ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
ここ数回「東京フロントライン」と称して湾岸エリアを歩いているところを書いています。
うちのブログの持ち味はやはり「夜の街撮り」だろう、ということで、前回シリーズの上野~湯島編に続き、夜戦を敢行しました。
ゆりかもめ・お台場海浜公園駅で下車、お台場の賑やかな方向に行くと思わせてまさかの絶賛工事中エリアに突入であります。
対岸の都心夜景がさぞ美しかろう、と思っていたのに歩道の脇には延々と続く仮囲い。
これは失敗か?などと思いながらも探訪したあたりのことを前回までに書きました。
富士見橋、という、東雲運河にかかる橋からしばし夜景撮影を行った後、さらに道を進みます。私はここを歩くのは初めてです。
運河の向こう側には都心の光が満ちています。殺風景な場所から見たその景色には、懐かしさすら感じました。
EM150943

上の写真は、対岸の都心部分だけを切り取ったもので、私が立っていた側の風景は切り捨てています。
ここは住所としては豊洲になるらしいです。埋立地ですね。
埋立地と言えばお台場だって東京ディズニーランドだって埋立地なんだから埋立地なんて珍しくないはずなのに、
これだけガランと土地が広がっていますといかにも埋立地埋立地していて埋立地らしい佇まいがかえって嬉しくなります。
この写真は「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」で撮りました。広い写真も押さえておきたくなったもので。
EM150938

さて、この豊洲埋立地では、現在盛んに建設工事が行われているようです。
そういえばこの豊洲と隣に広がる晴海界隈は、オリンピック関連でにわかに建設ラッシュの様相を呈しているらしい、
みたいな話がありましたよね。
東京オリンピック開催まであと5年、どこに何が出来るのか分かりませんが、いっぱい建つのだなというのは伝わります。
この場所もそうです。この風景はまさしくリアルバビロンプロジェクト。作業用レイバーが働いていても私は驚きませんぞ。
EM150945

へえ、2020年もそんなに未来ではないのだな…などと思いながら歩いていたのですが、どうやら盛大に勘違いしていたようです。
この工事風景はオリンピック施設建設によるものではありませんでした。
豊洲新市場だったか!猿股失敬!
EM150957

膨大な料の資材が搬入されていて、コンテナで地面が埋め尽くされています。
敷地は広大で、築地より広いのは間違いないのでしょうが、これはとんでもなく広い、どこまで行っても市場ですよこれきっと。
EM150944

豊洲新市場は2016年に移転開業するようですが、移転後もここは観光地になりますね。
レインボーブリッジ方向も、すこーんと見通せて眺めることができます。
EM150935

今はゆりかもめに乗っていても「こんなところで誰が降りるねん」というほど周囲に何もない「市場前」駅ですが、
新市場が出来たら利用者は激増すること請け合いですね。
EM150961

今はまだ工事中です。もちろん工事現場に入ることはできませんが、雰囲気を押さえておくことだけはできます。
貴重な風景を今のうちに撮っておくのも「時代を切り取るスナップ写真」の使命であります。
東京都心部再開発の筆頭とも言える巨大事業、まさしく東京フロントライン。綺麗に決まったな!
EM150959

今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

写真が「青いもの」と「赤いもの」に二分されていますけれども、これはホワイトバランスで試行錯誤した結果です。
この日は考え過ぎまして、結局私にとって「ちょうどいい」色にすることは失敗しました。
当ブログはJPEG撮って出しが基本です。もちろんパソコンを使えば修正できますが、それはしません。
あと、やはりレンズについても使用感も書いておかねばなりませんね。
換算80-300mmという望遠ズームであり、被写体を選ぶだろうなと思っていましたがそうでもないですね。
取り回しは良好です。ただ、私としては広角端40mmを使用することが多いですので使いこなせているとは言えないかも(笑
せっかくの望遠レンズですから、望遠端とまでは言いませんがもっと焦点距離が長い方でも使い込んでいきたいものです。
というわけで次回が東京フロントラインシリーズ最終回となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150954

今回の
撮影機材
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
前回から「東京フロントライン」というシリーズを書いています。タイトーのゲームとは関係ございません。
フロンティア、と書くと「辺境」というニュアンスが含まれるような気がしまして。フロントライン、文字通り「最前線」の方が似合うかなと。
目指したのはお台場です。新橋からゆりかもめに乗車し、お台場海浜公園駅で下車しました。
デックス東京ビーチの最寄り駅ですが、今回はデックスを目指したわけではありません。

さて、今回はカメラの話から始めてみます。
この日の撮影は、妙な「色かぶり」との戦いになってしまいました。具体的には、
1:蛍光灯の光を、ホワイトバランスオートで撮影すると、緑色に写ってしまう。
2:それならばと、ホワイトバランス蛍光灯で撮影すると、赤色に写ってしまう。
という現象であります。
それが後々まで尾を引きまして、気になって仕方がなかったです。
よっぽどだったんでしょうね、緑を物理的に排除するために「アートフィルター・パートカラー」で赤~黃を選び、
更にホワイトバランスを掛け合わせていく、というわけの分からんことまで試みていました。
これがその写真です。現場はこんな雰囲気なのですが、違う、これが欲しかったわけじゃないんだ私は
EM150919

上の写真を、ほぼ同じ場所から、縦横は違いますが、通常モード?ホワイトバランスオートで撮った写真です。
緑色のライトアップがされているな、と思いきや、そんな事はないのです。現実は白い光が照らされています。
EM150920

ホワイトバランス設定をケルビンからプリセットに戻して、「蛍光灯」ならぬ「電球」で撮りました。
「電球」モードですと緑かぶりは防げますが出来が青すぎてしまい、私は好きではありません。
が、この際ワガママは言うまい!蛍光灯の緑が気になって仕方がない!ということで試しています。
EM150917

そこまでやっていて気が付きました。
もしや、と思い設定メニューを開いて「ホワイトバランスオートの電球色残し」を確認、ONにしていたのをOFFにしました。
するとまあ、ホワイトバランスオートで緑色がひどかったのがある程度収まり、このように「比較的順当な結果」に落ち着きました。
今回の教訓は「ホワイトバランスオートの電球残しは、ONのままじゃ、ダメよ、ダメダメ」ということであります。
状況を見ながら適宜切り替えていかなくてはならないのですね。勉強になりました。
てかもういいや、この機能は私はOFFににします。電球色が欲しい時はホワイトバランスでひねり出すことにします。
何を今更?てな話かもしれませんね。まあその程度のものです(笑
EM150924

そんなこんなで歩いているうちに、仮囲いが延々と続くエリアに迷い込んでいました。
確かに目的地はこっちなんだけど、本当に到着できるのか?みたいな不安感がよぎります。
トラックがぶんぶん行き交うばかりの殺風景な道路、やけに幅が広く、歩道もゆったりなのが不気味さを増幅させます。
ジョギングしている人をちょくちょく見かけたのは救いっちゃあ救いだったかもしれません。
左奥に東京タワー、右奥に晴海ターミナルが見えます。
EM150922

レインボーブリッジやゆりかもめ、芝浦側からも見えるツインタワー、
マンションなのだろうとは思っていましたが、こうして近寄って見てみると、このライトアップ一体何なんでしょうね。
住人のタレコミ求む!って、コメントに「住人です」って書き込まれても気を使ってしまいますのでむにゃむにゃ
EM150914

そんなこんなでやって来ましたのが今回の目的地「富士見橋」であります。
きた道を振り返って撮ってみます。お台場の派手な部分を40-150が切り取ってくれました。
EM150929

富士見橋からレインボーブリッジを眺めます。
お台場の中心地、アクアシティや海浜公園などから眺めるのに比べて距離がありますから、迫力には欠けます。
また、橋の向こうに東京タワーが見えるお台場名物の風景に比べて、ちょっと殺風景に思えました。
が、ここから撮った写真というのはまだまだ少ないはずですので(ぐぐったらこの道は開通して1年程度しか経ってないとか何とか)、
これはこれで良い記念になりました。
レインボーブリッジを大写しに出来てるじゃないか、とお思いになるかもしれませんね。これは望遠ズームならではの結果です。
EM150926

今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

お台場海浜公園駅から、結構長い信号待ちなどを何度か経て、写真をパシパシ撮り歩きながら、45分ぐらいかけて歩きました。
次回はさらに進み、今回の主題ともなる「東京フロントライン」建設の最先端を眺めてみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
レンズのポテンシャルが極めて優れていることは、うちがことさら書き立てなくても他所様で採り上げておられますから書く意味もない。
このレンズを所有した上で、実際に持ち出して使ってみてその現場でどのように感じたか。当ブログではそれを重視します。
良くも悪くも現場主義ということであります。

では、当ブログなりの使い方というとどういうことになるか。夜の街撮りです(笑
評価はともかくそれがうちの持ち味だろうと思い、前回までは上野~秋葉原を歩いてきました。
これも当ブログの持ち味、という話になるのですが、うちは「山手線の東側」をメインフィールドにしておりまして、
せっかく歩くならやはり東側であろう、とは思っていたのです。

というわけで今回から始まるシリーズは、山手線東側に残るフロンティアを探訪する記事としてお送りします。
第一回は品川と新橋です。フロンティアじゃないですね、開発し尽くされてます(笑
まあ、イントロダクションと思っていただいて。

品川駅9・10番線、来るべき「上野東京ライン」開通後に品川駅まで乗り入れる常磐線のために用意されたホームです。
この日も試運転列車が行ったり来たりしていました。
面白いのはこの品川駅9・10番線、まだ実際に旅客運用の列車は発着していないのに、ホームには一般人も入れるのです。
ですから鉄ちゃんが何人もカメラを携えてホームに立っていました。私も時間があったら行っていたかも(笑
EM150846

こちらは同じく品川駅、東海道線ホームです。ちょうど踊り子号が発車するところでした。
上の写真と合わせて見てみますと、185系ってまだまだ現役なのですね。
ちょっとだけ写真の話をしますと、ホームを出発する列車を撮るだけでも、配慮する点というのは多々ありますね。
鉄道写真を撮り慣れた方ならこのような構図では撮らないかもしれません。
私はスナップですから列車の顔だけを撮って満足していますが、逆にホームの人物を切らないように配慮しています。
趣味嗜好によって気を使うポイントは異なるのでしょうね。その中で自分の作風を見つけていければいいなあと思ってます。
EM150843

続けて東海道線普通列車が入ってきましたので、慌てて撮りました。
これも本物の?撮り鉄ならば「LEDがちゃんと映るように」とか「編成全体が入るように」とか配慮するのかもしれませんが、
こちとら街スナップです。そこまで気は使っていません。とっさの事だったし。
まあでも何となく「接近している」ような印象で撮れたのではなかろうか、と思い、掲載しました。
EM150848

時間は進んで夕方の新橋です。18時頃だったと思います。
帰宅の途につくサラリーマンが、横断歩道を行き交う様子。モノクロで撮ったのは気まぐれです。
EM150893

ガラスのタイルを正面から捉えて、MFでピントリングを思いっきり端っこまで回しました。
このような「記録的要素を持たない、絵面だけ見て欲しいという写真」は当ブログとしては異端の部類に入ります。
が、たまに混ぜ込んでアクセントにする、ということは考えています。記事にメリハリがつきますので。
EM150900

汐留シオサイトに迷い込んでいきます。ペデストリアンデッキで撮りました。
以前に週末(土曜日だったかな?)に行った時には「オフィスビルの灯りが少なくて寂しいねえ」みたいなことを書きましたが、
平日でもあまり変わらないかもしれません。この写真も暗いですから(笑
EM150909

旧新橋停車場を望遠の画角で撮っています。
広角レンズを使えれば、どのような形であれ建物の全体を押さえようと動いたはずなのですが、
換算80-300mmという望遠ズームですと、さてどのように切り取ろうかねえ?みたいなシンキングタイムが必要になります。
EM150902

ペデストリアンデッキから日本テレビの方を撮ってみました。
この向こう側にいわゆる「ジブリ時計」があるのですが今回もスルー、私もしばらく見ていないなあ。
EM150911

今回はこの辺で。
新橋駅から「ゆりかもめ」に乗って、ベイエリアに向かいます。
そうは言っても今回は私としても初めての場所にまいります。どのような成果が得られるか、自信はないぜっ!
ということで、このシリーズはこの先数回続くことになります。40-150PRO一本勝負です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150905

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オリンパス人気の大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリです。
前々回から続いている「やっぱ夜撮りでしょ」と題したシリーズは、今回までとなります。
上野不忍池からスタートし、湯島天神を経由して、御茶ノ水に行こうと思ったのですが事情で秋葉原に。
というわけで今回は秋葉原編となります。しかも中央通りをささやかに撮っただけで恐縮です。
EM190755

ちょっと時計の針を戻しまして、湯島天神を出るところから。
湯島天神は上野~御徒町~秋葉原から見ると、丘の上にあるような位置関係にあります。
ですからこのあたりは坂道や階段がそこかしこにあって、それもまたスナップとしては嬉しいですね。
タモリが「高低差マニア」を自称するのも分かる気がします。
そういえばブラタモリ最新作、いよいよ来月からですね。
どれだけ続くのか分かりませんが、年末ぐらいまで続いてもらって、来年の大河ドラマとかけて大阪城南部地域を歩いて欲しいなあ、
というかそうなるだろ、と密かに楽しみにしています。これ予言ということで(笑
EM190739

私はこの構図が好きでして、一つ覚えのようにこればかり試す時があります。この日がそうでした。
ボケ重視で歩行者の顔も露骨に写りませんから、これはこれで街撮りの攻略法のひとつではあります。
EM190744

中央通りを撮ってみます。こちらは40mm、換算80mmです。
通りの雰囲気を広く押さえるにはこれぐらいは欲しいですね。当ブログとしては必要な画角です。
EM190749

同じく中央通りを撮ってみます。こちらは70mmぐらいだったと思います。換算140mmぐらいということです。
看板を周辺の状況を踏まえてあらわすには、これぐらいの画角が嬉しいかもしれません。
EM190751

さらに中央通りです。こちらは望遠端150mm、換算300mmですね。
これぐらい大きく撮ることができれば私としては充分、活かし方も思い浮かばない、テレコンまではいらないな、という気分になります。
余談ですがこの写真をご覧になって「ああこれ知ってますよ」とか「第二期決定しましたね」てな話になるかというと、なりません。
ネタにしている割には大したリアクションとれませんのでご承知おきいただければ。ちのちゃん!
EM190756

中央通りに停まっていたパトカーです。向こう側に横断歩道待ちの人たちを入れてみました。
路駐かな?トラックをとめて何かしていたようですが、どういう形であれ警戒をすること自体は良いことだと思います。
EM190754

今回はこの辺で。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PROでの夜撮り初出撃は、私としても手探りしながらのものとなりました。
私は中望遠、具体的には85mmと135mmという画角は好んで使いますが、それ以上の長さとなると夜撮りでは不慣れです。
Aマウントで70-300mmもあるにはありますが、そちらは望遠端でF5.6ですから明らかに夜撮りには不適切だと思い使いませんでした。
また、私としてはF2..8通しは「暗いレンズ」という認識ですので、手ぶれを恐れて被写体を選んでしまっています。
ISOオートの上限も従来の1600から3200に上げました。結果盛大にノイズが…
やはり私にはISO1600が限界のようです。
もっともα7IIでもISO1600までにとどめていますから、とりたてて「高感度ダメだね」というつもりはありません。
今回私が試したエリア、特に湯島天神などは「暗闇で撮っている」と言っていいぐらい暗い場所でしたから、
実はかなりの大健闘!なのです!

次回はまた別のネタを掲載していきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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オリンパス人気の大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリです。
前回から「うちの持ち味はやっぱり夜の街撮りでしょ」というわけで本分に立ち返ってみます(笑

上野不忍池から歩いて、湯島天神にたどり着きました。
最寄り駅は千代田線湯島駅ではありますが上野や御徒町からもじゅうぶん徒歩圏です。
旧岩崎邸庭園と近いですね。
EM190733

湯島天神に着いた時間は18:30頃だったと思います。
初詣の時期でもありませんからライトアップがされているわけではないようです。
が、場所柄この時間でも参拝者が多いようで、照明自体はあちこちつけられています。
EM190728

参拝者が多いな、しかも若い人が多い。珍しいと言っては失礼ですが、そう思いつつ歩いていました。
が、よく考えたらそうですよね。湯島「天神」、つまり天満宮ですから。学問の神様ですよね。
そこで思い至りました。そういや受験シーズンだっけか。
私も苦労したっけね、と思いつつ、膨大な数の絵馬に圧倒されていました。健闘を祈ります。
EM190725

この時期、湯島天神では「湯島天神梅まつり」という催しが行われています。
私が行ったのは平日でしたが、その時はまだ夜店も準備している段階のようで、開いていませんでした。
週末には人出も多くなるのでしょうね。
EM190707

梅は部分的に咲いていました。全体ですと3割ぐらいだと思います。
梅の花は品種が多く、それらが庭園に並んで植えられていますので、行くたびに見られるものが変わります。
実質的にソメイヨシノが主役となっている桜とはちょっと事情が違うのが、その点です。
咲いているだろう、と多少期待していたこともあり撮らせていただいたのですが、私の腕ではちょっと厳しかったです。
ポイントは照明です。電球、蛍光灯、LEDの強力なやつ…様々な色の照明が混在して、かぶってくる色を防げませんでした。
いわゆるひとつの「ミックス光」というやつです。私はこれが苦手で、今でも克服できません。
ここでは「照明から逃げて撮った写真」を掲載するにとどめます。
やっぱり梅は昼間に撮りに行きたいなあ。
EM190714

掲載しようかどうしようか、悩みましたがやっぱり掲載します。この写真を見て、何を思ったか。構図の追い込みが甘い!ということです。
まあこの写真に限ったことではないのですがこの写真はとりわけ露骨でしたので例として出します。
写真右上に「神社の向こう側に立っているビル」が写っていますね。これはできれば取り除きたかった。
が、水平をとることを優先し、また、本殿の屋根まで入れたかったのでビルがどうしても入ってしまったという。
結論としては「ここで撮るべきではなかった」ということになります。
もちろん「背景のビルも含めて伝えたかったことがある」なら話は別ですが。ここでは神社が入ればそれでよかったので。
EM190717

おふだを買っている、こちらは受験生でしょうか。
頑張れ!
EM190720

ちょっとググってみましたら、梅まつりはただいま絶賛開催中のようですね。3/8までとの事です。
ということは露店は夜までは営業しないんですね。平日だからだったのかな?
EM190735

今回はこの辺で。
湯島天神では思いのほか梅に苦戦しまして、それが記事に反映されていないのは私としては痛恨っちゃあ痛恨です。
が、こうしてその事を文章で書くことができたのですから、当ブログとしては良しといたします。
次回はここから更に歩いていきます。御茶ノ水に出ようと思っていたのですが予定変更、秋葉原にしました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM190718

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オリンパス人気の大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリです。
CP+に持ち出したり自宅で春香さんを撮ったり色々やっていますが、街撮りだろやっぱり!しかも夜!
ということで、私としてはメインフィールドでもある夜の街スナップにレッツチャレンジです。
EM190673

行ったところは上野です。毎度おなじみ山手線の東側。
来月には上野東京ラインという、上野駅と東京駅に複線が開通(てゆうか復活)し、東海道線と上野以北3線が直通する路線が開通します。
私は「自宅を出て東京駅まで25分」となり、便利になります。
もっとも私の悲願は「自宅から東京駅まで20分を切る」ですので、それは別の路線が開通するまでのおあずけになるのですが。

さて。今回の上野は不忍池からスタートです。
不忍池といえば蓮が有名ですが、もちろんこの季節には花はもちろん葉も見ることはできません。
が、その分水面が見えます(笑
EM190695

不忍池の向こう側は基本的に住宅街、その中にひときわ目立つ建物があります。東天紅という中華料理店です。
ある意味上野のランドマーク、ぐぐってみたらアブアブと同じグループ企業なのだそうで。
EM190682

私は電球色のライトアップが好きなもので、もうちょっと東天紅ビルをモチーフにさせてもらいました。
換算80mmスタートですと、不忍池を広く撮って周辺状況を伝えることは不可能です。
ですので少しでも「池のほとり」という感じを出すために、水面に映り込む明かりも取り込んでみます。
書きながら思いました。私はよくよく「説明的な写真」が好きなようです。うちのブログの味になればいいなあ。
EM190697

望遠レンズとなりますと、どうしてもこのような切り取り方をしてしまうのは発想の貧困なのでしょうか。
いや、街のスナップで望遠ですからまあいいでしょう。
これで「ああ、あそこね」と分かる方は上野通だゾ!(浅倉南調で
EM190680

何の変哲もない写真です。
が、自宅に持ち帰って写真を1枚1枚見ていたところ、線が細くて繊細な描写だなあと感じたので、掲載しました。
EM190701

通り沿いの居酒屋さんのちょうちんにピントを合わせて、向こう側のネオンをぼかしてみます。
ボケの量が少ないのは、広角端40mmで撮ったからです。
もう少しぼかしたかったなあ。150mmとは言わないけれど、こんどは70mmぐらいで試してみたいですね。
EM190702

今回はこの辺で。
上野不忍池から撮り始め、ちょっとずつ歩いて行きます。次に目指したのは湯島天神です。
そのあたりのことは次回に続く、ということで。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM190704

今回の
撮影機材
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キューポッシュとは、コトブキヤから発売されているデフォルメ美少女フィギュアシリーズです。
当ブログを最近ご覧になった皆様の中には、「このブログに登場しているとてもかわいい子はいったい何なんだろう」
と思われた方もいらっしゃることでしょう。
こちらがコトブキヤ公式サイトになります。コトブキヤ直営店・直営通販以外にも、ヨドバシ等の量販店、アマゾン等の大手通販でも、
比較的容易に手に入れることができます。写真の彩りにもオススメです。
私のオススメは初号機「アイドルマスター 天海春香さん」ですがそこはお好みで。まどか☆マギカが人気のようですが。

で。
上で「比較的容易に手に入れることができます」と書きました。
が、今回採り上げますのは限定版の品物です。名づけて「スターピースメモリーズ」バージョン。
まあ、ウィングガンダムゼロエンドレスワルツ、みたいなものでしょうね(意味不明
スターピースメモリーズとは何かは存じません。特に興味もありません。私は「キューポッシュ春香さん」のファンでありますので。
2月に開催されたワンダーフェスティバルで初お目見え、その日の販売分は完売したとの事でした。
私はそちらには目もくれず(笑)バンダイナムコグループの通販を利用しました。
今後は、てか現在はコトブキヤ公式の通販予約を受け付けているようですが残り少ないとの事。さあ君も急ぐのだ!

春香さん「わたしだよー」
限定版春香さん「びっくら」
EP580679

私としてはCP+2015で大盛り上がりの中、通販サイトから「出荷したぜベイビー」というメールが到着しまして、
仕事も放ったらかして帰宅、無事荷物を受け取ることができました。
春香さん「わたしだねー」
星井美希「また騒がしくなるねえ」
EM130205

早速開梱の儀!と思って箱を開けようとしたのですが、胸がドキドキして手が震え、これ以上開けられない!
「風邪?」とツッコミもいただきつつも、いや風邪ちゃいまんねん、緊張してまんねん!
EM130001

そのまま数日間開封を延期(笑)心が静まるのを待って、満を持して開封いたしました。(・∀・)イイネ!!
限定版春香さん「じゃーん」
EM180659

ドヤ顔、っていうんでしょうか、きりっとした表情も素敵です。
原型製作も同じ方によるもののようで、私としては嬉しいですね。
キューポッシュはジョイント部分が共用で、顔パーツなども相互に交換が可能ですので。いろいろ遊べそうです。
EM180657

今回の写真に使用したカメラはオリンパスE-M1、レンズは最近導入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。
換算300mmで最短撮影距離70cmですから、このようにドアップで撮ることも可能です。
これは作風にも微妙に影響を与えるかもしれません。
EM180667

当ブログの新しい「顔」が参戦したことになります。
これで他のキューポッシュシリーズはまたまた登場が先送りに?それはそれで問題なんですけどね。
限定版春香さん「いくよっ!」
春香さん「はーい」
星井美希「何だか面倒なのが倍になった気分」
EM180662

今回はこの辺で。
限定版春香さんにつきましては、チャンスあればまたどんどん登場してもらおうと思っています。
どうぞ暖かいご支援を!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP580678

今回の
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オリンパスかいしんのいちげき!「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」関連エントリとなります。
まだ1週間ほどでして、プライベートで数回、仕事で1回(ただし動画でね)、あとはCP+で1回持ち出したぐらいです。
EP580673

ここから少しの間、初心者向けとして書いてみます。最短撮影距離の話を簡単に書きます。
「んなもん知っとるわ」という方は読み飛ばしてください。

●最短撮影距離とは

「最短撮影距離」という言葉、ご存知でしょうか。
カメラのレンズは元来遠くにピントを合わせるものらしく(CP+でやってた)、近い距離にピントを合わせるのが基本的に苦手です。
小物などの写真を撮る時、近寄りすぎてういーんういーんとピントが合ってくれない、という経験ありませんか?
それはカメラの故障ではなく、「近すぎるよピント合わせられないよ」とカメラがメッセージを発しているということなのです。

では、カメラのレンズは一番近くてどのぐらいの距離の被写体にピントを合わせることができるのか。
その距離のことを「最短撮影距離」と言います。
カメラのレンズは、最短撮影距離より近くにいる被写体に、AFであれMFであれ、ピントを合わせることができません。
これが実はレンズごとに異なっておりまして「お、このレンズは最短撮影距離が30cmだな、こっちは45cmか…」
という風に、レンズのスペック比較の際に引き合いに出されたりすることがあります。
レンズの仕様表には必ず記載がありますので、よかったら見てみてください。
ちなみに今回の主役「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」の最短撮影距離は、70cmです。

●最短撮影距離で撮りたいと思う理由

最短撮影距離というのは良し悪しはともかくレンズの性能(もしくは限界)をあらわしているに過ぎません。
ただ、この最短撮影距離が短いレンズの方が、一般的には「使いやすい」とされておりまして、
それは、「最短撮影距離が短いほうが嬉しい=より被写体に近づいて撮りたい」というニーズが高いから、だとも言えます。
では、なぜ最短撮影距離が短いほうが嬉しい、と思うのか。
大きく2つあると私は考えています。

ひとつは「被写体を大写しに出来るから」です。
もうひとつは「狭い場所でも撮ることが出来るから」です。


●「大写しできる」の例

この洋菓子はイチゴのサイズからお察しいただける通り、とても小さな一口サイズです。
しかし写真としては大きく撮ることができます。これはもちろん「近寄って撮った」ことによるものです。

同じ焦点距離なら、最短撮影距離が短い=寄れる方が被写体を大きく撮ることができます。
例えば、我が家には2つの25mm単焦点レンズ(オリンパス製・パナソニック製)がありますが、
オリンパス製は最短撮影距離が25cm、パナソニック製は最短撮影距離が30cmです。
ですので、オリンパス製の方が近寄れる=被写体を大きく写すことが可能、ということになります。
このことは以前に記事にしたことがあります。よろしければご参照ください。

この「被写体をどれだけ大きく写すことができるか」は、「最大撮影倍率」といってレンズのスペック表に出ています。
最短撮影距離で撮ることにはこだわらない、とにかく大きく写したい、という時には、
レンズのスペック表では「最短撮影距離」ではなく「最大撮影倍率」を見ると良いですね。数値が大きいほうが大写しできます。
EM110036

●「狭い場所でも撮影できる」の例

最短撮影距離が短い=被写体に近寄って撮ることができる、ということは、
それだけ撮影のためのスペースが狭くていいのだ、ということになります。

この料理はカフェのランチメニューで、レストランで運ばれてきたものを撮影しています。
飲食店で料理を撮影することのマナー面での是非は置いといて、こういった場合、着席したまま撮るのがセオリーですよね。
食べ物屋さんですから、食事中にいちいち席を立って撮影に最適なポジションをうろうろ探すなんて論外です。
ですから、最短撮影距離が短い=料理に近寄って撮ることができる=席に座ったまま撮ることができる、というのは重要です。
てゆうかこんな時、座ったままでは撮れない!なんて状態なら、撮るべきではないですよね。

この写真はこの記事の主役「オリ40-150mmF2.8PRO」で撮りました。最短撮影距離70cm、ちょっと苦しかったですが何とか。
ところでオリンパスのもうひとつの40-150mm、「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」は最短撮影距離が90cmです。
そちらのレンズでは「運ばれてきた料理を、席を立つことなくそのまま撮る」ことは、無理とは言いませんがかなり厳しいです。
90cmも距離をとらなければピントを合わせることができないのですから。でも、70cmだったら何とかなるかもしれない。
たかが最短撮影距離20cmの違いでも、撮れるか撮れないか、という決定的な差につながることもある、というわけです。
EM110012

●話を戻します…

今回の「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」は、最短撮影距離が70cmのレンズです。これが「とても良い」と評価されています。
また、ズーム全域で70cmですから、望遠端だと思いっきり大きく写すことが可能です。
この写真はノートリミングです。この限定版春香さんは手のひらに乗るサイズです。
マクロレンズ以外では、もっとも大きく写すことができる部類ではないでしょうか。知らんけど。
EM180664

知人の広告写真をやっているプロの方にこのレンズを触ってもらいながらお話を伺ったのですが、
このスペックのレンズで「大きく写せる」というのは、いわゆるブツ撮り、商品撮影の際にもメリットがあるのだそうです。
広角ではないから歪まないというのが重要とのことでまずこれが一点、
あと、寄って大きく撮る場合、金属の表面などにカメラやレンズが映り込むこむらしく、
でも、適度に距離をおいてなお大きく写すことができるのであれば、映り込みを回避できるのだ、との事。
雑誌やポスターなどで使うためにはトリミングせずに大きく写すことが出来たほうが良いわけですから、なるほど重宝するかもしれませんね。
星井美希「キミ、すごいらしいよ」
40-150「ちょろいもんですわ」
EP580676

今回はこの辺で。
番外編的な内容になってしまいました。次回は外に出掛けて撮った写真を掲載します。
ああそうだ、どこかで隙を見て限定版春香さんの記事を載せますね(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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オリンパスのハイスペックレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリです。
このレンズ、とても評判が良いですね。使った人のレビューを見ましたが悪口がありません。
遅ればせながらその仲間に入れていただきましたので、これからどんどん使っていきます。

というわけで毎度おなじみ東京駅から(笑)
好評開催中のウルトラマンスタンプラリー、東京駅はベムスターとの事で、
やはりお腹の五角形が東京駅の八角形を想起させるからなのでしょうか。
EM110049

丸の内駅舎で天井を見上げ、鷲の像を撮ってみます。
普段私が使っている画角ではこんな撮り方はできません。換算300mmというのは私には馴染みが薄いのです。
余談ですが今回私はテレコンバーターは手に入れませんでした。まあいらんだろ、なら安い方でという判断です。
EM110050

国鉄185系電車です。この電車も長生きですね。いつまで見ることができるでしょうか。
私のセンスですとこの手の望遠ズームではボケを活かしながら撮ろうという発想にとどまりがちなのですが、
もちろんぼかさず撮ることもできる、ということで。
EM110048

KITTEから見下ろしてみます。こちらもボケというよりは解像力を味わおうとういう試みになりますね。
余談ながら現在工事中の丸の内駅舎前は、中央を歩道拡幅して広場のように整備し、その南北を交通広場で挟む、というプランだそうです。
2017年完成予定との事。楽しみですね。
EM120187

和田倉門交差点から日比谷方面を眺めます。今回の写真はすべて手持ち、手ぶれ抑制のために絞り開放です。
このような望遠ズームで、しかもF2.8で撮るのにパンフォーカスもくそもないのですが、
私としては全体を撮りたい時はいつも「手前1/3の距離」で撮る癖がついています。
絞らない時も多いですからあまり意味はないんですけどね。まあ、癖です。
EM120133

皇居のお堀に住んでいる白鳥を撮りました。羽ばたきそう!と思った瞬間を狙って連写です。
ピントは適当、中央一点で白鳥のボディを狙いました。暗くてシャッタースピードが遅いので、止めきれていません。
EM120143

和田倉噴水公園の、奥の方の噴水です。
1/60秒だったかな?覚えていませんが、水が細かく写るように?この時は流しきらないぐらいのシャッタースピードを意図しました。
EM120089

今回はこの辺で。
まずは解像力をお手並み拝見、というつもりで行ってきました。
印象としては「パナ35-100が望遠側にのび太、いや、伸びた」という感じでしょうか。そのまんまですが。
そうですね、パナソニック35-100mm F2.8と描写を比較する機会も作れればいいなあと思っています。
あちらは「小さい&レンズ内手ぶれ補正」が魅力ですので、例えばGM1を持ち出す時にはパナの方が良いでしょうね。
現段階の印象では、描写力はいい勝負ではないかと思っています。オリンパス・プロレンズを見くびってるかな?(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM120130

今回の
撮影機材
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先日やってきた我が家の新しい仲間、オリンパスのスーパーレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」、
良さそうなレンズだ、だけどどうだろう?と悩みながら手に入れたという経緯となります。
まだ全然使いこなせていませんが、これから少しずつ馴染んでいく姿をご覧いただければと思っています。
今回はひとまず恒例・開封編です。
EP570647

購入して最初に驚いたのは、箱の大きさです。
レンズ自体もそれなりのサイズではありますが、箱は輪をかけて巨大、ここまでデカくする必要あるの?ぐらい大きいのです。
箱とか捨てられない性質なもので、押し入れがまた埋まっていく(笑
EP570648

レンズのフィルター径は72mmです。我が家のマイクロフォーサーズレンズの中では最大、Aマウントで言うと85プラナーなどと同じです。
スペックから考えたら小さいのかもしれませんが、マイクロフォーサーズ離れした大きさと言っていいでしょう。
EM170651

このレンズは昨年11月に発売されました。既に3ヶ月ぐらいは経過していることになります。
発売当初は品薄も予告されていたほどの人気レンズですから所有している方もそれなりの数になります。
多くの方は「OM-D E-M1」と組み合わせて使用しておられるようですので、ここでE-M1とくっつけた写真を載せても、ねえ。
ということで、E-P5をくっつけた写真を掲載してみます(笑
EM170649

もういっちょ!パナソニックGM1をくっつけた写真も掲載してみます。
Olympus Airも真っ青の「レンズだけ感」が素敵!まあこの組み合わせで出撃することは少ないでしょう。
…いや、このレンズでパナソニックの超解像技術を試してみたいかも!いずれやってみます。
EM170650

ピントリングを手前にカコンとずらすと即座にMFモードに早変わり、目盛が現れるので置きピンに便利!という仕組みになっています。
余談ですがピントリング、カコンとずらした後はリングの回転が若干スムーズさを欠きます。うちのレンズだけかな?
ピントリングをカコンとずらさなくても、ボディ側の切替でMFにすることは可能ですから、動画撮影時にはカコンしない方がいいと思いました。
EM170653

レンズフードも巨大です。ただ、装着時は取り外すことなくレンズ側に「縮める」ことで格納することができます。
それでもレンズの外径が見かけ上一回り大きくなりますから、私は今のところ使っていません。
同様に三脚座も外して使うことの方が多い状況です。少しでも軽く(笑
EM170652

試し撮りもしました。
確かに解像感はありますね。ピントが合った部分とぼかした部分とのメリハリがすごく良いです。
我が家で言えばノクチクロンやオリ75mmに匹敵すると思いました。
EM110022

横浜高島屋にオープンした人気の洋菓子店、オードリーのタルトです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Proはズーム全域で最短撮影距離が70cmという接写性重視のレンズです。
マクロとまでは言いませんが、かなり大きく撮ることができます。
まあ、この写真ではいちごをコーティングしているゼリーのテカリ具合を見てください。
EM110037

今回はこの辺で。
第一印象は「大きい!重い!」ですが、同時に所有する喜びも味あわせてくれました。
この先しばらくの間はマイクロフォーサーズを持ち出す際には必ず合わせて出撃させようと思っています。
どんな写真になるかな?楽しみです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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