ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/05/31 Fri 00:01 マイクロフォーサーズ
前回に続き、京橋~銀座散歩編となります。今回までです。
OM-Dに「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」をくっつけて、1本勝負してきました。
最近オリ17mmF1.8とパナ12-35mmF2.8の出番が多かったせいか目が広角に慣れきってしまっているらしく、
あらためて換算120mmで切り取る難しさを味わってきました。
ご覧の皆様にその迷走っぷりが伝わるようであればこの記事の価値もあるというものです(無理矢理)。
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このボケ味を見よ!というつもりではありませんが、マイクロフォーサーズでこれだけボケるのは本当にありがたいですね。
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風も心地よい晴れた日曜日の午後でした。さてこの写真は何でしょう?
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こうやって見ると何の変哲もない写真なのですが、アートフィルターをかければ見栄えが上がったかもしれません。
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銀座の老舗キャバレーです。恋の花も咲きまっせ。
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松屋銀座がステマまみれになってます!
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これは工事中の仮囲いだったと思うのですが、広告チックになっていたのでそれを撮りました。
街撮りの方にとってはメジャーなあるあるネタだと思うのですが、私達が街中で何かを撮ろうとカメラを向けていると、
通行人の人たちが「こいつは何を撮ってるんだ、珍しいものでもあるのか?」という風にそっちに注目していきますね。
そんな若者もまとめてスナップしてみました。
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というわけでオリ60マクロ銀座編はおしまいです。もう少し使い込んで慣れていかねば。
オリ75の時はもう少し手応えのある写真を撮れたような気がするのですが。
もちろんレンズの良し悪しを言っているのではなく、私の腕前の問題です。中望遠での街撮りは久しぶりでして。
銀座ですから、せっかくだから和光の時計台も撮っていきましょう!
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2013/05/30 Thu 00:01 マイクロフォーサーズ
先々週ぐらいだったと思いますが、銀座方面に散歩に出かけました。
銀座にプチ用事があったからではありますが、もちろん写真散歩は大切!であります。
銀座線京橋駅で降りて、歩きました。
その時の写真を今日から2回に渡って、パンツァーフォー。

まただ、また水平が取れてない!我ながら下手くそ、フォトショでいじる気も起きませぬわ!
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京橋駅の時刻表です。普段見慣れたものではありますが、あらためて見返すとこのダイヤは狂気の沙汰ですね。
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銀座線京橋駅直結の新しい複合施設「東京スクエアガーデン」です。
オフィスビルの下層部分が商業施設になっていて、展望庭園らしきものもあるらしいぞ、ということで、
オープンして1ヶ月ほど経ちますが、見に行ってきました。
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行ってみて感じた雰囲気は、休日に出かけるスポットという印象ではなく、
平日の昼休みや夕方以降に活気が出る場所なのだろうな、というものです。
察するに高層部のオフィステナントを「食わせるため」の出店が多いのではないかと感じました。
もちろんそれがダメというわけではありません。うちの会社の近辺だって似たようなものです。
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エスカレーターを上がって3階だったかな?庭があります。「東京スクエアガーデン」という名前なだけあって、全体的に緑が多いですね。
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「冷やかし歓迎(超意訳)」だそうです。
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ビルの外壁部分は、木々が豊富に植えられています。花も多いです。
あじさいが見えますね。6月下旬にもなるととても綺麗なのではないでしょうか。
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本エントリのタイトルにもありますように、今回の写真はすべて「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」で撮りました。
切り取り方がイマイチですね。
最後にマクロレンズらしいこんな写真でどうでしょう!
もっと思いっきり寄った写真は風に吹かれてピントを外しました。これがいちばんマシでした:
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銀座へ向かう途中に咲いていたあじさいです。こちらは綺麗に撮れたなあ。マクロっぽくはありませんが。
いよいよ関東も梅雨に突入しそうですね。
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2013/05/29 Wed 10:30 ソニーα
会期終了して半月近く経ちますが、第15回国際バラとガーデニングショウネタ、今回が最後となります。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」
第15回国際バラとガーデニングショウ その4「ハンギングバスケットとホンダの男気」
第15回国際バラとガーデニングショウ その5「バラとガーデニングと日本とトルコ」

ここまで5記事、今回を合わせて都合6つのエントリに分割して「第15回国際バラとガーデニングショウ」ネタを書いてきたわけですが、
さすがに写真は似たようなものが多く、各記事に個性を持たせるのに色々考えながら書いておりました。
今回はこんな感じの写真でいきましょうかね。カメラ女子。これも盗撮ですかね?顔写ってないからいいや。
ご指摘いただければ対応いたします。
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寄った写真が多いので、会場が西武ドームであることを忘れてしまいそうです。
てゆうか、バラやガーデニングの写真は球場的要素を極力入れないように撮っていました。
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ワインの試飲&販売も行われていました。ホテルや高級レストランにしか卸さない、良いワインらしいです。
うん万円もするワイン、さすがに衝動買いはできなかったなあw
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犬の置物です。ありがちなオブジェのような気もしますが会場ではあまり見かけなかったような?
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会場には若い女性も多く、ほぼ全員カメラ持ちだったわけですが、こうして見返すとコンパクトカメラが多いですね。
ミラーレスではPEN、NEXが多かったです。ひとりペンタックスの黄色いK-01を持った人がいたのは印象的でした。
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前ボケが良い味出してます。これが花だったらもっと見栄えが良かったのでしょうか?
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ガチョウです。実際に生き物をブースに入れていたのは、この3年見てきてここだけではなかったかと思います。
鳴き声に来場者が「なんだなんだ?」と反応し、人だかりができていました。
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バラの写真も載せなくては;紫色のバラです。
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というわけで、第15回国際バラとガーデニングショウ関連エントリは以上となります。
長いことご覧いただきましてありがとうございました。
m(_ _)m
カメラ使いにとってもこれだけ充実したものを見せて貰えるイベントはそうそうありません。来年も行きますよ!
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2013/05/28 Tue 00:01 マイクロフォーサーズ
先日は友人と居酒屋に行って久々に呑んできたわけですが、
しばらく禁酒していたのがそこでタガが外れてビール三昧やってます。
仕事帰りにコンビニに寄りましたら、見慣れない缶ビールが売られていたので、思わず買って帰ってきました。
「小樽麦酒ピルスナー」であります。
天海春香と一緒に晩酌でございます。
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ビールの味は、あっさりした印象の飲みやすいものです。
普段手に入る一番搾りやスーパードライとはまたちょっと違うのですが、それを説明できないもどかしさw
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部屋の照明だけで、思いっきり顔に影ができてしまうのですが、この写真ではなるべく影を消そうと試みました。
レフを当てたんですが、消しきれていませんね。
しかもブレてるし(笑)難しいものです。
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キューポッシュ3種持っていますけれども、私的にはこの子が一番のお気に入りです。
量販店などではまだ手に入ります。実売3000~3500円ぐらいでしょうか。
興味を持たれた方は、お店に走った方がいいかも?
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2013/05/27 Mon 00:01 マイクロフォーサーズ
前回に続き、「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013」関連エントリとなります。

とにかく「会期が1日しかない」ということで、混雑度が尋常ではないのですが、
隅田川的には「いやあ、花火ほどではありませんよ」てなもんでしょうけれども、
とにかく混雑しておりまして、私も撮影できる場所を探すのにちょっと歩きました。
有料入場していれば一等地が確保できるのかもしれませんが、その入場列も大変な長さでして、
お金を払って、(2時間しかやらないイベントなのに)見れるようになるまで待たされるのもどうかねえ、
と思ったのですが、しかし有料入場しなければそもそも「ホタル」をみることすら困難、
というわけで、いちばん駅から離れたところまで行って、ようやく見ることができました。
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私が行った場所は「桜橋」という、隅田川にかかるX字の歩道橋なのですが、空いていてまったり見ることができました。
この橋は「東京ホタル」ホタル型イルミネーションの放流ポイントでもあり、このような舟が何艘もいて、
カプセル状のホタルを川に投げ込んでいました。
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ちょっと待っていたら橋の欄干が空きましたので、カメラをそこに置いて感度を落として思いっきり絞り込んで撮影しました。
この写真で30秒です。
ホタルの光跡は、川をどんぶらこと流れますので、すらりとした線にはならないで、ギザギザになってしまいます。
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望遠で狙ってみます。パナソニックの35-100mmです。
15秒ぐらいだったと思います。光跡が短めですね。
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では、これでどうだ!60秒です。F22までめいいっぱい絞り込んでいます。
しかし、これでも短く感じられます。このような時はバルブ撮影にすればいいのか?
バルブ撮影とは、シャッターを開けっ放しにして撮る機能のことなのですが、ここで使うという発想が私になかったので、
今回は試しませんでした。また機会を見てやってみます。
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で、同じく60秒で、こんどは水面に近いところに降りて撮ってみました。
ちょっと望遠気味で圧縮を狙いつつ撮ってみたら、川面がこんな感じにw
思えば、有料入場者になっていれば浅草駅近辺の一等地でこれができたんですね。
来年見るチャンスがあるようなら、ぜひ1000円払っておこうと思いますw
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というわけで、東京ホタル編はここまでです。
リバーサイドスポーツセンターは、あじさいも咲き始めているようです。
そろそろ紫陽花の季節ですか。1年経つのって早いですね。
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2013/05/26 Sun 00:01 マイクロフォーサーズ
このエントリを書いていますのが5月25日の22時頃なのですが、
本日限定で隅田川でドデカイイベントが行われておりました。
「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013」であります。
私はこのイベントのことを昨年知りました。しかし、イベント終了後知ったので、行く機会には恵まれませんでした。
今年は都合が合えばぜひ!と思っていましたが、夜になって奇跡的に時間ができましたので、行ってきました。

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最寄り駅は浅草駅、会場は隅田川とその河畔地域一帯で、吾妻橋を南端にしています。
今回私は銀座線浅草駅で降りて会場に行ったわけですが、会場は凄まじい混雑っぷりでした。
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「東京ホタル」とは、隅田川に青色LEDの球体を無数に流してそれを「ホタル」に見立てるという、
極めて日本人的な、風流なイルミネーションイベントであります。
私はこのイベントに「ホタル」と名付けるセンスは日本人独特のものだと思うし、それを誇りにも思います。
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花見や花火大会などで隅田川に行ったことのある方もご存知だろうと思いますが、川には当然堤があります。
で、堤を越えたところ、言い換えればホタルを見やすいところは、すべて有料ゾーンになっています。
綺麗なのを見たければ1000円払え、てなもんです。
しかしその有料ゾーンの入場券は数量限定、当然(私も含めて)あぶれる者も出てきます。
が、それらの人たちは、堤に阻まれて「ホタル」を見ることすら叶いません。
やむなくスカイツリーだけ撮って帰る。私も含めた、みじめな姿であります。
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いや、せっかく来たのに悔しいなあと思い「浅草駅から離れた上流のエリアなら何とかなるかも」というわけで、
イベントの北限「桜橋」まで歩きました。
桜橋とは隅田川にかかる橋のうちちょっと特徴的で、X字の形をした歩道橋であります。
「ホタル」はこの橋あたりから放流されて、言問橋をくぐり、吾妻橋まで流れていきます。
自宅からから徒歩15分ほどのところなのですが、それは余談。
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結論から申しますと、桜橋まで行ってよかったです。
このあたりは台東区リバーサイドスポーツセンターですから駅から結構離れており、混雑度もそれほどではありませんでした。
少しの間粘って、色々写真を撮ったのですが、それは後半に続くということにさせていただきます。
ネタは分割して記事数を稼ぐ、当ブログの常套手段でありますw
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2013/05/25 Sat 00:01 マイクロフォーサーズ
オリンパスのマイクロフォーサーズ用マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」関連記事第四弾です。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その2 マクロ対マクロ
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その3 ええ今回もスカイツリーでございます
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その4 またいつもの浅草寺かよ しかも前編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その5 E-P1との組み合わせ

前々回、浅草寺の仲見世商店街を歩いたところまで掲載しました。
今回はその先、宝蔵門をくぐって本堂あたりを歩いています。
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宝蔵門って、あらためて見ると巨大ですね。雷門より大きいです。
2階建てになっていて、2階部分はその名の通り「宝物庫」なのだそうです。
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更に近づきます。ででーん。
平日の夕方ですので人出は少なめです。私的にはこれぐらいがちょうどいいです。
余談ですが先週末、浅草近辺は「三社祭」で凄まじい人出がありました。
三社祭は浅草神社のお祭りですが、浅草寺と浅草神社とは隣接、というか同じ敷地にあるようなものなので、
浅草全体が盛り上がるという点は間違いありません。
日曜日、浅草を通る都バスに乗ったのですが、どこもかしこも神輿、神輿で、警察が大挙して警備にあたっていました。
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何気なく撮る写真に潜在意識が写し出されるのかもしれません。
またです。何となく撮った写真、また髪をうしろで束ねている女性がモチーフになっています;
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本堂脇ですね。明かりが綺麗です。
ここでも少し粘ってみて、階段からふたりの人が降りてくるところを押さえたこの写真を採用しました。
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手水舎です。手前に足だけ写っている龍神様は、高村光雲(上野の西郷さんなどを彫った人)作なのだそうです、知らなかった。
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最後に夕刻の五重塔、換算120mmの割にワイドに写っているように見えませんか?え、見えない?
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というわけで、オリ60マクロ浅草寺編はこのあたりで。
中望遠で切り取るのも楽しいですね。60マクロ集中連載まだもう少し、断続的にでも続くと思います。
よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/05/24 Fri 00:43 マイクロフォーサーズ
仕事終わりに友人と待ち合わせて久々に呑んできました。
同じく友人仲間がやっている居酒屋「西新井 倉」であります。
おつまみは(ほぼ)400円均一、良心的で過ごしやすく、リピーターが増えているお店です。
リピーターが「増えている」わけですので、常連ばかりが占める排他的な雰囲気ではなく、
お近くの方にも「ちょっと寄っていけば?」とオススメできるお店だと思います。
店内はおもちゃがずらりと飾られていて子どもにも評判なのは公然の秘密、実はサブカル居酒屋なのです。
友人たる店主はツイッターもやっていますので、合わせてよろしくお願いします。
そして、ネタにする割にいつも店の写真を撮り忘れて帰ってくる私(^^;

今回は友人との待ち合わせということもあり、うちのアイドル「天海春香」を連れて行きました。
理由は何と言いますか、「可愛いだろうグヘヘ」と言いたかっただけのような気がしますが、
結果こうしてブログ記事1本書けたわけですから、これはこれで良かったのだと思います。

設定年齢いくつなのか知りませんが、本人は飲んでおりませんので!当たり前か!
プロデューサーさん、ビールですよ、ビール!
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マスターごめんよ、メニューの上に立たせちまったい;
お酒も充実していますので、西新井においでの際にはぜひお立ち寄りください。月~土の17時~24時です。
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仲間にも受けが良く、可愛いねえという評価でした。
キューポッシュは現時点で「天海春香」「鹿目まどか」「高坂桐乃」と出ておりますが、
個人的には天海春香がいちばん気に入っています。てゆうかこれに一目惚れしなければキューポッシュに手を出してませんでした。
不測の事態に備えてもう1体買っておこうかと計画しています。
友人にっしぃさん曰く「フィギュアは売り切り商売、買える時に買っておけ」なのだそうで、であれば急がないといけませんね。
友人ざくさんが持ってきていた「パナソニック GF6」で撮っているところを横から。
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彼はGF6ですから、撮った写真をその場でアップロードすることができます。羨ましいですね。
私も来月末にはE-P5のオーナーになっているでしょうから同じようなことができるはず…
が、Wi-Fi周りの機能はパナソニックの方が使いやすそうに見えるのでその辺りの比較もできればいいですね。
上の写真は、このシチュエーションの時に撮ったものです。このザッピング感覚が良いですね。

何かの記念の升みたいでしたが、飾ってあったので思わず檜風呂みたいにしてしまいました。
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というわけで、いい気分になって帰ってきました。
このブログを書いている今も、こんな風に。
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友人仲間と写真散歩しようという話になり、私ならどこを奨めるか、と考えながら帰り道を歩いていたのですが、
・いろんな種類の写真を撮れるところがいい。ネタを絞り込むのは少々リスクがある
・都心近辺がいい。遠出でももちろん良いが、まずは写真散歩に馴染みたい
・つぶしが利くところがいい。ひと通り撮り終わった後、疲れる前にビール片手にああだこうだ喋れる方がいい
となってきますと、それなりに限られてくるかもしれません。

たとえば山手線を思い浮かべると…
・谷中銀座~上野~御徒町
・六義園~飛鳥山~古河庭園
・巣鴨~池袋でカメラグッズ巡り
・新宿西口~都庁~ヨドバシ~マップ
・原宿~表参道
・恵比寿~代官山
・浜松町~増上寺~東京タワー
・汐留~浜離宮~銀座
・有楽町~丸の内~東京駅
・秋葉原

という感じでしょうか。他にもあるかな?
この辺はいずれ当ブログでも記事にできればいいなと思っています。
もともとは「1人でできる」ことも魅力のひとつと感じてハマった写真趣味でしたが、
やはり写真を見たり見せてもらったり、談義するのもわいわい撮り歩くのも楽しいものですね。
Twitterやってても、それをとても実感しています。ありがたいことです。
今回はこの辺で~
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2013/05/23 Thu 00:47 ソニーα
会期終了して1週間ほど経ちますが、第15回国際バラとガーデニングショウネタ、もう少し続きます。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」
第15回国際バラとガーデニングショウ その4「ハンギングバスケットとホンダの男気」

今回はタイトルにも書きました、トルコネタです。
トルコといえば昨今は2020年オリンピック誘致で熱い火花を散らしている印象ですが、
やはり世界屈指の親日国ということで親近感があります。
私的には「海外行くならイスタンブールか台湾かハワイ」と常々思っておりまして、
そんなトルコが国際バラとガーデニングショウに出展しているとは、正直驚きでした。
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「バラのふるさと、トルコ」
ほんまかいな、と思って「トルコ 国花」とぐぐってみたら、チューリップでした;
それはそうと、この小瓶はバラ水の小瓶です。バラの香りの水。化粧水みたいなものでしょうか。
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それが蛇口からずっと流れていて、来場者がめいめい手を出して「うわーいい匂い」をやっていました。もちろん私も。
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トルコブースの中に入ってみます。物販が多いこともあってか、ものすごい人気でした。
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「エルトゥールル」というバラ、本邦初公開らしいです。
まさに日土友好の象徴としてのバラですね、美しいと思いました。
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「エルトゥールル」がなぜ日土友好の象徴なのかは、こちらの動画で経緯が分かります。
タイトル「日本とトルコ」名作フラッシュだと思います。


ゆかりの地・和歌山県串本町も出展していました。エルトゥールル号遭難は日本ではあまり語られていないのですが、
これをきっかけにもっと広まればいいなと思います。串本出身の知人もものすごく親トルコです。
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ガーデニングはイギリスが本場であり、イベント全体としてもヨーロピアンな香りがするのですが、
この一角だけはえらくオリエンタルで、綺麗な装飾に目が止まりました。
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トルコ航空のブースです。何かプレゼントキャンペーンをやっていたようで、長蛇の列でした。
いいなイスタンブール、コンスタンチノープル、ビザンティン!行ってみたいなあ。
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と、今回はこの辺で。
第15回国際バラとガーデニングショウネタ、もうちょっとだけ続きます。
またぜひご覧ください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/05/22 Wed 00:02 マイクロフォーサーズ
オリンパスのマイクロフォーサーズ用マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」関連記事第五弾です。
この出囃子も使い回すようになってしまいました。ネタを引っ張るのもええかげんにせえと言われそうです。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その2 マクロ対マクロ
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その3 ええ今回もスカイツリーでございます
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その4 またいつもの浅草寺かよ しかも前編

前回の前フリからしたら今回は「浅草寺編の後編」じゃないのかよ、とお思いの貴方、ごもっともです。
いずれやりますから、その折にはぜひまたご覧いただければと思います。
m(_ _)m

前回のブログを書き終えて、ブログの更新ボタンを押して一息ついた時、ふと目に入ってきたカメラがE-P1。
オリンパスのマイクロフォーサーズ初号機にして女子カメラブームの一翼を担うきっかけになったカメラです。
発売された2009年当時ですら性能的にはロートル機種に思えたこのカメラ。
発売4年経って2013年現在においてどれだけ善戦してくれるのか、試そうと思い立ったわけです。
が、それだけではなかなか記事にもしづらいということで、今回は「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」をつけてみました。


「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」から、高坂桐乃さんです。
こういうのをツンデレというのか?と思っていましたが、ネットで見てみたら「高坂桐乃はツンデレではない」との事で。
まあその辺はこの際どうでもよろしい。


「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」から、鹿目まどかさんです。
わざわざ「劇場版」とつく理由は何か?私には分かりませんが、衣装でしょうかね?


「アイドルマスター」から、天海春香さんです。
キューポッシュシリーズ第一弾であり、私も最初に手に入れたこともあって一番思い入れがあるような気がします。


いちばん下の天海春香を見ていただくと分かりやすいですが、今回は絞らずに撮りました。
開放F2.8で撮っています。ですからちょっとボケてます。
目にピントを合わせようとMFで狙っていますが、さすがに拡大・ピーキング無しですと微妙に外します。
が、E-P1がMFしにくい、というわけではありません、私の腕前です。液晶自体は見やすいなあと再認識しました。

また、画質も悪くないですね。悪くない、というか、良いと思います。
じゅうぶん明るいところでISO100の設定で撮っていますので、ノイズはまったく気になりません。
(そう、E-P1にはISO100があったのだ!)
日中などの明るい所ではE-P1でも充分戦えます。ちょっと暗いと苦戦しますので場所を選ぶ、ということではありますが。

先日行った「国際バラとガーデニングショウ」ではPENで写真を撮っている若い女性をたくさん見かけました。
オリンパス見てますか!?本当にいっぱいいましたよ喜んでくださいw
ただ、その多くは「E-PL1」あたりのモデルを使用して、レンズは標準ズームという組み合わせでした。
それだとコンパクト機や最近のスマホと、得られる写真は大差ないのではないかと思います。
それで「なあんだ、今までと比べてもそんなに良くないじゃん」とかって、それ以上の拡充をしなかったのではないか。
だから3~4年前のエントリー機と標準レンズ、つまり最初に買った時のままのカメラで撮っている、
つまりはPENを「流行っていたから買ってみたけどこの程度のものか」と諦めているのではないかと思うのです。
あるいは「レンズは交換してナンボ」ということが身に染みていないか、そのどちらかでしょう。

コンパクト機やスマホからレンズ交換式に移行するのは、「レンズ交換式でしか撮れない写真を撮りたいから」であるはずで、
では「レンズ交換式でしか撮れない写真」の最たる特徴は何かと言えば「ボケ表現」にあるわけですから、
(RX1やAPS-Cコンパクトなら云々というツッコミは今回はご勘弁ください、ここは趣旨が違いますので)
ボディとキットズームだけ持って「しょぼっ(´・ω・`)」という思いをするぐらいなら、
オリンパスの「45mm F1.8」を「2本めのレンズ」として所持することを推奨いたします。
今回は60マクロの話じゃないのか?というツッコミがどこからか聞こえてきますが気にしませんw

何が言いたかったか。
3~4年前のボディを持っている一般の方がカメラを買い換えるのはなかなか踏ん切りがつかないかもしれませんが、
レンズを買い足すのは(ボディ買い替えよりは)ハードルが低いでしょう。
当ブログとしては「オリンパス 45mm F1.8」をオススメします。写真が変わりますよ!
今回は60マクロの話じゃないのか?というツッコミがどこからか聞こえてきますが気にしませんww

てゆうか、E-P1はまだまだ現役です。あと十年は戦える。(オーベルシュタイン元帥の声で)

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