ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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リコー「RICOH THETA S」について、有楽町近辺での実写編です

当ブログ・春最大の隠し玉「RICOH THETA S」関連エントリです。 シリーズ最新モデルとはいえ昨秋発売で既に半年を経過していますから、世間的には目新しいものでもありません。 従来のユーザーの方がご覧になったら「今更の話題だな」と思われるのではないかと思います。 ですが、特に写真系ブログにおいてさほど採り上げられていない(当ブログもスルーしてきた)中で、 うちみたいな写真/カメラ系のブログが触れておけば色々美味しいかもね、というスケベ心に火がつきまして、 「RICOH THETAをご紹介する」という趣旨で積極的に採り上げて行こうと思っています。 少しの間は「RICOH THETA S」を扱う記事が多く並ぶのではないかと。 通常の(?)カメラを使った記事と交互に掲載していきますので、どうぞよろしくお願いします。 Screenshot (1)

撮影には「コツ」がある

この「RICOH THETA」シリーズ、カメラとして使うにはちょっと癖が強くて、慣れるまでは色々と難儀します。 癖の強さ、個性と言い換えてもいい、それ故に私を含めた巷間の写真家はこのカメラをスルーしてきたのだろうなと。 カメラを中心に全部写る、という点を筆頭に特徴が色々ありまして、これは「数をこなす」ことでしか解消できないのではなかろうか。 店頭のサンプル機をちょっと触っただけではその魅力は全く理解できない。 価格は安いが敷居は高いですね(笑 でも、その面白さがわかった時にはやみつきになる、はずです。 私はまだそこまで使い込んでいないですけれども、使い続けているとドハマリしそうな気がしてきました。
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「スマホありき・ビューワーありき・自撮り棒オススメ」の運用

「RICOH THETA S」は、単体では液晶モニターも無く、他の諸々の理由もあって使いづらいカメラです。 通常の撮影時にはリモコンというか操作パネルとなる「スマートフォン」が事実上必須。 1枚撮るごとに画像をスマホに転送しますからフットワークが悪く、それを嫌がるユーザーは本体だけでガンガン撮るんですが、 連射する性質のカメラでもないですから、私の用法を踏まえますと今のところ許容範囲内かなと思っています。 あと任意ではありますが私は「自撮り棒」の携行をオススメしたい。 自撮り棒はもちろん「伸ばしっぱなし」で使うわけではないですよ。 いちばん縮めた状態で、つまり20cmぐらい稼げれば充分です。 そしてトータルで必ず必要になるのが「ビューワー」です。 360度グリグリ画像を、グリグリできるような形で見せてくれるソフトです。 実は「Flickr」でも、360度グリグリ可能であることを検知しまして、ブラウザで見る際には一応グリグリできます。 ですが当ブログとしましては正攻法、純正ツールである「theta360.com」を利用することにします。 色々使いづらいところもありますが、長所短所含めて、おいおいゆっくり触れていきます。
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汝、臆することなかれ

東京国際フォーラムと三菱一号館のかどっちょ交差点です。仕事帰りのサラリーマンの中で撮りました。 皆様はこれをご覧になって何を思われるでしょうか。 私はこの画像を掲載するにあたり、特に街スナップ初心者の方に対してメッセージを送りたい。 この「RICOH THETA S」を、私は自撮り棒を用いて頭上高くに掲げて、スマホをリモコン代わりにしてシャッターを押しています。 街中で写真を撮る格好としては少々奇抜なポーズで撮っている、ということになります。 が、画像をあらためて見てみますと、私を奇異の目で見ている人はいませんね。 つまりですね、「私達が街中で写真を撮っていたとしても、それを見てクスクス笑うという人」などいないのであります。 みんな自分がいちばん、他人なんかどうでもいいんですね。 ですから私たちは公衆道徳に反しない範囲で、カメラライフを謳歌すればいいのだと思います。
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今回はこの辺で。

明らかに従来型のものとは異なるんですが、撮影していますと「やはりこれはカメラなんだな」と感じます。 キワモノであることには違いないんでしょうけれども、このキワモノはタダモノではない。 「RICOH THETA S」編では、編集方法やウェブ掲載方法など、もう少し触れていくつもりです。 次回も「RICOH THETA S」関連記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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春のイルミネーションスペシャル2016、最終回です

断続的ながら4月まるっとかけてダラダラ続けてきました「春のイルミネーションスペシャル2016」、今回で完結です。 本当は東京ミッドタウンでもういっこ記事を書くつもりだったのですが写真がいつにも増して何ともアレだったもので、ボツです。 んでもって今回は駆け足で日本橋界隈を駆け抜けるのであります! EM547357.jpg

高島屋から一直線

日本橋駅と東京駅とは、地下鉄で言うところの1駅程度、徒歩で10分程度の距離です。 永代通りを歩く、ということもできますが私はもっぱら「さくら通り」を選びます。 特に理由は無いんですが、強いて言うなら「日本橋丸善」から一直線だというのが大きいように思います。 EM547345 その「さくら通り」、春先にはその名前に恥じぬ満開っぷりを見せてくれます。 車道に出て写真を撮るサラリーマンやOL多数、ちょっと危ないんですけどね。ほどほどに(笑 EM547349 というわけで、八重洲口にたどり着きました。 21時近くになっていたと思います。帰宅サラリーマンの姿もこの時間帯には少ないですね。世間は残業してないねー(笑 EM547360 大丸の巨大ショーウィンドウの前で撮らせてもらいました。 蛍光灯、電球色、桜のピンクが入り乱れて写真としてはちょっと微妙な色合いとなっています。 私はこのたぐいの光の処理が下手くそで、今でも最適な色を決めることができません。 EM547358 ですので、今回はモノクロにしてみました。 なるほどこちらの方が見栄えが良いように感じます。 自分でも誤魔化しているような気がぎゅんぎゅんするものですから、 このような「安直にモノクロに頼る」ことは、本来したくないことではあります。まあ力量不足なんだからしゃーないか。 EM547358-2

今回はこの辺で。

というわけで、最後駆け足になってしまいましたが春のイルミネーションスペシャル2016、これでおしまいです。 来年も挑むぜ!そして旬のうちに記事にしちゃる! 月の途中に過去最大級の痛風の発作が出たものでシャッターが押せなくなり、 以来現在まで取材(という名の撮り歩き)をまったくしていません。 ですので次回内容は未定!まあRicoh THETAになると思うんですけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM547339
今回の
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有明のパナソニックセンターに、「GX7mk2」を見に行ってきました

先週末、江東区有明パナソニックセンターで開催された「GX7markIIデビューイベント」に行ってきました。 この記事ではその時の感想を書いています。 とは言うものの、前回の記事で大概のことは書いちゃったんですよね。 私としては購入確定(発売日に買うとは言ってない、主に金策面での理由で)ですが、 もちろん100%完璧なカメラというわけではなく。もちろん全ての要素をチェックできたわけでもありませんが、 気づいたことを書き留めてみることにします。 というわけでこちらはパナソニックセンターのハンズオンコーナーのお姉さん。 こちらもとても可愛らしい方でした。 P1010268.jpg ※当ブログのこれまでの「GX7markII」関連記事は、以下のものがあります。
GX7markII、欲しいですね 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
4/9・4/10、秋葉原ヨドバシでGX7mk2のハンズオンイベント 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX GX7mark2 デビューイベント」前編 いいねえいいねえ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

お姉さん写真ばっかり

私が行った時には会場が比較的すいており、ハンズオンコーナーにも余裕をもって滞在することができました。 お姉さんが椅子に座って(なんとなくヒマそうにして)いたように見えたものですから、私もちょっと撮らせていただきました。 私はCP+の会場などでもそうですが、撮らせていただく時には目を合わせて頭を下げて、それから撮らせていただくことにしています。 会釈、みたいな感じですかね。 AFは即席でチョチョイのチョイと合わせただけですので厳密には外しています。 が、お姉さんが可愛いから掲載します。GX7markIIのチェックにはなってませんね(笑 P1010263 今回のイベントではこのおふたりがブースで光を浴びていました。 皆様はどちらの娘がお好きですか?私はどちらもお好きです。 P1010272 おっと忘れていましたカメラの話。 GX7mk2、私は従来から書いております通り「写真機の性能としてはまあ安心だろ、問題は動画よ動画」ということでそこにしか興味が無いんですけれども、 フレームレート(1秒間に何コマで撮ることができるか)が、60と30と24もあったかな?それしかないのがちょっとガッカリポイントでした。 50と25も撮れるようにして欲しい!以前にも書きましたが「フリッカー対策」では、シャッタースピードと同等かそれ以上に効果があるのです。 ファームアップで対応きぼんぬ!発売前だけどな!

プチオフ会!

というわけでGXmarkIIイベントはここまで! ここからは、その後に行ったプチオフ会について書きます。 今回はサシ飲みです。「ひでと」さんと飲みに行きました。
ひでと日記
その時の会話をツイキャスしましたのでよろしければ。ちょと聞き取りづらいかも? ツイキャスに限らず、この日喋ったことは意外に多岐にわたっていました。 お酒の席の話ですのでひでとさんの発言を起こすことはしません、私が喋ったこと(で覚えていること)を掘り起こしますと、 ・GX7mk2欲しいですね 思っていたより質感も良い、AFも速くて快適だ、色はブラックの方が良いと意気投合。 ・パナソニックのレンズはパナソニックボディで使いたい オリンパスについても同じ。操作性に限らず出来も違うような気がする。 やはりメーカーはそろえた方が良いのか。 ・ブースのお姉さん可愛かった レベル高かったよねえ、さすがパナソニック パナソニックセンター全体的に女性スタッフが多くて華やかで良かったなあ ・富士Xはどうよ 魅力を感じる、無料貸し出しの件など。ただ、六本木でオフ会は怖いねえ。 ・ソニーαはどうよ 三番手メーカーの地位は安泰、その途端に他マウントを馬鹿にするユーザーも一部に出現。天下取らせてから言えと ・モデル撮影会 囲み(一対多)では経験値が上がらない→一対一で自分で全部やるというのが勉強になるよねー ・ポートレート モデルさんの素の表情を引き出した写真に惹かれる、ニコパチやお仕着せポーズでは心が動くことが少ない ・コスプレ撮影 撮らせてやってる、というオーラが好きになれず、撮る気がしない。その他暴言 ・RAW現像 オフ会で意見が割れるネタ。 私はJPEG主体だがRAW現像自体には文句無い、如何なものかと思うのは過度にいじってラッセンの絵みたいになった作品 ・オフ会 また近々やりましょう! 池袋いいねえ。バーベキュー始まるし! ・写真展 やってみたい。条件の良い会場も探してる。 来場者ゼロでもいいじゃない。セレクト、プリント、額装などなど実行すること自体が自分の糧になる。 オフ会メンバーでグループ展ってのどうですか? その他色々言いたい放題だった気がします。 もともと決め打ちして話す傾向がある上にお酒が入るとそこにあることないこと付け加えて過激に走る悪癖があるもので、 ジョッキ2杯目あたりから滅茶苦茶言ってますが都合の悪いことは忘れたよ。 というわけで、サシ飲みメンバーゆる募なり!(直ちにやるとは言ってない 「カメラとは何か経験豊富なボキが教えてあげるよチミィ」みたいな上から目線の偉そうで面倒くさいのは願い下げでお断りですあっち行ってください。 笑いに変えていける方が嬉しいです。 言っておきますが割り勘です。タダ飯とはいかんぞチミィ

今回はこの辺で。

GX7markII良いですね。欲しいですね。 仕事でも機材をとっかえひっかえしながら思うのは、やはり「私には手ぶれ補正が必要」ということでした(他人は知らんよ 超強力なボディ内手ぶれ補正、それが唯一にして最強の購入動機です。 GX7markIIについてはまた触れることがあると思います。が、次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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春のイルミネーションスペシャル、六本木ヒルズに戻ります

断続的に続けております、春のイルミネーションスペシャルでございます。 4月中に完結させたいなあ!と思っていますのでちょっとペースを上げてまいります。 私個人的には毎年恒例の特集に育てたいと思っておりますもので、もう少しお付き合いください。 今回は六本木ヒルズです。 桜が散りかけ、葉っぱが生えかけてますよね。これで行った時期が知れるというものです(笑 EM517250.jpg
春のイルミネーションスペシャル2016 その3「桜咲く六本木ヒルズ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

毛利庭園の桜

六本木ヒルズにある、池を中心とした緑地。毛利庭園です。 毛利って、あの毛利?中国地方の大大名のあの毛利?となりますが、 こちらはその支藩、長府藩(現在で言う下関あたり)の上屋敷ということであります。 関ヶ原に参陣した毛利秀元、あの「宰相殿の空弁当」で知られる人物ですが、こういった形でも後世に名を残した、 とは言えるのかもしれません。 EM517260 いずれにせよ、当時の江戸で「上屋敷が六本木」というのは、相当にしょっぱい扱いを受けていたのではなかろうか、とも想像できます。 大物大名は本当に江戸城に隣接して上屋敷を構えていますから。 その上で振り返ると、現在の六本木は押しも押されぬ大都心でありますから、江戸圏というか東京圏というのはどんどん広がっていったという過程も何となく見えるような気がしますね。知らんけど。 …と、ここまで書いて「六本木は江戸開府当初は僻地であった、という書き方になったが正しいのか?」と疑問を持ちまして、 それについてはちょっと調べているところです。 関連して興味を持ったので、当時最大級の外様大名だった「仙台伊達家」の上屋敷はどこにあったのか? 今まで当ブログで出掛けたところでも伊達家の名前は無かったな!?と思い検索してみましたら、 伊達家上屋敷の場所は汐留シオサイト、日本テレビのあたりだったそうです。 なんだ、散々行き倒してる場所じゃないか(笑 伊達家のお屋敷ですからそれなりの広さはあったのだろう、それを利用して国鉄の敷地にして、のち貨物駅にしたのだろうか …と考えますと、歴史の数奇な流れに私も押し流されそうになったりします。 EM517257

66プラザのチューリップ

六本木ヒルズは、ひとつの広大な敷地にありながらも高低差が激しく、屋内屋外問わず、階段やエスカレーターでの行き来を頻繁に求められます。 それを利用して「渓谷のような」作りにしたのはデザイナーのセンスだと思いますが、うちのむしゅめは喜んでました。 ちょいワル大人の街・六本木にありながら、ここまでチャイルドフレンドリーな施設も珍しい(笑 EM517262 66プラザとは、メトロハットから上がっていったところ、タワーのふもとの広場です。 「66」というのは六本木六丁目からつけられた、というのを以前にお教えいただいたことがあります。なるほど。 クリスマス時期にはサントリーの協賛でウイスキーイベントが行われているのが私の印象なんですけれども、 この時期は花壇にチューリップが咲き誇り、足を止めてスマホで写真を撮る人も多数いました。 EM517269

今回はこの辺で。

春の六本木ヒルズについては、これでおしまいです。クリスマス時期までバイナラ! でも、春のイルミネーションスペシャルはもうちょっと続くのであります。 まだ続くのか、って!?そりゃあ、痛風の痛みが抜けきらずシャッターを押せなくて新ネタを収集できない私ですので、しゃーない。 次回はどうしようかねえ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517273
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有明のパナソニックセンターに、「GX7mk2」を見に行ってきました

予定を変更しまして、 マイクロフォーサーズネタです(笑 先日、江東区有明(ビッグサイトがある、あの場所だ!)で開催された「GX7mark2 デビューイベント」に行きましたので、 その時の様子をレポートいたします。 結論と言うか何というか。近隣で興味を持ちつつ行かなかった人、損しましたよ!(笑 お姉さんも可愛かったし!これは強調したい。 しかも撮影データは持ち帰り自由、 「持ち帰りOKである以上、どう使われるかまでコントロールするつもりはありません」という神見識までいただきました! ですのでかわいいお姉さんの写真を。GX7mk2 + LUMIX G 42.5mm F1.7 P1010265.jpg

有明パナソニックセンター

GX7mk2、私は先日秋葉原で触らせてもらって以来、ものすご~~~~~~~~~~く期待しております。 私が求めるものについて、現時点では頂点を極めるカメラなのではないか(他人は知らんよ まず第一にそう思っております。私にとって、極めて都合のいいカメラです。 であると同時に、このカメラは一般?と言っていいのかな、写真を撮る方についてもおすすめできるカメラなのではないか。 そう思いましたので、私はこのGX7mk2を、機会あるたびにオススメしたいと考えております。 7万円出して初心者向けミラーレス一眼を買おうと思っている方、あと4万円出してこちらを買うと、幸せになれると思いますよ! P1010252 余談になりますが、「江東区有明」は、言うまでもなく埋立地です。 ですので私は当初この記事でこの有明について書こうと思い、 「有明という地名には歴史が無い、敢えて言えばただの記号だ」みたいなことを書こうと考えておりました。 が、裏取りで検索してみたところ、この有明の地は、関東大震災のがれき処理で埋め立てられたところだ、というではありませんか。 人の生命、その足跡、その人生が足元に眠っているのだ。 私は大変申し訳なく思いまして、その論旨をとりやめて、普通に書いています。 でもまあ、これは書いてもいいだろ。有明、遠いわ!(笑 P9990944 パナソニックセンター1階のいちばん奥、そこだけ照明を薄暗くしてLUMIX感を出しています(笑 パナソニックのスタッフの方は総じて親切で、楽しく過ごさせていただきました。ありがとう! P9990945 会場全景を「RICOH THETA S」で押さえました。こういう時にも便利に使えますねこのカメラ。 それはともかく、私が行った時には来場者は少なめで、ゆったり過ごさせていただくことができました。 ユーザーの身勝手で言わせていただければ、これは有明開催のメリットですね。 銀座とか新宿西口とかでは人大杉だったりしますものね。これはまあ良し悪しです。
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GX7mark2!!

そしてご対面です、GX7mk2。 先日秋葉原ヨドバシで触らせていただいてはおりましたが、こうして目の前にするとやはりテンションが上りますね。 当ブログとしては現在もなお表記が揺れております。GX7mk2か、GX7mark2か。まあいずれ固まるでしょう。 そんなことより! 以前にも書きましたが外観には魅力を感じません。普通やん。 やはりこのカメラには中身に期待したいことがある、それを再確認しに行ったのであります。 P9990948

ボディ内手ぶれ補正

やはり興味の中心はこれです。ボディ内手ぶれ補正機構。 先日試させていただいた時と同じ印象、つまり「すげーなこれ」であります。 もはやオリンパスの専売特許ではなくなった。こういうのをブレイクスルー、というのだ。 P9990949 手ぶれ補正の効果を、動画で得たい。それが私の求めるところです。 ですので会場でも、試させていただきました。 撮って出しファイルをそのまんまYouTubeにアップします。たぶん大丈夫だろ。 私は一眼動画のホールドにはある程度自信がありますが、この映像は揺れていますね。 もちろん、説明員の方とやり取りをしながら、だからです。他に気を取られていてもなお、ここまで抑えられる。 本気でホールドしたら、ピタッと止めることが出来るのではないでしょうか。

黒か、銀か、

さて、手ぶれ補正については期待以上の答えをいただいた。5月末の大型水着お姉ちゃんロケにはGX7mk2を持っていく。 で、ですね。購入確定となると、次の段階に進むのです。 すなわち、「シルバーorブラック、さあどっち?」。 今回私はブラックで行こうと思います。 個人的な話で恐縮ですが、我が家は従来「ブラックは一眼レフタイプ、シルバーはその他」という傾向でボディカラーを揃えておりまして、 例えばオリンパスPENで言いますと、E-P1/E-P3/E-P5と、ブラックはひとつもありません。 パナソニック機にしても「GM1はオレンジ、GX8はシルバー」でして、やはり黒を避ける傾向にあります。 が、今回は実物を見比べて、黒だなあと。 主観ながら、シルバーボディに対しては、そのシルバー部分については金属であって欲しいんです。 が、GX7mk2についてはそこまでの金属感はありませんでした。その点はコストダウンしているんだと思う。 ですので私はブラックにします。 念のため書きますが、ボディは決して安っぽくはないですよ。 たぶん外装はプラスチックなんだと思うんですけど、実用上、それをチープだと感じることはないと思います。 根拠は、重さです。大きさの割に意外にズッシリしているんですよ。 パナソニックの方がおっしゃるには「放熱対策で鉄板を入れています。その分重くなってしまいましたが…」 との事で、重くなったことをネガティブファクターだという趣旨でおっしゃっていたんですが、私の主観ではそんなこたーない。 カメラは「小さくて、持ったらズッシリ」が理想なのです。私はね。 その点は好意的に捉えました。そんなの全然OKよん。 余談ながらその放熱対策のおかげもあるのでしょう、「4Kでも20分ぐらいは平気です」とのことでした。 ずっと回していればいずれオーバーヒートはする、しかしたかだか5分や10分でアウトになるほどヤワではない。 …そんな感じで私も会場で一緒に盛り上がっておりました。 P9990950

今回はこの辺で。

というわけで、GX7mk2、当ブログ的には購入確定です。 予約はしませんけど!ただし、購入宣言はします。なんだかユーザー登録でオマケももらえるらしいですし。 おかしいなあ、機材はもう充分、と思いつつも増えていく。のぞみは高く果てしなく、ワカランチンともトッチメチン、とんちんかんちん(以下略 この記事には後編があるんですが、続けて次回掲載するかはまだ決めていません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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リコー「RICOH THETA S」について、実際に撮ったものも掲載しつつ書きます

全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 上下左右360度全方向を一度に撮影できるカメラでして、これ自体は以前から存在するものではあるのですが、 私も含めて「カメラ好き、写真好き」には認知度が高くない印象があり、実際ネット上でも採り上げ方にその傾向が見えましたから、 触れておく意義はあるだろう、ということでシリーズ化しています。 こんなのカメラじゃない!とお思いになった方、ごもっともです。私も基本的にはそちら側の人間です。 が、しかし、そういうめんどくさい話を置いといて、これは面白い! と、写真(やグリグリ360度画像)だけでなく、本体を自分で手にして実際に使ってみて、そう思いました。 ですのでこの記事はステマとかではなく、率直に私の感想を書いています。 もちろん「こういうところはちょっと××だなあ」というような気付きもありますから、それはおいおい触れていくことにいたします。
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前回までのおさらい

記事としては「春のイルミネーションスペシャル」と交互に掲載していますから、ちょっとわけわからんよ、という方もいらっしゃるかと思います。 ですので「RICOH THETA」とは何か、ということを、おさらいです。 詳しい方は素通りしてください。

全天球撮影デジタルカメラ

この「RICOH THETA」シリーズは、円周魚眼レンズが前後に取り付けられたデジタルカメラです。 それによって、上下左右前後、カメラの周囲の360度すべてを一度に撮ることが可能になっています。 発想は以前からあるものでしたし(Googleとかね)、同種の製品もあります。 が、日本メーカーによる製品で、量販店で一般に手に届く価格で発売されているということで、 従来ならば業務用の範疇にあった全天球カメラを一般化した功績は巨大なのであります。 2013年に初代が登場、そのコンセプトは賞賛されつつも主に画質面で残念がられていたものが、 2015年登場の最新機種、当ブログでも採り上げている「RICOH THETA S」になって大幅に改善、 一般のコンパクトデジカメ並の画質になった、ということで密かに人気を博しているという状況なのであります。

1台でこなすことの意義

全天球?そんなのスマホのアプリで出来るって!RICOH THETAなんて無駄無駄無駄無駄ァ! …そう思うのはもちろん自由なんですけど、実は用途によっては結構違うものなんですよ、と前回書きました。 現状のスマホアプリを利用した全天球撮影結果と、RICOH THETA(をはじめとする全天球カメラ)による撮影結果との間には、大きな差があります。 その差が分かり、そこに意義を見出す方には「RICOH THETA」は文句無しにおすすめです。 一方でその差を「どうでもいいような瑣末なものだ」という使い方をされる方なら、スマホで全天球撮っていた方がコスパが良いでしょうね。 まあ、この話はいずれ書きます。

利用されているシーン

冒頭の浅草寺の写真のような「グリグリ動かせる360度イメージ」ばかりが「RICOH THETA」の存在意義ではない …とばかりに、クリエイティブな使い方が色々と提案されているようです。 円周魚眼のイメージ画像ですので正方形フォーマットと親和性が高いのでしょう、Instagramでも重宝されているという話を聞きます。 360度撮っておいて、スマホ上で上下左右拡大縮小グリグリ動かして、気に入ったところでトリミング、それをインスタにアップ! みたいな用途なのだそうです。なるほど。世間はたくましい。
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当ブログでの「主な使用法」

当ブログではこの「RICOH THETA S」を、街撮りスナップで活用したいと考えています。 私は街撮りの際、広角から中望遠まで取り替えながら「街の雰囲気を写し、それが伝わる写真」を掲載したいと考え、実行してきました。 が、それはやっぱり「私の主観で切り抜いた世界」でしかないのであります。所詮は、と言ってもいい。 いやそれは写真として正しいのです。「如何に世界を切り取るか」つまり構図こそが写真の第一である。 私は下手くそなりに、そう信じて日々撮り歩いております。 しかしその一方で「実はその場所はこんなところなのでした!」という種明かしも、私はしていきたい。 以前にも書いたことなのですが、当ブログのモットーとして、 もし当ブログの写真を気に入っていただけることがあるとするならば、 カメラを持って同じ場所に行き、同じ方向を向いてシャッターを切れば、同じような写真を撮ることができますよ。 というものがあります。 「このブログの写真を見て、同じ所に行ってみました!」とかって、嬉しく思いませんか? そういうのを、影響力と書くと偉そうですね。反響のかたちのひとつではあると思っておりまして。 ですので、「自分なりの切り取り方」という独自性は置いといて、 「こういうところで撮ってるんですよ」という記録を残すことも、私にとっては意味があることなのです。 そのために超広角を手に入れたと言っても過言ではないほどに。 というわけで、私と「RICOH THETA」は、ものすごく相性がよろしい(笑 アメ横でスナップ撮影した、写真の中は構図も整って良く見える。 だけど周囲はどんな感じなんだろうかね?という疑問について、視覚的に説明ができるという要素に、まず魅了されました。
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というわけで、当ブログでは「RICOH THETA S」を、主に「街スナップ」に使用することになると思います。 そもそもまだ使いこなせてないですし。勉強です。 これでも意外に「RICOH THETA S」での撮影、難しいんですよ? このことも、いずれ書きます。

今回はこの辺で。

今回は「どういう写真を撮りたいか」という話で記事いっこ費やしてしまいました。 「RICOH THETA S」編では、実写編と絡めながら編集方法やウェブ掲載方法など、もう少し触れていくつもりです。 次回は「春のイルミネーションスペシャル」になると思いますけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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春のイルミネーションスペシャル、日本橋編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第六弾です。 日本橋4回、東京ミッドタウン3回、六本木ヒルズ2回の全9回予定、 既に旬を逃したネタではありますがそこんとこは卑下せずやっていきましょう!場末の個人ブログの強みですわ(笑 今回は日本橋です。 三井本館脇の桜並木通りが舞台であります。 三越本店との間の細い道に、桜がずっと植えられており、その向こう側が日銀本店という何とも濃ゆいゾーンなのです。 EM547321.jpg

威風堂々三井本館

三井本館と三越本店、この何て言うんですか、新古典主義って言うんですかね、そういうクラシックな建築に挟まれて桜を撮る。 何とも贅沢な時間を味わうことが出来る場所でありまして。 EM547317 せっかくですから桜だけではなく建物も押さえました。 三井住友信託銀行! EM547318 左のピンク色に染められた建物が三井本館、右のライトアップされた建物が三越本店です。 私は丸の内の雰囲気が大好きな人間ですけれども、日本橋も同等に良いなあと思っています。 当ブログで日本橋の写真が丸の内に比べて少ない最大の理由は、東京駅からちょっぴり遠いこと、これです。 EM547325 建物つながりということで、何となく通りの向こうのコレドを撮りました。 特筆すべきは手前の大通りに車が写り込んでいないことです。 銀座や新橋、神田や秋葉原では考えられないことです。中央通りですよここ。 平日夜の日本橋は、事程左様に閑散としているのであります。 EM547328

今回はこの辺で。

三井本館から離れて、南に向かいます。 日本橋は三井のみにあらず。その辺りのネタで挑めればいいなあと。 ですが次回はいったん「春のイルミネーションスペシャル」から離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM547333
今回の
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まさかの新ネタは全天球カメラ「リコー THETA S」

一時、体調不良でブログ運営をお休みしていましたが、 その際「復帰の時にはまさかの新ネタで挑みます!」という趣旨のことを書き、ここまで散々煽ってきました。 煽ってきたと言っても、このブログの中での事なんですけどね。 こういうのを煽っているとは言わんか。予告してきました(笑 それがこちら「RICOH THETA S」であります。 PEN-Fだと予想した君!ハズレだ! 1_20160420232158057.jpg

今さら聞けない「『RICOH THETA』とは」

そもそもこの「RICOH THETA」とは何か。 もちろんデジタルカメラなんですけれども、これが絵に描いたような「革新的デバイス」というやつでして、 全天球、すなわち円周魚眼レンズを前後に計2個、ゾックのように搭載し、 同時に撮影することで「前後左右上下360度すべて収めることができる」というものです。てっぺんからメガ粒子砲は出ませんが。 なんだそんなのスマホアプリにもあるっつーの、と思った方もおられるかもしれませんね。でも決定的な違いがあるのよねん。 従来であればGoProをずらりと並べて撮っていたようなシーンを一個のカメラで済ませようという野心機です。 もちろん発想も既にあり、製品としても先行者はいます。 しかしそれでも実売3万円台でコンシューマへの普及を狙った、その点はもっと評価されるべきなのではないでしょうか。

全天球撮影とは

何だよ能書きだけじゃ分かんねーよどんな写真を撮れるんだよ、とお思いのあなたに捧ぐ。 全天球とはこういったものです。 少ない日数ではありますが、私が撮った中では今のところこれがベストバウトであります。 ※マウス、もしくはタッチパネルに触れることで上下左右拡大縮小ぐりぐり出来ます。
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カメラとしてどのような写真を撮ることが出来るのか

なるほど、どういう写真を撮ることが出来るのかは分かった。 しかしよく分からん。グリグリ出来るのはブラウザとか、閲覧ソフトの力だろ? Photoshopとかでいじるときにはグリグリ出来ないんだから、加工の時はどうなるのよ? …と、当ブログをご覧のような、私も含めた「写真に軸足を置いた」向きには理解しづらい部分もあるかもしれません。 ですのでこちらの写真を載せます。 上の全天球写真は、JPEGとしてはこのような形で保存されています。まるでアジの開きのような。 私たちはこの状態で、必要に応じて加工編集を行います。 ちなみにRICOH THETAはRAWでは撮ることが出来ません。写真はJPEGのみとなります。 R0010050_xmp.jpg

キーワードは「メタデータ」

さて、何となく伝わりましたでしょうか。おさらいです。
  1. 円周魚眼を表裏に用いて、全天球撮影をする
  2. そこから「アジの開き」のようなJPEG画像を生成する
  3. 閲覧ソフトで「アジの開き」を「全天球グリグリデータ」として見せる
  4. (゚д゚)ウマー
でね、2→3のところがポイントになるわけですよ。 閲覧ソフトは、「単なるJPEG画像」をどうして「全天球グリグリデータ」だと判別できるのか。 ここで「RICOH THETA」を使いこなすためのキーワードが登場します。 「メタデータ」。 写真で言うところのEXIFのような、画像データに含まれながらも普段は目に見えないところに存在する情報なんですけれども、 THETAで撮影した画像はここで「私は全天球画像データですよ~」という情報を持っているんですね。 閲覧ソフトはここを見て「あ、このJPEGは全天球で適切に表示できるのね、オッケーオッケー」 と、上下左右つなぎあわせてグリグリ画像でござい、と見せるわけです。 ものすごく端折って書きましたが、 RICOH THETAを理解する、もしくは使いこなすためにはこの「メタデータ」の存在を無視することはできません。 この先の記事でも登場しますので、ここで押さえておきました。

カメラ好きにソッポを向かれたカメラ

このRICOH THETAシリーズ、初号機は2013年秋に登場しています。 二号機が2014年秋、 そして今回採り上げます最新機種「RICOH THETA S」が2015年秋の発売です。 要するにα7シリーズぐらいの歴史があるんですけれども、私を含めた一般のカメラファンはその認識が薄いですよね。 私だって「え、3年目なの!?」と思ったクチであります。 そうなんですよ、私達カメラファン・写真ファンの多くは、この「RICOH THETA」を、ほとんどスルーしてきました。 お付き合いのあるプロカメラマン氏などこれを見て「何ですかそれ?」と尋ねてきたぐらいです。 それが証拠に! Googleで「RICOH THETA ブログ」で検索してみてください。 上位表示のほとんどはいわゆる「ガジェット系」と言われるサイトでして、カメラ専業のブログは数えるほどしかありません。

上位表示イッたるで

それを見た時私はどう思ったか。 「チャ~~ンス(惣流・アスカ・ラングレー調で)」 であります。 写真に真剣に取り組んでいる方で、RICOH THETAに言及している方は現在のところ極めて少数、もしくは発信が広まっていない。 であるならば、当ブログ的には戦略が見えてきますね。 写真家という立ち位置で「RICOH THETA S」を使用して、その視点からガッツリ記事を書く。 そんなサイトは(少なくとも検索上位では)非常に少ないのです。 ですから当ブログはそこに参入いたします。 余談ですが、既に「とあるジャンル」においてはRICOH THETA(てゆうか全天球撮影機)は時代の最先端ということでガンガン採り上げられています。 その事についてもいずれ触れることになるのかな?なるよなあ。避けて通れんわなあ。 むしろ、うちにとってもそちらが主戦場ってことになるのかな?なるよなあ。きっと。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

今回はこの辺で。

RICOH THETA Sについては、断続的にいっぱい採り上げます。 これをご覧の方に「うお、今まで興味ゼロだったけど、これは欲しいかも」と思わせることができるような記事にしたいなあ。 だけど次回は春のイルミネーションスペシャルです(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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春のイルミネーションスペシャル、東京ミッドタウン編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 痛風の発作はピークこそ過ぎたもののまだ治まりません。今回は長いな- 筆記用具を持てない&マウスも握れない、歯磨きのチューブを絞る握力すら無いという。 カメラを持つことができないもので、欲求不満であると同時に良い気分転換になってもいます。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第五弾です。 ここまではライトアップ主体でしたが今回は桜が主役ですよ! EM517193 東京ミッドタウン編はシリーズ中2回目です。前回はこちらです。
春のイルミネーションスペシャル2016 その1「ミッドタウンの竹」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はひたすら桜です

今回はひたすら桜のライトアップ写真が続きます。すみません。謝ることはないか。 しかしパッと見た時に「同じような写真を続けやがって」みたいな印象を持たれることは事実で、 私としてはそれは「できればやりたくない事」なんですよね。 下手なりにもメリハリをつけたい、そう思っているのです。ほんとはね。 EM517197 ライトアップされた桜の写真がひたすら続きます。 そんな桜に何の価値が有るのか!?という向きもあるようですけれども、私は好きですよ。 EM517191 その桜の木の下は、実は人でいっぱいでした。 アルコール飲料の屋台が出ていて、それについても書こうと思ってたんだけどもう忘れちゃったな(笑 EM517199 魚眼レンズも持ち出しました。 建物と桜とのバランスをどうしようかねえ、とカメラを覗きながらグリグリやってたら、コロリころげた木の根っ子。 カメラ女子がそんな私の前で写真を撮り始めたのであります。 そうなったらそりゃあ、被写体にさせていただくに決まってるじゃありませんか。後ろ姿だし。 EM517209

今回はこの辺で。

関東においては早くも季節はずれ?みたいな感覚に襲われる桜ネタでした。 当ブログでは今年は桜の記事はほとんどありませんでしたが、このような形で少しでも振り返る機会をいただけたのはありがたい。 また来年楽しませていただきましょう。 次回は何にしようかしらん。 たぶん春のイルミネーションスペシャルだと思うんですけど、 ここ何回かの記事で予告している「まさかの新ネタ」を、そろそろ掲載したいと思っているんですよね。 まあ、世間的には今や珍しいものではないのですが、当ブログの趣旨的には「ありえへん」なもので、 もったいぶりつつタイミングをはかってまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517200
今回の
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お休みをいただいておりましたが復活です。

世間では今年のソメイヨシノは終わりつつありますが我が家の近所では、きっと別の品種なんでしょうね、桜が咲き始めました。 …という書き出しで記事を用意しかかっていたところで痛風の発作が出ましてお休みをいただいておりました。 足に出るならブログ更新には影響しないんですけど今回は右手に出まして。 ロキソニンも効かず、夜も眠れぬ激痛が3日続き、その後は痛み止めをオーヴァードーズしながら耐え、 ようやくブログに向き合う気力を得てこの記事を書いています。 が、今も右手の痛みはおさまっておらず、怖くて使えません。マウスも左手、キーボードも左手中指の雨だれ打ちであります。 が、とにかく今回から通常営業とまいります。たぶん。 飛び道具の新ネタも後日用意していますので! 痛風は持病ですのでまた起きるかも?皆様お身体は大切に。

春のイルミネーションスペシャル日本橋に戻ります

というわけで本編。 桜のみならず春に着想を得たライトアップイベントの特集、日本橋編です。 銀座線三越前駅直結、コレド室町に用意されたライトアップ歩道です。 開催中にこの記事を掲載したかったんですけど。残念 EM547300.jpg

この雰囲気が魅力なのです

銀座と地続き、いや地続きなのは当たり前なんですけど徒歩10分電車5分のところにあるにもかかわらず、 こちらはその喧騒とは少し趣が違いますね。 特に19時以降。落ち着いて歩くことができます。 EM547313 冒頭の写真も含めて、お気付きの通り対角魚眼レンズを持ち出しました。 我が家のマイクロフォーサーズ対角魚眼レンズはパナソニック「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」 時々スイッチが入ったかのようにこればっかり使ってしまうという。 EM547306 私が行ったのは4月第二週ぐらいだったと思います。 桜も合わせて楽しみつつ、コレドはここまで。先に進みます。 EM547312

三井本館のライトアップ

コレドから離れて中央通りに戻ります。 実はここも三越前駅のほぼ直上であり、歩いた距離はたかが知れています。 が、写欲スイッチが入るには充分でした。 箱庭空間で爆発するフォトグラファー魂!いや何か違う気もしますが、私は充分に幸せだ、今は地獄だけどね! EM547310 んでもって、中央通りです。 写真正面の建物が三井本館です。昭和初期の名建築、重要文化財であります。 日本橋ネタはここに接近していく様を書くことになるかと思います。 EM547316

今回はこの辺で。

休養中に新ネタは増えませんでしたが「あれもやりたいこれもやりたい」という思いつき構想ばかりが膨らむような、 最近珍しい更新意欲満開状態になっています。痛風にもなってみるもんだ(大嘘 でもまあ、とりあえずこの「春のイルミネーションスペシャル」を片付けていきましょう。 その後には「まさかの新ネタ」も用意してますのでね! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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