ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/10/31 Thu 22:40 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売中の人気新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
ちょっとお高めの衝動買いではありましたがこれがなかなか良い買い物でして、日夜使い倒しております。
元を取るのに必死だな!w

今回はオリンパスの単焦点「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」で新宿御苑へ出かけた時の写真を掲載します。
台風一過の日曜の昼下がり、と言いますか最近はめっきり日が沈むのが早くなりました。
ちょっと西日を意識してみましたがなにぶん昼間の撮影が苦手なもので、ええ。
じゃあ夜は得意なのかよ!?なんてガチな質問は堪忍していただきたい気分でおります。
EM170367

御苑からも眺めることができる、いわゆるひとつのドコモタワー。
横から日が当たっていますね。午後3時頃だったかと思います。
EM170388

長い影を落としている公園の一角であります。
左端の4本の樹が主役っちゃあ主役でしょうか。
EM170380

枯れ葉の中にカメラを置いて撮りました。
一応液晶で写り具合は確認しながらだったのですが、ピント位置はもう少し良い回答がありますね絶対。
私としては枯れ葉と西日が表現できていれば満足です。
EM170393

この景色を17mm(換算34mm)で構えたところ、ちょっと画角が狭いことに気付きました。
後ろに下がると池の柵が写り込んでしまい雰囲気を損ないます。
ここはプライドを捨てて12mm(我が家のマイクロフォーサーズ最広角)に交換しようとして、自宅に忘れたことに気付きましたw
EM170384

新宿御苑内の温室も見学してきました。
色々興味深い熱帯植物がありましたが、まあここで掲載すべきはやっぱりこれではないかとw
EM170695

とまあ、ざっと見て回ってきました。
新宿御苑にはバラ園もありますよね、そちらにももちろん行ったのですがバラは別のレンズで撮りましたので、
あらためて別エントリで載せていこうと思います。
DSC06925

この17mmが現状では、我が家のマイクロフォーサーズ陣営で使用頻度が最も高いレンズであるような気がします。
趣味で街撮り&夜景・仕事でポートレートと撮っておりますが、ざっくり使用頻度で順位をつけてみますと、

1位:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
2位:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
3位:LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8
4位:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4

この4本でほとんどの被写体をやっつけているように思います。
使用頻度基準では5位以下は順位をつけられません。同じぐらいだと思います。
それぞれのレンズにそれぞれの思い入れを持って使っておりますので、愛情の注ぎ具合は(ダントツの1位を除いて)平等であります。

ちなみに我が家のαレンズで最も使用頻度の高い(ような気がする)レンズは少し前まではシグマ50でした。
現在は50プラナーが一番頻度が高く、シグマ50は2位になっています。って50mmばっかりやん。
αのレンズにはマイクロフォーサーズとはまた違った思い入れを持っていますので、こちらも愛情を注いでいるつもり。
ボーっとしていて扱いが雑になる時もあり、「お前その置き方は危ないぞ」と注意されることもしばしば(^^;
カメラとレンズは我が身も同様、大切にせねば。と自戒を込めてここで書き残しておきます。

余談ですが稀に「α7はどうすんのよ」と聞かれることがありますが、現状ではスルーの予定です。
来年Aマウントモデルが出そうだ、という噂が流れてきた時点で私はそちらを待つ気満々であります。
私にとってのαとは、やっぱりAマウントなんだと思います。どんなにダメボディを連発しようともw

OM-D E-M1関連エントリについてはまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/10/29 Tue 23:02 マイクロフォーサーズ
オリンパス年末の勝負機種「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
今回はMズイコーデジタル最高峰の呼び声高い「75mm F1.8」との組み合わせであります。
換算150mmという、これでいったい何を撮ればいいのか?と思うようなスペックのレンズなのですが、
これがまたしっかり使いこなすことが出来さえすれば素晴らしいレンズであることが実感できるのです。

風景を切り取るとするならば、例えばこんな感じでしょうか。
EM160172

走り去っていく列車ですが、圧縮効果で比較的大きく撮ることができました。
EM160173

ホームに入ってくる列車を間近で撮りました。このように画面全体にひとつのものを捉えるのが簡単にできます。
EM160168

画面全体でひとつのものを捉える、という例であります。
駅のポスターを撮りました。劇場公開されたのですね。
EM150153

こんな感じはどうでしょうか。棚の向こう側がボケています。
マイクロフォーサーズでボケ味を楽しむことができる数少ないレンズのうちの一つです。
EM160201

絞り開放ですとこのように丸くボケてくれます。
ピントが合った部分とボケた部分とのメリハリをはっきりつけることのできるレンズですね。
EM160229

今回はこの辺で。文章少なめですみません。
調子に乗ってホイホイ掲載していますが私的には不完全燃焼気味ではあるのです。
これはリベンジですね。腹をくくってこのレンズ1本だけ持って出かけるぐらいの割り切りが必要かもしれません。
余談ですが、このレンズは鏡筒が黒というバージョンが追加発売されましたが、我が家のレンズはシルバーです。
E-M1は今のところブラックボディのみですのでシルバーのレンズが似合うかな、とお悩みの貴方にお送りするこの写真、
このレンズ自体が持つ金属感がE-M1の精悍なルックスを引き立てていると思いますがいかがでしょうか。
DSC06924

E-M1関連記事はまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/10/27 Sun 21:56 マイクロフォーサーズ
オリンパス人気の新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリです。
今回はJR貨物隅田川駅で行われた「隅田川駅貨物フェスティバル2013」に行ってきたことを書きます。
思えば昼間に写真目的で外出するのは久々な気がします。
正直言って昼間の撮り方が分からなくなっていますがそんなことは気にせずまいりましょう。

隅田川駅貨物フェスティバルは、JR貨物隅田川駅で年に一回開催される「貨物列車の祭典」です。
駅の敷地内に入ることができて、貨物列車に至近距離まで近寄ることができる、貨物マニアには夢のような一日となります。
私は別段貨物マニアというわけではなかったのですが、ご近所で行われるイベントということでせっかくだからと見に行ってきました。
物販や飲食ブースも充実しているということで、ご近所の一家が連れ立って集結していました。
EM170321

貨物駅のプラットホームなんて行くのは初めてです。
だだっ広くて、いかにも荷物を積み下ろしする場所でっせー的な雰囲気の場所です。
EM170335

今回の目玉展示、ハイブリッド機関車・HD300であります。
ハイブリッド機関車とは、プリウス的に内燃機関と蓄電池とを切り替えながら動くというもので、
現在は駅構内での作業に従事しているようです。
EM170305

ずーっと奥の方までプラットホームが伸びています。ここをフォークリフトなどが走り回るのでしょうか。
EM170330

屋外でコンテナを実際に動かすパフォーマンスが行われていました。
コンテナを丸ごとUFOキャッチャーのように掴んで持ち上げることができる巨大な重機です。
EM170346

イベント会場は広大な隅田川駅全体を使用するわけではなく、
個人的に「もしかしたら入れるかも!?」と期待したのですが結局こちらの線路いっぱいゾーンには立ち入ることができませんでした。
EM170732

使用レンズは「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」と「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」です。
台風一過の爽やかな秋晴れで少々日差しが強かったため日なたと日陰の色の差が激しく、色の調節に苦労しました。
今回はカラークリエーターではなくホワイトバランスをいじりました。TPOで使い分けでありますw
EM170731
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2013/10/26 Sat 23:05 マイクロフォーサーズ
オリンパス期待の新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
今回はお便りからご紹介します。
前回のエントリに頂戴したコメントからの抜粋です。

>どのようにすればこのような写真になるのか研究しております。
>御面倒でしょうが一部で結構ですので作例の撮影データ(絞りとSS、ピクチャーモード等)を
>記載していただければありがたいのですが

コメントありがとうございます。一応ことわっておきますが自作自演ではございませんw
早速一例として。
 オリンパスOM-D E-M1
 パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
 F1.4 / ss1/90秒 / ISO200
 露出補正-0.5 / JPEG /カラークリエーター / 彩度最大
EM140129
私は褒められて伸びるタイプですので、このようなコメントをいただけると率直に嬉しく感じます。

反面「あざとい」とか「狙いすぎ」とか「中途半端」とか、まあ色々言われたりすることもあります。
もちろん「ブログという形で世に問うた以上、どんな感想を持たれるかをコントロールすることは不可能」ですので、
いただく評価に対しても「ああなるほど、直していかなくては」とか「分かってねーなー」とか、
私的に色々思いながら今日も撮り歩く、という感じでしょうね。
有名な「エスパー魔美」の一節を引用しまして、ひとまずそれでこの一件はおしまい。
tumblr_mirg1pms941qz52zto1_500.jpg

いい機会ですので、いずれ書こうと思っていたことをここで書きます。
上の写真で撮影情報を開示したわけですが、ここまでのところ、当ブログでは掲載している写真個別の撮影情報を掲載していません。
たぶん今後も基本的には無いと思います。
従来は「リサイズ過程でEXIF記載の情報が失われたものをたまたま掲載」していたからですが、現在は意図的に非公開としています。
ただ、何となくイヤだ迷惑千万だというわけではありませんので、今回のように聞かれれば喜んでお答えします。

当ブログの写真や記事がウェブ上で引用、転載、素材として使用されているのを見かけたことがありました。
まず第一に、これは大変光栄なことです。もっともっとやって( ´∀`)
が、それと同時に今後は当ブログの写真については私が撮影者であることを証明できるようにしておきたいとも考えまして、
元画像と写真に付帯する情報は無制限に公開することはやめておこう、と思ったわけです。

拙い写真ではありますが、それでも気に入っていただけた上でのことであれば引用転載素材利用していただけるのは歓迎です。
こんな場末のブログで著作権云々を考慮するのは自意識過剰かな?とも思ったのですが、
いやそれはさすがに卑下し過ぎだろ、と思い直してこの方針で行くことにしました。
べ、別に面倒くさいから書かないってわけじゃないんだからねっ!

さて本題に入ります。当ブログなりの撮り方、という話でした。
当ブログの写真は街撮り・散歩写真が主で、その中でも夕方以降の時間帯のものが圧倒的に多いという傾向にあります。
理由は何のことはない、仕事帰りに撮り歩いているからであります。
ただ、これだけ夜の写真ばっかり撮っていますと自分なりの目がカメラの設定に反映されるようになってきまして。

オリンパス機での設定を書きますと、
・ISOは基本的にオート、上限は1600
  →ISO1600を超えると、直線が直線でなくなってきて、キレが悪いように見えてきます。
・絞りは基本的に開放もしくは1段絞る程度、絞ってもF3.5ぐらいまで
  →マイクロフォーサーズの被写界深度は深いですので絞り開放でもボケすぎません。そこを利用しています。
・露出補正は-1.5~+0.5の間が多い
  →EVFや背面液晶で見えるよりも、実際は明るく撮れる傾向があるように感じます。
   露出補正が-2とかになると全体が暗くなって私は苦手です。暗さの質が違うように思います。
・ピクチャーモードは調整している、コントラスト最大・シャープネス最大、彩度はオート、階調はローキー
  →ここがいちばん特徴づけている要素と言えるかもしれませんね。
・JPEG一本勝負
  →当ブログの写真は基本的にJPEG一発勝負、リサイズ以外の加工は原則的に行っていません。
   べ、別に現像するのが面倒くさいってわけじゃ(ry

上記の設定を行う目的も合わせて、撮影時に実践していることは、
・ここ!と決めたところにピントをしっかり合わせる
  →すべての基本に立ち返り、とにかくピントをしっかり合わせることに集中しています。
・ブラさないためにシャッタースピードをしっかり稼ぐ
  →そのために絞りは開放近辺、ISOは1600まで許容しています。とにかくメリハリをつけたいというわけです。
・被写体を見て、背景との位置関係を決めて、その次に四隅を見る
  →写したくないもの、邪魔なものはたいてい四隅を気にすれば除去できるように思うので。
・色合いはその場でいっぱい変えて撮る
  →帰宅後に補正をしないぶん現場でいっぱい撮ります。が、現像される方はこんなことはされないかもしれませんね。
・時間が許すならば、同じ場所でちょっと頑張って粘ってみる
  →写真の神様が舞い降りてくるかもしれません。
・何も考えずサクサク撮り歩く
  →上の「粘る」と相反しますが、要は「周囲に迷惑をかけずにいきましょう」ということです。
・時折振り返って景色を見回す
  →前ばかり見ていると見逃すものもありますよね。

まだまだ書き漏らしがあるかもしれませんが、思いつくまま並べてみました。
最近はむしゅめの写真を撮る時もローキーになってしまうという変な癖がついてしまいましたw
ともあれこのような記事を掲載するきっかけを与えていただき、ありがとうございました。

最後に、前回エントリに掲載しなかったボツ写真ですが撮影情報を載せてみます。
 オリンパスOM-D E-M1
 パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
 F1.4 / ss1/90秒 / ISO200
 露出補正-0.5 / JPEG /WBオート
EM140147

OM-D E-M1関連記事はまだ掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/10/25 Fri 00:00 マイクロフォーサーズ
オリンパス注目の新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
前回「パナソニック12-35mm F2.8」との組み合わせという趣旨で記事にしましたが、今回は続けてパナソニックのレンズを採り上げてみます。
「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」、パナライカと揶揄されることもありますが私的にはお出かけ時には必携のレンズとなっています。
今回は仕事帰りに銀座に立ち寄りました。
平日の18時頃に行ったのですがこの時間の銀座は家路を急ぐサラリーマンやOL、買い物を急ぐおばちゃんや中国人が入り交じり、
正直街撮りしていいものなのかここで?などとも思うのですがまあ気にしないことにします。いつものことですw

今回の裏の主役は「カラークリエーター」であります。
この記事でカラークリエーターを使用した写真には、それが分かるよう記載しますので見比べてください。
色が変わりすぎるから使いづらい、という意見をWEBで見ましたが確かにごもっとも。
それには同意しますが、その上で楽しい機能だと思って私は今のところ使いまくっています。
カラークリエーターは「色相」と「彩度」をグラフィカルに操作できるというのが魅力なのですが、
その中で「彩度を最低値」にすると、彩度ゼロ、すなわちモノクロということになります。
EM140126

この樹を撮ろうと思って歩道でカメラバッグをごそごそしていたら道路の向こうにフーターズがありまして、
いやいかん、ここでカメラを取り出したらいかにもフーターズを覗き撮りしようとしているみたいじゃないか、
というわけで周囲の眼に怯えながら撮った写真ですw
EM140110

以前にも似たような趣旨の写真をここで撮ったことがあるような?
まあいいでしょう、同じ場所で同じ方向を向いて同じようなものを被写体にすれば同じような写真になるのは仕方がないですねw
たまたま信号待ちしている車の車体カラーが格好良かったので撮らせていただきました。
一応機材の話もしておきますと、車体の塗装の色つやがライカブランドの底力を感じさせます(適当)
EM140128

カラークリエーターを使用しました。思いっきり緑に振って、彩度を最大にしました。
「マトリックス」的な世界観をイメージしたのですがどうですか。
ちなみにカラークリエーターを青に振って彩度を若干マイナスにすると「相棒」的な世界観を再現できます。
EM140134

カラークリエーターを使用しました。緑のまま、彩度は普通ぐらいでしたかね。
三越は「イタリアウィーク」らしいです。イタリアということで緑、というわけではないのですが。
EM140137

上の写真は三越のショーウィンドウを写したものですが、ここでスイッチが入りました。
私はここでもう少し頑張れるんじゃなかろうか?と思ったんですね。
ぶらぶら撮り歩いていて、ふと立ち止まったところで何故か狂ったように設定を変えながら猛然と撮り始めるなんてことありませんか?
この写真は残念賞です。ハイアールが下品に目立ち過ぎ、右下におっちゃんも入り込んでしまいました(^^;
EM140146

おっちゃんがいなくなった!チャ~ンス!
ショーウィンドウ越しに写り込んだ景色にピントを合わせてマネキンをボカす。
マネキンを何らかの形で印象的に撮ることを、機会があるたびに挑戦しています。
いつの日か、作品レベルにまとめあげたものを撮りたいと思っています。
EM140152

今回はこの辺で。
余談になりますが、当ブログ宛にお寄せくださるメッセージ(主に『拍手コメント』)の中には、
「記事を見てカメラを買いました」というご感想も結構ありまして、
それは私にとっても光栄なことで大変嬉しく思っていて、こちらこそ感謝したい気持ちでおります。

が、これだけ載せまくっているのにもかかわらず「天海春香さん可愛いですね!買っちゃいました!」というご意見が、
ものの見事にひとつもありません(´・ω・`)
てゆうかキューポッシュ記事の反響がまったく無い…いや、まだまだ私の努力とセンスが足りないのだ!
ムーヴメントが起こるまで春香さんにはこれからも頑張ってもらいますとも(`・ω・´)
DSC06921

OM-D E-M1についてはまだ(断続的にでも)続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/10/23 Wed 00:00 マイクロフォーサーズ
オリンパス会心の一撃「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
発表以来業界の注目を集め、満を持して発売され(そして私が見事に釣られて飛びつい)たのが10月11日。
10月19日には更に満を持して「12-40mm F2.8PRO レンズキット」が発売され、こちらは品薄の納期未定、
大手家電量販店でもレンズ実物の見本がなくモックばかりという状況です。

E-M1祭りは2回に渡って巻き起こったわけですけれども、やはり12-40レンズキットは良さそうですね。
私はボディのみでの購入でしたので12-40mmを入手していません。
代わりといっちゃあアレですが、今回はパナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」をつけて撮ってきた写真を掲載してまいります。

行ってきたのは毎度おなじみ東京駅丸の内口「KITTE」であります。
この屋上庭園、ブログ記事にこそしていませんが実はこっそりひっそり何度も行っていて試し撮りに活用させていただいています。
HDRの実写レポをやろうとおもったのですが、出来のあまりの下手さ加減に我ながら呆れてお蔵入りしました。
どうも私はHDRとは何なのか理解できていないようです。
というわけで普通に撮っています。この写真はF11。
田中希美男氏のブログで「E-M1の回折ボケ補正はすごいぞゴルァ」と語られていますけれども、
正直私にはこの写真の元画像を見ていても回折ボケ補正のすごさが分かりませんでした。
F11-1

アートフィルター・クロスプロセス。
なんだかんだ言ってアートフィルターでいちばん使っているように思います。
E-P1を手に入れた頃は正方形+トイフォトばかりやっていた記憶があります。楽しく、また物珍しかったのです。
当時の写真フォルダを開くとひたすら正方形で四隅が暗い写真が並んでいます。
それはそれで思い出ではあるのですが、後から見返すと、「普通に撮ったものも残しておくべきだった」と後悔しないこともないですね。
写真は作品であると同時に私にとっては記録であり記憶を呼び戻すきっかけでもありますので、
ぶっちゃけ芸術性「だけ」を求めたものやアートフィルター「ばかり」ですと、見返すのに邪魔に思ったりもしてしまいます。
私には、アートフィルターは時々使うぐらいがちょうど良いようです。
EM120193

と言いつつ、続けてアートフィルター・ジオラマ!w
今回からジオラマには「横ジオラマ」に加えて「縦ジオラマ」モードが加わりました。
ソニーαでは以前から実現していたことではありますので個人的にはさほど目新しくはありませんでした。
カメラを縦位置にしてジオラマ風撮影をする際に便利、なのだと思いますがそれを無視して横位置撮影しています。
EM120119

そしてジオラマもういっちょ!ww
丸の内北口に救急車が横付けしたもので、ここだけレンズを「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」に交換して撮りました。
結局なぜ救急車が来たのかは分かりませんでした。急患の人を撮りたかったわけではありませんので、どうでもいいことではありますが。
なぜかこの風景がツボにはまったらしく、後で見返すとこの写真を10枚ぐらい撮っていました。
この写真を採用して掲載した理由は「赤レンガ駅舎のドーム入口に人が入っている」からであります。
一応考えて選んでるんだよ~、というアピールでございますw
EM120128

東京駅方向を撮ってみます。
カラーで撮ったものとモノクロで撮ったものとを比べて、こちらの方がアーバンでスタイリッシュな気がしたのです。
もっとも私はモノクロの真髄を体得しているわけではありませんので、上辺だけ格好つけただけではあります。
EM120164

これでもベンチです。光るベンチ。
KITTEはオープン当初の混雑からは開放されてゆったり過ごせるようになりました。
このベンチはアベック御用達のようで、入れ替わり立ち代り腰掛けて語らっていきます。
ようやく涼しくなり、過ごしやすい今がオススメ!かもしれません。
EM120187

というわけで、パナ12-35mmで撮った写真を掲載してきました。
とは言うもののアートフィルターばかりで「その実力を発揮」とは言えませんね。
また機会がありましたら持ち出してみます。てゆうか毎度持ち出すレギュラーレンズなんですけどね!
べ、別にオリ12-40が羨ましいわけじゃないんだからね!
DSC06920

OM-D E-M1については、まだまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/10/21 Mon 21:32 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売されている勝負機種「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
レンズは「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」を中心に使っています。
舞台はいつもの丸の内、今年三度目の丸の内イルミネーションへの出撃であります。
EM120344

前ボケと後ボケ!シャンパンゴールドに統一されたイルミネーションが美しいのですが、
それを写真におさめることの何と難しいことか。
EM120312

さらに前ボケに挑戦!
EM120336

引っかいたようなボケ?は、これを介したものです。
仲通りに数あるオブジェのうちのひとつ、綺麗に磨き上げられた金属のオブジェです。
EM120337

そのオブジェを、ピントを外して撮っています。
いわば前ボケと後ボケだけの写真です。
もっともらしくタイトルなどつけるとすれば何だろう。浮かびません(^^;
EM120317

抽象的に偏るばかりではなく周辺の状況も入れていきたいわけです。
EM120329

とまあこんな訳で、丸の内イルミネーション編でした。
ボケ描写を取り入れた写真を中心に掲載することができてひとまずはめでたし。
マイクロフォーサーズが相対的に苦手とされているボケについても、やり方次第で頑張れる。
まあ結局はレンズ頼みなんですけどね。45mmF1.8はオススメでございます。
なお、今回の色合いはすべて「カラークリエーター」で調節しました。
ちょっぴり黄色に振って、彩度はそのままだったかな?
カラークリエーターは「直感的に操作できる」のが売りでして、カメラを構えながらくるくると色を変えていけます。
ホワイトバランスをいじるのとはまた違った感覚が楽しいですね。
EM120313

OM-D E-M1については、まだまだ記事にしていきたいと思っています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/10/20 Sun 18:30 マイクロフォーサーズ
オリンパスから好評発売中のデジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
先週、いくつかのメーカーから今秋~年末商戦向けと思われる新機種の発表が立て続けに行われました。
私が最後まで迷ったフルサイズNEXも「α7」として発表され、注目を集めていますね。
が、それらを見比べて、かつ我が家のレンズ資産を踏まえますと、現状では「OM-D E-M1」を選択して良かった、と思っています。
個人的には密かに「LUMIX GM1」にちょっと興味が向いていますが、仮に手に入れるとしても充分値段がこなれた頃になるでしょう。

さて今回はちょっと閑話休題的に、ハロウィンネタでまいります。
当ブログで、簡易的にトップページを用意して、そこで季節の写真を載せるとかやってみようかなと思い、
そういえば10月はハロウィンだな、これで行くかということでネタを集めてきました。
ハロウィンチックな飾り付けを撮って掲載しようと思い、飾りを物色しに、
ナチュラルキッチン」という100円ショップへ行きました。
このお店は100円ショップなのですが品揃えがちょっとファンシーというか木目調というかちょっと可愛らしいというか、
とにかく利用者の99.99%が女性という雑貨屋さんなのです。
我が家に近いところではソラマチ、横浜駅西口のジョイナスにもありますね。
で、慣れない男手で一生懸命飾り付けを行った結果がこちらですw
EM100009-(2)

キューポッシュと背景のコルクボード以外はすべてナチュラルキッチンで手に入れたものです。
若い子からおばちゃんまで、とにかく女性に囲まれながら品物をカゴに入れていったわけですが、
まあ慣れてしまえばどうということはありませんww
EM100003-(4)

セイバーさんはハロウィンのオバケを敵だと認識したのでしょうか。
EM100005-(3)

まどかさんは賑やかなところが好きなようで、後ろの方でこっそり写っていました。
EM100007-(3)

今回はここまでです。ハロウィンの雰囲気が伝わっていればいいのですが。
肝心のトップページ画像については見やすさにも影響しますのでもう少し考えてからやります。
このネタはクリスマスでも使えそうですね。もう少しセンスを磨いて見せ方を考えてやってみることにいたします。
EM100013

OM-D E-M1ネタについてはまだ続く予定です。
よければまたお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/10/16 Wed 16:00 マイクロフォーサーズ
オリンパス期待の新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
特定の機能についての感想を書くだけではなく、実際に撮影した記事も織り交ぜていきます。
今回は人物撮影についてです。肌の色の出方はどんなもんでしょうか。

光が強めなのでどうかな?と思ったのですが、意外にいけますね。
EM150127

髪の先だけ濡らすとシズル感が増しますね。シズル感?
EM150172

自然光だけだとちょっと暗めかな?とも思いましたが、私的には充分でした。
EM150030

モノクロで撮るには、モノクロで撮るに足る目的があるべき、とは思うのですが、
雰囲気に流されてイキリ写真になることもございます。
EM150091

私はソニーαも使っていてそちらはポートレート撮影において定評のあるシステムなのですが、
マイクロフォーサーズもじゅうぶん使えるぞお、と思いました。

懇意にしてくださっているカメラマンの方々は皆さん揃ってキヤノンです。
クライアントに対するハッタリも含めて、やっぱりフルサイズの需要が高いのでしょう。
そんな業界構造に対してマイクロフォーサーズはどこまで食い込んでいくことができるか、
あるいは食い込んでいくことなど夢のまた夢なのか、これからの活躍が興味深いところです。

そういえば今日は新型αの発表日ですね。
この記事は昨日書いて予約投稿したので詳細は次の機会にしますが、
意表を突いてきたボディデザインについては個人的には悪くないとは思ったのですが
どうやらボディ内手ぶれ補正は非搭載のようですので当サイトとしてはスルーすることになりそうです。
手ぶれ補正内蔵Aマウントアダプターが発売されるなら検討しますが、さすがに無理だろうなあ。
いや、何か隠し球があると思いたい。

それはともかく。
OM-D E-M1関連記事はまだ続く予定です。
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2013/10/15 Tue 16:00 マイクロフォーサーズ
オリンパスから絶賛発売中の新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。

オリンパス「OM-D E-M1」その1 開封編
オリンパス「OM-D E-M1」その2 操作編
オリンパス「OM-D E-M1」その3 みなとみらい試し撮り

今回は前々回少し触れました「カラークリエイター」について書きます。
私は「とても良い」と書きました。自己引用してみます。



私的にはダークホース、今回最大の隠し球がこれから書く「カラークリエイター」です。
色相(色合い)と彩度(度合い)を一発呼び出しでグリグリいじる事ができるのですがこの機能はありがたい。
ホワイトバランスとは考え方がちょっと違います。画像仕上げの段階での色味調整をカスタマイズする機能です。
ただ、仕上がってくるものはホワイトバランスをいじったものと大差ありません。
むしろ「ケルビン」に馴染みが薄い方にはこちらの方が直感的に操作できる分便利なのではないでしょうか。
DSC06913

カラークリエイターは良いですね。うん、とても良いです。
この機能のためだけにE-M1を買ってもいいぐらいです、と書くと言い過ぎかもしれませんが、
まったくの主観ですが、アートフィルターに匹敵する主要機能になるのではないですか?これ。
いずれカラークリエイターだけで記事をまとめてみることにします。



さて。
カラークリエイターですが、ライブビューやEVFでリアルタイムに確認しながら色合いと彩度をいじる機能です。
オリンパスの公式サイトからの引用です。
cap

色相30通り、彩度8段階の240パターンで色を作ることができる機能です。
試しに掲載してみますが240通りは大変ですので(笑)5つ飛びぐらいでピックアップします。

標準の設定です。リセット位置でもあります。
サンプルとしてはちょっと緑が多すぎて微妙かなあ。まあ、中央のコンテナあたりを見てください。
EM130214

黄色と赤の中間あたりです。
EM130216

マゼンタからちょっと青寄りのところです。
EM130217

青のあたりです。
EM130218

水色からちょっと緑寄りのところです。
EM130219

緑のあたりです。
EM130220

標準の色相に戻り、彩度を最大にします。
EM130215

同じく標準の色相で彩度を最小限にします。
EM130207

というわけで、色を色々いじることがワンタッチ呼び出しで可能なわけです。
普段「ここは青いイメージで」などとカメラの設定を操作したいと思った場合、ホワイトバランスを使用することが多いですよね。
ホワイトバランス本来の目的はカメラに「現在の撮影環境下における『白』を教える」ためのものですが、
私達はその機能を利用して画面全体の色づけを行うことにも使用します。
ホワイトバランスは色温度を測定するという理論的な行為なのですがカラークリエイターはそれとは違って色相をいじるので、
私の主観では「よりアバウトな、全体の雰囲気作り」という印象を持っています。
ホワイトバランスを変えて出てくる色とカラークリエイターをいじって出てくる色はまた別の趣がありますので、
自分が再現したい色はどちらで撮ることができるのか、柔軟に使い分けていこうと思っています。

私個人に関して言いますと、オリンパスのホワイトバランスプリセット「蛍光灯」はマゼンタ被りする傾向があると思っており、
マゼンタを抜くためにホワイトバランス調整(AとかGとかってやつです)をそのたびに調整しているのですが、
その代わりにカラークリエイターを使用すれば簡単にマゼンタを抜くことができるのではないか、と考えました。
カラークリエイターは動画にも反映させることができますので、仕事でも使えそうです。

ただ残念ながらこのカラークリエイター、他の画質設定機能との併用ができません。
具体的には、アートフィルターやピクチャーモードを選んでいる場合にはカラークリエイターはOFFとなります。
まあそんな時にはホワイトバランスを使うことにしますw

E-M1の様々な機能を、このように折を見てご報告できればと思っています。気が向いたらですがw
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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