ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/03/31 Sun 12:02 ソニーα
昨日、横浜駅近辺に出かけた時の話です。特に大きなトピックの無い、日記的なエントリです。
…いや、トピックはありますね。たまたま横浜駅の外に出たとき、ちょうど自民党の選挙カーが停まっていまして、
よく見たら「石破茂」の文字が。街頭演説会が始まるようでした。


演説会の出だしだけ、ちょっと聴いてきました。
政治家の街頭演説は、とくに地元ではない政治家が行うときには最初に「ご当地ネタ」を、笑いを交えて行うのが常となっています。
今回の石破茂自民党幹事長の話し始めは「私も学生時代を横浜で過ごし…」とのことでした。
鳥取から上京してきて最初に住んだのが横浜だということらしく、まあ色々引き出しがある人だなと感じました。
実際の演説の中身はいわゆるひとつの「アベノミクス」のメカニズムを解説し支持を訴える、というもので、
話は分かりやすいのですが麻生太郎財務相のような柔らかさがあればもっと聴衆が集まるだろうなあ、とも思いました。
自民党の現役幹事長が横浜駅前で街頭演説をする、という割には集まった人は少なめでした。ぶっちゃけスカスカです。
民主党政権時代の方が人を集めたように思います。支持者や一般市民は政権交代して安心したのかもしれません。私も含めてですが。
昨年末の衆院選で壊滅的惨敗を喫したリベラル派は、次の参院選では存亡をかけた戦いを挑んでくることでしょう。
こんな状態で、自民党は、勝てるのかな?

#4/1追記:バランスを取ろうと思うがあまり過剰にネガティブな書き方になってしまいましたが、私は基本的に現政権を支持しています。
#石破茂幹事長にも好印象を持っています。頑張っていただきたいです。

まあそんなことはここではどうでもよろしい。当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。


ヨドバシ横浜に行きました。もともと三越が入っていた建物でしたっけ?デパート跡地に出店した大型店舗です。
おもちゃ売場を見て回ります。うちのむしゅめはヨドバシのおもちゃ売場が大好きで、ヨドバシカメラのことを「おもちゃ屋さん」だと思っているフシがありますw
ジュエルポッドが売り切れていたのが印象的でした。
ジュエルポッドと言うと花音様が強制労働で組み立てさせられブチ切れていたのを思い出します。スポンサーの玩具をネタにするとはw
「ジュエルペットキラデコ!」が終了し「ジュエルペットハッピネス」が始まりますが、
作品の切り替え時期ということで、近々ニューバージョンのジュエルポッドが出るんでしょうね。
ジュエルペットシリーズ面白いですよ。私ぐらいのアラフォー世代が見ると、腹を抱えて笑ってしまうシーンがあります。
前作「ジュエルペットサンシャイン」などは、全盛期のうる星やつらを思い出させるシュールさ満点でした。
サンリオを盾に好き放題やっている印象です。馬鹿馬鹿しすぎて大好きですw
私の推しメンは「ラブラとエンジェラ」であります。この二人にこんな役どころを定着させたアニメスタッフに敬意を表します。
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「アイカツ!」のゲームです。100円入れるとカード1枚がもらえて、リズムゲームができます。
「トップス」「ボトムス」「シューズ」「アクセサリー」の4種カードを組み合わせて「コーディネート」し、ポイント上乗せを狙います。
タカラトミーの同コンセプト人気商品「プリティーリズム」の対抗馬として登場したバンダイの玩具企画なのですが、
当初は「プリティーリズムの圧勝」と評されていました。キャラクターデザインやCGの完成度などが比較されたようです。
しかし私は当初より別の見方をしておりまして、これは「タカラトミーvsバンダイ」の決戦である、と。
プリティーリズムが「プリズムストーン」というハート型のチップである一方で「アイカツ!」はトレーディングカード。
カードということで高年齢まで収集対象となる点、バーコード搭載で他の媒体と連動しやすい点、カードダス筐体の販売力、
衣装の絵柄が「チップ」より「カード」の方が大きく描くことができて「可愛らしさ」を演出しやすい点、
店頭に設置されているゲーム機の集客状況において後発の「アイカツ!」が互角に持ち込んでいる点、
「バトポン」に代表されるタカラトミーの玩具企画の中途半端さ(我が家はバトポン実物を見て購入するのをやめました)、
アニメ「プリティーリズム ディアマイフューチャー」の展開に一部の親世代が疑問を持っており法則発動の可能性がある点などから、
最終的には「アイカツ!」が市場の多数を占めると予測します。
ただしキャラクターデザインはいただけません。同じバンダイグループの「ドキドキプリキュア」と混同します。
それはそうと原宿にアイカツショップがオープンしたそうですね。行かねばなりませんね。
「たまごっち」もそうですが、なぜバンダイはキャラクターショップを原宿に出すのでしょうか(笑)
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写真のことも書かねばなりませんねw
西口のメインストリート、ビブレやダイエーやハンズが並ぶ通りは有名ですが、その隣の道、川沿いに桜並木があります。
ハマボールイアスの前あたりですね。
花の色は思いのほか白いですので、マゼンタを足してピンクチックに撮っています。
ただし、このような撮り方をすると、横浜であること自体はまったく意味を持たなくなります。
思うに写真作品というのはこのような「説明的でない」ものを指すのかもしれませんが、
当ブログのスタンスはそれではなく、「写真と文章で『説明』する」という趣旨でやっておりますので、
コンテストに出すような作品ではないもの、ちょっと説明的じゃね?というような写真をこれからも掲載してまいります。
作品撮りは別途やっていますが、ちょっと恥ずかしい&溜めている&経験不足でまだ自信がないという理由で掲載しませんw


何を書きたかったかよく分からないエントリになってしまいましたが、
前回の上野公園編より少ない手間で撮ったことが明らかな写真に、時間をかけたことが明らかな文章で記事を作りました(笑)
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2013/03/30 Sat 22:52 マイクロフォーサーズ
昨日ですが、仕事帰りにちょっと寄り道、上野公園に行ってまいりました。
金曜日の夜ですので公園内は完全に宴会モード、ただし私は写真を撮るだけで素通りです。
近隣のコンビニは宴会対応でおつまみばかりを山積みにして販売しておりますし、
春の上野は明らかに浮き足立っておりました。


京成上野駅の入口近く、山下と呼ばれるあたりから上野の山に上がっていきます。
階段を上がるとこんな建物があります。ライトアップが綺麗です。


見事な枝垂れ桜です。誰もがここで立ち止まって、見上げていきます。
今が見頃のようでした。週末は雨との予報ですからもったいない気がします。


歩道は「宴席禁止」を厳命されているようでスカスカですが、桜の林は花見客で埋まっていました。


お寺もライトアップされていて、通行人も思い思いにシャッターを切っていきます。


何だか、枝垂れ桜がとても印象に残りました。
ソメイヨシノよりちょっとだけ遅れて咲くのでしょうか、鮮やかなピンクがとても目立ちます。


今回は、前半3枚をオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」、後半4枚を「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」で撮りました。
12mmの方はともかく、75mmは撮り方に悩みました。
部分を切り出すのでは枝垂れ桜の優美な壮大さが見て取れない。かといって全部収めるばかりが能じゃないしなあ…
という風に考えながら歩き、撮っておりました。
余談ですが上野公園、夜桜のためのライトアップは少なめで「暗いところに桜」という状況が多いです。
夜桜を撮ること自体が主眼であるならば、他にもっと適したところがあるかもしれませんね。
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2013/03/27 Wed 20:57 ソニーα
前回ちょっと書きましたが、ポートレート撮影のロケ地を探しておりまして、
屋外ならここでどうだ!というわけでつくばまで足を伸ばしてきました。
TX~つくばエクスプレスの終着駅、つくば駅近辺、いわゆるひとつのつくばセンターであります。


バイオマンでしたっけ、特撮モノで、悪の組織の本拠地だったとかOPでここが使われたとか聞きます。
それも納得、実に撮影に適した、近代的な建築物としてたいへん見栄えの良いエリアだと思います。
話は変わりますが、
「バイオマン」は、ゴレンジャー以来ずっと1名だった女性隊員において東映特撮シリーズ初の2名体制を敷きました。そこで、
「『おまん』が倍で、ばいおまん」
これ、マニアが後付けしたんですよね?
女性隊員ひとりが駆け落ちして降板した、というのは本当なのでしょうか。
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TX線の真上にあたる通りです。だだっ広いですね。さすが学園都市、都市計画に余裕がありすぎですw


西武百貨店が入るショッピングセンター「クレオ」の前です。平日とはいえガラガラですね。
これだけ人が少なければ、人目をひくことなく撮影ができそうです。
このあたりは撮影許可がいるのかな?ペデストリアンは公道のはずですので無許可で大丈夫かな?


TXつくば駅の入口です。
つくば駅は地下駅ですが、秋葉原駅のような大深度地下ではないように思います。
手前のテーブルと椅子は地下入口の備え付けであるらしく、何と言いますか、都市としてのゆとりを感じさせます。
例えて言うならば、シャンゼリゼ通りのような(嘘


TXつくば駅に入ります。
このサイバーパンクな地下コンコースが大江戸線ライクでなかなか好きになれません(笑)
冗談はともかく、歴史がない街「つくば学園都市」らしい駅、とは言えますね。


というわけでTXに乗って帰りました。
余談ですが、この時私は初めてTXを全線通しての乗車をしまして、快速に乗りました。
つくばを出ますと次の停車駅は守谷、茨城と千葉の県境近くまで止まりません。
この区間、TXはものすごいスピードでぶっ飛ばします。体感的には新横浜以東の新幹線並か、それ以上ではないかと。
TXは線路幅が1435mm、東海道新幹線ほどではないにせよ茨城県内は交流電源ですから、
他の大手私鉄より高速走行に適した環境なのでしょうね。
そして何より線形です。ひたすら直進。周辺は未開発の地が多いですので、荒野を疾走するイメージです。かっけぇ。
つくばから秋葉原まで快速で約35分、これは総武線だと千葉~東京間より若干短く、東海道線で戸塚~東京間とほぼ同等です。
じゅうぶん通勤圏というわけですね。茨城は遠い、という先入観は捨てなくてはいけないようです。
つくばセンター近辺にマンションがバンバン建てられているのもうなずける話です。
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2013/03/26 Tue 23:04 ソニーα
前回に続き、王子の飛鳥山公園ネタです。
桜の名所として知られた公園に、桜を目当てに行ったわけですが、今回は桜は脇役となります。
飛鳥山公園に建てられた渋沢栄一邸が歴史的建造物として保存、一般に開放され、見学することが可能となっており、
それを見に行ってきました。
渋沢栄一は明治の大実業家で、Wikipediaあたりを参考にしていただけるとその偉業の片鱗を知ることができます。
私は子供の頃帝都物語を読んでその名前を知りました。

枝垂れ桜に映える青淵文庫です。
来園者はみなここでいったん立ち止まり、写真を撮って行っておりました。


青淵文庫は「せいえんぶんこ」と読みますが、文字通り書斎の役割をはたす建物だったとのことです。
壁はタイル貼り、ガラスはステンドグラスと豪華な作りになっています。


この照明も当時のものなのでしょうか。ロウソクを立てる場所と思しき部分には電気照明が取り付けられています。


青淵文庫の入館料は300円、これで「青淵文庫」「晩香廬」「渋沢史料館」の三館に入館することができます。
今回は青淵文庫と晩香廬の2箇所に入りました。
晩香廬は「ばんこうろ」と読みます。西洋風茶室、とのことです。


内部は巨大な暖炉とシンプルながら豪華な内装が魅力的な大広間のワンルーム構造になっておりますが、
残念ながらそちらは撮影禁止となってましたので写真は残せませんでした。
椅子に座って室内を見回すと、渋沢栄一が賓客を迎える風景が思い浮かべられ、自分の中に歴史が流れ込んでくるような感覚がありました。
立ったままで歩き回るのと、当時の椅子に腰掛けて見回すのとはまた感覚が異なるものです。


と、このぐらいで今回はおしまいです。
ちょうど晩香廬の周辺で、女性のポートレート撮影をしている人たちがいました。
建物も雰囲気があって、背景に取り込むには良い場所だなと感じました。
私もロケ場所で新ネタを探している状況でして、桜の季節が過ぎてもう少し落ち着いたらこのあたりも悪くないですね。
というわけで関係あるかないか分かりませんが、次回はロケ場所の下調べに行きました、というエントリを書くつもりです。
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2013/03/25 Mon 21:59 ソニーα
桜の季節は短い、というわけで今日も今日とて桜行脚であります。
とは言っても昨日、日曜日に行ったんですけどねw
今回は飛鳥山公園です。桜の名所で知られるスポットです。
王子駅に隣接するという抜群の好立地が、面倒くさがりの私に向いた公園だと思いますw

日曜日の昼下がり、花見客でいっぱいの風景です。
この地を桜の名所として花見客を呼び込もうとした人物が、暴れん坊で有名な徳川吉宗だとのことです。
さすがに享保年間に植えられた桜が現存しているとは思えませんが、であるからこそ、江戸期に始まった伝統を守ってきたのだ、とも言えます。


飛鳥山公園は浜離宮や六義園のような入場料を取る庭園ではなく、上野公園などと同じ、普通の公園です。
このような、かなり大規模な児童用遊具が置かれています。
周囲ではゴザを敷いてお花見モードの人たちが多いのですが、砂ほこりが舞い上がり口の中がじゃりじゃりする程ですので、
飲み食いにはちょっと不向きかな、とも思いました。


広場に置かれている都電の車両です。動態保存ではないようですね。ドンガラだけみたいです。
公園の脇の幹線道路では今も都電荒川線が走ります。王子とは見どころの多い土地ですね。


広場に置かれている蒸気機関車です。D51、いわゆるひとつのデゴイチであります。
これもドンガラだけのようですが、近くに寄るとまだまだ迫力があって子どもにも人気の様子です。


開花状況はこんな感じです。来週末まではもたないでしょうね。
まさに先週末がお花見日和だったわけです。


公園の、丘の上にあたる部分から王子駅前までの間をリフトが往復しており、大人気です。
歩いても5分とかからない距離ではありますが、乗りたいという人たちが行列を作っていました。


花見客で賑わう雰囲気が伝わっていればいいのですが。
次回は飛鳥山のもう一つの顔、青淵文庫(せいえんぶんこ)の周辺について、ひとネタ書こうと思っております。
よろしければまたお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/03/24 Sun 20:22 ソニーα
前回に続き、九段下近隣ネタとなります。
夜店がずらりと並び、お祭りの雰囲気です。
写真ではそれほど混雑していないように見えますが、飲食コーナーは押すな押すなの大盛況でした。


九段といえば靖国神社、靖国で桜といえば東京開花の基準とされる標準木があることで知られていますが、
この日は境内に入ることができず、見ることができませんでした。
門が閉まっているところです。


花見客で大賑わいですが、場所取りをしてめいめいゴザを敷くのではなく、
テーブル・イスが用意されていてそこで飲み食いするシステムのようです。


珍しく(?)それほど混雑していない印象の写真ですので掲載してみました。


巨大な鳥居が印象的な靖国神社です。


人だかりが出来ていた「ピッチングゲーム」、大人がワイワイやっているのは良いものです。
夜店の醍醐味というべきでしょうか。


私が行った時間帯は19時台で、写真に撮った部分はまだまだ人出が少ないように見えます。
この後さらに大混雑したのだそうです。
ゆったり行くなら早い時間が良いかもしれません。


おまけ。ピクチャーエフェクト「パートカラー(赤)」で撮りました。
「ビルのてっぺんの赤ランプ」は以前にも挑戦したモチーフです。
こんな風に撮りたかったんですよね。そうか、ボカせばよかったのかw
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2013/03/23 Sat 23:19 ソニーα
ここ最近とても暖かく、一気に桜が咲きましたね。
このことは日本全国想定外だったようで、各地で対応に大わらわの様子でした。
うちの近くで言う桜の名所と言うと隅田川と上野公園が浮かびますが、
桜の良さは、家を出てちょっと歩くと至る所に咲いているという、まさしく国民的植物と言うべき点にあります。

で、今回は九段下に行ってきました。3/22の金曜日の話です。
千鳥ヶ淵あたりの桜も綺麗に咲いているだろう。混雑する前に行かねば。
…と思いネットで見てみたら「千代田区さくらまつり」がこの日から始まるというではありませんか。
ライトアップなども始まるので良いのですが、「まつり」と名のつくイベントが始まると日本人は大挙して押し寄せますので(笑)
先回りを目論んだのですが遅かったようです。


千鳥ヶ淵緑道とは、靖国通りから千鳥ヶ淵に至るお堀沿いの遊歩道なのですが、
狭い歩道が大混雑して歩くのもままなりません。こんな感じです。


夜になってもボートが多数出ていますね。
ボートを狙ってピクチャーエフェクト「ミニチュア」で撮ってみたのですがどこを間違えたか、何だか微妙な仕上がりに。


例年、桜を撮るのにどのような色合いで撮ればいいのか悩みます。
イメージは薄いピンクなのですが、実際の花は白に近いですよね。何とか薄ピンクに撮りたい。
そこで、ホワイトバランスをプリセットはやめて色温度で、モニターで確認しながら5400Kに、
そこからちょっと赤みを足すように微調整して撮りました。
千鳥ヶ淵のライトアップはピンク色の照明ですので、下の写真はちょっとピンクが勝っていますね。


桜の見頃はこの先一週間ぐらいでしょうか。
桜は各地で見放題になるはずですので、千鳥ヶ淵や上野公園といった有名どころにこだわる理由はありません。
ちょっと早めに訪れた春を楽しもうと思います。
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2013/03/20 Wed 16:58 マイクロフォーサーズ
先日のエントリで、竹橋にてセミナーを受講してきたことを書きました。
今回はその帰り道の写真です。せっかく撮った写真はブログネタに使いますw

竹橋から、皇居のお堀沿いに大手町方面に歩きます。
夜でも皇居ランナーが走っているのですね。
皇居の周りを走ることがアマチュアランナーのステータスなのでしょうか。
趣味嗜好は人それぞれだとは思いますが、歩行者たる私は歩いていて危険を感じます。


大手町は地下工事が絶えません。
次々にビルが建て替わっている中では当分このような景色が続くのでしょう。
余談というか本題ですが、下の写真はOM-Dのホワイトバランス「蛍光灯」で撮りました。
OM-Dのホワイトバランスプリセット「蛍光灯」って、ちょっと赤みが入るように思います。
ですので微調整(A-B,G-Mってやつです)で赤みを抜いています。
OM-Dのホワイトバランス、特に蛍光灯と電球が、私が撮影する環境では微妙にツボにはまらないような気がしています。
その点ソニーαのホワイトバランスプリセットではあまり悩んだ記憶がなかったので、メーカーごとに癖があるのでしょう。


写真右側のうっそうとした森は皇居の一部分、和田倉噴水公園あたりかな?


平日の夜だったのですが、ビジネスマンで混雑しているのかなと思ったらそうでもありません。
てゆうか、大挙してこのエリアにいたのはそれこそランナーぐらいでして、かなり人が少なくて快適でした。


東京銀行協会ビル、だそうです。何をやっているビルなのか、私には縁もゆかりもございません。
三菱一号館同様、丸の内の古くからあるビルをこのような形で甦らせるパターンですね。


そしてまた行幸通りからいつもの構図、いつもの写真でこのエントリも終わりです。
OM-D
LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8


丸の内北口・南口のドームは、イベントによってライトアップの色を変えることができるようです。
元日の夜は鮮やかな赤でした。この時は青でした。
他の色もあるのなら、それをコレクションしていくのも楽しそうです。
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2013/03/19 Tue 19:00 ソニーα
前回に続き、春の浜離宮恩賜庭園祭りであります。
浜離宮恩賜庭園は、2月後半から4月上旬にかけて、「梅→菜の花→桜」と見どころが続きます。
当ブログとしても春の浜離宮は毎年恒例の定番ネタのひとつとなっています。

前回は浜離宮名物、菜の花について採り上げました。今がオススメ時期です。ぜひ。
で、今回は梅その他について書きます。
浜離宮の梅については、今年は完全にピークを逃してしましましたが、ともかく始めてまいります。

ピークを逃したといいますか、今年の梅の季節は終わった感があります。
掲載できる写真はこの1枚ぐらいかな?
まったく見られないわけではないのですが、梅づくしの時期は終わりました。
浜離宮は結構広い梅園がある、都内有数の梅の名所でもありますので、残念です。


梅以外にも様々な花が咲き乱れています。春は良い季節です。
名前も知らない花ですが、ピンクに綺麗に咲いていました。
先の記事にも書いた、結婚写真らしき撮影グループもこの樹の下で写真を撮っていました。


名前も知らない花ですが、白く綺麗に咲いていました。
他の色の花と組み合わせてボケさせたりすると良さそうです。引き立て役ってことか?クリリンのことかー


菜の花の「載せ漏らし写真」ですw
お、カメラ女子?と思われた貴方、さにあらず。
面識もなく、偶然入ってきた被写体ですがこの人は「こいつ只者じゃないな」オーラが漂っていて、
その意味で素敵な女性です(笑)。
まあ、何年か前に靖國神社でα900+24-70mmF2.8ZAで撮っていた若い女性を見かけたのですが、そのインパクトにはかないませんw


というわけで「浜離宮 梅その他編」終わりにしようと思うのですが、最後に。
つぼみがあたたまってきています。ソメイヨシノが少しずつ咲き始めています。


桜を見るたび、あゝ日本人でよかったとしみじみ感じます。
良い季節だと思います。


桜が咲いたらまた浜離宮に行ってみようと思っています。
またエントリにしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2013/03/18 Mon 22:26 ソニーα
今年も行ってきました、春の都心の風物詩、浜離宮の菜の花であります。
東京ベイサイドの超一等地に江戸の昔から変わらぬ姿を残す巨大庭園、
ここが港区ではなく中央区だとは、今回初めて知りました。



浜離宮名物、いちめんのなのはなであります。ちょっとした山村暮鳥の世界。麦笛などは聞こえてきませんが。


一本にピントを合わせて、他は全部ぼかす。背景を黄色く染め上げる。
何だか毎年こんな撮り方しかしていませんが、うちのブログの過去の写真と見比べないでくださいね(^^;


結婚式の記念写真を撮っていたのか分かりませんが、和装の美男美女が何組か撮影をしていました。
女性も綺麗でしたが、とりわけ男性がみんな超イケメン。いい年したおっさんの私でも抱かれたいと思うほどの(笑)
さすがに狙って撮ることはできませんでしたが、私が菜の花を撮っているところにたまたま入ってきた(本当)ので、
菜の花のおまけ、アクセントとして入れさせていただきました。


今回持ち出した機材は、ボディは「α99」、レンズは「35mm F1.4G」「85mm F1.4ZA」「70-200mm F2.8G」の3本です。ウンガッグッグッ。
しかしフタを開ければ何のことはない、「70-200mm F2.8G」ばかり使うという結果になってしましました。
画角的に、ボケ描写的にいちばん便利だったもので。

ところで以前に「小石川後楽園編」でも書きましたが、α99+70-200mmで梅を撮った時、AFがちょっと迷うということがありました。
ちょっとではないですね。テンポが乱れるほど迷いました。じこじこ行ったり来たりしたのです。
同時に持参した「135mm F1.8ZA」はそのような挙動が最低限のものであり、明らかに70-200は微妙、と思いました。
花という被写体が特殊なのかな?とも思いつつ今回菜の花にチャレンジしたわけですが、
今回もやはり微妙でした。行ったり来たり迷いますね。望遠で被写界深度が浅いから、なのかな?んなあほな;

そこで、今回はちょっと発想を変えて、AFモードを「いつもの中央一点」ではなく「ゾーンAF」にしてみました。
ゾーンAFについてはこちらに考察をした記事を書いています。ソニーユーザーの方はよろしければm(_ _)m

ゾーンAFはフォーカスエリアを「だいたいこのへん」と指定する機能ですので、撮影者の意図を正確に反映するものではありません。
が、「だいたいこのへん」の中でも「カメラ的に楽なところ」を狙うらしく、AFの迷う量が明らかに減りました。
ピントをじっくり追い込むような撮り方をしたい時には、MFでもDMFでも使えばよろしい。
私は今回そこまでピントを厳密には考えず「だいたいこのへんに合ってくれればいい」程度の時には、全てゾーンAFで撮りました。

「ゾーンAFを使用することによる、撮影者の意図とカメラの判断との乖離」は、この程度です。

この写真であれば、この違いは、私なら無視できます。
花を一輪ドアップにして写し、めしべおしべ言っているような撮影の時には、上にも書きましたがMF使えばいい。
撮影意図と現場の状況によっては、ゾーンAFに身を委ねることが「撮影者としての意思放棄」とは必ずしも言えまいよ?
ということが書きたかったのです。

ともあれ。ゾーンAFの話はそこまでにして、菜の花に話を戻します。
浜離宮の菜の花は、見頃が3月中旬から後半にかけてとなります。
4月に入るとソメイヨシノが始まりますが、浜離宮の菜の花はそちらと共存しません。この半月が勝負です。
3月17日現在、菜の花はいわゆる「満開」ではありません。花開いていない花茎も多数あります。
が、全部花開いてしまうと、同時にあちこちにくたびれた茎が出始めて、クローズアップした時ちょっと苦労します。
若い、ぴちぴちした菜の花が咲き乱れている今こそ、私はオススメ時期と断言いたします。


最後に、浜離宮で菜の花を撮るときの、ド定番構図です。
使用したレンズは35mm、本当ならもう少し画角が広いレンズで撮るのがセオリーなのですが、私にはこれでも充分です。


菜の花が元気なうちに、もう一度行けるかな?もう一度行きたいなあ。
菜の花の香りがあたりに広がる、とても幸せになれる空間だと思います。
じゃあいつ行くか?今でしょ!
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