ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/04/29 Tue 23:50 動画・画像処理
動画コンテンツの掲載について色々模索していましたが、結局この方法に落ち着きそうです。
以前にも少し作ったことはありましたが、仕切り直してこの方法で行ってみようかと思います。

街角動画 #01 上野(スマートフォンの方はこの文字リンクからご覧ください)



動画コンテンツを作ろう、という動機

発信者としてこのブログの現状で不足感はありません。ましてや写真に飽きたわけでもありません。
新たな挑戦?と書くと格好よすぎてちょっと違うなあ、とにかく何か手を広げようと思った時、動画配信が真っ先に思い浮かびました。
デジタルカメラを使ってできること、というと、写真以外で考えたら動画だよなあやっぱり、というわけです。

どんな内容にするのか

動画と一口に言っても色々ありますよね。実はここまでちょっぴり試行錯誤もしたのです。
少しだけ「ツイキャス」などを使用して生放送を試みたこともありましたがそちらは現在投げ出しています。
もちろんその方法論を捨てるわけではないのですが、私は顔を出したくないですのでパーソナリティを配信するのはやめておこう、と。

どうするかねえ、手だけ登場させてテロップを駆使して機材紹介するという、のっぽさんのような動画も考えましたが、
それもイマイチですし、何より顔出しでバンバン機材紹介をやっている偉大な先行者はいっぱいいますものね。

で、自分の持ち味は何だろうか、と初心に帰って考えた結果、
やはり「街を撮ったものを載せるのが良いな」と思い至りました。
写真でやっていることを動画でもやろう、というわけです。

コンセプトは「手軽に撮って手軽に掲載」

当ブログは基本的に「可能な限りデイリー更新」を心がけていて、現状でかなりそれに近いペースが実現しているのですが、
それが出来ているのは「JPEG撮って出し」というコンセプトのおかげと思っています。
ライトユーザーの来訪者様にアピールするため、という動機があったのが大きいのですがその一方で、
写真に「帰宅後に現像やレタッチするという手間」をかけずに済むため、コンテンツ供給ペースを維持できる作用もありました。

一定量のコンテンツを定期的に提供する実力を訓練で養う、というのも私がブログを続ける目的のひとつです。
その一方で、動画撮影はスナップ写真とは勝手が違ってどうしても時間がかかります。
素材の撮影にも(ヒットアンドアウェイでも何とかなる写真と違って)時間がかかる、
その上動画には「編集」という作業が待っています。どうしても時間がかかる、と。
それをいかに短縮してコンテンツ供給ペースを維持するか、そこが私にとっても良い勉強になります。

EM140455

その上で、以下のような「動画の概要」を決めました。

シリーズ名は「街角動画」

私はタイトルを考えるのがものすごく下手くそで、正直何も浮かびませんでした。
第一案「街撮り動画」は、ぐぐってみたらアダルトジャンルの呼び名であるらしくこちらが遠慮、
第二案「手持ち一眼動画倶楽部」は、さすがに10年ぐらい昔のセンスだなと思い却下、
第三案「アーバンムービー」は、横文字がダサいのと「内容はアーバン(都市)に限るまい?」と思ったので却下、
第四案「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの一眼動画」にしようと思ったのですがこれは将来のために使用を保留、
結果、無難な第五案「街角動画」を採用しました。
いったん使い始めたからには当分これで行こうと思います。

動画1本あたり45秒を基本に絶対1分を切るように作る

今回掲載したような動画は、正直そこらへんを探せばいくらでも見つかります。
私の動画にしてもちょっと見かけたものをパクリ応用して作りましたので、オリジナリティについてはまったく胸を張れません。
基本的に「暇つぶしで見る」類の動画を、そんなにダラダラ冗長に作っても、見てもらえないと判断しました。
サクッと終わる動画、見る側に負担をかけない動画を目指します。
いずれ素材集めに慣れてきた時には長めのものも作るかもしれませんが。

編集時間は30分以内を目指す

ちょっと動画編集の流れをざっくりご説明します。私の場合、ですが。

1)「映像素材」を撮る
2)「音楽素材」を手に入れる
3)「映像と音楽」をソフトでいじくり回す
4)1本の動画に書き出す

うわ、めっちゃざっくりやん(笑)
このうち「1・映像素材を撮る」は時間短縮できません。納得いくまで撮るしかないですね。
「2・3・4」をまとめて30分以内で終わらせることを目指します。
基本的に「素材ごとにおいしい部分を切り出して、つなげる」だけの作業ですのでそれほど時間はかからないはず。
タイトルや字幕、ロゴなどを使い回せばさらに短縮できるはず、てゆうかここはフォーマットを作るしかない。
そもそも素材撮りの際に「ここをこう使う」みたいに考えながら撮るわけですから効率は良いですね。
「記事構成を考えながら取材する」という感覚は写真の時と似たようなものです。

最大の問題は「音楽」でしょうか。
私は作曲も演奏もできませんので、無料公開のサイト様の曲をロイヤリティフリーで使わせていただいています。
ただ、曲数も膨大ですしその中から映像イメージ(と、私の好み)に合った曲を探すのはけっこう大変です。
これにかける時間をいかに減らしていくかもポイントになるかと思います。

使用するソフトは「Adobe Premiere Pro CC」です。仕事で使用しているソフトをそのままこちらでも使います。
ロゴ作りとかタイトル演出で「Adobe AfterEffects」も使っているのですが、私のセンスと技術が足りませんので、
取り入れるのはもう少し先になるでしょう(笑)

アップする先は「YouTube」です。
当ブログがFC2ですから、FC2動画のほうが連携で融通がきくのかもしれません。
あと、Flickrにも動画を上げられるみたいですので、そちらも動作を見てみたいところです。
ですのでこれについては流動的です。変更するかもしれません。

EP591393


動画記事については週一回程度の更新を考えています。がこれも暫定です。反響が無ければやめるかもしれません。
いやそれはないな、うちのブログは反響が無くても続けていることは多いので。
私が動画に飽きたらやめるとおもいます(笑)
メインはあくまでも写真、この軸はぶらさずに行こうと思うのです。

よろしければご意見ご感想などいただけると嬉しいです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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2014/04/28 Mon 12:36 マイクロフォーサーズ
前々回・前回に続き、春の上野公園編です。今回でひとまず最終回となります。
上野東照宮ぼたん苑の「春のぼたん祭」を見学した後、上野東照宮をちょっと散策した時の写真を掲載します。
私自身は上野公園に行く、通りがかる機会は意外に多いのですが、東照宮は駅から見てちょっと奥まったところにあるためか、
あまり立ち寄る機会がありません。
ですので当ブログで掲載するのは今回が初めてかもしれません。
EP561265

ぼたん苑の出口が、ちょうどこのあたりになります。手水舎のあたりに出るのですね。
EP561230

灯籠がずらりと並んでいます。
私は何となく写真を撮っただけで帰ってきたのですが、後で調べたら江戸初期に諸国の大名が奉納したものなのだそうです。
もっとじっくり見てくればよかったよ。というわけでまた行きます(笑)
EP561249

金ピカの唐門です。この奥に本殿があります。
拝観料を払えば中も見学できます。この日は時間が間に合わず行けませんでしたけれども。
EP561234

鈴!デカイ鈴です。
EP561244

参道にはさらにずらりと灯籠が並んでいます。
いずれも江戸時代以来のものなのだそうです。
EP561260

また来年、よろしく!
EP561258

今回はこの辺で。
上野東照宮を、ほんのさわりの部分だけ見てきたような感覚です。いずれじっくり見学してまいります。
世間様はゴールデンウィークに入っているのでしょうか。今年はちょっと飛び石ですから遠出できないかな?
まあ、ぶっ通しで休みだったとしても旅費を考えるとどこにも行けないのですけれども(笑)
というわけで次回はインドアな写真になるかなと。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP561155

今回登場した
撮影機材
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2014/04/26 Sat 15:40 マイクロフォーサーズ
前回に続き、春の上野公園編となります。今回は上野東照宮ぼたん苑での写真を掲載します。
ボタン苑は1月と4月にそれぞれ「冬ぼたん」「春ぼたん」の時期に合わせて公開するらしく、
先日私が行ったのは「春のぼたん祭」ということになります。
それ以外の季節は入れないのかな?普段行かないのでよく分かりませんが。
とにかく今が旬、ということで見学してまいりました。
EP561157

ぼたんは中国で「百花の王」と呼ばれていたのだそうで、確かにその堂々とした咲きっぷりが印象的です。
花びらが幾重にも重なっている様子は私などはバラを思い出すのですが、バラよりもひとつひとつが大きいですね。
EP561190

あちこちに傘が立てられていて、それぞれ風情を感じます。
写真におさめるにしても「花だけ」よりも見栄えが良くなりますのでありがたい存在なのですが、
傘があったらあったで「じゃあどんな風に花と組み合わせて撮ればいいのか?」と考えることになります。
色々撮っているのですが、この写真は下から見上げたものです。
EP561200

こんどは上から見下ろしてみました。
傘にくっついていた小さい虫を「フッ!」「フッ!」と吹き飛ばして撮っていたのですが、
よく考えたら小さな虫でしたから帰宅してからPhotoshopで消せばよかったですね。
いや、それをしたら「撮って出しを掲載」という原則が霞んでしまうか。やはり現場で何とかするということで(笑)
EP561163

私が行ったのは先週でしたけれども、まだつぼみも多く、満開はもう少し先になりそうな様子でした。
この写真でもちょっと寂しげですが、今の段階でもじゅうぶん見応えはあります。
EP561168

色んな所で見かける花なのですが「花韮(はなにら)」という名前だと札が立っていました。ユリ科だそうです。
EP561228

私としてはいちばん目にとまったのがこちら、紅白のぼたんです。「紅千鳥(べにちどり)」というそうです。
EP561210

このエリアがいちばん咲いてたような。傘もいっぱい。
EP561206

今回はこの辺で。次回は東照宮の写真を掲載します。
ぼたんの見頃はいつ頃でしょうか。ぼたん祭は5月上旬まで行われているそうですが、
花は徐々にでもくたびれてきますし、4月末のこの時期に行くのが良いように思います。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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撮影機材
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2014/04/25 Fri 22:41 マイクロフォーサーズ
春の上野公園といえばもちろん桜が有名なわけですが、それ以外の花も咲き乱れています。
さらにこの時期は上野東照宮で「春のぼたん祭」が行われている、ということで、そのあたりひっくるめて見に行ってきました。
今回の記事では上野公園の花はこんなんですよ、というあたりを掲載していきます。
ぼたん祭については次回以降に触れていきますので、そちらもぜひご覧いただきたく思います。

EP561278

私が行ったのが夕方にさしかかる時間帯でした。
不忍池もありますし、上野の西側は高層ビルが控えめにしかありませんので、晴れた日は西日が強くあたります。
EP561137

大きな花から小さな花まで、色々な種類が咲いているのですが、私は詳しくないもので何という名前なのか分かりません。
こちらも、何という名前の花なのか知りません。不勉強!調べる手段も無し!(笑)
EP561140

強い西日は時として邪魔に思えることもあるのですが、こういう写真を撮るときには便利というかありがたいですね。
EP561143

平日の夕方だったのですが人出はまずまず、というかかなりのものでした。
外国人観光客も多数いまして、晴れた日の午後、それぞれにまったり過ごしている印象でした。
EP561277

これは桜でしょうか?樹は少なかったのですが満開でした。
EP561146

今回はこの辺で。少々淡白な記事になってしまいましたか。
花の写真を載せるのはこの季節のものですし綺麗だなと思って載せているので良いのですが、
正直感想といっても「綺麗ですね」ぐらいしか書くことがなく(笑)
しかも次回はぼたん祭の記事ですから余計に文章が少なめになるような気もします。
まあいいか。ぼたん祭はとても見応えがありましたのでそれなりの記事にはなるでしょう。
パナソニックの2本のレンズ、ノクチクロンとズミルックスを交互に使っていましたので、
レンズの写りっぷりをご覧いただければと思います。
EP561270

というわけで次回は上野東照宮のぼたん祭について書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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2014/04/24 Thu 16:54 ソニーα
横浜山手イタリア山庭園散策編は今回で最終回となります。
今回は余り物といいますか、ここまでの記事で載せ損ねた写真を掲載します。
載せ損ねる、と書くといかにもボツ写真!という風に聞こえますが、一概にそうとばかりも言えません。
確かに「ブレたねえ、これでは使えないな」とかいう理由で掲載を見送ることは多いですが、
他の理由として「同じような写真ばかりになるから」とか「本文の流れから外れてしまう」とか、
「写真が多いな、記事をふたつに分けて次回は後編にしよう→そのまま掲載わすれて全ボツ」みたいなこともあります。
裏話的なことにも触れますと、以前にも書いたことですが当ブログでは記事あたりの写真枚数は7枚を基準にしています。
田中長徳氏の著書にあった「他人に自分の写真をしっかり見てもらえるのは連続10枚が限界」説に私も体験的に首肯できるので、
多くても10枚、私は無名のシロート写真家ですのでそれでも多かろう、7まいぐらいで行くか、
と考えて基準を7枚にしています。

外交官の家で撮ったバラの写真です。
寄ったり引いたり別の方向から撮ってみたり、まあ色々試しています。
DSC06926

その外交官の家を外から撮りました。
外観を色々な方角から撮っているのですが、似た写真ばかりにならないように採用する写真は絞り込んでいます。
掲載する基準は何だろうなあ、写真としての出来とか、綺麗かどうかとか、それに加えて「文章をつけられるかどうか」もあるような。
DSC06947

敷地内の並木道です。
もう少し「何か」を撮りこむつもりだったのですが、結局普通に撮ってしまいました。
DSC06877

その日は横浜で仕事というわけで夜になってしまうのですが、帰りに中華街に立ち寄った時の写真です。
DSC07043

正直、中華街のことはまったく詳しくありません。何度も行っているつもりなのですが今でも道に迷います(笑)。
ですので、これ以上多くを書けない悲しさよ。
DSC07039

平日だったこともあり人出はそこそこ、ちょっと晩ご飯と立ち寄ることも考えましたが、やっぱりそのまま帰りました(笑)
以前に寄った時に食べたフカヒレチャーハンは美味しかったなあ。だけどどのお店だったか、もう分かりません。
DSC07045

で、石川町駅からJRで帰宅しました。
DSC07034

今回は、バラの写真以外すべて「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」を使用しました。
NEX-7について総括しますと、軽快にサクサク撮れて楽しいですね。夜は手ぶれ写真がいっぱいですが(笑)
我が家で登板機会が少ないのは、操作性に癖がある、と言うか他の機種と違いすぎる点が大きいですね。
決して性能面で不満があるとかいうわけではないのです。
せめてダイヤルやボタンへの機能割り振りがもう少し融通がきけばよかったのになあと思っています。

NEX-7も、また機会を見て持ち出すことにします。
と言いつつ次回はOM-Dの記事なんですけど(笑)
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2014/04/23 Wed 12:00 ソニーα
前々回・前回に続き、2014年春の横浜山手イタリア山庭園シリーズ第三弾です。
今回は「ブラフ18番館」という洋館を見学した時の写真を掲載します。
1991年までカトリック山手教会の司祭館として利用されていたそうです。
1993年に現在の位置に移設された、と。最近まで実際に使用されていた建物だということです。

カトリック山手教会とは、イタリア山庭園から元町公園の方に行く途中にある教会が、それなのだそうです。
司祭館とは司祭が居住していた建物のことのようです。
司祭とは神父さんのことで、カトリックの聖職者なのだそうですね。
類義語で牧師さんという言葉がありますが、こちらはプロテスタントの聖職者のことだそうで。
神父と牧師はそもそもの意味からして別物なのだそうです。
私は宗教にまったく疎いので、違いを初めて知りました。
先日の結婚式の際に色々調べている時に知ったことでもありますので、余談っちゃあ余談です。
DSC06850

前回の記事で訪れた「外交官の家」は柱や木枠が茶色でしたが、こちらのブラフ18番館は緑色に塗られています。
もしやこの緑色にも意味があるのでは?と思ってぐぐってみたところ、
カトリックにおける緑色というのは特別な意味があるのだそうですね。これも初めて知りました。
軽々しく語って間違っていたら大変ですから、これ以上の話はさし控えます(笑)
DSC06954

ダイニングをはじめ、いくつかの場所にこのような「謎の繭状の物体」が飾られていました。
DSC06955

応接間ですかね、大きな本棚もあり、そこには観光や歴史の本が並んでいました。
DSC06958

そのテーブルの上に飾られていた花を撮りました。
DSC06959

もういっちょ花を撮ってみます。
DSC06963

この部屋は現在は休憩所として使われているようです。観光地図やパンフレットも見かけました。
電球の色を生かすためにホワイトバランスをいじって、ちょっと温かい印象になるように撮っています。
黄色と赤をちょっと増量して撮るのが私の癖というか傾向のようです。
DSC06969

こちらの方が、ブラフ18番館の実際の雰囲気を表していると思います。
ホワイトバランスをオートにするとこんな感じに撮れます。その意味では工夫は無いですね(笑)
DSC06961

アンティークの時計ですが、これを撮るのにちょっと考えてしまいました。
文字盤にピントを合わせようか、反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせようか、
文字盤に合わせるとして、どの文字に合わせるのが良いか、
背景の照明などをボケとして入れるのに、どの角度で撮るのが良いか、ここだけで何枚撮ったっけ?
DSC06976

反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせた写真というと、こんな感じでしょうか。
斜めから撮ることで部分的に木枠にもピントが行くよう配慮しました。意図が反映されていて私としては満足です。
DSC06851

今回はこの辺で。次回は春のイタリア山編最終回です。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/04/22 Tue 12:00 ソニーα
前回に続き、横浜山手、イタリア山庭園巡りをした時の写真を掲載します。
外交官の家、という洋館に入り、例によって写真を撮らせていただきました。
DSC06885

外交官の家とは、内田定槌(うちださだづち)というトルコ大使など歴任した明治時代の外交官の家だったそうで、
私は今回はじめて知ったのですが、日本人のものだったということが意外でした。
てっきり外国から日本に赴任した外交官の邸宅だと思っていました。
DSC06930

私が行った時には見学している人は少なかったのですが、結婚衣装の撮影が行われていました。
私は撮影場所がかぶらなかったので近づきませんでした。窓側の良い場所を使ってるなあと思いました。
先日の結婚式のことも思い出され、ちょっとほっこりした一瞬でした。
DSC06903

ドアに埋め込まれたステンドグラスをどのように撮ろうか、ちょっと引いて室内と合わせようか?など考えたのですが、
結局ステンドグラスそのものを大写しにするために、寄って撮ることにしました。
DSC06917

木の重厚感が出るように階段を撮ろうと思ったのですが外から差し込む光が強く、ホワイトバランスで調整しました。
オートでは無理ですね。「曇り」でもダメ、「日陰」でコントラストを上げてようやく思い描いたものになりました。
DSC06914

そのままの設定(黄色と赤マシマシ、コントラストアゲアゲ)で撮ってみました。
意外に良い雰囲気で撮れたぞ!
DSC06923

おお、バラ!バラですよ!
バラを見てテンションが上がる私ですが、それもそのはず、
私が1年で2番目に楽しみにしているイベント「国際バラとガーデニングショウ」まであと1ヶ月を切ったのです。
まあ今回はその話はやめておきます、書き始めると長いですので(笑)
DSC06925

1階のダイニングルームです。この写真は「Carl Zeiss Sonnar E 24mm F1.8ZA」で撮りました、はず。
左端に出入口が入ってしまいましたがこの写真がピント的にも水平的にもいちばん良かったと思うので掲載します。
DSC06902

今回はこの辺で。外に出て、チューリップを前ボケとして活用して撮りました。
チューリップの割合やボケの形などを勘案した結果、どえらく斜めのイキリ写真になってしまいましたが気にしません(笑)。
トロトロにボカシつつも部分的にチューリップであることが分かるように輪郭を残す。
そう書くと何だか値打ちが出ませんか?え?出ない?
DSC06939

次回はイタリア山庭園に立つもうひとつの洋館「ブラフ18番館」について書きます。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/04/21 Mon 12:00 ソニーα
風の冷たさが身を引き締めつつも日差しがとても暖かいという、散歩が楽しい季節になりました。
今回は横浜山手、イタリア山庭園へ行った時の写真を掲載します。
例によって何回かに記事を分割しますが、よろしくお付き合いください。
JR石川町駅から、坂道を上がっていきます。
とは言うものの徒歩5分程度、たかが知れている!はずでした。
が、息が切らしながら上り坂を歩いておりました。運動不足ですね、反省です。
DSC06845

山の中腹、丘の上と言うべきか、イタリア山庭園にたどり着きました。
さすがの眺めの良さでした。ベイブリッジもこの通り。
DSC06856

やって来ましたイタリア式庭園です。イタリア式というのはこのようなのを指すらしいです。
DSC06890

穏やかな天気で、幼稚園の子どもたちが遊んでいました。
平日で人出は少なめということもあり、遊ばせるにはちょうど良い環境ですね。
DSC06883

今回持ち出したカメラは久々のNEX-7です。
ソニーEマウントは新型機について「NEX」のブランドをやめて「α」に統一されています。
我が家の最初で最後のNEXマシンということになります。

当ブログとしては出番が少なめなのですが、いくつか理由がありまして、
タイの洪水災害で発売が4ヶ月遅れた結果強敵「OM-D E-M5」と発売時期がカブり相対的に注目度が下がったことや、
鳴り物入りで導入されたはずのトライダイヤルナビの操作性がイマイチだったことなどがありますが、
個人的には「動画併用でブン回しているとオーバーヒートする」点が決定的でした。
ただ、今回は動画を回していませんのでオーバーヒートはしませんでした(笑)

使用したレンズの中で今回の注目は「E 50mm F1.8 OSS」であります。
Eマウント初期に登場したレンズですがこのレンズの評価はきわめて高く、
「予算3万円で買える神レンズ」の仲間入りをしている名品です。馬場先生も絶賛。
手ぶれ補正搭載という点が私にとってはとてもありがたい。歩留まりは「ゾナーFE55mmF1.8」より良いですね。当たり前か。
街撮りスナップとしては換算75mmは微妙に画角が狭いとも思いますが、それでもNEX-7との組み合わせは魅力です。
その組み合わせでチューリップを撮りました。
DSC06866

チューリップ2連続、こちらも「E 50mm F1.8 OSS」を使っています。
背面液晶を見ながら撮ったのですがこの日は快晴で液晶も全然見えず、まあたぶん大丈夫だろう、というあたりで撮りました。
ノーファインダー撮影と書くと格好いいですね。適当に撮っただけです。
DSC06870

どちらを向いても花、花という場所でした。
窓枠にピントを併せて花で前ボケ、照明で後ボケです。さらにガラスに映り込む並木もアクセントということで。
ここまで解説すると、何だか値打ちがあるような気がしてきませんか?え?しない?
DSC06874

チューリップ3枚目!たぶん今年いちばんチューリップを掲載した記事になることでしょう(笑)
DSC06899

今回はこの辺で。次回はこちらの建物「外交官の家」に入った時の写真を掲載します。
記事は分割してネタを引っ張る、当ブログの常套手段でございます(笑)
DSC06888

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC06893

今回の
撮影機材
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2014/04/20 Sun 12:00 ソニーα
私が苦手とする撮影は多々あるのですが(むしろ得意!と胸を張れることなんかあったっけ)、
その中のひとつに「流し撮り」というジャンルがあります。
方法は知っているつもりですが、これが実際にやってみると難しく、なかなか上手くいきません。
まあ、私の腕前が足りないのですが。これもまた修行であります。

で、私は流し撮りの練習に時々行く場所がこちら、秋葉原UDXです。
山手線・京浜東北線側の通路が線路に至近距離ということで練習に最適、人通りが極端に少ないこともポイントです。
DSC05147

秋葉原駅前ですので、もちろん流し撮りの練習の他にも撮りたいものが出てきます。
電気街方面を眺めてみたり。
DSC05196

せっかく鉄道ネタですから、駅のホームも撮っておきましょう(笑)
DSC05109

本題の流し撮りに入りましょう。
標的は山手線と京浜東北線ですから、いちど失敗しても次の電車がすぐにやって来ます。
DSC05160

乗客がハッキリ分かるように撮る、ことを目標にして撮っていました。
私としてはこのぐらい撮れれば満足です。が、20分近く撮っていました。
DSC05133

シャッタースピード優先で1/15か1/10秒、夜でしたのでそれでもISO感度は高めにせねばならず、結果ノイジーに撮れています。
が、流し撮り練習ですから今回はこれでも良いのであります(笑)
DSC05178

せっかくですので秋葉原をちょっとぷらぷらします。
最近は行く機会が減りました。キューポッシュを買いに月一回コトブキヤに行くぐらいかもしれません。
DSC05127

最近は、夜撮りに出かけていないなあ。感覚を忘れがちになります。こんなに暗く撮っていたんだっけか?
まあ現場の雰囲気もこんな感じですし、これはこれで良いのでしょう。
DSC05116

少し前に撮った写真を掲載しているのですが、上でも書きましたとおり、実は最近夜に街撮りをしていません。
ワンパターンでもいいからどこかに撮りに行きたいなあと思いました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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2014/04/19 Sat 12:00 マイクロフォーサーズ
久々に更新をしました。
書きためていた記事を放出していたこともあり、ブログを書くのは10日ぶりぐらいかもしれません。
お休みをいただいておりました。

今回は久々の更新ということで、パナソニックの「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」で撮った写真を掲載します。
2月中旬の購入直後あたりに撮った写真だったのですが、
CP+開催が重なりそちらの関連記事を掲載することを優先したためお蔵入りとなっていました。
せっかくだからここで放出します。はなてんではありませんほうしゅつです。
行った場所は例によって銀座近辺、いつもの散歩ルートであります。
EM180349

ワイルドに飛ばす都バスを、F1.2の力で止めて撮りました。
何となく華やかな印象ですね。さすが銀座、うちの近所とはえらい違いです。
EM180323

三越1階のカフェレストランの外看板です。
私も通り掛かるたびに撮るのですが、ここはカメラ女子もよく立ち止まっていますね。
EM180329

いつもの銀座四丁目交差点、いつもの和光ビルです。
EM180333

その交差点で撮りました。仕事帰りのOLさんですかね。
E-M1との組み合わせでAFも早いですので、街撮りでも快適に使用できます。
EM180334

ミキモトとハローキティのコラボでしょうか、真珠(を模した巨大な玉)を並べてキティちゃんが描かれていました。
この場所で年末に披露される巨大クリスマスツリーほどのインパクトはありませんが、道行く人の足を止めるには充分です。
ただ、写真に撮ろうと思うと高いところから見下ろして撮る必要があり、特に女性は苦労していたようです。
EM180344

そんなこんなで有楽町駅に出まして、山手線で帰った、と、いつもの散歩ルートというわけです。
2ヶ月前の写真に文章をつけて書いているのですがその時の状況をありありと思い出せ…ませんが、
まあいつもの見慣れた景色ですので、こんなもんでしょう(笑)
EM180359

また通常営業でまいります。可能な限り毎日更新イッテミヨー!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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