ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/07/31 Thu 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回の記事と時系列的には前後するのですが、またもや行ってまいりました伊豆高原。
毎度おなじみ、むしゅめも大好き、パパも一押しのアンダリゾートであります。
バリ風の滞在型ホテルで、オールインワン料金体系がお財布にやさしい施設です。
今回も予約時に提示された「5万円です」という料金ポッキリですみました。
DSC08233

ウェルカムドリンクならぬウェルカムラムネ、と言うべきか。
涼しさを感じさせる演出ですね。バリとは関係ないけど。
DSC08098

館内はバリの装飾品がバリバリ飾られています。現地へ買い出しに行っているみたいですね。
この写真は別館のものですけれども、本館もどこも似たようなものです。
ちょっと装飾過剰ではないか?とも思うのですが、本場バリ島のリゾートホテルもこんな雰囲気らしいですので、
私のように海外に気後れする層には嬉しい場所であります。
DSC08090

今回も夕食時に写真を撮ることができました。
随所にカエルの意匠をしたものが見られるのですが、パンまでカエルになってます。
DSC08110

食事の途中でローストポークに火をつけるデモンストレーションがあります。
今回の席は今まで座ることができなかった「窓側」でした。ですのでここではちょっと遠巻きに撮っています。
小さな子供がいるグループは窓から離れたところに席を用意されます。うちは子供が大きくなった、ということでしょうね。
DSC08122

アニバーサリープラン、というわけではないのですが、このような心づかいもいただくことができました。
むしゅめが一気に吹き消します。
ろうそくの炎が綺麗ですね。イツワ電気のセンサーには真似できない描写力であります。
DSC08133

ケーキがテーブルに来たとほぼ同時に、窓の外で花火に火がつけられました。
とっさに振り返ってシャッターを切ったのですが全然ピントが間に合っていません(笑)これもα7Rの実力のひとつではあります。
これはこれで雰囲気があるので掲載するんですけどね(笑
DSC08134

今回はこの辺で。
次回もアンダリゾート関連記事を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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先週末はかなり多忙な思いをしました。
いや、忙しかったわけではないな。ネットを見る時間、特にブログを書く時間などは無かったです。
で、その間何をしていたか。まあ家族サービスなんですけれども。
その隙間にやっていたことを二つばかり、ここに書き残すことにします。

1)隅田川花火大会

見ましたとも、我が家のベランダから。
別に「どうだすげーだろ」的なことが言いたいわけではありません。
隅田川沿いの住人からすれば、角度と距離さえ妥当なら多くの家庭から花火を見ることができますし、
そもそも花火自体がそこまで珍しいものでもありませんよね。

とは言うものの、我が家のベランダからの花火は、それほどベストポジションというわけではありません。
ちょっと歩いて隅田川沿いに出ればもっと良い風景を見ることができたのでしょうけれども、
暑いわ人がいっぱいだわで我が家では満場一致で自宅観覧することにしました。
こんな感じです。
EM162219

正直言って私は花火撮影に本気で取り組んだことがありません。
ちょっと見て、カメラがあれば手持ちで撮ってみる、程度のものでした。
が、今回は自宅ベランダから見ていましたので、三脚を立ててセオリー通りにやってみました。
色々と気をつけるべきポイントはあるのだろうと思いますが、
私が思うに花火撮影で最も重要なポイントは、ピント合わせですね。これが超ムズでした。
MFでじっくり狙ったつもりでしたがほとんど失敗、こんな感じになってしまいました。
EM162233

あと、バルブ撮影でガンガン撮る、ということに躊躇してしまいました。
最初の何枚かを試してみて、長秒時ノイズリダクションのおかげで次の撮影に移ることができず、
それがうっとおしくてシャッタースピード8秒程度で撮っていました。
もっと本気で取り組めばよかったかな。まあ来年への課題といたします。
EM162181

というわけで、花火撮影については反省点多し。次はうまくやるぞ、と思いを新たに涼しい部屋に引っ込んだのでした。
この件については続きはありません。たぶん花火を見にどこかへ出かけることは無いと思います。

2)アナと雪の女王

見ましたとも。ひかりTVの72時間パックで。
2泊3日で432円、レンタルビデオ店に出向く必要もなく見られるのがこの季節には特にありがたいですね。
うちのむしゅめが「ありの~ままの~♪」と歌いまくっているものですから私もそれに触発されて見てしまいました。
ディズニーのCGアニメ映画、私は通して見るのは初めてでしたけれどもこれはこれで結構面白いものですね。
演出やキャラクター(特に男性キャラの造形)にアメリカ映画の臭いがプンプン感じられて、
スピルバーグ映画の全盛期に少年時代を過ごした私には懐かしくも感じられました。

姉・エルサ役の松たか子が、歌唱力がスゴイと、とても話題になっていますよね。
で、それはそれとして、妹・アナ役の神田沙也加。これも上手ですね。いや、めっちゃ上手やん。
松田聖子の娘という、七光のキワモノを見るような目で見ていてゴメンナサイ。
と思ってぐぐったら既にそのような評判だったみたいですね。相変わらず情報に疎い私です(笑

正直、ストーリーの方はあまり頭に入ってきませんでした。が、それでも良いなと思いました。
映像が綺麗、(私が見たのは吹き替え版でしたが)俳優が上手。ピエール瀧とか教えてもらわなきゃ分からなかったし。
100分程の作品ですがあっという間で、私は満足しました。

終わった後うちのママが「これって結局何が言いたかったの?」と聞くものだから、
「そりゃもちろん、真実の愛ってやつさ」と、ハリウッド調で返答しておきました。知らんけど。
むしゅめに「お話、分かる?」と聞いたところ「うん」と、実は全然分かってない時の返し方をしてきましたとさ。
EM190002
※写真はイメージです!グラントウキョウのイルミネーションですってば!

今回はこの辺で。
夏休みに何かをすることができたら、またこんな風に書きたいなと考えています。どうなるやら。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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前回に続き、「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」と「α7 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」との二者のうち、
どちらがより「満足度が高い」だろうか、という比較を私なりに試みる、という記事となります。
性能を詳細に測定するというのは私の力量では困難ですし、既に他所の高名なサイト様で行われていることですので、
ここではあくまで「所有した上での満足度」という、いわば感覚に頼った書き方をしていきます。
私の主観によるものですので、「このブログ主はこっちがいいのか、俺とは違うな、こいつヌルイなまだまだだな」
程度の読み方をしていただければと思います。
当ブログにいただいたコメントへの回答、という体裁ではありますが、もちろん特定の方だけに宛てているつもりはありません。

1)「画角の違い」による用途の使い分け

画角が違いますと、当然使い道も変わってきます。
広角レンズであれば建造物の内部などを広く見せるために使ったりしますね。
望遠レンズであれば風景や鳥などという、近寄れないものを撮ったりします。
ノクチクロンの換算85mmはいわゆる「中望遠レンズ」と呼ばれる画角になります。
一方、ソニーのゾナー55mmはいわゆる「標準レンズ」と呼ばれる画角に近いですね。

余談ですが標準レンズを指して「肉眼に近い画角」と言ったりしますがこの「肉眼」というものには個人差があるらしく、
「肉眼に近い画角が標準レンズ」という定義が成り立つとすれば、私にとっての標準レンズは70mm程度だろうと思っています。
このことはいずれまた。

話を戻します。
換算85mmと55mmとで、撮影する被写体はどのような違いがあるか。
経験上敢えて暴論するならば「使い道は似たようなもの」ではないでしょうか。
私の場合ではありますが、主な撮影ジャンルは「街撮り」「ポートレート」「春香さん」でして、
これらの用途ですと混ぜて使っても違和感なく使えます。(まったく一緒だ、と言いたいわけではないですよ)
もう少し大きく撮りたいな、と思ったら近寄ればいいし、もう少し広く押さえたいな、と思ったら身体を引けばいいのですよね。
一般論として単焦点は宿命的に自分が動きながら撮ることになり、それが楽しみでもあるわけで、
画角による写りの違いを最小限に抑えることも、自分が動くことによってある程度までは何とかなる。
換算55mmと換算85mmの差というのは、その「ある程度までは何とかなる」範囲内に収まると考えます。
「街撮り」「ポートレート」「春香さん」の場合は、ですが。
※補足、春香さんは「フルサイズ用85mm」では厳しいですね。
 ノクチクロンの最短撮影距離50cmという利点を活用することになります。

2)既存の他製品に比べて、価格ほどのアドバンテージはない

ここからは作例付きでいきましょう。しかもクイズ形式です(笑)
それでは始めましょう、カメラっ子クーイズ!

次の2枚はともにマイクロフォーサーズ規格の純正レンズを使用しています。F値は同じにしました。 カメラ位置は固定してレンズのみ交換し、ピントは春香さんの右目「向かって左側の目」に合わせています。 片方の写真はノクチクロンを使用しました。もうひとつは別のレンズを使用しています。 画角差をトリミングで補ってほぼ同じ大きさにしています。
Q1:ノクチクロンで撮影した写真は、A/Bどちらでしょうか? Q2:ノクチクロンではない方の写真には、レンズは何を使用したと思いますか?
A 1 B 2 答えは後で。続けて第二問!
次の2枚はともにソニーα・Eマウント規格の純正レンズを使用しています。F値は同じにしました。 カメラ位置は固定してレンズのみ交換し、ピントは春香さんの右目「向かって左側の目」に合わせています。 片方の写真はゾナー55mmを使用しました。もうひとつは別のレンズを使用しています。 画角差をトリミングで補ってほぼ同じ大きさにしています。
Q1:ゾナー55mmで撮影した写真は、C/Dどちらでしょうか? Q2:ゾナー55mmではない方の写真には、レンズは何を使用したと思いますか?
C 3 D 4 いかがでしたでしょうか?答え、分かりましたか? ここで私は別にクイズを出してドヤ顔したかったわけではありません。 ノクチクロンは17万円、ゾナー55mmは9万円程度します。出題されたもう一つのレンズはそれぞれ半値以下です。 これをご覧の皆様は、倍、いやそれ以上の価値をノクチクロンとゾナー55mmに感じられましたでしょうか。 つまりは「そんなに違わないんじゃないの?」ということが言いたかったのであります。 3)高価なレンズの価値 上で「ノクチクロンであれ、ゾナーであれ、価格差ほど大きな性能面でのアドバンテージは無いのではないか」 という趣旨のことを書きました。 ただし上で比較対象にしたレンズは私もそれなりに厳選しましたから、ここで正解を申し上げてしまうと 「何だそりゃ、その比較じゃあ性能差なんてわかんネーYO!」と思われてしまうことは間違いありません。 でも、比較してじっくり見比べて決定的な差があろうがなかろうが、ノクチクロンやゾナーは優れたレンズなのです。 性能面のことを言っているのではありません。カメラを構えた時の気持ちの問題です。 風景が美しかろうがカメラが立派だろうが、撮るのは人間です。人間の気持ちが写真の出来を左右すると思います。 多くのプロカメラマンの写真を無数に見比べる仕事をしておりますと、おぼろげながら写真の上手・下手が分かってくる気がします。 プロが仕事してるんだからその場のメンタルで結果が違うなんてあり得ない、なんてこたーない。露骨に違うと思います。 「他人が撮った写真の良し悪し」が漠然と分かることが、自分の撮影力向上に直接つながらない点が問題なのですが、 これはまた別の機会に。 写真の出来に最も影響を与えるのは、撮影者のテンションの高さだと思います。モチベーションと言い換えてもいい。 もちろん無駄にテンションを上げて盛大に空回りすることもあります。しかしドンヨリ撮っている時よりマシだと思います。 では、撮影の時に「自然にテンションが上がる」ことがあるとすれば、それはどんな時か。 ここからは私の主観ですがいくつかありまして、例えば 「撮りたいと思っていた、初めて見る被写体」「撮りたいと思っていた、自分好みの被写体」など、まあ色々あるんですけど。 そしてその中には、「使いたいと思っていた機材」というのもありますよね。で、それは「高価な機材」だったりするわけです。 「大きく、重く、高価なレンズは良いレンズ」という言葉は田中希美男氏でしたか。 そこに加えて「(大きく、重く、高い)良いレンズを積極的に使うことも上達に寄与する」ということも著書で書かれていました。 性能が良いレンズを使っているのだから写りも良くなる、それ以上に、 「良いレンズを使っているのだから良い写真が撮れるはず、もしくは良い写真を撮らねばならない」という暗示もはたらく、と。 私はそれに同意します。 誤解を恐れず書きますと「機材に使われる」のもまた、楽しいものなのであります。 デジタル一眼レフを初めて手に取ってから1年ぐらいだったか、それまで「キットズームレンズ」ばかり使っていたんですけれども、 衝動的に財布を空にして「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4.ZA」を手に入れ、初めて使った時に目が開いた気がしました。 初心者ペーペーの私でもこんな写真を撮ることができるのか。 それ以来私は「純正、高性能、単焦点」をキーワードにしているかのようにレンズを集めまくりました。 高価なレンズは良いレンズ、それを揃えるのは妬まれたりすることもありますが決して悪いことではない。盗むわけじゃないですし。 お財布と折り合いがつく限り自分が求めるベストの機材を求める姿勢、これは大事だと思っています。 DSC08082 4)で、結局どっちが良いのよ ここまで、「ノクチクロン」と「α7+ゾナー55mm」の二者について、 性能面での比較、それぞれのマウントの廉価版レンズとの比較を行ってきました。 そして「性能面でそこまで差がないにもかかわらず高価なレンズを敢えて持つ意義」についても書きました。 その上でどちらがいいか、ですけど。私の答えは。 どっちでもいい。手に馴染んだ方、気に入った方を買うのが良いでしょう。 であります。 突き放すような書き方ですみません(笑 ここで「ノクチクロンの圧倒的な性能が」とか「フルサイズの描写力が」とか書くことはできるかもしれませんが、 そんなことは他のサイトでも行われていることですし今更性能面の評価をしたところで何になるというのか、と。 ここまでで、両者の実力が拮抗していることは書いてきたつもりです。 その上で「手に馴染んだ方」つまり実際に手に取って、気に入った方を買えばいいのではなかろうか。 この「実際に手に取る」というプロセスがものすごく重要だと思います。 見た目とか大きさとか、持った時のずっしり感とか、逆に軽くて軽快なのが良いな、とか、 満足感に直結する要素「所有する喜び」は、最後は自分で持ってみるしかないと思うわけです。 これが結論です。 EM142145 今回はこの辺で。 最後は投げやりな結論になりましたが、書きたいことは書けたかなと思っています。面倒になったわけではないですよ! 思うに、この二者の優劣なんか、そもそも私につけられるわけがないのですね。両方気に入って使っていますので(笑 どちらも私の大切な家族なのです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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久々にマイクロフォーサーズ絡みのエントリとなります。
今回はお便りからご紹介します。
少し前に掲載した記事にいただいたコメントからの抜粋です。

ーーーーーー以下引用ーーーーーー
気づけばレンズも10本を超えすっかりm4/3ユーザーなのですが、最近Nocticronを買うか、
それならいっそもう少し出してα7+55/1.8にするかで悩んでいてこちらのブログに辿り着いたという経緯があります…。
とても参考になる記事の数々、感謝しています。 

15万前後出してどちらが今までにない体験ができるか…と考えるとα7に気持ちは傾きますが、
ここまでm4/3を買い揃えてきて今更別マウントに手を出すのも躊躇います。
しかし、PM2(or GM1)+75/1.8でも、もう一歩満足しきれない感覚もあり、
一度フルサイズを経験してみたい気もして迷う日々です。
(D610他レフ機はさすがに大きすぎて手が出ませんが) 

換算85mmと55mmでは用途が違ってそのまま比較できるものでもないとは思いますが、
両方使われているてーあい様の両者の満足度のほうはいかがでしょうか。 
ーーーーー引用ここまでーーーーー

コメントありがとうございます。一応ことわっておきますが自作自演ではございません(笑)
ノクチクロンが欲しいが、それならばそこにあと幾らか予算を足してα7+ゾナー55mmを買うのが良いか。
この比較は面白そうですね。
ポイントは「両者の満足度のほうはいかがでしょうか」という部分です。単純な性能比較ではない、ということであります。
となりますと、当然ながら主観が評価に直接影響を与えますよね。
ですのでここでは実際にどんな写真を撮ることができるのかを例示しつつ、私なりにポイントを整理して、
「『ノクチクロン』と『α7+Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA』の二者について、どのような満足度を得ているか」という点を書き、
その上で「私としてはどちらをオススメするか」まで踏み込んでみようと考えています。
今回の作例では「OM-D E-M1 + ノクチクロン」と「α7R + Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」を使用します。
お便りにある比較とは厳密には違うのですが、そのあたりはこの際目をつぶっていただければと。ここでは大差ないですので。
絞り優先モード、すべての写真を絞り開放で撮っています。ノクチクロンならF1.2、ゾナー55mmならF1.8で撮っている、ということです。

1)まずは価格比較

とにかく最初は値段です。
ディカプリオのように予算が無限にあるならともかく私達はおこづかいをやりくりして機材充実を図るのですから、
これが真っ先に検討課題になることに議論の余地はない、はずです。たぶん。
ヨドバシ価格で比較してみましょう。

ノクチクロン     172,440円
α7+ゾナー55mm  223,620円

5万円ほどα7の方が高いですね。ボディごと新規購入するわけですから高くなるのは仕方がないことです。
ここはちょっと詭弁になるかもしれませんが、ノクチクロンを買おう、と思い立った時点で17万円の出費を覚悟しているわけですから、
覚悟していた予算にプラス5万円でフルサイズセンサーのボディが手に入る、という風に考えられなくもないですね。
5万円でα7が手に入るのか!胸が熱いな!(違
それはそうと真面目な話、この価格比較での印象はむしろ「ノクチクロン、高いな」であります。
発売が予定されているオリンパス40-150mmもだいたい15~20万円ぐらいだと予測されているらしいですから、
マイクロフォーサーズのレンズ沼も知らない間に深くなっているのかもしれませんね。
開発中止になったパナソニックのサンニッパ、いくらで売るつもりだったんだろう…

2)明らかに違う「画角」について

今回比較する二者の「第一の大きな違い」は画角だと考えます。
ノクチクロンは42.5mmとは言いますが換算85mmでしか使えないレンズです。
α7+ゾナー55mmはフルサイズですからそのまま換算でもそのまま55mm、
APS-Cクロップモードにすると82.5mmとなって似たような画角になりますね。
とにかく比較してみましょう。ノクチクロンで撮った写真です。
EM142102
続けてα7R+ゾナー55mmで撮った写真です。
DSC08066

画角が違う!当たり前っちゃあ当たり前のことですがα7R+ゾナー55mmの方がワイドに撮れています。
さて、機材購入前の検討事項として重要なのは「何を撮りたいか」ですよね。
この画角の差で自分が撮りたいもの、それを撮れるかどうか、という点がイメージできますでしょうか。
まあこの作例では想像できないですよね、すみません(笑
たとえばポートレート撮影では、ノクチクロンですとバストアップ(胸から上)、ゾナー55mmですとウエストアップ(腰から上)、
ぐらいの違いはあります。
ゾナー55mmを使ってバストアップで撮ろうと思ったら近寄るなりAPS-Cクロップするなりしなくてはなりません。
ノクチクロンを使ってウエストアップで撮ろうと思ったら思い切って被写体と距離をとらなくてはなりません。
その結果がどのような影響を与えるか?については、次の項目で書きます。

3)やっぱり差がつく?意外に違いが少ない?「ボケ」について

同じ被写体を、同じ大きさになるように撮ろうと思ったのですが全然大きさが違いますね。失敗!
でも趣旨は変わりませんので掲載します。
こちらがノクチクロンで撮った写真です。
42.5mm F1.2
EM142118
こちらがゾナー55mmで撮った写真です。
55mm F1.8
DSC08078
先にノクチクロンで撮って、水差しが同じ大きさになるようにα7Rで撮ろうとしました。
ノクチクロンは換算85mm、ゾナー55mmは換算55mm、当然ながらゾナー55mmで撮る時は被写体に近寄ることになりますね。
ここでボケの四要素というのを思い返してみます。
●開放 絞りは明るい(F値は小さい)方が、よくボケる
●望遠 焦点距離は長い方が、よくボケる
●接近 カメラは、主役の被写体に近付いたほうが、他の部分がよくボケる
●距離 背景は、主役の被写体から遠いほうが、よくボケる

これは余談というか今更ながらのおさらいですけれども。
俗に「フルサイズの方がボケが大きい」というのは、フルサイズセンサーが特殊な性能を持っているわけではなく、
同じ被写体を同じ画角焦点距離のレンズで同じ大きさに撮ろうと思ったら、
より大きなセンサーサイズのカメラは、より被写体に近づかなくてはならない、という理屈があるからで、
そうやって近づいて撮る際に、上の四要素のみっつめ「接近」の法則が働くから、ですよね。

ボケ量の比較についてはノクチクロンの方が絞りが明るいですが焦点距離はゾナー55mmの方が長いということで、
これも重要な要素になってきますが、この両者の比較では私の主観としては大差ありません。撮り方によって優劣が変わる気もしますし。

そう書くと「なんだ、ノクチクロンは半額程度のレンズと似たような性能なのか」という印象になってしまいますが、さにあらず。
フルサイズセンサーとフォーサーズセンサーという、決定的で埋めようのない差を、ノクチクロンは埋めに来ているわけです。
そして(撮り方はあるにせよ)比較してもこのレベルまで伯仲しているのです。
正直、この作例を見ただけで「どっちがノクチクロンで撮った写真か?」なんてクイズをしてもまず当てられないだろうと思います。
ノクチクロンは、同じような写真を撮るために被写体に近づいたゾナー55mmとも、ボケ量がいい勝負!
とは言えると思います。
まあ、チャートとか使って真面目に比べると差がつくのかもしれませんが、日常でそんな方法で比較しませんし(笑

今回はこの辺で。次回怒涛の後編なのですが数日後になります、すみません。
ここまでの結論ですと「やっぱりノクチクロン良いじゃーん」となりそうなものですが、まだだ、まだ終わらんよ。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2014/07/24 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回、友人と連れ立って新宿に飲みに行った時のことを書きました。
今回はその帰り道で撮った写真を掲載していきます。
店を出て新宿駅で解散したのが0時30分頃、私は山手線の東側に住んでおり、
普通に考えたら山手線に乗ってぐるっと回れば帰れるだろう、と思っておりました。
が、実際には山手線は既に環状運転を終了していて池袋行きばかり。
どうすれば帰れるか?と考えた挙句、中央線東京行きの最終列車に乗ったのでした。
神田で京浜東北線、これも最終列車だったのですがそちらに乗り換えたもののその列車も上野行き。
もうどうにでもなれ、と。私は終電までうろつくことは滅多に無いもので、
「もうどこにも電車は出ませんよ、改札から出てください」というアナウンスがしきりに流れる中、
どうすればいいかしばし思案しました。
DSC08021

よっしゃ、上野駅から歩いて帰ろうじゃないか。それもまた良しだ!
我が家の最寄り駅は上野から3駅、電車やバスはいくらでもある地域ですので普段は歩かない距離です。
浅草から歩いて帰るのはちょくちょくありますが、上野から歩くのは初めてだなあ。
DSC08025

まずは上野駅から浅草方面に歩きます。
いわゆる浅草通りです。地面の下を地下鉄銀座線が走っているという、由緒正しい道です。
いや、ここだけを「由緒正しい」と書くのは誤りですね。都内の主な道は江戸時代以来ずっと道として存在してきたのですから。
DSC08029

その途中、下谷神社という神社に寄り道しました。少し脇道に入るだけですので大した道草でもありません。
ひと気の無い神社は、都内とはいえ耳に痛いほどの無音。時折通り過ぎるタクシーのエンジン音が聞こえるぐらいです。
DSC08032

このまままっすぐ浅草に出て浅草寺あたりをかすめて帰ろうかと思っていたのですが、ここで気が変わりました。
合羽橋です。一般的には「かっぱ橋」とひらがなで表記されることが多いですし私もひらがな表記に馴染みがあります。
飲食店備品の問屋街です。不景気な中で実質的に小売も行っているので我々一般人でも気軽に買い物できます。
そう、昼間ならね。
DSC08039

かっぱ橋を過ぎて少し歩くとこんどは吉原、日本一有名な風俗街です。その真ん中を突っ切って歩いてきました。
吉原、という地名は住所として存在せずこの地域の通称なのですね、いわゆるひとつの赤線というやつです。
すでにお店は閉まっていて呼び込みのおじさんなどもいません、ここまでひたすら、ひと気の無いところを歩いています。
DSC08046

吉原を過ぎて少し歩くと、こんどは山谷です。さんや、と読みます。
山谷、という地名も住所としては存在しません。この地域の通称です。西の釜ヶ崎、東の山谷といったところでしょうか。
簡易宿泊所が建ち並んでいるところでもあります。ゴミ捨て場にどこからか死体を持って来られてしまうという土地柄でもあります。
DSC08048

ここまで歩くと我が家も近くなってきまして、昼間歩くとおっちゃん達がゴザを敷いて花札などしているのを見かけます。
商店街は「あしたのジョーのふるさと」ということで町おこしを狙っていて、ジョーの像まで設置されています。
これだけだとまだ厳しいなあ。実写映画化ぐらいされないと話題にならないように思います。
もし実写化されるその時には、ジョー役は香取慎吾でいかがでしょうか。
DSC08047

というわけで帰ってきました。
今回はこの辺で。夜中に歩くのも楽しいものです。
翌日ママが「怖くなかったの!?」と驚いていましたが、正直人がいなくてシーンとしている分には怖くもなんともないですね。
ちょっと「なんぞ?」と思ったとすれば、謎の叫び声と、犬の散歩をしているおばちゃんと、
日本語でない会話が通りのわきからゴソゴソ聞こえた時ぐらいでしょうか。
ここまで書いて、我が家もけっこうディープゾーンの近くにあるのだなあとあらためて感じた次第です。
上野からの徒歩による所要時間は1時間半、帰り着いた時には3時近くになっていました。
タクシーに乗れば良かったか?いやこれはこれでネタにできたのだから良しとしましょうよ(笑

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2014/07/23 Wed 20:46 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

先週末、友人達がビアガーデンに行く、というので私も何とか合流して行ってきました。
もともとはカメラつながりではなく、カードゲームつながりの仲間ですけれども。15年ぐらいの付き合いですね。
行った所は新宿、先日の池袋ブリーチバイパス編以来それほど日数をあけずにまた山手線の西側に行く機会を得ました。
DSC08018

集合して行ったお店は歌舞伎町のアジア横丁とかいう屋上の多国籍屋台村みたいなところです。
豪雨の中をずぶぬれながら行きましてさすがに空いてるだろうと思っていましたが実際はお店は大混雑であっさり座れたのが奇跡のような。
テントから雨風が吹き込んできたり隣の席の女子大生が私達の会話の「ラブライブ」という単語に耳がピクピク反応しているのを楽しんで見ていたり。
DSC07958

友人連中が期待したのは、種々雑多な屋台でつまみやビールを自由に選んで飲み食い、ということだったらしいのですが、
週末はコース限定との事でサラダや生春巻など6品固定、飲み物は飲み放題で3500円だったかな。
卓上でカセットコンロを使ってバーベキューです。イイネイイネー
DSC07965

飲み放題コースは2時間ほどで終わり、2軒目に移動となりました。
こちらは友人が常連さんっていうのかな?面識があるお店らしく歌舞伎町から新宿三丁目に移動。
「ニュータイプ」というお店です。私は初めて行きました。
お店の名前や、入口脇にどどんと飾られているこの巨大フィギュアから察して然るべきと言いますか。
てか、普通のお店に行くんだとばかり思っていたのですが(笑
DSC08015

お店の名前然り、店内のこの様子然り、マニアックなお店ですけれどもガンダム専門店というわけではないようです。
DSC08006

フィギュアが飾られていました。ここは撮らせていただくのがお約束。
DSC07981

ボードゲームがいっぱい用意されていまして、お客さんは自由に遊んでいいらしいです。
なるほど、我が友垣はこれをやりたかったわけか。
私はこの類のゲームをプレイするとたいへん弱いのです。ゲームなりの頭の使い方ができないのでしょうね。
まあ、普段まったく慣れてないから仕方ない。これをネタにわいわいできれば私としては充分元が取れるというものです。
DSC07985

思わず勢いで注文してしまったカクテル「赤い彗星」。
えらく濃かったなあ。通常の3倍の度数なのでしょうね。
DSC08005

今回はこの辺で。毎度ながら楽しい飲み会でした。
ダラダラ遊んで気がついたら0時を回っていました。
新宿駅に着いたのが0時30分ぐらい、既に山手線も環状運転を終了していてどこまで帰れるか分かりませんでした。
次回まさかの後編、帰路に撮り歩いた写真を掲載します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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DSC07983











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2014/07/22 Tue 07:00 日記・時事・業界
コトブキヤのデフォルメ美少女可動フィギュア「キューポッシュ」関連エントリとなります。
今回はゴールデンウィークに秋葉原で行われた「キューポッシュ1さい生誕祭」にて教わった必殺技、
「専用台座をマスキングテープで飾る」というものを試しましたので写真を掲載します。
DSC08053

キューポッシュは、足の裏にちょっと強めの磁石が仕込まれていますので、鉄板の上なら自立させることができます。
付属しているフィギュアの台座に鉄板を使うことによって自立を担保していますので、
他のフィギュアシリーズが頼りとする支柱やアーム類が原則不要となっているのです。
付属している支柱やアームは、我が家に限って言えば購入直後に少し使用しただけでほぼ出番がありません。
DSC08056

とはいえ、鉄板台座は少々無骨です。そこでマスキングテープ、というわけです。
手柄を誇るつもりは無いのでもう一度書きますと、コトブキヤスタッフがしておられたのを受け売りしているだけで、
「台座にマスキングテープ」は私の独創ではありません。
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台座にマスキングテープ、はコトブキヤスタッフの受け売りだ、と書きました。一方こちらは私としては応用したつもりです。
むろん既に他の方が実施している可能性は充分以上にあり得ますけれども(笑
キューポッシュを立たせるためにマグネットがくっつくタイプのホワイトボードを使うことはしばしば行われますが、
このホワイトボードにマスキングテープを貼るとどうなるか。
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ホワイトボードは100円ショップで手に入る安価なもので充分です。
私はA4サイズとA5サイズを用意しており状況に応じて使い分けています。
今回は小さい方、A5サイズのホワイトボードにマスキングテープを貼りました。
戯れに壁紙にしてみます。ちょっと小さいですね(笑
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今回はこの辺で。
マスキングテープは最近よく見かける「mt」というシリーズのものを使っています。
キューポッシュを側面から盛り立てる魅力的なグッズを、この不器用な私でも簡単に作ることができました。
マスキングテープはいったん貼り付けても簡単に剥がせそうですので、気分によって新しい柄のものに変えるのも良いかもしれません。
春香さん「きれーい」
星井美希「って、どうして今回も水着?」
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またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/07/21 Mon 22:58 ソニーα
私事で恐縮ですが、久々に東京駅から外に出ました。最近は乗り換えばかりで、駅から出る機会は実は少ないのです(笑
そういう人は多いのではないでしょうか。新宿池袋渋谷のように私鉄のターミナルや駅前の巨大な繁華街があるならともかく、
東京駅にはそのどちらもありません。あくまでもJR内で完結した乗り換え用の駅、と言えます。
ですから駅の外は意外に人が少ないのです。山手線の西側に慣れた方ですと「閑散としているな」とすら思うのではないでしょうか。
私としてはそのゆったり感、帝都の玄関口に相応しい気品が感じられる点がこの上なく好きなんですけれども。

それはともかく。
私としては久々に東京駅から出ました。いつ以来だろうか。丸の内アートフィルター編以来かな?
週末の夜に行きましたのでオフィスビルの明かりは少なめです。写真目的で行くなら平日を断固オススメします。
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丸の内口の中央部分、行幸通りから皇室用入口まで駅前広場として再整備されるようです。
JR東日本の広報資料PDF
現在は車道を可動式のガードレールで塞いで「ただの空き地」としています。
皇室方が東京駅を利用される際にはガードレールを取り除いて馬車を通すわけですけれども、
こんどからはその場所を「通常は一般歩行者用公開スペース、然るべき時には馬車道として」使用するわけですね。
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元東京中央郵便局・KITTEを眺めます。
東京中央郵便局は現在もこの地にあるのですが正確を期するならばこの写真に写っていない右側部分、JPタワーの低層部にありまして、
写真に写っている部分は現在は郵便局としての機能はなく、ショッピングセンター「KITTE」となっています。
DSC07948

東京駅の中に入ります。
東海道線のホームでは信号が増設されているようです。
見ると「東北」とありますね。東北縦貫線=上野東京ラインが開通した暁には使用されることになるのでしょう。
DSC07934

今回はこの辺で。
このエリアには、機会があればぜひ直接ご覧いただきたい、と思っています。
私の拙い写真では到底伝えきれない景色があります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/07/19 Sat 09:00 ソニーα

久々のキューポッシュ単独ネタとなります。ゴールデンウィークに秋葉原で行われた「1さい生誕祭」というイベント以来かな?
当ブログの記事には天海春香さん・星井美希のコンビがもっぱら登場しますが衣装はいつも同じですし私の撮り方も同じですので、
いいかげん見飽きたわ!みたいに思われることもあるかもしれません。
だからというわけではないのですが、このたび発売されたキューポッシュ新製品「スクール水着ボディ」を導入しました。
DSC07909

今回のスク水ボディを、私は4つ手に入れました。
春香さん、星井美希、ここに萩原雪歩が加わるとして全員水着になれるように、という企みであります。
買ってから気づいたのですが、よく考えたら後日スク水ボディの白バージョンが出るんでしたっけね。買いすぎたかな。
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このスク水ボディには、頭部が付属していません。首がない…
これは何度でも言いますが、サンプル用に作られたオリジナル頭部、つけて欲しかったなあ。
私はキューポッシュシリーズの出典作品に思い入れがありません。だから可愛らしければオリジナルでもOKなのです。
まあ世間様のニーズとは明らかに異なるのでしょうから、これに共感してくれる方は少数なのかもしれませんね。
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天真爛漫な春香さん、にこやかにポーズを決めてくれます。
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星井美希も笑顔で被写体になってくれました。
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鹿目まどかにも着てもらいました。恥ずかしそうにしていますね。
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付属パーツは「青いプラスチック製で水をイメージした台座」と「ビート板」、あとは「ビート板を掴むための手首」です。
キューポッシュはモデル毎に細かい部分を改良しているとの事で、この水着ボディのパーツ組み合わせも上質に思えます。
ビート板は樹脂製でちょっぴり曲がります。リアルです。
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春香さん「れんしゅう!」
デフォルメフィギュアのはずなのに、お尻のラインが妙にリアルで困ります。
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今回はこの辺で。調子こいて写真を載せすぎました(笑)
水着ボディ良いですね。これだったら4つとか言わず全員分買っとけば良かったかな?←理性崩壊
キューポッシャーがそれぞれ自宅のキューポッシュのためにこの水着ボディを手に入れると仮定すると、
もしかしたらこのスク水ボディは、数量ベースでキューポッシュ史上最高の売上を記録するかもしれません。なんてね。
本格的な夏の到来とともに、この水着ボディもまた出番があるだろうと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/07/18 Fri 07:00 日記・時事・業界

サイト宣伝と自己紹介を兼ねて名刺を作ろう、というところから始めたこのシリーズ、
名刺を作ってみたものの、考えてみれば名刺である必要は無いな、というわけで絵ハガキになり、
絵ハガキを作ってみたものの、考えてみればハガキである必要は無いな、というわけでL判フォトカードになり、
L判フォトカードを作ってみたものの、考えてみればこれは紙である必要は無いな、というわけで「うちわ」になり、
うちわまで作ってみたところではたと気付きました。これは平面である必要は無いな。

というわけで今回は記事タイトルにもあります通り「キーホルダー」であります。
キーホルダーをお金を出して買うのは観光地以外ではなかなか無いですよね(ケータイストラップは買うでしょうけど)、
ですからきっとどこかで出番があるはず!と思ったのです。
DSC07886

こんなものいったい誰が買うんだ?と思っていたが

先日の「うちわ」でも思ったことなのですけれども、この類のグッズ作成キットが「写真用紙売場」に並んでますよね。
そういうものが売られている、というのはヨドバシジャンキーの私も横目で見てはいましたが正直言いまして、
「誰が買うんだこんなもん」と思っていました。失礼;

このパッケージでキーホルダーを3個作れます、それでヨドバシ価格720円。単価240円ですか。高いな。
でも、名刺代わりと思えば目新しさアピールは出来ますので元は取れる、そう信じます。
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メーカー製編集ソフトをダウンロードして画像を配置するおなじみのパターン

この手の手作りセットのお約束として「専用ソフトをダウンロードして使おう!」みたいな仕組みが挙げられます。
エレコム、エーワンなど、メーカーは色々ありますが、各社とも自社用紙向けオリジナル編集ソフトを用意していますね。
作業もとても楽ちんで使い勝手の良いソフトもあり、私は重宝しています。
前回作成した「うちわ」の販売元であるサ●ワサプライはこともあろうにその部分を「Microsoft Word用テンプレート」で用意しており、
きわめて使いづらい、正直「次はねぇよ」という印象を持ったのですけれども今回のキーホルダーは違います。
オリジナル作成ソフト「エレコムらくちんプリント」が用意されているのです。ダウンロード→インストールもスムーズ。こうでなくっちゃね。
名称未設定-2

というわけで前回は難儀した印刷までの工程もサクサク進み、ここまでものの10分程度で到達できました。
写真を貼り付けて、場合によっては文字を打ち込んで、あとは印刷ボタンを押すだけ。
余分な操作は「プリンタドライバで用紙サイズの指定をする」程度のもので、さすがの専用ソフトと言えます。
名刺であれ何であれ、この手のモノを作ろうと思うなら、私としてはワード用テンプレではなく専用ソフトを用意しているメーカーをお奨めします。
作業時間を確実に短くできますので。
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無事印刷完了!そして組み立てる

というわけで印刷まであっけないほど簡単に完了しました。
この印刷した写真を小さく切り出し(折り曲げれば切り取ることができるタイプのものです)をプラスチック製のキーホルダー本体に入れて、
フタをはめ込めば完成です。
これなら量産も可能かもしれません。単価が高いのが玉にキズではありますけれども。
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で、完成したものがこちらです。冒頭の写真と似たようなものなのですが、まあとにかくキーホルダーです。
問題があるとすれば、キーホルダーに入れる写真の解像度がイマイチで、多くの情報を詰め込むことができない点でしょうか。
綺麗な写真でキーホルダーを作ることができる、という事にはあまり期待しない方がいいのかもしれません。
なお、キーホルダーには表側と裏側に写真を入れることができます。私は裏側にサイトURLのQRコードを用意しました。
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今回はこの辺で。
前回のうちわ同様、このキーホルダーもひとつは我が家にサンプルとして保管し、あとの2つはお会いする方に名刺代わりに差し上げます。
季節柄うちわの方が魅力的なツールだろうなあとは思いますが、なにぶんキーホルダーの方が普段の持ち運びに便利ですので、
次にどこかでサイト宣伝用ツールを差し上げる機会があるとするならば、こちらを用意している可能性の方が高いかもしれません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











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