ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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●今回もワンダーフェスティバルネタ、フィギュア撮り。すまんね。

ワンフェス編第5弾です。当ブログとしては結構頑張って続いているシリーズ物になりました。 もうちょっと会場の風景とかそこでのやり取りとか、色々書けるかなと思ったのですが結局フィギュア写真ばかりですね。 まあいいのです、こちらは楽しんで更新しております(笑 ワンフェス以降うちのママに「キモい!」とか「バンダナもすれば?」とか日々いじめられておりますが、 それに楯突かないのもある意味平和主義なのかもしれません。民主党の気持ちが分かるなあ(笑

・やっぱり露出度の高いフィギュアに目がとまる

これはもう、男の性というしかないですね。 「いや生身じゃないんだからこんなのに欲情するのはおかしいだろ」というのは、ちょっと違うと思うのです。 これを見て「おおう、これを目に焼き付けて早く帰って自室にこもって以下略」という気分になるかというと、否、であります。 おっぱいは記号、くびれは記号、プリケツも記号なのです。故に被写体になるのだ、と。 言ってる意味がわっかるかなー?わっかんねーだろーなー! EM163123

・たまに知ってるキャラに出会うと嬉しくなる

上の写真のキャラクターは、何という作品の何という人物なのか、私は存じ上げません。 別に知りたいとも思っていませんから「コメントで教えてやろう」的なお気使いは不要でございます。 ただ、やっぱり知っているキャラクターを見ますと「おっ」とは思うものでして。 こちらは「ちのちゃん」ですね。知ってますよ! キャラクターが可愛らしくてテレビで立て続けに見たことがあります。ストーリーはクソとも面白くな(以下自粛 EM163166

・西住殿ぉ!

上で「私がフィギュアの出典作品を知らないと書いているとしても、別に教えてくれなくていい」と書きました。 理由は単純で「作品を教えられる→面白いよという主観が混ざる→勧められる」と、やり取りが発展するのが嫌だから、なのです。 えーいいじゃーんオススメしてもらっても。ダメなの?と思われるかもしれませんね。 ちょっとキツイ書き方になりますが、私はそれを面倒だと思っています。 「コメントで何かの作品をオススメされた」としましょう、その相手が「普段からいろんなやり取りをしてくれている方」だとしたら、 いずれ別の機会に「あの時オススメしたあの作品、見ましたか?」とか聞かれることになりますよね。 私はたぶんオススメされても見ませんから、そこで気後れが生じて、その方とコミュニケーションする気がなくなると思います。 うちのブログにしてもそういった思いが少なからず反映されています。 写真趣味を読み手に無理に勧めない、私が楽しんでいるところを見て、興味を持ってくれることが嬉しいのだ、 それがスタンスですし、以前からさんざん書いていることであります。 記事で「ノクチクロンオススメですよ」ぐらいのことは書きますよ。不特定多数相手の記事ですから。「絶対買えよコラ」とも思ってない。 私の周囲でカメラを始めようという人は実は結構いるのですが、ソニーαを買う人が皆無であることも無関係ではありますまい。 私は、面と向かって正式に相談されるまで自分のオススメを言いませんので。 普段どんなに仲が良かろうが、趣味嗜好が完全に一致するわけではないし、その上で自信を持ってオススメされても困る。 こちらが「これこれこういう、こんな作品でオススメありますか?」と聞いたら「そういう作品なら、これがいいよ」と教えてくれる。 それなら分かるんですよ。会話が成立していますから。 「このキャラクター可愛いですよね、原作には興味ありませんけど」と噛んで含んで言っているのだから察してくれ、ということなのです。 有名人で言うと、「蛭子能収がロケで好きなものだけ食べる」や「安田朗のアドバイス罪」的なイメージでしょうか。 そこから派生するやり取りが面倒だということですね。 が、そんな偏屈な私が脈絡もなくオススメされて、唯一ハマった作品が「ガールズ&パンツァー」であります。 これは面白かった。テレビ版を全部見ましたよ。 長い前振りが終わってやっと主役の登場だ!西住殿! EM163143 そしてこちらは秋山殿! よく考えたら「~殿」と呼ぶのは秋山優花里の側なのですから、呼び手の本人が「殿」をつけられるのもおかしな話です。 まあ視聴者が印象でつけた愛称ですから問題ないんですけど。 こういうパターン意外に多いのかもしれませんね。 EM163142

・ラブライブですよねこれ

私の記憶が確かならば、これはきっとラブライブに違いない! 違いない!と書くということは、自信がないことの裏返しでもあるのだ! いっぱい写真撮ったから、ひとつひとつのシチュエーションを覚えてないのは撮り手として弱いところですね。 EM163137 そしてこの中央にいるオレンジ色の髪の子がことりさんですね! 名前ぐらいは知ってますよ!バッチリや! EM163138

・フィギュアでも人物撮りのセオリーは同じ

この一連のシリーズで私はフィギュアを撮影しているわけですが、人型模型である以上セオリーがありまして、 「目にピントを合わせる」ということです。 目にピントが合ってない人物(ここではフィギュアですが)写真は、やはり締まりが無い気がします。 状況次第、撮影意図次第ではありますが、基本はやはり「目」なのですね。 EM163105

・あえて目を外して撮り、トリミング

その「撮影意図次第」というのがまさしくこちらの例になります。 このフィギュアはにかがむようなポーズということもあり、私には撮りづらいシチュエーションでした。 ですので目にピントを合わせることを早々にあきらめて、このようなピント位置でシャッターを切りました。 EM163128-2 これはもう、トリミングする気満々で撮ったということであります。 おっぱい(正確には「おっぱいを半分覆っている服」)にピントを合わせて、このようにトリミングすることを意図した、と。 素材撮りするときのあるあるネタですけれども、私個人的にはめったにしないことですので記事にしてみました。 EM163128

●今回はこの辺で。

途中ダラダラと思いの丈を書きました。不快な思いをされた方がいたらすみません。 が、これ、あくまでも「オタク趣味」に関することですからね! 旅行に行った時に「これが地元の名産ですよ、試してみてください」みたいのは全然OKですから(笑 今回のような記事を書いていると安易に飲み会などに誘われなくなるので本当は両刃の剣なのです。 そういうことじゃないですので! 次回もワンフェス編です。もう少し続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンフェス編4回目は、艦これ関連で。

超初心者が往くワンダーフェスティバル編、その4となります。 昼前にゆったり自宅を出まして、想像以上の暑さに負けそうになりながら到着し、 目的の「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」へ一目散、 無事ゲットしてちょっと心に余裕が出来、キューポッシュの新作展示を見学したところまでを書いてきました。 今回テーマは「艦これ」。ぷらぷら会場を歩きながらフィギュアを撮り歩いたものを掲載していきます。 ただし、大行列ができていた人気らしいブースはスルー、並ばずにちょちょっと撮らせてもらうことができた写真ですけれども。 展示を見るだけで1時間待ちとか、私にゃ無理です(笑

・ヘーイ、ブッキー!

表情も凛々しい、アニメ版の吹雪ちゃん。 翻弄されながらも健気に頑張るその姿は視聴者の、主に私とむしゅめの心を打ちました。 このフィギュアも良く出来てるなあと思いました。さすがの主人公であります。 EM163115 上の写真と同じフィギュアを、縦構図で全身を収めたものです。 比較しますとこちらの方が情報としては意味があるのだとは思いますが、ちょっと説明的に思えました。 気に入った?目にとまったフィギュアは、カメラをあちこち動かしながら何枚か撮っています。 EM163113

・ちょっと大きな赤城先輩

この赤城も良く出来ていました。肘を見てみると可動するのだなと分かります。 が、フィグマと等と比べると大きめだったような記憶があります。衣装も布で出来てるようでしたし、 ドールみたいなものでしょうですかね。 この写真はフォトショップで色の補正をしています。 現場の照明の影響で写真が赤味がかっていたもので、何とかしたいなあと。 ある程度は補正できたんですけれども、除去しきれませんでした。 EM163140

・アニメ声の睦月ちゃん

仲良しの如月を、帰ってこないと気づきながらも港で待ち続けたシーンが印象的だった睦月ちゃんです。 アニメ声がわざとらしいと感じられた点も含めて、印象的なエピソードと印象的なキャラクターでした。 ゲーム版とアニメ版ではキャラクターデザインが違うのですが、人気があったのはゲーム版の方だったように思えます。 アニメ未登場の人気艦娘もそうとうに多いわけですから、そのボリュームの差もあるのでしょうね。 EM163117

・夕立も良く出来てるっぽい

こちらもアニメ版っぽい! ここまで掲載してきた吹雪・睦月とこの夕立は同じメーカーブースだったっぽい! 検索してみたらどうやらセガのプライズ事業っぽい! だけど詳しいことはよく分からないっぽい! UFOキャッチャーの景品にしては良く出来てるっぽい! ところでこの写真はセオリーからいけば向かって左側の目にピントが合っているべき写真っぽい! どうも失敗したっぽい! ぽいぽいぽぽい! EM163116

・露出度の高い大和改

こちらは大手メーカーのブースではなく、 個人(って言うのか知らんが)ブースの方で展示されていたのを撮らせていただいたものです。 全身にピントを合わせに行っているのですが、おっぱいだけツンと尖っていますからボケています。 下半身を捨てればやりようはあるのでしょうが、まあこれはこれで良しでしょう。 スタイルが良いことは伝わってきますものね。 EM163168

・コトブキヤの雷・電姉妹

コトブキヤに立ち戻り、雷電姉妹のフィギュアです。アニメ版ですね。 ゲームの評価が高い一方でアニメ版はその期待に応えていない、という世間の評価があるようですが、 フィギュア化はあちことでガンガン実現しているのだなあと思いました。 余談ながらこのふたり、別々の商品を並べたもので、片方だけでも1万円近くするそうです。 私には高い買い物だ! EM163087

●今回はこの辺で。

比較的見やすいところを眺めただけで、艦これを前面に出していたようなブースは見ていないのに、 それでも記事一個書けてしまうボリューム感。やはり当代きってのコンテンツだということなのでしょうね。 私もゲーム復帰するかなあ。いや今はいいや。にゃんこ大戦争で忙しいですからね。そのうちそのうち。 次回は艦これ以外の作品のフィギュアを撮らせていただいたものを掲載していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンダーフェスティバル編、この先はフィギュア写真主体で行きます

冬と夏に行われる「立体造形物の祭典」ワンフェス。 もともとはガレージキット(お手製プラモデル)のお祭りだったものが時代に合わせて変容したらしく今では「フィギュア(完成品)のお祭り」と。 んなもんですから、この先の記事ではワンフェスのことを「フィギュアの祭典」と称することに致します。 その方が内容に即している気がしますので。

●今回の写真は、キューポッシュ。

当ブログでもお馴染み、キューポッシュとはコトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアシリーズであります。 今回私はワンフェスに、このシリーズの限定品「星井美希 スターピースメモリーズ」を求めて行きました。 が、コトブキヤブースはもちろんそれだけを売りにしていたわけではありません。 発売前、開発中など、諸々のキューポッシュを展示していたのです。 その中で、世間は知りませんが私が大注目したのがこちら!オリジナルキャラであります。 EM163077

・キューポッシュオリジナルキャラ、名前は「anne(アン)」

アンって!何やそれ!待ちに待っていた娘の名前が、アン? じゃあオリジナルキャラ2体目はドゥーか!?そしたら3体目はトロワか?花輪くんか!?ヘビーアームズに乗るのんか!? まあ名前に文句つけてもしょうがない、ここはおおらかな心で許容いたしましょう。 注目すべきはボディが更に進化していること、なのかもしれません。 穿った見方をさせていただくならば「所詮は固定ファンの無いオリジナルキャラ、これぐらい「売り」を用意しないとさばけない」 ということなのでしょうかね。私としては顔だけ売り出されても買うと思うんですけど(笑 いずれにしても名前は「アン」です。私も福山雅治みたいに「アンちゅわ~~ん」とねばっこく呼ぶことにいたします。 EM163079

・第六駆逐隊コンプを目指して!

んでもって、通常ラインナップって言うんですかね、版権モノでは目玉はこちらでした。 「艦隊これくしょん」から、駆逐艦・響(はらしょー)であります。 この子には行列ができていたなあ。艦これ関連は総じて人気が高かったのですが、キューポッシュにもその影響が。 EM163089 そして、予告だけでもということなのでしょうか、駆逐艦・暁です。ヘーイ、ツッキー! これはテンションが上がります。全員揃ったところを夢見てしまいますね! アニメ艦これ、気がつけば第5話を延々と再生している自分がいる、なのです! EM163088

・衣装系が充実

さて、本道に戻りまして春香さん。 やはり安定の可愛らしさですね。素晴らしい。この子がいなければ私はキューポッシュと出会わなかった。 ちなみに原作「アイドルマスター」というプロダクトには今なお興味ありません。 ですから奨めなくていいですからね(笑 EM163080 同じく私服系プロダクト、こちらはセイバーさんです。 我が家のセイバーさんは首のすわりが悪くてアラレちゃんみたいにポロリととれてしまいます。 コトブキヤの方いわく「サポートに連絡を」との事なのですが、預けるぐらいだったらもう一体買って運用するよなあ。 それは余談でした。とにかくこの私服シリーズは可愛いです。欲しいです。 EM163083

・浴衣は「2015年版」ですってさ

昨年発売され瞬く間に完売、期待された追加生産も無く幻の存在となっていた浴衣シリーズ、 今年も柄を変えて発売されるようです。 色は4色、ここから連続して掲載してみます。 個人的にはほむらさんが着ているシックな浴衣が好みですね。これは買うしか! EM163081 EM163082 EM163084 EM163085

●今回はこの辺で。

キューポッシュシリーズも20体を超えまして、ボリュームも充実、いちジャンルを確立した感がありますね。 個人的には雪風と吹雪ちゃんがラインナップに加わることを期待しつつ、これからも追いかけて行こうと思っています。 次回はワンフェスの続き、別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンダーフェスティバル参戦記、その2です。

前回に続き、「オタク趣味にたいして知識も持っていない、だけど興味はある一般人」である私がいかにワンフェスを彷徨う、 その様子をご覧いただくシリーズであります。 一応計画では全5回、当ブログとしては久々の大ネタとなりそうです。 前回はワンフェス会場たる幕張メッセにたどりつき会場入りできた、そのあたりまでを書きました。 今回はその先、会場で過ごしながら思ったこと、感じたことを率直に書いていこうと思います。 多少耳障りのする書き方をするかもしれませんが、どうかご容赦ください。 なお、今回は記事中で、一部で性的に過激と思われる写真も掲載しています。ご承知おきください。

・とにもかくにも辿り着けた、コトブキヤブース

今回私がワンフェスに行こうと決心した唯一の理由が、コトブキヤブースでした。 当ブログではお馴染み、みんな大好きご存知キューポッシュシリーズの限定版が発売されるのであります。 「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」 会場で発売される、それを聞きつけまして、ならば買いに行くしかあるめえよ、ということで行ってきたのです。 前回限定版だった「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香(スターピースメモリーズ)」の時は通販で済ませたくせに!とお思いの貴女、 今回は待てど暮らせど通販のアナウンスがなく、唯一あった「ララビットマーケット」も「一人いっこ」という縛りがありまして。 開封用と保存用、少なくとも2個は欲しいと思っている私としてはやむなくワンフェスに行くことになったのでした。 …って、上のリンク、コトブキヤの特設ページから通販の案内が出てるじゃーん!ズッコケ!(昭和的表現 とにかく狙うはキューポッシュ限定版星井美希ただひとつ、雑兵の首は打ち捨てにせよ! EM163075

・物販の行列に並んだからといって安心してはいかんのだね

コトブキヤブースの物販コーナーはそれなりに人気があるらしく、行列ができていました。 私が到着した時には既に完売している商品もあったようです。 また、スタッフの方が「●▲■★(商品名を言ってたが覚えてない)は在庫が少ないですが、並びますか?」と、 行列を成す私達に確認を取っています。 そんな、並んでるそばからどんどん売り切れていくのか!ヤバイヨヤバイヨー(出川哲朗調で 行列に並んだから安心、というわけではありませんでした。並んでいた人がどんどん脱落していきます。 そんなにシビアなものなの!?そうと知ってりゃもっと早く家を出たのに!! 一見悠然としながら内心ハラハラドキドキムンムンムラムラしていた私の目の前で、どんどん「完売」の札が増えていきます。 EM163076

・しかし。ついに!

内心穏やかならぬ行列に並ぶこと15分程度、自分の順番が回ってきました。 注文書の紙を見せて「これ、これです!これだけです!」とアッピール。在庫はあるのか!? めっちゃ緊張していましたが奥から紙袋が出てきて「美希ですね、ありがとうございます」無事ゲットォ!であります。 ガッツポーズをしたい気持ちでしたがさすがにそれは抑えて、深呼吸を一回。 これで目的は達成した、もはや賢者モード。いつ帰ってもいいや、という気持ちになりました。 と同時に、これで他のモノに目が向く余裕が出来たのですかね。 帰る前にちょっと一周見て回るか、という気持ちになったのであります。 EM163106

・そして周囲を見回すと、自分の知識の無さを思い知る。

ちょっと冷静になって、じゃあ何か見て帰ろう、と思ったは良いのですが、何を見たらいいのか自分で分かりませんでした。 「自分が何を見たいと思うか」以前にそもそも「何があるのか」がまったく分からないのです。 ですから何があるかまったく見えていません。これはもう、知識の無さに起因するものであります。 何があるのか、知らない。私は何を見たいのか。 とりあえずコトブキヤブースを離れて、目の前で展示されていたフィギュアを、何者なのか分からず撮ってみた。 というのが、こちらです。 EM163100 よく見てみましたら、かなり過激なポーズをしていますね。 こんなフィギュアの写真を掲載して、きもーい、とお思いの貴女はどうぞキモくない、高尚なことだけ書いてる写真ブログへどうぞ(笑 当ブログは「誰が見ても美しいもの」も「特定の人に訴えるもの」も差別せず、私の考える掲載基準に乗せて検討・掲載しています。 キモいと思われた方、ここは個人ブログですし、冒頭で断りも入れているんですから、ご理解の上でご覧いただければと思います。 ワンフェス編においては、先の記事でこの手のちょっと過激な写真も載せますので、ご期待ください。 (民主党的開き直り。見苦しいでしょ(笑))

・人気の艦これには、並ぶ根性がなかった

フィギュアというかアニメ・ゲーム業界の最近の流行りって、何なんでしょうね。 少し前までおっぱいに青い紐を引っ掛けているキャラクターなんかが話題になっていましたがそちらも下火になった感がありますよね。 で、自分の興味も合わせて考えますとやっぱり「艦隊これくしょん」に帰結してしまう、なのです! ヘーイ提督ゥ!見るだけなのに1時間待ちネー! って、こんなの並べるか! EM163099

・人間も撮りますよ

オタク向け立体造形物の展示即売会、ワンフェス。 ですから被写体は当然というか、フィギュアや超合金みたいなものに偏ります。 が、こちらはメーカーブースのコンパニオンのお姉さんです。 このシリーズ中唯一の「生身の人間を被写体にした写真」であります(笑 可愛い方でしたし、私個人的には結構グッとくるのですが、撮らせてもらっている人は少なかったです。 みんなフィギュアに行ってました。ここはそういう場所なのでしょうね。 EM163096

・しかし、コスプレは大行列

分からん。これが私には分かりませんでした。 噂に聞くコスプレ撮影スペース、ここが大盛況だったのです。 私はコミケも行ったことがありませんからこういう場所での「しきたり」を知らなかったのですが、 コスプレのモデルさんを撮るのに、交代で撮るために順番待ちするものなのですね。 ちょっと眺めて回りましたが、確かに可愛らしいコスプレイヤーさんもいました。 が、私は結局撮らせてもらうことはしませんでした。 ネットで話題になってましたよね「カメラマンはフルサイズ以外お断り」みたいな、機材で人を見る風潮があるそうで。 知人にコスプレイヤーの女性がいますので聞いてみたら「私は気にしないけどそういう人もいる」との事でした。 一生懸命コスプレしているんだから、中途半端にチョチョッと撮られるのは納得出来ない、ということらしいですね。 なるほど、撮られる立場でそう思うというのは理解します。そういう気持ちは大切にすべきです。 でもまあ、態度に出すのはほどほどに。愛想を尽かされますよ(笑 EM163155

●今回はこの辺で。

次回から、フィギュア写真を掲載していきます。ですがその前に! ワンフェスについて前回の記事で「不安がある」と書きましたが、それが払拭されたことは書いておかねばなりません。 「会場は(熱気もあって)暑いのではないか?」→否、冷房が効いているのが分かるぐらい、涼しいです。快適。 「臭いのではないか?」→否、それは印象の問題だと思う、あと会場は広いから拡散するのかもしれん 「不快な思いをするのではないか?」→否、来場者は概ねマナーが良い、逆に一見さんこそ気をつけるべき。 特に3つめについて書きたいですね。来場者はマナーが良いです。行列を乱すような輩は、見かけませんでした。 正直言いまして、CP+にガチ機材を持ち込んで列に割り込んでコンパニオン撮りしているような中高年の方がよっぽどタチが悪い。 私はアニメよりもカメラに傾倒しているいわば「カメラオタク」ですが、贔屓目に見てもCP+よりワンフェスの方が総じてマナーが良いと思いました。 てか、CP+がいかに無法地帯なのかよく分かったわ(笑 特に中高年諸氏!自らの行いを客観的に振り返ってみることをおすすめします! 私もその年代に片足踏み入れているから自戒を込めます。「近頃の若い者は」なんて嘘っぱちだわこれ。年配こそ自制すべき。 今回私は、このことで最も衝撃を受けました。 アニメオタクが世間知らずだとか、若者が傍若無人である、なんて宣伝の結果の錯覚に過ぎないこと。 そして何より、自分がもはや若者ではないということ。 それを嫌でも自覚せざるを得ないイベントでした。貴重な経験でした。 次回からはフィギュア編です。ただし行列が出来るような話題沸騰のものには触れていませんから、その点差し引いてください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●昨日開催された「ワンダーフェスティバル2015[夏]」に行ってきました。

ワンダーフェスティバル。略してワンフェス。今回からいくつかの記事にわたってこの巨大イベントについて書きます。 私は以前から行ってみようと思っていましたが今回ついに?初出撃いたしました。 「私のような超初心者、ド素人が一念発起してワンフェスに行き、どのような経験をしたか」を書いていきます。 よろしくお願いします。 なお、本シリーズ記事中におきましては、 見出し部分では正式名称の「ワンダーフェスティバル」と表記し、 本文では公式略称の「ワンフェス」と表記いたします。そこんとこ夜露死苦、仏恥義理

・対象読者は私同様「オタク知識は全然ないけど一度行ってみようかなと興味がある方」

この記事で私が対象としている読者層は、ちょっとニッチではありますけれども、 「オタク知識には疎いがイベントには興味があるので一度ワンフェスに行ってみたい、だけどちょっと不安」という方々です。 私自身がまったくのノープランで事前知識皆無の状態で行ってきて、 命も取られずボッタクリされることもなくヒャッハーされることもなく帰ってくることが出来ましたので、 そのことを書いた記事自体は参考にしていただけるのではないかと思います。 一方でワンフェス常連でめちゃ詳しい方が読まれても、読み物として成り立つよう努めます。 「無知でドシロウトなウジ虫野郎がいっちょまえに書いていやがるぜ(ベジータ調で)」 みたいに「初心者が持つ感想というのはこんな風なのか」とご覧いただくのもよろしいかと思います(笑 EM163068

・超初心者が超初心者宛てにワンダーフェスティバルについて噛み砕いて説明する

さてその前に通り過ぎてはいけない一丁目一番地、「ワンフェスって何よ」という話から。 概略や歴史などについては公式サイトにありますのでそちらをご覧いただくとしまして http://wf.kaiyodo.net/ ドメインをご覧になるとお察しいただける通り、ホビーメーカー大手「海洋堂」の主催によるものであります。 (公式サイトから引用) プロ、アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売することにより、 自分の造形力を世に問うことを目的としてはじまったのが『ワンダーフェスティバル』です。 一言で言うと「ガレージキットの祭典」だそうで、ガレージキットというのは「型」から手作りするカスタムメイドのプラモデル。 そのガレージキットを大手メーカー・プロ・アマ問わず持ち寄って各自ブースを作り、展示販売するという趣旨のイベント、なのです! 私の年齢だとガレージキットと言えばロボット物が浮かびますがもちろん題材はメカ・ロボットに限りません。 昨今のトレンドなのでしょうね、ガレージキットというより美少女フィギュアが多いような気がしました。 「プラモデル状態(買って帰って、組み立てる)」ものよりも、「彩色済み完成品」の方が目につきますね。 年に2回、夏と冬に開催されており、ともに会期は1日との事。 その1日で5万人以上の来場者数があるというのだから驚きです。 当ブログで毎年恒例記事にしている2大イベントと比較しますと、 CP+(カメラの祭典) 会期4日間で5万人程度…1日あたり1万人~1万5千人 国際バラとガーデニングショウ(バラの祭典) 会期6日間で20万人程度… 1日あたり3万人~3万5千人 と、ワンフェスの動員力の高さが私にもよく分かりました。 余談になりますが コミックマーケット(同人誌の祭典) 会期3日間で約60万人… 1日あたり20万人、まあこちらは別格ですね(笑 話がそれましたが。 つまるところ「マニア向け立体造形物の展示・即売会」という捉え方で間違いないものと思われます。 EM163118

・今回のテーマは「超初心者が実際に行ってみたワンダーフェスティバル」

私は「いわゆるオタクではなく、オタク趣味(アニメやゲーム、アキバ的なもの)に理解のある一般人」です(重要)。 ワンフェスには今回初めて行きました。以前にも行こうと思ったことはありましたが、 「システムがよく分からない」「混雑してるのではかろうか」「不快な思いをするのではなかろうか」「臭いのではなかろうか」等々、 正直ネガティブな印象が先行していたこともあり、また、どうしても行かなくてはならない理由もありませんでしたので、 今までスルーしてきた、というわけです。 今回はその「どうしても行かなくてはならない理由」というのが発生しましたので重い腰を上げて行ったのですが、 私のような無学の徒でも結構楽しめましたし、先に挙げたネガティブな印象はかなりの部分が払拭されましたので、 このように長文記事にしているという次第であります。 会場にはこのような絵や立体モノがあふれています。一応全年齢対象なんだよ! EM163144

●ワンダーフェスティバル会場に到着するまでのいくつかのトラップ

会場に辿り着くまでが一苦労でした。正直会場は快適、往路復路が大変だったという。 また、慣れるまで右往左往しそうになった点もありましたので、それをここから書いていきますね。

・第一のトラップ、会場を間違えそうになった。

まず最初のトラップから。会場は幕張メッセですか。私は前日の晩までビッグサイトへ行く気満々でした! 朝起きて電車の時間を調べていた時に、そういや幕張メッセだって聞いたことがあったなどっちだっけ?と調べてみたらビンゴでしたわ(笑) アブネーアブネー、まあ私の知識なんてその程度のものだってことです。 余談ながらその日本当にビッグサイトへ行っていたら、私はこの爽やかなイベントに入っていくことになっていた模様です。 ハンドメイドインジャパンフェス2015 EM163067

・第二のトラップ、幕張メッセは遠かった。

さて、危うくビッグサイトへ行こうとしていたところを幕張メッセだったと知り、ルート変更しました。 幕張メッセは千葉県千葉市美浜区、いわゆる幕張新都心にあります。最寄駅は海浜幕張です。 リア充御用達の京葉線に乗って向かうことになるのですが、これがひたすら長い! 千葉だからしょうがないんですけどね。私は千葉は好きですからね。住んでましたし。 京葉線に乗ろうと思ったら東京駅での乗り換えは大変だ、という話はよく聞きます。 だからというわけではありませんが私は日比谷線で八丁堀駅下車、そこで京葉線に乗り換えました。 京葉線に揺られること約30分、ようやく海浜幕張に到着です。 座って行きたいということであれば、多少乗り換えに時間がかかっても東京駅から乗るのが良いのでしょうね。 東京駅で京葉線までは遠い…有楽町駅で乗換証明を発行してもらって国際フォーラムを通り抜けする、という裏技もあるにはありますが、 そのために有楽町へ行くとしたらそれはそれで本末転倒、あきらめて東京駅で乗換えする方をおすすめしたいですね。 さて、京葉線海浜幕張駅ですけれども。 都心近郊の施設と思って移動を始めたものでドツボにはまったような気分になりました。 特に荷物を抱えての帰り道では満員の京葉線で30分、 途中で乗客が減る要素がほとんどありませんから時間帯によってはギュウギュウになるのか!耐えられない! …が、混雑するのは主に「快速」です。 各駅停車ですと「海浜幕張発」という列車が数多く設定されていますから、待てば座れます。私はそうしました。 各駅停車ったって10分ぐらいしか違いませんでしたし。 ゆったり座りたいなら列車の両端の車両がオススメです。 京葉線の駅はどこもホーム中央部に階段とエスカレーターがある単純な構造ですので、端っこは比較的空いてます。 京葉線での移動は時間がかかりましたが、そこまでならまだマシとも言えます。 問題は駅を出てから幕張メッセまでの距離です。これが何気に遠い!こんなに歩かされるんだっけか。 ビッグサイトは駅から比較的近いですし、パシフィコは近い&複合施設の中を歩きますから負担は少ないのです。 幕張メッセは駅から距離があり、しかも屋外の歩道を延々と歩くことになります。その点は大きな違いです。 ワンフェスは開催時期が2月と7月ですから、めっちゃ寒いかめっちゃ暑いか、いずれにせよこれが一番大変かもしれません。 写真は幕張メッセを出て少し歩いたところからJR線方面を眺めたものです。駅はいずこ? 余談ですが、道に迷うことは無いと思います。とにかく人の流れに従って歩けばいいですので。 EM163190

・第三のトラップ、入場料がかかった。

第三のトラップであります。なんと入場料2000円が掛かるのでした!これは盲点だったわ。 「ガレキやフィギュアの展示即売会」なんだから、物販でお金が出て行くことは想定しましたがまさかの入場料。 でもまあよく考えたら至極当然ですね。幕張メッセ展示ホールの大半を使用する巨大イベント、運営費用だって捻出しないとね。 5万人から2000円ずつですから1億円の収入ですか。 幕張メッセの使用料が公式サイトいわく約250万円、諸々かかって300万円としましょう。 スタッフが仮に1000人いたとして、ひとり日当2万円として、前日から準備で計2日間雇い入れるとしたら、 人件費が多めに見積もって4000万円あればいいかな。 かなりアバウトに計算しても5000万円以上も残るのか。 ここからキャラクターの版権料支払って最終的にどうなるのかは分かりませんが、 いずれにせよ入場料2000円は妥当ですね。綺麗に消えていきます。 そうそう、入場券は「ガイドブックを購入し、そのガイドブックがチケットを兼ねる」というシステムになっていました。 薄めの電話帳ぐらいある冊子です。 EM163072

・第四のトラップ、入場券を買うために、行列に並んだ。

これは私の認識が甘かったというしかありません。オタクイベントなめてましたわ。 とにかく、何をするにも行列、行列なのです!私が最も嫌う行列が、そこかしこに。 私が海浜幕張駅に到着したのは12:10ぐらいでした。で、この「入場券を買うための行列」に並んだのが12:30。 駅を出て20分ぐらいかかっていることになりますがその話は上でしましたのでもういいでしょう。 入場券の行列に並んでどれぐらいで買えるかな?と思って時間を測っていましたが、買えたのが12:45。 約15分か、数字で見ると早いな(笑 EM163070

●ようやく会場入りできましたが、さらに一苦労。

困難を乗り越えてようやく入場券(を兼ねたガイドブック)をゲット、会場入りすることになります。 入場ゲートではスタッフの方にガイドブックを定期券みたいにチラ見せすればいい、程度に思っていましたが思いがけず 「ガイドブックを高く掲げてくださーい!」との声が。 ですから私もやりましたよ。 ここまでのプロセスと暑さで脳がとろけていたのでしょうね。掲げる時「ウェーイwww」と声出して。 まったくもう、人生初ウェーイでしたわ。こういう時に使う言葉なのね。 EM163071

・痛感しました、ここは目的を持って来るべき場所だ

会場に入って腰を抜かしました。だだっ広い会場が全部展示販売ブースです。 テーブルと椅子だけで作られていて、目立つ看板もありませんから、どこに何があるのかまったく分かりません。 ガイドブックを見ましても、文字と数字だけですから見所とかまったく分かりません。 これは初心者には敷居が高い!率直にそう思いました。 手近なところから片っ端に見ていけば良い、というご意見もあるのでしょう。 しかし、そこが自分の趣味嗜好と一致するエリアならまだしも、そうでない可能性の方が高いですよね。 ですから、やはり情報を仕入れておくのは大切なのだなと思いました。 ガイドブック(兼入場券)も、聞けば前売りと称して書店等で買えるそうですね。 それらを早めに手に入れて、これを見たい、あれを買いたい、と大枠でプランを立てるのが良いのだなと納得しました。 EM163186

・私も目的のモノへ向けて移動

私も「今回はワンフェスへ行こう!」と思うに至った理由がいっこ、明確にありましたので、なんとしてもそれを探すしかない、と。 ガイドブックと格闘すること5分、どうやら目的のブースは2ホールというところにあるらしい。 ではその2ホールってどこにあるのか。本当に分からないのです!これはキッツいわ。 ですのでスタッフの方を必死で探して、「2ホールってどこですか」と教えてもらい、地平線の向こうを指さされて「あっちですよ」と。 そして到着したのがこちら、コトブキヤブース。ようやく目的地に辿り着いた、というわけです。 EM163074

●今回はこの辺で。

長くなりすぎました。すみません。 会場入りしたところまでしか書けなかった!次回はこの続きといたします。 ワンフェス編、先の記事では当日撮影させてもらったフィギュアの写真もささやかに掲載するつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●キューポッシュ艦これ第二弾、なのです!

先月来、キューポッシュばっかり買ってるような気がするなあ。 アイドルマスター・我那覇響 まどか☆マギカ・制服版暁美ほむら 後日記事にしますが、限定版星井美希 あと、艦これ・雷… 何があったのか知らんが、リリースラッシュ洒落になりませんよ、コトブキヤさん!ついて行くのめっちゃ大変やん 月イチぐらいでやってもらえると余裕ができて助かるのですが。あと、「千反田える」って子を出してくれると嬉しいんですが。 それはそうと今回は「艦これ 電(いなづま)」の登場、なのです! EM163061

・キューポッシュって何よ

キューポッシュとは、コトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアシリーズです。 従来「ねんどろいど」「フィグマ」が2強と目されていたところに殴りこみを掛けたのがこのキューポッシュ。 先行する他社シリーズに比べて大きな特徴は「足の裏に磁石を仕込み、自立する」点であります。 これにより支持用アームの呪縛から脱しまして、我が家ではカメラ・レンズ等の新機材紹介の役割に欠かせない存在になっています。 コトブキヤはこのキューポッシュをかなり積極的に推しておりまして、新製品も月イチでコンスタントに出てくる充実っぷり。 先月「雷(いかづち)」で、満を持して艦これシリーズを取り込み、早くも今月艦これ第二弾「電(いなづま)」登場したということ、 なのです! EM153050

・そのうち第六駆逐艦隊の4人が揃うわけね

箱から出てきました、電(いかづち)であります。 同型艦というのかな?同じ駆逐艦隊の姉妹として「暁」「響」そして「雷」であります。かみなりじゃないわ、いかづちよ! とにかく、コトブキヤ・キューポッシュの艦これ次回作は「響(はらしょー)」だそうで。 これはこのまま第六駆逐隊がコンプリートするのだな!そしたらカレーを作らせるしかないな、なのです! EM163059

・私は「アニメ艦これ」を否定的には見ていない

艦隊これくしょん、と言うと、2013年でしたかDMMからサービスが開始され、今に至るまでブラウザゲームの頂点で在り続ける名作です。 私もやっていたのですが3-2を突破できなくて断念、たまにログインしてアカウントを消されないようにしているという程度(笑 ただ、艦これ自体を嫌いになったわけではないのですよ! その証拠に、アニメ艦これは全話キッチリ録画しており、今でもBGVとして垂れ流すこともしばしば。ヘーイブッキー! 世間的に評価が低いらしいアニメ艦これ、私は全然OKでした。面白かったですよ。 少なくとも「ごち(いや比較対象を挙げつらうのはやめとこう ですから、そのアニメ艦これをベースにキャラ作りをしてきたこの「電」も私には充分満足の行く出来、なのです! EM163058

・艤装もしっかり付属

コトブキヤのキューポッシュシリーズは、これまでだいたい4000円程度の価格設定で販売されてきました。 が、今回の「艦これ 電」と前作の「艦これ 雷」は、税込み5000円オーバーというちょっぴり高めの価格設定がされています。 艦これの版権が高いのか?と一瞬思ったのですがそれはどうやらお門違いのようで、 単純にパーツ数が多いのですね。他のキューポッシュにはついてこない武装がかなりの大きさで、 高価になるのもまあしゃあないか、と思わせるほどのものなのです。 余談ながら史実には比較的に忠実と言われる艦これの商品ではありますが、この艤装は「雷」「電」共通です。 史実もそうだったら大したものだな!なのです! EM163057

・表情は3種類

キューポッシュシリーズは、顔パーツを取り替えることで豊富な表情や仕草を再現することができます。 「キューポッシュ 艦これ 電」には、合計3つの顔パーツが付属しています。 ここまでの写真で載っていた「にっこり顔」の他に、あとふたつある、ということです。 こちらが「困り顔」です。ちょっとオドオドしている風なのが、第六駆逐隊の末娘っぽくて良いですね。 EM163052 んでもってこちらが「泣き顔」です。あわわわ、みたいな表情ですね。 「艦これ 電」は平和主義とは申しませんが(最近の日本で「平和主義」という言葉が運動まみれになって汚れてしまいましたね、残念です)、 生命を大切にする、というキャラクターづくりが為されているようでして、それを反映したもの、なのです! EM163056

●今回はこの辺で。

記事中しきりに用いられている「なのです!」というフレーズが、この「艦これ 電」の口癖、なのです! 基本的に知らないキャラクターが出てくるわけですから、今回のようにブラウン管越しによく知っているキャラクターだと嬉しくなります。 キューポッシュ次の作品は何なんでしょうかね、私はよく分かっていませんが、何にせよ追っかけること確定であります。 次回はキューポッシュとは直接関係ありませんがちょっと縁があるネタを採り上げようと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM163055
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口を往く、完結編です。

大江戸線都庁前駅を降りて地上の都庁前広場に出まして、そこから撮り歩きスタート。 オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の一本勝負で行ってまいりました。 どうも私は広角レンズを手にすると、目の前の景色を全部取り込むような写真しか撮ることができません。 センスの限界、引き出しの少なさが露呈している、と言えるこの状況で、ならばどのような工夫ができるか、と。 今回はそれを試したような、試さなかったような。 EM102845

・スナップ写真を撮るためのレンズとしての使い心地

前々回・前回と新宿都庁を中心に高層ビル街を撮ってきました。 今回もその路線なんですけれどもちょっと毛並みを変えて?撮ったものを掲載してみようと思います。 すなわち、 広角であることを活かして超高層ビル全体を収めるような大きな写真を撮ってきましたが、 もうちょっと主題をミクロ視点にしてみよう、という試みであります。 というわけで1枚めがこちら。全然ミクロ視点じゃないですね(笑 「都庁全部入り」に比べたらミクロもミクロ、ミクロの決死圏であります。 EM102867

・結局全部収めようとする写真に回帰

そして舌の根も乾かぬうちにまたワイドナシャシン(笑 ヨドバシマニアの聖地、西口本店であります。建て替えの話もあるとかないとか。どこ情報よー それはそうとこの手の写真を撮るにはヨドバシカメラとの距離が中途半端なんですよね。 もっと寄らなきゃダメだよチミィ、みたいな話ですよね。私もそう思わないでもなかったです。 正面角っちょに立っている樹木がなければ、向こう側の歩道に渡って、見上げて撮っていたでしょうね。 EM102879

・甲州街道を見下ろして

国道20号、甲州街道の大陸橋を見下ろして撮っています。 歩道橋があったら上れ!穴があったら入れろ!というわけで気がついたら導かれるように階段を上がっておりました。 この写真に写っているのが新宿駅南口ですよね? でも、ここよりもっと南にいっぱい改札口がありませんでしたっけ。 ちょっと検索してみましたら「新南口」「サザンテラス口」というのがあるそうで。 更に駅が拡大した時には「真・南口」とか「究極の南口」などが作られかねない勢いです。 EM102900

・新宿駅もひたすら工事してますね

東京駅もそうですが、新宿駅も行くたびどこか工事しています。 横浜駅も真っ青のサグラダファミリアっぷりですが、さすがにここのバスターミナルビルでしたか、 これが出来上がったら一段落しそうですね。 新宿駅周辺が回遊性のある交流拠点へと進化します EM102888 デカイですね。 駅をひとつ作るぐらいの勢いです。 EM102896

・柄にもなくショッピングゥ(エドはるみ調で)

一年に一度、クリスマスイルミネーションでしか行かない新宿ミロード、 アルファベット表記「MYROAD」をマイロードと読んでしまった貴女はエルガイム世代。 写真撮ってばかりなのも申し訳ない、たまにはお金も使わないといかんぞな、というわけでお買い物であります。 この辺りは本当に若い女性が多いですね。普段は本当にこの雰囲気のところに行かないもので。 この華やいだ雰囲気の中でウィンドウショッピングを楽しんだ後、京王百貨店のデパ地下で柿安の牛めしを買って帰りましたとさ。 EM102906

●今回はこの辺で。

新宿編はここまでです。 冒頭で「私は広角レンズを持つと風景全部を入れるような撮り方しかできない」と書きました。 その上で「普通にスナップとして使ったらどうなるだろう」という自問からスタートしたつもりでした。 が、終わってみたら結局普通じゃーん!いかん、いかんよこれは。 この「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の可能性・ポテンシャルを引き出すための第一歩としての私の技量の向上。 これですね。安住してはいかんな、勉強します。 次回はいったん別のネタを取り上げた記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102899
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口に撮歩く、続編です。

前回に続き、超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って新宿西口へ行ってきました、という記事になります。 大江戸線都庁前駅から地上に出まして、そこからJR新宿駅に向かって撮り歩くという趣向です。 記事2~3回分、ということを意識していましたからある程度テーマを考えながら歩こう、と。 前回は都庁前広場で広角っぷりを堪能させてもらった事を書きました。 今回は同じく都庁前からスタートしますけれども、全部アートフィルターを使った写真でまいります。

・まずはパートカラーから

オリンパスのアートフィルターは現在十数種類ありますが、そのうち最も新しいうちのひとつ「パートカラー」です。 撮った写真をモノクロに加工、ただし撮り手が指定する特定の色のみ残す、というものでして、 ワンポイントで色を付ける、みたいな効果を狙うことができます。 ここでは残す色として「赤」を指定し、都庁前広場で赤い鉄骨オブジェを目立たせました。 個人的にはお気に入りのアートフィルターのひとつです。一時サルのように使っていました(笑 EM102840

・お次はドラマチックトーン

こちらはドラマチックトーン、明瞭度を上げてHDR的な効果がつくアートフィルターです。 私はPEN E-P3で初めて触れまして、やはりサルのように使いまくっていました。 結果飽きてしまって最近はご無沙汰でしたが、久し振りに使ってみますとこういう無機質な場所では効果的ですね。 EM102838

・こんどはクロスプロセス

先日も記事のネタにしたクロスプロセスです。フィルム現像の効果をデジタルでシミュレートしたものですね。 青と緑の魅惑の世界、私としては現在もっとも稼働率が高いアートフィルターです。 いったん使い始めますと、それこそサルのように(略 それはそうとこの写真、よく見てみましたら上のドラマチックトーンの写真と構図がまんま同じ、鏡写し状態であります。 これは決して意識したものではなく、たまたまです。発想の貧困、構図の硬直化が見られますね。 反省!まあ反省するならサルでも出来るのでしょうけれども(笑 EM102835

・最後にラフモノクローム

ラフモノクロームとは、コントラストを高めて明暗差をくっきりさせ、少々ノイジーに見せるモノクロ効果です。 街中で使いますと森山大道的なスナップを手軽に撮ることができます。 そういえばせっかく新宿に来たのですからラフモノクロームも使ってみようか、と。 これもよく使ったなあ、今は私はモノクロを使うこと自体に制約を作って使用機会を絞り込んでいますので、出番が減りましたが。 EM102843 で、ラフモノクロームもういっちょう。 こちらは京王プラザホテルですね。ビルの左側と右側で空の色が違う、というあたりが面白いなあと思って撮りました。 ラフモノクロームで人がいないところを撮りますとある意味不気味な感じがしますね。涅槃で待つ!みたいな。 EM102844

●今回はこの辺で。

アートフィルターばかり使って記事をいっこ仕立てましたが、普段はこんなに使わなくなりました。 多種多様な効果が用意されていますから使っていて楽しいものの、 そればかりですと後で見返した時に「なんじゃこりゃ」と松田優作状態になります。 アートフィルターは要所を押さえる程度でほどほどに、細く長く付き合うというのが私の使い方のセオリーです。 通常モードと言うべきでしょうか、普通に撮り歩いていて「おっ」と思ったところ、ここぞという時にアートフィルター、かな? OM-Dでは最近はアートフィルターもさることながら「ハイライト&シャドーコントロール」をもっぱら多用しておりまして、 そちらについてはまたあらためて記事にしようと考えています。 次回もオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」関連エントリ、新宿編最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102836
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口に撮りに行ってきました。

前回「開封編」として採り上げましたこのレンズ、いざ使わん!いーざっ!奮い立て!いーざっ! それはともかく行ったところは新宿西口、言わずと知れた都内屈指の超高層ビル街であります。 山手線の東側を活動拠点とし、西側には少々(かなり?)淡白な私ですがこのエリアには一目置かざるを得ない、 昭和の風格と現代の様式が同居する空間ですよね。大好物です(笑 EM102829

・都庁前駅で降りたらほんとうに都庁の真ん前に出るんだね

我が家の最寄り駅から電車に乗って新宿に出ようとした場合、いくつかのルートがありまして。 常磐線で日暮里に出て山手線、 上野東京ラインで東京駅に出て中央線、まあ色々あるのですが。 ちょくちょく利用するのが「都営大江戸線」なのです。 新宿と言っても広い、どこへ行くのか?というケースによって有利不利はありますけれども、 新宿西口の高層ビル街、特に都庁を絡めようと思った時には私は大江戸線を利用します。 大江戸線都庁前駅、地味に便利なんですよね。 その名の通り、都庁の真下ってんですかね?とにかく至近距離の位置に出ることができます。 新宿駅に向かって歩きながらスナップ、と。 この写真はフォトショップで調整しています。蛍光灯かな?色かぶりを除去しました。 EM102825

・地上に出て最初に撮ったショット

上でも書きましたが私は普段「山手線の東側」ばかり攻めています。最近は銀座ばっかり。 なもので、都庁とか見ることがめったにありませんから、見るとテンションが上がるんですよ。 その私の高揚した気分を表現したのが、こちらの写真であります。 EM102828

・換算14mmと換算16mmの画角差

前回も少し触れましたが、この「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」は広角端がフルサイズ換算で14mm、 これは我が家では(魚眼は例外として)最も広い画角のレンズ、なのです。 それ以外で広角というとどんなレンズがあるかといいますと、 「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」(ソニーAマウント)これは広角端16mm、 「TAMRON A13 11-18mm F4.5-5.6」(ソニーAマウント)これは広角端が換算で16.5mm、 マイクロフォーサーズでは従来は12mm(換算24mm)が最広角レンズでしたので、それらよりもワイドに撮ることができるのです。 広角の1mm差は、大きい。 そこで比較してみました。換算14mmと換算16mmの差が如何程のものか。 まずは換算16mmから行ってみましょう。 EM102834 上の写真が換算16mm、これでも充分ワイドですよね。 ではこれが広角端である換算14mmだとどうなるか。 EM102833 おおー。換算16mmでも充分広いと思っていましたが、換算14mmですとさらに余裕が生まれます。 この差は意外と、いや、けっこうデカイ気がするなあ。 構図で切っていく際にもキーポイントとなるのではないでしょうか? …いや、ならんか。ズームだし。リング回せば解決、みたいな(笑

・広角レンズを使うと、見上げて撮りたくなりませんか?

私が久々の新宿ということで「お上りさん」モードになっていたのは認めます。おお都会じゃのお!という気持ち。 が、それを差し引いても、広角レンズで街撮りをしていますと、私はどうしても「見上げて」撮りたくなってしまいます。 空を撮りたいわけじゃないんですよね。私としては空は色がついていれば充分。 「街を撮る」という過程において、人工建造物のてっぺんあたりをフィーチャーしたい、ということなのかな?分かりませんが。 「見下ろして撮る」ケースより見上げて撮ることが多いのは、足元より頭上のほうがより空間が広がっているからだ、とは思います。 が、その上でこのような切り取り方をすることが多いような。自分が飛べないから無意識のうちに憧れているんでしょうかね。 EM102841

●今回はこの辺で。

従来「可能な限り毎日更新」を心がけてきましたが、これからは2~3日で1回更新、ぐらいのペースになりそうです。 理由は「記事ボリュームを意識したこと」、これに尽きます。 ここに掲載した記事が多少のタイムラグを経て新サイト「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いのウェブサイト!」に掲載されるもので、 そちらは作りたてほやほやの赤ちゃんサイトなものですから、とにかく記事にクオリティが欲しいですし、検索エンジン対策も欠かせない。 それを考えますと今までのような「写真を貼って文章をちゃっちゃとつけて記事でござい」ということをやれなくなりました。 ここ数回の記事が従来のものに比べて「参考になる、情報が多い、読んでて面白い」というような劇的な改善があるわけではないのですが、 少なくとも文字数については従来比3割増しぐらいになってるんですよ!これほんと! これからも地味に、朝の通勤電車で読むことを日課にしていただけるような、カメラ女子にきゃあ素敵って言ってもらえるような、 そんなハイセンスでナウなヤングにバカウケな、たのきんトリオのようなブログを目指してまいります。 引き続きご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。 次回もオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102832
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●オリンパスの超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」  ゲットいたしました

先月発売になったオリンパスの「PROレンズ」7-14mm F2.8を無事ゲットいたしました。 納期1ヶ月とも言われ、メーカーの通販サイトでは予約受付すらしてもらえないことがあるらしい、 そんな中で私が手に入れることができたのは、まったくのたまたまでした。 見るからに写りが良さそうなレンズです。さすがの「PROレンズ」の貫禄というべきか。 EP582831

・マイクロフォーサーズシステムも大きくなった

今回私はこのレンズを約13万円で手に入れました。 我が家のマイクロフォーサーズのレンズで、10万以上支払ったレンズは数えるほどしかなく、購入当時の金額で 「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」約16万円 「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」約15万円 「LUMIX G VARIO 35-100mm F2.8」約11万円 そしてこの「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の約13万円、と、4本しかありません。 「大きくて重くて高いレンズは良いレンズ」という言葉は、写真家田中希美男氏のものでしたか。 その田中希美男氏も絶賛しているレンズがこの7-14なんですけれどもその話はさておき。 小型軽量でいつでも持ち運べることに魅入られてPEN E-P1を導入したのが2009年夏。6年前です。 そこからレンズを色々集めていますが、性能が良いと評判になる上級レンズもだいたい5~6万円あれば手に入る、 マイクロフォーサーズは、レンズ交換式カメラシステムとしてはとてもリーズナブルな価格設定でありました。 最近は少し方向性を変えるというか増やすというか、このレンズをはじめ「デカくて重くて高価な」選択肢が加わってきました。 ボディもどんどん刷新され、レンズとの組み合わせパターンも増えまして、 E-P1当時には想像もできなかったような写真を撮ることが出来るようになっています。隔世の感がある、と言っていい。 E-P3とか、E-PL2ぐらいの世代のボディの時代と比べますと、今のマイクロフォーサーズは別物ですよ(笑 EP582834

・即納は期待薄なレアレンズ、しかし…

この「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」、2015年7月現在、非常に手に入りにくいレンズです。 6月25日に発売になり、前人気の高さと実際の評判の良さ、そして大量生産できない(らしい)という事情により、 即納されることがほぼ無いらしいです。 オリンパスの通販サイトでも、品物を小売大手(お得意様?)に優先して回しているからでしょうか、予約受付もしたりしなかったり。 そんな中で、発売後1ヶ月近く経ち、時々「即納あり」という状況が生まれてきているようです。 小売店がキャンセルを食らったか、実際には注文を受けていないのに「注文が入った体で」取り寄せたか。 個別の事情は分かりませんが、インターネットでこまめに情報を入れていくと、私のようにラッキースケベにぶち当たる場合があります。 EP582826

・我が家では貴重な超広角レンズ

「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」は「フルサイズ換算で14-28mm」という「超広角」と呼ばれる画角を持つレンズです。 我が家のマイクロフォーサーズレンズの中には従来無かった画角であり、 ソニーαを含めても広角端の「換算14mm」というのは、もう対角魚眼ぐらいでしか対抗できないほどのスーパーワイドであります。 このレンズを手に入れたことで、私はマイクロフォーサーズにおいて、画角の上では「換算14mm~400mm」をカバーできるようになりました。 その中で「換算14mm~300mm」に関しては、「F2.8通し」の明るさを獲得できました。 もうこれ以上はマイクロフォーサーズのレンズは「基本的には」要らないです。 あとは道楽でござる。ここまでの道のりは長かったなあ(遠い目 EP582828

・オリンパス・カッコン・システム

「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」には、他のPROレンズ同様「マニュアルフォーカスクラッチ機構」が搭載されています。 これは、ピントリングを手前に引く(ずらすイメージ)と距離目盛りが露出し、カメラもAFからMFに瞬時に切り替わる、という仕組みです。 一方でPROレンズ以前に発売されていた「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」にも、 ピントリングを手前に引くと距離目盛りが露出する機構が搭載されていましたがそちらは「スナップショットフォーカス機構」と言い、 ちょっと意味合いが異なります。 「スナップショットフォーカス機構」の方は、距離目盛りを基準にピントを合わせる、ピント位置も段差がついています(表現が難しい!) 平たく言えば「パンフォーカスにするための機構」で、(自分で自在に設定するという本来の意味での)マニュアルフォーカスとはちょっと違います。 まあ私はMFモードとして使っていますが(笑)もともとはそういう目的の仕組みというわけで。 ですから「12mm(換算24mm)や17mm(換算34mm)」という広角レンズにしか、この仕組みは用意されていません。 以上のように、見た目や仕組みは似たようなものでありながら、この二者は目的が異なるのです。 誤解を恐れずに書くと「ボカすためのMF」と「ボカさないためのMF」ぐらいの違いを感じます。 が、その上で私は事実上似たような使い方をしますので、これらをひとまとめにして親しみのある名前をつけることを提案したい。 名付けて「オリンパス・カッコン・システム」であります。リングをカッコンと引くからカッコンシステム。 EP582832

ものすごく出目金です

「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を箱から取り出し、フードを外した時の最初の印象は「すげえ出目金だなこれ」でありました。 ボディにつけてあらためて見ても思います。割れやしないかとヒヤヒヤものです。 少し前にいただいたコメントで「取り回しにすごく気を遣う」とのご意見をいただき、 私も「なるほど、だとしたらブン回して使うわけにもいかないか」という思いを持ちました。 実際に持ってみると確かに気を使いますね。他のレンズも気を使いますが、このレンズはひときわ「気を使え」とささやいてきます(笑 EP582835 このレンズをじーっと見ていたら、なんとなくこのシーンを思い出してしまいました。 cb5b88b0fe1082fad0c3738d7b86b1b7_400.jpg (引用 ドラえもん第4巻「世界沈没」)

●今回はこの辺で。

開封編ということで、箱を開けた時の第一印象を書いてきました。 次回からはこのレンズを実際に持ち出して撮影したという記事を載せていこうと思っています。 待ちに待った超広角、どのような世界が待っているやら。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EP582836
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