ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014年最後のエントリになります。
今年購入した機材の中で、もっとも「買ってよかった」と思えた機材は何か。
私はαマウント(特にAマウント)とマイクロフォーサーズ(特にオリンパス)については新機種追っかけ野郎でございまして、
1年を振り返ると、そこそこそれなりに買い揃えていることに今更ながら驚きます。
その中でいちばん「買ってよかった」というのは何か、優劣をつけることが目的ではないのですがご紹介してまいります。
購入時期の早い順番に振り返ってまいりましょう。

1:ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」
24mm
昨年末に購入しましたが本格的な運用は今年に入ってから、というわけで2014年導入扱い、としていたレンズです。
APS-Cのイメージサークルを持つレンズではありますが私はα7Rでの運用を前提に購入しました。
もちろん悩みましたよ。フルサイズ対応35mmF2.8がα7シリーズと同時発売されていましたので。
散々悩んだ結果、こちらにしました。そのあたりのことは当時の記事でガッツリ書いていますのでよろしければ。
約1年経ちますが、私の使用目的においてはこの選択は正しかった、と今なお思っています。

2:ソニー「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」
28-70
フルサイズEマウントの標準ズーム、α7のキットレンズでもありまして、ブランドを冠しないいわゆる「無印」レンズです。
ローンチのツァイスブランド24-70mmF4通しのレンズを検討していたのですが、
予約しても入手は遅くなりそうだった点、あと「寄れない」点が決定的でそちらはすっぱり諦めまして、
こちらのレンズを中古屋さんで手に入れました。実質3万円で便利さを得た、という感じでしたね。
ズームに淡白な私ですので稼働率はそれほど高くありません。が、記録でいいんだ、という時にはこれ1本で出掛けることもあります。
買って後悔なし!ですね。まあ3万円だったし(笑

3:パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」
nocti
今年購入した機材の中で最もウルトラスーパーデラックスでメガトン級のインパクトを持つレンズです。
欲しいとは思っていました。いずれ手に入れよう、とも思っていました。が、発売日には無理だろうなとも思っていました。
ところがどっこい発売当日、ネットで在庫状況を見たらまさかの「在庫僅少」。あるってことじゃんそれ!
というわけで速攻とりおき、財布を空っぽにしてゲットいたしました。
そのご威光は流石の一言につきます。直後に開催された「CP+」に持参したところ、
パナソニックブースの方々の優しかったこと。私の歴史に残りましたよ(笑

4:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」
25mm
そのCP+終了後に発売されたオリンパスの標準単焦点です。
発表直後は私としては既にパナ25mmがありましたからそれほど物欲が刺激されたわけでもありませんでした。
が、性能が良いらしい、という前評判もあって、気がついたら結局買ってました。
パナ25よりも寄れる!だけどちょっぴり暗い!持ち出す回数は減りました。
ただし自宅では大活躍、今年後半の室内撮り春香さんは、僅かな例外を除きほぼ全てこのレンズで撮ったものです。

5:パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」
15mm
私は実は今年に入ってから、新製品情報をほとんど追いかけていません。
価格コムや某掲示板などの情報は普段から見る習慣がありませんが、
あれだけ見に行っていた噂サイトも、ほぼまったく見なくなりました。
ですから、新発売の機材については事前情報が無く、本当に「急に目の前に登場する」ようになっています。
このレンズもそうでした。「え?今月発売なの?」という状態で慌てて取り置きをするような感じです。
換算30mmという画角にまだ慣れることができず、どこか持て余したりもしているのですが、
オリンパスの17mmF1.8の出番を確実に食っています。てかこの辺の画角が欲しい時にはこればかりになりました。

6:パナソニック「LUMIX GM1」
gm1
発売自体は2013年11月でした。半年以上悩んだ末に導入したカメラです。
当時は「OM-D E-M1」と「α7R」を1ヶ月ズレぐらいのペースで導入したので見送りましたが、欲しいという思いは消えず、
夏のボーナス支給がずれ込んだために当時購入候補の最右翼だったα7Sを買う気が失せまして、
α7Sの代わりに「GM1+関西旅行」というバーターで導入したという経過があります。
GM1は軽快で使いやすく、楽しいカメラだと思いました。オススメはブリーチバイパスです。
後継機も出ましたが、当ブログ的には新型ではなく「値段の下がったGM1」の方をおすすめするものでございます。

7:パナソニック「LUMIX G Fisheye 8mm F3.5」
fisheye
マイクロフォーサーズで超広角が欲しいなあ、と思っていた時期があり、
その時たまたまTwitterで何人かの友人が対角魚眼の作品をアップしていて、それに触発される形で導入したレンズです。
当初狙った超広角ではありませんでしたが、マイクロフォーサーズで対角魚眼は欲しいと思っていたので後悔なし、
一時はこればかり、GM1に対角魚眼つけてそれだけで出掛けたりしていたほどです。
やってみると分かっていただけるかもしれませんが、魚眼一本でスナップに出かけるのは結構度胸がいるものなのです(笑

8:ソニー「α7II」
EP520639
年内最後に導入した機材です。只今絶賛使用中!概ね満足ですが感想はまた後日のネタにとっておく、ということで。
「α7II ブログ」で検索してみてください!うちも結構頑張ってますよ(*´∀`)

今年は、私のおこづかい的には厳しい年でした。我が家にはアベノミクスはまだ来ていない印象です。
それもあって意識的に新製品情報を見ないようにしたり噂サイトへ行くのもやめて(噂サイトを見なくなった理由は他にもありますが)、
物欲を封印していた感じでした。
が、フタを開けてみると導入機材は8つですか。去年と同じだな(笑

今年は「欲しいなと思いつつも、様々な(主に金銭的な)事情であきらめた機材」が多かったことでも印象に残ります。
α7S
Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4ZA
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro
の3つについては「逃したなあ」という感じですね。特にα7Sにその思いが強いです。
が、α7Sをもし手に入れていたらα7IIを買い足すという選択はしなかったでしょうね。
ボディばかり増やすのもどうかと。どちらか、だと思います。

さて、そんな感じで振り返ってきましたが、今年のベストバイはどれ!


































ダララララララ(ドラムロール












































ダララララララ(ドラムロール















チーン!


ベストバイ:コトブキヤ「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香さん」
DSC04272
まさかの2連覇!素晴らしい!

ん?何だと!?去年買ったんじゃないのかだと?それは違うぞぉ藤村くん。
確かに去年も買った!けど今年も買ったのだ!今ブログで活躍しているのは今年導入の2代目春香さんなのだ!

ん?何だと!?じゃあ来年は3代目春香さんがベストバイになるんだろうって?
ぬは!ぬは!ぬはは!そうなるかもしれぬな!

真面目な話、順当な結果!なのです。
上の機材写真でもほぼ皆勤ではないですか!
ちょっと待って!Yahooに戻る前に話を聞いて!


今回はこの辺で。
来年もそれなりにカメラなりレンズなり春香さんなりに散財していくことになるでしょうけれども、
良い物をしっかり見定めていきたいなと思っています。
そして何より、今年も良き出会いに恵まれました。皆様に感謝いたします。
来年もそうありたいです。

今年も一年間ありがとうございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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関連記事
2014/12/30 Tue 00:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界
年末恒例、まとめシリーズとなります。
今回は「月別で印象に残った記事」を振り返りつつ並べてまいります。
アクセス数とか反響とかは考えず、主観で追いかけていきますのでそこんとこ4649
うちのブログを振り返る記事ですので、興味ない方はスルーの方向でそこんとこも夜露死苦、仏恥義理

1月:ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」その1 開封編
1
ソニーαEマウントが誇る単焦点レンズです。発売時期は比較的古いのですが、私はようやく手に入れることが出来ました。
APS-C専用で換算36mmということになるのですが、私はα7Rで36mmのレンズとして平気で(笑)使っています。
55mmより出番が多いんじゃないかなあ?恐ろしく寄れることもあり、これぞまさしくレンズキャップ代わり。
もしフルサイズEマウント対応35mmF1.4が出たとしても、私は置き換えを検討しません。大満足。

2月:CP+2014 その4 E-P5とノクチクロンで会場をひとまわり
2
当ブログとしては2014年は「パナソニックを本格導入することになった年」として記憶されることになるのでしょうが、
その最大のきっかけとなった機材です。
このレンズは素晴らしい。開放から使える、てか開放でしか使ってません(笑
換算85mmでありながら50cmまで寄れるというのがマイクロフォーサーズならではとも言える魅力でしょうね。

3月:キューポッシュと行く「例のプール」 前編

3
今年は例年以上に「大ネタを取材し、それについていくつか連続して記事を書く」という傾向が大きかったように思います。
その嚆矢とも言えるシリーズとなりました。まさかの「キューポッシュ × 例のプール」というコラボレーションです。
例のプールについて説明が必要だという方は、この記事に限っては明白に対象読者ではないということでお察しください(笑

4月:「上越線方面旅行」その3 土合駅 魔の486階段

4m
その「例のプール」を超える、私としては今年はじめの最大の大ネタと言っていいと思います。上越線で土合駅に出掛けました。
土合駅について説明が必要な方は(以下略
486階段を堪能し、私が住む地域では普段見ることができない量の雪を見ることができ、
ほくほくして帰ってきた思い出があります。

5月:「第16回国際バラとガーデニングショウ」その2 まずはバラをひと巡り
5
国際バラとガーデニングショウは良いイベントですね。
あれだけのボリュームのものを見せていただき、しかも写真撮り放題で、入場料2000円ですよ!?
私の写真に説得力があるかは疑わしいところですが、興味を持たれた方は一度騙されたと思って!
行ってみてはいかがでしょうか。

6月:「初夏のレインボープロムナード」その6 暮れてゆく街と海と橋
6
こちらも私としては大ネタです。レインボーブリッジを歩いて渡るという。
開業当初はそういう人も多かったようですが21世紀に入って微妙に寂れた感があります。
そのあたりの雰囲気が記事から漂っていれば、私の意図は半分伝わったと言えます。
ここもオススメスポットです。夜景撮り放題、人が少ない点もポイント高し!ですね。

7月:「動画」その13 墨田河畔と目指すべき綺麗な映像とは何ぞや!?という雑談


今年は「ブログ以外のコンテンツへの模索」ということも断続的に行ってきました。
何度か試したツイキャス(ネット生放送)も面白かったですが、継続できない&自分を露出させたくないということで、
結局写真を撮りに行ったついでに回した動画を簡単に編集してアップしていこう、という方向性に落ち着いているところです。
最近途絶えがちではありますが、動画またやりますから!見て下さいね。

8月:「関西旅行2014」その16 逆襲の摩耶山
8
私としては今年最大の大ネタとなります。一泊二日の関西弾丸旅行記であります。
「途中で経験したことをすべて書く」というコンセプトのもと月の半分以上を費やした連載は全17回にも及び、
大して興味もない方々を地平の彼方へ置き去りにしてしまったようでサイトへのアクセス数も途中から激減(笑)したのでありました。
パナソニックGM1購入後初の遠征でもありましたね。大活躍してくれましたよ。

9月:パナソニック「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」その10 魚眼一本秋葉原 中編
9
その関西旅行後に買ったマイクロフォーサーズ用対角魚眼レンズが、9月の主役になりました。
「魚眼一本」と銘打って、他のレンズを一切使わず何でも魚眼で撮るという企画を通じて、
自分自身に無理矢理魚眼の画角・使用感を叩き込んだ時期であります。
この月は当ブログとして本格的にRAW現像にも挑戦しました。思い切り変えようとして結果下手くそな仕上がりだったのも良い思い出です。
そして写真のように今年は「妖怪ウォッチ」が大流行したことも書いておかねばならないのです。うぃっす。

10月:「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記 その1 JR東京駅

10
今年は東京駅開業100周年、とのことで様々なイベントで盛り上がっている山手線の東側ですが、
私としてはこのイベントに注目し、張り切って参戦してきました。
日本橋界隈は都会の真ん中なのに時間がゆっくり流れているような気がしますね。
気持ちだけでも贅沢に過ごすことができました。

11月:「帝都写真散歩ミーティング2014」前編 当日を振り返る
11
当ブログ初のイベントはオフ会となりました。
参加する側としてもオフ会という名目なのは初めてでしたので、手探りの部分も多かったです。
何度も書きますが「自分で撮った写真を自分で解説する」という機会は、また実現させたいと考えています。
次回開催時期は未定ですが「CP+の帰りに集まる」みたいなのはアリかな?と漠然と考えたりしてます。

12月:祝・東京駅開業100周年!
DSC00323
12月恒例のクリスマスネタの中にありながら、やはりこの記事を私としては挙げておきたい。
この記事を12/20に掲載するために、クリスマスイルミの記事を調整に調整を重ねて、
しかもその調整に失敗した結果六本木編をぶった切って無理矢理差し込んだという(笑
記念スイカはずっと欲しいな欲しいなと思っていて、でもそんなに人気はないだろちょっと並んだら買えるだろと期待していたのに、
当日朝、希望者殺到で大パニック状態というニュースに触れて「これはヤバイか、手に入らないのか?ええか?ええのんか?」と焦り、
急いで向かったところ、走る山手線から見えた丸の内北口にパトカーが何台も停まっているのを見て「ああこりゃ無理だ」と諦めました。
後日「希望者に行き渡るようにする」と変更になり、ひとまず安心しているところです。

今回はこの辺で。
この記事を作るために自分のブログをずっと見返していたのですが、
今年は思いのほか大ネタが続いたのだな、と驚いています。
クリスマスネタも年々肥大化しておりますし、載せたいのはマウンテンマウンテン、
これは「1日1記事の原則」を撤回する日も近いかな?という気はありません。まったく。

年末まとめ記事はあと1回続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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関連記事
2014/12/29 Mon 00:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界
今年もあと数日で終わりですね。色々なことがありました。
場末のブログではありますが、一年の総括ネタを今年もやってみます。

1/1~12/26のページビュー数を基準に、本年度上位10のネタを挙げていきます。
ランキング集計対象の記事は2013年11月以降の日付がついたものとします。
私の記事の書き方や掲載時期の違いによる有利不利もありますが、ある程度フェアな集計になるかな?
同一機材を扱う記事が複数ランクインした場合は、この記事では原則としてその最上位記事のみをランクインとします。
今年も10位から、カウントダウンで行っていきます。

10位:「動画」その14 GM1でAVCHD撮影についての雑談

今年ついに手を出したパナソニック機「GM1」について書いた記事のうち、この動画ネタが最もアクセスが多いという結果になりました。
GM1自体は昨年発売されたものですから世間的に新鮮味がそれほどなかったというのは大きいのでしょう。
動画関連記事でもこの記事が最上位です。
当ブログのコンテンツとしても動画に一定の需要がある、ということが分かっただけでも収穫はありました。
来年は動画も頑張ります!

9位:キューポッシュとシルバニアファミリーの家具が相性抜群と聞いて買ってきました
1-9
コトブキヤのデフォルメ可動フィギュア「キューポッシュ」に、エポック社の「シルバニアファミリー」がジャストフィット!
ということを書いた記事です。
当ブログのイメージキャラクター「キューポッシュ春香さん」も大喜びだ!
ちなみにこのアイデアは当ブログの独創ではなく、世間的にも定番であるらしく、それを記事にしたものです。
「キューポッシュ シルバニアファミリー」というような検索で上位にひっかかっているみたいです。

8位:パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編
1-8
今年購入したメガトン級レンズ、ノクチクロン。
その記事は一生懸命書いたんだからきっとトップ3、いやナンバーワンに輝くに違いない!
と思っていたら8位ですよ。世間の移ろいたるや斯くの如しであります。
思っているより注目度が低いのかなあ。私などはギンギンにして待っていたんですけどね。

7位:結婚式に持ち込むズームレンズ、どうしましょうか
1-7
結婚式で写真を撮ることはあれど、公式カメラマンのふりをして堂々と撮りまくったというのは大きな経験でした。
そのようなブライダル素人がレンズに何を選ぼうかねえ、という話を延々書いている記事です。
大三元なのは当然として、レンズ交換しないならどのような組み合わせが良いのか。
そういう話を、経験を踏まえて出来るようになった、これは大きいです。

6位:オリンパス「OM-D E-M1 2.0」その1 ライブコンポジット
1-6
オリンパスのフラッグシップ機「OM-D E-M1」のファームウェアが大幅な機能追加を伴うバージョンアップを行いまして、
トキメキながら色々遊びましたよ、という記事です。
ライブコンポジットとはカメラ内で行い、その効果をリアルタイムに確認しつつ、キリの良いところで停止できる、という、
夢のような機能であります。
後日夜の街撮りでも試しましたが、なかなか上々な仕上がりでした。

5位:CP+2014 その1 ノクチクロンでお姉さん撮り
1-5
私が1年でいちばん楽しみにしているイベント、カメラの祭典「CP+」関連記事です。
ノクチクロン発売日でもあり、初陣を飾ったのですが、ノクチクロンをぶらさげてパナソニックブースに行ったところ、
スタッフの方がとても優しくしてくれたという思い出が(笑
某メーカーも優しくして欲しいなあ心と体人間の全部、メイクビリーブ。

4位:「第16回国際バラとガーデニングショウ」その1 会場全景と混雑度についての考察
1-4
私が1年で2番目に楽しみにしているイベント、花と庭の祭典「国際バラとガーデニングショウ」関連記事です。
この記事が上位に来たのは、タイトルの付け方の勝利と言ってもいいでしょう。
掲載当時はアクセスが跳ね上がりました。「バラとガーデニングショウ 混雑」で検索上位にひっかかったみたいです。
このイベントはオススメです。バラにもガーデニングにも並の興味しか無かった私でも「ほうほう、ふむふむ」とブースを見て回り、
すっかりファンになってしまいました。男一人でも行って損無し、と思います。

3位:パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.」その1 開封編
1-3
今年は私にとって本格的な「LUMIX元年」となりました。
その象徴となる機材…はノクチクロンですけれども(笑
購入以来ノクチクロンと同等、いやそれ以上の稼働率を誇るレンズがこちらです。
検索でも発売当初は上位にひっかかっていたみたいです。継続的にアクセスがある記事となりました。

2位:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」その2 上野試し撮り
1-2
このランキング集計は「同じ機材を扱った記事がある場合、最上位のひとつだけランクインさせる」というルールで行っています。
実は単純集計で並べますと、ベストテン中3記事がこの「オリ25mm」になってしまいました。
「開封編」「寄れるは正義」そしてこの「上野試し撮り」であります。
世間的に注目が高かったのだろうな、と推察します。逸品でございます。

1位:オリンパス「OM-D E-M5」の初心者向けおすすめ設定&お試し小物撮り
1-1
今年一番のアクセス数を稼いだ記事がこの記事となります。
以前から「(機種名)+初心者」みたいなキーワードでの来訪が多いことは把握しておりました。
いざ書いてみるとやはり「初心者向け、と題した記事」の需要が高いことに驚きます。
今後も機会があれば書いてみたいですね。もちろん「驕らず偉ぶらず」のスタンスは変えません。
余談ですが、記事内で「初心者がキットレンズの次に持つ、オススメレンズ」としてオリ45mm/F1.8を挙げている点は、
今でも考え方を変えておりません。
今年も色々レンズが出ましたが、それでもやはりキットレンズの次は45mm F1.8を試していただきたい、という気持ちでおります。

今回はこの辺で。
皆様お気づきになられたかもしれません。αの記事がほとんどランクインしていない!
実は一昨年辺りからの当ブログの傾向なのですが、
「αの記事」目当てのアクセスよりも「マイクロフォーサーズの記事」目当ての方が明らかに上回ってきておりまして、
「α関連のアクセス数」:「マイクロフォーサーズ関連のアクセス数」がほぼ1:2という状況になってきています。
記事数は公平もしくは少しα優先で書いているつもりですが、実際に見られているのはマイクロフォーサーズの記事。
私がαに対して辛口なのは認めますが、それがアクセスに影響したのでしょうか。今後はそこも研究していきます。
ともかく。
需要と期待に応えようと思ったら私が増強すべき機材はα7iiではなくオリ40-150ということになるのかもしれませんね。
ボーナス出ないし、40-150どうしようかねえええええ

年末まとめ記事はもう少し続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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関連記事

※書きかけの記事を掲載していました。私のうっかりミスです。こちらはそこから書き上げた記事となります。
 RSSもいずれこちらの文章に書き換わるものと思います。失礼いたしました。

今週はじめに無事ゲットしたソニーの新型カメラ「α7II」関連エントリです。
月曜日に入手して、5日ほど使用して約1500枚の写真を撮りました。動画は30秒程度のショットを8本です。
まだ「入口に立ったばかりの段階」ではありますが、この時点でのフィールドインプレッションをワシントンレポートいたします。
これは良いなと思った点を○、うーん微妙と思った点を△、あかんやろこれと思った点を×、と思ったけどやめた!
淡々と印象だけ書きます。よろしいように解釈してください。
順番は思いつくままテキトーです。重大事の順とかではありませんのでそこんとこ夜露死苦

・半押し中でも露出補正を変えられるようになった

これ、親指AFの方には関係ない話だと思うのですが親指AFは私の周辺では少数派(プロを合わせても1人だけ)ということもあり、
多くの方には重要な変更なのではないかと思います。
AFで写真を撮る際、シャッターボタンを半押しして「ぴぴ。」とピントを合わせますよね。
で、その時に「ちょっとこれだと暗いかな?」と感じた時に、半押ししたまま露出補正を掛けて、その後シャッターを切る、
ということを、私は時々やります。
フルサイズEマウントの先行モデル「α7R」では、それができません。露出補正の変更を受け付けないのです。
てか、我が家のカメラで「シャッター半押し後に露出補正変更」できないカメラは、α7Rだけです。
旧来のソニー機も、もちろんオリンパス機もできます。パナGM1も出来ますね。
また、キヤノン機も当然出来ます。とにかく私が触った範囲では、α7Rだけができないのです。
何それ意味あるの?露出なんて前もって決めておくことじゃないの?とお思いのあなた、ごもっともではあるのですが、
露出、というか撮影意図を決めておくことは「頭の中で」出来ていれば良いわけで、それが機材の設定で反映できていればベストですが、
私が向き合っているジャンルは街撮りスナップです。語弊はありますが動物撮りなどと違って「瞬間を捉える」ことにこだわりはありません。
また、EVF・背面液晶での撮影は光学ファインダーのカメラと異なり「写真の出来上がりをリアルタイムで確認できる」ことが売りですので、
実際にピントを合わせながら「あ、ちょっと(意図に反して)暗かったなあ、明るくしよっ」ということを、
出来上がりの予想図を見ながらその場で修正をかけられることとの相性が良いのです、てか、それが出来てナンボ、と言うべきか。
α7Rを見る限り、フルサイズEマウントではそれが出来なくなって、なんでやねん!?と思っていましたが、
今回その点は「カメラとして普通」の状態に改善されました。まあ改善されたのだから悪いことは言いますまい(笑

DSC00390

・ピクチャープロファイル

「ピクチャープロファイル」とは、ソニーのハイエンド・業務用ビデオカメラに搭載されている「動画撮影時の色・明るさ調整機能」です。
映画風の深みある色、とか、繰り返し引用しますが「相棒ブルー」に代表される色調の作り込みなどに使用します。
パソコンで編集時に行うグレーディング作業と目的が重複しますよね。どのように使い分けるのか?と最初は思いました。
「ピクチャープロファイル」ですと、圧縮して動画ファイルに書き出す前に加工するので、PCでの処理に比べて画質劣化が少ない、
ということで、ソニーはこの機能の積極的な利用を推奨しています。
映像の世界では、特にうちの現場のような時間も金もない世界では、RAWで動画を撮影する必要性すらなく、
大手企業のウェブ動画でもmovで撮って粗編集してそのままアップ、というフットワーク重視の運用が為されていると聞きます。
写真の世界ほど「RAWデータ」が広まっていないわけです。まあ、データ量が違いすぎますから(笑
また、他メーカーカメラと併用する撮影の場合、ソニーのカメラをカスタマイズしてそのメーカーの色に揃える、ということにも使うようです。
ソニーは具体例としてソニーのビデオカメラをキヤノンの「EOS 5D」シリーズに色を揃えるサンプルプロファイルを公開しています。
この機能がレンズ交換式のデジタルスチルカメラに初めて搭載されたのはα7Sですが、
私はそちらを持っていなかったので実証する機会がありませんでした。
ですから今回初めて知りました。この機能、写真撮影でも活かすことができるのですね。
ガンマカーブ、ニー、s-log2等、写真撮影では聞き慣れない専門用語の数々に「ちょっと難しいかな?」と思いつつ、
ただいま絶賛勉強中です。
ざっくり言いますとピクチャープロファイルは写真撮影においては
 クリエイティブスタイル(スタンダード、ビビッド、風景etc...)
 ピクチャーエフェクト(トイカメラ、ポップカラー、ミニチュアetc...)
に続く「第三の仕上がり調整機能」と捉えておいてまあ問題ありません。
この機能についてはいずれ単独で記事を書きます。

・C3ボタン(旧C2ボタン)が押しやすくなった

ボディデザインの、原型を残しつつの大幅なリファインが注目点でしたね。
C3ボタン、旧α7系機種で言うC2ボタンの周辺が窮屈でなくなって、押しやすさが改善されました。
その反面、後ダイヤルがちょっぴり回しにくくなったように感じます。これは慣れかな?

・五軸手ぶれ補正の効果は私の腕ではss1/10秒が限界か?

鳴り物入りで搭載されたα7II最大の売り、五軸手ぶれ補正について。
私が使う限り、効果はあると思いますが、オリンパス機ほどの効きはありません。
24mm,50mm,55mm,85mm,135mmと使ってみましたが、この範囲では私の腕では1/10秒が限界です。
55mmゾナーで4.5段の補正効果、という触れ込みのようですが、私の日常感覚のホールドでは1/8秒でブレます。
オリンパス機でノクチクロンを使用した場合など、1/3秒でもブレずに撮れますから、ちょっと弱いかな?
フルサイズセンサーに搭載されているのだからフォーサーズセンサーでの補正効果を期待するなよ、とも思いますが、
「五軸手ぶれ補正」という言葉ほどのインパクトはないかもしれません。α99とあまり変わらない印象ですね。
ともあれ、世界のフルサイズセンサー搭載機でボディ内手ぶれ補正機構を持つカメラは3機種、
α900・α99・そしてこのα7IIです。そう思うと貴重だなあと感じます。

DSC00325
・XAVC S + ボディ内手ぶれ補正での動画

少しずつ試しています。これについても後日単独で記事にします。
今のところの印象は、手ぶれ補正の効き目については「五軸手ぶれ補正」という言葉ほどのインパクトは無いですね。
むしろ五軸手ぶれ補正は、手ぶれ補正ユニットを小型化する過程で採り入れたのではなかろうか、という邪推も成り立つかな?知らんけど。
手持ちで追いかける時に、オリンパス機ほどの衝撃吸収効果はありません。従来同様注意深く撮影しなくてはならないようです。
XAVC Sについては未検証です。解像感は高いと思います。
また、ノイズ処理が良くなっている気がします。α7RのAVCHDに感じられたザラザラ感が少ないですね。
まとめますと「動画の画質は良くなっている、手ぶれ補正はそこそこ」という感想に落ち着きます。

・200枚、30秒*8本、約2時間で電池残15%

電池の持ちが悪い!とはα7Rでも言われていたことではありますが、α7IIもそうです。
2時間ほどの撮影時間で撮った枚数が200枚程度、XAVC Sで30秒ほどの動画を8本撮りましたが、
その段階で電池残量が100%→15%になりました。
ちょっとメニュー画面とにらめっこして設定を変えているだけで10%ぐらい平気で減ります。正直燃費は良くないです。
が、その事で不満を言う気になりません。これでいいです。
不満だとしても「じゃあ新型の大きな電池にした方が良かったか?」と問われると、私個人的には断固としてNOであります。
α7Rと電池を共用できる、この点は(たとえ電池の持ちが悪かろうと)私には大いにありがたい仕様なのです。
結果、α7Rの立場が「撮影機能付き充電器」に転落したような気もしますがキニシナイキニシナイ

・135mm+LA-EA4は普段は良いが夜撮りではAF激迷い

少し前のコメントにもいただいた事だったのですが、こちらでも書きますね。
秋葉原ヨドバシに用意されているα7IIの展示機のうち、「LA-EA4 + Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」が付いた方は、
AFでピントを合わせようとしても迷いに迷います。中央一点だとまったく合焦しません。
が、これはα7IIの性能の限界を示すものではありませんでした。
おかしいぞ、後玉が汚れてるのかな?と思いゾナーを外してみましたら原因が分かりました。
LA-EA4内のトランスルーセントミラーがボコボコに傷つけられていたのです。あれじゃピントは合わないよ。
トランスルーセントミラーは脆弱な部品です。が、普通にカメラを操作するだけなら(埃の付着はあっても)傷つくことはほぼありません。
心ないイタズラ、だと私は思いました。目的は何だろう、ソニーのカメラの評判を落とそうということでしょうか。
…さて、ひどい話もあるものだ、と思いましたが実際はどうだろう。やはりピントは合わないものなのか?
私が所有する「普通の状態のLA-EA4」とゾナーを取り付けてAFで撮ろうと思ったら、ジーコジーコジーコジャパン。
いずれにせよピントが合わないじゃないか!(笑
いや、合わないわけではない、延々と迷うのですが、夜の街撮りでは「もう勘弁してちょんまげ」状態でした。
それほど難しくないはずの被写体でも、夜は迷いますね。あるいはピントがまだ合っていない状態で「ぴぴ。」と。諦めるなよ(笑
…と、これは表参道等の「夜の街撮り」での出来事でした。日中に試してみたら比較的良好に合焦しました。
なんだ、ピント合うじゃないか、こいつう。と思った、ということです。

DSC00372

・モニター・ファインダー切替がカスタム56項目に含まれていない

EVFと背面液晶を搭載するカメラの気使いとして、
「背面液晶を使って撮影している時でもファインダーに顔(や手、身体などの『モノ』)を近づけると、表示が自動的にEVFに切り替わる」
というものがあります。まあ、妥当な機能だと思います。
一方で、背面液晶が動くタイプのEVFカメラは、その背面液晶が持ち上がっている時には、
どんなにファインダーに『モノ』を近づけてもEVFに切り替わりません。
背面液晶が動いている=背面液晶で撮影している、と判断しているのでしょう。これも妥当な機能です。
一方でα7II(というかα7系全般)では、液晶を起こしてウェストレベル撮影していても、カメラ(=ファインダー)を身体に近づけると、
背面液晶が消えてEVFに切り替わるのです。私はこれを「α7の三大トンチンカン仕様」のひとつ、と位置づけています。
まあソニーの設計思想が「背面液晶が起きていようが収まっていようがファインダーが塞がれそうになったらEVFに切り替える」
というのだから仕方がありません、一万歩ゆずって受け入れるとしましょう。
しかし、それならばと「ファインダーと背面液晶を手動で切り替え」しようとしたら、
メニュー画面からカメラの基本設定部を探して、都度「設定変更」しなくてはなりません。
「モニター/ファインダー切り替えボタン」は必要だろ、と思いました。α99ですら専用のボタンがあるのに。
α7Rを使っていて「これは不便だわ」と思っていたところ、α7IIではカスタマイズボタンに割り当てることができる機能がなんと56種類!
というのを知りまして、そんなにあるなら「モニター・ファインダー切り替え」も当然あるだろ、と期待していましたら、これが無いのです!
勝手に背面液晶とEVFで表示が切り替わらないようにする機能、そんなに需要が無いのかなあ。α99には専用ボタンがあるのに。
そんなの、メニュー画面を「モニター・ファインダー切り替え設定」部分に合わせておけば、メニューを掘る手間も減らせるだろ?
とお思いの方もおられるかもしれません。が、メニュー画面は他の目的でも頻繁に使用する羽目になっていますので、
モニター切り替え設定だけにかまけている余裕は無いのです。

・露出補正ダイヤルを動かすとSSプリセット速度が変わる

これはソニー的には「裏ワザ」の一種、のつもりでやっているのかな?意図が分かりません。
記事が長くなってしまったので省略、これについては動画の記事の際に、あらためて採り上げます。

DSC00194

今回はこの辺で。
長くなりました。お付き合いいただきありがとうございます。
総じて申しますと、私はα7IIに満足しています。良いじゃーん。
積極的に持ち出して、使い込んでいこうと思っています。
その中で、上に書いた内容について、印象が変わったり事実誤認があったりした場合には、随時記事にしてまいります。

α7IIについて本格的に記事にしていくのは、年明けからかなー。
明日からは年末まとめ記事3連発となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/12/27 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き表参道イルミネーションの写真を掲載してまいります。
表参道編の最終回であると同時に、2014年度クリスマスシリーズの完結編ともなります。
どうせ積み残しが発生するだろう、とも思うのですが(笑
CP+あたりまではイルミネーション写真が断続的に掲載されることもあるかと思います。
その折にはまたお付き合いくださいませ。

さて。表参道。
前回のゾナーこと「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」では、表参道ヒルズの周囲をメインに戦いました。
それなりに枚数を撮ったところでそろそろ移動、その前に…と、レンズ交換です。
3本持ち出していた最後の1本「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」です。
このレンズを取り付けて、表参道駅まで歩きました。
DSC00456

やっぱりマネキンを見ると撮ってしまうんですよね。
24mm、135mm、そして今回の50mmと、マネキンをそれぞれ撮ったことになりますが、
画角ごとの捉え方がやはり違うものだなあと今更ながらに感じます。
DSC00437

表参道ヒルズから表参道駅にかけては、私でも名前を知っているような有名ブランドのお店が並ぶエリアです。
そんな中でひときわ華やかな雰囲気の
DSC00393

135mmで通行人をモチーフにしますと、撮り方にもよりますがかなりデカデカと存在感が出てしまいます。
50mmですと周辺の風景も適度に取り込めますね。
DSC00398

逆に、全体を捉えたい時にそれが出来ない、ということもあります。
自分が下る(遠ざかる)ことが難しい状況などですね。
それはそうとこのクリスマスツリー、よく見たら飾りがペットボトル?
DSC00430

今回唯一モノクロで撮影した写真です。
Flickrの機能で、ちょっぴり明るくしました。
DSC00385

思い切り近寄って、いったい何を撮っているんだかさっぱり分からない、という撮り方も出来なくはないですね。
ショーウィンドウの中の、ツリー状の飾りをぼかして撮りました。
DSC00424

というわけで表参道駅までたどり着きました。
ここらでもうちょっと撮り足してから、銀座線に乗って帰宅したというのが、私のクリスマスイブの夜でありました。
DSC00447

今回はこの辺で。
昨年はα7Rで出撃した表参道に、今年はα7IIで出撃した、ちょっと感慨深いものがあります。
来年はまた別のカメラで乗り込むことになるのでしょうか。そんな買い増しペースがいつまでも続くはずがなく、
そろそろ抑えていかないと…と思いつつも手を出してしまうのは性分なのでしょうね。
そんなα7IIを実際に使ってのファーストインプレッションは、次回掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00427

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2014/12/26 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
我が家の最新鋭機材・α7IIとともに出撃したクリスマスイブの表参道イルミネーション写真を掲載しています。
α7三兄弟に比べてα7IIはボディが少々ゴツい、ということは発売後に小売店店頭の展示機を見て感じた印象でした。
実際には見た目以上の差があるように錯覚してしまいます。もはや小型軽量とは言えないなこれは。
ましてや今回の表参道編では泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を付けっ放しにしてAマウントレンズで運用、
ましては今回の記事で登場するのはゾナーこと「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、
この組み合わせですと、もうα99を持ち歩いているのと体感的には変わらないほどだ、と言っていいでしょう(笑
DSC00355

明治神宮前駅からスタートして、まずは24mmディスタゴンを装着して歩きました。
表参道ヒルズに至ったらレンズ交換しよう、と決めていまして、取り替えましたのがゾナーというわけです。
昨年、やはりクリスマスイブに表参道を攻略しようと試みて、見事に玉砕したのは良い思い出です。
ですから今年はリベンジしちゃる!と決意して乗り込んだのでした。いわばこれからが本番というわけです。
DSC00357

表参道ヒルズの前では、例年記念撮影用のツリーが用意されるのですね。
昨年それがあるのに気付き、今年も何かあるのかな、と思ったらありました、しかもまったく違うものが。
こういうのはたいてい「毎年同じものを押し入れから引っ張り出した」かのような場所が多いのですが、
こちらは綺麗だし目新しいし、とても印象深かったです。
DSC00350

ショーウィンドウ越しにマネキンを撮るのは私としてはオススメなんですけどね、あまりいませんね。
ガラスに映る背後のイルミネーションがボケてくれて、華やかな印象を加える隠し味となります。隠してないか。
DSC00346

こうやって道行くアベックを盗撮後ろ姿を風景に落としこむことをさせていただいているのですが、
腕を組んでいたり、手をつないでいたり、あるいはちょっと間を空けて歩いていたり、その隙間の広さ狭さなど、
お二人の関係性を想像させる余地を写真で表現できているかどうか。難しいですかね。
DSC00330

裏通り、と書くと失礼にあたりますかね、表参道ヒルズの向こう側にある新潟県ショップの雪だるまです。
昨年は雪だるまが本物だったような記憶がありますがどうだったっけ。
かまくらに本物の雪を使い、雪だるまはイルミネーションとなっています。熱が出ないLEDならでは、かもしれませんね。
DSC00376

今年の表参道イルミネーションの協賛はペリエみたいですね、ということを書きました。
その割にペリエ色がぜんぜん出てない、さすが奥ゆかしいなあと思っていましたら、ありましたペリエツリー。
ペリエのボトルを積み上げて、緑色のクリスマスツリーをイメージしたわけですが、この時のレンズは135mm。
24mmに取り替えたい!ペリエツリーを見上げて撮りたい!と思ったのですがグッと我慢して中望遠なりの撮り方だけで帰ってきました。
DSC00375

なんとかいう名前のフレーバーポップコーンに行列ができていました。
ポップコーン、流行しつつあるのかな?最近いろんな所で見ますね。
DSC00365

今回はこの辺で。
表参道ヒルズ周辺を135mmで撮り歩きました。昨年より手応えアリです。
もちろん世間の評価は分かりません。自分が満足できれば良いのであります。
次回はさらにレンズを交換した後の写真、3本目のレンズでの激闘っぷりをご覧いただきたく思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00359

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2014年後半は、私としては新機材との縁に恵まれなかった時期となりました。
そんな中、ついに我が家にやって来ましたニューカマー、α7II(あるふぁせぶん(まーく)つー)、自分へのクリスマスプレゼント。
「つー」の部分の表記は、当ブログの記事上では、
アルファベットの「I(アイ)」をふたつ並べたものを擬似的に「ローマ数字の2」とみなして記述することに統一します。
EP520639

世間がどうなのかは分かりませんが、我が家としては久し振り。約4ヶ月ぶりにお迎えした新機材となります。
α7II自体は12/5発売でしたので、3週間近く遅れての人柱ということになります。ひっとっばしっらっ、ふぅー。
売れ行きとソニーのスタッフの方の言い方から推察するにどうやら初回ロットではないものと思われます。
品物が動くお店で買ったことでもありますし。
EP520637

さっそくレンズを取り付けてみます。
店頭で展示機を触らせてもらった時の印象、α7Rよりもちょっとゴツい(見た目の差よりも大きい)印象なのは変わりません。
主観で申せば、ちょうどいい&安心感のある大きさになったと思います。
EP520642

ゴツくなっただけでなく、ちょっとボタン配置等の改善が見られる、というのは巷間伝わるとおりです。
しかしそこで敢えて言おう、シャッターボタンはともかく、前ダイヤルはα7R慣れしていたもので最初は違和感がありました。
前ダイヤルを回すつもりで電源をOFFにしてしまったことが何度か(笑
まあこんなのは慣れの問題ですから、次第になじんでくるのでしょう。
しかしこうやって比べてみるとグリップの厚みがぜんぜん違うなあ。
α7Rも「外見からくる印象よりも持ちやすい」と思っていましたが、α7IIも持ちやすいです。
左がα7R、右がα7IIです。
EP520640

ボディも何と言うか、α7Rはつんつるてんだったのが、α7IIはちょっと違いますね。こういう加工は何て言うのでしょう。
α7Rが子供なら、α7IIは毛が生えた、ぐらいの差があります。
EP520641

今回はSDXCカードも購入しました。
サンディスクが欲しかったのですが高くてねー。近隣の安いお店で見つけた3500円のカードです。
もちろん動画を意識してのことです。XAVC SはSDXCカードでないと録画できない、と聞いたものですから。
EP520643


カードを差し込んでみます。α7Rは真後ろから差し込む仕様でしたが、α7IIはサイドから差し込む仕様に変更されています。
α7Rの「後ろからどうぞ」仕様が私には地味に便利だったので、これはほんのちょっぴり残念。
EP520645

さっそく試し撮りしてみます。フォトグラファーのクリエイター魂に火をつけるボディだな、と、撮りながら思いました。
SONY α7II
LA-EA4 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
F1.4 1/90秒 ISO500 絞り優先オート
DSC00071

今回はこの辺で。
実はこのα7IIを持ち出して出掛けていた表参道イルミネーションの写真を、次回もご覧いただきたく思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/12/24 Wed 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

前回予告しましたとおり、クリスマスイブは表参道の撮影で過ごしてきました。
撮れたてほやほやの写真を掲載しています。
DSC00309

仕事がうまいこと定時で上がれましたので、スタート地点たる明治神宮前駅には18:30頃に到着できました。
昨年同じことをやった時には「表参道人多いな、東京すげえ」と思ったものですが、
今年は行った時間が早かったこともあるのでしょう、混雑していながらも多少の余裕がありました。
DSC00287

さっそく明治通りを渡って表参道へ…と思ったのですがふと横を見るとラフォーレがとても華やかでしたので、
思わず駆け寄ってパシパシと撮ってしまいました。
DSC00293

表参道のイルミネーションはシャンパンゴールド一色です。多少の例外はありますけども。
ですので、このような青い写真は私の視点では実は貴重だったりします。
DSC00305

今年の表参道イルミネーションはペリエ協賛のようですね。
ペリエといえば緑、だけどぜんぜん緑じゃないやい!と思っていましたが、次の記事あたりでガッツリ登場しますのでそこんとこよろしく
DSC00314

脇の道、おしゃれなお店がいっぱいの通りなのですが、地面に道沿いにキャンドルがずらりと並べられていました。
いや、キャンドルに見せかけたゆらゆら揺れるLEDだったとは思うのですが、ここで書きたかったのは、
これだけ若い人が多い場所なのに、蹴り倒されたりしているキャンドルが一つも無かったということです。
こういうの良いですよね。
DSC00321

クリスマスイブの夜はこれからだ、という時間帯でした。
気張って売りまっせ!てなもんなのでしょう。
DSC00324

とまあ、そんなこんなで表参道ヒルズにたどり着きました。
明治神宮前駅から表参道ヒルズまでは「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA」の一本勝負でした。
ここでレンズをゾナーに取り替えて、135mmでレッツリベンジ!というわけです。
DSC00328

今回はこの辺で。
表参道編は全3回を予定しています。
が、次回だけ一回休み、別のネタでまいります。先にやっとくと色々と都合が良いものでね-
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00315











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2014年度クリスマスイルミネーションシリーズ、怒涛の第30弾となります。
今回は六本木ヒルズ編最終回です。ここは本当に見所が多かったです。
ミッドタウン開業時はそちらの方が派手かな?と思ったりもしましたが、ここ数年で完全に開きが出ましたね。
クリスマスイルミネーションに関しては六本木ヒルズの方が面白いと思います。
来年はミッドタウンの奮起を期待するものであります。

さて、前々回はけやき坂前回は66プラザと見てきまして、今回は残った部分です(笑
クリスマスマーケットの写真からまいりましょう。
EM160577

クリスマスマーケットです。ものすごい人出でした。
ここまでいくつかの場所でクリスマスマーケットを見ましたが、混雑度は一番でしたね。
六本木という立地もあるのでしょうが、屋根があるから、かな?
P1310059

たまにはカメラの話もしましょう。
OM-D E-M1とLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4の組み合わせです。
もちろん絞り開放でございます(笑
EM160657

もういっちょカメラの話をしましょう。
こちらもE-M1とパナ25の組み合わせですが、マイクロフォーサーズらしからぬ撮り方(ぼかし方)をしました。
もちろん!絞り開放でございますよ!
EM160642

毛利庭園の方に行こうと思い、螺旋状のスロープを降りていく途中で撮りました。
撮る時は「ギャル達はあっち行かないかな、待とうかな」などとも思いましたが、まあこれはこれでいいや、と。
P1310102

んでもって、毛利庭園です。
毛利庭園にもイルミネーションは施されていたのですがそちらは私の腕では微妙に綺麗にとれなかったもので、
むしろ毛利庭園から六本木ヒルズを見上げてみよう、ということで趣旨が外れてしまいました(笑
手前下の草木に飾られた照明が、毛利庭園イルミの本体であります。
P1310112

けやき坂からメトロハットを何度も行ったり来たりして撮っていました。
予定より大幅に長い時間滞在していました。飲食も物販もあまり利用しないというのに(笑
P1310070

今回はこの辺で。六本木ヒルズは充実していたなあと振り返っても感じますね。
次の記事からはいよいよクリスマス2014年度最終シリーズ、表参道編をお送りいたします。
が、表参道の取材はこれからです。12/24の聖なる夜に出撃する予定です。
そこで!これをご覧の独身フリーのカメラ女子の皆様!クリスマスイブの表参道を撮影するプチオフ挙行のご案内です!
12/24(水)19時から、明治神宮前駅をスタートしまして、表参道駅を目指します。
ご参加表明はTwitter経由とさせていただきます。「@tilandmark」宛にツイートしていただくか、フォローいただいた上でDMをお送りください。
遅くとも20:30頃には解散したいと思いますがその場の流れで食事会もアリですねおや誰か来たようだ
冗談はともかく昨年はα7R+ゾナー24ゾナー55ゾナーの3本態勢で苦戦、とくに135mmでは爆死しましたので(笑
今年はなんとしても成果をあげたいと意気盛んな状態であります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM160573

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クリスマスイルミネーション編第29弾となります。そろそろ佳境に入る頃ですね。時期的にも。
さて、今回は余談から入ります。
クリスマスが近づくにつれて、場所によっては街もカウントダウンみたいな空気が出来ているようで、
まあそれはそれでよろしいことだと思います。

今回も六本木ヒルズです。こんどは駅側と言っていいのかな?66プラザ周辺の写真を掲載していきます。
66プラザは「六本木6丁目」からとられたネーミングなのだそうで。以前にコメント欄で教えていただきました。
P1310054

66プラザは六本木ヒルズ森タワーの正面玄関であるようで、それならばとこのようにビル主体に撮ってみました。
アートフィルター・パートカラー、青残しで撮っています。
EM160547

その66プラザに円すい形のツリーっていうのかな?巨大なオブジェがありまして、色がどんどん変わっていく演出で人を集めていました。
これは撮り方が難しかったです。あえて1枚選ぶならお茶を濁すようにこれかなあと。
向こう側にサントリーの看板が見えるように、ツリーが赤くなるのを待って撮りました。
P1310048

けやき坂のイルミはサムスン協賛でした。66プラザはサントリー協賛であるようです。これも恒例ですよね。
私はウィスキーを飲む習慣が無いのですが、こういう時にはちょっといただいてもいいかも?という気がします。
EM160569

赤いイルミネーションが多いように思いました。
それを前ボケに活かして、東京タワーを撮ってみます。
東京タワーの右下隣に立っているビルを構図で切りたかったのですが、それをしてしまうと左端のポスターも切れてしまうので、
ギリギリでの調整の結果がこれ、ということになります。
EM160562

広場に面したお店のショーウィンドウを撮らせてもらいました。
この箱にあるような、深い色合いの赤が好きなもので、どうしても目にとまってしまいます(笑
EM160568

この広場周辺からは、東京タワーまで遮るものがなく、よく見えます。
東京タワーを眺めることができるポイントには人が集まっていて、皆さんめいめいにカメラを取り出して撮っていました。
ある意味名物と言えるのかもしれません。
EM160570

今回はこの辺で。
六本木ヒルズ編はあと1回続きます。全館あげて盛り上がっていましたよ。クリスマス撮りスポットして充実しまくってます。
あと数日しか行われませんので、もし興味を持っていただけたらぜひ行ってみてください。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM160557

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