ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/12/31 Thu 00:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

●当ブログ2015年のベストバイは何か

2015年最後のエントリになります。 今年購入した機材の中で、もっとも「買ってよかった」と思えた機材は何か。 私はαマウント(特にAマウント)とマイクロフォーサーズ(特にオリンパス)については新機種追っかけ野郎でございまして、 1年を振り返ると、そこそこそれなりに買い揃えていることに今更ながら驚きます。 その中でいちばん「買ってよかった」というのは何か、優劣をつけることが目的ではないのですがご紹介してまいります。 購入時期の早い順番に振り返ってまいりましょう。

・オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
先日やってきた我が家の新しい仲間、オリンパスのスーパーレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」、 良さそうなレンズだ、だけどどうだろう?と悩みながら手に入れたと ...
オリンパスから2014年に発売された「換算80-300mm、F2.8通し」の望遠ズームです。 「PRO」グレードを冠したフラッグシップシリーズの1本なだけあって描写は抜群使い始めたらやめられないレンズです。 私個人的には「最短撮影距離70cm」もポイント高かったです。 ちょっと重たいですけど、街スナップにも使えますね。目立つ上に怪しさ満点ですけど! 限定版春香さん「どや」 EM170652

・ソニー「FE 28mm F2」

ソニー「FE 28mm F2」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
予約する時までレンズの外観すらロクに見ていませんでしたので(笑 「28mm」「F2」「安いらしい」という情報だけで手を出したようなものです。 ...
ソニーから発売されたフルサイズEマウント用広角単焦点レンズです。 初お披露目だったCP+当時は正直興味薄でしたが後々考えるに「これはマストだろ」というわけで半ば衝動買い状態でゲット。 さくさくスナップ撮り歩き。これ1本で出掛けるのも楽しいものです。 私個人的にはやはりF2というのがポイント高いです。夜撮りに積極的に使える明るさに何度助けられたか。 限定版春香さん「これな」 EP570686

・ソニー「ウルトラワイドコンバーター SEL075UWC」

ソニー「FE 28mm F2」その2 ウルトラワイドコンバーター 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
上の「FE28mm F2」に取り付けて使用するためのソニー純正ワイドコンバーターです。 デカくて重い、ある意味本体であるFE28より自己主張のあるワイコン、所有する喜びを刺激しますね(笑 組み合わせて換算21mm F2.8として使うことになります。ソニー純正としては貴重な超広角単焦点というわけです。 APS-C初期標準レンズのE18-55mmにも取り付けることは出来ましたが、その手の冒険は自己責任でひとつ。 限定版春香さん「とれた」 EP570693

・パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」

パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
発売情報を少し前に知り、FE28mm購入時のポイントを充当させればお安く手に入る、ということもあり、 思い切って買ってしまいました。 買おうかどうしようか…は、正直あまり悩んでません。完全なる衝動買い ...
パナソニックから発売された換算85mmの中望遠単焦点レンズです。 先発の製品として「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンがあります。 比べるとこちらはF1.7でちょっと暗め、まあ安いんですから当然ですがノクチクロンに勝っている部分もありまして。 「最短撮影距離31cm」というのがそれです。破壊力抜群ですよ。 限定版春香さん「これこれ」 EP540702

・オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
実際には注文を受けていないのに「注文が入った体で」取り寄せたか。 個別の事情は分かりませんが、インターネットでこまめに情報を入れていくと、私のようにラッキースケベにぶち当たる場合があります。 ...
オリンパスから発売された換算14-28mmのF2.8通し広角ズームレンズです。 このレンズは「受注販売」ということで流通量が限られ、私も「いつ手に入れる事ができるのやら」と半ば諦めていましたが、 運良く早い時期に入手することができました。まことにもって「たまたま」でしたのでこりゃまた素敵なラッキースケベ。 私個人にとっては「マイクロフォーサーズ構築上最後のパーツ」でした。この先は道楽でござる。 限定版春香さん「くろいな」 EP582828

・オリンパス「OM-D E-M5 markII」

オリンパス「OM-D E-M5 markII」その1 開封編  某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年はじめに発表され、CP+で注目を集めた後発売された、オリンパスのマイクロフォーサーズ規格レンズ交換式デジタルカメラです。 ...
今年のはじめに発売され、私も長い間迷って結局購入したという鳴り物入りの機材でしたが運悪く初期不良に当たりました。 ここまで私の購入したOM-Dはすべて「最初からどこかがおかしい」個体だったことに気付きオリンパスへの信頼感が消滅。 いや、OM-D E-M5markIIに罪は無いな。悪いのはオリンパスですから。私のカメラ生活を台無しにしてくれました フォローしておきますとこのカメラは私的には重宝してますよ。特に仕事で動画ロケの時に大活躍してます。 「E-M5markII」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」との組み合わせは絶品です。これは近日記事にします。 DSC07243

・ソニー「85mm F2.8 SAM SAL85F28」

ソニー「85mm F2.8 SAM SAL85F28」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
手に入れたのは「85mm F2.8 SAM」。2010年発売という、プチ昔のレンズとなります。 なぜ今更?なぜAマウント?色々あるんですけど、 それをひとつずつ追ってまいります。 ...
ソニー純正「A」マウントの中望遠単焦点レンズです。 フルサイズEマウントはレンズラインナップが足りない、大きくお金を使えない時期に思い余って手を出したという経緯でした。 想像していたよりもシャキッと写ってくれます。25000円という値段以上の値打ちがあると思いました。 最短撮影距離が60cm(!)なのも素晴らしいですね。ふつう85mmレンズというと最短撮影距離は1m近くあるのが普通なのに。 小型軽量で持ち出しやすいこともあり、昼間撮影には多々出番があります。 DSC04418

・パナソニック「LUMIX DMC-GX8」

パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
年末も押し迫った年の瀬に、機材を増強いたしました。 パナソニック「LUMIX GX8」であります。 ...
パナソニックから8月に発売され、私も年末に導入した、我が家では今年最新鋭の機材です。 クリスマスイルミネーション撮影の最後の頃に使い始めて、現在も重点的に持ち出しているカメラとなります。 年明け早々の時期は、このカメラが主役になるのではないかと思っています。書きたいことが色々たまってきましたので! 春香さん「めりーくりすます!」 EM140001 さて、そんな感じで振り返ってきましたが、今年のベストバイはどれ! ダララララララ(ドラムロール ダララララララ(ドラムロール チーン! ベストバイ:コトブキヤコトブキヤ「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香さん スターピースメモリーズ」
コトブキヤ「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香(スターピースメモリーズ)」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
春香さん「わたしだよー」
限定版春香さん「びっくら」
オゥフ、まさかの春香さん三連覇! ここまでご覧くださった方から「てめーふざけんなよ」という声が聞こえてきます。聞こえてくるぞぉ しかし!ここまで載せてきた写真を見れば一目瞭然でございましょう。 最も活躍したのは何だったのか、いや、誰だったのか! 限定版春香さん「まあねー」 EM180667 夏場に限定版星井美希が加わったことでそれ以降の大賞争いはこの二人のデッドヒートになったのですが、 一年を通して振り返った時、やはり王者の貫禄が物を言ったという形になったのであります。 限定版星井美希「おめでとー!」 限定版春香さん「おっとお」 EM123244

今回はこの辺で。

来年もそれなりにカメラなりレンズなり春香さんなりに散財していくことになるでしょうけれども、 良い物をしっかり見定めていきたいなと思っています。 そして何より、今年も多くの新たな出会いに恵まれました。皆様に感謝いたします。 来年もよろしくお願いします。 今年も一年間ありがとうございました。 皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 m(_ _)m EM123246
今回の
撮影機材
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2015/12/30 Wed 00:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

●管理人が選ぶ月別「印象に残った記事」

年末恒例、まとめシリーズとなります。 今回は「月別で印象に残った記事」を振り返りつつ並べてまいります。 アクセス数とか反響とかは考えず、主観で追いかけていきますのでそこんとこ夜露死苦 うちのブログを振り返るだけの記事ですので、興味ない方はスルーして良いお年をお迎えくださいねっ(^_-)-☆

・1月:ソニー「α7II」その17 「今年初の浅草出撃」前編 浅草寺

ソニー「α7II」その17 「今年初の浅草出撃」前編 浅草寺 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
当ブログ的には定番スポットのひとつではありますが、今回はα7IIで行きましたという点、 そして最近お気に入りの「ピクチャープロファイル」を使用した、という点が特徴となると思います。 ...
1月は「α7II」にどっぷりはまり込んでいた時期でした。 加えてこの記事の前後あたりは「ピクチャープロファイルを写真撮影に適用させる」ということに凝っていた時期でもありました。 ピクチャープロファイルは本来動画向けの機能ということもあるのでしょう、総じて色の出方が抑え目な傾向のようで、 この写真のように「適度に枯れた、でも現場の特徴を再現できている」あたりのバランスが良いなあと思ったのであります。 DSC01379

・2月:川崎市「藤子・F・不二雄ミュージアム」その3 愛すべき藤子キャラたち

川崎市「藤子・F・不二雄ミュージアム」その3 愛すべき藤子キャラたち 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
訪問してからはや一週間経とうとしていますが、実は興奮冷めやらず、また行きたい!という思いが強くなっています。 ...
むしゅめ孝行ということで川崎市、生田緑地の近くにある藤子・F・不二雄ミュージアムに行きましたらとても楽しい場所だった、 という記事でした。 大人でも楽しめる、いやむしろ大人の方が楽しいんじゃないかなあ。 オシシ仮面のフィギュアを買いそびれたことはいまでも後悔の念が。 P1310222

・3月:2015年3月13日の上野駅13番線

2015年3月13日の上野駅13番線 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
上野東京ラインや華々しく開通した「北陸新幹線」などの横でひっそりと去りゆく者もおりまして、今回はそちらについて書きます。 上野発の夜行寝台特急列車「北斗星」であります。 ...
今年のJRダイヤ改正も大ネタが目白押しでした。最たるものは北陸新幹線、身近なところでは上野東京ライン。 しかしそれらが華々しくスタートする一方で去りゆく者もまたいるのであります。 寝台特急北斗星廃止がそれでした。私にとっても思い出が多い列車です。 別件で上野ヨドバシへ行こうとした際にちょうど入線時刻近かったので見学のために13番線に立ち寄ろうとしたところ、 鉄っちゃんがいっぱいでした。葬式鉄の人達を始めて見ました。 「お疲れ様で~す」とか声掛け合ってたぞ、常連か! DSC02424

・4月:「春のイルミネーションスペシャル」その11 越後屋お主も春よのう

「春のイルミネーションスペシャル」その11 越後屋お主も春よのう 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
「春のイルミネーションスペシャル」と題したシリーズ、最終回です。 六本木と日本橋を見て回った、という風に総括できますね。 ...
春は桜の季節、ということで、桜をモチーフにライトアップイベントを行なっていた2つのスポット、 六本木と日本橋を見に行ったという記事ででした。連載日数にして半月分ぐらいはあったはずです。 来年もやるのかなあ。だとしたらまた見に行くでしょうね。4月の定番になればいいのですけれど。 EM122354

・5月:「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術

「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
「バラとガーデニングショウ」という名称のイベントですから私としてはバラも押さえておきたい。 というわけで、今回はバラだけを押さえた写真をずらりと掲載していきます。 ...
私が1年で2番目に楽しみにしているイベント「国際バラとガーデニングショウ」関連記事です。 綺麗にメンテナンスされているバラと、趣向をこらしてガッツリ造りこまれたガーデン。それが撮り放題。 今年はちょっと壁紙用に意識するなどして、バラで埋め尽くすという写真だけで記事いっこ作ってみたりしました。 P9990304

・6月:ソニー「α6000」その8 中央林間オフ会に出席!飲み会配信付き

ソニー「α6000」その8 中央林間オフ会に出席!飲み会配信付き 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
行った場所は中央林間、田園都市線の終点にして私としては地図上のどこにあるかも分からない未踏の地であります。 ...
αアンバサダー関連記事であることはさておき、友人とのオフ会ということでとても楽しい思い出となりました。 ツイキャスも試しましたね。手応えを感じたので何かの時にはまたやりたいなあと考えています。 オフ会という体裁だとどうしても7~8人規模になってさまざまな話ができる反面キャラが立たないということがありましたので、 計3名ぐらいの少人数で場所をセッティングできたらいいなあと考えています。来年の課題のひとつです。 DSC00441

・7月:「ワンダーフェスティバル2015[夏]」その1 超初心者がやっと会場入りできるまで

「ワンダーフェスティバル2015[夏]」その1 超初心者がやっと会場入りできるまで 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私は以前から行ってみようと思っていましたが今回ついに?初出撃いたしました。 「私のような超初心者、ド素人が一念発起してワンフェスに行き、どのような経験をしたか」を書いていきます。 ...
ワンダーフェスティバルというイベントに初めて行きました。 事前知識ほぼゼロのウルトラ初心者がどのように立ちまわったかを書いた記事です。 当日朝出発直前までビッグサイトへ行こうとしていましたからね。そうだ会場は幕張だと聞いたことあったな、と慌てたという。 返す返すも私はオタクではなく「オタク趣味に理解のある一般人」でありますので。そのラインをキープで行きましょ。 EM163072

・8月:オリンパス「OM-D E-M5 markII」その4 動画後編「ビットレートとALL-Intra」

オリンパス「OM-D E-M5 markII」その4 動画後編「ビットレートとALL-Intra」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
「ALL-I」もしくは「A-I」というのは「All-Intra」の略、読み方は「オールイントラ」ですけれども、 ...
前回の記事の最後でちょっと触れましたが、今年私が「自分なりに気合を入れて書いた記事」として印象に残るもののひとつです。 E-M5markIIそのものについて触れたくなかったという心理も働いたのかもしれません(笑) こういう「文章主体の記事」も、たまには良いものですね。毎回は大変ですが。 alli

・9月:著作権のお話 その1 著作物と著作者

著作権のお話 その1 著作物と著作者 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私は法律に詳しくありませんので「解釈上の慣例」などにまで話を広げますと事実誤認も発生してきそうです。 ですので、基本的な部分で、 私達「写真を扱う側」が普段どのようなことに留意すべきなのかという実用性 ...
こちらも前回の記事で少し触れました、「気合を入れて書いた」シリーズです。 オリジナリティやアイデアの出し方について書くつもりが著作権を避けて通れなくなり、成り行き上ガッツリ書く羽目になったという。 私は法律の専門家でも何でもありませんから、法律・憲法を読んで、多数の解説サイトを頼りにして作りました。 シリーズ最後には「当ブログの写真の素材利用規定」らしきものも書いていますのでよかったらそちらも見てね DSC02931

・10月:「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その3 披露宴

「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その3 披露宴 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
あくまでも「機材の活用」に軸足を置いたものを志向してはおりますが、 当然に結婚式風景の写真をもろもろ掲載するという中で、その写真の内容にも触れないわけにいきません。 その上で、友人夫妻の門出を祝すとい ...
友人がディズニーで結婚式を挙げる、何たる豪勢な話! というわけで私もネタにできると門出を祝うために出席させていただきました。 ショーの世界にいるようで、圧巻でしたよ。もう一回やってほしいぐらいだ! P9990657

・11月:「スマートイルミネーション横浜2015」後編 55mm F1.8

「スマートイルミネーション横浜2015」後編 55mm F1.8 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
11月と12月の記事は、ほぼクリスマスイルミネーション撮影となりました。 そのプロローグと言うような位置付けで今年いちばん早く見に行った冬季イルミネーションが、 この「スマートイルミネーション横浜」でした。 滞在時間を10分と定め(実際は20分弱ぐらいになったと思いますが)戦略的に撮り歩くということでも記憶に残っています。 下町ロケットを見たかったのよねん DSC04538

・12月:忘年会無事終了しました!

忘年会無事終了しました! 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私自身ものすごく楽しみにしていた忘年会が、無事終了いたしました。 ご参加くださった皆様には感謝申し上げ、また、次回開催への強力なモチベーションになりましたことも合わせてご報告申し上げます。 ...
今年の春先から2月、4月、6月とオフ会的な集まりを開催したり参加させていただりしてきました。 12月には忘年会を行うこともできまして、今回もとても楽しい思いをさせていただきました。 年中行事っていうんですかね、どういった形であれ定例化していければいいなあと思う一方で、 参加される皆様の負担をどのように軽減していけるかが問われるのかもしれないなあ、などと思いを馳せておりました。 とにかくまた集まりましょう!よろしくお願いしますm(_ _)m EM556198

・今回はこの辺で。

今年は遠出しませんでした。せいぜい伊豆までです。 普段の写真はほとんどすべて、東京駅を中心にしたごく限られたエリアです。 写真ブログとしてはもっといろいろ出掛けて行って、目新しい何かを撮らねばならないのでしょうね。 来年はそういうあたりも意識しつつ活動していければいいなあと思っています。 次回が年内最後の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/29 Tue 00:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

●当ブログの2015年アクセス数上位記事10傑

今年もあと数日で終わりですね。色々なことがありました。 場末のブログではありますが、一年の総括ネタを今年もやってみます。 1/1~12/26のページビュー数を基準に、本年度上位10のネタを挙げていきます。 ランキング集計対象の記事は2014年11月以降の日付がついたものとします。 私の記事の書き方や掲載時期の違いによる有利不利もありますが、ある程度フェアな集計になるかな? 同一機材を扱う記事が複数ランクインした場合は、この記事では原則としてその最上位記事のみをランクインとします。 ですので「本来はx位のはずなのにここで採り上げられていない」という記事も出てくる場合もありますが、 それ以上の作為、つまり「元々箸にも棒にもかからない圏外記事をゴリ押しするようなこと」はいたしません。 今年も10位から、カウントダウンで行っていきます。 お越しくださった皆様にあらためて感謝申し上げますm(_ _)m

・10位:横浜そごう「ファウンドリー」の絶品スイーツと、実店舗のSNS写真撮影への対応のあり方など

横浜そごう「ファウンドリー」の絶品スイーツと、実店舗のSNS写真撮影への対応のあり方など 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回はスイーツ、洋菓子について書きます。 うちのママのたっての希望で「FOUNDRY(ファウンドリー)」というお店を見に行ってきました。 ...
デパ地下スイーツ、横浜そごうの名店「ファウンドリー」にケーキを買いに行った際、 ショーケース撮影可ということを知り、撮らせていただきました、という記事です。 使用機材はα7IIとAマウント単焦点、単発ネタとしては異例の上位入りであります。 お○○○みるく!お○○○みるく欲しいのおぉぉぉぉ! DSC02580

・9位:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その3 ズーム全域で最短撮影距離70cm

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その3 ズーム全域で最短撮影距離70cm 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
ここから少しの間、初心者向けとして書いてみます。最短撮影距離の話を簡単に書きます。 「んなもん知っとるわ」という方は読み飛ばしてください。 ...
オリンパスの高級望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連の記事です。 発売後数ヶ月経過してからの導入でありアクセス数については期待していませんでしたが、 やはり注目度の高いレンズのレビューとは人目に触れるものなのだなあと思いました。 限定版春香さんが頑張って紹介してくれました。 EP580673

・8位:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」その1 開封編

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
納期1ヶ月とも言われ、メーカーの通販サイトでは予約受付すらしてもらえないことがあるらしい、 そんな中で私が手に入れることができたのは、まったくのたまたまでした。 ...
続けてオリンパスのPROレンズ記事がランクイン。こちらは「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」です。 入手困難な時期に展開したことも幸いしたのでしょう、アクセス数は順調でした。 EP582831

・7位:ソニー「α6000」その7 KITTE屋上庭園が三脚使用禁止になっていた #αアンバサダー

ソニー「α6000」その7 KITTE屋上庭園が三脚使用禁止になっていた #αアンバサダー 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今や都内有数の夜景撮影スポットとして有名になったのですが、ここにきてちょっと異変がありました。 「(以前はOKだった)屋上庭園における三脚・一脚が使用禁止」になっていたのです。 ...
ソニーのブロガー囲い込み企画「αアンバサダー」に幸運にも当選でき、 お借りしたα6000で撮りに行った東京中央郵便局・KITTE。 以前は使用OKだった「三脚・一脚」が使用禁止になり、大きな貼り紙まで貼られていた、という記事です。 ソニー公式サイトからリンクを貼っていただいていたのでこの順位になったものと思われます。 今は落ち着きましたが公開直後の来訪者数はかなりのものだったと記憶しています。 DSC00413

・6位:ソニー「α7II」その3 ピクチャープロファイル「s-log2」を写真撮影に応用したらどうなるか

ソニー「α7II」その3 ピクチャープロファイル「s-log2」を写真撮影に応用したらどうなるか 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
このピクチャープロファイル、動画向けの機能ではありますが実は写真撮影にも適用できるものですから、私もダブルに興味を持ちました。 ...
ピクチャープロファイルというのはソニーのビデオカメラに搭載されている色調整機能の名称です。 圧縮前に色を調整するため結果としてトータルで画像劣化を抑えることができる、という機能ですが、 これが実は写真撮影にも適用できると知り、ニッチなネタとして採り上げてみました。 それにしても、こんなドマイナーでニーズもない記事がどうして上位に来たんだろう。 確かに当時は積極的に連載記事にしましたけれども。こういうこともあるんですね、分からんもんですわ DSC00752-0

・5位:ソニー「FE 28mm F2」その6 足りないピースを埋めるがごとく~カメラ談義~

ソニー「FE 28mm F2」その6 足りないピースを埋めるがごとく~カメラ談義~ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
当ブログの写真をつらつらと眺めていただくと何となく伝わるかもしれませんが、 うちの売り、というか主な撮影対象は都市の夜風景です。 ...
うちのブログは、皆様思っておられる通り非常に「あざとい」タイトルをつけています(笑 その割に機材の運用話は年に数回ということで、 クイズ番組のはずなのにクイズが少ないぴったんこカンカン、みたいな印象を持たれているかもしれません。 そんな中の貴重な機材運用トーク、だからこその上位入賞なのかもしれませんね。 来年はもうちょっと機材話にも花を咲かせてニーズにも応えていかねば。 EP570684

・4位:「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷

「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
ラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」初の単独イベントが、本日開催されました。 場所は日比谷公会堂、ニッポン放送の「ラジオパーク」というイベントの一環、なのかな?とにかく隣接する形で行われました。 ...
ゴールデンウィークに日比谷公会堂で開催されたラジオ番組の公開イベントについて書いた感想記事が、 今年の単発ネタでダントツの伸びを示しました。 毎年、「なぜこんなに見られてるの?」みたいな記事が一つはあるのですが、今年についてはこの記事がそれに該当します。 「ザ・ボイス 日比谷」みたいな検索をかけると、うちは公式サイトに次ぐあたりの上位表示がされますので、そのおかげでしょうね。 DSC03302

・3位:オリンパス「OM-D E-M5 markII」その1 開封編

オリンパス「OM-D E-M5 markII」その1 開封編  某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
箱から出して手に持った時の感触はとても良いです。OM-Dシリーズでいちばん良いように思います。 ...
発売後半年ぐらい経過してからの導入でしたのでアクセス数には影響しないだろ、と思っていましたが、 フタを開けたら年間トップ3ですよ。皆さんオリンパス大好きなんですね(笑 ちょっと過激な論調で記事を書きましたから「煽り効果」みたいなものもあったのかな? いや、あの程度で煽り記事とは言えませんよね。カメラについては「イイネイイネー」って書いていたわけですから。 DSC07241

・2位:パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編

パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私はオリ45を「初めて一眼デビューしてマイクロフォーサーズを触る方にオススメする、キットズームの次に買うべき優れたレンズ」 と思っておりその意見を変えたことはありませんでしたけれども、このレンズは良い ...
ここ数年この「アクセス数上位記事の集計」というのをやっていて思ったのは、 「高級機よりも普及機、高いレンズより安価なレンズ」の方がアクセス数が多い傾向にある、ということであります。 私も含めてやはり「自分が購入するかもしれない機材のレビュー記事」に興味が向くのだ、と思うと自然な結果ですよね。 10万超えするオリンパスのプロレンズよりも、E28mmも含めた「せいぜい5万程度の『比較的手に入れやすい』レンズ」の方が、 結果として上位に来ることが多いのだということが、よく分かりました。 この記事はその代表例だと思います。 EP540703

・1位:ソニー「α7II」その2 約1500枚撮った段階で感じたこと

ソニー「α7II」その2 約1500枚撮った段階で感じたこと 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今週はじめに無事ゲットしたソニーの新型カメラ「α7II」関連エントリです。 月曜日に入手して、5日ほど使用して約1500枚の写真を撮りました。 ...
それらすべての記事を押しのけて今年トップだったのは「α7II」関連記事でした。 例年マイクロフォーサーズ関連記事が上位を独占し、今年もその傾向であることは間違いありませんでしたが、 今年は1位に関してはα7IIネタがゲットしました。今なお当ブログアクセス数上位の記事です。大したこと書いてないのに(笑 α7IIについて申しますとモニター・ファインダーの手動切換が今なお実現していない、その一点を除いてはすべて満足です。 α7IIがある限り、例え高感度に強かろうがα7SIIの増備に40万の価値を見出だせません。モニター手動切換以外は。 ああ、だからソニーはα7IIにモニター切換ボタンを用意しないのか。買い替えなくなるものね。 DSC00372

・今回はこの辺で。

10記事中、 αネタが4つ(α7II、FE28mm、αアンバサダー、ピクチャープロファイル)、 マイクロフォーサーズネタが4つ(パナ42.5、E-M5markII、オリ7-14、オリ40-150)、 単発ネタが2つ(ザ・ボイス日比谷、横浜ファウンドリー) という結果となりました。 例年と異なりα勢がちょっと巻き返している印象ですね。α7II、出番多かったものなあ。 それにしてもこうして見てみると横浜ファウンドリーの強さは何だったんでしょうね。確かに有名店ではありますが。 やっぱり「お○○○みるく欲しいのぉぉぉ!」の破壊力でしょうか。 変なことを書くな、ですと?○○○はもちろん「ケーキ」ですよ。何を言ってるんですかあなたは 今年は私個人的に色々と「冒険した記事」があったのですが、それらはことごとく上位進出することなく圏外でした。 私個人的に頑張ったと思い出深いのは以下の2つの関連シリーズでしたが、 残念ながら両方共圏外も圏外、ド圏外記事でございました。ぬるかったか、すまぬ(笑
オリンパス「OM-D E-M5 markII」その4 動画後編「ビットレートとALL-Intra」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
そうしますと次に「じゃあIPBで充分じゃんよ、All-Intraって何のために搭載されたんだ!?」という疑問が生まれます。 ...
著作権のお話 その6 著作権法とアイデア、当ブログのスタンス 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
アイデアの話から始まり、BGM使用許諾の話や肖像権や私有地での撮影マナーなど。 もちろん全部を網羅したなどと自画自賛するつもりは毛頭ございません。 ...
動画についても著作権についても、私がそれに相対するにあたって考えをまとめておこうという意図で書いたものです。 ただ、大まかには分かっているつもりでも「そのソースは?」というのをひとつひとつあたっていく作業はある意味面倒なものでもあります。 特に「著作権シリーズ」については、関連の法律を延々読みながら「いつ投げ出そうかな」と思っていたぐらいでして(笑 内容もどこか間違っていたら意味無いですし、 まあ理解できなかった部分は「それは私には分かりません」と書いてるからいいんですけど、 とにかく記事と格闘した、という点で当ブログとしては珍しく「読み物に偏った」内容となりました。 来年も主題はともかくこういう記事をいくつか書いてみたいところです。その時はぜひお付き合いください。 次回も2015年の年末まとめ記事の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、ついに最終回でございます。 この1か月半ほどの間、ひたすらクリスマス写真を掲載してきたわけですがそれも今回でおしまい! …とはならず、たぶん年を越してもちょくちょく記事にするような気がしますがそれはそれ、とにかく今回で一区切りであります。 クリスマスイブの夜に表参道に出撃して撮ってきた写真を、前回に続いて掲載いたします。 P1000448

・表参道ヒルズの巨大吹き抜け空間

今回の主役は、写真の枚数的には「表参道ヒルズ」になりそうです。 普段は行く機会がないスポットですがこんな時には「さも常連であるかのような顔をして」入っていくのであります。 んでもって、中央部分の吹き抜けゾーンを撮らせていただく、と。 P1000430 入り口近くで並べられていた「クリスマス的な飾りつけを伴った雑貨」の展示です。 ウェディングがどうの、って掲示があったようですので、もしかしたら引き出物か何かだったのかもしれません。高価な引き出物ですね。 P1000436 同じところに並んでいた、こちらはアロマキャンドルのようです。 このようにしてディスプレイされると、何やら特別高級なものに見えます。ちょっと調べてみたら4~5000円もするそうで。 P1000439 記事冒頭の写真は、表参道ヒルズの一部としてお店が入居している同潤会アパートの一部分です。 …と、ネットで検索してみましたら「外観が再現された」とありますので厳密には「同潤会アパートらしき別物」なのですね。 知りませんでした。 P1000451

・おしゃれゾーンの真価を捉えられるか

表参道ヒルズの建物を出まして、表参道駅方面に歩きます。 オープンスタイルで営業しているアニヴェルセルのカフェ、その店頭に大きなクリスマスツリーが立っていまして、 目を惹かれたもので、撮らせていただきました。 P1000488 テッドベーカーというロンドンのブランドのお店だそうです。入口に犬がいるお店です。 私には縁が無さそうだ!せめてショーウィンドウだけでも!ショーウィンドウだけでもぉぉぉ! P1000493 ショッピングを終えてタクシーを探しているところでしょうか、よく分かりませんがとにかく。 後ろ姿が主役で、向こう側がイルミネーションで染め上げられている様子を撮りたかったのであります。 P1000479 この記事が掲載される頃には2015年度の表参道イルミネーションは終了しています。 来年も行くぞ!せっかく定番化したのですからまた、クリスマスイブに行きたいなあと思っています。 P1000410

・今回はこの辺で。

というわけで、クリスマスイルミネーション撮影シリーズはいったん完結となります。 長々と似たような写真を掲載してきましたが、これぐらいやらないと「当ブログの名物企画」というインパクトはありませんので(笑 来年もこんな感じでやります。どうぞよろしくお願いいたします。 次回から年内一杯は「当ブログの2015年まとめ」を掲載してまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000457
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第38弾となります。 先日12月24日、泣く子も黙るクリスマスイブの夜に、表参道に行ってまいりました。 ここ数年、私のイルミネーション撮影スケジュールとしてh、12月24日の夜には表参道イルミネーションを撮りに行くというのが定着しました。 ここは私は20代の頃からクリスマスイルミネーションが行われておりまして、途中中断時期もあったものの現在は毎年開催、 安定した人気を誇るイベントです。
LINE Presents 表参道イルミネーション 2015
場所的にも日にち的にもアベックだらけのいわば「敵地潜入」のようにも思われますが私個人的にはむしろ豊かな漁場のイメージでして(笑 街の景色であれそこを歩く人であれ、モチーフには事欠かないスポットだと思っています。 P1000379

・名物ケヤキ並木

表参道と言えばケヤキ並木。イルミネーションが一時開催されなかたのもそのケヤキを保護するためもあったという話です。 様々な事情で中止され、そして再開されたイルミネーションイベントであります。
花火は中止でもイルミネーションは盛んな理由 - Excite Bit コネタ(1/2)
LED(発光ダイオード)の採用によって、かつての豆電球よりも、発熱量・消費電力量を抑えることができ、また、LEDの取付方法を枝に巻くのではなく、添わせるように設置することで、けやきの木への負担を軽減し ...
P1000394 ケヤキイルミネーションと、それぞれの店頭のクリスマス装飾との相乗効果ですね。 表参道ではこういう写真を撮りたかった。ですので今回はご覧のとおり対角魚眼「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を持ち出しました。 P1000386 今回は「人の後姿をモチーフに」というのは控えめです。 基本的に立ち止まる人が少ない場所ですので狙いきれませんでした。 モノクロにしたのは「パナソニックのモノクロモード」を久し振りに味わいたかったのと、後日への伏線であります(笑 P1000407 落書き?ステッカー?よくわかりませんが、そういうのとイルミネーションの光を組み合わせてみました。 べ、別にネタ切れってわけじゃ(略 P1000401

・ショーウィンドウ撮りもちゃっかりと

マネキンばかりでなく、今回は「たまには別の雰囲気で」押さえてみました。 「あ、このお店知ってる!」って思われる方もいらっしゃるでしょうね。私はまったく詳しくありません(笑 P1000399 チェロとラッパです。かなり大きなものですね。 どこをどのように切り取ろうか、悩むところであります。 全部を収めようと広角を使うと説明的過ぎますし、何も考えずに大写しするだけでは「なんじゃこりゃあ」となります。 この写真が正しい!などとはカケラも思っておりません、苦戦しました。 皆様ならどのように切り取られますか。 P1000404 この類のディスプレイは比較的楽に撮ることができます。 使用したレンズは「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」換算50mmのいわゆるひとつの標準画角であります。 ショーウィンドウの中にありますから当然ながらガラスに阻まれて近寄ることができません。街中ですから角度をつけるにも限界があります。 となりますと自ずと構図は決まってきます。そこでどのように尖がった写真を撮ることができるか。 この写真は尖ってませんけど(笑)スミマセン P1000403

・今回はこの辺で。

今回から「shareHTML」というブックマークレットを使用させていただくことにいたしました。 年末まとめ記事に入る前にちょっぴり見栄えを良くする方法を取り入れたい、というスケベ心がむくむくと(笑 次回はクリスマスイルミネーション完結編、表参道の続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000499
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●パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GX8」を導入しました

年末も押し迫った年の瀬に、機材を増強いたしました。 パナソニック「LUMIX GX8」であります。 当ブログでお付き合いのある皆様には伏せておいて、年が明けたら「じゃーん!実はクリスマス前にゲットしてたんだよ気づかなかったでしょ-!」 と行きたかったのですが、見事に見抜かれてバレバレの状況で本日の記事掲載を迎えました(笑 この先の記事で「なぜGX8導入に至ったのか」などを開陳する機会を設けさせていただこうと思っております。 購入検討中の皆様、キャッシュバック期間終了までにレビューするから刮目して待て! EM140002

・外観の第一印象

レンジファインダー風、と言うんですかね。こういうの。 私は「OM-DよりもPENの方が、外見については魅力を感じている」と以前から書いていますが、GX8も魅力的に感じていました。 ちょっとデカイね、という声があることは承知しています。私もそう思っていました。 が、実際に手に取って使ってみたら「いや適正な大きさだろ」と思うようになりました。 たぶんGX8を「デカイなこれ」と思っている方(以前の私も含めて)は、カメラに詳しい方なのだと思います。 センサーサイズがAPS-Cの約半分という豆粒っぷりに加えてミラーレスですから「センサーが小さい、フランジバックも短い、小さくて当たり前」 という先入観があると思うんですよね。 何度も言いますが私もそうでした。が、使い込んでいくうちに、これがちょうどいいということを思い知らされることになるのです。 春香さん「おおきいねー」 まあ確かに、君には大きいと思うよー EM140001 GX8の大きさは、下馬評に違えて適正である。 少なくとも私はそう思うようになりました。 その具体的な例を挙げます。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2、通称ノクチクロン。 これをGX8にくっつけたらどうなるか。こんな感じです。 ゴーマンかましてよかですか!敢えて言おう、このボディはノクチクロンを装着するために生まれたのだと。 EM140009

・中身の第一印象

今後、その2・その3…とレビュー記事を重ねていくと思いますが、最初にひとつだけ。 新型センサー搭載も話題になったこのGX8ですが、高感度について思ったことがあります。 ISO1600は常用できます。しかしISO3200は厳しい。 ソニーα7シリーズのISO3200は実用上ほぼ問題ありません。が、マイクロフォーサーズはさすがにまだ厳しいですね。 「まあセンサーのサイズが違うんだから当たり前ですね(鼻ホジ)」みたいな見方もあるとは思いますが、世間がみんなそう見るとは限らない。 やっぱりマイクロフォーサーズは発展途上だね、とか、所詮マイクロフォーサーズ、とか言いたくてうずうずしてる人は世にいっぱいいます。 私も「いえそんなことはない、目的・使い方次第で戦えますよ」とささやかに主張しますから、メーカーはさらに技術を磨いていただきたい。 P1000195 ただ、それも「ごく限られた状況下」での話だとは思っています。 私は「夜の街撮り」が主戦場ですから、マイクロフォーサーズにとっては過酷な環境で試しているのかもしれない。 例えばこのような写真(もちろん撮って出し)ではノイズは目立ちませんよね。

・GX8に走ったもうひとつの理由

上で書いてきた通り、状況次第のものでもありますから、「高感度ノイズ」については必ずしも不安視していません。 それよりむしろ、購入以来、現在に至るまで快適に動作している現状をこそ評価すべきですね。 私は「マイクロフォーサーズ規格でボディ供給しているもうひとつの主要メーカー」のユーザーでもありますが、 「せっかく高いお金を払って新品を買ってもどうせ壊れているのだろ、どうせまた不良品を掴まされるんだろ」という思いから、 そちらのメーカーにまったく魅力を感じなくなりました。正確には「五軸手ぶれ補正」以外にまったく魅力を感じなくなった、というべきか。 相対的に「新品を買って、開封したときに『不良品ではないだろうか?』という不安を持たずに済む」パナソニックの株が上がっています。 実際私は秋葉原のヨドバシで「パナソニックコーナー」「ソニーコーナー」には足を止めますが「オリンパスコーナー」は完全無視、素通りです。 名前出してしまった(笑 ともかく、半ば反動的にともいう事情でGX8に流れたことは否めないですね。 E-M5markIIにもっと愛情を注げていたのなら、たぶん手を出さなかったと思うのです。 とにかく我が家では「パナソニックの反撃」が始まりました。 もちろん「残念だなと感じた部分」もあります。それは後日のレビューをご覧いただければと。 購入後約一週間でシャッター数1000枚ぐらいかな、現時点での印象は「いいじゃーん」であります。 オリンパスから完全に乗り換えるわけではない、今後は2大メーカー両立で行きます。 余談ですがオリンパスについて言いますならば、 もし次に買った機材も初期不良だったらその場で返品返金&レンズも含めて今後一切手を出さない、 その顛末もすべて公表し金輪際かばうような書き方はいたしません、その時には当ブログの方向性にも多少は影響を与えるかもしれませんね。 もしかしたら「某ソニーα&キヤノン使いのニコ爺写真ブログ」になっているかもしれません(笑、いやワラエナイ 私としては、そうならないことを心の底から願っております。

・今回はこの辺で。

実はここまでの横浜山手西洋館~元町商店街編の記事は、このGX8で撮った写真を使用したのでした。 そして次回からの表参道編も、GX8での戦いとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM140011
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●横浜元町のクリスマス風景を撮影してきました

今日は12月25日、クリスマスであります。 当ブログでは長らくぶっ通してきたクリスマス(イルミネーション)撮影編も、いよいよ残り数回というところまでやってまいりました。 今回は「イルミネーション半分、街の風景半分」という感じで進めてまいります。 P1000211

・アメリカ山公園

東急沿線、特に東横線で横浜寄りを利用しておられる方はポスターを見たことある!ってご存知の方も多いことと思います。 みなとみらい線元町・中華街駅直上のアメリカ山公園、元々アメリカの領事館があったことからついた名前だそうですけれども、 そこで行われるイルミネーションイベントが今やすっかり有名行事だということのようです。 鉄道会社のポスターの力は侮れませんね。ターゲットに届く割合が桁違いに高そうですものね。 それはともかくちょっとノイズが目立ちますね。ISO3200なんですけどまあいいや、そのあたりのことは次回の記事で所感を書きます。 P1000195 アメリカ山公園が「元町・中華街駅の直上にある」と書きました。 これは地図を見ていただくと多少の誇張がある表現だとばれてしまいますが、体感的にはリアルに直上にあるのであります。 地下5階でしたか、元町中華街駅のホームを降りて、エスカレーターを延々乗り継いで地上に出ますよね。 そこから隣接するエスカレーターにさらに乗り継いでの地上5階屋上まで、都合10フロアほどぶち抜く形でたどり着きます。 この高低差はなかなかに楽しいもので、このような風景が見ることができるのは写真趣味としてはとてもありがたい。 P1000222 イルミネーションに目を戻します。 公園の中央(厳密には中央ではありませんが)にピンクのイルミネーション樹が1本。 それを取り巻くイルミネーションはシャンパンゴールドに統一されているという、さすが横浜上品なスポットです。 ポスター通りのイメージで間違いありません。 また、飲食施設と隣接していませんから基本的に混雑しません。 私個人的にもおすすめスポットです。大みそかまでやってるよ! P1000202

・元町商店街

本当は元町ショッピングストリート、というらしいですが、当ブログでは「元町ショッピングストリートではないところも含めて元町商業エリア」 という括り方をしまして、元町商店街と呼んでいます。 少し前の駅ポスターで、ピンク地にモノクロ横山剣という抜群に格好いいのがありましたよね。 一時横浜駅にずらりと貼られていて、それが圧巻だなあと思った記憶があります。 P1000227 どうでしょうね、日本でいちばんおしゃれな商店街のひとつ、と言っていいと思います。 おしゃれな商店街、と書くと、例えば私のような日本有数の商店街密集エリア・台東区に隣接したところに住んでいる身としては 「?」と思ってしまいます。日常見慣れてないもので。 昭和の雰囲気が残る、庶民的、レトロ、コロッケ、花札、そしてシャッター… そういった雰囲気が前面に出てこない商店街なのです。 それはそれで貴重、私は全面的に肯定するものであります。 P1000238 Mです。私じゃないですよ。 これは元町ショッピングストリートに置かれているベンチです。毎年このように被写体にさせてもらってます。 さあベンチを撮ってみましょう!とよしよしさんにお題を出されると私は正直自信はありませんが、 こういう洒落たベンチなら何とか戦えるかもしれません。 「落ち葉・紅葉絡み」以外の手法でベンチ主役で戦ってみよ!私には無理だ! P1000241 メインストリートは「元町ショッピングストリート」、 それに平行して走っている通りも商店街なのです。まさしく商店街銀座。 カフェが多いあたりはさすがですね。 P1000235 宝石店だったと思いますが、ビルの壁面にサンタクロースがいっぱい。よじ登っているイメージですね。 私がこれを撮り始めた途端、それまで総スルーしていた通行人が立ち止まってスマホを向け始める。 他人が撮っているのをみて触発される。あるあるですね。 P1000253

・今回はこの辺で。

横浜編はここまでです。とても楽しく撮り歩くことができました。 本当は赤レンガとかみなとみらいとか、もうちょっとガッツリ行きたかったのですが今年は断念、来年にします。 でも、ここまでの4つの記事で横浜感を味わっていただけたのではないでしょうか!?知らんけど。 次回はいったんクリスマスから離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、最終回です

2015年クリスマス撮影編、横浜に足を伸ばしての第36弾です。 ついにクリスマスイブになってしまいました。皆様今宵のご予定はどのような塩梅でございますか。 私は今夜、今年最後のクリスマスイルミネーション出撃先として、満を持して表参道にまいります。 ちょっと寒いですけど、それぐらいの方が気分が出て良いですね。 この風、この肌触りこそクリスマス! それはそうと本題に入ります。 山手西洋館へ行くなら日が傾いてから、というのが私の場合のセオリーで、 そのつもりだったのが日が暮れる時刻を読み違えて、ここまでは苦戦してきました。 が、今回掲載する「山手234番館」にたどり着く頃にはいい具合に暗くなってきまして、 その甲斐あって(?)私としては今回の西洋館巡りの中でいちばん良い結果を得ることができたと思っています。 前々回・前回はそれぞれ「洋館2箇所ずつまとめて」記事にしてきましたが、 この山手234番館については単独で掲載してまいります。 19

・薄暮の山手234番館

山手西洋館に通じる「ある法則」、 いや、それほど大したことではありません。私独自の発見というわけでもありません。 基本的にいずれもダイニングホールでのテーブルコーディネートが主役で、それに居間を中心とした飾り付けが加わる構成をとっていますので、 2階建ての洋館でもクリスマスイベントを行なっているのは主に1階となります。 効率よく見て回ろうと思ったら、1階のダイニング周辺を重視して一撃離脱するのが良い。 各国の文化に触れるとか、洋館の佇まいの中に自身を漂わせる、という過ごし方ではなくあくまでも写真目的である時は、 クリスマス時期に限っては私はそのように立ち回っています。 ダイニングホールだけでもこれだけのボリュームがあるのです。 どこをどのように撮ろうか、切り取り放題ですよね。 P1000172 部分を押さえる前にまず全体を撮る。私の場合のスナップ定番です。 上の写真がそれです。全体を見回した後、どこをクローズアップするか品定めしていくという。 ただ、本格的に切り取に掛かる前にこのように縦で押さえることをする場合もあります。 このようにして見比べますと、随分雰囲気も変わるものですね。 P1000175 さて、パーツを押さえに取り掛かります。 こういうのもテーブルフォトって言うんですかね、私の場合はどうしても斜め上から押さえることが多いです。 カップ、ナイフ、グラス、ナプキン等々。どれを主役にするかは、その場の気分です(笑 P1000158 入口脇に立っているクリスマスツリーを押さえていたところ、プレゼント箱に目が奪われまして、そちらを主役にしたものです。 このツリーをモチーフにした写真は何枚も撮りましたが、私としてはこれがいちばんお気に入りです。 P1000178 クリスマスディナー、なのですよね。ですからこのようなカードホルダーにも、クリスマスカードを立てるのだと思います。 この山手234番館のテーマは「ドイツ」だそうです。 私はもちろんドイツにも行ったことはありませんが、言われてみればドイツっぽいような気がしてくる、落ち着いた印象ですね。 P1000150 別の部屋に飾られていたティーカップです。 ダイニングホールで集合しての食事の後、このようにめいめい部屋でくつろぐのでしょう。 P1000162 さて、写真の話ですが。 写真の主題は現場での判断重視、決め打ちして撮るのが醍醐味だとは思っているのですが、 迷う時には色々試してみることもします。 P1000164 さて、時間を忘れてじっくり撮ってしまいました。 外へ出た時にはすっかり暗くなっておりましたがそれはそれ、こんな写真も撮れてなおラッキー。 紅葉の向こう側に光っているのは、お月様です。 月を大きく撮ろうと思ったら左の建物イルミネーションが入りません。 現場で機材をとっかえひっかえ、ギリギリのところでバランスをとるのが楽しいのであります。 P1000188

・今回はこの辺で。

山手西洋館は毎度撮りごたえのある場所で、とても楽しく過ごすことができました。 これらがすべて入館無料とは、返す返すも太っ腹な話ですよね。 これからも大切に保存していただく一方で、見学する私達も大切に利用させていただかねばなりませんね。 山手西洋館については今回までです。 次回は横浜の別の部分の写真となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、続編です

2015年クリスマス撮影編も横浜編に入りました。第35弾です。 クリスマスの山手西洋館を定番ルートとして撮って回るようになったのはここ4年ぐらいのことで、私としては比較的最近のこととなります。 観光施設として整備公開されている山手西洋館は7館、私は今年、そのうちの5つを見て回りました。 今回の記事では元町公園寄りのうち2館「エリスマン邸」「ベーリック・ホール」の写真を掲載します。 10

・エリスマン邸

エリスマン邸のテーマは「オーストリア」です。「ウイーンのキダタロー」ことモーツァルトの祖国ですね。 私のオーストリアに対する知識というとその程度のものです。伝統的なクリスマスとはどんなものなのでしょうね。 内心ちょっと楽しみに、見せていただきました。 P1000112 前回の記事で「私はミックス光の条件下で撮るのが下手くそ」と書きました。 ミックス光とは、色温度の異なる光が混在する状況のことを指す言葉で、例えば「蛍光灯と電球」みたいな、何となく想像できますよね。 今回は「昼間の日の光」と「電球照明」です。まあ、日常よくある状況ではありまして、即ち私は日常いつも苦労しています(笑 対策は色々あるのでしょう。フラッシュに仕掛けをしたり、ホワイトバランスをいじったり、邪魔な色の方の光を遮断したり、デジタルの力を借りたり。 私ももちろん色々試してみたつもりでしたが、結局「どうにもならない状況では、なるようにしかならない」という結論に達しました(笑 故に「おとなしく諦めて、可能な限り日が暮れかけた状況になってから行く」ということにしています。 この時も、外交官の家で撮っているうちはまだ日が高かったので正直不発感があったもので、 イタリア山庭園のベンチなどでダラダラ時間をつぶし、そろそろ西日になるかな?というタイミングを待ってエリスマン邸に乗り込んだ。 そのつもりでしたがまだ早かった、16時台なのに、全然明るいじゃーん、横浜じゃーん。 13 開き直って、小手先の設定変更で遊んじゃる、と思い、ホワイトバランスを色温度カスタムでいじって撮ったりしました。 こちらは青すぎず、適度なレトロ感も出ているような気がして、世間の評価はともかく私的にはお気に入りです。 11 こちらもそうですね。ミックス光下で印象的な写真を撮ろうと思ったら私の発想では黄色くして撮りがちになります。 プリセットで言うところの「曇り空」「日陰」などですね。しかしこちらの写真もそういう「黄色味」を抜く、だけど多少残すという、 きみが何を言ってるのか分からないよカヲルくん、みたいなこねくり回し方を試みています。結果どう受け取られるかは知らんけど。 エリスマン邸は私が行った時、比較的閑散としていましたのでその余裕がありました。 混雑している時は「撮って離脱」が求められますからそれこそRAWで撮って後で調整、という考え方のほうが結果は良いでしょうね。 P1000122

・ベーリック・ホール

ベーリック・ホールのテーマは「カナダ」です。 ラブレターフロムカナダ?エアメールフロムナガサキ?まあよろしい、とにかくメープルシロップの国の伝統的クリスマスとはどのようなものか。 カナダ風テーブルコーディネート、もちろん作者のアレンジが施されているのでしょうけれども、清潔感のある白がベースになっていました。 P1000131 テーブルの上品さは、私はここが一番好きですね。 結婚披露宴に出席した時のことを思い出してしまいました。 15 これは本物のろうそくではなく(ロウ部分は本物かもしれませんが)、炎は最近流行りの電球光がプラ版でチロチロ動くやつです。 火災予防のために従来は「ろうそくはあるけど火はつけないよ」という状態だったところが昨今はこのようなダミーのろうそくの光が照らしてくれます。 本物の火に比べて情緒がない、などと意固地なことは申しません。これは「あると嬉しい演出」だなあと思いました。 14 洋館特有の、窓に面した廊下です。何て言ったっけこういう構造、ど忘れして思い出せません。 そこにクリスマスツリーがいくつか立てられていました。 松ぼっくり主体で作られているのがカナダ風なのだろうか?と思い、帰って調べましたらそういうわけでもないらしい(笑 17

・今回はこの辺で。

横浜の、私が見て回りたいエリアは赤レンガや元町地区なんですけれども、それらの多くは12月開始です。 11月中旬から都心部を中心にガンガン見て回る私としては、横浜編の掲載はどうしても後半ということになります。 という事情から、横浜の記事を載せ始めると私個人的には「ああクリスマスシーズンも終わりかあ」という、ちょっとさびしく感じます。 そういう意識もあるのでしょうね、横浜のクリスマスネタは「ヒットアンドアウェイ」を旨とする私らしくなく、丁寧に撮って回ります。 というわけで、私としては最も丁寧に撮って回ったネタが、次回の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 9
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました

2015年クリスマス撮影編もこんどこそいよいよ佳境に入っていきます。ここからは横浜編です。 イルミネーション、というか電飾モノを中心に街撮りをしてきた、その写真を掲載してきましたが、 ここから何回かはもうちょっと落ち着いた記事になるのではないか、と思っています。 山手西洋館(やまのて、ではなく、やまて、です)は横浜有数の観光地の一つとして知られています。 横浜開港以降に外国人居留地として開発されたこの山手地区に残った、もしくは移設された洋館を横浜市が整備公開しています。 横浜市運営の最大のメリットは「入館無料」だということ。 神戸の異人館は有料であることを考えると出血大サービス(むしろ神戸が普通なのだ)、これは行くしかありませんね! 毎年12月になりますとクリスマスまでの間「世界のクリスマス」と言って、各館ごとにひとつの国のクリスマスシーンを想定して装飾します。 今回の記事では石川町寄りの2館「ブラフ18番館」「外交官の家」の写真を掲載します。 P1000091

・ブラフ18番館

ブラフ18番館のテーマは「フランス」です。フランスの伝統的なクリスマスを再現しています。 私が「伝統的なフランスのクリスマス」をどれだけ知っているかというと、実は全然です(笑 こういう機会を得て、そうなのかー、と見学させていただいているわけで。 P1000065 フランスと言えばパンですね、フランスパン。 おしゃれな人はバゲットとか言ったりしますが私には使い分けが分かりませんから、ここはパンでいいです。 大きなパンがテーブルに乗ったクリスマスの風景。 3 フランスということで、モエ・エ・シャンドンです。 こういう写真では私はロゴ、もしくはラベルにピントを合わせます。 4 廊下の奥に立っていた大きなクリスマスツリー。 何枚か撮ったうち、いちばん「水平をとれていそうな」写真を選びました(笑 5

・外交官の家

外交官の家のテーマは「ウクライナ」です。 どの西洋館でも最大の見せ場はダイニングホールのテーブルコーディネートなんですけれども、ここは一つ大きな特徴がありました。 稲のツリーであります。 いや、米かどうかは分かりません、小麦だったのかもしれない。解説キッチリ読むべきだった! P1000094 普通のツリーも飾られていました。まあ避けては通れんよね。 ブラフ18番館が柱を緑色に塗っている一方でこちらはブラウンですから、比較すると私個人的には落ち着いた印象を受けます。 P1000105

・今回はこの辺で。

私は山手西洋館に行く時、これは癖なんですけれども京浜東北線の石川町駅で降りて坂を上がり、この2館からまず回ります。 ですのでどうしても早い時間に行くことになり、それはすなわち「日が高いうちに撮る」ということを意味します。 そこで私の弱点ですよ。室内が電球で、外から自然光が差し込む状況。私はこういう時途端にボロを出します。 電球の黄色い光と外の青い光を、私は共存させることができません。 ホワイトバランスでは解決できません、観光地ということもありますからフラッシュは使いたくない。 外光を遮れればいいんですけど西洋館の見学者という立場ではできる事も限られます。 ですから私が立てる対策は結局「昼間は行かない」という(笑 まあいいんです負け犬っすよ、リベンジじゃあ! 次回は横浜編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000101
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