ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/07/30 Tue 00:00 ソニーα
ソニー入魂の新レンズ「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」関連エントリであります。
今回も丸の内へ出撃しています。毎度毎度同じ所で楽しいか?と聞かれるのがツラい今日この頃w
何かと通りがかることが多いため、とても身近に思っている撮影ポイントなのです。
以前にメールで知らされた「αオーナーズウェブマガジン」というソニーのサイトを見てみますと、
このレンズは「コントラスト重視」との事で、先の記事で「とろけるようなボケ」と書いたのは従来の50mmF1.4への評価で、私の記憶違いでした。
ということは、こういう写真を撮るにはむしろ都合がいい、とは言えると思います。
DSC07681

私はこのブログで再三ピクチャーエフェクトやアートフィルターなどを推奨し、普段もどちらかと言えば派手な色合いの写真を撮る、
よく言えば鮮やかな、悪く言えばパッと見のインパクトにとらわれた写真を撮る傾向にあり、自分でもそれを自覚していますが、
その反動かなあ、ここしばらくJPEG仕上げ(ソニーですとクリエイティブスタイル、オリンパスですとピクチャーモード)において、
「ビビッド」などの彩度アップなモードは使用することがなくなりました。
で、このレンズで東京駅を撮っていますが、「クリエイティブスタイル・ニュートラル」でこんな感じに仕上がります。
私的な印象であることを前置きして書きますが、派手めに色が出てくるように思えます。どうでしょうか。
DSC07680

レンズの話からは外れますが、本当に私は水平を取るのが下手です。
自宅で写真を見返していて、我ながら思わず笑ってしまいました。自戒を込めてここで恥を晒しておこうかとw
いや笑い事ではないですね。今年の目標は「水平をきっちりとれるようになる!」ですが、頑張らないと達成出来ません。やばい。
DSC07682

50mmって、こんな感じに広角的にも使えるのが良いですね。
DSC07689

またレンズの話からそれますが、これは書いておきたいなあ。
東海道線のホームで、まず、こういう写真を撮りました。
駅というのは様々な色の光が必然性をもって存在しますので、それを撮るのは楽しいものです。
DSC07674

上の写真をその場で確認した後、ちょっと思い直して、縦位置にして再度撮影、こんどはホームを入れました。
DSC07675

で、それを確認した後、さらに思い直して、横を向いて被写体を変えて撮りました。
DSC07677

何を書きたかったかといいますと。
写真ってのは、人間が写っていないと面白くないものなのか?ということであります。疑問形ですけど。
1枚目の写真では、人間が入り込む要素がありません。ですので2枚目では(人間が入る可能性を込めて)ホームを入れました。
3枚目では実際に人間を写しています。という三段活用(笑)
別段誇らしく掲載しているわけではありません。
特に3枚目(東京駅の駅名票が写っている写真)など、技術的には水平も取れてないしピントの合わせどころも間違っている、
明らかに「とっさに、何も考えずにシャッターを切った」ものなのですが、人の振る舞いが面白いのでこれはこれでアリなように思えます。
また、考え方次第なのですが、2枚目の写真の意図について「人間がいるはずの駅のホームに、あえて人がいない」情景を描いた、
と思わせることもできなくもありません。この写真にはそんな意図は込めていませんけれども。
要は「人間が入っている、もしくは入る余地がある」写真の方が、何かを伝える力があるのかな?ということです。

私は「人間が写っていないと面白くない」と常に必ず考えているわけではありませんが、
それでも例えば「マネキン大写しの写真」よりも「人間大写しの写真」の方に魅力を感じるだろうとは思うのです。
その上で、当ブログで(街中であるにもかかわらず)人間が写っていない写真をしばしば掲載しますのは、
私に「人間を入れる度胸がない」ことも原因のひとつだと思っています。
赤の他人とコミュニケーションを取るのが苦手なんですよね。

入れられるものなら、人間いっぱい写したいという気持ちは大いにあります。
普段仕事で、人物にポーズをとらせてハイ撮りますよ~、というのをしていますと、
カメラを意識されない、街の流れをそのまま収めたい、という欲求がふつふつ湧き上がってきます。難しいんですけど。
しかしその欲求に対して、未熟ながらも私なりに答えは用意しておりまして、
すなわち「後ろ姿を撮る」というものなのですが、
これですと被写体はカメラを意識せず、顔が写らないのでブログにも気楽に掲載可能なことが多く、良い事ずくめなのです。

ですので、勢いこういう写真が多くなります。
DSC07686

この写真で、帽子の女性がいなかったら、写真として成立しないような気がします。
そんなのは気のせいだとも思うのですが、この女性が歩いてこなかったら、そもそもこの時ここでシャッターを切ったかどうか。
そう言えば最近天海春香さんを多用しているのも、我ながらこのような意識があらわれているのかな?
…まあ、この話はこのあたりで置いておきます。オチを考えずに書き進めましたもので(^^;
もう少し考えをまとめたら、あらためて書きます。

後半、私の主観の話で失礼しました。
この記事をご覧くださっている方の多くは「50プラナーはどんな写りをするんだろう」という興味でお越しいただけたのだと思うのですが、
当サイトは時として、記事のテーマが若島津くん並に横っ飛びすることがございます。
書き主のワガママとご容赦いただければ幸いです。
「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」の記事はまだまだ増やしてまいります。
よろしければまたお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/07/29 Mon 00:00 ソニーα
ソニーから発売された注目の新型標準単焦点レンズ「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」関連エントリであります。
前回までで、秋葉原で購入したレンズを丸の内で試したあたりを掲載しました。
そこから丸ノ内線に乗って池袋に移動、友人と待ち合わせしてビール三昧であります。
幸いにして痛風の発作もおさまり、ささやかに楽しませていただきました。
DSC07583

場所は池袋西口公園、私は池袋にはあまり行く習慣がないのでちょっと道に迷いました。この建物を目印にしていたのですが。
DSC07581

ブリュセレンシス ビアフェスティバルとは、どこかのベルギービールのお店が主催する、ベルギービールの祭典なのだそうです。
私はビール好きですが、ビールの銘柄や味にはあまり頓着がなく、味を比べるという名目のイベントでありながらその価値を体感することができません。
が、ビールはビールであります。大変おいしくいただきました。
DSC07597

友人仲間と顔を合わせるのも久しぶりでした。今回の話題で印象に残ったのは「艦コレって何?」といったあたりでしょうか。
私は今はゲームに気持ちが向いていませんのでやらないとは思いますが、面白そうだなと思いました。思い入れが深くなっていくあたりが。
もともとガンダムウォーというカードゲームつながりの仲間ですので、ゲーム談義は熱い傾向にあります。
DSC07593

ファンタみたいな色をしたビールです。味も私が思っているビールとは違う、うーんフルーティー。
DSC07589

せっかくのフルサイズ+単焦点ですから、ボケを意識した写真を撮ってみます。
こうして撮ると普通の50mmF1.4レンズですね。いや、そんなはずはない!財布をはたいて買ったレンズがそんなはずは!?
DSC07584

サーバーが洒落ていていいですね。
銀座のショットバー撮影イベントに参加させていただいた時にも感じましたが、アルコール関係の道具は見栄えが良くて嬉しいです。
DSC07594

サーバーを、反対側から撮ってみます。
50プラナーの特徴として「溶けるようなボケ」という売り文句があったように思いますが、
点光源や光が反射している金属部分などはどうしてもボケが硬くなりがちで、それらを意識して上手く配置していければと思います。
DSC07598

帰り道、駅に向かう途中で何となく撮っただけです。すみません。
DSC07600

これも帰り道で何となく撮っただけです。ボケの出し方を色々試していたのです。
DSC07602

今回はこのあたりで。
「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」についてはもっと記事を掲載しようと思っています。
もちろんPEN E-P5についても書きたいので、ここ数日はαとm43を両方持ち歩いています。
どこでどちらのカメラを取り出すかは気分次第、記事になるのも写真次第であります。ケセラセラ。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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関連記事
2013/07/28 Sun 01:00 ソニーα
ソニーユーザー待望の最新型標準レンズ「50プラナー」関連記事となります。
α99に取り付けてボチボチ使っているのですが、ボケ量デカくないですか、これ?
こんなの気のせいですよ、オカルト以外の何者でもないのですが、
同じ状況で撮っているつもりなのに他の50/1.4よりもボケるような気がしてしょうがない。
私が思うに、新しいレンズを使っているからテンションが上がって撮影に前のめり→よりボカしやすい環境を知らないうちに構築、
という事だと思うんですよね。
このレンズが予定通り5月に発売されていたら、先週~先々週のグラビアロケ撮影にはαを持ち出していたかもしれません。いやそれはないなw
まあその辺りのことも、事情が許せばいずれ書いていきたいと思います。

秋葉原でレンズをゲット、山手線で東京駅に出ます。もちろん試し撮りのためですねw
19時頃から池袋で友人と待ち合わせがありましたので、30分間ほどですが丸の内口でレンズを使ってみました。
今回丸の内で最初に撮ったのが、このバスでございます。
DSC07549

バスついでに路線図もゲット。等々力まで行くのか、これ。
あ、東京タワーも経由するのか。東京タワーに行くんだったらこのバスがいちばん良いじゃないですか。
浜松町から歩いたり、汐留から大江戸線に乗るよりよっぽど(・∀・)イイネ!!!
それはともかく、白金台に目黒に碑文谷って、えらくハイソな路線ですね;
DSC07547

セオリーで行くと、こういう写真は絞り開放では撮らないと思うのですが、この写真は開放で撮っています。
周辺が光量落ちしてるような気がしますが、私はこういうのが好きですのでこの程度ならばむしろ歓迎ですw
高価格のレンズなのに光量落ちかよ、とか思うなかれ、この位なら可愛いもんですw
てゆうか、光量落ちが嫌なら絞りゃいいんだ絞りゃ!w
DSC07546

横断歩道の信号待ちをしている子どもたちにピントを合わせています。
強い点光源をボカすとこんな風にボケますが、マイクロフォーサーズに比べて飽和する限界値が高いらしく、踏ん張ってくれています。
もっとも、これはボディの力だと思いますのでここで書くことではないのかもしれません。
DSC07550

東京駅を出たところから太鼓の音が聞こえていたので、どこかで何かやってるんだろうな、とは思ったのですが、
まさかの丸の内仲通りで盆踊りイベントであります。これはチェックしてなかったなあ。
DSC07552

車道を封鎖してやぐらを設営し、盆踊りしていました。
かなり近寄ることができました。この写真はAPS-Cモードで撮っていますので換算75mmということになります。
DSC07569

浴衣のおねえさんも多数見かけたました。夏ですね。
ただ、写真的には上に掲載したあたりで切り上げて移動してしまいました。
どこかで浴衣のおねえさん撮り放題、とかいうイベントありませんかね。w
というわけで、次回も「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」のエントリとなります。
よろしければぜひお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/07/27 Sat 10:47 ソニーα
ソニーから満を持して発売された高級標準大口径単焦点レンズです。
CP+2013でモック展示、5月発売予定だったのが「生産が追いつかないため」7月に延期、とアナウンスされていた製品です。
昨日無事(?)発売され、我が家にもやって来ました。
これで我が家に「プラナー」と名がつくレンズが2本、今まではプラナーと言えば「85mm」だったのですが、
これからは頭に数字をつけて「85プラナー」とか「50プラナー」とか呼ぶ必要が出てきました。
DSC06799

正直今回もちょっと無理をしたなあ。急いで買うつもりもなかったので予約もしていませんでした。
朝イチでヨドバシドットコムの店舗在庫を見てみたらまさかの「在庫あり」となっていて、
予約殺到で発売直後は手に入らないのでは、と思っていたら出荷数はかなりのものだったのらしく、
「予約しないと買えないのか、それじゃあ仕方ないな」と言い訳をして秋まで我慢しようと思っていたのですが、
在庫あり、予算も貯金で何とか、となると、そりゃもう買いに行くしかないじゃないですかw
DSC06798

レンズの大きさや、持った時の質感は「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA SSM」に近いです。フィルター径も72mmと同じでした。
私も愛着を持って使っている、現在の我がαレンズ軍団の鉄砲玉、シグマ50mmと大きさは変わらないのですが、
シグマはフィルター径が77mmと大きく、50プラナーの方がコンパクトな印象を受けます。
写りの比較は興味の対象かと思いますので、近いうちにやってみたいなあと思っています。
それはそうと、レンズがズッシリ金属感があって良い感じなのに、フードがショボい。
別売りででも、ゾナーや85プラナーのような無駄に高級なレンズフードを用意してみてはいかがでしょう。
DSC06802

実写と合わせて感想を書いていくのは次回以降にしようと思います。
この写真が、このレンズを使ってのファーストショット。
購入したお店を写してみました。まあこの写真では「解像感が~」とか、そんなのは分かりません。普通です。
「おお!すげー!さすがプラナー!」というような写真を撮りたいので、頑張ろうと思っています。
またぜひお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。m(_ _)m
DSC07534

あ、書き忘れてました!今回はレンズケースが付属してませんでした!
正直これにはちょっとガッカリでしたが、まあいいや、写りで挽回してもらいますともw

そしてもうひとつ追記!今回はレンズキャップから「α」のロゴが消えました!
ツァイスマークだけ!格好良くなってますよww
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2013/07/25 Thu 00:00 マイクロフォーサーズ
どこまで続く?PEN E-P5関連エントリであります。
カメラは道具、ただ私達のような写真ファンにとっては「毎日手に取る道具」でありますので、
その所有感と言いますか、手にとった時の喜びがあるかないかは重要な要素となります。
で、今回採り上げます「オリンパス75mm F1.8」との組み合わせですが、
その「手にとった時の喜び」が非常に大きい組み合わせなのです。
金属ボディに金属鏡筒のレンズ。このズッシリ感カメラの小ささと合わせて、「中身がぎっしり詰まった」印象をもたらします。
DSC06772

この組み合わせで、色々撮り歩いてみます。
75mm、換算150mmの画角は、我が家ではαの「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」が一番近いのですが、
ボケ具合はむしろ「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」に近い印象です。
まあ、換算画角がどうなろうと焦点距離自体が伸びるわけではありませんので当然の話ではあるのですが。
ですから、このような写真を開放で撮っても、背景が無用にボケるのを防ぐことができます。
要はフルサイズに比べてボケないということなのですが、ものは言いよう、ということですねw
EP550583

広角とはまた違った「迫力」を写し取ることができます。
横浜駅10番線、元東横線ホームだった場所を無理矢理転用していますのでホームが弧を描いています。
E259系N'EXが到着するところです。
EP550550

ボケで雑踏を表現する!いえそんな撮影意図はございません。ただのスナップですw
でも何だか雰囲気がありますね。適度なボケ具合、と言えるのではないでしょうか。え?言えない?
EP550570

場所は変わって丸ビルです。あ、違う。新丸ビルでしたね。
夜にさしかかる時間帯だったのですが、開放ですとこのように止めて撮ることができます。
EP550604

大手町のビル建設現場を見上げて撮っています。
しっかり構えて撮ったつもりだったのですが思ったほどにはカリカリになりませんでした。微妙にブレてるのかな?
EP550612

このレンズを使っていると、マイクロフォーサーズも大したもんだ、という思いになります。
APS-Cやフルサイズに比肩するようになったか、という意味なのですが、
正直この感覚は、主観で恐縮ですが他のレンズを使っている時には感じられず、このレンズ独特の感覚です。
マイクロフォーサーズのレンズ全般に言えることなのですが、レンズを使っていると「便利」という言葉がまず思い浮かびます。
しっかり写り、工夫すればボケも描写できる。何よりも小型で取り回しに有利。
ですから「便利>写りも良いね」みたいな感想になりがちなのですが、このレンズだけは違います。
オリ75mm関連記事は当ブログでも何回かエントリにしてきましたが、その時にこのレンズを指して「便利な」と形容したことは一度もありません。
サイト内検索して裏を取ったので大丈夫だと思います。
写りの良さで勝負、使いやすさは二の次(笑)という男前なコンセプト、私は大好きですw
私も何とか頑張って使いこなしていきたいなと思っています。
EP550605
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2013/07/23 Tue 00:00 ソニーα
コトブキヤのデフォルメフィギュアシリーズ、第5作「ブラック・マジシャン・ガール」であります。

第一弾「THE IDOLM@STER 天海春香」についてはこちらから、
第二弾「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか」についてはこちらから
第三弾「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 高坂桐乃」についてはこちらから
第四弾「Fate/stay night セイバー」についてはこちらから
DSC06781

このブラック・マジシャン・ガール、私の記憶にはまったくありませんでした。遊戯王のキャラクターなんですね。
キューポッシュでの造形は相変わらずとてもかわいらしくて、期待通りの出来なのですが、
あいにく私は遊戯王にまったく知識がないもので、ブラック・マジシャン・ガールがどんなキャラなのかググってみたら、
なんとぼいんぼいんばいんばいんのえろえろお姉さんだったんですね。
遊戯王ほどのメジャー作品、やはり少しでも覚えておくことは大切ですね。
言うならばキューポッシュ版は、トゥーン・マジシャン・ガールデース。
DSC06780

帽子をとった姿もかわいらしいですね。ウインクする表情も愛嬌がありマース。
DSC06783

あわわわ、という顔にもなります。実に多彩な表現が可能デース。
DSC06784

ブラック・マジシャン・ガールは帽子も大きいし、髪もボリュームがあって、たとえマグネットの力を借りても自立しません。
この前髪の雰囲気は私的には好きなタイプなのですが、スタンドと支柱が無ければコケてしまいマース。
DSC06787

正直、元ネタの顔がとっさに浮かばないキャラクターでしたのでさほど思い入れがあるわけでもなく、
どうかな?良いのかなこれ、と思いながらも買ってみたのですが、とても良く出来てマース。
ここまでキューポッシュは5体発売され、すべて手に入れてきたわけですが、ここまでハズレなし、
強いて言うなら高坂桐乃のパーツ噛み合わせが悪いなと思っただけで、総じて満足の行く買物でした。
特に初代の天海春香さんはよく出来ています。
うちのママが天海春香さんを指して「この子きらーい」と言うもので、
「どうしてよ?天真爛漫でかわいらしいじゃん」と返しましたら、「それが嫌いなんだってば」との事。
男性視点と女性視点の違いを感じました。それはともかく。
キューポッシュ毎月リリースを追っかけているのですが、もうこのウェーブからは降りられないですねw
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2013/07/22 Mon 00:00 マイクロフォーサーズ
むしゅめがピアノを習い始めまして、それに合わせて電子ピアノを購入しました。
私自身は興味はあったものの全く知識がありませんでしたので、店員さんの説明を聞きながら、その中で自分なりのチョイスをしました。
それがなぜカシオなのか。そのあたりも書ければいいなあと。
購入価格は85000円ぐらい。
余談になりますが、ソニープラナー50mmの購入資金をこちらに回しましたのでゲットは先送り、
自腹入手&レビュー記事という流れは数ヶ月先送りとなります。今はE-P5を使ってますからそれはそれで良いのですが。
EP501318

ピアノといえば数十万~数百万という買い物で、庶民が家庭に置くものではない。ブルジョアの嗜みである。
そう思っていたのですが、購入を意識して楽器売場に行きますと電子ピアノってリーズナブルなんですね。
エントリーモデルは数万円から、高級モデルは50万とか60万とか、ピンキリの印象です。
EP501317

電子ピアノの音色は、私のようなド素人が音だけ聴き比べてもアコースティック・ピアノと判別がつきません。
音質についてはある程度のレベルに達していて、今は鍵盤のタッチ感覚を(鍵盤素材も含めて)近付けていく努力が行われているらしいです。
EP501320

私の周囲でピアノをやっている人達にオススメメーカーはどこか?聞きましたら、全員「ヤマハ」と答えました。
理由を聞くと概ね同じで「ピアノ買うならヤマハでしょ」ということのようでした。ふーん、そういうものなのか。
店員さん曰く「ピアノに近いタッチ感覚なら、カワイでしょうね」との事。さらには

もともとアコースティック・ピアノを作っていた「ヤマハ・カワイ」が電子ピアノにノウハウを持ち込んでいて強みがある、
電子機器メーカーであるカシオ・ローランド・コルグ等が電子技術を投入して追いかけている、という力関係らしいです。
…この関係、どこかで見たことがあるような?
そう、カメラ業界とよく似ているんですよね。
EP501322

アナログ時代から作っていた老舗メーカーがデジタルにおいても優勢で、
やや後発の感があるデジタル新参メーカーがそれを追いかけている。

ピアノ業界では、前者がヤマハ・カワイで、後者がカシオ・ローランド等ということになります。
カメラ業界では、前者がキヤノン・ニコンで、後者がソニー・パナソニックということになります。
※カメラはピアノほど高額商品に偏っていませんからメーカーは多く、オリンパスやペンタックスやフジもいるわけですが、
 ここではひとまず割愛します。
 老舗メーカーと新参メーカーのシェア争奪戦、という構図について言いたかったので。

で、普段はデジタルだけど、プロはやっぱりアナログ(アコースティック)だよね、という言い方まで似ています。
もっと言いますと、日常のランニングコストもデジタルの方が安い点まで似ています。
アコースティック・ピアノって、メンテナンスが大変らしいのです。そこまで考えたこともなかったな。
ただ、ここからがちょっと違いまして、
カメラ業界はデジタルが支配的ですがピアノ業界のデジタル化はそこまでではなく、あくまでコンシューマ用途に限られているようです。
まだまだデジタルがアコースティックピアノに追いついておらず、ここ一番ではデジタルの出番がありません。
10~15年ほど前のカメラ業界が、こんな感じだったのではないでしょうか。
歴史をなぞらえると、この先デジタルピアノがさらに性能を向上させ、アコースティックを駆逐する日が来るのかもしれません。
にわかには想像ができませんが。
EP501325

更に言いますと、アコースティックピアノ業界では生産数だけで言えば全世界での上位もヤマハ・カワイなのだそうです。
ただ、超高級ピアノメーカーとしては私のようなド素人でもベーゼンドルファーやスタインウェイという名前だけは知っていますし、
ピアノ業界は一眼レフ業界と違って日本のメーカーが独占しているわけではないですね。
今回私が知り得たピアノ業界の粗知識はざっとこんな感じです。事実誤認あればぜひコメント欄でお教えください。

で、なぜカシオなのか、なのですが。予算10万円程度の中では以下の要素で判断しました。

・音質的にヤマハ・カワイと比べて私の耳では優劣をつけられなかった中でカシオが若干安価だった点
・演奏をピアノが録音し、USB目盛りを挿してwavファイルで出力することができる点(ヤマハ・カワイはもっと上級の機種で対応)
・最大同時発音数が256と、ヤマハ・カワイの同価格帯機種より多かった点

まあ、最後の「最大同時発音数」なんて「128あれば何でも弾けますよ」と言われたのにカタログスペックにこだわったようなもので、
実際カシオで正解だったのか、周囲のオススメ通りにヤマハにしておけばよかったのか、今は判別がつきません。
練習用と割り切れば充分過ぎる性能なのだと思います。
あとは、壊れずに使えればいいや。せっかくだし私も何か練習してみようかな、などと思ってみたりもしました。
気が向いたら私もピアノを始めるかもしれません。半年後には八神純子みたいに弾き語りできるようになってるかもしれませんねw
EP501321
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2013/07/21 Sun 09:49 マイクロフォーサーズ
昨日(2013年7月20日土曜日)、用事を終えて帰宅の途中、京浜東北線に乗りました。
有楽町、東京、神田…と、ごく普通に列車は進んでいたのですが、
秋葉原駅のホームに入る時、乗客が一斉に電気街側の方に振り返って、何か見ているですね。
ん?と思って私も見てみたら大小の日の丸が大量にはためいていました。
それで事情は察しました。自民党の街頭演説会ですね。
ここ最近の大きな選挙では、総裁が登壇する自民党の街頭演説会は秋葉原でトリを迎えるのが定番となっているようです。
私はそのまま上野まで出るつもりでしたが予定変更、電車を降りて少し眺めていくことにしました。

ホームから撮ってみます。
京浜東北線・山手線北行きホームには「警視庁」という腕章をつけた私服警官が大勢いまして、
私同様の野次馬がホームから身を乗り出すたびに声をかけていました。
少し写真を撮って眺めておりますと、ざわついていただけだった広場で突然「帰れ!」コールが始まりました。
おそらくマスコミの取材陣に対する罵声だとおもうのですが、ものすごいコールでしたw
私はホームで次の電車を待って、そのまま乗って帰ろうと思いましたが、さらに予定変更。
駅を出て広場に行ってみました。
EP501333

電気街口から外に出てみます。
いきなり赤いタスキを肩から掛けた女性が握手攻めにあっているところに出てしまいました。丸川珠代候補です。
とっさのことでカメラを構えることができませんでした。当ブログ的には不覚であります。
で、ロータリーの方に歩いていきますと、こんな感じです。もう広場がすごいことになってます。
EP501338

私がここに到着した時刻は20時前後だったと思いますが既に演説会は終わっていて、群衆と警官隊だけがいるような状況でした。
安倍総理も含め政治家や候補者はすでに散開した様子でしたが雰囲気は残っている感じです。
EP501348

いや、ひとりだけ候補者が目立っていました。マック赤坂氏ですw
この人の「まず笑顔を出せ、話はそれからだ」という主張にはうなずける部分も多いです。が、その主張で選挙戦を戦うとなると大変だろうなあ。
EP501346

自民党の街宣車が去っていきます。それに手を振る大群衆。ものすごい熱気です。
私は肝心な演説の部分を見ることはできませんでしたが、雰囲気は分かりました。
秋葉原で演説というと麻生太郎副総理を思い浮かべますが、今回はモスクワで行われているG20出席と重なったようで今回は姿を見せなかったはず。
EP501354

自民党の演説会がすべて熱狂的なわけではないのですが、ここの雰囲気は明らかに他と違います。
ただ、公平に感想を書きますと、集まっている人が全員「日本を取り戻す決意で」いるわけではないようです。
中には便乗して騒ぎたいようにしか見えない人も多く見られました。

その事自体はもうしょうがない、そういうものなのだと思います。
サッカー日本代表戦の後渋谷で勝った勝ったと騒ぎになりますが、そこに集まる人すべてがサッカー大好きというわけでもないでしょう。
私的には「いかがなものかとは思うけれども、これが日本が自由な社会であることの証明だ」と思っています。

ちょっと話がそれますが青山繁晴氏のブログで、

「みたま祭に行かれると内苑と外苑の違いに驚かれると思います。
 外苑で飲んで騒いでいるだけの方々に、少しでも英霊に思いをはせてもらうにはどうしたら良いか?
 今更ながら我々神職の力のなさを反省せずにはいられらません」

という、靖國神社の宮司さんからのメールが紹介されていますが、私の感想としては上の話の延長線上にありまして、
「靖國神社という場所に嫌悪感を持ち、近づくことも話題にもしない」よりも、はるかにマシな状況ではないか。
自然な愛国心というものは、いずれこういうところからも湧き上がるものなのかもしれない、と思いました。
これをご覧の方はどう思われますか。

ともあれ本日7月21日は参議院選挙の投票日です。
私は期日前投票に行きました。どこに、誰に投票したかは伏せておきます。いずれ触れる機会があるかもしれません。
選挙に行こう、と呼びかけるのは偉そうなので控えますが、主義はともかく自分の思ったところにしっかり投票すべきかと思います。
有権者のバランス感覚、という言葉をよく聞きますが、それは全体の投票傾向について評論家が後付けで言うことであって、
ひとりひとりは自分の信ずる所に投票すべきではないか、と思っています。
私個人としては、今夜はカツカレーを食べながら池上先生の選挙特番を見て過ごそうかなと思っているところですw
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2013/07/20 Sat 08:59 マイクロフォーサーズ
鎌倉パークホテル、以前から興味があって、だけど「温泉ではないから」という理由で見送っていましたが、今回始めて利用する機会を得ました。
鎌倉と江ノ島方面の両方が近くて良い立地だと思っていたのですが、今回は観光が主眼ではなく、そのメリットはあまり関係なかったです。

EP560656

鎌倉駅で江ノ電に乗り換えます。
少し待っていると電車が入ってきました。2両編成で、車内はいきなり満員です。
EP560645

最寄り駅は長谷駅です。長谷寺や鎌倉大仏など、見どころが多い駅ですね。
以前にも来たことがありますが、その時はアジサイ目的の初夏来訪でした。今は海水浴シーズンですが客層も違うのでしょうか。
EP560649

駅から15分ぐらい歩いたでしょうか、ホテルに到着です。少しロビーでくつろがせてもらいます。
平日だったからでしょうか、人も少なめで落ち着くことができる空間ですね。
外観は現代的なんですが、中に入るとアンティーク的な内装です。
EP560717

宿泊階の通路もこんな感じです。雰囲気が伝わるかなあ。
EP560686

今回はスイートルームです。スイートと言ってもそんなにべらぼうに高いわけではないのでお得感があります。
EP560674

スイートルームの寝室です。雰囲気良いですねえ。
EP571013

浴室からは海を眺めることができます。が、構造的に「ビューバス」という感じではなかったです。
窓の位置が高くて浴槽に浸かったままでは外を眺められないw採光のため、といった感じですね。
EP560664

食事はフレンチレストランで。
EP560725

地元の名産を活用した、ということになりますでしょうか。シラスのパスタです。おいしかったです。
パスタとしらすの歯ごたえの違いがアクセント、ということになるのかな?グルメ的に言うと。よく分かりませんがw
EP560726

デザートも美味しかったです。キウイのシャーベット・レモンのジュレ、謎のクリーム状のふわふわw
EP560730

徒歩組の方には駅からちょっと歩きますのでタクシーをオススメしますが、その場合最寄りの長谷駅ではなく、
鎌倉駅から乗った方がいいかもしれません。
長谷駅よりもタクシーをつかまえるのが楽だろう、ということです。
自家用車の方には、海沿いの道はとにかく渋滞しますので時間に余裕をもって出かけるのがよろしいかと。
もっとも、湘南全体に言えることだとは思うのですが。
宿は落ち着いて過ごせる雰囲気ですので、今回こちらをチョイスしたのは正解だったと思っています。

カメラはPEN E-P5、レンズはパナソニック20mm F1.7の一本勝負でした。ずっと開放で使っていました。
パシパシ撮れて良い感じです。写真によってはちょっと画角が足りない、もう少し欲しいと思うこともありますね。
こういう旅行写真では説明的な写真も求められますので、オリ17mmの方が使いやすいかもしれません。
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2013/07/16 Tue 00:00 マイクロフォーサーズ
オリンパス気鋭の新型カメラ「PEN E-P5」関連エントリとなります。
前回に続き、パナソニック20mm F1.7を付けて歩きまわった時の使用感想をまとめました。
3連休は遠出はせずに近場でやりたかったことをやりました。
具体的にはランドセルの品定めであります。何箇所回ったっけ。
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私が小学校を卒業したのは30年ほども前の話になりますのでほとんど縁遠くなっていましたが、
ランドセル、今はものすごくバリエーションが広がっているんですね。黒と赤だけではない、隔世の感があります。
うちはブラウンをベースに探していますがなかなか「これは!」というものに行き当たらないようです。
まあ、ワンポイントやステッチの模様がどうたらこうたら、細部で好みに合うとか合わないとかやっていますので、
どこかで踏ん切りをつけて決めてしまうことになるのでしょうね。
「フィットちゃん」「カルちゃんランドセル」そして「天使のはね」あたりが候補のようです。腹筋どーん。
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私が小学校の頃は、こんなにキラキラしたランドセルは無かったような気がするなあ。下町だったからかな。
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総武線浅草橋駅です。線路中央の鉄骨が昭和感が出ていて良いですね。
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総武線の車内にて。「ベルリッツ」と「銀座カラー」、広告が酷似しています。
左側6割ほどで坂道&女性、右スペースで社名と営業内容。
広告氾濫のこの時代、似たような構成が多数出てくるのは避けられないのだろうとは思うのですが、
こうやって並べられてしまうと、デザイナーのやっつけ仕事っぷりが強調されてしまいますね。
たぶん、こういうレイアウトの雛型があるのでしょうね。
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秋葉原ヨドバシの入口で「オリンパス夏祭り」というイベントをやっていました。
私もE-P5を肩からかけていましたので、「あ、E-P5ですね。ありがとうございます」などとやり取りしたり。
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PENシリーズが注目を集めると思いきや、防水デジカメが人気のようです。季節もあるのでしょうね。用途が広いですから。
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6階おもちゃ売場、プリキュアコーナー。ご覧のとおりキュアエース祭りです。
プリキュアコーナーは伝統的にピンク中心のカラーリングなのですが、今はソ連並に真っ赤っ赤です。
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大人ぶった小学生が変身するとお色気たっぷりお姉さんになる。メルモちゃんへのオマージュでしょうか。
いや、キュアエースが登場したということで、あとはビッグワン相当のプリキュアが登場するはずです。
で、後半はOPも変えて、スペードダイーヤヘイヘイヘヘイ。ハートにクラーブヘイヘイヘヘイ。
節をつけて歌える方はオサーンでございますなw
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というわけで、ふらりふらりと色々寄って帰ってきました。
前回も書きましたが、子どもは本当に難しい。レンズを交換して「オリ17mm F1.8」で狙ってもダメでした。
子ども撮りが出来ないことをパナ20mmのせいにしてはいけませんね。私の腕前がヘタれているだけのようですw
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