ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタル一眼カメラ「LUMIX GM1」と単焦点レンズ「LUMIX G 42.5mm F1.7」を使って浅草仲見世を撮り歩きました。

前回に続き、パナソニック「GM1」+「LUMIX G 42.5mm F1.7」の組み合わせで浅草を歩いた時の写真を掲載してまいります。 今回は仲見世です。 「仲見世」とはお寺や神社の敷地や近隣にある商店街のことを指す(はず)ので、全国各地に「仲見世」と名のついた通りが存在します。 が、その中でもっとも有名なもののひとつがこの「浅草仲見世」であります。 P9990531 雷門からまっすぐ伸びて宝蔵門に至る、その間にずらりとおみやげ屋さんが並びます。 一日中人通りが絶えない、とても賑わっている商店街ですが以外にその店じまいは早く、17時にはあちこちシャッターが下り始めます。 P9990553 やはり目立つのは外国人観光客です。 日本に来る外国人観光客と言うと私は今では中国人が真っ先に思い浮かぶようになってしまいましたが、 浅草寺はまだまだ白人率も高くて、外国人にも人気があるのだな、と「パッと見ても」分かりますね。 銀座などとはまた違う印象です。 P9990533 私が撮りに行ったのは5月中旬頃で、三社祭があった直後の週明けあたりでした。 まだ祭りの熱気がさめていないようで、あちこちに三社祭の飾り物が残っていました。 P9990550 浅草の仲見世、と言えば有名ですけれども、この辺り一帯は縦横無尽に商店街が走っており、それぞれが活況を呈しています。 アーケードの向こう側にスカイツリーがニョキッと生えているのを眺めることもできます。 P9990540 いくつもの商店街がある中で、浅草寺の西側、六区方向に伸びている商店街がいくつかリニューアルされていますね。 特にこの写真の先の方、伝法院通りや浅草公会堂のあたりがかなり観光地を意識して、通りに面した建物も江戸風に作られていたりしています。 近隣の写真は以前にも掲載したことがあります。 久し振りのα Sweet Digitalで行く浅草寺界隈 P9990551 仲見世でスナップ、となりますと、日中は人通りがハンパないので人混みばかり撮るはめになることも。 前回も書きましたが夕方以降は人が適度に減りますので(笑)このようなスナップは撮りやすくなります。 ここでカメラの設定について少し。私は写真撮影はAF(オートフォーカス)を使っています。自分のMFの腕よりも信用できるからです。 (逆に動画はMF(マニュアルフォーカス)です。カメラのAFよりも自分の腕の方が信用できるからです) で、AFを使うのならばカメラを操作してAFポイントをあちこち動かしながら撮っているのか?と聞かれると、いえ全然。中央一点であります。 位相差AFの一眼レフからコントラストAFのミラーレスに移行し、更に像面位相差とのハイブリッドへの進化しようとしているデジタルカメラですが、 私は今でも位相差AF時代の癖で中央一点ばかり使っています。 どんなに良い操作性のカメラを使っていても、AFポイントを都度動かしていたのではシャッターチャンスを逃してしまうもので。 コサイン誤差上等という撮り方ですが、街撮りではあまり不利だと感じません。ピントはそこそこ合ってると思うのですが。 AFでは追い切れない時にはMFの出番となりますが、そうなるケースは少ないように思います。 ピントを合わせて、ちょっとずらして構図を整えて撮る。 で、「ピントを合わせる→カメラを動かして構図を整える」というのも間に合わない場合、 中央一点でど真ん中にピントを合わせて、そのままシャッターを押します。いわゆるひとつの日の丸構図であります。 この日の丸構図、世間ではどうも評価が良くありません。 構図は多彩な方がいい、肴は炙ったイカでいい。日の丸「ばかり」なのはちょっと。 ただ、「バリエーション豊かに様々な構図で撮る」という選択肢の中に、日の丸もあっていいと思うんですけどね。 確かにまあ写真によっては「何も考えてないなこれ」みたいなのはありますが、 だからこそ「おお、この日の丸写真すげえ」と思ってしまうような写真を撮ってみたいな、とも考えたりします。 P9990546 今回はこの辺で。パナ42.5mm F1.7一本勝負で挑む浅草編はここまでです。 使いやすいレンズだと思います。オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」よりも使いやすいかもしれません。 最短撮影距離が短い点もありますが、知らず知らずのうちに「換算85mmと換算90mmの差」を意識しているのかもしれません。 大差ないはず、なんですけどね(笑) またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P9990537
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パナソニックから発売されている「LUMIX G 42.5mm F1.7」関連エントリです。
「その7」ということで書いていますが、他にも「国際バラとガーデニングショウ」や「国家中枢そぞろ歩き」でも積極的に持ち出しており、
通算10回以上書いてるのかな?その辺の管理は適当ですが一応記事アーカイブしてみますと

パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その2 上野公園で花接写
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その3 銀座をどう切り取るか
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その4 KITTEでシャッターKITTE
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その5 横浜をどう切り取るか
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その6 大手町をどう切り取るか
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その1 明日最終日の混雑予想も
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その6 ホンダブースとキットレンズ
続・国家中枢そぞろ歩き その1 薄暮の赤坂迎賓館
続・国家中枢そぞろ歩き その4 中望遠画角で挑む溜池山王

おお、結構頑張ってるじゃないですか(笑
4月発売の機材で既に新製品としての旬は過ぎている感がありますが、当ブログでは継続して採り上げてまいります。
目下最大の課題は「ノクチクロンとの差別化」ですかね。
使い分けというほどのものではありませんが、今はノクチクロンよりもこの「F1.7」の方が出番が多い状況です。
理由は色々あるのでしょうが、やはり「小さい」ことでしょうかね。
あと、ノクチクロンを出し惜しみしている自分に気付きます。戦艦大和みたいな扱いになっているのかもしれません。
ノクチクロンはAマウントのゾナー同様、年に数回「ここぞ!」という時に出番が回ってくる存在になるのかも?

そんなこんなで今回は浅草編です。
当ブログとしては定番の撮影スポットなんですけれども最近はちょっとご無沙汰、久々でした。
以前にも少し書きましたが、基本的に私は住宅街などには入って行きません。生活空間を切り取ることへの自粛であります。
ですので例えば今回の舞台である浅草寺のような、いわばテーマパークかのように日常から乖離した空間が撮りやすくてありがたい。
民家の洗濯物とかはうちのブログには基本的にフィーチャリングしませんので!こんな感じで観光地へレッツラゴーだ!
P9990554

私にとってはちょうど良い、写真を撮りやすい時間帯です。
最近ほんとうに「日中に撮ること」が苦手になりました(笑)いや笑い話ではない、強い日の光を処理しきれない私の能力の限界
P9990556

外国人で大賑わいの浅草寺ですが、日暮れ時にもなってきますとさすがに人出は少なくなってきます。
このような本堂から少し外れた場所ですと落ち着いて見て回ることもできます。
P9990578

若い子がひっきりなしに訪れるおみくじコーナーもこの通りです。
さすがに往来が途絶えるところを狙って撮ってはいますが、それが可能なのも夕刻の為せる業、とは言えます。
P9990560

この写真を撮りに行ったのは5月中旬頃です。三社祭が終わった翌週明けぐらいだったかな?
浅草寺にはこのような「ドローン禁止」の注意書きがありました。
今や都心部ではちょくちょく見かけますね、これ。
P9990575

この写真は、帰宅後にフォトショップで加工しました。
手前の人物が暗くなってしまったので、あの手この手で持ち上げました(笑)
時には加工もしますが、その時は「加工しました」と明記することにしています。
P9990566

浅草寺だけではなく、もちろん六区方面も含めて撮り歩きます。
今は自転車を六区にとめて、そこから徒歩で撮り歩くスタイルが定着しました。
P9990593

今回はこの辺で。
パナ42.5mmとGM1の組み合わせでお送りしております。
ピントが早いのが素晴らしい!このレスポンスの良さは何なんだいったい!?
これで背面液晶が動いたら完璧だったのですがまあ全てを求めるのは酷というものでしょう(笑
次回浅草編後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990570

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撮影機材
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今回は写真無しです。
nophoto.jpg

ソニーから「α7RII(あるふぁせぶんあーる(まーく)つー)」が発表されました。8月7日発売、だそうです。
少し前に海外発表されたとのニュースがあり、少し間を置いて満を持して国内発表、という流れのようです。
今回の記事ではこのソニー入魂の新製品について感想を書いてまいります。

●私にとっては、高い。だけど…
最初に目が行ったのは「価格」です。
私はヨドバシ価格を基準に見る癖がついていますが、そのヨドバシで47万円超。47万円かよ。アルトじゃあるまいし(笑

ここで意思表示しますね。私は買いません。欲しいけど。
最大の理由はもちろん「私にはどうしようもない高価格」ですが、それと同じぐらい重大な理由が「α7IIの存在」です。

α7IIを手に入れてまだ半年ちょっと、操作性に若干の問題がある(特にEVF←→背面液晶の切り替え)以外は不満なし、
ボディ内手ぶれ補正についてもEマウントレンズを使用する場合に限っては良好な結果を得られます。
私の感触だけで申しますと、このまま3~4年は使える、つまりα900ぐらいの位置づけで使っていける、
今や我が家では押しも押されぬメインカメラの地位を確立したのであります。
α7II発表当時、私はその感想を記事に書きまして(α7II、欲しいですね)、そこでこのように触れました。

~今冬私が機材導入するとしたら、これ一択です。
α7RIIが同時発売されない、ソニーのことですから数カ月後に発売されるのかもしれない、
だとしても当面は実売20万を切ることは無いでしょう。ならば早く手に入れて使い倒す方を選びたい。~


来るべきα7RIIが(少なくともα7IIよりも)高価になることは、誰でも容易に予想がつくというか、当たり前のことでした。
ですからそれを踏まえて私はより廉価なα7IIを可能な限り早く手に入れて、文字通り使い倒すことを選びました。
α7RIIが「47万円」という価格で市場に出てくることが分かった今、
「私の判断は正しかったのだ!」と勝ち誇るほどではないにせよ、まあ結果オーライだよな、ぐらいの感覚は持っています。
買えない者のやっかみですけどね(笑

やっかみで思い出した。
ネットでちょっと見かけた「α7RIIが40万円オーバー」であることで、ソニーに批判的な意見があるようです。
「高すぎだろ、メーカーの姿勢として云々」みたいな話らしいのですが、私はそれに与しません。
価格づけなんかメーカーの自由でしょ、と思います。ユーザーは選択肢が増えた、ぐらいに思っておくのが良いのではないでしょうか。

私がα7RIIの件でソニーを批判することがあるとしたら、
「実際に自分で手に入れて」且つ「自分で使ってみて」その上で「47万円の価値が無い」と判断した時でしょうね。
まあ、そんな時は来ないだろうと。なぜなら、買えないからです(笑

●裏面照射CMOSだとお

ちょっと意外に感じたのがこの点でした。スペック面で真っ先に目に止まった項目です。
裏面照射型CMOSセンサー、平たく言いますと配線の無い方(つまり従来の構造からしたら「裏面」にあたる)からより効率よく光を取り込もう、
ということで、これによってCMOSセンサーの弱点を克服しようとした、という意欲的な技術であります。
コンパクトデジタルカメラやビデオカメラには搭載されていた技術ですが、今までαには採用されていませんでした。
これ以上の技術的な話やそのメリットなどについては、より詳しい他のサイト様をご覧いただければと。

先日の「αアンバサダー・キックオフミーティング」の際、センサーの解説が終わった後、片付けを始めようかという技術者の方を引き止めて
「裏面照射センサーというのがありますけど、(αには採用されていませんが)どうなったのですか」
と質問しました。
すると、途端に技術者の方の顔が曇って、丁寧ながら険しい顔で「大型センサーではそれほど効果が見込めない」と応答してくれたのです。
タイミング的にイベントも大詰めの時間帯でしたので、開発者の方の表情が曇った理由について私はてっきり
「再集合してイベントをしめるだけの段階で時間をとらせてしまった」
「『これで大役を果たした』と気を抜いたところに私が無理に話しかけた」
だからスタッフの方が気を悪くしてしまったのだろう、と思いました。
私もそういう時に気を使う方なので話の内容はそこそこに退散したのですが、
今このα7RIIの情報を聞いた上で当時の状況を思い返しますと「まあ顔には出るかもね」ぐらいに思いました(笑

●4200万画素の迫力

項目に挙げておいて何ですけれども、この事自体には特に驚きませんでした。ソニーならこれは実現してくるでしょう。予想の範囲内。
しかし、同時に「ISO感度常用最大25600、拡張50~102400」というのには驚きました。
常用ISO感度を従来から据え置き、拡張で2段上げられる。
私のレベルでは実用上は見分けがつかない程度の差かもしれませんが、間違いなく技術は上がっていますよね。

●αでもついに実現4K本体録画

ソニーαで最初に4K動画撮影に対応したのはご存知「α7S」であります。
が、当時は「とりあえず載っけてみました」感が強く、メーカーも「フルHDのカメラだと思って使ってください」という趣旨の発言をしていました。
それが証拠に、α7Sは4Kで撮影することはできますが、対応するコンシューマ向け外部レコーダーをソニーは用意しませんでした。
「Atomos SHOGUN」というレコーダーが20万ぐらいでしたか、今なお事実上唯一の選択肢です。
しかしついにα7RIIでその現状を打破することになります。本体録画です。
コンシューマ機ではパナソニック「GH4」が4K本体録画対応機として知られていますが、コンニャク現象がヒドイとの話も聞きます。
α7RIIがどの程度の実力を持っているかは分かりませんが、期待したいところですね。
使うかは分かりませんが。いや、それ以前に買えんっちゅうに

●意外なところでこのカメラを喜ぶ人々

以前の記事でも書きましたが、α7シリーズは「ウェブ用広告動画」撮影の機材として、プロにも徐々に普及し始めています。
(いくつかのルートでこのお話を伺いましたので、局地的な傾向というわけではないと思います)
EOSのサブ機として、あるいは小型軽量ボディを見込んでボディのみ取っ替え(レンズは所有するキヤノンなど)

「写真カメラマンが一眼動画を撮る」という場合、その機材はキヤノンであることが多いようですが、
「ビデオカメラマンが一眼動画を撮る」という場合、ソニーを使いたいという意識が働くこともあるらしいのです。

というわけで、ソニーαは意外や意外、動画でのプロユースからブレイクしつつあるのだというお話。
そう考えますと、α7RIIがどこを狙っているカメラなのか、業界与太話として妄想もできますね。

キヤノンを使う広告関係のカメラマンに動画撮影用カメラとして「愛人でもいいからそばにいさせて」と擦り寄りながら、
4200万画素拡張ISO102400、意外に画質もイケルしEFレンズでオートフォーカスも使える、これなら写真もα7RIIでいいのでは?
…と、妾扱いから正妻の地位を虎視眈々と狙う、そのような戦略を持っているのではなかろうか。

プロが使い始めますと、ハイアマチュアがそれに影響を受けます(ソニーは中井精也氏に感謝状を出してもいいのでは)。
ハイアマチュアに広まると、口コミや店頭での評判が大きく影響を受けます。
口コミや店頭での評判が変わると、エントリー層が目を向けるようになります。

ソニーが本当にそんな構想を持っているかは分かりませんが、こうやって書くともっともらしく見えるでしょ(笑
α7RIIには、それぐらいの想像をさせるパワーがあります。
もっと言えば、映像カメラマンが本命として待ち続けているのはその後に控えているであろう「α7SII」だと推測します。
色々な話を聞きましたが「α7S」が出た時の騒ぎは尋常ではありませんでした。期待度が違います。
α7SIIが出た暁には「ウェブ界隈の広告動画業界」に今以上の使用メーカーのシフトが起こるのではないでしょうか。

αがブレイクするために必要な本命カメラは、α7S後継機である。
同業の末席に身を連ねる者としても、今はそのように予言しておきます。

●結局どうするのよ

いやあ、欲しいですよ。ですけど今回は買えません。
私はカメラ機材を購入する時は、一貫して現金一括で支払うことを主義としています。ローンは組みません。
現金で50万近い金額をこれから貯めようと思ったら、どう考えても年末までかかりますし、
その頃には上に書いたように密かに本命と見ている「α7SII」が発表されているかもしれません。
もしかしたらα7SIIは裏面照射1600万画素フルサイズセンサーで拡張ISO感度160万ぐらい行くかもしれません(笑


というわけで、当面様子見です、てか泣く泣くスルーです。手に入れる予定の方、実にうらやましい!
私はまだ当分の間α7IIと一緒に過ごすことにいたします。
いや、この書き方はα7IIに悪いな。私はα7IIを気に入っていますから。EVFの切り替え以外は。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2015/06/27 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
「続・国家中枢そぞろ歩き」として断続的に進めておりますこのシリーズ、今回が最終回です。
四ツ谷駅から歩き始め、赤坂見附、溜池山王を抜けて進んでいきます。私としてはかなりの長距離を歩きました(笑
5月初旬で夕方以降は涼しい季節でしたのでツライ思いはしませんでしたね。人にオススメはしませんけれども。

今回のスタートはこちらです。
パッと見てもよく分かりませんが、向こうに見えますのは霞が関ビルディングです。
DSC03251

歩道橋があったら上れ!穴があったら入れろ!
というじっちゃんの教えに従いまして、毎度おなじみ歩道橋の上から撮ります。
DSC03254

向かいに立っているビル、その入口回りに竹が植えられていて「おおこれは何なんだろう?」とよく見てみましたら、
播磨屋さん、あのおかきの播磨屋、都内では皇居の周囲を走る謎のトレーラーで知られる播磨屋さんでした。
以前に話題になったおかきカフェ、ここだったのですね。
この写真はわずかにブレています。営業は既に終了しており、写真では明るく撮れていますが実はかなり暗い状況でした。
DSC03258

虎ノ門エリアに入っていきます。
ふと横を見ますと鳥居が見えました。おや、こんな都心に神社ですか、これは寄り道するしかないな。
そう思って行ったみたのがこちらの神社です。
DSC03261

上の写真だけですと、まあ普通ですよね。
しかしこの神社、高層ビルと敷地を共有しているようで、ちょっと引いて見ますとかなり不思議な風景でした。
帰宅後ちょっと検索してみましたら、江戸初期以来の由緒ある神社であるようです。私は存じませんでした。
虎ノ門 金刀比羅宮
DSC03259

同じ場所に高層ビルが立っています。
このビルが「虎ノ門琴平タワー」と言うそうで、この場所は金刀比羅宮を擁する丸亀藩の上屋敷だったのだそうです。
最近うちのブログでたびたび出てくるようになっていますのでおさらいですが、上屋敷というのは殿様一家の江戸での住まい、
中屋敷もしくは下屋敷というのはその予備として用意されたり部下の宿舎だったりしたようです。
DSC03264

さて、虎の門を離れてさらに進みます。新橋方面へ向かいます。
マッカーサー道路との分岐点をこえて少し歩きますと、また歩道橋がありました。
歩道橋があったら上れ!穴があったら(ry
DSC03269

時刻は20時をずっと回り、21時近くだったかな?都心はまだまだ夜の始まりのはずなのですが、眠った街という雰囲気にも思えました。
ビジネス街ですから灯りは意外に少ない、新橋駅まで出るとまた違うのでしょうけれども。
DSC03274

というわけで今回のゴール、新橋駅です。
SL広場も仕事終わりのサラリーマンが何処かへ繰り出すための待ち合わせスポットとして有名ですけれども、
この時間帯はさすがに人が減りますね。
DSC03276

今回はこの辺で。
暑くない時期でしたのでまだまだ全然行ける!ぐらいに余裕をかましていたつもりでした。
が、新橋に着いてしまうと安心してしまうのでしょうか、どっと疲れが出まして(笑
上野東京ラインのお陰で乗り換え無しで帰れるようになったことに、地味ながらありがたさを噛み締めたのでした。

国家中枢そぞろ歩きシリーズはもう少しネタのストックがありまして、少し間をあけていずれ掲載することにします。
次回は別のネタを採り上げようと思っています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC03245

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関連記事
コトブキヤのデフォルメ可動美少女フィギュアシリーズ「キューポッシュ」、当ブログでもオススメしているシリーズです。
つい先日発売された「キューポッシュ 艦隊これくしょん 雷」から半月もたたないうちに新作登場です。

今回は「アイドルマスター 我那覇響(がなはひびき)」。
本来、今年の2月頃に発売が予定されていたものが延期になっていましたが、満を持して本日発売であります。
EP551165

アイドルマスター、と言えば、我が家ではやっぱり春香さん。
新しくやって来た友達を見上げている風です。
EP551168

開封されるのを今か今かと待っている我那覇響。
そのまま飛び出してきそうな元気いっぱいキャラ、なのでしょうかね。知らんけど。
EP551170

そして開封。まずはパッケージされていたままのポーズで立ってもらいます。
チャームポイントのポニーテールが大きくて重く、足の裏の磁石で自立させようとしても、ちょっと油断すると後ろにこけてしまいます。
ブラック・マジシャン・ガール以来のバランス取りが難しいキューポッシュになりそうです。
EP551166

今回掲載している写真のうち何枚かは色を決めきれず、フォトショップで色と明るさをほんのちょっぴりだけいじっています。
思ったより肌が綺麗に出ないな、我ながらE-P5の使い方を忘れてしまったか?と思いながら肌を白くしようと試みたのです。

我那覇響のことを知らなかったのでどういう設定の子なのか調べようと思って「Wikipedia」を見てみましたら、
沖縄出身で(まあこれは名前から想像がつく)、ポニーテールがトレードマーク(まあこれも想像がつく)、
口癖は「なんくるないさ~」(知らんがな)、そして活発さを印象づけるかのような褐色の肌、と。褐色の肌?

ああ、肌が浅黒いのが特徴なのか。沖縄出身だもんね、じゃあ写真で肌が若干暗めに出るのも分かる。
私は「もともと褐色の肌を持っている子」の肌を白く見せようと、それに気付かずカメラの設定に失敗したと思い込み、
フォトショップでいじって挽回しようとしていたのでした。

他のキューポッシュに比べて一見肌の明るさにあまり違いを感じないのに、写真で見るとしっかり違いがあるのが分かります。
これはコトブキヤのこだわりなんだろうなあ。ほんの僅かに色を変えているのですね。たいしたものです。
EP551172

我那覇響も顔パーツは3種類付属しています。
一番上の写真の「笑顔」、一つ上の「うぎゃー顔」、そしてこの「しょんぼり顔」であります。
私は一種類の顔に絞って使うことが多いのですが、しょんぼり顔も良いけど、やっぱり笑顔だろうなあ。
EP551174

アイドルマスターシリーズということで、当ブログでは春香さんや星井美希と一緒に登場してもらうことになりそうです。
となると我那覇響にも喋ってもらうしかないのですが、あいにく私は原作を知りません。調べるつもりも無い。
喋り方については我那覇響も春香さん・星井美希同様「当ブログオリジナル」で行くことになりそうです。
原作ではどんな喋り方をする子なのか想像もつかない、が、沖縄出身との事ですからキャラ付けはできそうです。
我那覇響「おーい、腹案があるよー!」
限定版春香さん「とくのしま?」
EP551167

今回はこの辺で。
やっぱり私はオリンパス機のホワイトバランスを使いこなせていません。
「艦隊これくしょん 雷」はαで撮影して一発OK撮って出しで納得できる仕上がりに出来たのですが今回は苦戦しました。
いいや、また撮り直すことにしよう。アイドルマスターシリーズならば春香さんや星井美希と一緒に出番が回ってくることもあるでしょう。
というわけでいずれまた登場してもらうことにいたします。
次回は「国家中枢そぞろ歩き」シリーズのつもりです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP551175

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ここ数回「続・国家中枢そぞろ歩き」と題してシリーズ記事を書いています。
四ツ谷駅を出て迎賓館前を撮りまくり、紀ノ国坂を下って赤坂見附に至る。
フーターズを横目に羨みながら着いたところは日枝神社。
真っ暗闇の中で写真を撮っていたら静寂を破るドラと大音声。
原発反対はいいけれど、赤ちゃんが泣きだしてしまうよ…と思っていたら8時ぴったりで音が鳴り止んだ、ああ節度は保っているわけね。
…と、そこまで書きました。
行った時期が5月の初旬、ゴールデンウィーク前です。2ヶ月近く前ですからさすがに当時の記憶も曖昧ですし、テンションも維持できていません。

思い出しながら書く記事というビハインドの中で、どれだけネタにできるか。
1枚目はこの写真です。この写真で私が伝えたかったのはただ一点です。電話しているビジネスマンではありませんよ。
溜池山王駅と国会議事堂前駅が同一駅扱いだった、という、今更ながらの事実であります。
EP510846

今回使用しているカメラは「オリンパス PEN E-P5」と「パナソニック LUMIX G 42.5mm F1.7」です。
E-P5については今更言うまでもないか。我が家でも最大の稼働率を誇るボディです。
パナソニック42.5mm F1.7は4月に発売された大口径単焦点、
ノクチクロンの廉価版という位置付けながら最短撮影距離を短く仕上げて独自の地位を確立したレンズであります。
換算85mmでスナップ写真、実は結構難しいのです。そう思ってるのは私だけかな?
EP510832

被写体を選び、あとはボカすつもりで背景にする。
上の写真と考え方は同じです。それゆえにワンパターンにもなります。
オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い男坂をよ… 未完!
EP510833

換算85mmで何か印象的なものを残さなくてはならない…
そう思って焦ったかのように撮ったのが、この写真です(笑
この後α7II+28mmに持ち替えて撮った写真は、前回に掲載しました。
EP510830

赤坂の地を、だらだらと歩きます。もはやスナップとも言えない状態ですが、片側3車線の道路の向こう側を撮るには換算85mmは便利です。
この景色を見ながら思いました。真夏の赤からオフってどうよ!?
EP510875

赤坂界隈は私が想像していたのとはちょっと違いまして、高低差が至る所に見られる場所でした。
普段山手線の東側で生活していると、こちらはどこまで行ってもフラットですから見落としがちになる視点です。
意外に「のぼったりくだったり」があります。油断していると汗をかきますよ。
EP510835

今回はこの辺で。
赤坂見附、というか溜池山王駅から銀座線に乗って帰宅しようと思っていたのですが考えをあらためまして、
せっかく四ツ谷からはるばる歩いてきたんだ、新橋まで歩いちゃる!という風にスイッチが入りました。
地図で見てみると結構距離がありますね。
普段は「駅から徒歩数分圏」しか撮り歩かない私としては、大冒険であります。


というわけで次回は溜池近辺から新橋駅に至るルートで撮った写真を掲載していくことになると思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP510876

今回の
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2015/06/22 Mon 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前々回・前回に続き「続・国家中枢そぞろ歩き」と題したシリーズとなります。
国家中枢、と書くとえらく大層に聞こえますよね。もちろんその効果を狙ってのネーミングです(笑
冗談はともかく、今回記事にしている赤坂周辺はまさしく「中枢感」がぎゅんぎゅんするエリアでした。
迎賓館に紀ノ国坂、くだって行ったら赤坂見附。今回はその辺りのエリアを撮り歩いています。
とにかく始めていきましょう。紀ノ国坂を下りきったあたりからスタートです。
DSC03199

赤坂見附に出ました。
今やビックカメラがあることで知られていますが以前はベルビー赤坂というおしゃれでハイソな商業施設でした。
ビックに変わったのはいつ頃だっけ?私はこの界隈に全く詳しくありませんので時系列で語ることができません。
DSC03211

ハイカラな場所だなー、と思いつつ、見上げながら歩く私。おのぼりさん丸出しです。
ふと、イルミネーションで飾られたエリアを見つけまして、しばらく戦ってみました。
この時期にイルミネーションに出会えるとは。年末に向けて練習という気持ちもありました、ほんと(笑
DSC03216

ふと見上げると、ビルの合間にお月様。
広角28mmではこれ以上大写しにできなかった、合成すればもっと印象的な写真になるのかもしれませんが、私はそれはしません。
DSC03231

赤坂見附の交差点だったと思います。
珍しい?歩道に穴のあいた鉄板が敷かれていて、これは何のためにあるんだろう??
DSC03207

ちょっと歩くと溜池山王、日枝神社の真ん前に出ます。
本当は寄り道するつもりはなかったのですが、せっかくなので夜撮りの一環として行ってみることにしました。
DSC03224

日枝神社、都内有数の神社なんですけど私が行ったのは19時30分ぐらいだったか?既に閉まっていて中に入ることはできませんでした。
ライトアップも控え目で、この時この場所にいたのは私ひとり。
ひとりでさして照明も無い神社をパシパシ撮らせてもらっていましたら、神社の関係者らしき人が出てきてこちらを見ているのかいないのか。
ちょうどこの時期神社に油を撒かれる事件が世間を騒がせていましたので、私がそっち系の人なのかと思われたのかもしれません。
お騒がせしました、ただのスナップ写真愛好家でしたm(_ _)m
DSC03233

今回はこの辺で。
行った時期は5月初旬でした。
ちょうど日枝神社を撮り終えて移動しようかと思っていた時分に、どこからともなく太鼓の音が聞こえてきました。
おお、ゴールデンウィーク間近の平日にお祭りとは珍しいな、どこでやってるんだ?
…と最初は思ったのですが、どうも様子が違う。
よくよくその音に聞き耳をたててみますと、何だかリズムに合わせて声が聞こえます。
どうやら首相官邸前でしたか?デモの音声が日枝神社まで聞こえてくるようなのです。当時私が現地でツイートしたものです。


時刻は既に19時を回り小さな子供は寝かしつけようかという時間です。それなのにこれはいかんだろ。主義主張はともかく、自制せいよ
…と思っていたのですが、20時でその騒々しいドラがピタリと鳴り止み、静かな雰囲気が戻ってきました。
反原発派も意外に自制が効くのだな、というのがその時の正直な感想でした。あるいはガス抜きでやらせてるってことか?知らんけど。
私は必ずしも原発賛成ではありません(過去にも書いてます。いわば「どうでもいいから上手くやってくれ派」です)が、
反原発派の活動を見ていますとどうしてもそれに共感できないんですよね。
私は民主党政権時代に行われていた大飯原発再稼働反対デモに自身で行ったことがあります。
大飯原発再稼働反対デモ@オリンパス OM-D E-M5
どうも「個の連帯」というより、特定の組織が主体的に関わっている印象で、私は違和感を感じたものでした。
これは別に悪口ではないですよ。政党の街宣で動員がかかっているのがあからさまな時などに似た感覚です。「蚊帳の外」感っていうのかな。
まあこの話はいいや、膨らませるつもりはありません。当ブログは写真ブログであります。皆様の持論はよろしいようにお持ちください。
日本が不当に貶められることなく、むしゅめが健やかに育っていける国であり続けてくれれば、私はそれでいいのであります。

次回はこの続きになるような気がします。ストック全放出中でございます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
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2015/06/21 Sun 23:55 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、「続・国家中枢そぞろ歩き」と銘打ちまして、都内中心部を歩いた時の写真を掲載していきます。
東京には俗に「都心3区」と呼ばれる地域があります。
すなわち足立区・荒川区・台東区という23区屈指の治安が悪いと言われる(私も住んでいる)城東3区のこと
…ではなく、もちろん千代田区・中央区・港区の3区であります。

富裕層が居住し、行政施設が立ち並び、交差点ごとに警察官が常駐するイメージ(イメージですよ)、
さすがに私の収入ではここに住むことは不可能、写真を撮り歩くのが精一杯です。
当ブログはたまたま偶然この都心三区を主要な被写体として撮り歩いていますが、別に金持ち臭に吸い寄せられたというわけではなく(笑

本物の都心中枢ですのでそれなりに歴史もあり、撮り歩いていて次から次へと被写体が降ってくる感覚が、
まさしくネタの宝庫と言うべき環境なのだなと歩いていて感じるのであります。

これを書くと反論が来るかもしれませんが、現在放送されている「ブラタモリ」がいまひとつ面白くないのです。
その「ネタが山ほどある感覚」が足りないのではないか、もともと歴史的遺産など希薄なところを無理にネタを探しているのではないか?
無理矢理高低差があるところを捻り出して、その理由をタモリにクイズして当てさせているだけではないか?
などと考えてしまいます。それがブラタモリの本質か?もうちょっと考えたほうがいい。
東京だけとは言いませんが、京都大阪あたりを集中的に回っていればもう少し面白くなったのではないか?とすら思います。

今やってるブラタモリは、かつてのブラタモリと違う。
仕事が終わって帰宅してひっそりとビールとおつまみを用意しテレビの前に待機、
やってくる22時「テケテケテケテケテケ、ヒアウィーゴー」おおー始まったよ始まったよ今回はどこ行くの!?というあの感覚は何処へ?

まあブラタモリの話は今はいいや。本題に戻ります。
前回「PEN E-P5 + 42.5mm F1.7」で撮った赤坂迎賓館周辺を、今回は「α7II + FE28mm F2」で撮ったものを掲載します。
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ほぼ同時期(一週間ずれぐらいでしたか)でゲットした2本のレンズ、「パナソニック LUMIX G 42.5mm F1.7」と「ソニー FE 28mm F2」、
ボディごと同時に持ち歩いておりました。結果、同じ所を別の切り口で収めることができたような気がします。
前回は中望遠画角を掲載しました、今回は同じ場所を広角で攻めていきます。
若葉東公園の風景です。時刻は18時過ぎだったような?
DSC03170

それに先立って、四ツ谷駅近辺も散策しています。
が、いわゆるひとつの「四谷見附跡」がどこにあるか分かりませんでした。
嗚呼事前調査無しで乗り込むことの悲哀ここにあり(笑
私にとっては時々利用するスタジオが新宿御苑前駅近辺に集中しているから四ツ谷で乗り換える、ぐらいの認識なんですよね。
一歩駅の外を出てしまうとまったく土地勘が無いという。
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四ツ谷駅から迎賓館方面への道は人通りが極端に少なくて、駅前の騒々しさから考えると別世界と言っても過言ではありません。
散歩もしくはジョギングルートとして良いのでしょうね、そういう人達が時々見られる程度です。
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迎賓館前です。
普段は門もぴったり閉ざされていて非公開、ですから観光客が寄り付くばしょというわけでもありません。
私達のような街スナップ系の物好きか、そうでなければ本当に地元の人が散歩しているか、それぐらいです。
DSC03183

迎賓館脇の坂「紀ノ国坂」をくだっていきます。次回はこの先「赤坂」の記事になると思います。
写真左の丸っこいビルはニューオータニですね。そちらもこの先記事にする予定です。
DSC03191

赤坂迎賓館がある土地がもともと紀州藩の中屋敷だったことには、前回少し触れました。
今はその名残のようなものは外観上は私のレベルではまったく分かりませんけれども、この門は間違いなく名残だろ(笑
皇居=江戸城に面した方向に用意された門ですから、あるいはお殿様はここから登城していたのかもしれません。
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今回はこの辺で。
迎賓館の近所でツラツラ撮った写真だけですが、これだけ多様な顔を見せてくれます。
この先進んでいくとどれだけのネタを集めることができるやら!?これぞ国家中枢の醍醐味と言うべきか。
というわけで次回はこの続きで撮った写真を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
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久々のマイクロフォーサーズ関連記事となります。
写真を撮りに行ったのは1ヶ月ぐらい前になるかと思います。当ブログとしてはかなり「寝かせた」記事ですね。
ですので、記憶をたどりながら書いています(笑)やっぱり撮りたてホヤホヤでないと文章は出てきませんなー

以前に「国家中枢そぞろ歩き」と題して、霞ヶ関界隈を歩いたという記事を連載しました。
国家中枢そぞろ歩き その1 日比谷は昔海だった
国家中枢そぞろ歩き その2 霞ヶ関をかすりながら
国家中枢そぞろ歩き その3 モノホンの国家中枢
今回はそのシリーズ続編となります。行った所はこちら、赤坂の迎賓館付近です。もちろん門の外から撮るだけですが(笑
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赤坂?元赤坂?私は詳しくないのですが、迎賓館付近に電車で行こうと思った場合、最寄駅は四ツ谷となります。
この記事を書く段階になって初めて気付いたのですが、地名は「四谷」、駅名は「四ツ谷」なんですね。
西宮と西ノ宮、丸の内と丸ノ内、ていうのと似た感じかな?地名は改称するが交通機関はそれに合わせて改名はしない…
とここまで書き進めて初めて気付きました。地名で「ノ」の字を使わなくなる傾向があるってことなのではないか?
そして今この瞬間脈絡無く気付きました!霞ヶ関ではなく、正しくは霞が関だ!こんど直しとこ
EP510803

四ツ谷駅から5分ほど歩きますと、迎賓館が見えてきます。
正門の前には「若葉東公園」というちょっとした公園がありまして、迎賓館と一体化したかのような雰囲気になっています。
大きな道路に挟まれた場所で、夕方日暮れ間際ということもあるのでしょう、人は少な目で時折散歩やジョギングする人が通り掛かる程度です。
EP510817

公園の街灯です。こちらも迎賓館と統一性を意識したデザインのようです。
よく見たら菊の御紋が入っていますね。花びらが少なめ、なのかな?
EP510809

花壇にはパンジーが咲いていました。二輪並んでパンパンジーです。
パナソニック42.5mm F1.7の「最短撮影距離31cm」というメリットを利用して、背景をまるっとボカす力技であります。
EP510813

噴水です。シャッタースピードを遅くして、だけどぶれてないのはオリンパス機の力です。
今回持ち出しているカメラはPEN E-P5、発売されて約2年経過しましたが我が家では今なおバリバリ現役、出動の頻度も高いボディです。
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そして迎賓館。公園で色々撮っているうちに日が暮れてしまいました(笑
門にレンズの先っちょだけ入れて撮りました。照明がありませんのでこれ以上は難しいなー
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この赤坂迎賓館がある場所は、もともと紀州藩中屋敷だったそうです。めちゃ広いですね。
迎賓館正面からはそれを想像させる雰囲気は微塵もないのですが、
迎賓館の脇をゆるやかにくだっていく坂沿いに、こんな門がありました。
換算85mmで撮っているので外観をワイドに眺められなかったのは残念無念
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今回はこの辺で。
この、四谷からお堀沿いにくだっていく坂を「紀之国坂」というそうですが、その別名が「赤坂」、
この坂の下った先、赤坂の地名の由来なのだそうです。
次回はそちら方面の話を書ければなあと思っています。
EP510823

オリンパスE-P5とパナソニック42.5mm F1.7の組み合わせ一本勝負で往く国家中枢編は次回も続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2015/06/17 Wed 12:00 人形、おもちゃ | 写真 | ソニーα
αアンバサダーの軛から逃れた私は大空に羽ばたく!のではなくて暁の水平線に勝利を刻むのだ!
というわけで好き勝手なことを書く当ブログの本分に立ち返りまして、久々のキューポッシュネタでまいります。
一昨日発売になったばかりの新作「キューポッシュ 艦隊これくしょん 雷」であります。
かみなりじゃないわ!そこのとこもよろしく頼むわねっ!
DSC00458

本人も言ってますように雷は「かみなり」ではございません。「いかづち」です。
巷では評判がいまひとつだったらしいアニメ艦これをむしゅめと一緒に見ていましたら、
ママが「どうしてみんな変な名前なの?コンゴーって何よ」とか言うもので、「いや日本海軍の軍艦の名前なんだよー」と説明したり。
実際艦これに興味も無い方が見たら「美少女フィギュアの名前が、かみなり!?」って思われますよね。
でも、姉妹品で「電(いなづま)」が登場する予定ですからね。祭りはまだまだこれから、なのです!
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様々な作品のキャラクターが登場する「キューポッシュ」シリーズ。
ついに「艦これ」が出てきたのだなあ、としみじみしました。
これからいっぱい出てくるんでしょうかね。だったら個人的には「雪風」もお願いしたく(ry
DSC00449

キューポッシュとは、コトブキヤから発売されているデフォルメ美少女フィギュアシリーズです。
キューポッシュ特設サイト(コトブキヤ公式)
私は店頭購入主義ですので、今回も秋葉原のコトブキヤに行ってきました。
発売日の6/15正午過ぎでしたからまだ在庫は潤沢でしたが、今はヤバイかも?
コトブキヤ通販には既に「SOLD OUT」の文字が。
以前に発売された「まどか☆マギカ 美樹さやか」もかなりの人気を集めて短期間でメーカー在庫も完売→再生産という話でしたので、
もしかしたらこの「艦これ 雷」もそれに近い売れ方をするのかもしれません。買うなら急げ!



パックを空ける前からテンションが上がりますね。
このまま飾っていてもいいぐらい(ぉぃ
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無事開封!私はこの表情が一番良いなと思いました。
艤装の山を前に喜んでいる、という風です(笑
DSC00455

今回のキューポッシュ雷、税込価格が5000円オーバーと、他のキューポッシュに比べて少々高価です。
モノにもよりますが、他のキューポッシュはだいたい4000~4500円の価格に収まっているのです。
高価な理由はやはりこれですかね。艤装が本格的で結構大きいです。
ただ、軽量に作られていますから重心が後ろに偏って自立しない、ということにはなりませんでした。
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キューポッシュの他シリーズとの最大の違いは「足の裏に磁石が埋め込まれており、自立させることができる」ということであります。
当ブログでもその特徴を最大限に活かして活躍してもらっています。春香さんとか、星井美希とか、春香さんとか、春香さんとか、春香さんとか。
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顔パーツの交換が可能で、キューポッシュシリーズは概ね「3つの表情」が付属してきます。
1枚目の写真が「元気顔」、一つ上の写真が「にっこり顔」、そしてこちらが「むすっ顏」だそうです。
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うちのブログでは、主に機材紹介の時に活躍してもらっています。
前回記事でもこんな感じで登場してもらいました。
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雷「もっと頼りにしていいっぽい!」
春香さん「たよりになるねー、ちょっとちがうねー」
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今回はこの辺で。
私は「艦これ」のゲームからは脱落しました。トラック泊地だったっけかな?
ですが、まるっきり興味がなくなったわけではなく。
艦これアニメも(評判は良くないようですが)私はけっこうBGV兼ねて再生していますし、今回の「キューポッシュ 雷」も楽しみにしていました。
ただ、今回の雷ゲットについてはやっぱり「キューポッシュで出た」というのが大きいですね。てかそれ以外にありません。
個々の作品への思い入れよりもキューポッシュというプロダクトに惚れ込んでいる私としては、この際元ネタは問わない、なのです!

次回は別のネタになるかと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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