ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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久々の家族旅行は、三浦海岸


先週末、家族サービスをしてまいりました。
我が家では泊まりがけで出掛けるのは昨年夏以来です。
どこへ行こうか色々候補を挙げていく中で、たまたま知った今回のお泊り先。
神奈川県・三浦海岸であります。
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快特で快適移動


三浦海岸へは、京急線で向かいます。
乗り込んだのは快特三崎口行き。
三浦海岸は、終点三崎口のいっこ手前の駅であります。
都営浅草線、あと京成で青砥高砂あたりから乗り込む方には「名前は知ってるけどどんなとこなのよ」というエリアですよね。

快特三崎口行きの「京急線での主要駅(停車駅じゃないぞ)」を見ていきますと、
品川、京急蒲田、京急川崎、横浜、上大岡、金沢八景、横須賀中央、堀ノ内と続いていきます。
元川崎市民の私としては京急線の混雑度を知らないわけではありませんので、せっかくの旅行だからゆったり座って行きたかった。
ですから横須賀線で久里浜まで座って行って、そこで京急に乗り換えて三浦海岸…
という奇手も考えたのですがやっぱり小細工はやめて正攻法で行こう、と。
結果、横浜までは大混雑だったものの上大岡でガラガラになり、金沢文庫で四人掛けボックスを独占してなお余裕があるほどになりました。
乗車時間は長かったですが、意外に何とかなるものですね。
P1010844


到着しました三浦海岸駅


京急に揺られて到着しました、三浦海岸駅です。
夏場は海水浴客で混雑するのでしょうね、支線のローカル駅のはずなのにホームもコンコースも広く作られています。
今回目指す宿は記事タイトルにあります通り「マホロバマインズ三浦」、この駅が最寄りでありまして、
駅から徒歩でも行ける距離ではありますが、私たちは送迎バスに乗せてもらいました。
三浦海岸駅とホテルをピストン輸送、時間帯によって頻度に幅はありますがそれほど待ちません。
駅側の乗降場は京急ストア前であります。ご参考までに。
P1010847


到着しましたマホロバマインズ三浦


そして宿に到着いたしました。マホロバマインズ三浦です。
まほろばまいんず?ちょっと変わった名前やね!と思いませんか?私は思いました。
この類の「ちょっと変なネーミングの施設」に対して私は常に「宗教絡みか?」と疑り深くなってしまうんですが、
こちらのホテルはそうではないようです。
元々は会員制宿泊施設、それが今は一般客も受けるようになったということのようですが詳しいことは分かりません。
企業・団体の保養所みたいな売り方をしていたのかもしれませんね。今は普通の観光ホテルです。
大人一泊二食付きで17000円ぐらいだったかと。お金のことはこの先で書きますが、妥当な価格設定だと思いました。
P1010854


we are 七福神


入口にいきなりどどん!といらっしゃいました。大黒さんとえべっさんです。
しかも金ピカ!このB級度合いが惚れ惚れしますわ~。大好きです。
余談ですが私達のチェックアウト時に入れ替わりにキャッキャ入ってきた子どもたちが、
この像の前で立ち止まり、正面向いて手を合わせて行ったんですよ。
ああ、良い子だなあ、健やかに育ってほしいものだ…と思ったのでした。日本も捨てたもんじゃない。
この旅行で(家族で過ごした時間以外で)いちばん印象に残った光景だったかもしれません。
P1010855


まぐろで有名なだけあって


その隣に並んでいたのが、巨大まぐろ像、名づけて「まぐろば君」であります。
デカい、デカいよまぐろば君。顔だけ比べてもむしゅめより大きい。
マグロに関する豆知識も獲得しながら、いざチェックインとなるのでありました。
P1010856


今回はこの辺で。


余談になりますが写真の話になりますけれども、このシリーズの写真は全て「Photoshopで加工」しました。
具体的には、コントラストを少し下げて彩度を少し上げています。
カメラ内加工でも出来ることですからPhotoshopの意味は無いんでけれども、
今回についてはパソコンを使いましたので、その点フェアに申し添えておきます。
次回はこの続きとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

















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2016/03/30 Wed 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

この春イチオシのアニメ「くまみこ」


桜の花も満開に近い昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は元気です。
今回は桜の話は置いときます。今春の新作テレビアニメについて書きます。

くまみこ。

流行りの(?)ひらがな四文字タイトルであります。
漫画作品が原作のTVアニメ、私は「テレビアニメ化」が発表されて以来心待ちにしておりました。
なにせ私は原作漫画のファンで、既刊全6巻すべてコンプしていたりします。
書籍雑誌にお金を使わない私が、現在唯一「紙の本で全巻追いかけている」漫画、それが「くまみこ」なのでした。
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「くまみこ」とは


タイトルからもお察しの通り、「くま(熊)」と「みこ(巫女)」が主役の作品です。
世間を知らず都会に憧れる田舎の村住まいの女子中学生巫女さん「雨宿まち」と、
村の神様でもある人間語を話し最先端文明を使いこなす熊「ナツ」、
その2人と周囲に起こるユルイ日常を描いた漫画であります。
くまみこ - 無料コミック ComicWalker


基本的にほんわかムードで進行しますが、時にキレッキレのギャグストーリーが炸裂します。
そのパイロット版とも言うべき第一話、スイカの話であります。
無料公開中、こっそり直リンクしてやる!叱られたらやめますけど!
くまみこ 第1話|PUBLUS Reader


まあ色々書きましたが、この漫画の本質はどこにあるのか。
それはもちろん主役の女の子「雨宿まち」を見守る、という見方。その一点であります。
まちちゃんかわいいわあ。
そんな気持ちで、まちちゃんの父母、いや祖父母になった気持ちで見守る漫画と言っていいでしょう。
まちちゃんは恋愛対象ではない、もちろん性的な対象でもない。
ただただ健やかに育って欲しいと見守る親の視点、
いや、私たちは一介の読者ですから一歩引いた祖父母の視点というのが正しい表現であるように思います。


待望のアニメ化


で、ですね。
その「くまみこ」がTVアニメになる、と。
先に放送予定を載せます。概ね日曜深夜です。京都の皆さんは火曜深夜か。
1111.jpg
(「くまみこ」TVアニメオフィシャルウェブサイトから引用転載)

詳しくはこちらからご覧ください。
TVアニメ「くまみこ」公式サイト


もちろん期待していたんですけど、このPVを見て私のテンションは一気に上がりました。
無理してカメラネタに例えて言いますと、最近だとα7IIが発表された時に匹敵しますね。


最近PV第二弾が公開されまして。
正直言ってこの寒い歌にはドン引きですが、まあ許す!頼むでしかし


んで、こちらがテレビ放送の告知CMです。
うーむ、やはりこの歌は違うな(ウザいファンですまんね)、とんち番長アニメ化を思い出します。
「艦これアニメを批判する生え抜きの提督」の気持ちを理解した気がします。にっしいさんすまんね、よく分かったよ



今回はこの辺で。


おうおうここは写真ブログじゃなかったのかよ!?とか思われてしまうかもしれませんね。
せやからいっちゃん上に写真載せとるやんけ!
ゴリ押しすることはいたしません。興味を持たれましたらぜひ!お試しください。
次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m






















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久し振りのE-M5markII、久し振りの「昼撮り」


ちょっと日数が空いてしまいましたが、前回の続きです。
一週間ほどブログに触れない間に、この先の記事の構想など色々と考えたりもしておりました。
当分の間我が家では機材の増強は無い、
ただ、うちのブログは「機材ネタ」で持っているようなところがありますから、「見てみて~」とやるためには何かが必要だ。
その何かとは何か!?なんてことをつらつらと。
まあ、そのあたりのことはいずれやります。

今回は「オリンパス機で新橋行脚」シリーズの最終回となります。
とにかく連続モノは書ききってしまおう(笑
前々回に汐留シオサイト、前回に浜離宮恩賜庭園と歩きまして、今回は銀座方面です。
また銀座かよ!?という話ですよね。
ですが今回は当ブログマンネリの夜景ではございません。なんと昼撮り!(笑
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昭和の遺産、は失礼か


浜離宮恩賜庭園を出まして、汐留シオサイトを左に見ながら銀座方面に向かって歩きます。
すると見えてくるのがこちら、中銀カプセルタワービルです。なかぎんかぷせるたわーびる、と読みます。
この建物は日本のメタボリズムの代表と言われておりまして設計は黒川紀章というマンションであります。
メタボリズムとは新陳代謝、転じて時代が進むに伴って建物を変化させていくという思想を持った建築運動です。
「ここは時代に合わなくなったので」取り替えます!みたいなアバンギャルドな仕様が特徴で、
実際、この中銀カプセルタワービルのマンション(ひとつひとつのブロックが1Rの住居だ)は、
ブロックユニットごとに取り換えが可能、というのが売りだったらしいです。今はさすがにできないでしょうけれども。
昭和の遺産、と書きましたが現在もなお居住者がおられるわけで、その感想はさすがに失礼かなと思ってしまいました。
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建替え中の銀座松坂屋


銀座通りに足を進めます。
メタボリズム、というわけではないのでしょうが街そのものも「時代の要請に合わせて作り変えられていく」存在です。
他の地域と同様銀座も日々街の様子が変わっていく、歩いていて楽しい理由のひとつでもありますね。
で、現在銀座通りで進行中の最大のプロジェクトがこちら、銀座松坂屋跡地の再開発であります。
松坂屋は閉店となりまして、新たに建てられる巨大施設には「松坂屋」は入らないようですね。
業態の栄枯盛衰もまたメタボリズムと言えるのかどうか。
J.フロント リテイリング | 銀座再開発プロジェクト

オープンは2017年という噂です。
明後日オープンする「元・数寄屋橋阪急」東急プラザ銀座と並んで、新たな銀座のランドマークとなることでしょう。
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週末の銀座名物・歩行者天国


日曜日の銀座通りと言えば歩行者天国。車道を封鎖して歩行者のみ乗り入れを認めるという仕組みです。
かつて歩行者天国は銀座から日本橋、神田、秋葉原を経て上野に至るまでずっと続いていたそうです。Wikipediaに載ってた(笑
つまり中央通りのほぼ全区間が日祝日には自動車を締め出していたというわけですが、しかしそこから区間が少しずつ減り、
今は銀座と秋葉原だけになった、ということのようです。
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銀座四丁目にたどり着く


そして毎度おなじみ銀座四丁目交差点です。
私個人的には昼間に訪れるのは極めて珍しく、キョロキョロしてしまいます。
写真的に惜しいのは、中央のワンボックスがいることですね。この時はどうしようもありませんでした。
EM506759

今回はこの辺で。


とまあ、そんな感じで新橋~銀座編はおしまいです。
オリンパス機良いんですよ。特にE-M5markIIはギュッと中身が詰まった精悍な印象で使い心地も良い。
頑張って検品体制を他メーカー並みでいいから整えて、まともな個体を出荷してくださいね。頼むでしかし
次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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久し振りのE-M5markII、続けて浜離宮イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回掲載した場所が汐留シオサイト、そちらも私にとっては思い出多き定番のお散歩ルートでありますが、
今回記事にする場所もこれまた私にとってはさんざん行き倒した定番立ち寄り地なのです。
浜離宮恩賜庭園。
都心部有数の庭園であり、潮入の池を有する数少ない、いや、江戸期以来の庭園としては東京で現存する唯一の存在だったか、
とにかくちょっとレア感の高い庭園なのであります。

とは言うものの、今回は潮入の池がお目当てではございません。
こちらには広大な「お花畑」があり、季節ごとに彩りを変えつつ来場者を楽しませてくれる場所があります。
この時期はそこが「菜の花畑」になります。
浜離宮の菜の花。港区の風物詩ですね。これまた都心では極めて珍しい風景を見ることができるのです。
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菜の花と高層ビル街


浜離宮の菜の花、と言えば、この風景です。
菜の花畑の向こうに見える高層ビル群。
カメラ雑誌の作例や、都内の風景を扱ったブログ(うちもその中のひとつだ!)にとってはド定番とも言える、
まさしく「見たことのある写真」であります(笑
オリジナリティのかけらもない、だけど撮らずには帰れない、そんな風景がどこにでもあると思いますが、
この写真はまさしく、それであります。
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最盛期を逃しましたが、まだ健在


私が行ったのが3月20日の日曜日です。
菜の花はちょうど見頃…ではなく、ピークを少し過ぎているようでした。
咲き誇っている時には地面が見えず、庭園の外まで漂ってくる菜の花のあの独特の香りが、それほどありませんでした。
浜離宮恩賜庭園は菜の花を「時間差をつけて」咲かせるようにコントロールしているらしく、黄色い風景を長期間楽しめます。
菜の花畑は例年ソメイヨシノの開花までは持ちませんので、そろそろ終わりかな…
来週末がラストチャンス!かもしれません。
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切り取り方の練習に


浜離宮恩賜庭園は、都心部で菜の花畑を見ることができる、ということで定番のスポットです。
私も毎年見に行っているわけですけれども、そこではやはり私の場合「練習」をするんですね。

当ブログは「街撮り」が主戦場ですから、通行人というか行き交う人を収めることもいたします。
しかしこのご時勢、肖像権やら何やら、露骨に被写体にするのも難しい。
ですから私の場合「後ろ姿」を有効利用しようということで。それはここまで何度か書いてきた通りです。
要するに「正面から顔を大写しにしなきゃ大丈夫だろ」という安直な考えなんですけれども、
その延長線上としてこんなんでましたけど。前ボケで隠す!
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こちらは意図としてはもっと露骨ですかね。顔だけ前ボケで隠す!
と同時に全体を黄色く染めて、「いかにも菜の花畑です」という雰囲気作り。
偉そうに語ってしまいましたが、私達街撮り組にとってはこれぐらいの計算はするものなので、
独創性や工夫っぷりを誇ろうというわけではありません。文字数稼ぎです(笑
EM506739


黄色一色、でもいいんですけど


今回のテーマは「浜離宮の菜の花」です。
しかし、菜の花の写真ばかりですと(1記事7枚程度、と写真の数を決めているとしても)飽きられてしまいますよね。
ですから口直しの役割を兼ねて、他のモノの写真を掲載したりもするのです。
ここでは黄色い記事の中にあって白い花を載せましたが、本当は梅を載せることができるはず、と目論んでいました。
浜離宮には梅林もあるのです。が、行ったら梅は終わってました!遅すぎた!
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今回はこの辺で。


今回使用したレンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。
さすがの写り、さすがの銘品だなと再確認させていただきました。
また、冒頭2枚目の「菜の花畑と高層ビル群の写真」は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」で撮りました。
このレンズもまた、すさまじく良いのです。使っていて楽しいズームレンズ、というのは私にはなかなか得られない体験です。
オリンパスのPROレンズを2本使って「ええか、ええのか、ええのんか」と使っていると、
やっぱり「12-40mm F2.8PRO」も買っておくべきだったか、とよぎります。今更もういいけどね。

前回まで散々ボロクソ書いといて今回は一転してヨイショかよ節操ねえな、という話なんですけど、
いや、モノは良いなあと思うんですよ。だからこそ私だって何年も何台も使ってきているし「オリンパスやめた」とは言わない。
それなのにああそれなのに、せっかく良いモノを開発するのに、品質管理がなあ。返す返すも。

今年は「春の浜離宮ネタ」はこの記事単発になりそうです。
次回は別の所の写真を掲載します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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久し振りのE-M5markII、続けて汐留イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回ちょっと筆が滑りまして、ご覧になった方は「まーたオリンパスのことをけちょんけちょんに書いてるな」と思われた方も多いことでしょう。
私自身そう思わないでもないのですが(笑)ただ、書いていることは別段おかしくはないと思っております。
論点は「既に所有している機材が適切に動くなら問題なし、新規購入にあたって信頼性に問題があるのだ」というものです。

私自身が自腹を切って新規購入し、箱を開けた段階ですでに壊れている、という不快な経験を得た。
しかも、たまたま一個だけ、というレベルではない、OM-Dに関しては「買っても買ってもアウト」というていたらく。
それに基いて「知人友人が『カメラを新規購入』する際に相談を受けたとしても、オリンパスは勧めない」ことにした。
そりゃそうですよね、友人をがっかりさせたくない、私も責任を感じる。
もちろん私自身も、当面はオリンパス機にお金を使わない、というつもりでおります。

オリンパスにダメージを与えるとか反省の機会を与えるとか、そんな偉そうな目的は持っておりません。そんな影響力も無いですし。
「私にカメラ購入を相談してくれる方」と「私自身」が不幸せにならないように。その一点のみです。

じゃあわざわざ記事に書くなよ!という話にもなるのかもしれませんね。でも、需要あるみたいですよ。
実際のところ、この趣旨の記事のアクセス数、通常の記事に比べて多いんです。しかも、かなり。
不思議なものですね、私は「これで読者が減っても、それはそれで構わない」と思いながら書いてるんですけど(笑)

「俺はオリンパス機で不具合に当たったことはない」という方もおられるかもしれません。
それはそれで正しい、ご自身の持つ発信手段でそうお書きになればいいだけのことです。
私はそこに気を使わない。自分の経験に基づいて書きます。主観上等。お互いがんばりましょう(^_-)-☆

さて、今回も長い能書きになってしまいました。
行ったところは新橋、汐留シオサイトであります。
私にとっては定番のお散歩ルート、当ブログのルーツと言っていい。
しかしここ最近は立ち寄る頻度が下がっていました。
久々に行ってきましたので、記事にしようと。
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汐留シオサイトは失敗作なのか


汐留貨物駅の敷地を再開発、それによって誕生した高層ビル街が汐留シオサイトです。
厳密にはイタリア街とか浜松町に近いマンションなんかも含めるようですが、ここでは「ゆりかもめ汐留駅周囲」という狭義のシオサイトで書いてみます。
この近辺は特に都市デザインの面で詳しい方からは「再開発の失敗例」とされていることがあるようで、
「汐留シオサイト 失敗」で検索するといっぱい記事がヒットします。
バブルが弾けた影響で国鉄清算事業団が土地を売り急ぎ、結果として統一性の無い街になった、とか、
構造が合理的でない、アクセスが不便、色々あるようです。そうなのかあ。勉強になります。

私は社会工学のド素人ですのでそれらの言論に反対するほどの知見は持っていませんけれども、そこまでダメダメなんですかね。
私は汐留シオサイト好きですよ。高層ビルを主役にして撮りたい時には真っ先に思い浮かぶところです。
評価はやはり実際にそこに勤務している方々がそう感じるかどうか、とか、そこに本社を構える企業の数とか。
まあ新橋至近ですから交通の便は良いのか。東京駅周辺の次ぐらいに美味しい場所だとも思います。

統一性のある街区が魅力的なのかどうか、については逆に伺いたい、「日本で統一性のある魅力的な高層ビル街区」とはどこにあるのか。
ああ、丸の内がありましたね(笑)
何が書きたいのかよく分からなくなってきましたが「私にとっては大切なお散歩ルートなのです」というあたりでどうかひとつ。
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休日は閑散としています


汐留シオサイトは「再開発の失敗例」ではない、とまでは断言する知識は無いが、、私は好きですよ。
ただ、やはり本質的にビジネス街ということなのか、土日の人出は少ないです。
その点ではやはり「『街』としては失敗なのだろうか?」と思ったりもしてしまいますね。
でも、例えば新宿西口の高層ビル街だって土日の人通りは少ないわけですから、まあそういうものなのでしょう。
個人的には「どこかで食事をしよう」と思った時になるべく空いているところは…と考えた時には汐留を検討します。便利ネー(笑
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電通本社、カレッタ汐留


泣く子も黙るメディアの支配者、あの電通の本社があるのもここ、汐留シオサイトであります。
私は電通には何の縁もありませんが、そのビルに入っている商業施設「カレッタ汐留」にはよく立ち寄ります。
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汐留全体の傾向ではありますが土日は飲食店も比較的空いていて入りやすい、その上でよく行くスポットが現在では2ヶ所。
アド・ミュージアム東京。
広告の博物館です。ここは楽しい。とても楽しい。
広告とマーケティングの資料館「アド・ミュージアム東京」

焼酎オーソリティ。
酒屋さんです。焼酎だけじゃないですよ、ワインも日本酒も充実しています。
Sho-Chu AUTHORITY[焼酎専門店]|ショップ & レストラン|カレッタ汐留



今回はこの辺で。


久し振りに行きましたが、汐留は落ち着くなあ(笑)
当ブログの記事を遡ると、シオサイトでお散歩!みたいな記事がぞろぞろ出てくるのであります。
これを機会にまたちょくちょく行ってみることにしようと思います。
次回はこの汐留シオサイトの先にある名所について書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM506703













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2016/03/20 Sun 22:20 マイクロフォーサーズ

久し振りのE-M5markII、久し振りの7-14mm F2.8PRO


前々回・前回に続いてマイクロフォーサーズ関連記事です。ついでに言えば、オリンパス関連記事です。
昨年末にパナソニックGX8を手に入れて以降、パナソニックが主役の記事が続いてきました。
私のオリンパスに対する不信感(それも、かなり深刻なものだ)がそうさせていた一面もありますが、そろそろ勘弁してやろうか、
…と思っていましたが、いや、まだ勘弁はしませんね(笑)

しばらくの間はオリンパス製品にビタ一文払いませんし、周囲の購入検討者に個人的に訊かれれば避けるように言います。
ただ、私が既に所有している機材、現在では主にE-M5markIIとレンズ類ですけれども、
それについては「不具合が無いこと」を私なりに確認していますので、使って記事にしてフェアに感想を述べようと思っています。
その記事をご覧くださった方が「そうか、オリンパス機は良いのか!」と購入なさるかどうかについては私は責任を放棄します。
「我が家にある『欠陥のない個体』についての感想」と「これから購入するオリンパス製品が信用できるか」は、別の話です。

オリンパス製品に限っては、当ブログでは記事にしたとしても、品質・信頼性を保証する意図も、購入をオススメする意図もありません。
「見てくれ」や「イメージ」は良いかもしれん、でも、箱を開けて電池を入れた時にマトモに動くかどうかハラハラドキドキ。
そんなメーカーの製品を、私が勧めるわけがない。
そこらへんを踏まえてご覧いただけると嬉しく思います。
しょうがないよね、信頼を裏切っているのはオリンパスの方なんだから。クチコミクチコミー

何となく思い出したのが大河ドラマ「真田丸」。
真田家、秀吉家康、関ヶ原、大坂の陣、古畑任三郎、その辺に興味がある方にはオススメでしょうけれども、
「半沢直樹」などで堺雅人に興味を深めて、それで見てみようかと思う一般の方には到底オススメできない。
シチュエーションコメディをベースにした密室劇なんですけれどここまでのところ展開が地味で(これはまあ仕方ない)、
三谷幸喜も大河オタク対策で「心を鬼にして」脚本を書いている部分もあり結果として中途半端、一般に受けるかは未知数。
私は1時間前からテレビの前に正座して待機するほど楽しみにしていますが、他人に勧められるかというとどうでしょうね。
現時点での感想を申し上げるならば「黙れ小童!」の西村雅彦と大泉洋のやり取りに「三谷幸喜のオモチャ・世代交代」を感じましたがそれはあくまでも感想、
とにかく言いたかったのは「私が気に入っている」ということと「他人に勧められるかどうか」は別問題、ということであります。
真田丸とオリンパスを同一視しているわけじゃないですよ!ただ単に連想しただけです。

さて、そんな長ったらしい前置きを必要とするE-M5 markIIですけれども。
今回は銀座へ出掛けてきました。
記事としてはそれほど空いてないんですけど、私の感覚では久し振りの銀座です。
そして、持ち出したレンズが「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」。
良いレンズ、なのは分かるんですけど最近は出番が少な目だった逸品であります。
思えばこの組み合わせも久し振りだなあ。
というわけで、恒例・和光ビルのショーウィンドウであります。
アングル、ポジション、写り込み、色々考えた結果私のセンスでのベストチョイスであります。
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リコービル、ではなく三愛ビル


で、お次はスナップ、と(笑
和光ビルから振り返ったところにある円筒形のビル、それが銀座三愛ビルであります。
三愛とは言わずと知れた水着メーカー、銀座四丁目のビルは長らくフラッグシップ店舗として存在しました。
リコーの看板があることと、ビル上階にリコーのフォトギャラリーがあるのは偶然ではありません。
「水着の三愛」と「カメラのリコー」は、創業者が同じ、てゆうか同じ企業グループなのでした。
思うにリコーは、日本でいちばん高価な土地にギャラリーを構えている会社なのではないでしょうか。
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銀座といえば木村屋のあんぱん


さて、その銀座四丁目交差点に近い場所にお店を構えている、木村屋さんです。
思うに日本でいちばん高価な土地にパン屋を構えている会社なのではないでしょうか。
この時期には「桜あんぱん」がよく売れるのだろうなと推察します。
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そう言えば思い出した、以前に訪れた場所が「木村屋の工場」の真ん前だったことがありました。
ちょうど1年前になるんですね。またこのような歩きネタを書きたいものです。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その8 東京フロントライン(2)富士は見えぬが富士見橋 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ



お約束のマネキン


さて、銀座といえばマネキンです。
いや、マネキンは銀座の専売特許というわけではありませんが、少なくとも数においては他を圧倒しています。新宿も及ばないのではないかな?
マネキンを撮っていると、往来する一般歩行者が「こいつは何を撮っているんだ?」と目をやる、ということが多いんですけど、
そんなに珍しいかね?
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銀座のチューリップ


銀座通りから離れてしばらく歩いていますと、思いがけずチューリップの花壇を見かけました。
お店は「カフェ・ド・ギンザみゆき館」です。外堀通り沿いですね。
素通りしたあと「ん?」と思いとどまり、引き返して撮らせていただきました。
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せっかくの広角ですから


そのまま外堀通りを北上して、鍛冶橋交差点の手前で見上げて撮りました。
私のセンスですとどうしても「黄色く」撮ってしまう、ですので最近は無理して(笑)青く撮ろうと心がけています。
今回はホワイトバランスをいじって青くしました。現地で調節したものです。
どういった色が都会に合うのか、私なりの試行錯誤はまだまだ続く感じです。
EM576691


今回はこの辺で。


オリンパス機を使って、オリンパスレンズを使って、銀座を歩いてきました。
思うのは、「この組み合わせは良いなあ」ということです。
その感想をそのまま他の方に伝えて、新規購入の参考にして欲しい、という気持ちがある一方で、
「でも『箱を開けたら欠陥品』という可能性が(他社に比べて著しく)高いメーカーを勧めるのは道義的にどうなのか」
という思いがとても強いのであります。
どうなんでしょうね、私のスタンスも含めて結論は出せていません。
これをご覧の皆さんはよろしいように解釈してください。
次回別のネタになる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM576675












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関連記事

秋葉原のコトブキヤにて、こっそりフィギュアを撮らせていただきました。後編です


前回に続き、コトブキヤ秋葉原館のフィギュア売り場でこっそり撮らせていただいた写真を掲載します。
コトブキヤさんは店内の写真撮影がOKだ、という話だったはずなので(営業の邪魔をしない範囲で)撮らせていただいていたわけですが、
今にして思えばその情報のソースはどこかにあるのだろうか、と。
私も伝聞でしか記憶にありませんし、実際今回店員さんに「撮っていいですか」とかお伺いしませんでした。
公式サイトにそういう記述があるのかと検索してみましたら、店内に「撮影OK」という掲示があるのだそうで。
そりゃあ見落としてたわい(笑
SNS全盛の昨今、開放した方が宣伝になる…と考えるお店が少しずつ増えているようですね。個人的には嬉しいことです。
なお、今回掲載するフィギュアが何という名前のキャラクターなのかは、ひとりを除いて存じあげません。
調べることもしませんので「見るだけ」ということでご容赦ください。
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ぱんぱかぱーん


ぱんぱかぱーん!今週のハイライト!(違
言わずと知れた艦これ愛宕、華々しく登場であります。
ゲーム復帰するかな、いや今更だな。ジェットコースターから降りた身としては(笑
こういった形で周辺の現象をウォッチするぐらいが、私にはちょうどいいような気もします。
EM546446


これだけ寄れるなら横位置でも使える


この先は「初心者向け」の文章になります。ハイアマ&プロの方はスルーしてください。
換算85mmは、結果として?人物撮影において出番が多いレンズです。
等身大の人間を撮るのにベストバランス…ということならば、その1/10ほどしかないフィギュア人形を撮るのに85mmが適しているとは思えませんよね。
しかしそこはそれ、今回使用しているパナソニック「LUMIX G 42.5mm F1.7」は、最短撮影距離31cmというジオン脅威のメカニズムを搭載しています。
人間に比べてフィギュアは小さい、しかしそのぶんパナ42.5は大写しすることができる!
自分でも何を言っているのか分からなくなってきましたが、要するに「パナ42.5はフィギュア撮りと相性が良い」ということであります。
EM546442

とは言っても、その使いみちは使い手の柔軟性如何で幅があるもので。
特に前回と今回フィーチャーしている「パナ42.5」は、単焦点レンズです。
単焦点レンズのズームレンズとの最大の違いは、ズームしないこと。当たり前。
ズームなら自分は動くことなく被写体をどのように切り取るかコントロールすることもできますが、単焦点だとそうはいきませんよね。
自分が前後に動いて写真を決めていく必要がある、それが上達への近道だという説もありますがその話は置いといて。
逆説的ではありますが、「単焦点でも自分が動くことによって被写体の大きさを変えることができる」という点に触れておきたい。
こういうぼいぼいんの写真がありますね。パナ42.5で撮ったものです。
EM546434

こちらも同じくパナ42.5で撮ったものですけれども、上の写真より大きく写っていますね。
もちろん「レンズをズームさせて」撮ったものではありません。撮り手たる自分が近寄って撮ったのです。
自分が動けば単焦点でも何でも撮れる…とまでは申しません。
多少の調整ぐらいなら、自分で動いた方が楽しいとは思う、というのは私の主観ですけど一度お試しいただきたいと。
EM546444


それにしても露出度の高いこと


水着フィギュア、しかもボインボインばっかりやん?と思ったあなた!鋭い!いや、鋭くないか。見たら分かりますね。
べ、別に私の趣味を反映させたわけでは(略
何度でも申しますが私は巨乳崇拝ではございません。胸は大きさではござらん、感度でござる。
ただ、おっぱいは女性をあらわす記号の最たるもののひとつではありますので、
当ブログのようなセクハラという批判を考慮しなくていい個人ブログにおきましては、モチーフとして大いに活用させていただこうと思っております。
嫌だったら見なくて結構、これを明記するようにしてからはずいぶん気楽になりました(笑)
EM546445

上の写真に比べて、こちらの方がもう少し現実的なスタイルではありますね。
いやこのフィギュアは腰が細いぞ、こんな人間いるものか!という風に以前は思っていましたが、普通にいますね。
私も通っているスポーツクラブのスタジオでヨガやってる自分磨きのOLさん達、
通りがかりに目に入るんですが皆さんやけにスタイルが良いんですよ。
ですからこのフィギュアも一概に「非現実的だ」とは言えない、ということであります。
EM546436


今回はこの辺で。


コトブキヤさんのご厚意に甘えまして、ささやかに撮りまくってきました。
ですから宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ。皆様もよろしければぜひ、コトブキヤ秋葉原館にお立ち寄りください。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

また機会があれば行かせていただきます。てか、機会はいっぱいありますわな(笑
次回別のネタになる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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秋葉原のコトブキヤにて、こっそりフィギュアを撮らせていただきました


今週月曜日、お買い物のために久し振りに秋葉原へ行きました。
いや、普段も行くんですよ?ただ、たいていお買い物は無し、素通りです。
今回はコトブキヤへ行きました。
その時に撮影させていただいた写真を掲載します。
EM546443.jpg
※3/17追記:このチャイナの子はどうやら「冬月茉莉」というらしいです。それ以上のことは知らん

今回は触れませんが、この日買い求めたのはこちらです。
第六駆逐隊コンプ!いずれ記事にするつもりですので、その時は頼っていいんだからね!なのです!ハラショー!これで一人前のレディーよね!
余談ですがアニメ艦これ、私は楽しく見ていましたがヘビーユーザーほど否定的らしく、
イベントのたびに実況をしている友人もボロクソ、何故ダメなのか理を尽くして説明してくれるんですけど
「まあまあ別にいいじゃーん、そんなことより吹雪ちゃん頑張れ」と私(とむしゅめ)はそんな感じでして、
かばいつつも第二期があるってんでずっと待っているんですけど全然その話聞かなくなりましたね。




ブラック・マジシャン・ガール!


略してBMGであります。そんな名前のレコード会社があったっけね。
ここでは遊戯王のキャラクターの彼女なのデース。
EM546437


アイドルマスター!


ガンダム、という一言で括りきれないように、アイドルマスターと言っても数多くの作品があるそうですね。
その上で、当ブログではごっちゃに扱います。解説もいらないです。気に入らないならこの先見なくて結構です。出口
んでもって、この子は萩原雪歩ですね。これは知ってる。
そう言えば我が家のキューポッシュ萩原雪歩、未開封でした。
やばし、そろそろ登場させねばならんね。
EM546432

こちらは高垣楓さんというそうです。
ちょっと素敵じゃないですか?
ぐぐってみたら、アイドルマスターのキャラクターの中では年長キャラという存在のようですね。
なるほど大人の魅力を感じるような造型をしています。
EM546431

こちらは、プレートに名前が書いてあったんですけど忘れてしまいまして。
何て名前だったっけ?広島の選手の名前だったような…
前田?違うな、野村?いや違った
…と色々考えていて、そうだ、緒方だ!と思い出し、
「アイドルマスター 緒方」で検索した結果、緒方智絵里という名前にたどり着いたという。
EM546433

こちらは覚えていますよ。高槻やよいですよね!
予約して数ヶ月経ちますがまだ手に入らない、ちょっと楽しみにしているんですけど何とももどかしいものです。
無事お迎えできましたらその時はレポートいたします。
EM546429


カメラの話。


今回使用したカメラはオリンパスの「OM-D E-M5 markII」、レンズはパナソニックの「LUMIX G 42.5mm F1.7」です。
撮って出し…ではありません。
今回の写真は全てPhotoshopで色をいじりました。具体的には「自然な彩度」で肌の色を整えました。
全体的な色の具合にも不完全燃焼感があるのですが、それは敢えてそのままにしました。
色を決めきれず、オートホワイトバランスで撮ったのであります。どうもオリンパスのオートホワイトバランスは一発で決まらない。
結果、後処理に頼りました。
それでもE-M5markIIを使っているのは、やはり「カメラ自体はとても良いと思う」からなのです。

レンズはパナソニックの「ネオ・定番単焦点」42.5mmのF1.7です。このレンズはいいぞ。
ノクチクロンの方が優秀なのは当然としてこのレンズの魅力はもちろん「最短撮影距離が31cm」である点です。
換算85mm、それなりにぼかすことの出来るレンズが、加えて31cmまで寄ることが出来る。
通常の85mmクラスのレンズは1m近く離れないとピントが合いません。
それを考えるとこのレンズの使いドコロがおぼろげながら見えてくるような気もいたします。
実際、今回の写真は全てトリミング無しです(アスペクト比を3:2にはしましたが)。ここまで寄れるのです。

ともあれ、「マイクロフォーサーズのレンズキット」を買った初心者の方にオススメしたい「2本目のレンズ」、
私は従来、一貫してオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」を唱えておりましたが、
このレンズの登場以後その姿勢にブレが生じまして、「3.5万円出せるならパナ42.5、予算が3万以内ならオリ45」という姿勢に変わりました。
ちょっと予算オーバーでもパナ42.5を手に入れるのを、私としてはオススメしたい。
ただ、オリ45も「名玉」と呼ばれているレンズですから後悔しないと思います。
どちらを選ばれるにせよ、手に入れること自体が価値がある、と言いますか、写真生活を一歩進めてくれると思うのです。
EM546430


今回はこの辺で。


コトブキヤ秋葉原館は、展示されているフィギュアの撮影がOKなのか?
…という点につきましては以前にも少し触れましたが、概ねOKということのようです。あちこちでスマホのピロリン音が聞こえます。
中には明確に「撮影禁止!」というものもありまして、それについてはきちんと「ここはダメ!」と分かるようになっています。
逆に言いますとそれ以外の展示品はOK、とも取れるわけで、私はそれに甘えて撮らせていただいている、と。
ネタに困ったらコトブキヤ秋葉原館!という感じですかね(失礼
皆様もよろしければぜひ、コトブキヤ秋葉原館にお立ち寄りください。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA


次回はこの記事の続き、フィギュアネタです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2016/03/14 Mon 19:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

昨年末にIKEAに行った時の写真です


IKEA訪問編、今回が最終回です。
クリスマス時期というタイミングもあってディスプレイも私好み、楽しく過ごさせていただき、写真も撮らせていただきました。
私は遅まきながらこの時初めて行ったんですけれども、イケアって広いんですね。とにかく広かった。
まだ先があるのか!?みたいな。

そういった広大なスペースの多くが、家具の展示に割かれています。
それはちょっと洒落た家具屋さんならば見られる風景だとは思いますがそこは外資系。
何となくフォトジェニック(死語?)な気がしましたので、それをまとめてみます。
DSC05814.jpg


ベッドルームはちょっと暗めに?


上の写真はベッドサイドのものでした。本体のベッドはこちらです。
白と黒を基調にしたシンプルモダンなダブルベッド、まあそれはともかく。
展示スペースもちょっと暗めになっていましたので、その雰囲気を活かすべくそのまま撮りました。

話は変わりますが最近カメラを使っていて、写真が以前よりも暗いようなな気がしまして。
以前はもうちょっと明るく撮れていた気がした、だけど最近は暗く撮れる気がするんですよね。
カメラの不具合?いやそんなことはつゆほども思っておりません。
測光機能の使い方?いや撮り方自体を変えたつもりはありません。
あくまでも「私が『そんな気がする』だけ」ですので、私の嗜好が変わったということなのでしょう。
具体的には、以前に比べて、少しばかり明るい写真を好むようになっているのではないか、と。
ですから、夜撮りの写真も数年前のものと比べると今のほうが「明るく撮ろう」という意識が働いているのかな…
写真を見比べると、そんな気がするのであります。
DSC05815


「外資系家具のテーマパーク」ゆえの品揃え


外資系家具チェーン、ことさらに外資系を強調していますがそのことに別段感想はございません。
ただ、展示されているものはやはり一風変わったというか、普段自分の家では見ないような物が多いものですから、
そこに目が行くのであります。
キッズルームのエリアですが、壁にこのような棚が。どこの国の言葉かも分かりません。スウェーデン語なんでしょうかね。
DSC05821

こちらもキッズエリアにあった小物です。アルファベットの早見表ですね。
ちょっと暗く撮れていますが特に後修正はいたしません。
DSC05822

キッチン関連のスペースで撮ったものです。
前後をぼかしつつ、中央の紙袋にスポットライトが当たったかのような演出を。
…と書くと何だか計算して撮ったように聞こえますね。私は「そこにあるもの」をそのまま撮っただけですが。
DSC05809


雰囲気だけ欲しい時には、わざとらしく


この写真は、Photoshopで色を変えています。具体的には色温度を調整して、青みを増やしています。
私は普段写真を撮る時「自身で見た時に受けた印象」をベースに、可能な限り現物ままの雰囲気で撮ろうと心がけています。
この写真の出来の良し悪しは置いといて、撮影現場で行う設定であれPCでの後処理であれ、奇をてらったことはあまりしなくなりました。
写真という表現手段で「何かクリエイティブなこと」をしよう、という意識が低いのであります。

一方で「現実の色味をベースにしてその場の空気を伝える」という経験を積もう、という意識は大いにありますね。
ただ、素の写真だけを見られてしまうと私の腕前なんざ平々凡々並盛り、ということがバレてしまう。
何とかしてそれを糊塗したいという私がとったのが当ブログにおいては、
「後処理でアーティスティックな色使い」ではなく「説明をくっつける」という方法でした。
出掛けた先の写真を掲載して、もしそれを見て興味を持ってくださる方がいらっしゃったとしたら、
同じ場所へ出かけて行き、同じ場所でシャッターを押していただければ、同じような写真を撮ることができますよ。
そこが狙いのひとつですね。影響力、と書くと偉そうですが、私にとって嬉しい反響のかたち、とは言えるかもしれません。
この事は時々記事で書いていますのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
まあ、余談です。
DSC05795


泣きの前ボケ


以前はそれほど使わなかったのに最近は多用している、私にとってその撮影手法は「前ボケ」であります。
ここ2年ぐらいかな?急激にそういう写真が増えました。
平たく言えば他の方の写真を見て影響を受けた、ということなんですけれども、
どうやら一過性のマイブームではなく、それなりに自分の中に定着したようです。
以前は意識的に避けていた部分もありましたが、今は多用しています。
DSC05797


・今回はこの辺で。


イケアは楽しいお店でした。この日もあれこれ買い物をして帰ったっけね。
ただ、私は車を持っておらず、イケアはいわゆる郊外型の店舗ですから、そうそう縁がありません(笑
チャンスがあったらまたぜひ行ってみたい、そんな気になれるお店でした。

次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2016/03/13 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

昨年末にIKEAに行った時の写真です


前回に続き、昨年末にIKEAに行った時の写真を掲載します。
12月当時はイルミネーション写真の掲載で予定が埋まっていたこともあり、
いったんお蔵入りの上でどこかのタイミングでストック放出、と思っていながら気がついたら3ヶ月も経ってしまいました。
時期的にイケアもクリスマス一色だったわけで、当時撮った写真にも必然的にそういったものが多く含まれています。
今回はそんな「クリスマス的な飾り付け」を掲載してまいります。
季節はずれのクリスマス!もっともイケアが季節はずれというわけではないんですけれども(笑
DSC05792.jpg


「家具のテーマパーク」もクリスマスの装い


イケアは家具屋さんで、見本と言うんですかね、実際に家具をレイアウトして購買時のイメージを得やすいように配慮されています。
クリスマスの時期ということで至る所にこのようなクリスマス飾りが用意されていて、そりゃあ綺麗なものでした。
それにしても、こんな写真を掲載していますと本当にクリスマスに戻ったような気分になってしまいます。
DSC05828


日々是勉強


飾りが多ければ、私などは目移りしてしまって「どこから撮ればいいのやら」みたいな状態になります。
結局は手近なところから手当たり次第に撮らせてもらうんですけど、この感覚はあれですね、山手西洋館で過ごす感覚に近い。
ですからここでも、山手西洋館で試みたような「写真の練習」をしてみたいなと思いました。

持ち出したレンズは単焦点3本です。24mm・50mm・85mm。
この日主に使ったのは50mmだったように記憶していますがそれはともかく、
クリスマス飾りということもありますので私は「ボケを活かす」という撮り方により多くの時間を使いました。
手前の赤い玉にピントを合わせて、奥のツリーをボカし、白・緑・金色という色で雰囲気を表現…みたいな。
DSC05804

で、練習ですからこのような撮り方もしています。
奥のツリーにピントを合わせて、手前の赤い玉をボカし、赤という色でクリスマス気分を盛り上げる、と。
上の写真と微妙に撮影位置をずらしているのは、ツリーのどの部分にピントを合わせるかを考えた結果であります。
てっぺんの枝、金色の玉、銀色の玉に対して面でピントを狙った…はず。
DSC05805


色で時節をあらわす


この写真はシャンデリアを切り取ったものです。85mmを使いましたね。それは覚えています。
シャンデリア自体はクリスマス限定のものというわけではなく、おそらく一年を通じてディスプレイされているものだと思いますが、
何となくクリスマス的な撮れかたをしているように見えたのでここで掲載しました。
シャンデリア自体はクリスマス特有のものではありませんが、私にとっては普段目にしない照明器具である非日常性、
それに加えて背景が赤いのでクリスマスチックに見えなくもない。
前後の写真の並びでもって「クリスマス写真」と強弁しようというわけです(笑
DSC05802


そういえばホワイトデーですね


クリスマス小物ということで撮ったこの写真を見ながら、そういや明日はホワイトデーだなと思いました。
もちろん私はママとむしゅめに用意しておりますがその話は置いといて、思うのは「ホワイトデーコーナー」の拡大っぷりであります。
特に今年はすごくホワイトデー推しって言えばいいのかな、至る所に特設売り場があるように思います。
去年はここまでではなかったはず、急激にブームが来ているのか?…と思ってもみたのですが、
2015年のホワイトデーは土曜日だったという事情もあるんですかね。オフィスで配るという需要が少ない、みたいな。
いずれにせよホワイトデーも「仕組まれた慣習」なんでしょうけど、その規模は曜日に左右されることもあるんかね、と思いました。
DSC05807


・今回はこの辺で。


イケアではけっこう撮りまくった記憶がありますが、今回写真を掲載するために当時のフォルダを見返したところ50枚程度でした。
枚数としては決して多くはないですね。ですが「お店の中で撮らせてもらったもの」と思うと過剰にカメラを使った感があります。
次回の記事ではそのあたりの事にも触れることにいたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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