売された「LUMIX GX7mk2」の関連エントリとなります。 前々回・前回に続き、フィギュア写真です。今回までです。 P1010024

今回も「コトブキヤ秋葉原館」ネタですよ

フィギュアといえばコトブキヤ! というわけで、撮らせていただいた分だけ宣伝を(笑 ソーシャルで拡散することを想定して「店内撮影OK」となっているコトブキヤ秋葉原館、 お店の姿勢に甘えて撮らせていただいているのです。これまでも、そして、これからも。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA
フィギュア撮影というとちょっとマニアックな印象を受けますね、てか印象じゃなくて、実際マニアックか(笑 ただ、この記事で目指しているのは「GX7mk2の使い心地検証」と「写真撮影のポイントを勉強」というふたつが大きな要素を占めていて、 決しておっぱいばいんばいんを撮りたい!というわけではないんです。ないんですったら! P1010047

オタク界隈の知識はありませんので念のため

この手の記事を掲載する際に最近書き加えていますのが、 「『この写真に写っているフィギュアは何というキャラクターですか』という質問にはお答えしません」というものです。 理由は簡単、私が知らないからであります。 作品に対するリスペクトが無い、と言われてしまえばそれまでですし別段反論もしませんが、 造型に惚れて撮らせていただいているわけですので馬鹿にしているわけでもない。 それに、「何一つ知らない」というわけでもありませんし。 こちらは森雪ですよね!知っとるわ! P1010009 こちらは「To LOVEる ダークネス」の黒咲芽亜ですね。これも知ってる! 初期の単行本は読んだもので! それはそうと、眼にピントがしっかり合っています。 MF+ピーキング(ピントが合った部分に色がつく、ライブビュー&EVF特有の機能)を丁寧に使っていったら、 こんな感じにメリハリの効いたものを比較的容易に撮ることができます。 P1010027

ピーキングは「念のため」を合言葉に

上で「ピーキングを使って丁寧に狙って行ったらきちんとピントが合った写真を撮ることができる」と書きました。 一方こちらはピントが(人物撮影のセオリーたる眼に)合っていません。 しっかり狙ったつもりだったのですが、持ち帰って確認したら外していました。 狙ったところにピーキングの色付けがついた=ピントが合った、と思っても、実際には狙い通りになっていないことがあるようです。 ピーキングの色がついた!ピントが合った!と思っても、「いやいや念のため」ともうちょびっとピントリングをいじってみる、 その癖がついたら歩留まりが上がるのではないでしょうか。 P1010031

顔か、尻か

ピントをどこに合わせるか、というのは「撮り手がどこをいちばん見せたいのか」ということでもありますから、 直感的であれ計算の結果であれ、その場で「主役を見出す作業」が必要になりますよね。 そんなの当たり前、なんですけど状況によってはそれが難しいこともあります。例えば花束とか。 で、こちらもそういったケースなのかなと。 非常に扇情的なフィギュアですけれども、このフィギュアを撮る場合、どこにピントを合わせるのが良いのか。 私はふたつのポイントのどちらかについて迷った結果両方押さえましたので、ここに2枚載せてみます。 ひとつめ、顔にピントを合わせたものです。 向かって手前側の眼にしっかりピントが合っており、 写真の評価はともかく「キレの良さ」を印象づけることができている、と私は思っています。 P1010043 ふたつめ、お尻にピントを合わせたものです。 こうやってあらためて写真で見返してみますと、えらくリアルですね。 P1010046 顔がこちらを向いている以上、セオリーは「やっぱり顔にピントの方がいいかな」ということなのかもしれませんけれども、 私の嗜好センスですと、このようなポーズのものに惹かれたのであれば、お尻にピントが合っている方がいいようにも思います。 欲を言えば、お尻はお尻でも向かって手前側、左尻の網タイツにピントが合っているというのが理想だったのかもしれませんね。 まあ、私がそう思ったということを書いているだけです。 私以外の他人である皆様はお好きなようになさってください。

今回はこの辺で。

というわけでコトブキヤ秋葉原館展示フィギュアの撮影ネタは、ここまでです。 やばい、カメラの話をしていない! 良いカメラですよ。キレッキレの描写がとても気持ちいいです。 次回も「GX7mk2」関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式カメラ「GX7mk2」関連エントリです。 リアル友人はもとより「ネットで、Twitter友などを見ましても地道に「購入しました!」という声が日増しに増えている。 その上で世間的に「売れてるね」という評価を得るレベルに達するにはあと一声!宣伝が必要な気はしますがそのことはまたこんど。 私は気に入って使っています。 レンズ資産も含めて考えれば、これで極めつけ!と言っていいんじゃないかな? そんなこんなで。今回もフィギュア撮りです。 こちらはご存知春香さんです。東海道線で通勤している、素直で優しい子だそうですよ(Wikipediaによる)。知らんけど! P1010010.jpg

今回も「コトブキヤ秋葉原館」ネタですよ

前回に続き、フィギュア写真ネタでまいります。 秋葉原の「コトブキヤ秋葉原館」、中央通りから1本入ったところにある5階建て?のオタクショップです。 私はこちらにほぼ月イチペースで買い物に行っておりまして、 その際、展示されているフィギュアを撮影させていただいています。 店内撮影OK、それはソーシャル的な広告効果を狙ってのことなのかもしれませんが、 私達「撮らせていただく側」からしたらお金が足りなくて手に入れられないものを写真に収めることができるとも言えるわけで、 お互いウィンウィンの関係なのかもしれないですね。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA
こういうような写真を撮ることができるわけですね。 P1010007

今回もノクチクロンのお話でございますよ

この記事はあくまでも「LUMIX GX7mk2」の記事なのです。 しかし、撮れる写真はどうしても、くっつけているレンズの描写性能に依存します。 今回で言えば「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンであります。 換算85mmという画角でありながら最短撮影距離(撮像素子から測って、ピントが合う最も近い距離)が50cm。 通常の?いわゆる85mm(フルサイズ対応)に比べて約半分の距離でもピントを合わせることができるというレンズですが、 正直これでもまだフィギュア撮影には物足りない、あと一声寄れたら幸せなのに! …という、そんな貴女のために存在するレンズというのも「マイクロフォーサーズ」にはあるんですけれども、 その話はまた機会をあらためて。 今回はノクチクロン一本勝負であります。 P1010025

全身か、切り取りか

フィギュア写真に限らないのかもしれませんが、何も考えずにカメラを向けた場合、一般的には「全部収めようと」する心理が働くように思います。 フィギュア撮影であれば、例えばこのようなものです。 頭の先っちょから靴の先まで、全部押さえようとするわけですね。 P1010029 ただ、じゃあそんな写真が面白いのかと問われれば、必ずしもそんなことはないんですね。 全部収めた写真というのは良くも悪くも説明的、もちろんそういう写真が求められることも多々あるわけですけれども、 せっかくですからもう少し何と言いますか、印象に残るような撮り方を試してみたいなあと。そういうわけです。 P1010030 このフィギュアに対して私が「魅力を感じた部分」というのは、 1・可愛らしい顔立ち 2・めくられた美尻 3・クリスマス衣装 4・すらりとした美脚 なんですけど、全部を入れていたら上の写真のように「説明的」になってしまってこれが何とも。 ですのでここでは私の主観で「4・すらりとした美脚」を捨てまして、顔立ちと美尻が引き立つような感じで試してみました。

フィギュアの話も少しだけ

せっかくのコトブキヤさんですから、フィギュアの話も少し。 私はお店で撮らせていただいている間、そして自宅に帰りこの記事を書いているこの瞬間まで、 この子を「萩原雪歩」だと信じて疑っておりませんでした。 てか、それをネタに文章を書く気満々だったという。 P1010021 しかし、念を入れてウラ取りをしている過程で、どうやらこの子は萩原雪歩ではないらしい…と思うようになりまして、 コトブキヤ公式サイトを見てみましたら「三村かな子」だそうで。誰やねんそれ。 まあ、私としてはモヤモヤする結果になりましたわ。三村だけに。 むろんその程度の事実誤認なんて私にとっては日常茶飯事であります。 私はオタクではない、オタクに理解のある一般人、であります。 ですのでこの件について何かコメントをいただいてもたいして食いつきも引き伸ばしもしませんので~。
アイドルマスター シンデレラガールズ 三村かな子 | フィギュア | KOTOBUKIYA

今回はこの辺で。

何だかアイドルマスター関連が多いようにも見えるかと思いますが、たまたまです。 私は「魅力的なフィギュアを」手当たり次第に撮らせていただいてるだけ。それ以上の意思はございません。 あ、GX7mk2の話でしたね。良いカメラですよ。 ピントが合った部分はカリッと。これ重要ですから! 次回もGX7mk2の記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

先週パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 従来であれば開封編以後数回を費やして「どうしてこのカメラを欲しいと思ったのか」みたいなことにひととおり触れて、 その後に実車編に入っていくという流れを作っていましたが、今回はいきなり実写編を混ぜていきます。 そんな中で「GX7mk2とはどういう性格のカメラなのか」ということを記していくことができればいいなあというのと同時に、 GX7mk2を使用して私がゴキゲンで遊んでいるところをご覧いただくことでカメラの魅力をお伝えする一助となればいい、 そう思っています。 P1020022.jpg 先日有明で行われましたGX7mk2デビューイベントでパナソニックのスタッフの方から 「どうでしょう、これ、売れますかね?」と感想を求められたもので、私は充分お気に入りモードでしたので 「この良さが伝わるといいですね」とお答えした記憶があります。 GX7mk2は良いカメラだと思います。あとは宣伝次第ですね。 その時のお話では「6月中旬以降、綾瀬はるかを起用してテレビなどで大々的に宣伝していく」との事でしたので、 今のところはカメラ業界的にはあまり大きな話題になっていないGX7mk2ではありますが、これからは分からんよ!
若木信吾 × 綾瀬はるか GX7 MarkⅡ スペシャルサイト|LUMIX 4K WORLD|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

行ったところはコトブキヤ秋葉原館

今回の舞台は秋葉原の「コトブキヤ秋葉原館」です。 このお店へは、私はほぼ月イチペースで通っております。主にキューポッシュ的な理由ですね。 フィギュア関連を見に行く時は私はもっぱらこのお店ですがその目的は買い物と情報収集のみにあらず。 店内撮影がOKなのです。ですので、私は買い物した時には展示されているフィギュアを撮らせていただいています。 一応「何か購入した時」と、自分の中で仁義を切っているつもりではあるのです。冷やかしじゃなくてね(笑
秋葉原館 | KOTOBUKIYA
というわけでコトブキヤ秋葉原館で、フィギュア撮影にじっくり取り組ませていただきました。 ボディはもちろん「GX7mk2」、レンズは「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンでございます。 フィギュア、というか人物撮影のセオリーとして、今回も眼にピントを、一生懸命合わせに行きました。この事には後で触れます。 なお、「x枚目の写真のキャラクターは誰ですか」というようなご質問には(知らないので)お答えいたしません。ご承知おきください。 P1010012

カメラの話のつもりが、ノクチクロンが主張する

コトブキヤ秋葉原館では、毎回単焦点を使って撮らせていただいています。 背景が近いので何とか整理したい、肌を綺麗に明るく撮りたい、そういうような状況ですので有効性が高いのであります。 そんな中で今回はノクチクロンが火を吹きました(笑 この記事は「GX7mk2」が主役の記事のはずなんですけど、全体の印象としては「ノクチクロン」のことばかりになるかもしれません。 「こんな記事ではカメラの紹介になっていません、レンズの記事です(キリッ」みたいな感想を持たれることもあるかもしれませんが、 うちはこういうサイトです。気に入らないならこの先は読まずに他所へ行ってください。 自分で手に入れて実際に使いながら、その「良さ」なり「悪さ」なりに言及する。興味ある方だけ見てくれればいいです。 P1010016

AFが良いのか、MFが良いのか

このLUMIXシリーズ、AFの速度がえらく速いのも特徴のひとつです。爆速、と言ってもいい。 ちょっと迷うような状況ではあっさり諦める(だから撮り手も素早く別の手段を考えることができる)ということも含めてではありますが、 それを差し引いてもじゅうぶん速く、しかも精度が高いように思っています。 今回はAFとMFを併用して撮ってみました。 私は自分が購入するレンズに「AF対応であること」を当然のように要求します。その割に、AF/MF比率は約半々です。 AFについては上に書きました通り「速いし、合った時には気持よく撮ることができる」と思いました。 一方でMFについて。私の使い方が悪いのか分かりませんが、特定の状況下でピーキングが合っているにも関わらず、ピントを外しますね。 具体例を挙げます。これはAFで「なるべく眼にピントが合うよう頑張って」撮ったものです。 奇跡的、なのかもしれませんが、眼にちゃんとピントが合っています。 P1010018 一方でこちらはMF、ピーキングを使用して眼にピントが合うようガッツリ追い込んで撮った、はずのものです。 眼にピントが合っていません。そんなバナナ。 P1010034 コトブキヤから離れて別の場所へ行った時にはMF+ピーキングでちゃんとピントが合った写真を撮ることができました。 この写真の時だけ、何故かダメでした。 私が使いこなせていないからだ、と言ってしまえばそれまでですが別段変な操作はしていない。 知らないうちにタッチパネルに触れて何かが起こったのか?とにかく操作上の癖があるっぽいし、それを私は理解できていないっぽい。 別段初期不良だとかは思いませんが(一瞬よぎりましたけど)とにかく使い慣れることが大切なのだろうなあということで。 余談ですが4Kフォトとかフォーカスセレクトと言った「シャッター押しっぱなしで押さえておいて後から何とかする系」の機能につきましては、 うっとおしい肝心なときに足を引っ張るので全部OFF、誤操作防止と操作単純化のためにタッチパネル等の呼び出し操作系からもすべて外しましたので、 我が家のパナソニック機としては事実上これらの機能を追放したことになります(笑 気が向いたら復活させますわー

フィギュアの話も少しだけ

フィギュア撮りは構図が命!とまでは申しませんが、普通に撮っていたのでは普通にしか写りません。 可動フィギュアならともかく大半はポーズ固定の視線固定ですから、そこを超えて何とか趣向を凝らせないかと考えます。 この写真が世間的に「趣向を凝らしたもの」と評価されるかはさておき、フィギュアの前で色々な角度から眺めて撮ってみたのは事実であります。 余談ですがこの子はしぶりんですね。しぶりん。 P1010005

今回はこの辺で。

フィギュアの写真で誤魔化したわけではないのですよ!直近で撮影したネタだったもので! GX7mk2の魅力を掘り下げた、とは到底言えない内容ですがこのカメラを使ったのは事実。 次回も「GX7mk2」関連エントリです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010048
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期待していたパナソニック「LUMIX GX7mk2」導入しました!

みんな大好き機材ネタ!待ちに待ってた機材ネタ! とまあそこまでではないんですけど、かねてより購入を宣言していた通り、無事入手いたしましたのでご報告いたします。 最初に一回だけ、簡潔に書いときますね。 「ケッ機材自慢かよ」と思った方!この記事は新規導入の機材の話に終始しますので、この先は見なくて結構です。 「また買ったんですか、結構なご身分ですねー」みたいな嫌味ったらしいコメントもお断りします。 このブログは私の庭です。好きにさせてもらう。 EM548298.jpg

GX8に比べたら、確かに小さいと思います

最初は「サイズ」について触れます。最初に好きになったのは声!(そのサイズじゃない こうやって振り返ると80年代後半ってソニー全盛だったんですね。 まあその話はここまで。今回は「大きさ」の話です。 写真左が「オリンパス OM-D E-M5markII」 写真右が「LUMIX GX8」 写真中央が今回の主役「LUMIX GX7mk2」であります。 こうして見ると大きさはE-M5markIIとほぼ同じ、擬似ペンタ部のぶんだけE-M5markIIが大きいとは言えますが体感的にはほぼ同じ、 GX8が大きいのは明白ではありますが、ではGX8が世間にdisられるほどの決定的に大きいかというと、さにあらず。 まあGX8の話はいいや、この先良きにつけ悪しきにつけ引き合いに出す機会もあるだろう。 ここでは何を言いたかったか。「GX7mk2は、マイクロフォーサーズとしては、まあ普通」ということなのであります。 EM148302

チルト液晶!チルト液晶!チルト液晶!

これですよ、これこれ。待ってました。 マイクロフォーサーズ界隈では今やエントリーモデルにしか搭載されなくなってしまった「チルト液晶」であります。 私はこれをこそ、欲していた。 ここ1年で私が導入したマイクロフォーサーズボディは上で登場した「E-M5 markII」と「LUMIX GX8」です。 それらはともに「バリアングル液晶」でした。チルト液晶ではなかった。 チルトとバリアングルの違いはこちらでご覧いただくとしまして、
オリンパス「PEN-F」について考える 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
世間は知らん、私が求めていたのはこれ、チルト液晶でした。 我が家で現役モデルであるカメラの中で唯一チルト液晶搭載機であり、個人的にも気に入っているソニーα7IIですが、 液晶を起こした状態で身体がカメラに近づいただけで液晶がブラックアウト、ファインダーに切り替わるという。 LUMIX GX7mk2はもちろんそんな間抜けな仕様ではありません。きっちりユーザーフレンドリーに出来てます。 EM548300

ファインダーはどうでしょうかね

そんな「使用者の利便性に充分に配慮した」カメラであるGX7mk2ですけれども。 このファインダーはどうでしょうね、ちょっと微妙でしたね(笑 とにかく小さい!あと、アイカップも無いから、没入できない! 「何でもいいからとりあえずファインダーで撮りたい」という需要に最小限に応えた、という雰囲気がぎゅんぎゅんいたします。 もちろんP○N-Fのような意味不明なチラツキはありません、色も大筋で外してない。 そのあたりは流石のパナソニック、無難に出来てるとは思います。 ただ、このファインダーを覗いて思ったんですよね。 「あ、やっぱりGX8は上級機種なんだ」と。 GX8のファインダーは素晴らしいですから。 EM548301

上面がフラットなのはありがたいかも

うちの春香さんは、ダイヤルをいじるのが大好きのようで、さっそく食いついていました。 さて、LUMIX GX7mk2の上面は、ストーンとフラット、一直線になっています。これが私にはありがたかった。 ペンタ部があればあったで、それは格好良いとも思うんですけど… 他人は知りませんが我が家のカメラが真っ先に傷がつく部分というのは、ペンタ部なんですよね。擦れて塗装が禿げてしまう。 このカメラはその心配をしなくて済みそうです。この点はありがたい。 材質がプラスチック感満開なものですから、高級感みたいなものはありませんけど(笑 EM548299

予備充電池が売ってない!

私は今回の「LUMIX GX7mk2」を良い買い物だと思っておりますし、現段階ではパナソニックに対して悪い印象は持っていません。 が、これだけはいただけないですね。改善求む。 予備バッテリーを買おうとしたら、メーカー欠品しているのです。 この記事をパナソニックの方がたまたまご覧になることを期待して、書き残します。 これ、早急に何とかした方がいいですよ。 パナソニックの一眼カメラのバッテリーは、グレードごとに異なっていて、相互に融通がききません。 例えば我が家には従来から「GM1」「GX8」と、2台パナソニック機がありますが、今回の「GX7mk2」を含めて、電池の互換性がありません。 ソニーやオリンパスはある程度統一していて私はそれに慣れていたもので、ちょっと不便さを感じています。 GX7mk2の電池は「DMW-BLG10」という型番です。 これが単体で別売り…を、本来はしているはずなのですが、売ってません。 互換性のある旧モデルに相当する「DMW-BLE9」という電池は売られていますが、こちらは値段はほぼ同じなのに容量が小さい。 そんなの、一時の間に合わせで選ぶわけがない(笑 というわけで私は、「DMW-BLE9/DMW-BLG10互換」を謳っているケンコーの充電池を4個購入しました。 値段は半分・容量は7割ですから、コストパフォーマンスは悪くないですね。 ただ、私は電池に関しては極力「純正で揃えたい」と思っている純正主義者ですので、これは望んだ結果ではない。 来週予定されているグラビア動画ロケで活躍してもらうため、どうしても予備充電池が欲しかったという、苦渋の選択だったのであります。 ケンコーの電池の品質に関しての意見は(使い込んでないので)差し控えますが、さすがに爆発したりはしないでしょう、と。 もしパナソニックが「電池は純正を使え」と言うなら、しっかり供給してくれよと言い返したいですね。 こちらは純正を買う気満々だった、なのにメーカー欠品だったのだ。 パナソニック的にもチャンスロスなのではないでしょうか? P1020020

今回はこの辺で。

余談ですが、このGX7mk2には、充電器は付属していません。 ACアダプターと、充電に使用するUSBケーブルがついてきます。 スマホ同様に、ボディで充電するという仕様なのです。 ボディで充電できる!そのこと自体は歓迎すべきことなのですが、その一方で充電器が無いことに不便さも感じます。 私は当然「充電器が欲しい!」と思ったのですが、なにぶんLUMIXは電池の種類が多いもので、充電器はどれを選べばいいのか咄嗟に分からない。 色々調べていきますとどうやら「GM1の充電器が、(電池そのものは別物なのに)使えるらしい」というところにたどり着きまして。 それなら我が家にあるじゃーん、というわけで「GM1の充電器で、GX7mk2の電池を充電している」という状態になっています。 こういうこともあるんですね。調べてみるものです。 次回も、いや、この先数回に渡って「LUMIX GX7mk2」の記事が続くと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020018
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2016/05/24 Tue 22:00 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」記事、最終回です

イベント自体は既に終了している「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 長々7回目となります。今回で区切りをつけます。 DSC05596.jpg

今回は「パリ」がテーマ

以前の記事でも少し触れましたが、今年のテーマは「パリ」でした。 全体のコンセプト、というわけではなく、主催者による展示のテーマ、なんですけどね。 会場を歩いていますといくつか、パリ、てかフランスをモチーフにした展示を見ることができます。 こちらもそのひとつ、凱旋門です。 凱旋門は、アウステルリッツの戦いの勝利を記念して建設されたものです。 記憶が曖昧だったのでWikipediaでウラ取りをした(笑 アウステルリッツの戦い。高校の時に世界史を選んで初めて学んだ言葉です(笑 ナポレオンの第一帝政、そのもとで急速に強化される軍事力、それに対抗するために周辺諸国が同盟を結びます。 ナポレオンはアウステルリッツの戦いでその同盟軍を撃破(オーストリア・ロシアの皇帝も参戦したため『三帝会戦』と言われる、この辺の言葉の使い方が格好いい)、 神聖ローマ帝国は消滅し、ドイツ諸侯はナポレオンの支配下に入ります。 書いていてワクワクしてくるようなナポレオニック、しかし当の皇帝ナポレオンはこの凱旋門の完成を見ずに失脚、その人生を終えたのだそうです。 私はそこを勘違いしていた。完成した凱旋門をナポレオンが堂々とくぐったものと思っておりました。 DSC05576 そんなナポレオンの直筆による「手紙」が、現存しているそうで、展示されておりました。 しかもラブレターですって。 キャー(♡♡♡ ウッキー(ブービー DSC05604

とりこぼした写真をいくつか

さて。 ここまでずっと会場風景を切り取ってまいりまして、それを「バラ」と「ガーデニング」に分類していたわけですが、 それらの「どっちに分類しようかねえ」みたいな写真があり、掲載のタイミングを逃していたのがこちらです。 出展常連のホンダブースです。毎回実車を持ち込んでの堂々たる展示を行なっています。 DSC05530 また、人物を取り込んだ写真を、今回はほとんど掲載しませんでした。 もちろん一人をクローズアップして顔を正面からバチッと撮るようなものは(相手が一般市民である以上私の価値観として)避けようとしますが、 このような「後ろ姿を撮らせていただく」というのは私の中ではギリギリセーフという感じであります。 「承諾取ればいいじゃん」という話である一方で「承諾取れば何やってもいいと思うなよ」とも思うんですよね。 結果「承諾云々よりも、より摩擦の少ない方法で」という、極めて日本人的な発想に落ち着いてしまうという(笑 DSC05662

今回はこの辺で。

というわけで長々全7回にわたってお送りしてまいりました「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連記事、 今回でおしまいでございます。 来年も絶対に行くぞ!という思いでもって、この記事を書いている瞬間は盛り上がっているんですけれど、 当日は帰りに西武池袋線が止まってしまい帰路が断たれて「踏んだり蹴ったりじゃー!」と思ったのは内緒です(笑 次回は久々、機材の開封編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05664
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2016/05/23 Mon 21:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

人気沸騰!(特にお花クラスタ方面で)のイベント「国際バラとガーデニングショウ」2016年度の関連エントリとなります。 早くも第6弾ですか、いったいどこまで続くのでしょう!(知らんがな DSC05515.jpg

閑話休題、会場をぐるりと見回してみます

さて、ここまでバラとガーデニングを一生懸命撮った写真を載せてきました。 今回はちょっぴり話をそらしまして、会場を見回して撮ったものを主体にしてみようと思います。 DSC05673 皆様ご存知の通り、また、ここまで書いてきた通り、そして上の写真でもお察しの通り、 「国際バラとガーデニングショウ」の会場は西武プリンスドーム、つまり野球場です。 そのグラウンド部分が会場というわけで、グラウンドに降りることが出来る貴重な機会のひとつということになっています。 グラウンドからスタンドを見回すカ・イ・カ・ン(薬師丸ひろ子調で DSC05653 もちろんスタンドにも入れるんですよ。球場全体が巨大な休憩スペース!なのです! 野球の試合の時に開いているであろう売店が営業していて、もちろんビールも売っています。 そしたらね、やっぱり飲むしかないじゃないですかー DSC05672

バラ以外にもあるんですよ

そんな「国際バラとガーデニングショウ」なんですけれども、 その主役はもちろんバラなんですけれど、それ以外にもいろんな植物が見られます。 こちらは紅葉ですね。この時期に赤くできるんですね。 DSC05538 こちらはアジサイです。オンシーズンにはちょっと早いですね。この時期に持ってこれるんですね。 今年はアジサイ撮りに行きたいなあ。やっぱり鎌倉なんでしょうかね。 DSC05509

今回はこの辺で。

と、そんな感じで「バラとガーデニングにこだわらない会場風景」というのを見てみました。 バラとかガーデニングとか、もちろんそれが魅力で行くんですけれども、西武ドームという会場自体も魅力ある被写体ですよね。 私のような写真を撮りたい人間には、それ「込み」で楽しみなのだ、と言えると思っています。 まあ、屋根が高いとかバラが新鮮だとか天井があるから綺麗に撮れるとか色々あるんですけどね。 そのあたりのことは次回、国際バラとガーデニングショウ完結編で書ければいいなあと思っています。分からんけどね。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/05/22 Sun 21:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

大盛況のうちに閉幕した2016年度、「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 DSC05626.jpg

ガーデニングのボリュームが大きいもので

昨年ぐらいからかな?私のようなバラ&ガーデニング素人にも察せられるほど「物販エリア」が拡大している印象を持っています。 以前はもっと展示が、特にガーデニングの展示がもっと多かったように思います。 地元の高校とかの展示も、もっとあったように思うんですよね。そういう地道な展示は物販に駆逐されているのか、それとも単純に審査で弾かれているのか。 とまあ、ガーデニングのブース数自体は減っているはず。 それでもなお、私のような素人を圧倒するボリュームは健在であります。 ですので今回もガーデニングを撮らせていただいた写真を掲載する記事となるのでした。 DSC05657 ブースの数がちょっと減ったぐらいでは、このイベントの価値はびくともいたしません。 例えばこの写真、前回の記事でも掲載したブースで撮らせていただいたものですが、 撮る位置と被写体、撮り方を変えて撮ることで一粒でも二度三度美味しいものですから、構図取りの勉強になりまくります。 DSC05566

「正面から押さえる」撮影術

で、そんな「構図の勉強」の中で。 今回は「正面から撮る」ということに対しても、ある程度意識して行なってみました。 限られたスペースに作り上げられたものですから、だからこその制約がある。それが「奥は一面の壁」ということであります。 ならばその「壁」に対して正面平行に立ち、「壁」を主題にして撮ってみてはどうか。 例えばこういう写真です。 DSC05668 壁全体を押さえる必要はない、より印象的に、よりソリッドに、切り取って撮るのも悪くないですね。 こういうことは、街撮りスナップをやる方にとってはあるあるネタのひとつでありまして、定番の構図ではあるのです。 ガーデニングでやる、ということの特殊性がウリになる、のかなあ。 DSC05637 多少のアレンジを施してみます。 正面向いて、「何となく良さそうに撮れるところ」を自分なりのアンテナで探し、切り取って一丁上がり(笑 そこまで軽く考えているわけではありませんが、短時間での一撃離脱が求められる状況では一生懸命だったとしても「オッケー一丁上がり、次!」みたいな感覚にはなるのであります。 DSC05655 ピントの合わせ方も、これまたセンスが問われるところでして。 壁にピントを合わせて全体で見せる、というセオリーがある一方で、手前の特定の被写体にピントを当てることもまた定番。 ここは本当に撮り手の感覚、「何を見せたいか」の取捨選択なのでしょうね。 DSC05581

今回はこの辺で。

というわけでガーデニング編を続けてしまいました。 とにかく見どころが多くて、あれもこれも採用!とやっているうちに記事数も膨らんでくるのです。 ですから次回も「国際バラとガーデニングショウ」の記事になります(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/05/20 Fri 23:00 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

前回に続き、2016年度の「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 今回はガーデニングを中心に写真を掲載してみます。 余談から入りますが「国際バラとガーデニングショウ」についてちょっと他のブログさんを見てみたんですけど、 うちの写真はちょっと特殊ですね、と「私って変な人」アピール(笑 他所様はきちんとイベントの風景を紹介しようという志をもって写真を撮り、掲載しておられます。 振り返って当ブログ。「バラ」と「ガーデニング」の中から、ひたすら自分に都合のいい切り取り方だけをしていて、 「良く言えば写真的」、「悪く言えば『国際バラとガーデニングショウ』の紹介になってない」という。 私個人的には、前者と後者のバランスがとれたものを目指しているわけですから、来年からはもう少し考えて撮らねば、と。 DSC05561.jpg

バラにこだわらない展示の数々

さて、国バラの話に戻ります。 「バラ」と「ガーデニング」のショウということですので、ガーデニングに「バラを使用すること」というような縛りは無いらしく、 会場を見て回っていますと「バラ全然使ってないじゃーん」というガーデニング展示も多数ありました。 もちろんそれらが駄目だとかいうわけではありません。あくまでも「ガーデニング」として良質のものが選りすぐりの上設営されているわけです。 DSC05528 ガーデニングとは庭の飾り付け、ということで理解しておりますが、 このイベントで展示されているものはそれを超えて「シチュエーションで魅せる」という演出があったりします。 何を言っているのか訳わかりませんね。具体例を示します。 この写真ですと、テーブルの上にパンが置かれていてフォトジェニックになっていますが、 普段我が家の庭に年がら年中パンを置いているとは限りませんよね?つまり、プラスアルファの演出があるということです。 もちろんそれは悪いことではありません。私はそれも「込み」で見に行っているようなものですから。 DSC05520 カメラの話もちょっぴりしておきますね。 私は基本的に(というか、全面的に)単焦点を使って撮ってきました。 ですので、 1:ガーデニングのブースの前で、混雑している中で最前列に進み、 2:「あ、ここをこう撮ったら綺麗だろうな」と考えをまとめて数歩ずれたりしながら、 3:だいたいの構図なりボケのとりかたを考えて、 4:それにしたがってレンズを選択し、交換し、撮影する というプロセスになり、混雑時には数秒で判断、速攻でレンズ交換して撮影して離脱、ということの繰り返しになります。 はあ、だから何?と思われたかもしれませんね。 私にとってはひたすら練習です。写真の出来はともかく、練習の成果のひとつだ、とは思っています。 DSC05579

日本式、みたいなのもあります

ガーデニング、で、バラが主役のイベントですから、基本的には英国式の展示がもてはやされる傾向にあります。 が、そんな中でちょっと趣向を変えたものが人目をひくようなこともあるようで。 中でも和式(と書くとトイレみたいですので『日本式』としますね)がそのような「アクセント」的存在になることが多いようです。 DSC05560 今年は特にそれが目立った気がしたなあ。 イベント全体のテーマが「パリ」つまりフランスだった、ということも微妙に影響しているのでしょうか。いやそれは無いな(笑 19世紀後半のフランスでは芸術家の間で日本的な技法が一種のブームになり、それをもって「ジャポニスム」と呼んだりしますが、 それはあくまでも芸術家の間でのトレンドだっただけでフランスが国をあげて日本ブームだったなどというわけではない。 先進的なアーチストがこぞってジャポニスムに走ったことで結果として「流行したように見えた」というわけですよね。 私は愛国者ではありますが、時々言われる「日本文化は当時のフランスで大人気!」という言説については三割引して聞いておいたほうが良さそうです。 DSC05522

今回はこの辺で。

これは常連様への私信になりますが。 先日パナソニックの「LUMIX GX7mk2」というレンズ交換式デジタルカメラを導入しました。 現在は初期設定を固める作業プラス記事用の写真を撮り歩く、という作業をしております。 良いカメラですので近日中に記事にしたいと思っていますので、よろしくお願いします。 まだもう少しの間は「国際バラとガーデニングショウ」の記事ですけどね!(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05641
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2016/05/19 Thu 21:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

前回に続き、2016年度の「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 私個人的には一年で一二を争うほど楽しみにしているイベント、せっかく行ったのですからガッツリネタにさせていただきますぜ。 もう開催期間は終了したけどね! DSC05636.jpg

今回は「バラ」です。

バラとガーデニングショウ、ということで、それらを撮った写真を順に掲載していこうと考えています。 今回はひたすらバラの写真です。 世間的にもオンシーズン、各地のバラ園も見頃を迎えるわけですが、 当ブログでもささやかにバラの季節到来ということでまいりましょう。 DSC05597 このような「背景も活かそうと頑張った写真」はまた後日掲載するとして、 今回はひたすらバラでございます(笑 DSC05624

バラと言っても色々ありますね

色や品種でさまざまなバリエーションがある。 それは分かっていたつもりでしたが、思っているよりも種類が多いもので。 この国バラに通い始めた頃などはそんなことに大して興味もなかったんですけれども、 今は品種名とかはさっぱりながらも何となく「お、これは珍しい」とか、多少の見分けがつくようになりました(笑 DSC05629 これは「ミニサイズのバラ」です。 さすがに主要な展示にはあまり登場しないor目につかないのですが、 今回の展示では「小さいバラのコーナー」が用意されていました。 DSC05542

バラで埋め尽くす撮影術

昨年度、当ブログでも「画面全体を埋め尽くすようなバラ写真の撮り方」という記事を書きました。
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年もそういった写真を撮ることができるところがありましたので、挑ませていただきました。 ただ、昨年に比べてこういうのを撮ることができる場所は限られていましたね。方針にも年々変化があるのでしょうね。 DSC05587 こういった花瓶のバラを、寄るなり望遠使うなりして撮るわけです。 スマホでも撮れますし、1枚こんな写真があると他人に見せる時アクセントになりますので、こっそりオススメしときます(笑 DSC05616

今回はこの辺で。

バラの写真は他にもいっぱいありますので、飽きられない範囲でまた記事にしたいと考えています。 次回も国際バラとガーデニングショウ関連記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05480
今回の
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2016/05/17 Tue 22:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

前回に続き、2016年度の「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 堪能させていただきましたので、この先数回記事にさせていただきます。よろしくお願いします。 DSC05469.jpg

「二大見どころ」のひとつ、バラ

ここまで散々書いてきました通り、この「国際バラとガーデニングショウ」の二大見どころは「バラ」と「ガーデニング」であります。 てか、とりあえずバラでしょ、というわけで、このように撮りまくらせていただいているのです。 西武ドームに一歩入った途端バラの香りを感じる、というほどに濃密な空間で、これは他の場所ではなかなか体験できるものではありません。 DSC05548 バラの品種も様々なら、展示方法もさまざまです。 これが「国際バラとガーデニングショウ」の魅力なのであります。 会場(=西武ドームのグラウンド)全体に趣向をこらした展示が溢れており、見ていて飽きません。 入場料約2000円、まあ好みの問題はありますが、じゅうぶんに元はとれると思います。 DSC05487

「二大見どころ」のもうひとつ、ガーデニング

バラを最大限に活用して作られたガーデニングの展示、これがまた圧巻です。 ガーデニングの展示ゾーンにおいては、バラにこだわらない魅力ある展示がずらりと並んでいます。 先の記事でその魅力を拙い写真であれお伝えしたい。 DSC05492 今年のテーマは「パリ」だそうです。 従来はどちらかと言うと英国の雰囲気が色濃いイベントだったと思いますが、今年は堂々ライバル国のフランスをフィーチャリングしているという。 この「メインテーマのガーデン」は、ガーデンデザイナー吉谷桂子さんによるものだそうです。 吉谷桂子さんはガーデニング業界では知らぬ者のない有名人だそうで、いわばガーデニング界の馬場先生という感じかしら。 DSC05498

今回のカメラは「伝説のAマウント機」

今年の国際バラとガーデニングショウには、Aマウント一式を持ち出しました。 レンズは Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA の4本です。 ツァイスレンズの名前ばかり並べますと何だかお大尽な風に見えますし「また機材自慢かよ」みたいなトンマな感想を持たれることもあるかもしれませんので書きたくもないところを敢えて書きますが、 これ、10年かけて自分の生活を切り崩しながら一生懸命集めた結果ですので(笑) 私の何を知っているというのか。 まあその話はいいや。 そんなわけで、Aマウントレンズには悲喜こもごもそれなりに思い入れや愛着を持っているわけですので、 今回は久し振りに「Aマウントボディを持ち出して、それを使った記事を書こう」と思いました。 持ち出したボディは「α900」です。 ご存知「Aマウントデジタル一眼『レフ』最高峰」カメラであります。 ライブビューもありませんし、動画も撮れませんし、ISO感度も拡張MAX6400。 2008年に登場した時点で他社メーカーユーザーからはロートル扱いされたりもしました。 が、私はこのカメラに多くの感動をいただき、また、私の人生にも多くの影響を与えてくれました。 ですからこの先もこのカメラだけは手放すことはございません。 E-M1や、GX8や、α7Rを手放すことはあっても、このカメラは手放さない。壊さないように使うぞー 久し振りにガッツリ使い込んでいた最中、ボディの端々に擦り傷や使用痕があるのに今更に気付き、 ちょっとウルウルしたのは内緒です。

今回はこの辺で。

というわけで、2016年の「国際バラとガーデニングショウ」編は、終始α900+ツァイスレンズの組み合わせによって撮ったものを掲載する流れとなります。 ご覧いただいていて感じられたこととは思いますが、8年前のデジタルでも、現行の最新機種に劣らないですよね。 状況次第、と条件をつけざるを得ませんが、それでも今なお戦える機体なのであります。 次回も国際バラとガーデニングショウ関連記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05480
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