ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/04/29 Mon 23:31 ソニーα
フィギュア撮影シリーズ、今日も快調にスタートでございます。
前回記事をご覧いただけるとお分かりいただける通り、今更ながらですが「ねんどろいど」も買ってみましたが、
私が家での主たる用途(カメラとの絡み)を考えますと関節可動型のほうが便利なようでして、
この先はキューポッシュに肩入れしようと思っております。
まあ、初めて買った「アイドルマスター 天海春香」の造形がツボにはまった、というのは大きいと思いますw

今回は発売ホヤホヤの新作「キューポッシュ 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか」です。
まどかマギカはテレビ版のみの視聴経験ですが、物語について触れることはいたしません。
箱の右下に妖精が写っておりますが、そちらは後日掲載予定エントリへの壮大な前フリでございます。


早速開封してみます。
ただし、すみません、同梱の畜生は固定していたはずの耳の輪っかをポロッと外してしまったので現在入院中です。


とても丁寧に作られていて好感の持てる人形です。
出番はこんな感じで、今後天海春香と並んで様々な局面に登場することでありましょう。


近々オリンパスから「PEN E-P3の後継機種」が発表される、という情報があります。
当のメーカーからもそれを匂わせる情報が漏れ始めていて、とても楽しみにしています。
リークされたとする画像を見るに、とても魅力的な、というのは所有欲を満たす、という意味でなのですが、
そういう期待感が高まっているところです。
それらの新規購入関連記事を当ブログで掲載するときにも、この子たちには頑張ってもらおうと思っています。
なお、E-P5(と勝手に呼ばせていただきますが)は、発表当日即予約の予定でございます。
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2013/04/27 Sat 01:07 ソニーα
自宅でフィギュア撮影ばかりするようになって、そろそろ1週間経ちます。
ガチャガチャに始まり、いくつか買い足して撮っています。
今回撮ったのは我が家に到着ほやほやの「這いよれ!ニャル子さん」から、ニャルラトホテプ星人、ニャル子さんであります。


原作は小説との事ですが、これもまた恥ずかしながら私は未見でございまして、
先日縁あって(ひかりTVで無料なもんで)アニメ版を何話か見ましたがそちらは楽しく観ることができました。
名状しがたいバールのようなものを持っているところです。


私は「ねんどろいど」を購入するのは初めてです。
先に持っていた「キューポッシュ」は関節が動く人形でしたが、こちらは関節は動きません。
手足で動きを表現したい場合には、手足をまるっと交換するのですね。


キューポッシュとの比較をすると、その意外な大きさの違いに驚きます。
キューポッシュが小学生なら、ねんどろいどは幼稚園児、ぐらいに違うんですね。


まだ開封間もないこともあり、何と言いますか、どのように絡めていくか模索中です。
巷のねんどろいど写真ブログを拝見しましたが、どちらも可愛らしく撮っていますね。私も頑張らねば。


今回はこんなところで~
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2013/04/25 Thu 20:01 ソニーα
ここしばらくマイブームになっている小物撮影ライティングキット「フォトラ」使用編であります。
コトブキヤのフィギュアシリーズ「キューポッシュ」第一弾、天海春香さんが当面のパートナーとなってくれています。
フィギュア撮影がツボにはまりました(笑)
同じ人形を使っていますからでしょうか、似たような写真が続いていますね。
それでもめげずにどんどん似たような写真を撮ることにいたしますw

「キューポッシュ 天海春香」には、天使の羽と天使の輪が付属していました。
ゲームなりアニメなり、原作と呼ばれるものにはそのような描写があるのでしょうか。
よくよく分かりませんがとにかく使ってみましょう。


Q:天使の存在を信じますか?
  ・ 信じる
  ・ 信じない
  ○ 今撮ってる


「アイドルマスター」という作品には、他にも色々な登場人物がいるらしいのですが詳しいことは知りません。
「ねんどろいど ぷち」というミニフィギュアを買ったのですが、それに名前が載っていました。
右のボーイッシュな方が菊地真さん、左のポニーテールが双海真美さんだそうです。


レンズやボディ、フィギュアに至るまで、ほこりが付着することがありますよね。
そんな時はほこりをはらう必要があるわけですが、そんな時私はこのブラシを使います。
ソニー製の必殺静電気ブラシであります。
このブラシ(って言うんでしょうか)、ソニービルのαコーナーでいただいたものです。
αのボディやレンズを購入表明した後だったかな?実際に購入して保証書や領収証を持参して購入したことを証明すればもらえる、
というキャンペーンがありました。5~6年前のことですが、今もやってるのかな?
このブラシは綺麗にほこりを取リ去ってくれるので、重宝しています。


こういう表情を「テヘペロ」って言うんですかね。そのまんまですね。
様々な機材と共に、当ブログの華としてこれからも頑張っていただこうと思います。
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関連記事
2013/04/24 Wed 21:38 ソニーα
小物撮影ライティングキット「フォトラ」関連記事、ということではあるのですが、
その都度「フォトラ」を記事タイトルに冠するのもキリがないと思いましたので、今回から通常営業にします。

今日は首都圏、雨が降りまして、どこかに寄って撮る、ということも億劫でそのまま帰りました。
しかしフォトラはそんな時にも自宅で写真を撮ろう!という気にさせてくれます。ありがたい話です。

また、先日購入した「キューポッシュ 天海春香」も殊の外気に入りまして、あれこれ組み合わせて撮っています。
いい歳したアラフォーおやじが自室にこもってアイドルマスターの人形のポーズをつける様は想像されると滑稽で困りますが、
まあこの際開き直ってまいりましょう(笑)
えろえろばいんばいんなフィギュアだとうちのママとむしゅめの視線が痛い、これなら風当たりも弱いというものです。


NEX-7と初対面、わあかっこいい、てな感じでしょうか。
この程度のポーズなら自立するのが良いです。足の裏に磁石が仕込まれていますので、下に鉄板を敷けば普通に立てますね。


寄り添ってポーズ。ブラックバージョンの標準レンズはアルミ鏡筒ひんや~り、という雰囲気です。


上面のツインダイヤルで遊んでいる様子です。DJごっこでしょうか。


最後に決めポーズ。


うーむ、フィギュアが戯れる写真は、機材のレビューをしっかりレポートしてその挿絵として載せるつもりだったのですが。
まあいいや。これはこれでアリでしょう、きっと!
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関連記事
2013/04/23 Tue 22:13 ソニーα
小物撮影ライティングキット「フォトラ」関連記事になります。
「フォトラ」があまりにも唐突に私の日常にやって来て、そしてなくてはならないものになってしまいました。
「フォトラ」の名前を冠する記事タイトルは今回で4つめになりますが、この先も(断続的にでも)この手の記事が載ることでしょう。
あまりにも便利で効果絶大、もうこれ無しでは生きていけない身体になってしまいました。ええか?ええのんか?

フォトラのお陰で、今まで温めていながら日の目を見なかった企画が始動できそうです。
機材ごとにしっかりレビューして、ブログのような時系列にとらわれない形でまとめる。
そのトップに、気合を入れた機材の写真を載せる。
例えばこんな感じです。


今回のゲストは、お金をかけました(笑)
「THE IDOLM@STER」から、「天海春香」さんです。
コトブキヤの「キューポッシュ」という人形シリーズらしいのですが、詳しいことは知りません。
本当はデフォルメされてない、えろえろばいんばいんなフィギュアを探しに行ったはずだったのですが、
一目見てこっちにしました。キモいですかそうですか。
毎月ひとつずつ新作が発売されるらしいですので、追いかけてもいいかもしれませんね。キモいですかそうですか。


ぶっちゃけた話アイドルマスターって、タイトルぐらいしか知らなかったのですが、いや今でもそうなのですが、
何となく身近に感じてしまいますね。もともとはゲームらしいのですが、そちらを追いかけることはしない予定です。
藤崎詩織的な役どころらしいのですが、その辺はこの際おいときます。


あくまでも機材ネタがメインです。メインですってば。


幸い我が家は(超弩級ヘビーユーザーほどではないにせよ)カメラやレンズがいっぱいある方だと思いますので、
ネタには事欠かないと思っております。
今回の天海春香さんもそうですが、華を添えるような効果を期待するものであります。
「なぜE-P3とオリ75mm?」と思われたかもしれませんが、たぶん現状の我が家でいちばん綺麗な組み合わせだろうと思いました。
機材特集についてはいずれシリーズ化していまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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関連記事
2013/04/22 Mon 00:08 ソニーα
商品撮影ライティングキット「フォトラ PH-004」関連記事になります。

小型軽量かつ準備が楽ちん、ということで、物臭な私でも使いやすい道具です。
とはいえ、その都度箱から出してセッティングするのは、やはり面倒です。
というわけで、部屋の一角にフォトラゾーンを用意し、常時設営することにしました。
飽きるまで当分の間、小物撮影時には使うことにします(笑)

今回もフィギュアを使用して撮影してみました。
「僕は友達が少ない」という作品の「楠幸村(くすのきゆきむら)」というキャラクターです。
余談になりますが、秋葉原でこの人形を買った時、箱から出されて袋だけで売られており、名前も何も分かりませんでした。
とりあえず写真を撮って、それをtwitterにアップして「どなたかご存知ありませんか?」と訊ねたところ、
ありがたいことに数分も待たずに返信をいただくことができ、タイトルにある「僕は~」「楠幸村」という名前を知った次第です。
今回エントリにするにあたって「僕は~」というアニメを初めて見てみました。礼儀というか、まあそんなもんです。面白かったです。


ちょっと暗めにとってみました。ライトは向かって左側からだけ点灯しています。


被写体の背後にフォトラを1台置きます。蛍光灯は電球色に交換しました。
で、ディフューザーをMAXにして、「面で光らせる」状態にします。
明るさの調整はオートでは思うようになってくれないですので、マニュアル露出にしました。


人物撮影の時、背後から光を当てて、人物の髪・輪郭部分を光らせるテクニックがありますよね。
そのままですとド逆光ですので、正面からレフを当てました。明るさと電球色の優しい照り返しが欲しかったのです。


写真少なめ&アングル全部同じで手抜き更新っぷりが目立ちますが(笑)、
蛍光灯を交換したりフォトラの位置を微妙に直したり、裏では色々やっています。
それが写真にも現れるよう、次からは色々やってみることにします。

今回から、カメラはα77を使って撮ろうと思います。
三脚使用で低感度撮影になる点、APS-Cの方が大きく撮るためには取り回しが楽な点、可動液晶が縦位置撮影に便利な点、
などなど勘案し、α77がふさわしいと判断しました。
そのあたりも見どころということで、よろしくお願いいたします。
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関連記事
2013/04/21 Sun 00:26 ソニーα
前回に続き、「フォトラ 商品撮影セット PH-004」関連記事となります。

大里化工「フォトラ 商品撮影セット PH-004」その1 開封編

余談ですがフォトラには何種類かバリエーションがあるようで、PH-004より低価格のものもありますが、
それは背景用紙の枚数が違う、ということのようです。安い方はグレー1枚らしいですね。
もし購入を検討される方がおられましたら、ここは気張って背景用紙5枚入りの「PH-004」の方をオススメします。
やってみたらすぐ分かることですが、グレー1枚だと、すぐ飽きて他の色の紙が欲しくなります。

さて。
今回はフィギュアを実際に使用して、アマチュアでも簡単にプロの仕上がり、というのを検証してみます。
フィギュアと言いましても、そんなにお金をかけずにやろう、ということで、400円のガチャガチャを回しました。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の「高坂桐乃」さんにご登場いただきます。
なお、「俺の妹が~」という作品について私は何の知識もありませんのでご容赦ください。


上の写真はセッティングを行なって最初に撮った、試し撮りの1枚です。
α99と50mmマクロでAPS-Cモード(というわけで換算75mm相当)で撮りました。
絞り優先、ISO100固定です。
上の写真はF2.8で撮りましたが、下の写真はすべてF11で撮っています。
マクロ撮影は被写界深度が浅いですので、私の場合絞って撮ることが多いです。
シャッタースピードも数秒レベルの遅さになりますので、三脚+タイマー2秒で撮っています。

1:フォトラ非点灯
私も含め、小物撮影に頓着が無い人ですと、概ねこんな感じに仕上がりますよね。
フォトラの照明キットは点灯させずに、天井の蛍光灯だけで撮りました。
この写真の最大の問題点は、前髪のせいで顔に影が出来ている点にあります。
真上から照らす光だとこうなってしまいますよね。フラッシュ+天井バウンスでも同様の現象が起こります。


2:フォトラ非点灯・ただしレフ使用
同じくフォトラ非点灯、天井の蛍光灯だけで撮りました。
ただし、フィギュアの足元に「レフ板」を置いて、顔の影を飛ばそうと試みています。
蛍光灯の強さは「1」の写真と同じなのですが、フィギュアが何となく明るく写っていますね。
「レフ板」というのは、モデル撮影などで使う「光を反射させる板」のことです。板と言ってもナイロン製シートなのですが。
逆光時など、これを使ってモデルさんの顔から影を取り去ります。今回は「2L判の光沢写真用紙」を使っています。


3:向かって右側のフォトラのみ点灯、レフは無し
フォトラ付属の照明器具は2個ひとくみとなっておりまして、基本的に2個の光源を駆使して小物撮りをするのですが、
この写真はあえて片方だけを点灯し、サイドの片側からだけ光を当ててみます。
影を使って表情を表現する時や、動きを表現するときにも使えるのかな?その辺あまり詳しくありませんが、
とにかくこういう技法もあるということであります。


4:フォトラ両サイド点灯、レフは無し
上の「3」の写真から一段階進めて、両側のフォトラを点灯させて撮りました。
この「3・4」に関しては、フォトラの配置は、ほぼ真横・ちょいと手前斜めぐらいのところにしています。
また、フォトラの照明も20cmぐらい離して置いていますので光もそれほど強く当たっていません。
付属のディフューザーは、白い方を常時ぶっ挿して使っています。


5:フォトラ両サイド点灯、レフ使用
上の「4」の設定に加えて、レフ板(と称する2L判光沢写真用紙)で足元から照らし返して撮りました。
これだけで結構雰囲気が変わりますね。明るく見えます。
フォトラの照明器自体が「斜め上からのバウンス」効果もありますので、その光も拾っているものと思われます。


6:フォトラ最接近・両サイド真横・レフ無し
ちょっと離れていたフォトラを最接近させて、ほぼ真横左右から光を当てて撮りました。
ふとももに当たっている光が両足とも外側からで、内ももが影になっていることが分かります。
中央のフィギュアに光が集まり、そこで側溝していますのでシャッタースピードが多少早くなり、
その結果背景がちょっと暗くなりました。
ただ、全体的な雰囲気と言いますか、フィギュアの浮き出し具合がこちらのほうが典型的に良い具合なので、
フォトラの推奨設定に近い、まあこんな感じで、というライティングだったのかもしれません。
それにしても、やはり光源を近づけたから、光が硬いですね。


7:フォトラ最接近・両サイド真横・レフ使用
上の「6」のセッティングに加え、レフ(2L判光沢写真用紙)を使用しました。
全体的に明るく写っていますね。レフの効果は絶大です。


8:フォトラ最接近・両サイド斜め前から・レフ無し
「6・7」ではフィギュアの真横に並べていたフォトラ照明器具ですが、今回は少し手前に動かして、
正面にきっちり光が当たるように配置して撮りました。
内ももなどの影が綺麗に消えて、全体的に明るく撮れています。良い感じです。
フォトラの配置イメージはメーカーサイトにも写真で載っていますが、この写真はそれに近いセッティングです。


9:フォトラ最接近・両サイド斜め前から・レフ使用
「8」のセッティングに加えて、レフ(2L判光沢写真用紙)を使用して撮りました。
これが私的には現時点でのベストショットですね。
まだ購入初日ですから研究の余地が大いにあります。更に努力してまいります。


結論:レフ使っとけ。

フォトラ楽しいなあ。ライティングの勉強になることに気付きました。
今回は概ねいわゆる「クラムシェル」という配置で試したことになりますが、まだ色々できそうですね。
フィギュアになるかどうかは分かりませんが、また別の被写体を用意して記事にしていきます。
よろしくお願いいたします。
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関連記事
2013/04/20 Sat 22:55 ソニーα
先日、たまたま読んだスタパ齋藤氏による記事を見て、良いなと思っていて本日購入しました。
小物撮影ライティングキットです。

スタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」

私はヨドバシカメラで29800円で買いました。
ヨドバシでは在庫も少ないようで巨艦店の秋葉原にすら無かったらしく「これはスタパ効果か!?」などと思ったのですが、
楽天などを見ていたら「4月末入荷」を謳っているサイトが多く、再生産中の入荷待ち、という状況のようです。

結論から言いますと、これは良い買い物でした。
これから数回に渡って「フォトラ」の魅力をご紹介することになるかもしれません。ならないかもしれません。

箱は大きいです。Nゲージの基本セットを一回り大きくしたぐらいかと思います。
が、照明2個と小物撮影用とは言え背景用紙までついてくるフルセットですから、コンパクトだと言うべきなのでしょう。


箱から全部出してみると、こんな感じです。
照明2個、蛍光灯2本、説明書とディフューザー、背景用紙5枚、
奥に立ててある段ボールは、組み立てると背景用紙を吊るスタンドになります。付属のクリップ2個で留めるのです。


背景用紙5枚は
「グレーのグラデーション」
「青のグラデーション」
「ピンクのマーブル」
「茶色の英字柄」
「黒」
の5色となっています。
ピンクと黒は紙製ですが、グレー・青・茶は樹脂製です。
わざわざ樹脂製にした理由は、食品撮影向けだからでしょうね。食べ物に紙を敷くと汚れたりしますから。
なお、「白はどうした、白は!」という方、心配御無用です。樹脂背景の裏が白いですので、それが使えます。

今回はそれらのうち、ピンクを使って試し撮りです。
出先でお試し開封した時に撮りましたので、α99にシグマの50mmF1.4を取り付けて撮りました。
50mmのレンズで最短撮影距離が50cmほどですから、大きくは写すことができません。
APS-Cモードにして、更にスマートテレコン1.4倍で撮りました。


上の写真からさらにスマートテレコンの倍率を上げて、つごう6倍ぐらいになるかと思いますが、
超解像技術の力を借りてここまで拡大して撮りました。


本来こういう時にはマクロレンズを使うべきでありまして、
我が家にはマクロレンズが2本ほどありますので今後はそちらを使っていこうと考えています。
思えば私は小物撮影に対して本気で取り組んだことがほとんど無く、
機材ネタなどでのカメラを大きく写した写真などは、テーブルの上にぽんと置いて撮るだけでした。
「まあ、見せたいものが伝わればいいよ」というスタンスだったかと思いますが、その辺りの認識は改めることになりそうです。
次回はもう少し撮り試してみます。
よければご購入の参考にしていただければと思います。
ステマだアフィリエイトだと思われるのも本意ではありませんので、メーカーへのリンクを貼るだけにしておきますw

フォトラ PH-004 紹介ページ
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関連記事
2013/04/18 Thu 19:08 日記・時事・業界
今回は写真無しです。


先日友人と飲んでいた時にカメラ談義になり(その友人もOM-Dユーザーでありまして)、その際に

「お前ボディをいくつも買っていったい何になるんだよプゲラッチョ」

と問われ、うむ。と詰まってしまいました。
あの時は何と答えたっけ。「新機能」とか曖昧に答えたように思いますが、ここでもう一度その辺を考えてみよう、
という試みであります。

「ボディをいくつも買い足して何のメリットがあるのかプゲラッチョ」
確かにその疑問はもっともであります。
レンズをずるずると買い足していく、いわゆるレンズ沼は分からなくもありません。
メーカーサポートがある限り、基本的に性能が劣化することもないですし。
当ブログでも「レンズ買ったどー」エントリの方が気合が入っているように見えます。
が、ボディを買うにもそれなりの理由があったはずです。今回はボディの話です。

カメラを買うときには、私的には心のなかでふたつの段階を踏んでいる、と思っています。

「あ、これいいな、欲しいな」と思う第一段階、これを「動機」段階としましょう。
「よし決めた、これは買う、けてーい」と思う第二段階、これを「決心」段階とします。

今まで購入したボディに対して、これらのステップをどのように踏んでいったか。何が私の背中を押したのか。
それを考えてみることにします。

1:コニカミノルタ「α SWEET Digital」
  動機…「デジイチが欲しい!」
  決心…「EOS KISS Digital N」が売り切れている横でワゴンセールされてたのがあまりに惨めで」
  感想…「買ってよかった!ワゴンセールやめれ!」
   ※初めて買ったデジイチでテンションが上がりまくっていた時期です。

2:ソニー「α100」
  動機…「ソニーの第一弾、買わんでどうする」
  決心…「買うと決めていたので」
  感想…「買ってよかった!αSWEET Digitalと画素数以外の違いがよく分からんが、とにかく良かった」
   ※使い倒した記憶があります。思い出多きソニーの初号機であります。

3:コニカミノルタ「α-7 Digital」
  動機…「中級機の質感が欲しい」
  決心…「ボディが大きい、ボタンがいっぱい、何だかすごそう」
  感想…「ちょっとシャッター音がショボいけど、良いレンズつけても格好がつくから良いなあ」
   ※高級レンズをちらほら買い始めたもので、それに見合ったボディを、と欲張ったのです。

4:ソニー「α700」
  動機…「待ってましたの本格中級機」
  決心…「お披露目イベントで馬場先生にアジられて」
  感想…「とても良い!使いやすい!シャッター音最高!」
   ※これぞカメラ、って感じで大好きなボディです。これを持ってから一気にレンズ沼に沈みましたw

5:ソニー「α900」
  動機…「待ってましたのフルサイズセンサー」
  決心…「ファインダーを覗いた時の身震いするほどの感動」
  感想…「最高!外装直してまだまだピカピカですぜ」
   ※これは一生手放さないだろうなあ。

6:オリンパス「PEN E-P1」
  動機…「小さいカメラが欲しいなあ」
  決心…「宮崎あおいが出演したテレビCM」
  感想…「これはこれでOK!動作はもっさりしてるけど、まあしゃあないか」
   ※正直言って動作が遅いってのはありましたが、初めてのマウント浮気で楽しく使っていました。

7:ソニー「α550」
  動機…「チルト液晶のクイックAFライブビュー」
  決心…「今までのソニー機で最高の高感度性能」
  感想…「買ってよかった!ツートンカラーも慣れればダサくない!」
   ※αのAPS-C機最高傑作じゃないかな?と密かに思っています。

8:オリンパス「PEN E-P3」
  動機…「アートフィルター『クロスプロセス』と『ドラマチックトーン』」
  決心…「カメラの動作も劇的に改善」
  感想…「買ってよかった!高感度は弱いけど、E-P1とは別物みたい!」
   ※E-P1での不満の多くが解消され、アートフィルターも実用度が上がり、何よりシルバー金属ボディがカッコイイ。

9:ソニー「α77」
  動機…「久々のα中級機」
  決心…「EVF、可動液晶などの電気仕掛け」
  感想…「うーん、低感度では良いよね!」
   ※操作感の鈍さと画質の悪さでケチがついた迷機ですが、実は仕事用サブマシンでバリバリ使ってます。

10:ソニー「NEX-7」
  動機…「αレンズを小さなボディで使いたい」
  決心…「トランスルーセントマウントアダプター・LA-EA2」
  感想…「小さい、カッコイイ、だけどボディ内手ぶれ補正が欲しかった」
   ※実は人気があるのです。意外にカスタマイズの自由度が低いので注意。

11:オリンパス「OM-D E-M5」
  動機…「可動液晶」
  決心…「実物を見て一目惚れ」
  感想…「最高!ほんの僅かな弱点を除けば文句なし」
   ※これは文句なしですね。私的にはα900以来のホームラン機種です。

12:ソニー「α99」
  動機…「フルサイズ動画」
  決心…「以外によくできた外見と操作性」
  感想…「うん、良いんじゃないかな。動画機能以外は」
   ※フリーズや暴走に悩まされる以外は、けっこう使いやすいカメラだと思います。

合計12台ですか。αとマイクロフォーサーズの2マウント体制になってからは、ほぼ毎年更新してますね。
この中で、「同じカメラだけどもう1台買っとくか?」と真剣に検討したものが2台あります。
感想で「最高!」と書いた、α900とOM-D E-M5であります。
2台めを買う時期は逃しましたが、それでも愛着がありますし、ブログの記事数ランキングでもこの2台の記事が特に多くなっています。

最後に。この記事で何を言いたかったか、なのですが。
ボディを買おうという時には、それなりのきっかけや理由がある、ということでした。
思えばデジタル時代の技術は日進月歩、1年前のカメラがロートル扱いされてしまうご時世にあって、
もはやボディは消耗品、買い換えてナンボ。…なのかもしれません。ちょっと寂しいですが。

最後の最後に余談ですが、レンズを買うのには、ボディと違って明確な理由はございません。

「あ、欲しい」→「買っちゃった」→「だけど何に使うんだこれ」

の繰り返しでありますw


ーーーーー 以下、告知です。 ーーーーー

アンケートやってます!

カメラに「備わっていて当然」の機能について

広告宣伝やアフィリエイトが目的ではありません。匿名での回答による、お遊び企画です。
回答が多い方が楽しいですので、よろしければぜひお立ち寄りいただき、ご回答いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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関連記事
2013/04/15 Mon 22:42 ソニーα
先週の嵐とは打って変わって穏やかに晴れた休日、せっかくだからと浜離宮に出かけてきました。
年じゅう行っているような気もしますがそこはそれとりあえず。

今の時期、浜離宮は「八重桜」が見頃です。
そう言えば噂の大河ドラマは視聴率的には大コケだそうで、明治維新モノは数字が取れないって定説がなかったっけか。
本物の新島八重はとっても男前な人物だったそうですが、大河ドラマはフィクションですからそこまではこだわりますまい。
まあそんなことはここではどうでもよろしい。当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。


八重桜というのは、特定の品種のことではなく、
このように花が重なりあってポンポンのように咲く桜の総称なのだそうです。へえ。


最近晴れた日が少なくて、こんなふうに日光が差し込む写真を撮っていなかったように思います。


八重桜と言いますと私的に思い出すのはわかつきめぐみの「So What?」。
八重桜はソメイヨシノなどより少し遅れて咲くけれども、とても美しい。
周囲に気兼ねすること無く、自分が咲きたいときに咲けばいいんだよ。でしたっけか。
私はその話に特に感銘を受けたわけではありませんが、八重桜という言葉は心に残りました。
10代にインプットしたことは、後々まで忘れないものなのですね。
あ、わかつきめぐみの「So What?」は名作ですよ。


浜離宮に程近いカレッタ汐留の人気店「都路里」でお昼ごはんをいただきます。
このお店は劇団四季劇場の上演直前直後に行くと行列ができていますので、行くタイミングを測らなくてはなりません。


都路里名物は、蕎麦ではなく甘味であります。
蕎麦セットにパフェがついてきます。季節柄、さくらパフェです。
てっぺんのピンクの白玉は桜の香りです。さくらアイスも美味でございます。


汐留名物、ジブリ時計でパチリ。


シオサイトのペデストリアンデッキに花がたくさん植えられておりまして、
赤白黄色のチューリップが美しく咲いておりました。
良い季節だなあと思います。


今回浜離宮へは「緑の桜」を見に行ったつもりだったのですが、
不覚にも園内のどこにあるか分かりませんでした。事前調査が甘く、その点だけ痛恨のミスでした。
浜離宮にそんな名物があるとはついぞ知りませんでした。
ぜひ見たかったんですが、まだ機会があるかな?

ーーーーー 以下、告知です。 ーーーーー

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カメラに「備わっていて当然」の機能について

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