ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/09/30 Mon 19:00 ソニーα
前回に続き「mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋」関連エントリとなります。
昔のものとはいえ一駅まるごと商業施設にしたわけですからecuteとしてもかなり規模の大きな商業施設ですが、
昨今の複合施設に比べるとコンパクトではありますし、業種もある程度絞りこまれているように見えます。
徒歩圏で神田・秋葉原・御茶ノ水と何でもありますので、それらと組み合わせてちょっと立ち寄りカフェでひと休み、
という利用法が良いのかもしれません。

前回は1階部分の商業施設部分を歩きました。
今回は階段を上がって階上部分、旧万世橋駅ホームを見てみます。
この階段を上がりました。「1912階段」と名付けられていました。開業年にちなんだのだそうです。第一次大戦より前なのですね。
DSC09080

ホーム部分には休憩スペースとカフェがあります。
神田寄りの部分に休憩スペース、御茶ノ水寄りの部分にカフェという配置になっています。
ここはホーム部分を改装して使用しているということもあり、中央線が至近距離で通過していく迫力スポットです。
より迫力がある、列車を見やすいのはカフェの方だと思いますが、そちらには行列ができていました。
カフェはあきらめて休憩スペースの方に行ってみます。
DSC09082

さすがに駅名標はレプリカだと思いますが、ここが昔はホームとして実際に使用されていたということが印象づけられます。
向こう側には秋葉原の風景が見えます。
DSC09083

中央線快速電車は日中でも運転頻度が高く、ちょっと待っていればすぐにこうしてやって来ます。
この写真は神田方面から来る列車を撮りました。
DSC09098

逆向き、御茶ノ水方面から来る列車を撮りました。
今更ではありますが、流し撮りとかやればよかったですね。
DSC09131

上の写真の階段とは別のものです。こちらは「1935階段」だそうです。
交通博物館ができた後に作られたものらしいのですが、それでも戦前のものなのですね。
昔のまま、変に手を加えずにそのまま公開されているところが見どころかと思います。
DSC09135

というわけでマーチエキュート神田万世橋編はこの辺で。
神田から秋葉原あたりをぶらりと回遊する時には、ぜひまた立ち寄らせていただこうと思っています。


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2013/09/29 Sun 20:51 ソニーα
先日オープンした、神田の新しい商業施設「mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋」に行ってきました。
私が行った日は小雨ぱらつく天気でしたが、晴れた日など気分よく過ごせるスポットになるかもしれません。
古くは国鉄万世橋駅、近年は交通博物館として知られた場所ですが、交通博物館が埼玉県に移転した後閉鎖されていました。
ブラタモリでも「遺構」として紹介されていたこともありこのまま公開されることなくJRの社内的な施設として終わるのかと思っていましたが、
一般人でも立ち入ることができる形でリニューアルオープンされました。
これは行かねばなりますまい。
エキュート(JR東日本のエキナカ事業の施設名)を冠してはいますが、ここは現役の駅ではありません。
私は秋葉原駅のから歩きましたが、銀座線神田駅も近いようですね。JR神田駅とはちょっと離れていますね。
DSC09057

ここが正面入口になるのかな?どんなショップがあるのかもここで確認できます。
DSC09062

今で言うところの中央線のガード下ということになりますが、いくつものお店が入っています。カフェと雑貨屋さん、という印象ですね。
私が行ったのは平日でしたので人も少なめで落ち着いて見て回ることができました。
DSC09148

「N1」というのはお店に割り振られた通し番号のようなものらしく、区画ごとにN2、N3…と続いています。
DSC09152

内部の通路沿いだけではなく、外側から入ることのできるお店も並んでいます。
この写真のお店は「S2」となっていますね。
DSC09065

壁面で大きく「万世橋駅の歴史」が上映されていました。
ここはただの通路ではあるのですが、立ち止まる人も多く人気ポイントのようでした。
DSC09075

もともとあったものを可能な限り保存する、というコンセプトなのでしょう。
綺麗に改装された部分とそのまま残されている部分とが共存していて、見て回っていて楽しいです。
DSC09145

とある写真ブログで、記事の最後に撮影地近辺の地図ということでグーグルマップを貼り付けているのを見まして、
ああなるほどうちでもやってみるか、ということですべての記事に貼り付けるとは限りませんが、試みにパクってみますw
次回後編となります。またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m


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2013/09/25 Wed 22:54 ソニーα
先日の連休に、ソニー主催のセミナー「中井精也スペシャルフォトセミナー」を受講してきました。
ソニーの写真関連SNS「αcafe」会員限定で抽選制ということで、
以前に参加した「銀座のショットバー撮影会」もそうだったのですがαcafeは色々やってますね。
今回も抽選に当選したとのことで、喜び勇んで銀座ソニービルに行ってまいりました。私は運がいい。
DSC08971

会場に到着、抽選制の定員制ですから椅子がちゃんと用意されていました。
場所はソニービル7階のラウンジって言うんですかね、他のフロアでいうところの保険屋さんやら修理カウンターやらがあるスペースです。
中井精也氏曰く「VIPの部屋だったらしいですよ」とのことです。
DSC08966

さて今回のセミナーですが、ちょっと違和感を持たれた方も多いことでしょう。
中井精也といえばニコン、ニコンといえば中井精也という蜜月状態の中、ソニーのイベントにいわばサプライズ出演ですよね。
私の興味もそこにあり、質問コーナーがあれば挙手して「なぜソニー?」と訊ねる気満々でありました。
結果として質問コーナーはなかったのですが、私の疑問にも中井精也氏はセミナー中に答えてくれました。
てゆうか真っ先にその辺の話になりましたw
余談ですが中井精也氏を写真に収めるのは禁止とソニーから事前に言い渡されておりましたので中井精也氏の写真はございません。

以下、セミナーの大まかな内容です。

・甘党ネタと隠れメタボネタで掴みはOK

・なぜαを?の話。「ヒホンやハナホニックやヘンハックス」なんかも使うんですけどね、とソニーに配慮しつつw

・で、なぜαか?ヒトコトで言うと「私こう見えてもお腹が出てるんですが、バリアングルが良いんですよ」との事
 ※「バリアングルモニター搭載のフラッグシップ機」はα99だけだから、ということでα99を徹底的に推していた

・EVFは使ってみて良さが分かった、目から鱗が落ちた
 ※光学ファインダーを主に使っていたがEVF良いですね、露出や色合いなども確認しながら撮れますし、との事

・今回はツァイスレンズの紹介をするが詳しいことは分からない、だが使ってみれば良いレンズかどうかは分かる
 ※理論的な部分はさておき、良いレンズなのは間違いないとの事

・ディスタゴン(24mmF2ZA)がとても良い、これはお買い得
 ※中井精也氏の作風から、広角を多用する傾向があるとは思っていましたが、セミナーでもディスタゴン絶賛でした

・85プラナーはポートレートレンズと言われているが汎用性も高い、ボケも良好
 ※こちらもベタ褒め、とても良いレンズですよとの事

・ゾナーは癖がある、被写体との距離の取り方によってはボケ方がかなり違う
 ※上の「ディスタゴン24mmZA」「プラナー85mmZA」は褒め称えていましたがゾナーについては微妙な口ぶりでした

・単焦点を勧める、自分で動いて撮りたいものと撮らないものを選別していく作業が上達への道
 ※中井精也氏に限らず写真セミナーを聴くと必ず言われることなのですが、作例付きでとても納得がいくお話でした

・奥に被写体を置いて前ボケを多用する
 ※これは意識していませんでしたが、言われてみれば中井精也氏の作品は前ボケを多用していますね。

・一歩前に出ることは大事
 ※これも写真セミナーでよく言われることですね。「最近私は楽をして撮っているなあ」と自戒する良い機会になりました。

・さらっと撮るだけではなく、時として一踏ん張り待つことを意識すれば写真の神様が降りてくる
 ※これは私にはいちばん耳が痛いお話でした。そうなのよ。最近「粘る」ということをしなくなったと感じます。

・見たままを撮るだけではなく、そこに意思を込めて表現していく、そのためのホワイトバランスとクリエイティブスタイル
 ※ありのままを撮るだけではなくカメラを使ってその場で色を決めて、そこに意思や表現を込めていくというお話でした。

このたぐいのセミナーは「CP+」も含めて色々聴講してきたつもりですが、今回も私にはとてもためになるものでした。
随分前に単焦点しか持参しなかったセミナーで「さあみんなで露光間ズームで撮りましょう!」と言われた時はどうしようかと思いましたが、
今回のセミナーではそんなことはなく(笑)終始自分のスタイルにも当てはめて勉強させていただくことができました。

中井精也氏がαを使い始めたきっかけは、セミナーで聴いた限りでは「α99のバリアングル液晶で撮る撮影スタイルが魅力的だから」
ということでしたけれどもこの点には私はまったくの同感であります。
中井精也氏はきっと気付いてしまったのでしょう。
世間では「プロカメラマン」というとデッカイ一眼レフをかついでファインダーを覗いて撮るイメージが定着していますし、
実際プロの方自身にしても(光学)ファインダーで撮るのが当たり前、という考えが一般的であろうと思います。
あまり書きたくないのですが、その一般常識が狙い目です。
プロの方には、今後もずっとファインダーを覗いて撮っていていただきたい、ぜひ。
ファインダー良いですよね。うん。

今回は「ツァイス(Aマウントのいわゆる『ソニーツァイス』)レンズの良さについて語る」というのも主要テーマだったようなのですが、
ソニーツァイス最新作、50mmプラナーについては華麗にスルーでした。てゆうか名前すら出ませんでした。
普通に考えれば、中井精也氏が作例を撮りに出かけた時にはまだレンズが存在しなかった、と解釈できます。
が、セミナーを聴いていて「私は中井精也氏の作風には50mmは中途半端なのかもしれんね」と思いました。

中井精也氏の作品は「どこかに鉄道を盛り込んだ風景写真」なわけですが、広角が多用されています。
「上の隅っこの方にディーゼル車が写り、あとは全部お花畑」みたいな作品がよく知られていますが、当然広角レンズを使いますよね。
「しかし、広角レンズですと花がスカスカになってしまい、ボカしても花の色を一面に出すことはできません」
という話になりました。広角レンズですと目で見た時よりも花と花の間が空いてしまってスカスカ感がありますよね。
で、そんな場合の対策として「望遠を使う=隙間を埋めて花を敷き詰める」という方法を説明していただきました。
なるほど、望遠を使えば花はギチっと詰まってくれる、しかし「上の方にちょっぴり鉄道」というワイドな写真にはならないのでは?
と思った私が浅はかでした。
「望遠を使う時は、もちろん『思いっきり遠くから』撮ることになります」との事でした。ああ、確かに。
私にとってはそれもまた「自分が動く」という事に対する訓練になりますね。
というわけで、中井精也氏の作風としては「広角レンズ、でなければ望遠レンズ」が必要になるのでしょう。
標準域のレンズはあまり出番が無いのかもしれません。勝手な憶測ですが。

それはそれとして。
セミナー参加の「おみやげ」として、中井精也氏直筆サイン入り(サインは直筆に決まってるっけね;)写真までいただきました。
DSC06884

私が写真家のセミナーを聴きたいと思う理由は以前にも書きましたが「モチベーションが上がる」点にあります。
今回の中井精也氏のセミナーも、私のモチベーションをギンギンに屹立させてくれました。
良いイベントに当選できました。ありがとうございます。
m(_ _)m
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2013/09/24 Tue 20:58 マイクロフォーサーズ
前回に続き、東京駅八重洲口の新施設「グランルーフ」関連エントリとなります。
夜景と書くと大層ですが、とにかく夜に行った時の感想を書きます。
八重洲口はJR東日本とJR東海とでそれぞれ縄張り分けがされているらしく、この施設はどっちなんだろ?
みたいな、正直どうでもいいようなことを考えてみたりもします。

丸の内口から見て順番に、

・赤レンガ駅舎
・中央線
・山手線・京浜東北線
・東海道線
・東北・上越・長野系新幹線
・東海道新幹線
・グラントウキョウ
・八重洲地下街

というような並びをしているわけですがその中でJR東海の縄張りはというとまさに東海道新幹線部分でして、
ホームの直下にJR東海ツアーズやら東京駅一番街といった子会社を詰め込んでいるという位置関係になります。
今回の主役、グランルーフはJR東日本の事業ということになりますね。
まあ、利用者からしたら本当にどうでもいい話ですw

EP520219

上の写真でずっとテラスから風景を眺めていたお姉さんが、ふと気付いたらテレビの取材クルーにつかまっていました。
オープン直後ではありますが「所詮は通路」ということなのでしょうか通行人が少ないもので一般人を捕まえるのも一苦労という様子でした。
EP520221

係員の方がフロアマップを配っていて、それをいただきました。
地下には飲食店街もあるのですね。
EP520222

フロアマップを開いてみて「これは書こう、ネタにしよう」と思いましたので書きます。
このパンフを受け取った方も多いかと思いますが、すごく見づらくないですか?
フロアマップと同じ所に文字でのショップリスト紹介がないんですよね。
何番のスペースが何というお店なのか、直感的に見ていくことができません。
丸の内のオフィシャルサイトもそうなのですが、過剰にお洒落を意識しているのか、使いやすさがイマイチです
目が行ったり来たりしてしまうんですね。見てて疲れるという印象です。
私もデザイン勉強中の身ですので広告やパンフやチラシを勉強のために手にするようにしていますが、こういうのも勉強になります。
EP540253

通路にはいくつかのお店があるのですが、いちばん目立つ場所、いちばん良い場所を「ドコモショップ」が占めています。
それなりの経緯はあるのでしょうが、ケータイ屋さんってのはいかがなものでしょうか。立ち寄る人は少ない印象です。
EP520225

グランルーフは現代風の空間なのですが、そこから眺める先の景色は昭和感満点で、とても趣があります。
70年台の都心部がそのまま残っている印象で、こんな風景を撮るにはやっぱりこれ!
というわけでアートフィルター・クロスプロセスでございます。
EP520241

同じところを縦位置で、やはりクロスプロセスで撮りました。
この雰囲気はとても良いですね。
EP520237

地下の飲食店街に行ってみます。
土曜日の20時近くでしたのでサラリーマンの往来もなく旅行者の人出も一段落という印象です。
多くのお店が「テイクアウト」を積極的に売り出しています。サラリーマンにも旅行者にも便利ですね。
EP520250

まだ知名度がそれほどでもないのか、地下通路の人通りは少ないですがこれも行った時間帯の問題かと思います。
EP520249

グランルーフについてざっと見てきましたが、この辺りまでで。
丸の内大好きっ子の私ですが八重洲口にも学生時代以来の愛着がありますので、また機会あるごとに書かせていただこうと思います。
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2013/09/23 Mon 22:21 マイクロフォーサーズ
先日ちょっとした用事で東京駅八重洲口方面に行った時の話です。
東京駅近辺ですから素直に山手線に乗って行っても良かったのですが今回は地下鉄で行きました。
八重洲南口に用事がありましたので銀座線京橋駅で下りて歩こうというわけです。

で、何の気なしに京橋駅から地上に上がったのですが驚きました。
京橋駅近辺がまた大規模再開発されていて、明治屋ビルが営業休止していました。
私は最初「ついに京橋明治屋本店ビルが取り壊し?」と誤解してしまったほどです。
EP510063

再開発事業のサイトを見てみましたら、超高層ビルを中心にした複合施設になるらしく、
明治屋ビルはその一部分として改修工事の後リニューアルオープン、ビル自体は保存とのことで内心ホッとしました。
今の時期は、敷地内で明治屋ビルが取り残されている景色を眺めることができます。
EP510066

明治屋ビル地下、銀座線京橋駅接続口あたりの風景ですが、このあたりの古めかしい構造にも手が入るのでしょうか。
EP510054

八重洲ブックセンターから眺めた東京駅八重洲口です。
グラントウキョウノースタワーとサウスタワーが完成し、もともと大丸東京店があった部分が引き続き工事が行われていましたが、
ここが噂の空中回廊として9/20にオープンしました。「グランルーフ」というそうです。
東京駅ファンの私としては行かねばなりますまい。というわけで東京駅に向かってみます。
EP510071

八重洲ブックセンターから横断歩道を渡り、八重洲南口に向かいます。
バスターミナルは引き続き工事が行われていますがここもずいぶん様子が変わっていますね。
サウスタワー内のエスカレーターを上がってグランルーフに入ることができます。
EP510078

グランルーフに出ました。新名所のオープン直後ですがそれほど混雑していません。風が強くて心地よい空間です。
あえて高層ビルを建てずに風を皇居方面に吹き抜けさせ、皇居の森林で空気を冷やして周辺に拡散させるという、
ヒートアイランド現象対策も兼ねているのだそうです。
EP510080

ペデストリアンデッキはノースタワーとサウスタワーを結ぶものですが、中間辺りにエスカレーターも用意されていて上がるのは容易です。
EP510093

八重洲口バスターミナル・タクシー乗り場、一般車スペースを総称して「交通広場」というらしいのですが、
そちらは来年完成の予定なのだそうです。いましばらくこの風景ということになります。
アートフィルター・ジオラマ
EP510084

グランルーフを歩いた後、大丸内の喫茶店でひと休みです。
ストロベリーワッフルは美味でございました。
EP510124

グランルーフについては続けてもう一回記事にする予定です。夜景編ということになりそうです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/09/20 Fri 01:07 ソニーα
月がきれいな夜、しかも満月、中秋の名月と呼ばれる夜に満月を見られるのは次は8年後だそうで(ニュースで見ました)、
そんなレア月夜なら撮りゃななるまいよ、ということで三脚抱えて撮ってきました。

月をそれなりの大きさで撮るためには望遠レンズは必須、400~500mmは欲しいかな、と思うのですが、
我が家のレンズで最も焦点距離が長いのはAマウントの300mmということで、
記事のタイトルでは「1枚勝負」と書きましたが、撮影自体が1枚勝負なはずがなく、
70枚ほど頑張ったうちから、私的にいちばんマシ1枚を選んだということで1枚勝負でございます。

……が、私が期待したのと違ううう。もっとこう、シャキッとしていてデコボコもはっきり分かるような、
図鑑に載っているような写真が撮れるかなと思ったのですが、私の知識不足でしょうね。

月は35mm判で焦点距離の1/100の大きさに写る、というセオリーがありますからできるだけ望遠がいい、
レンズはソニー70-300G、それを換算450mmで使うことができることからボディはα77を使いました。
絞りはF11、シャッタースピードは1/750、ISO200で撮りました。
カメラでシャープネスを上げて撮っています。Photoshopではトリミングとアンシャープマスクを少しだけ行いました。
moon130919

トリミングついでにPhotoshopで色々いじってみたのですが、もっと色々やりますと私が思い描いた月の写真に近づきます。
が、それは写真というよりはデジタル補正のお話になってしまいますのでここで載せるのはやめときます。

先週末の台風以来、急に過ごしやすくなりましたね。
普段天体撮影などしないのですが、こんな夜にはふらりと外に出て月を撮るのも良いなあと思いました。
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2013/09/15 Sun 23:47 ソニーα
これを書いているのは日曜の夜ですが、今夜から明日午前中にかけて関東地方に台風が接近するそうです。
気温はそれほど高くないのですが空気がもわっとしていて蒸し暑い夜ですね。
雨風が始まりますと出歩くことができませんので、今のうちに撮り歩こうとサンダル履きで外に出てみました。
今回は自宅近辺、単焦点1本勝負です。
思えばα900のエントリを書くのは久しぶりです。1年ぶりぐらいですね。
当ブログはソニーαとマイクロフォーサーズを使用して撮った写真を掲載しているのですが、
使っているソニーとオリンパスのカメラは現行モデルがすべて光学ファインダーではなく電子ファインダーです。
メリットもデメリットも踏まえた上で私はEVFに馴染んでおりますが、OVFとEVFはそもそも対立概念ではありません。
α99を使っていても「やっぱこれからはEVFだね」と光学ファインダーを否定するわけではないということです。
我が家に「光学ファインダー最高峰」α900があることがその証拠です。良い物はありがたく使わせていただきます。

さて能書きはこのぐらいで。
自宅近辺の夜景というこおてゃ見慣れた風景を撮るわけですから、目新しさをシャッター欲に結びつけるのは大変です。
ただし、それなりにネタは見つけることができそうです。まずは定番スカイツリー。
隅田川沿いの遊歩道まで下りますと、海からの風が抜けてくるのでしょうか、潮の香りがします。
念のため調べてみましたら、隅田川の水は満潮時には海水と混ざるのだそうです。知りませんでした。
DSC04880

堤の上の道路に出て撮っています。
ここまで水位が上がるとは思えませんがもしそうなったら大変だなあ。
DSC04873

再開発で作られた新しい街ですので整然とした印象で、夜などは人通りも少ないのでそりゃあもう寂しいもんです。
DSC04863

近所にあるJR貨物の貨物駅です。
年末年始やゴールデンウィークなどには機関車がいっぱい停まっていたりします。この夜は少なめですね。
DSC04860

通りがかるたびに気になる立入禁止のテープ、震災の影響でしょうか。
ずっとこの状態で放置のようですので、改善するつもりも無いようですw
DSC04903

Dレンジオプティマイザー・レベル3で撮りました。手前の浮き輪と注意書きを潰さないためにDROオン!したわけです。
ISO800ですがDROは暗い所を無理矢理持ち上げる処理をしますのでどうしてもノイジーになるらしいです。
それでもノイズ感はこの程度、とも言えます。実用には充分ではあります。
余談ですが現行α99で同じことをしますとノイズはほぼ気にせずに済みます。技術が進歩すること斯くの如し、であります。
向こう側に見えている太いオレンジ色の横線は、隅田川沿いを走る首都高向島線です。
DSC04892

というわけでさらりと書いてしまいましたがα900と50プラナーの組み合わせでお送りしました。

α900は2008年の機種ですが、当時既に他メーカーは当たり前に導入した「背面液晶ライブビュー」を搭載していません。
ソニーの人が口を揃えたかのように「α900にライブビューは必要ない、ファインダー使え」と言っていましたが、
私的にはその潔さこそがα900最大の魅力なのだろうと思っています。

ライブビュー搭載機に見劣りしないようにだと思うのですが「インテリジェントプレビュー」という機能を搭載しておりまして、これは、

1)まず1枚テスト撮影する
2)その画像を、カメラを操作して露出や色合いの変更を行って背面液晶で確認しながら自分が望む設定にする
3)テスト画像に行った設定変更はそのまま保存されるので、それで本番の撮影をすればいい

というものなのですが、採用された機種がα900のみというもので、覚えている人も少ないであろうレア機能です。
ライブビューの代用が充分つとまる、地味ながら良い機能なのですが、この機能を作った方はもしかしたらもうソニーにはいないのかもしれません。
と言いますのは、現在のα99やNEX-7の操作面での設計思想は、「インテリジェントプレビュー」の考え方の真逆を行っていると思うからです。

インテリジェントプレビューは、テスト撮影した写真を直接いじって撮影者が求める設定を作ることができる機能でして、
それまで設定していた露出設定や色合いなどはすべて放り出して、撮影者の意思に基づいた設定変更を実現しようとするものです。
一方α99やNEX-7はどうかと言いますとその「撮影者の意思に基づいた設定変更」を、カメラ内部の段取りを理由に拒絶することがあるのです。

具体例を書きます。
α99に「DRO/オートHDR」と「ピクチャーエフェクト」という設定項目があります。

※「DRO/オートHDR」とはダイナミックレンジ拡張関連機能(DレンジオプティマイザーやHDR)を選択する機能
※「ピクチャーエフェクト」とはトイカメラ、ジオラマ等の画像処理を選択する機能

さて、ずっと「ピクチャーエフェクト」で「ポップカラー」を選択し、それで撮影していたとします。
その撮影者が「次の写真はHDRを使用して撮ろう」と考えたとします。まああり得ることです。
カメラを操作する上では「DRO/オートHDR」を呼び出し、HDR設定を選択すればいい、と思うじゃないですか。
何とα99ではそれができないのです!
「現在のピクチャーエフェクト設定では無効です 「切」設定で有効となります」
というメッセージが表示されます。つまり
「HDR使いたきゃ、今まで使っていた『ポップカラー』をまずOFFにしてこい、話はそれからだ」
ということなのです。
DSC06857

あえてきつい書き方をします。こういうのを日本語で「糞仕様」と言います。
撮影者にとっての「正しい設定」とは「これから撮りたい設定」のことなんだ、ということが設計された方は分かっておられないようです。
「そんなことはない、同じ設定でずっと撮り続けたい、一度決めた設定が失われては困る」という方もおられるでしょう、ごもっともです。
が、設定を破棄したくない人にはカメラの設定を「登録」する機能がありますね。しかも3つも覚えさせられます。
何より、設定を変えて撮ろうと思うたびにひとつ前の設定をOFF操作しなくてはならないカメラなんてアリエナーイ。
「DROとピクチャーエフェクト」だけではなく、AF/MF切り替えといったカメラの根本的な部分にまでこの設計思想の影響がありますので、
α99やNEX-7を使って頻繁に設定変更をして撮っているとこの手の「警告表示」が頻発することになります。

α900のインテリジェントプレビューは、その点いさぎよい機能でした。
カメラは最も新しく設定した内容が次の撮影に生きれば良い、明確な設計思想があったように思うのです。
しかし現在のαはカメラ内の都合が優先です。きつい書き方をしますが、どうかしてます。そのぐらい何とかなるでしょ。
もしこの仕様に合理的な理由があるのなら、私はその理由が知りたい。

毒を吐きました、申し訳ありません。
ただ、この仕様が今月末~来月発表が噂されている「フルサイズNEX」でも踏襲されるとするならば問題アリと考えます。
OM-D E-M1をスルーしてまで待っているのです。フルサイズNEXは私のささやかな期待を裏切らないで欲しいと思います。
α900のスピリッツを、NEX-9に断固希望します。
DSC06855
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2013/09/14 Sat 00:03 マイクロフォーサーズ
前回に続き、秋葉原で行われたオリンパスOM-D E-M1お披露目イベントのことを書きます。
私が行ったのは2日間開催の初日、金曜日の18時頃でした。
仕事帰りのサラリーマンが殺到し大混雑、と覚悟して行ったのですがところがどっこいそうでもありませんでした。
2日目は土曜日ですからそれなりに混雑するものと思われます。

今回の主役はこいつ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」であります。
と言いつつ中途半端な写真ですみません。不覚にもE-M1と組み合わせて全体を押さえた写真を撮り忘れました。
フォーカスリングがカッコンと手前に動きMFに切り替わる、例の機構を搭載しています。


最短撮影距離が20cmなんですよ!と説明員さんがものすごく主張していたので試したら確かにこれは良いですね。
レンズフードの鼻の先ぐらいまで被写体に寄れます。これはパナ12-35mmでは味わえない感覚かもしれません。
写真ですとちょっと分かりづらいかもしれませんが、フードがミニカーに触れるか触れないか、ぐらいまで近寄り、これでピントが合います。


以下、E-M1 + 12-40mm F2.8PROで撮った写真です。
すべて絞り開放で撮っています。
自然なボケが美しいと思います。


フロントガラスを見て欲しいんだよおおおお


別のミニカーを撮ってみます。


照明に向かってカメラを構えます。もろ逆光で撮り、当然のようにゴーストが発生するのですがとても小さいですね。


持ち歩いていたα99をショーケース上に置いて、撮ってみます。
望遠端ですとこれぐらいボケます。カメラの向こう側、ショーケースが既にボケています。


外観や持った時の感触は、パナ12-35より上質な印象です。ただ、オリ75のような金属的なイメージではないですね。
私はパナ12-35、35-100の愛用者ではありますが、これはこれで持っておきたいと思いました。
姉妹品の「40-150mm F2.8 PRO」は来年発売予定ですので今回は外観だけの展示でしたが、これちょっと大きめです。
パナ35-100をちょっと太く、ぐんと長くした印象です。三脚座もついてますよ!


EVFについて書きませんでしたね。EVFは最新型に搭載されているだけあって見やすいですが、正直VF-4と違いが分かりませんでした。
レリーズタイムラグを短くできるらしいのですが、今回は試しませんでした。今思えばこれがいちばん重要な機能だったかもしれません。
オリ12-40は良いですね。これは買いだと思います。

結論:実物を見たら欲しくなりました!が、我慢我慢。

E-M5で満足しているならば、不要な気がしてなりません。劇的に画質が向上しているならともかく、E-M5も充分綺麗ですから。
E-M1独自の機能で決定的に欲しい!というものがありません。強いて言うならグリップ一体型のボディ外観、でしょうか。
ほんと、フォーサーズユーザー向けのOM-Dって感じです。E-M5と買い替えるのはアリだとは思いますが…

…いやダメだ、ここはちょっと様子見だ!ボーナスと相談だ!アベノミクス頼みますよ!
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2013/09/13 Fri 22:10 マイクロフォーサーズ
行こうかなどうしようかな、と思っていたオリンパスのOM-D E-M1新発表イベントに、結局行ってきました。
新宿や原宿ではなく秋葉原で行われているため職場からも自宅からも近いので「それならば」というわけです。
PEN E-P5のイベントは原宿で行われましたが、それが「PENのユーザーはおしゃれな若者」と思ってのことならば、
明らかにマニア向けの機種であるOM-D E-M1のイベントを秋葉原でやることは、まあそれなりに納得のいくことではあります。


イベント会場はベルサール秋葉原の地下1階です。エスカレーターでずっとおりていきます。
ここに来るたび思うのですが、ここ、このビルの前は何が建っていたんだっけ?
…とおもってぐぐってみたら、日通本社ビルだったと。そうだ、日通だ!

それはともかく、さっそくハンズオンコーナーに並びます。
この日は金曜日、仕事帰りに行きましたので18時頃だったと思いますが会場はまずまずの人出、大混雑というほどではありませんでした。
E-M1の行列に並ぶと言っても順番待ちをしているのは私の前に2人だけ、5分ほど待って私の番が回ってきました。
E-M1の実機はざっと20台程度はあったかと思いますが、土曜日は行列になるでしょうね。


説明員の方が「どのレンズをつけましょうか?」ということを聞いてくれたので、私は本命の「12-40mmF2.8で」と答えたのですが、
あいにく両隣で使っていてすぐには見ることができませんでした。
「じゃあ、これで」と私が指差したのはケースにどどんと置かれていた「ズイコーデジタル150mm F2」。
いちど使ってみたかったんですよ、これ。


せっかくですからフォーサーズレンズを装着した場合のAF速度についても試してみました。
結論から書きますと、他のマウントに比べて速いということはないですね。普通です。ただ、不満に思うレベルではありません。
AF感としては、本当に普通としか書きようがないですね。
我が家で似たスペックのレンズと言いますとソニーの「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」がありますが、
それをトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA2」を介してNEX-7に取り付けた時と似た感じです。
要は「普通」ということです。
E-M1は「コントラストAF」「像面位相差AF」両方が備わっていますが、取り付けられたレンズによって最適な方を「どちらか」選び、
自動的にそのAF方式に切り替えるのだそうです。
それならユーザーはAF方式が何であるか意識することなく使えますがその一方で、両方併用で爆速AF、ということにはなりません。
コンティニュアスAFでは両方を使って被写体を追いかけるらしいのですが、今回私は試しませんでした。
E-M1がレンズを判別する方法は難しくなさそうです。ズイコーマウントアダプターが装着されたら像面位相差に切り替えればいいのですから。


E-M1に150mm F2を装着して撮った写真です。
SDカード持参ならばデータのお持ち帰りがOKとのことでしたので、喜び勇んで撮らせていただきました。
ISO640です。


良いですねえ。ズイコーデジタルのレンズを揃えたくなりますね。
新製品の開発はしないのでしょうが、市場が品薄になったら追加生産ぐらいはするのでしょうか。
こちらはISO500です。


画質の話になり、「ぶっちゃけ画質は良くなってるのですか?」という趣旨のことを聞きました。
説明員「えっと、画像処理エンジンが新しくなりまして『TruePic VII』というものに変わっています」
私「E-P5はE-M5と見分けがつかない、劇的な画質の向上はなかったですが、今回はどうですか?ノイズとか階調とか」
説明員「ええ、画像処理エンジンが新しく『TruePic VII』なりましたから多少は」
まあ、これで本当に専門的な説明をされても私が理解できませんので、「ちょっとは良くなったよ」という風に理解しました。
E-P3からE-M5に移行した時の、驚くほどの進化はないかもしれません。

ボディを落ち着いて見てみますと、ボタンやダイヤルが多いこと多いこと。
説明員さん曰く「液晶見てメニューを選んでいく方法ではなく、機能をダイレクトに割り振ることを重視した」とのことです。
私的には「絞りorシャッタースピード」「露出補正」「ホワイトバランス」「ISO感度」「動画の録画開始」「デジタルテレコン」
あたりがワンタッチで呼び出せれば御の字ではあります。


AFがワイドエリアでテキトーに合ってしまっていたのを「中央一点にしたいのですが」と聞いたところ、
「背面の十字キーは初期設定でAFエリアの選択が割り振られています、もちろんカスタマイズは可能です」とのことでした。
背面操作部分の一等地がAFポイントの操作とは、やってくれますねえ。Eシステムの伝統なのでしょうか。


今回はこのへんで。次回後半です。
会場には新製品の展示も行われておりましたが、これは防水プロテクターでしょうか。
大層なシロモノであります。時のオカリナにこんなボスが出てきたような?


このネタは次回に続きます。
よろしければまたぜひお立ち寄りください。お待ちしています。
m(_ _)m
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2013/09/11 Wed 00:00 ソニーα
前々回、日暮里から御徒町あたりまでの写真を掲載しました。
今回はその続編と言いますか、秋葉原あたりの写真をさらりと載せます。

蔵前橋通りの角、銀座線末広町駅のあたりです。
地下鉄入口のこの撮り方が好きでよくやるのですが、いいかげん他の切り口も探したいところです。
DSC08645

総武線の電車が来ないかな~と思って待っていたのですが待ちきれずに撮りました。
私的に秋葉原といえばこういった景色が真っ先に思いつきます。
DSC08622

数は減ったとはいえ、こういう昔ながらのお店もまだまだ元気のようです。
私は電子工作の類の趣味は持ちませんでしたが、こまごまと何かを買いに行ったような記憶があります。何だったっけ。
DSC08619

上の写真と同じ構図で撮りました。いたるところでこのように女の子の絵が見られます。
余談ながらこの「辻堂さんのバージンロード」なる作品、ぐぐってみたらえっちなゲームだそうです。
ここは日本一「18禁に寛容な街」なのではないでしょうか。
DSC08616

電気街口の広場です。最近では選挙戦の最終日に自民党が最後の大演説会をやる定番スポットとなっています。
ここはAKBカフェの赤い光がとても強くて雰囲気がまさに「赤の広場」なのですけれども、
あえて逆らってホワイトバランスを蛍光灯にして、青く撮ろうと意識してみました。
結果私の目にとっては珍しい、実際の雰囲気とは異なる何となく不思議な印象に撮れましたので掲載します。
ホワイトバランスだけでこれだけ遊べれば満足です。
DSC08659

いくつかのお店に入ってみたりして、色々見て歩きました。
何が流行っているのかまったく知りませんが、艦これ島風&雪風の抱き枕の前では足を止めて見入ってしまいました。
天海春香さんのグッズがあったら手に取っていたかもしれません。
DSC08614

最近は秋葉原へ行くと言ってもヨドバシばかりに偏りがちでして、
本来の秋葉原、中央通り方面を歩くと刺激的で、アニメ絵がいっぱいの通りを歩いているだけで頭がぼーっとしてきます。
でも、歩道がメイド服のおねえちゃんに占拠されていて呼び込みが激しいのには驚きました。どんなサービスをするのでしょうか。
揉め事は事前に回避、というわけであそこだけはカメラをバッグにしまって歩きました。
フルサイズのカメラ抱えて秋葉原を歩いている私も充分怪しいですねw
周囲からは「メイド服狙い」と見られていたのかもしれません。
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