ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/02/28 Thu 00:01 マイクロフォーサーズ
今日は撮影現場でお仕事でした。
プロカメラマンさんが写真を撮り、私が動画を回します。
私は動画班ですから極端な話ダダ漏れならぬ「ダダ回し」でもOKなのですが、スチルは大変ですね。


うちの会社でお世話になっているスチル専門の外部カメラさんが主に使っているカメラは、

キヤノン EOS 1Ds MK3
キヤノン EOS 5D Mk2
キヤノン EOS 5D Mk3
キヤノン EOS 7D
ニコン D3

といった感じです。徐々にボディの新陳代謝が進んでいるようです。
かつてはニコンのD200や富士フイルムのS3pro/S5proなども登場してバラエティ豊富な陣容でしたが、
今はほぼキヤノン独占状態となりました。
コンシューマ向けのニコンの勢いを見るに、例えばD800使いなどがいてもいいように思いますが、私の周囲にはいません。
使用しているレンズを見ていますと、
EF 24-105mm F4L
が主で、その他単焦点レンズがいくつか混ざってきます。
スタジオ撮影が主で、適度に絞って使う用途が多いためか、明るい単焦点の出番は少ないようです。
以前にカメラマンさんの一人に「24-105mmを使う人が多いのですが理由があるんですか」と訊ねたことがありますが、
「理由も何も、ド定番でしょ」
とのことでした(笑)。

何だか昭和のポルノスターのスチル撮影のようではないですか?
この写真、私はホワイトバランスオートで撮影しています。なのに赤い写真?
どうやって撮ったでしょうか。もちろんレンズにフィルターなど使用していません。
見事当てた方先着1名様、リアルでお会いした時にフリスクをプレゼント!


というわけで、現場のご紹介でした。
ソニー使いの写真ブログなのにソニーはまったく出てこない現場でしたw


仕事終わりで晩ごはんを買い出しにソラマチへ行きました。
このイルミネーションも、2月いっぱいでおしまいだそうです。
綺麗でしたのでちょっと寂しいですね。


スカイツリーも、毎度のことながら撮って帰ってきます。


白鬚橋は隅田川にかかっている橋です。明治通りですね。その歩道で撮りました。
雨上がりで湿度が高いからでしょうか、点光源がなんだかくもってぼやけて見えます。


とりとめもない内容ですみません。
今回使用した機材は、
OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
でした。
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2013/02/27 Wed 00:02 マイクロフォーサーズ
早くも第六弾となりました、オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」関連エントリです。
当ブログでは基本的に記事をまとめる単位を「機種別・場所別」としているのですが、
今回は色々雑多な写真を載せます。

象のぬいぐるみです。窓際に立たせて逆光で可愛く撮りました(笑)
F1.8とはいえ所詮?マイクロフォーサーズ、背景の形がどうしても残ってしまいますので、
ちょっと技巧を凝らして撮りました。私にしては珍しく脳みそを使った写真です。


駅の列車停止装置を可愛く撮りました(笑)
前回さんざん偉そうなことを書いておいて、いきなり駅かよ、というツッコミ待ちの写真です。


現場のスタジオの隅っこに立て掛けてあったバックペーパーを可愛く撮りました(笑)
可愛く撮る、って、私には全然ノウハウがありませんが、このフレーズを使ってみたかっただけです。
いつぞやのトークショーで「ビルを可愛く撮る方法」を解説していたのを見ましたが、ビルもかよ!?
カメラ女子は何でも可愛く撮りたいのだなあと感心した記憶があります。
薄い色で、おもいっきり明るくして、めいいっぱいボカして、できれば逆光で、てな感じでしょうか。


まあ、可愛い写真はそのへんで。スタジオの一部をスナップ。
ストロボのライト部分、と言うんでしょうか、先っちょの光らせる部分です。


本日のイキリ写真です。(笑)
小物は一部分だけ写して、あとは空間を思い切って確保する、私が苦手とする撮り方であります。


丸の内オアゾの一角にあった石のベンチです。ベンチと地面が同じ柄。
カメレオン的に面白く撮れるかなと思ったのですが、思ったよりも普通でした。


京急のサイバーパンク自動券売機です。
思いっきり暗くして撮りました。期待通りの写真が撮れて満足しています。
この場所は実際には明るい場所です。なぜ仕切り板が青く光っているのか、謎です。


こういう、ちょっと深い味のある赤が綺麗に出ていると嬉しいですね。
OM-Dのセンサーが良いのか、レンズが良いのか、私の腕前が良いのか(笑)、
まあセンサーとレンズが頑張ってくれているということですね。私は何の努力もしていません。


色々なところで撮った写真を載せてしまいましたので、テーマが散漫とした印象です。
共通点はもちろん、OM-Dに「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」をつけて撮ったことです。
このレンズは楽しいですね。撮るのに夢中になれる、楽しい画角です。
ちょっと広めに写りますので、撮りたくないものを排除するのに工夫が必要だったりもしますが、その作業が良いのです。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8関連エントリはもう少し続くと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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2013/02/26 Tue 00:02 マイクロフォーサーズ
先々週金曜日に撮った写真です。
フォルダを整理していたら出てきましたので、遅ればせながら掲載します。
とは言いますものの、基本的に1週間半遅れだからといって影響を受けるようなネタはありません。

東武浅草駅の駅舎です。心なしか真新しく感じます。
この駅舎は久野節という著名な建築家によって設計されたもので、他の有名な建築物としては南海難波駅ビル(高島屋)があります。
今は浅草松屋に加えて上層階に「エキミセ」という複合商業施設がオープンしています。


外観もリニューアルしているみたいです。昔の姿に復元した、という感じなのでしょうね。
東京はもともと木造が多い上に震災と戦災がありましたので、古い建築が少ない事情は分かります。
新しい建物に混じって、少しずつでも復元なり再現なりしていってもらえると嬉しく思います。


雨の後の浅草寺、18時過ぎでしたので既にほとんど閉まっているのですが、ライトアップは行われています。


仲見世もシャッターが下りています。
裸電球を狙って背景をぼかしてみた写真です。17mmながらけっこうボケますね。


東武浅草駅から電車に乗りました。4両だか6両だか、それぐらいの編成ですので最前部に行くのも苦ではありません。

電車から写真を掲載したところでいい機会ですのでここ数日の鉄オタ批判騒動を踏まえた上で私のスタンスを書きます。
鉄道云々ではなく、公共の場での撮影マナーについて考えたことです。

●鉄道にかぎらず、明らかに他の迷惑になるような場所取りや撮影行為は行わないよう心がける。
 →街撮りで三脚を持参しない主義なのはこれが理由です。
  たとえ三脚持参の場合でも、通行の妨げになるようなことはしていないつもりです。

●私有地・建物内では、お目こぼしに甘えつつ撮るが、指摘があった場合にはその指示に従う。
 →基本的に商業施設などでも写真は撮りますが、「実は撮影ダメ」という場所もあります。
  ただこの「撮影ダメ」は商売目的である場合がほとんどで、私的撮影までNGとする場所は少ないです。
  …という認識の上で、「注意されないことに甘えて写真を撮る」ことはしていますが、
  その土地や施設の方から「ここではダメですよ」と指摘された場合はそこでの撮影はとりやめます。
もちろん、私的撮影も完全お断りの施設ではカメラを取り出すことも控えています。美術館とか。

●触らず、いじらず、傷つけず。
 →一般論で言いますが、構図の邪魔になるからといって桜の木を切るなんてのは論外です。
  子どもが走り回ってるのが撮影の邪魔になるからといって子どもを抱き上げて親を恫喝するのは犯罪です。
  美しい花が絶妙な位置で咲いているのを撮った後、その花を折ってしまうのは人間性を疑います。
  「鉄道も自由に撮影できないような社会にしてはいけない」という意見を見ましたが、私はそれに与しません。
  鉄道写真に関しては、この先もし自由にできない社会になるとするならば、撮影者の側に問題があると考えます。
  公共の場所での撮影では「撮らせていただいている」という感覚を忘れないようにしなくては。
  自分では気付かないうちに気遣いを怠る時があります。深く自戒を込めてあらためて意思表示いたします。

私も聖人君子ではありませんので、街撮りで「ついに来たシャッターチャンス!」と思った瞬間、
別方向から人が入って来てそのチャンスを逃した時には「あーあ」と思うことはあります。

が、私の場合は肩の力を抜いたお散歩写真ですので、
「歩行者を邪魔だと思うのは筋違いだ」
  ↓
「偶然紛れ込んでくる人・モノを利用して写真を再構築してみよう」
と発想するようになっています。
別に偉ぶって書いているわけではありません。街撮りメインの方なら誰でもそういう感覚のはずです。
生きた街の真ん中で写真を撮らせてもらっている身分です。自分の思い通りになんてなるわけがないですよね(笑)

一般の通行人には迷惑をかけない、というマナーは守ろうと思うのですが、
例えば私が歩道の端っこで邪魔にならないように撮っているのに、わざわざその前に立ち塞がって撮り始める人、
(数度経験がありますがどいつもどの人も団塊世代でした。偶然でしょうか)
そういう人に対しては遠慮も気づかいも無用とも考えています。一応書き添えておきます。


話がそれました。
知らない間に17mmF1.8、我ながらじゃかすか使っていますね。
カバンも持たずにOM-Dとこれ1本で歩くのも良いかもしれません。
このレンズについてはもう少し書くと思います。どうぞよろしくお願いします。
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2013/02/25 Mon 00:05 マイクロフォーサーズ
オリンパスの野心作、ボディキャップレンズ関連エントリです。
行った場所は前回の流れで横浜みなとみらい、夜景にレッツチャレンジでございます。

…とは言ってみたものの。
F8固定での手持ち夜景撮りは、私の腕前ではやはり苦しいですね(笑)
比較的あっさりと諦めて「17mm F1.8」に付け替えて撮ったのが先のエントリなわけですが、
今回はボディキャップレンズで撮った写真を掲載します。

日本丸の船首寄りのところに見学用の撮影スペースと言いますか見晴らし台らしきものがあり、
そこなら手持ちではなくカメラを置いて1秒とかで撮れますのでやってみました。


海越しに観覧車を撮ってみます。
露出補正をマイナスにしてシャッタースピードを稼ぎます。


出た、斜め写真、イキった写真ですね(笑)
斜めは狙ったわけではなく、飲食店の看板と緑のイルミネーションを同時に入れたいなと思って撮りました。
たまたまど真ん中に人が写り込んでしまいましたが、暗くて顔も分からないし、まあいいか、と。


順番が前後しますが、これが多分最初に撮った写真でした。まだ日が暮れきっていません。
コスモワールドの、このアトラクションは被写体としてとてもメジャーなものなのですが、
回転しているところを1秒とかで撮りますと、光の跡が美しく円を描きます。
1秒で撮った写真もあるのですが、そちらはブレまくって掲載するにはさすがに微妙でしたので、
光の円は「点線」になってしまいましたが、こちらを掲載します。手持ち1/6秒です。


屋内のゲームコーナーです。赤がとても印象的なバスケットボールゲームです。
今回の撮影はシャッタースピードを稼ぐ目的もあり、露出補正は思いっきり下げています。
終始-1~-2とかで撮っていました。


ジェットコースターが通過するところを撮りました。手持ちで1秒。
油断して思わずカメラを動かしてしまい、こんな感じになってしまいました。
が、まあこれはこれで光が流れている様子を見ることができた気がしましたので、掲載します。
「光の竜」とでもタイトルをつければもっともらしく見えますでしょうか。


観覧車の直下あたりから見上げて撮ってみます。
無限遠で撮りました。解像っぷりを確認する参考になりますでしょうか。


最後にまた日本丸で。細かいところまで解像しているのがいちばんよく感じられました。
トータルの感想となりますと、手ブレが怖いので夜景は微妙ではあるのですが、
今回は試していませんがブレが怖くない、あるいはブレを生かしたような写真を撮りたいときには良いかもしれません。
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2013/02/24 Sun 00:05 マイクロフォーサーズ
オリンパスの高級(?)お散歩レンズ「17mm F1.8」関連エントリです。
今回は東京を飛び出して!横浜に行ってきました。(近っ)
本当はボディキャップレンズで歩き回ろうと思っていたのですが、さすがのF8、
やはり暗くてツライということで「明るさが取り柄」のこのレンズの出番となったわけです。

ホワイトバランスはオート、露出補正を思い切って-1.5しています。
私の勘違いかもしれませんが、OM-DにせよNEXにせよトランスルーセントミラー機にせよ、
EVF&背面液晶軍団は、期待するよりも明るく撮れてしまうようです。別段不満ではないのですが。


お!月が出てる!だけどレンズは17mmだし月を大きくは撮れないなあ、
だけどせっかくだから撮ってみよう!というわけで撮ったのですが、気付いたら月が雲に隠れてましたw
何枚も撮ったのですが、大多数の写真がブレてしまっていて使えず、この写真を選びました。


毎度思うのですが、赤レンガのライトアップ、ライトが強くないですか?
例えば東京駅の丸の内駅舎はさんざん撮っているのですがそういった印象はありませんので、
客観的なつもりなだけではあるのですがちょっとドギツイ印象を持っています。
撮らせていただく立場としては偉そうなことは言えないのですが、もうちょいソフトにならないかなとは思います。


私が行ったのは18時台、近隣の人気スポット・カップヌードルミュージアムは既に閉まっていました。


赤レンガを離れまして、桜木町駅方面に向かう途中で撮りました。
一見みなとみらいの写真なのですが、「ん?」と思われましたかね。
多重露出で無理矢理入れました。換算34mmではランドマークタワー~観覧車を収めることができなかったので。


本日の「イキリ写真」でございますw
構図というか、線を意識して&ランドマークタワーを収めるために斜めに撮ったのですが、
この手の斜め写真を知人のプロカメラマンさんに見てもらっても、良い評価はまずもらえません。
斜めに頼るな!ということだと思うのですが、今回は斜めに撮ること自体に意図がありますので、いいですよね?


17mm、換算34mm、実質35mm同然のこのレンズは楽しいですね。
ただ、こうしてお散歩写真していますと、時として望遠が欲しくなることがあります。
そこを我慢して、あくまでもストイックにこれ1本で戦え、ということなのですね!たぶん!
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2013/02/23 Sat 00:17 マイクロフォーサーズ
ちょっとお休みしていた感のあるオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」関連エントリ第三弾です。
OM-Dと共に常に持ち歩いております。街撮りには画角がやはり使いやすくて良いですね。
今回は(今回も?)銀座から東京駅までです。いつもいつもすみません。

夕方の銀座和光ビルです。空です。イキった写真です(笑)このネタはもうこの辺でいいですかね。


有楽町ルミネが定着しましたね。ここがかつて西武百貨店だったという記憶が薄らいでいます。


イトシアもオープンしてからけっこう年数が経ちましたね。5年ぐらいですかね。


当ブログ的には元祖試し撮りスポット、東京国際フォーラムガラス棟であります。
この写真はちょっとコントラストを上げました。実物はこんなにカラフルではありません(笑)


東京国際フォーラム名物、白い床です。本当の名前は分かりませんが。
この写真はもう少し広角のレンズを使ったほうが効果的でしたね。まあ今回は17mmのお試しですので。


画像を縮小したので潰れてしまっていますが実は絞っていますのでイルミネーションの光芒が出ているのです。


断続的に、となるかもしれませんが、まだまだ「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」を使ったエントリは載せていこうと思っています。
お散歩写真にはベストな選択だと思いますが、現状では「絞って使う時は既存のF2.8との差が分からんな」とも感じています。
結局F1.8開放近くでブン回すところに価値を見出すべきなのでしょう。
もちろん独特のズッシリ感で所有欲を満たしてくれる点も大変重要だと思います。気に入って使っています。
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2013/02/22 Fri 00:10 マイクロフォーサーズ
昨日仕事の合間に購入したボディキャップ型レンズ、ではなくレンズ付きボディキャップだそうです。
オリンパス的にはレンズではなく「レンズアクセサリー」にカテゴライズしています。
以前から興味はあったのですが、夜景撮りが多い私の生活サイクルでは出番は少なかろうとスルーしていました。
が、とあることを思いつき、購入に踏み切りました。
ヨドバシ価格で5260円、食費5日分我慢した感じです。

OM-Dに取り付けてみました。
グリップが大きいのでボディキャップレンズの薄さが強調されますね。


E-P1に取り付けてみました。
こちらの方がしっくりきます。相性が良さそうです。


PENを2台並べてみます。
オリ17mmF2.8もコンパクトなレンズですが、こうして比べるとボディキャップレンズの方は本当に
「ポケットに入るサイズ」を実現しているなと感じます。


写りの方はどうでしょうか。価格の割に結構いいネ!みたいな評価をよく目にします。
というわけで、空です(爆)←最近こういう書き方見ませんね。死語ですかね。
木の枝などはかなりぼんやり写っているのですが、縮小すると分からないですね。


銀座ミキモトのショールームです。どこにピントが合っているのやら?という感じですね。
上のような空の写真といい、こういう、細かいことはいいから全体的に捉えてくれよ頼むよ、みたいな写真には良さそうです。


ピントの合わせ方が「無限遠」「パンフォーカス」「30cm」の3つしかありませんので、割り切ったお付き合いが必要です。
ピシっとピントが合った写真を撮れなくても良い使い方、アートフィルターと組み合わせてみます。
ラフモノクロームでリンゴを撮ってみました。


同じくラフモノクローム。
こうして見てみるとどこかの外国の街角みたいですね。側溝が日本ですがw


これは確かパンフォーカスで撮ろうとしたはずです。かなりうすらぼんやりしていますが。
私はクロスプロセス好きですよ。イキった写真ですみませんw


やった、意図していた写真が撮れた、と思ったのですがちょっと暗かったですね。
これはこれでアリかな、というわけで、いじらずにそのまま掲載します
2/22追記、やっぱりちょっと明るくしました(^^;
アートフィルター、ジェントルセピアです。


最後にアートフィルター無しで撮りました。毎度おなじみ銀座和光ビルです。
レンズはガラス製との事ですので、トイカメラ風のチープ可愛い写り方とはひと味違うなと思います。


私の場合、このレンズは「絞り優先モード、ISOオート」で使っています。そうすると露出補正ダイヤルで明るさを調節できます。
余談ですが、ISO感度orシャッタースピードを固定してしまうと、途端に露出が難しくなります。
ですので、例えばシャッター優先モードですとかなり細かなシャッタースピード操作が必要になる上に、
そのような場合、EVFや背面液晶での表示が「露出を反映していない」状態になります。
極端な話、急に雲が増えただけでも明るさが変わってきますので、このレンズなら完全なオートモードでも良いような気がします。

厳密にピントや露出を求めていなければ何も考えずにパシパシ撮れる、という期待には充分応えてくれることが分かりました。
マイクロフォーサーズユーザーの方にはオススメできる品物だと思います。
これなら私の購入目的も達成されそうな気がしてきました。
そのあたりはいずれお披露目いたします。
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2013/02/21 Thu 20:49 ソニーα
東武伊勢崎線、またの名を東武スカイツリーライン・東向島駅高架下に、
東武博物館という施設があります。
鉄道の博物館はかずあれど、この東武博物館は展示が充実、
伊達に民鉄第二位の営業距離を誇る大手私鉄やってませんね。
館外にいきなりキャッチーな車両が置かれています。私的にも東武といえばこの特急が思い浮かびます。


館内に入ると、いきなり蒸気機関車の運転パフォーマンスです。
子どもたちが駆け寄って、かぶりつきで見ています。
運転手さんも上機嫌で手を振っていたりします。


もちろん実際に走行するわけではありません。音が出て車輪が回転するだけなのですが、迫力は充分です。


この類の鉄道博物館にはつきものの「運転シミュレーター」は、もちろん東武博物館にもあります。
てゆうか、たくさんあります。どんだけ運転したいねん;
子どもからすると憧れの職業のひとつなわけですから、体験できてナンボ、見るだけなんて面白くないですよね。


こんな張り紙がありました。

50050系というと半蔵門線乗入仕様の50000系ファミリー、東上線でもおなじみアルミ車体にオレンジラインのアレであります。
60000系というと、「あの」野田線に投入されるという噂の新車ですが、その乗務員訓練用に50050系シミュレータが使用される、と。
60000系、早く見たいですね。以前は野田線に乗る用事が結構あったのですが、最近はご無沙汰です。

伊勢崎線電化時に登場した「デハ5電車」だそうです。
正面5枚窓が渋いのですが、50mmレンズでは収まりきらんかったですよ。


車内も渋いです。この電車に揺られてトコトコ乗って行ってみたいです。


出た、湘南型。「ネコひげ」と言うのだそうです。これも古いですね。
展示としては比較的最近登場したらしいです。
向う側にある学校からよく見えますね。鉄道ファンの子どもにしてみたら感涙モノなのではないでしょうか。


鉄道模型の展示も充実しています。動くものもありますし、動かないものもたくさん展示されています。


東武といえばスカイツリー、パノラマ模型もしっかり用意されています。


私が行った時間が16時頃で、入場可能時間ギリギリでした。
閉館が16時30分でしたので急いで見て回ったのですが時間が足りず、
2階にも展示室があったらしいのですがそちらまで行けませんでした。
機会があったらまた行ってみたいと思っています。
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2013/02/19 Tue 21:55 マイクロフォーサーズ
前回に続き、ちょっと早すぎた感のある梅レポでございます。
行ったのは向島百花園、
梅のピークは3月初旬ですね。ご参考までに。

向島百花園は、工事をしているようでした。
コーンがあちこちに置かれ、この時期はちょっと興ざめに感じられるかもしれません。


この時持ちだしたカメラが、
「α99 + 70-200mmF2.8G」
「OM-D + 35-100mmF2.8」
の2セットでした。
我が家の主砲クラス揃い踏みでありますが、こういう時はお互いに補完しあうようなレンズチョイスをすることが多く、
思いっきりカブる組み合わせで臨んだことになります。
梅を撮るから望遠で、という私なりに得たノウハウがあったことはもちろん、
写りの違いを実感できる良い機会だと思ったのが理由です。

前回も掲載しました、「α99 + 70-200mmF2.8G」の写真です。
135mm(35mm換算で135mm相当)・開放F2.8


こちらは「OM-D + 35-100mmF2.8」で同じ所を撮った写真です。
足を動かさず(=立ち位置を変えず)、カメラだけ持ち替えて撮りました。
100mm(35mm換算で200mm相当)・開放F2.8


あれ?画角が違いすぎる?
嘘を書かないようにとEXIFを確認するのですが、見て驚きました。
今回はファインダーを覗きながら構図を近いものにしてボケの比較をするつもりでしたが、今の今まで気付きませんでした。
私は両方共200mm相当で撮っていたつもりでしたが、αは望遠端ではなかったんですね。いや恥ずかしい。
こうして見ると35mm換算での画角にけっこう違いがありますね。
もともと画角はレンズによってちょっとは違いますが(同じオリンパス17mmでも、F2.8はF1.8よりちょっぴり広い、とか)、
フルサイズ135mmとマイクロフォーサーズ100mmとでここまで違うということは、
本来の(?)比較対象、フルサイズ200mmとマイクロフォーサーズ100mmは更に大きな差が出るということになりますね。
この件はまたあらためて比較してみることにします。今回はひとまず梅の話で続けます。

ボケがちょっとごみごみしている印象ではありますが、被写界深度自体はこちらの方が適切にも思えます。


上の写真をトリミングしてみました。ボケはともかく、悪くない、悪くないぜぇ!


かしわの樹です。柏餅の「かしわ」です。枯らした葉を落とさずに、そのまま冬を越すのだそうです。


庭園周辺のビルやマンションを入れないように、下手に背景に何か入れるとボケがうるさいので、
向きとか画角とか考えた結果がこれかよ!?という写真ですみません。別に空を撮りたかったわけではないのです。


空はこっちで(笑)
ほーれ、ニワカがイキって空を撮ってますよ!しかもクロスプロセス!
それこだわりあるんですか?あったら言うてみ?たぶん無いでしょ?ほんなら黙っといてください!てな感じでしょうか。
(一応付記しますが、ジョークです)


それはともかく。
これから花の季節に突入していきますので、梅に関してはどこかでリベンジしたいなと考えています。
こんどは更に望遠で撮れるレンズを持って行くことにします。
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2013/02/17 Sun 22:59 ソニーα
気がつけば2月もはや後半、
春の訪れも近いこの時期、そろそろ梅が見られるのではなかろうかと、
我が家から一番近い場所にある庭園、向島百花園に行ってきました。
今回は久々にαとマイクロフォーサーズの両方を持ち出しました。
このエントリではαを使用して撮った写真を載せます。



結論から言いますと、まだちょっと早かったですね(笑)
都内の主な庭園では3月初旬、最も開花が遅いと思われる浜離宮で3月10日ぐらいまでには見頃になるだろうと想像します。
とは言え、今月最終週頃にはある程度綺麗に咲きそろうのではないでしょうか。
つぼみも膨らんできていますし。つぼみ良いですよね。いえ花の話ですよ。


品種とかにはまったく知識がありませんので「赤い梅」「白い梅」ぐらいにしか判別できませんが、
どちらもぽつり、ぽつりと咲き始めてる感じでした。


カメラはα99、レンズは70-200mm F2.8Gです。
可能な限り寄って撮っているつもりなのですが、フルサイズを使って本来の画角で撮っているからでしょうか、どうも花が小粒ですね。
トリミングでもやればいいのでしょうが、今回はあえてそのままで行きます。


梅以外の花もちらほら見られます。
このようなローポジションで撮る場合でも、α99なら可動液晶でのライブビューが可能ですので、這いつくばらずに済みます。


わびすけの花だそうです。
ライバルと対決するために柔道から野球に転向するという思い切りの良さを持ち、左右両投げの投手として苦しめた名脇役ですね。


赤い色を強調するために色合いを「ビビッド」にしたら、思いの外ドギツイ色使いになってしまいました。
白い色を強調するために露出補正をプラスにしたら、背景が全部吹っ飛んでしまいました。
いやあ失敗したなあ、と思いつつも修正はせずに掲載しています。
多少色合いをキツ目に出してみよう、というのは目的ではあったのですが、我ながらコレジャナイ感が…
α-7Digitalからα700に持ち替えた時のようなビビッド感マシマシ状態を思い出しました。


次回のエントリではOM-Dを使用して撮った写真を載せます。
腕前はともかく、ちょっとはαとの比較ができる内容になっているかもしれません。
よろしければご覧ください。
m(_ _)m
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