ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/05/31 Sun 22:23 ブログ | ブログ | ソニーα
いろはす飲んでるかーい!(アンバサじゃなかった
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※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1)
昨日開催された「αアンバサダープログラム」の栄えある初回イベント「キックオフミーティング」関連エントリです。 αアンバサダー?なんやそれ美味いんか?とお思いの方はよろしければこちらを。 αアンバサダー(主催・ソニー公式) αアンバサダー(運営主体・アジャイルメディア・ネットワーク) 当ブログの記事としましては αアンバサダーについて + α7IIで行く浜松町世界貿易センタービル「展望台シーサイドトップ」からの夜景 前編 αアンバサダーふたたび + α7IIで行く浜松町世界貿易センタービル「展望台シーサイドトップ」からの夜景 後編 平たく言いますと、 「オフィシャルが仕組んだらステマとされてしまうので、一般人の力を採り上げて広めていこう」 という試みということになりますでしょうか。 私個人に限って申しますならば、当ブログの過去記事をご覧いただいてもお分かりいただけます通り、 ソニーαを愛用しつつも出来が悪けりゃ容赦しませんよ、というスタンスであります。 そんな私がどういうわけか「キックオフミーティング」に当選! 募集人数50名、会場でチラッと言っておられたのは「倍率10倍」、おいおい500人も応募してたのかよ、と。よく当選できたな。 うちが当選できた理由はどこにあるんだろう、最終的には運だったのだろうとは思いますが、 最低限の要件は満たしていたのだろう、という考察はこちらの記事で行っております。 【当選】5/30(土)開催 αアンバサダープログラムキックオフミーティング とにかくせっかく当選させてくれたイベントだ、斜に構えず大喜びで万障繰り合わせて行きましたよ(笑 降りた駅は品川駅、ソニーの他にはキヤノンマーケティングもここでしたか(キヤノン本体は下丸子ちゃん)。 さてここからですわ。 記事をちゃんと書いているか巡回チェックしているソニー及びアジャイルメディア・ネットワークの皆様、イベントの感想を書くと思ったろ! そんな構成をうちのブログがとるわけがない(笑 当然ここから書き始めます。品川駅です。 乗降客数ランキング全国トップ10、将来はリニアの始発駅として更なるターミナル化が進みその重要性が増していく一大拠点であります。 伏線も兼ねて掲載いたしますと、たしかに日本人独特のモラル観みたいなものが下敷きになっている気はしますね。 世界の駅の乗降客数ランキングで日本が上位を独占するほどの人数を毎日安定してさばけているのは、鉄道会社だけの手柄では無いという視点 品川駅の特徴としましては、駅の中はそれなりの狭さ、東京駅や新宿駅に遠く及びませんけれども、この改札外コンコースの壮大さ。 たまに来ますとおしっこちびりそうになります。 DSC04134 私も含めて、品川は「乗り換えでしか降りない、駅の外にはめったに出ない」方が多いだろうと推察します。 品川駅は東西に出口がありまして、西側は高輪口と言ってプリンスホテルや京急系の施設があり、 東側は港南口といって、再開発の高層ビル街に面しています。 今回は港南口を目指します。朝はかなりの混雑をするのでしょうね。巨大な通路を進んでいきます。 DSC04137 港南口に出ました。ペデストリアンデッキから眺めます。 ソニーはもちろん、先に挙げたキヤノン、写真の奥の方に見えるのはコクヨの文字、そうそうたる大企業が揃っています。 右側には雑然とした飲食店ビルが軒を連ねていますが、このブロックだけが取り残されたように雑居区画になっている、 ということを、この日知り合ったR SATO(佐藤 玲)さんが教えてくれました。 DSC04143 私がよく行くエリアで言うと、汐留シオサイトが雰囲気が近いかな? ただ、汐留の方が高層ビルの凝縮感、都市感がありますね。言い方を変えると、品川の方がゆったりしています。 DSC04142 そしてやって来ましたソニー本社。ついにここまで来ましたよ!道に迷ったのは内緒だ! 高校時代にウォークマンを初めて購入して以来25年以上も何ラカの形でソニー製品を途切れず使用していますが、 ソニー本社に入るのはもちろん初めて、思いがけない縁で私はここに立っている! DSC04147 1階の受付で名前を伝えて、入館証と名札をお借りします。 ちょうどそのタイミングで「皆さんそれでは会場にご案内します」との声がかかりました。 私がドンジリです。 私より先に着いていた人達がいっせいに動き始めます。あわてて付いていく私。 エレベーターに最後に乗り込みまして、ついたところは18階。 結果、会場に一番乗りすることになってしまいました。 エレベーターに最後に乗ったもので、出る時は真っ先になってしまい、そのまま会場入りしたという、 まさしくフライデー襲撃事件の時のそのまんま東の立ち回りであります(笑 んなもので、座った場所は最前列。まあこれはあまり意味がなかった。そのあたりのことはこの先の記事で書きます。 DSC04155 今回はこの辺で。会場に着席するまでを書きました。本題に入らず(笑 まあ本題と言っても、ソニーは技術紹介を主体にイベントを組んでいましたが、私ごときの知識でそんなものに言及できるはずもなく。 まあダラダラと感想を書きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04158
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ご好評いただいている、かは分かりませんが第17回国際バラとガーデニングショウ関連エントリです。
実は記事用のネタストックはまだいっぱいあるのです。が、連続して掲載すると飽きられるのでほどほどに。
あとは、同じ会場の写真であっても記事の主題を少しずつずらしていく、という試みが必要なのかもしれんね、と。

というわけで、今回は「初心者向け」を意識した記事にします。
タグ「初心者向け」にて、レンズ交換式デジタルカメラの使い方をレクチャー…
ではなく、レンズ交換式デジタルカメラを使うことは楽しい事なのだ、その楽しさを存分に味わうための要素とは何か、
ということをささやかに書いています。
教えてやろう、というのではないんですよね。このニュアンスが通じるか分かりませんが。
とにかくここをお読みになり「んなこと知っとるわ何を偉そうに」と思われた方を、私は読者として想定せずに記事を書いています。
ハイレベルな写真ブログはいっぱいありますのでこんなネット辺境の零細ブログではなくそちらをぜひ(笑
ともあれ今回は2本立てで参りましょう。

1:一歩前に出ろ。

カメラで「上達したい」と思った時。
「上達」という表現を回避して書くならば「より印象的な写真を撮りたい」と思った時。
その簡単かつ有力な方法はこれ「被写体に近づく」で、異論がある方は少ないのではないでしょうか。
んなこたーない、こっちの方が大事だ!と別の視点を提示されたい方にはぜひそれをどこかのメディアで説いていただく方向で。
ここで私がオススメしたいのはこちら「被写体に近づく」であります。
能書き書いても仕方がない、下手なりに例を示します。
国バラで展示されていたハンギングバスケットであります。
P9990422

ハンギングバスケットですから、たいていは上の写真のような撮り方になります。てかそれが定番です。
それを押さえた上で、ただちに次のハンギングバスケットに移るのではなく、あと数枚ここで粘ってみよう、ということです。
私の場合、こんな感じで攻めてみます。まあ近寄っただけなんですけど(笑
P9990423

もう一声頑張ってみます。とは言え、私はバカの一つ覚えみたいに「近づくこと」しかしていません。
が、1枚目の写真から順に見ていきますと、かなり雰囲気が違うなあというようにも見えるのではないでしょうか。
ハンギングバスケットを表現する、という点ではこの写真は失格です。
が、それにこだわらず考えたらこの主旨でも戦えますよね。
いやこの写真単独の出来ではなく、考え方の話です。
にしても、もう少し明るく撮ればよかったなあ。フォトショで補正できるのでしょうが、当ブログではそれをしません。
「現場で最善を尽くす」というのが当ブログのコンセプトです。
P9990424

2:切り取れ、そして切り取れ。

撮影テクニックでよく「切り取る」という言葉が出てきます。「風景を切り取る」とか言いますよね。
で、何となく分かるんだけど具体的にどういうことなのよ?という話であります。
とにかく始めてみましょう。下手なりに例を示します。
こういうブースがありました。とても綺麗に仕上がっていて、行き交う人も立ち止まっていました。
P9990414

ただ、上の写真はそれはそれでいいんですけれども、無理矢理「切り取る」ということを試みてみましょう。
ちょっと手を伸ばしてカメラを近づけて、上下左右を切り落としてみました。
上の写真に比べて「テーブルを撮りたいんだな」という意図が伝わるのではないでしょうか。
P9990413

もちろんそれでは終わりません。さらに撮り方を考えてみます。
さらに思い切って切り取ってみましょう。より望遠側を使い、もちろん自分自身も動いて構図を考えます。
2個あるカップの手前の方にピントを合わせ(厳密には「カップの縁」ですが)、前後をぼかしました。
手前の松ぼっくりを前ボケパワーを活かして押さえて、
奥のカップとソーサーを「赤くて透明な材質である」ことを利用してボケを印象的に捉える。
そんなの結果論やろ?と聞かれたら、まあねー(笑)、と。
すべて必ず最初から計算するわけではありませんが、意識はしますよね。
P9990416

同じ場所で、さらにモチーフになる要素を探してみます。
ここではこの「重ねられた本」を採り上げてみました。
このように切り取りますと、撮り手たる私としてはまったく思い入れていない「草つげ」という言葉に、
何か意味があるような気がしませんか?え?しない?
P9990415

今回はこの辺で。
ボリュームは足りませんが、言いたいことは伝わりましたでしょうか。
「近寄って撮ってください」「切り取ることを意識して撮ってください」という2本立て。
柵があって立入禁止のブースの奥の方、私以外にもギャラリーが多数いるという混雑っぷり、
そのような極めて限定された状況で、立ち位置をほとんど変えることができない状況で、
どのようにして「より印象的な写真を撮ることができるか」を考えた場合私ならこうなります、というお話でした。
この記事で終わらせてしまうと中途半端感がハンパないですので、また時期を見て同じ趣旨で記事を作ってみることにします。
次回は国際バラとガーデニングショウからは離れたネタになる予定です。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990417

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まだまだ行きますよ、第17回国際バラとガーデニングショウ関連エントリです。
既に終了したイベントについてダラダラ書いている状態ですが、まだしばらく続きますのでお付き合いいただけると嬉しいです。
ネタが被らないように努力しながら進めてまいりますので~

今回はホンダブースを中心に話を進めます。
ホンダ?ってあのホンダか?とお思いかもしれません。そう、あのホンダ、本田技研工業であります。
バラとホンダが何の関係があるのよ?と思いきや、ホンダはむしろガーデニングの方と懇ろな関係にあるようでして、
国際バラとガーデニングショウにも毎年巨大なブースを出展しているのであります。
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ホンダとガーデニング?何の関係がありまんねん?(下手な関西弁で)
そんな声も聞こえます。が、ホンダは本気でありますよ!
毎年耕うん機やそれを使用したガーデニングソリューションの提案を行っています。
と書いておいて耕うん機の写真は撮り損ねました!代わりと言っては何ですが発電機の写真を。
国際バラとガーデニングショウ限定モデル!どこが国バラ限定なのか!?もちろん外観だ!
P9990370

ホンダのDNAを受け継ぐスポーツ軽、S660です。実物初めて見た。
ビートの後継車種みたいな位置づけなんですかね、知らんけど。
モーターショーではありませんからもちろん乗れるわけではありません。愛でるだけ(笑
P9990366

ホンダといえばカブ、カブといえばホンダ。
ということなのかどうか分かりませんが、スーパーカブも展示されていました。もちろん国際バラとガーデニングショウ仕様であります。
これでベトナム縦断とかしてたんですね。よくよく考えたらすごいですね。
P9990355

もちろんガーデニング部分と言うんでしょうか、飾り付けも本気です。さすがは世界のホンダ、ホンダイズムが継承されております。
もうどうでもよくなってきましたが一応機材の話もしておきますと、ここらへんの写真はGM1とキットレンズです。
P9990348

バラの写真も掲載しておかねばなりませんね(笑
今回の主役・ホンダブースはバラ少なめでしたのでこの写真は他のブースで撮らせていただいたものを。
P9990407

今回はこの辺で。
国際バラとガーデニングショウ関連エントリはまだまだ続く予定です。もちろん他のネタを挟み込んで飽きない構成を心がけます。
文中で「国バラ」と書いていますがこれは「こくばら」と読みまして、
会場のスタッフの何人かの方が使っていた、比較的メジャーな「国際バラとガーデニングショウ」の略称のようでした。
多くの美しい被写体、広大な会場、時間を選べばゆったり過ごせる状況が魅力なのですが、
カメラクラスタの注目度が思ったより(かなり)低いです。まあその方がいいか。うちの記事も目立つでしょうし(笑
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990343

今回の
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2015/05/25 Mon 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
断続的に続けてまいります、「第17回国際バラとガーデニングショウ」シリーズ、5弾です。
ぶっ通しで国バラの記事を続けますと、こちらは様々な写真を用意して記事ごとに雰囲気を変えようとしても、
読者側からしたらどうしても「またかよ」的に捉えるのも仕方がないところです。
まあ好きにやればいいのでしょうが私は元来鳩山由紀夫並の博愛主義者でございまして、
他人の評価が気になる読者様に振り向いてもらえるようささやかな工夫は今後も続けていきたいと思っています。

で。
今回は特定の1本のレンズで撮った写真を掲載します。
「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」我が家で「ゾナー」とだけ言う時はこのレンズを指します。
まごうかたなき我が家の最終兵器、うちのαレンズで打線を組んだら不動の4番(笑)こんどその企画もやってみましょうね。
それはともかくこのゾナー、購入してちょうど8年経ちました。
SSM化がどうとかいう噂も一時期あったようですが結局そんなの出ねーじゃん、
というわけでまだしばらくは我が家の波動砲の地位は安泰であります。

本来ならα99、もっと言えばα900に付けて使いたいところではありますが、
今回はα7IIに、泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を介して取り付けました。
DSC03764

今回はオールこの手の「バラの一輪挿し」的な写真でまいります。
これも「記事ごとに特色を持たせる」という目的の一環です。評価はともかく。
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以前から申しておりますように、私はいわゆる「開放バカ」です。
「お前その写真も絞り開放で撮るのか?バカじゃね」の略でありまして、正直工夫もへったくれも無い(笑
今回の写真もすべて「絞り開放F1.8」で撮ったものです。
ところでこのゾナーで絞り開放で撮った時の最大の特徴は「ピントが薄い」つまり、極めて浅い被写界深度にあります。
俗にカミソリピントなどと称されることもあるようです。
どのマウントでもそのような位置づけのレンズってありますよね。ソニーではこのレンズがその地位にあります。
この写真にしてもそうです。左下の黄色い花びら1枚を除き、すべてボケています。
DSC03766

キヤノンやニコンに比べてレンズの種類が少ない、と他社ユーザーから揶揄され身内からも批判され続けたソニーAマウント。
しかし単焦点135mmだけは無駄に充実しています。このゾナーとご存知「STF」の2本です。
それぞれにキャラ付けが異なり、まったく異なる写りをする中で、ボケの美しさにおいてはSTFが一枚上と評価されています。
じゃあゾナーのボケはお話にならんのか?と問われると、んなこたーない、と私なら答えます。
STFのボケは確かに美しい、孤高の存在と言っていい。だけどSTFに及ばないのが理由で即ダメと烙印を押していいのか?と。
ただ、そう思っている私などは少数派なのかもしれません。詳しい方などは「こりゃ汚いボケですな」と思うのかもしれませんね。
ソニーのセミナーでの講師の方々によるゾナーの評価は、実はそれほど高くありません。
プラナー(85mmの方ね)は皆がこぞって採り上げ絶賛します。が、ゾナーについては「非好意的無視」が多い印象です。
覚えている中では唯一中井精也氏が「使い方で良くも悪くもなる」という趣旨の解説を(写真付きで)してくれました。
ゾナーラブの私としては、無視されなかっただけ中井先生ありがとう!という気持ちになったものです(笑
DSC03765

ゾナーは、使い方次第でその表情を変える。
よく聞けば当たり前やんけ、みたいなその言葉ではありますが、使っていて実感することもあります。
例えばこの写真、やはり絞り開放F1.8で撮ったものですが上の写真に比べてちょっと被写界深度が深い気がしませんか。
DSC03757

背景がすべて「水色一色のボード」なもので、多彩なボケ、というのは表現しきれませんでした。
承知の上で撮ったとはいえ、今回の写真は「ボケの美しさの検証」については不適切と言えます。
でも、隣の花びらが溶ける様子だけでもこのレンズの特徴をあらわすことは出来ているのではないでしょうか。
って、これだけ書いといて自信ないのかと(笑
DSC03760

今回はこの辺で。
久々に終始レンズネタで突っ張ってしまいました。まあたまにはいいか。
いやあゾナー良いんすよ、だから我が家でも正月に神棚に飾るレベルで大事にしているのであります。
思い入れとしてうちにこのレンズに匹敵する存在はあるかなあ。85プラナーとノクチクロンかな?
バラの話を全然しませんでした。次回も国際バラとガーデニングショウネタになるかと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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国家中枢そぞろ歩きシリーズ連載3回目となります。
有楽町駅を出て日比谷から霞ヶ関方面に進み、三宅坂方向には進まず進路変更、
向かったところはこちら国会議事堂、この時の目的地でした。
記事タイトルにもありますように、モノホンの国家中枢であります。
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順番としては前後しますがこのような風景も。
歩道橋があればとりあえず用がなくても上ってみる、と(笑
地上だけ、歩道だけでは見えなかったものが見えるかもしれない!という、まあその程度っちゃあその程度の理由です。
EM161573

国会議事堂の周辺は、歩道に警察官が何人も立っています。警備ですね。
ある人は私を不審者を見る目で、ある人は見ないふり、対応はそれぞれ違うようです。
この写真を撮りに行ったのは3月末頃で時刻は19時過ぎ頃だと思います。
平日なのに通行人なんかほとんどおらず、時々ジョギングの人が走っているぐらいで。
40-150を構えたりしていたのでかなりの不審者感があったかも、と思いながらも、ふと思った質問を警察官にぶつけてみました。
私「この国旗、どこの国のものでしょうか?偉い人が来ているんですか?」
警察官「ポルトガルです。首相が来日中です」
との事で、サッカーファンなら一目見て分かるであろうポルトガルの国旗、私は全然分からなかったです。
それにしても、ポルトガルの首相が来日中だなんて、その時まったく知らなかったなあ。
私のニュースに対するアンテナの張り方に問題があるのでしょうね。
EM161598

一応警察官に許可を得てから、門にレンズを突き出して撮った国会議事堂です。
ライトアップされているのは建物の上半分だけで周辺は真っ暗なものですから、どうしてもこういう写真になってしまいます。
EM161593-2

ですので、上の写真についてはこんな風に明るさを調整しました。
真っ暗になっていて黒く潰れてしまっている、と思っていましたがなかなかどうして、ちゃんと写っているものなのですね。
EM161593

中央に大きな門があり、新人議員が初登院した時などに記念撮影していたりしますよね。上の写真はそこで撮ったものです。
その両脇にこのような通用門があり、正面向かって左には衆議院、右には参議院とありました。
EM161600

振り返って撮ってみるとこんな風景です。
思えば警視庁から国会議事堂までゆるやかな上り坂を延々上がりましたので、その分眺めも良いですね。
EM161595

そんなこんなで警察官以外にほとんどひと気の無い歩道を歩き、永田町駅から地下鉄に乗って帰りました。
都心ど真ん中のはずなのに不気味なほどの静けさで、散歩には良いのでしょうがちょっと怖い気もします。
が、不安感のようなものはまったくありませんでした。やはり治安が抜群に良いことが身にしみるほど分かるから、でしょうね。
EM161602

今回はこの辺で。
有楽町→日比谷→霞ヶ関→国会議事堂と続けてきましたがここでいったんおしまいです。
ただ、この界隈を歩いた記事は別枠でもう少しありますので、時期を見て掲載しようと思っています。
次回は国際バラとガーデニングショウ関連記事のつもりです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM161603

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2015/05/23 Sat 00:00 ブログ | ブログ | ソニーα
アンバサ飲んでるかーい!(写真間に合った)
今回は予定を変更してお送りしております。
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先日始まったソニーの企画「αアンバサダープログラム」、その第一回イベント「キックオフミーティング」に、私も応募しておりました。
昨日「当選」という通知メールが届き、そのイベントに参加できることが分かりましたので、それについて記事を書きます。

αアンバサダープログラム

アンバサダープログラムとは、一般ユーザーを囲い込んで口コミ拡散を狙うというあたりが目的であるようで、
我らがソニーαもそのシステムを導入した、という事ですね。
私としては「ブログネタになるのならば」という理由でスルーする手はないなあと。そんなわけで申し込んだのでした。

αアンバサダープログラム最初のイベントが、上に書きました「5月30日に開催されるキックオフミーティング」です。
こちらは応募制、募集人数は50名ですから応募多数の場合は何らかの方法で当選者を決めることになるわけで、
その当選発表が昨日5月22日、私も「どうだったんだろうねえ」と思っておりました。
昼ごろから仕事が忙しくなりしばらくしてそれが一段落、余裕ができたところでツイッターを開きました。
そしたら、友人が「当選した!」とのツイート。おお!良かった良かった。
確か「当選者にだけメールで通知」だったよな、と自分のメーラーを確認してもその気配はありません。
これはどうやら外れたらしい。そっかー外れたかあ。残念だけど仕方がないな。
…と思い、これはもう縁が無かったのだろう、最後にひとつだけ記事を書いて「αアンバサダー」は終わりにしよう、と、
スマホ使って即席で作った記事がこちらです。

ーーーーーαアンバサダー「キックオフミーティング」落選しましたーーーーー

先日応募していて結果を楽しみに待っていた「キックオフミーティング」、募集50名との事でしたがTwitterを見るだけでも軽くそれを上回る様子、
これはどうなるだろう、とちょっと不安に思いながら待っておりました。
「当選者にメール」との事ですからどうしてもメーラーに気持ちが向きながら、しかしそちらはうんともすんとも言わず。
周囲はどんな状況なんだろうか?と仕事の合間にTwitterを開いてみましたら、友人が「当たった!」とのツイート。
そうか、既に当選者にはメールが送られているのか。だとしたらメールが来ない私は外れたのだな。

以前の記事で邪推しましたように、私は「参加者50名は抽選ではなく選抜される」と考えておりました。
ですので、それに外れたということは「主催者にとっては、外すに足る」何らかの理由があったと考えられます。
それは何なのだろうか、ちょっと考えてみました。そこに今後へのヒントがあるかもしれないと思ったのです。

1:ブログタイトルが「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ」である
 →私の想像ではこれがいちばん大きな理由であるように思いました。
  メーカーとしても、併記とはいえ最大のライバルのブランド名を冠したブログをフォローアップしてやる義理は無いはずです。
2:記事内で、ソニーαに対して少々手厳しい文章が見られる
 →これを突かれると、私は非常に困ります。
  古くはα77・α99にフザケンナゴルァ、α7IIの手ぶれ補正に何が五軸じゃボケェと言いたい放題です。
3:αアンバサダーに関する記事の中で「ゲートキーパー」について言及している
 →実はこれがいちばん大きいのかも?
  ソニー的に「そこは蒸し返さんといてくれえ」と思っているはず、ですものね。

では、今後うちのブログをどのように改善すれば「αアンバサダー・プログラム」のお眼鏡に適うようになるのか?
上記3点が問題であると私なりに考察した以上は、さしあたりそこに手を入れていけばいいのでは、という結論になりますよね。
ですから、
1:ブログタイトルを変える
 →うちのブログはタイトルが長いのが特徴ですので、こんな感じに。
  「ビデオはベータ・ペットはアイボ・理想の上司はストリンガー・ついて行きますソニーα使いの写真ブログ」
2:記事内でソニーαを褒め倒す
 →もうαサイコー!α77は「空前絶後の中級RAW撮影専用機!」α99は「もっさり操作に苛立たない優れた人間力の鍛錬機!」
  α7IIは「五軸補正などの美名に騙されないためのリテラシー教育機!」
3:ゲートキーパーについて触れない
 →これは伏せ字しか無い!αアンバサダーってゲー●キー●ーですよね?え?ゲ●ト●ーパーとは違う?違いますとも!
という感じになりますでしょうか。
しかしそんな風に心を売ってまでαアンバサダーに振り向いてもらう必要があるとも思えません。
思うに日頃の行いが悪かったのでしょう。天網恢恢疎にして漏らさず。お天道様は見てますなー。
というわけで、これから先も私がαアンバサダーのイベントに応募したところで当選するとは思えず。
真面目に書きますと、マイクロフォーサーズの看板を下ろしてまでソニーα「だけ」に忠誠を誓うつもりも無く、
仮に本当にそれが気に入らない、ということであればこれはもう、縁が無かったとしか言いようがありません。

ーーーーー下書きここまでーーーーー

とまあそんな文章を書きつつ、推敲もせずに載せてやれこんちくしょー!
最近あんまり良いことないんですよね。細かくアンラッキーが積み重なる感じです。
で、自宅に帰り着いて「ええいαアンバサダーはもういいや、それより仕事のメールの返信が来るはずなのにおかしい」
と思い、パソコンでメーラーを開き、仕事のメールが迷惑メールフォルダに入ってやしないかと確認したところ、
実は13時ちょうどに「 【当選】5/30(土)開催 αアンバサダープログラムキックオフミーティング」というメールが来ていて、
それが見事に迷惑メールフォルダに振り分けられているではありませんか。

なんだよ当選してたのかよ。

最初に申し込みした時に送られてきた応募受理メールは迷惑メール扱いにはならず、普通に読めました。
が、今回の「当選通知メール」は、迷惑メールフォルダに入れられていました。
うちのメーラーが悪いっちゃあそれまでですが今後もあるかもしれないなあ。どういう基準なんだろう。

上のような記事原稿を書きなぐるぐらい私としてはガッカリ感が先行していたので「ウッヒョーイ」とまで喜ぶ気にもなれず。
もちろんとりあえず良かったホッとした、30日は楽しみだなあ、ぐらいは思っておりまして、
ガッツリ前後編ぐらいにして記事は書いてやるべえな、と考えております。
あ、モニター貸出は、やっぱりやめておこうと思います。対象機種に本命が登場するまでは無理に借りることもないなあと。

しっかしよくうちのブログの内容で当選できたなあ。当選の要因はどこにあったんだろう。
理由を考えてみました。

1:ブログの更新頻度が高い
うちは基本的に毎日更新です。
「複数枚の写真を掲載して記事に仕上げるスタイルの写真ジャンルのブログ」としてはそれなりに頑張っている自負はあります。
2:ブログ記事が検索結果に比較的強い
更新頻度が高いということが好循環をもたらしていることもあるようで、その時その時に採り上げたトピックについては、
ネットで検索した場合うちは今のところ比較的上位に表示してもらえているようです。
ですから、実際は置いといても「なんだか情報が豊富かも」ぐらいに見えるのかもしれません。文字が多いし。
3:登録時に申請したメディアを実稼働させている
これも「更新頻度が高い」ことと関係しているのではないかと思っています。
私はαアンバサダー登録の際、自身の発信メディアとして「ブログ」「Twitter」の2つを挙げました。
ブログは上に書いたように基本的に毎日更新、ブログを更新しましたらそれがTwitter経由で通知されますし、
それ以外でコミュニケーションをとったりもしていますから、アカウントがきちんと動いていることが明確です。
ある意味幽霊部員を呼んでも拡散の可能性が無いわけで、実はこれが最大の基準だったのかな?とも思えます。
もっとも他の方の事情を見ていないので何とも言えませんが。俺もちゃんと更新してたのに!ってありそうですものね。

実際のところはどうなんだろうか、とふんわり思ったもので運営会社「アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)」の会社名で検索しました。
上位にヒットする山本一郎氏のブログ記事を読むに「当選落選の悲喜こもごも」というのからは逃れられないのですね。
アジャイルメディア・ネットワークは倒産するべき
アルファブロガー中のアルファブロガーたる氏でも落選するのだな、これはやはり抽選なのだろうかと思いきや、
同じく上位にヒットしていたアンサー記事があったので読んでしまいました。AMN創立者徳力基彦氏のブログ記事です。
やまもといちろうさんのブログ記事の件名が辛すぎて、お昼ご飯も喉を通らない件について
まあ、プロレスですよねこれ。てか、イベント参加者、やっぱり選抜してるんじゃん。堂々と公言してるんじゃん。
いずれにせよ私のようなネット辺境でひっそりやっている場末のブログ管理人から見たら雲の上の話であり、
ピラミッドの頂上ではいろいろ考えているものなんだなあとあらためて思いました。

今回はこの辺で。
αアンバサダープログラムの規定に従った役務の一環として掲載する記事につきましては、
今後は記事の最後に以下のような表記をいたします。(暫定


※当記事はソニーの「αアンバサダープログラム」の規約に従う目的も含めて掲載しております。  今回の提灯度数 ★★☆☆☆ (5段階の2)
中断してしまいましたが、次回は「国家中枢そぞろ歩き」の続きをやります。マイクロフォーサーズの記事です(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03958
今回の
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前回に続き「国家中枢そぞろ歩き」編となります。
いよいよ本当に、モノホンの国家中枢エリアに入っていくぞ、というかただの散歩なんですけど。
山手線の東側、具体的には日暮里~浜松町を主な活動エリアにしている私にとっては、
ちょっとでも山手線から外れたたところは途端に記事が薄くなります。
都心で撮り歩いていない「当ブログ的空白地」を埋めていきたい!というほどの意気込みはないにせよ、
普段あまり行かない場所へ行ってみるのも悪くないかなと思いました。

というわけで、日比谷から続きです。
日比谷公園の中にあるおしゃれなレストラン、夜は街灯もつけてめっちゃ雰囲気があります。
生来貧乏暮らしの私にはとても敷居の高いお店です(笑
EM161561

その街灯をモチーフにしながら、角度を変えて撮りました。
仕事帰りにこういうお店でドラフトビール片手にかんぱーい!みたいな人生を送ってみたかったですね。今からは無理か(笑
EM161560

日比谷公園を出て、先へ進みます。
法曹会館、だそうです。結婚式もやるみたいですよ。
エリート同士のブライダルをプロデュースするのでしょうね。知らんけど。
ちなみにこの写真でピントを合わせている左端の柱の先っちょに付いているものは、監視カメラです。
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その法曹会館の地下、なんでしょうかねこれは。
居酒屋さんがあるみたいです。この通路の奥です。
こういったところにあるお店は、きっとずっとずっと昔からあるのでしょうね。それとも何かの利権か?
一瞬「突入しようか?」とよぎりましたが、痛風の発作がコワイので外では極力控えるようにしており、先へ進みます。
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法務省旧本館、鹿鳴館時代の建物で震災・戦災をも生き延びて戦後も利用されているというレジェンドです。
ライトアップしてくれえ(笑
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警視庁の前は素通りしました(笑
そして三宅坂方面を眺めています。こうして見ていると、首都高ってグニャラグニャラに走っていますよね。あらためて思いました。
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法務省旧本館のあたりで、このようなポスターが掲示されていました。ヘイトスピーチにたいするポスターです。
特定の人々を対象にした不当な差別は許されるものではありません。趣旨に大いに賛成いたします。
その上で、対象を絞らずにすべての人がフェアに筋を通した形で暮らせるよう、法を運用していただければなあと思いました。
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今回はこの辺で。
私としては仕事帰りに行かざるを得ないわけで必然的に夜撮りになってしまう事情がある中、
それを逆用とは言わないまでも状況を利用して当ブログの特色を出していこうと考えたりしております。
昼間行けたら、例えば法務省旧本館などは赤レンガのきれいな建物をもっと魅力的に撮ることができるのかもしれません。
が、まあそういうのはどこか他のサイトでやっておられるでしょうたぶん(笑
ですのでこの路線をこれからも大切にしていきたいなあとか何とか。そんなことを思いました。
次回はこの続きを掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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※書きかけの方を予約投稿しておりました。失礼いたしました。現在は完成版です。
アカウント乗っ取りではなく、パソコンが乗っ取られたのでもなく、DMの下書き保存でもございません。ミスです。
よしよしさんコメントいただいているのにすみませんでしたm(_ _)m

※FirefoxでFC2管理画面を開き、記事を直接打ち込んでいく → 写真を貼り付けるため「Flickr」も別タブで開いておく、
 その状態が重たいのか分かりませんが、けっこうな確率でフリーズしてしまいます。
 Firefoxを強制終了~再起動 → タブが復元される
 そこまでは良いのですが、その際記事が複製されてしまい、FC2のサーバーに「書きかけの同じ記事が2つある」状態になるのです。
 その片方を誤って予約投稿モードにしていた、というわけでした。
 うちのブログで時々「書きかけの記事を載せてしまう」理由の多くは、それです。まあケアレスミスです。
 Chrome使えよ、と思われる向きもあるでしょうが、拡張機能でFirefoxの方が便利なものがありまして、
 なかなか使用するブラウザをChromeひとつに絞れずにいるのです。

ともあれ始めてまいります。
なんとも大層なタイトルでお送りするシリーズです。
前回まで掲載していた「第17回国際バラとガーデニングショウ」関連記事は全部で12回用意していましたが、
案の定と言いますかさすがに飽きられたのでしょうね、目下アクセス数が急減しております(笑
当ブログにおける「同じネタの記事は4回まで、5回めからはアクセス数減少」という法則が、前倒しで発動しております。
だからというわけではありませんが、国バラの次のネタとして用意しておりました連続記事をここらで投入、挽回を図ってまいります。
名付けて「国家中枢そぞろ歩き」シリーズ、しっかしえらいタイトルやな(笑)

そんなに何もかもぶった斬る!みたいな意図はないですよ。
まあ、普段撮り歩いている「山手線の東側」の延長上にある、散歩記事であります。
どこらへんを歩いたのかはおいおい記事になるのでそちらをご覧いただくとしましてスタートはこちら、
毎度おなじみ有楽町です(笑
EM161529

丸の内仲通りを横切って進んでいきます。
当ブログでは散々撮り散らしたエリアは、さしあたってこの写真までとなります。
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日比谷交差点付近から有楽町・丸の内方面を眺めます。
小説か何か、文庫本でここの写真が表紙に使われていたのを見かけました。定番の構図ですものね(笑
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日比谷交差点の交番前あたりから、銀座方面を眺めます。
ブラタモリでもやっていましたが、このあたりの晴海通りは微妙に高低差があります。
日比谷が昔海だったことの名残り、なのだそうですが今の姿からは想像もつきませんね。
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日比谷公園の池です。心字池ってここの事かな?
今は一介の「公園の池」ですが、その前は江戸城のお堀の一部であり、さらに遡るとここら一帯は海「日比谷入江」だった場所で、
つまりは「海のなれの果て」ということになるとかならんとか。
ということはアレですかね、池の水をなめたらしょっぱいんですかね?
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池のほとり、山手線側にあります「日比谷見附跡」です。この石垣が江戸城の城門の一部ということになります。
見附とは城門の外に設置された見張所みたいなもので、今も地名になっているところもあるという。
江戸城にも見附が多数(36でしたっけか)あったらしいのですが、建物は残ってませんよね?ことごとく焼かれたか?
石垣などから当時を偲ぶことしか出来ないのも寂しい気がします。
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今回はこの辺で。国家中枢どころか日比谷をウロウロしただけの記事になってしまいました。すみません。
つごう4回取材に出掛けて、私の普段の行動距離に比べるとかなり広い範囲を踏破しています。
なもので、このシリーズも長くなりそうです(笑)重ね重ねスミマセン
国際バラとガーデニングショウ記事と交互にでも載せていければなあと思っています。
次回はこの日比谷の続きです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2015/05/19 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
西武ドームで毎年5月に行われる「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。
今年はもう開催は終了してしまいましたが、当ブログとしてはもう少し載せたいものがありますもので、記事は続きます。
少しずつ記事テーマや写真の雰囲気を変えていきますから、よろしければお付き合いください。

で。
今回はガーデニング編です。
この「国バラ編」では「マイクロフォーサ-ズ → ソニーα → マイクロフォーサーズ…」と、
繰り返しに記事を書いていることに気付かれましたでしょうか。
そんな訳で今回はソニーαで撮った写真を掲載します。
DSC03698

使用しているレンズは2本、ともにAマウントです。
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA
それらのうち、今回は50プラナーこと「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」で撮った写真を掲載してまいります。
売りは「ボケ」ということになるのかなあ。少なくともマイクロフォーサーズとの使い分けはそれに尽きますね。
DSC03693

ただ、ボケを意識した写真ばかり撮るわけではなく。
このように「面で捉える」写真も、もちろん撮りますよ!
DSC03691

普段はコントラスト高め、黒をどっしり落ち着かせた写真を撮る傾向がある私ですが、今回の写真は逆を行きました。
少々ハイキー気味で、コントラストも控え目。彩度も抑えてあって、ギラギラしていない(笑
DSC03692

まるで女性誌のカットの背景のような写真に見えませんか?
これを背景にして、木村文乃みたいな人が立ちポーズをとっている、みたいな。
DSC03736

奥の書棚にピントを合わせて、手前を少しだけボカす、と。
ボケがあまり綺麗ではないのは50プラナーの特徴なのかもしれません。主観ながらこういう場合はシグマの50mmの方が綺麗かも。
DSC03722

ほんじゃあ何か?50プラナーはボケが苦手だっちゅうのかい?
そこまでではないですよ。先の一文は言い過ぎました。
が、真面目な話、ほんのちょっぴり「ボケがかたい」気がします。50mmだから、というわけではないようです。
まあカール・ツァイス銘ですから、本来ボケがどうのこうの言うような話ではないのかもしれませんが。
DSC03737

今回はこの辺で。
ちょっと明るめでサラリとした印象の、当ブログとしてはあまり撮らないタイプの写真を掲載してきました。
これぐらい色が乗る方が、当ブログの味と言えると思いますが、まあそこはケースバイケースですわ。
DSC03703

第17回国際バラとガーデニングショウ関連エントリはもう少し続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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関連記事
大好評のうちに終了したイベント「第17回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。
花業界、って言うんですかねその筋では東京ドームで行われる「世界らん展」と並ぶ2大花イベント、なのだそうですよ。
西武球場行く電車の中で、ばっちゃんが言ってた。

らん展の方は私はあまり興味が向きません。
私個人的には「ガーデニングありき」なのですよね。撮影をさせて欲しい、ということですので。
なもので私は国際バラとガーデニングショウでもガーデニングブースの方に入り浸るわけですけれども、そちらは実はバラは少な目です。
「バラとガーデニングショウ」という名称のイベントですから私としてはバラも押さえておきたい。
というわけで、今回はバラだけを押さえた写真をずらりと掲載していきます。
P9990304

1枚目の写真をご覧いただいて、どう思われたでしょう。
このような「花束を真上から見下ろし、写真全体をバラで埋め尽くす」という構図は目新しいものではありません。
こういう写真はネットでもよく見かけますし、パソコンやスマホの壁紙にもありそうですよね。ありふれてます。
しかしながら実際に会場でこういう撮リ方をする方ばかりではないようです。横から撮っている人が多い。
であるならば、「国際バラとガーデニングショウでこういう写真を撮っている」という事に対してニッチな需要があるかもしれません。
というわけで今回は全編このノリでまいります。
P9990302

このバラ、ちょっと特殊でした。品種とかの知識はありません。
写真ではよく分かりませんが、バラの花から、小さなバラの花が咲いているのです。
言葉でも伝えづらいですね。ギーガーのエイリアンの口からちっちゃなエイリアンが出てくる、ようなイメージです。
P9990299

バラと言っても様々な形・色があります。そしてすべてに名前がついています。
私はそれらについて知識がありません。調べるモチベーションも無い。育てる方へのリスペクトが足りないのだと思います。
が、綺麗だなあ撮りたいなあという欲求にたいしては忠実でありたいとは考えておりまして、
「綺麗だなあ、と写真を撮る」その事自体がその対象に対する敬意を表するのだ、という(偉そうですが)姿勢でまいります。
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縦位置でも押さえています。
下半分にピントを狙い、上へぼかしていくのは定番っちゃあ定番ですが、
私はこれを「スマホの壁紙」にすることを想定して撮りました。
というわけで、ダウンロード歓迎です(笑
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緑のバラ、毎度見るたびに珍しいなあと思うのですが、会場全体を見回すと緑のバラはところどころで見かけます。
これはこれで目新しい、かな?
P9990298

今回はこの辺で。
これらのような写真をとらせてもらえる機会というのは、私には「国際バラとガーデニングショウ」だけです。
このイベントなりのメリットについてもおいおい書かせてもらおうと思っています。
次回も「国バラ」ネタです。写真の雰囲気は変えてまいります。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990292

今回の
撮影機材
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