ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/03/29 Sun 21:03 当サイトについて
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2015/03/27 Fri 15:00 当サイトについて
2015-04-04オフ会400200

4/4(土)開催予定のオフ会関連エントリです。
皆様のおかげをもちまして、無事開催できそうです。ありがとうございます。
以下連絡事項となります。

1:これが最後の追加募集1名

先着1名様お受けできます。
本日24時までに、この記事の最後にご用意しますフォームからご応募ください。
本名は不要です。
連絡先必須(メールアドレスもしくはTwitterアカウントのどちらか)となります。
横浜駅近辺18時集合、解散21時頃予定、予算5000円程度です。
なお、募集人数が少ないですので、折り返しこちらからご連絡するまで申し込み確定とはなりません。
ご要望に添えない場合もございます。恐縮ですが折り返しの連絡をお待ちください。

募集は締め切りました。ありがとうございました。

2:詳細について(この記事とは別に)ご連絡いたします

明日24時までに、集合時刻や集合場所、行き先等の詳細をご連絡差し上げます。

メールアドレスしか存じ上げない方にはメールで、
Twitterアカウントを存じ上げている方にはTwitter経由でご連絡いたします。

ご覧いただけましたらお手数ですが「分かりました」という趣旨のご返信をお願いいたします。

(連絡事項が伝わったか確認したいですので)

3:キャンセルについて

ご都合が悪くなった場合、キャンセルは本日24時までにお願いいたします。



参加のご応募、キャンセル、お問い合わせはこちらからお願いします。






よろしくお願いいたします。

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前回に続き、神田から大手町を歩いたというエントリとなります。今回で一区切りです。
ゴールはいつものあそこ、なのですがそれは記事を順に追っていただくとして、
大手町から丸の内にかけては、超高層ビルが林立する日本有数のビル街です。今もガンガン開発中。その勢いはものすごいですね。

前回後半で触れた大手町の遊歩道は完成していますが周辺はまだ開発されきっておらず、
ニューヨークの金融街を思わせる高層ビル群がある一方で、スコンと抜けたような風景も見ることができます。
EM141499

高層ビルを見上げています。
平日で明かりも多いとはいえ、それでもカメラはISO1600という私が設定したISO感度オートの上限に張り付きっぱなし、
その上で、ビルの輪郭の直線や、壁面のタイル、天井の模様などを見るに「解像感あるねえ」と感嘆します。
画像はブログ掲載用に縮小していますからノイズ感は若干抑えられますがそれを踏まえても私には充分な写りです。
EM141500

大手町のランドマーク、サンケイビルのマカロニオブジェです。
こういうシーンこそ「パートカラー」の出番だったか。不覚を取った(笑
広場では何やら音楽ライブイベントをやっていました。スタッフの数がすごくてこれは撮影禁止っぽいなということで次行こう次。
EM141501

大手町駅前交差点です。この界隈が私が勝手に想像する大手町のイメージに近いですね。
一時ここらに通うことがありましたが今は時々しか行かなくなりました。
EM141506

大手町を後にして丸の内エリアに。新丸ビル前です。
色々行って結局このあたりに出てくることになるのです(笑
EM141519

上の写真とほぼ同じ場所で、向きだけ変えて撮った感じです。毎度おなじみ東京駅です。
今回は「OM-D E-M1」と「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」の組み合わせで一貫して撮っていました。換算50mmです。
最近は特に、街スナップはもっと広角側の「換算30~35mm」あたり、日によっては「換算16~24mm」を使っていたもので、
いわゆるひとつの標準画角と言われている換算50mmの感覚が薄れていました。
広く撮ろうと思うと「狭いなこれ」、特定の被写体を狙うと「広いなこれ」という、新たにレンズを買った直後の感覚みたいな。
それでも徐々に馴染んでくるらしく、前々回前回と順に比べていただきますと、
「何となく慣れてきてるな」感が出ているのではないでしょうか。出てませんか。うそ~ん
最近は「標準画角の広角化」が言われていますよね。以前なら50mmが標準とされていたのが今では35mmとか28mmとか。
要するにキットレンズも含めて広角側の画角を手に入れやすくなった、ということのようですが、
だとすると人間の欲求というのは「より広角に」目が向いているということなのでしょうか。
CP+でどなたかが語っていましたと思うのですが「人間の欲求は望遠に向かう」というお話にも納得できることがありました。
まあ人それぞれなのでしょう。私に関しては標準画角は70mmっぽいです(しっくり来る感が)。
EM141517

丸の内ドーム駅舎は何度も撮っていますが、
写真を見て北口か南口か当てられる人は東京駅通か丸の内ビジネスマンかのどちらかですね!
EM141528

今回はこの辺で。最近「以前にも書いたネタだけど知らん顔してまた書く」ということが多くなってきました。
基本的に時系列での閲覧に最適化されているメディアですから、それもまた良し!だと思ってやっています。
オリ25mmを私は久々に外で使いました。最近は我が家でキューポッシュ専用になっていました(笑
そう言えばキューポッシュ新製品出なくなりましたね。まあ春香さんがいるからいいんですけど。
次回はまた別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM141526

今回の
撮影機材
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前回に続き、神田から大手町にかけての夕・夜景を撮り歩いています。
JR神田駅を出まして飲み屋街を歩きつつ色々行った結果、首都高のインターでもその名が知られる神田橋に出まして、
そこで少々立ち止まって被写体を探しました。
自分の車を持たなくなって何年も経つもので、首都高の料金所なども私にはとても目新しかったりします。
EM141477

日本橋川の上を首都高が走ります。写真の奥の方にずっと進んでいくと日本橋にたどりつく、という位置関係です。
首都高が川にフタをするように走っていますが、これを景観上の理由で地下化せよという声もあるようですね。
私個人的には今のところそれについては定見がありません。
話が具体化するようになったらまた別の感慨を持つようになるのでしょうか。
EM141482

1枚目の写真と同じく「閉鎖」をモチーフにしたものです。
25mm、換算50mmですとちょっと狭かったなあ。もっと他にやりようがあったのかもしれませんが。
EM141478

高速出口を撮ってみました。
ちょっとだけカメラの話をします。オリンパスのホワイトバランスについてです。

比較対象として我が家でも使っているソニーのカメラを引き合いに出します。
私はソニーのホワイトバランスを「良いなあ」と思っていて、プリセットから選ぶだけでたいてい期待通りの色が得られています。
一方でオリンパスのホワイトバランスについては私は非常に迷うことがあります。
私の感覚がオリンパスのホワイトバランスプリセットからずれているようで、プリセットを選んでもどうも期待したものが得られません。
ですので、迷いに迷ってケルビン&色の微調整を1枚撮るごとに行うという「ドツボにはまる」こともあります。
結局「オートホワイトバランス」にして撮るという。

何だよオートかよ、という気もしますが私の写真の多くは「その場の雰囲気を伝える」のが主旨ですのでそれで充分とは言えます。
オートホワイトバランスとは「だいたいこんな感じでっしゃろ」と、カメラがまあまあの具合で色を決めるモードで、
カメラ設計者の意向によって違いができ得るものであり、これが正しい!というような性質のものではありません。
それでもたいていの人には「オートだとそれなりにその場の色を反映してるなあ」と思われるような仕上げ方をしてきます。

ですが、オリンパスのオートホワイトバランスにも私はちょっと違和感を持っておりまして、ソニーほどのしっくり感がないのです。
ソニーカメラと私は(ホワイトバランス的に)相性が良い、オリンパスカメラと私は(ホワイトバランス的に)相性がイマイチ、
と私は思っているのですが、
その原因の一つにオリンパスの「オートホワイトバランスの電球色残し」という機能があった、ということは先日少し触れました。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その8 東京フロントライン(2)富士は見えぬが富士見橋
普通のオートホワイトバランスだと白熱電球を白くしようとする、
「電球色残し」はそこを敢えてオレンジっぽい電球の色を残そうとするオートホワイトバランスだということなのですが、
電球色を残そうとするあまりどうやら微妙に色かぶりが発生するらしく、電球色大好きっ子の私も結局使うのをやめました。
(これはぜひ試してみてください。似た感想を持たれることと思います)

結果、オートホワイトバランスが本来の機能を発揮し、きちんと色を追いかけることが出来るようになったようで、
「電球色残しモード」ではどうしようもなかったこのような「青と黄色のエクスタシー」状態でも余計な色かぶりも見られなくなりました。
私のセンスはオリンパスのプリセット(太陽光とか、蛍光灯とか)から微妙に違うらしいです。
人肌を良く見せるのに「水中モード」を使うぐらい迷走しています。いや水中モードは試す価値アリではありますが。
ともかく、求めるものと供給されるものが違うのだから仕方がないのですが、
ならばせめてオートはまともに、という部分すら「電球色残し」のせいで微妙感がある、いや使えない状態だったのです。
私みたいなお間抜けさんはそうそういるとも思いませんけれども、オートホワイトバランスの色が変!とお思いのあなた、
「電球色残し」をOFFにしてみることをおすすめします。メニューボタン→歯車マーク→G、で項目設定に行き着きます。
EM141483

神田界隈は小さなビルが密集している「よくある駅前風景」エリアです。
それが川を渡って大手町に入った途端、超高層ビルがドーン!ドーン!
EM141485

再開発の一環なのでしょう、日本橋川沿いに遊歩道があります。
昨年整備されたもので、道幅は広く夕方以降は人通りもほとんどいないため、カメラを取り出すにも気づかい不要なのが良いですね。
EM141491

江戸城の石垣でしたか、ちょっと詳しい資料が手元にないので今は写真だけにとどめます。
ここは再取材が必要ですね。日をあらためて再出撃することにいたします。
EM141489

今回はこの辺で。
普段とはちょっと変わったルートを!ということで始めたはずなのに結局大手町かよ!?みたいな。
でもまだ終わらんよ!次回も大手町編、なのです!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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久し振りに夕方以降にカメラを持ってぶらぶら歩くことが出来ています。
せっかくだから行き先を普段通っているようなところから少し外して、新鮮な感覚を楽しんでみよう!
というわけで、今回行った所は神田です(笑
一駅違うだけじゃねーか!ってツッコむなよ!?絶対ツッコむなよ!?
EM141458

最近、本当に日が長くなりましたよね。
運よく定時退社さえできればこのようにまだ空が明るいです。
風がちょっと冷たいのでまだコートは脱げませんが。
EM141457

神田駅、と聞くと私が思い出すのは、このJR沿いの繁華街の風景です。
この界隈は山手線が「C字運行」が「O字運行」になるための、最後に開通した区間だそうで。
EM141459

当ブログ的には軽くスルー気味だった神田に対する印象は「裏路地の居酒屋」につきます。
ちょっと色を決めかねたので、ここではモノクロにしています。
EM141463

続けてモノクロです。
蛍光灯の緑とか、街灯の赤とか、様々な色が雑多に紛れ込んだのがどうもここでは私には耐えられなかったみたいです。
その程度の理由で「モノクロ!どや!」なんて言ってはいけないですね。どや!のつもりはありませんが、もっと勉強します。
EM141465

しばらくさまよっているうちに駅前の繁華街から外れて、神田橋交差点に出ました。
ここから南、写真で言う首都高をくぐるように奥に進んで行きますと大手町に出ます。
EM141475

今回はこの辺で。
登場した機材はオリンパス「OM-D E-M1」と「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」です。一本勝負でした。
使用感などは次回にでも書ければいいなあと思っています。
というわけで神田橋を渡って日本橋川南側、次回は大手町エリアに進みます。
EM141480

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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前回に続き「久々に撮り歩きました」シリーズとなります。
上手下手はともかく、やはり半月ほども空いてしまうと勘も鈍ってしまいますね。
それを取り戻すための戦いと言うべきか、まあ久々なんで切れ味悪いのは勘弁してねみたいな、
じゃあ元々は切れ味良かったつもりなのかよという鋭いツッコミも聞こえてきそうですが、とにかく!
いつもの東京駅近辺を歩いてきました(笑
P1310511

今までさんざん撮ってきた丸の内駅舎ドームを、
今までさんざん撮ってきた構図で撮りました。
P1310513

新丸ビルから大手町にかけての方向を眺めています。
週末の夜はこの界隈はビルの明かりが少なめで人通りもまばら、さすがのビジネス街ということですね。
P1310478

暗いところを黒く塗りつぶしてしまうブリーチバイパスですので、めちゃダーク感が強調されています。
好き嫌いが分かれるところでしょうね。私は嫌いじゃないですこういうの。
P1310489

パナソニック「GM1」のクリエイティブコントロールという機能(いわゆるひとつのアートフィルターですね)の中では、
私はこの「ブリーチバイパス」が一番のお気に入りです。GM1購入の有力動機のひとつでもありました。
現行機種の「GM1s」「GM5」では、初代GM1では実現していない露出のコントロールもできるとの事で、
ちょっとうらやましいなあ、だけど買い替えまでには及ばないなあ、と悩みどころでもあるのです。
ファームウェアでなんとかしてくれませんかね…
P1310486

たまに使うとなんとなくアーティスティックな気分に支配されまして、
普段ならスルーしがちな被写体も何となく撮ってしまいます。
もっとも、この手のエフェクト系は使いまくっていると目が慣れてきて飽きますので、ほどほどに、が前提ではあるんですけれども。
P1310490

暗い所は暗く写る、思いっきり暗い所は黒く塗りつぶしてしまう。
では明るい所はどうよ?ということですが、白い所は白く写そうとしてくれます。
コントラストが高め、しかも普段設定するよりかなりドギツい印象です。
P1310491

今回はこの辺で。
ブリーチバイパス、たまに使うとテンションが上がりますね(笑
ソニーαでもこの設定に似せることができます。詳しくは「続・池袋ブリーチバイパス」冒頭で言及しておりますので、
よかったらご覧ください。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P1310493

今回の
撮影機材
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関連記事

ここ最近の当ブログの記事を振り返ってみますと、
隅田川でスカイツリーを眺めながらツイキャスしつつ撮りました」という記事(3/12)
4月上旬にオフ会を開催します!」という記事(3/13)
上野東京ライン開通について色々感想を書きました」という記事(3/14)
浜離宮恩賜庭園で菜の花と梅を見てきました」という記事(3/16,17)
温泉ロケ撮影に行ってきました、ソニーαについて感想も書きます」という記事(3/18,20)
…という感じです。

私的な話になり恐縮です。
私は常に必ず(ちょっとコンビニに買い物に行く時にも、ゴミ出しする時にも!)レンズ交換式デジタルカメラを携行するのですけれども、
ここ半月ほど、ほとんどオフではカメラを使わずにいました。
仕事ではかつてないレベルでガンガン使っていた、というのも大きいと思います。もうお姉さんはいらない(´・ω・`)
「カメラを使いたい!」という欲求が、知らぬうちに仕事で解消されていたのでしょうね。この半月は異常だった。
とにかくシャッターを切らなかった、カメラ趣味を自分の第一として以来のことです。

さすがに半月も空いてしまうと、感覚も鈍ります。特に街撮り夜撮りの分野においては。
で。久々に会社帰りに時間ができましたので、ほんの少しでもいいから夜撮りをしたい、という欲求にしたがって撮ってきました。
行った場所は秋葉原です。ヨドバシから中央通りにかけてのほんのわずかなエリアですが、とにかく撮ってきました。
EM101266

梅だ菜の花だと騒いでいましたが、私としてはいちばん「春」を感じる瞬間はやはり、この夕景です。
仕事帰りでもこれを撮ることができる。日が長くなったのだなあとしみじみ思いました。
EM101270

JRのガード下を撮ってみます。
ここは照明が強くてかなり赤い場所です。この写真の雰囲気で概ね間違いないと思います(笑
EM101275

ダイビルでしたか、その1階あたりの風景です。
店の外のテラス席に座る人がいるあたり、春がきたのだなあとあらためて感じました。
EM101277

中央通り側に出ました。
手前の金髪の女性は外国人です。秋葉原は本当に外国人が多いですよね。
EM101281

これはラブライブでしょうか。この子がことりさんですね!
結局アニメも何も見てませんので詳しいことは分からずじまい、まあアイドルマスターですらまともに追いかけていませんから、
原作なんかどうでもいいということ、なのです!
EM101283

今回はこの辺で。
久しぶりに夜撮りでカメラを使った!私個人的には嬉しかったです。
やっぱり普段持ち出すだけでなく、実際にシャッターを切るのが大切ですね。それを痛感しました。
次回はまた別の場所の写真を掲載していきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM101285











今回の
撮影機材

















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関連記事
前回に続き、雪の温泉湯けむり撮影関連エントリです。
数日間滞在して宿を貸し切りの上でひたすら撮る、ということをしていました。
平たく言えば仕事なんですけれども私は動画班でしてひたすらムービー、ムービー、ひとつ飛ばして魔貫光殺砲!という感じでした。
写真班と動画版に分かれて撮影していく、と。それぞれシチュエーションを変えて撮っていきます。
打ち合わせは場所の取り合いだけでしたね。より広くて明るい男湯で写真、若干狭めで陰になりやすい女湯で私は動画を回していました。

昼食などをとっている余裕は全くないはずなのに、一瞬空いた時間でブログネタを探すという私にしては珍しい貪欲な動き。
宿のヌシらしきネコにご挨拶です。
DSC01652

雪は降ったりやんだりでした。前回の写真では結構降っていたようなものを載せましたね。
こちらはチラホラ、ぐらいの時に撮ったものです。
DSC01590

宿は和風の雰囲気が素敵でした。
撮影に利用できそうな小物も充実していましたね。
DSC01616

夜になり、仕事の撮影は終わっても合間に雪景色をゲットであります。
南関東在住の身にとっては年に何度も見られない風景ですので、とても新鮮な気持ちで向き合うことができました。
DSC01801

さて。今回はここからが本番、かもしれません。
前回同様、ソニーαについてまたちょっぴり書いてみます。悪口じゃないですからね(笑

●ソニーαは意外な方面からブレイクするかもしれない

私はαを使いました。写真の方はキヤノンです。私の周囲のプロではニコンは完全にいなくなり、キヤノンばかりになりました。
これは想像ですが、動画の仕事も踏まえて5D系を用意しておきたい、ということなのでしょうかね。
ただ、最近はテレビとかの本格機材ではなくウェブ界隈の動画作成にはαが徐々に進出しているらしいです。
movで録画して、それを編集してYouTubeなどにアップロードして企業サイトに貼る、みたいな分野での話ですが。
レンズは一式今までどおりキヤノン、だけどボディは動画用にソニーα7系も用意しておく、みたいな動きがあるそうで。
「EOS70D」なども含めて、低予算組の動画カメラの有力候補、という話なのでしょう。
そうなったきっかけはα7の登場、もっと具体的にはα7Sが決定的だったみたいです。
全体からするとまだまだ小さな動きなのだとは思いますが、
ソニーには写真分野ではなく映像分野ではプロ仕様機材に対する実績も支持もありますから、普及するかもしれません。
プロユース、という思いがけない方向からαがブレイクするのかもしれませんね。

私個人としてもαを気に入って使っています。
結局α7IIの手持ち動画撮影時の手ぶれ補正効果は私が期待したものではありませんでしたが、
それを差し引いても根本的に画質が良いもので、手放せません。
avchdで生成されるmtsファイルはPremiere Proで読み込むと稀に数コマエラーを起こすようですがこれ解消法あるのかな?
でもXAVC Sでの撮影に移行した結果、それもなくなって快適です。
次期α7系モデルはには、ボディ内手ぶれ補正の動画撮影時での効果向上を狙って欲しい!と思っています。

●αの裏ワザ!動画撮影時のフリッカー対策

東日本では動画撮影時、フリッカー対策に「1/50秒、1/100秒」のシャッタースピードを設定することがあります。
ですので、キヤノン、パナソニック等の「映像に強いメーカー」のカメラですと、シャッタースピードを「1/50秒、1/100秒」に設定できます。
最近動画に力を入れているオリンパス機でも可能になりましたね。機能としては必須と言っていいでしょう。

しかし、α7ではそれができないのです!1/30,1/45,1/60,1/90,1/125秒…となっています。
それだと「自分で光を用意できない、会議室の蛍光灯で撮影するしか無い場合とか緊急避難できないのでは?」となります。
でも心配御無用!正確には「本当はできるんだけど、その事がどこにも説明されていない」だけなのです。
ウェブでも見ないな、どこかで説明あるのかな。マニュアルにも書かれていないので裏ワザってことなのでしょうきっと。

で、その方法なのですが。
ボディ上面右端の「露出補正ダイヤル」を、「0」以外に合わせますと、シャッタースピードの選択肢が変わるのです!
1/30,1/40,1/50,1/60,1/80,1/100,1/125秒…と変わります。これにはびびった!裏技もいいところだ!
α7シリーズで1/50秒にして撮りたい方、動画撮影でしか需要はないでしょうが、興味ある方はお試しください(笑

もっとも、後で補正するからどうでもいいよそんなの!って方も多いでしょうね。
私も「 AviUtl 」使わせていただいていますが、それでも現場で対策しておくことは無駄ではないと思っています。
え?ライティングでカバ-しろって?そんな良い現場ばかりじゃないんすよマジデ


今回はこの辺で。温泉編はここまでです。
久し振りにαについてじっくり書けた記事でした。また機会があれば。
次回はまた別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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少し前の話になりますが、北国の温泉に撮影に出かける機会がありました。
山あいの温泉宿です。3泊滞在でひたすら写真と動画、私は主に動画でしたけれども、朝から晩まで撮りまくりでした。
何が良かったかって、料理が抜群に良かったのですが今回はその話ではなく。
DSC01665

主に使用したカメラはα7IIです。α99も同時に持ちだしていましたがそちらはあまり出番がありませんでした。
α7IIはカメラエラー等も起こらず、レスポンスも(私が慣れたからか?)快適に感じました。
DSC01970

非常階段についたつららを撮っています。溶けかけ、っていうのがミソですね。
私はフルサイズセンサーを、「トロットロに溶けるボケ」を期待して使っています。このメリハリが良いのよねん。
DSC01782

露天風呂でも撮影したんですが、それは見せません(笑
宿を貸切で撮っていたもので大浴場は撮影用に開放、私は女湯担当。
合法的に女湯に入ることの出来る、貴重な機会いただきました!
DSC01638

持ち出したレンズは
「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」
「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」
「35mm F1.4G」
の3本です。今回はゾナーはお留守番でした。
私は仕事では原則Eマウントレンズを使いません。もっぱらAマウントレンズです。
理由は何の事はない「α99との2台体制だから」です。Eマウントレンズはα99に取り付けることができないので。
でも、こんど「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」はα7II専用と割り切ってこっそり持って行ってもいいかな、とは考えています。
あの最短撮影距離の短さは他に見られぬアドバンテージだと思うのですよね。ちょっと構想しているシーンにも使えますし。
DSC00497

αの話をもう少しします。
私はAマウントレンズをα7IIに取り付けて、それで動画を撮ることが多いです。
その際には、泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を介しています。
で、最近思うんですが、トランスルーセントミラー使用による減光での画質劣化云々って話、近頃はあまり聞きませんね。
いや。私が世間の情報を入れなくなったからかな?

大手掲示板とか大手噂サイトを見なくなった結果、ネット界に流れる最新情報には疎くなりましたが、
逆に「ありもしない新製品の噂」に惑わされることもなくなりました。
見てるのは、ヨドバシ・ドット・コムの店舗在庫一覧ぐらいかも?
機材購入ペースが落ちたのも、それが理由なのかもしれません。
まあそれで良いのです。自力で手に入れて実際に使い込んでその感想を書くブログですので。

それはそれとして。
トランスルーセントミラー搭載機の画質って、私は気にならないのですが、話に聞くほど悪いんでしょうかね。
理屈ではなく、実際に見て一発で判別がつき、実用上明らかに差がつくほど違うのでしょうか。
だとしたらマウントアダプターをLA-EA3に変えてもいいのかも?

「LA-EA3」とは、ソニー純正の「EマウントボディにAマウントレンズを取り付けるためのマウントアダプター」です。
LA-EA4と違ってトランスルーセントミラーを内蔵していませんから光は素通し、AFはSSM・SAM搭載レンズのみ可能ですから、
例えばAマウントの85プラナー、135ゾナーなどはAFしません。

が、私の場合動画撮影はほぼ100%MFでピント合わせをしておりまして、α7IIは動画での運用が半分以上ですので、
α7IIにつけるマウントアダプターとしては「トランスルーセントミラーによる画質劣化が見た目にも明白ならば」LA-EA3の方が適している、
ということになります。

例えばトランスルーセントミラーによって1/2段暗くなっている、とします。「1/2段」はものの例えですのでお構いなく。
私は先日「α7II+LA-EA4」でISO3200、1/60、F4で動画を撮っていたのですが、
トランスルーセントミラー非搭載のLA-EA3を使えば、α7IIで言うところのISO2500でも同じ明るさで撮れるということなのでしょうか。
だとしたらその差は私には実用上巨大な差があらわれます。LA-EA3の購入を考えたほうが良いのかもしれません。

…まあ、Eマウントレンズをそのままつけて(つまりトランスルーセントミラー抜きで)動画を撮ってもいますが、
 今のところそんな画質の差に実感が無いからLA-EA4を使っているんですけれども(笑

私はソニーの「トランスルーセントミラーテクノロジー」という仕様自体は過渡期のものだと思っています。
いずれ位相差AFセンサーに光を導く必要がない常時AF可能システムが出てくるかもしれません。像面位相差だってどうなるやら。
ただ、それでも「トランスルーセントミラーテクノロジー」に不満は特に感じておりませんので、現状これで充分です。
少々ISO感度の数字に細工したりすれば解決、ぐらいなら、私は許容します。
もうちょっとAFが速ければなあ、とは思いますが、それはともかく(笑
そんなことを考えながら「暗いよ狭いよ怖いよ」と動画を回しておりました。

今回はこの辺で。
単発ネタ、になるかな?どうなるでしょう。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m


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撮影機材
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2015/03/17 Tue 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
雪が溶けて川になって流れていきます!ランチャーン!
というわけで、前回に続き「春の浜離宮」編となります。
この時期の目玉は「梅と菜の花」です。ピンクと黄色のコラボレーションを楽しむことができます。
DSC02326

私がこの記事に掲載している写真を撮りに行ったのは、2月末頃でした。
その時は梅は大半がつぼみの状態で、菜の花も部分的に咲いているぐらいで山村暮鳥の世界には程遠いイメージでした。
が、それでも写真にしたら何とかなるっちゃあ何とかなるものですね。
菜の花がいっぱい咲いているように見えませんか?え?見えない?
DSC02318

梅はつぼみが多かったのですが、探していけば綺麗に咲いている枝を見つけることも難しくありませんでした。
つぼみはつぼみで可愛らしいのですが、あれ今回撮らなかったっけか。
DSC02293

例によって逆光というシチュエーションを多用しています。
陽の光を受けてキラキラ輝く葉っぱを手前にしてぼかし、理由もなくモノクロ…
いやここでのモノクロは私としては珍しく理由がありました(笑)光だけを取り出したかったのです。
DSC02371

逆光ついでだ!というわけで菜の花も逆光で。
この時は菜の花はまだまだ育成中というか背も伸びきっていませんでした。
が、菜の花の香りはいちめんに漂っていました。きっと今頃は満開なのでしょうね
DSC02319

花木園の端っこに、いつの間にか売店ができていました。前からあったっけ?
和風ということで、紫をイメージした渋いお店になっています。
DSC02301

今回はこの辺で。
浜離宮についてはまた記事にするかもしれません。桜もありますし。
これらの写真を撮ってから半月ほど経ちますので、今が見頃、梅はもしかしたら終わっているかもしれませんが、
菜の花は今ぐらいがちょうどいいはずです。たぶん。
お近くの方はぜひ!

余談ですがオフ会の件、募集定員には達しております。予定人数瞬殺でした。ありがとうございます!
で、あと1名様お受けしたいと考えています。
4月4日(土)18時横浜駅集合、21時解散予定、参加費5000円目安(飲食の実費です)
詳細のご確認・お申込みはこちらです。
よろしくお願いいたします。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC02363

今回の
撮影機材
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