ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/11/29 Thu 00:44 マイクロフォーサーズ
仕事帰りに晩ご飯の買い出しがてら、ソラマチに行ってきました。
前回見逃したイルミネーションも見たいなあ、と思っていて、ちょっと楽しみにしていました。

恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」クリスマスイルミネーション2012 その1
丸の内仲通り「丸の内イルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その2
東京ドームシティ「ラブイルミネーション」クリスマスイルミネーション2012 その4
東京タワー「東京タワークリスマスイルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その5
お台場「ダイバーシティ東京プラザ・アクアシティお台場」クリスマス2012 その6
お台場「デックス東京ビーチ・ヴィーナスフォート」クリスマス2012 その7
東京スカイツリー「Tokyo Skytree Dream Christmas 2012~世界一のクリスマスツリーからのおくりもの☆~」クリスマスイルミネーション2012 その8

クリスマスイルミネーション見物のご参考に!
2012年クリスマスイルミネーション備忘録:クリスマスイルミネーション2012 その3

今回は久々にマイクロフォーサーズ、オリンパスOM-D E-M5を持ち出しました。
まる1ヶ月ほど表舞台に立つことはなかったのですが、いざ使い始めると操作が手に染み付いているようで、
またすぐ慣れた調子で使うことができました。

レンズはこれまた久々の「M,ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」。
イルミネーションを撮るときは、私は安直に「ボケさせればいいじゃーん」ということで
望遠ばかり持ち出す傾向があるのですが、今回は広角レンズが主役となります。


押上側からスカイツリーに向かって上がっていく階段は「ソラミ坂」というのだそうですが、
その階段がイルミネーションに彩られ、とても美しく飾られています。


拡大するとこんな感じです。白いLEDが美しいです。
それはそうと、斜めに撮るのは程々にしておかねば。


実際には、こんな感じで点滅しています。
印象的な演出で、魅力的だと思います。


とは言っても、青白LEDばかりではありません。
このようなトラディショナルなツリーもあちこちで見かけます。
BGMもクリスマスソングです。もう12月なのですね。


欧州のクリスマスというと、このような屋台が定番なのでしょうか。
ちょっとした「クリスマスマーケット」状態になっています。


私が行ったのは平日の夜ですので、それほど混雑していません。
てゆうか、ガラガラでした。
ホットワインやホットココアなど、温かい飲み物が充実していましたが、週末は混雑しそうです。


私はビールを買いました。
寒かったこともありまして、スモールサイズをちょこっと飲んで、
雰囲気だけでもその気になろうというわけですw


ビールとオニオングラタンスープを買って、暖まりたいのか冷えたいのか分かりませんが、
とにかくひとりで晩酌であります。
テーブルはたしか8つあったように思います。
立ち食いスペースですがほとんど空いていましたので場所取りの必要はありませんでした。


オリンパスのマイクロ・フォーサーズ12mmは、私からするととてもキレが良いと言いましょうか、
ピントがあったところはカミソリのような鋭利な写りをする印象です。
以前に「広角レンズは簡単だ、全部入れてしまえばいいのだから」と書きましたが、
それはあくまでも「記録としての写真」の話であって、
上手い下手はともかく作品性を意識して使うと、広角レンズはとても難しくなります。
久しぶりに24mm相当の画角を使って、全然感覚が分からなくなっていました。
日々怠りなく精進しなくてはいけませんね。趣味なら本気で、てか。


いよいよ12月、クリスマスイルミネーションシリーズはこれからが本番であります。
ええかげんにせい、という気もしますが気にせず続けてまいります。
よろしければぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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関連記事
2012/11/23 Fri 05:03 ソニーα
ソニーにとって救世主となるか裸の王様となるか、
フルサイズレンズ交換式デジタルカメラ「α99」関連記事です。
最近色々と口汚く批判していますが、だんだん慣れてきました(笑)
出来の悪い子ほど可愛い、ということなのでしょうか。
…いや、私はOM-D大好きですからね、やっぱり出来が良い方がいいなあw

ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編
ソニー「α99 SLT-A99V」その3 夜景撮り編
ソニー「α99 SLT-A99V」その4 ポートレート編
ソニー「α99 SLT-A99V」その5 ソラマチ夜景編
ソニー「α99 SLT-A99V」その6 浅草寺夜景編
ソニー「α99 SLT-A99V」その7 使用感などを少々(苦言あり)
ソニー「α99 SLT-A99V」その8 愚痴や恨みつらみを書いています(笑)。

先日、竹芝に撮影に出掛けてきました。
竹芝客船ターミナルは景色もよく撮影にうってつけのロケーションです。
最初に一言だけ書いておきますね。またフリーズしました。
フリーズした時には、可能な限りこんな感じで写真を残しておこうと思います。
仕事で使うのにいきなり出鼻をくじかれる展開も、毎度のお約束になってきました。
デジカメプラスの記事でα99開発者インタビューが掲載されていますが、
撮りたいと思った方が、狙い通りに撮れる道具にしたつもりです
「つもり」でいるのは結構ですが、この道具、非常に信頼性が低いですよ。


日が暮れてか仕事も終わり、帰り道です。
竹芝桟橋から浜松町駅まで歩いた時の写真を掲載していきます。
動作が不安定なのは困りものですが、写真は綺麗に撮れるなあと思うので、手放せません(笑)
α99
AF 35mm F1.4G


ディナークルーズって言うんですかね?船で優雅に東京湾一周かな。
慌ただしく準備をしていました。出航直前だったのでしょうね。
α99
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


竹芝のマストは有名ですが、これ、地面から生えてるんですよね。
最初見たときには「え、マストだけなの!?」と驚いた記憶があります。
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM


浜松町駅に向かう途中のビル、ガラス張りにイルミネーションがうつって綺麗でした。
拙い写真でそれが伝わっているかは分かりませんが(^^;
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM


超解像ズーム2倍で撮りました。
超解像ズームとは、「画素補完&エッジを際立たせて解像感を維持するデジタルズーム」
という認識でいいと思うのですが、メーカーによるとその効果は2倍までのようです。
実際にはデジタルズームは4倍まで幅があるのですが、2倍を超えたら超解像ではないということなのでしょうか。
確かにデジタルズーム4倍はかなり荒く、非常用という印象です。
2倍までと決めて使うぶんには、簡易パワーズーム機能と思えば非常に有益ですね。
「プラナー」も「バリオプラナー」に早変わり!(笑)
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM


今回はこの辺で。
開発者やテストに参加したプロに対しては腹立たしく思っていますけれども、
愚痴や不平をぶちまけていますが、まあ、楽しく使っています。飼いならされたユーザーですね(笑)
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2012/11/19 Mon 08:40 ソニーα
ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編
ソニー「α99 SLT-A99V」その3 夜景撮り編
ソニー「α99 SLT-A99V」その4 ポートレート編
ソニー「α99 SLT-A99V」その5 ソラマチ夜景編
ソニー「α99 SLT-A99V」その6 浅草寺夜景編
ソニー「α99 SLT-A99V」その7 使用感などを少々(苦言あり)

もともと日記的な内容と合わせて掲載していましたが、
内容的に独立させたほうが良いと考え、分離して再掲載しました。

α99、不満は多々ありますが、慣れてもきましたので以下のポイントに集約されてきました。
●動画モードでゴリゴリ操作するとフリーズする
●露出が危うい&たまにマニュアル露出の操作も受け付けなくなる
1つ目の動画モードでフリーズ云々は「そろりそろりと操作する」ことで防げなくもないのですが
(まあそれでも充分問題アリなのですが)
2つ目の露出云々など、カメラとしては致命的な欠陥ではないかと思いますね。
背面液晶でもEVFでも、真昼間に薄暗く表示されて写真としても暗くしか写りません。んなあほな;
MF操作で露出をいじろうにも、ものすごく極端に設定を変えても(ISO100→25600とか)暗いまんま、とか。
とにかくソフトウェアが不安定すぎます。
上の2点について私的に感じた共通点は「起動直後に頻発する」ということで、
その日初めて電源を入れた直後は、カメラが極めて不安定になります。
ソニーですから「電子機器なのだからこの手のトラブルはあって当然」とか言い訳するかもしれませんが、
今までのカメラでこの手の不満はほとんど無かった、
強いて言うならα77の初期の操作性は非常に悪かったですが数度のファームアップで改善され
画質が悪いなりにまともに操作を受け付けてくれて、写真そのものを撮ることはできました。
今回のα99のひどさは、目に余ります。
購入を検討している方、その手の「写真以前の部分で」ストレスがたまるボディですので、
ソニーから対策が立てられるまで購入は様子見した方がいいですよ。
私も近日中にメーカーに訴えることを検討中です。ひどすぎ。
発売前イベントでプロカメラマンが口を揃えて褒めていましたが、どこ見てたんだ!?と。

とは言うものの、ソニーαへの愛情が失われてしまったわけではなく。
日常的に使わせていただいています。
「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」
「SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM」
「AF 35mm F1.4G」
を主に使用しています。
α77やα99というボディに不満点があっても、レンズ達への愛着がそれを遥かに上回る。
ソニーさん頼みますからマトモに作ってくださいよ、という思いです。


ここまでで上の文章をいったん読み返して、けっこうボロクソに書いていることに気付きました。
推敲せずにそのまま載せることにします。
まあ、「市場価格が最も高いうちに購入し、使い込んだ上で」書いているわけですので、
単なる誹謗中傷とはとらないでいただければと思います。
嘘は書いていませんので、あとは読んでくださった方それぞれがご感想をお持ちいただければと思います。
m(_ _)m
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2012/11/18 Sun 22:30 ソニーα
何だかんだ言ってα99を使い込んでいるのですが、プライベートでは主にむしゅめの写真を撮っています。
どこへ行ってもカメラを向けられるわけですから、むしゅめもさすがに興味を持つようになりまして、
「今度はパパのこと撮る!」と言ってα99+プラナーを持たせろとせがむのですが、
実際に持たせると「う~、重い…」と(笑

α99をあきらめたむしゅめがふと横を見ると、一回り小さなカメラがあり、
「こっちは子供用!?」と言ってファインダーを覗きこんでいたので、それを撮りました。
我が家の子供用カメラ、オリンパス OM-Dであります(^^;


こっちも!とのことで、今度はE-P3+オリ75mmF1.8を三脚にのっけてあげました。
OM-Dは連写速度が速いので「バシャバシャバシャバシャ!」と撮ってはキャッキャ喜んでいましたが、
こちらは連写不得意な機種であまり楽しくなかったようです。なんと贅沢な。


最近iPadminiを買いまして、これが非常に使えるハードなのですが。
性能はイマイチとかRetinaじゃないとか色々な評価もありますが、
スペックが理由で購入を躊躇している方、買ってしまえば気にならなくなりますよ。
ライトニングのケーブルも安く手に入るようになってきましたので、買い時かと思います。


とまあこんな風に日常を過ごし、ブログネタにしているわけです。
0時過ぎ、こんな時間にコーヒー飲んでいるから眠れないのでしょうね。
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2012/11/17 Sat 22:12 ソニーα
クリスマスイルミネーション探訪、今回は「新顔」スカイツリーであります。

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お台場「デックス東京ビーチ・ヴィーナスフォート」クリスマス2012 その7

クリスマスイルミネーション見物のご参考に!
2012年クリスマスイルミネーション備忘録:クリスマスイルミネーション2012 その3

スカイツリーは基本的に「白と紫」でライトアップされますが、
東京タワー同様、様々なイベントや企画に合わせてその色を変えることができます。
で、今回は緑色。
スカイツリーを「世界最大のクリスマスツリー」に見立てた演出です。


緑色に点灯される直前のスカイツリーです。
このあと一番上の写真のような鮮やかな緑色に染まり、歓声が上がりました。


地上の「ソラマチ広場」というスペースにツリーとイベント会場が設営され、
JCOM(ケーブルテレビ局)のキャラクターと地元のゆるキャラがステージに上がっていました。


一方のスカイツリーの「ふもと」4階スカイアリーナ、いわばメイン会場の方では、
ソラカラちゃんも登場してのオープニングイベントが行われていました。


イルミネーションは伝統的な電球色です。
様々な色が混在するのも美しいですが、最近のトレンドは「一色勝負」のようですね。


なかなかに綺麗で良いと思いました。
今が旬の人気スポットだけに人も多く、落ち着いた雰囲気ではないですが、
楽しめるイベントだと思います。


こういった何の工夫もない写真でも、そこそこ見栄えがするのはありがたいことです。


帰り道、隅田川沿いから撮りました。
緑も似合いますね。綺麗な演出だと思います。


私が行ったのは11/15、初日でしたのでこのスペースにはステージが用意されていましたが、
後日ここはクリスマス屋台が登場するそうです。
また、今回は素通りしましたが施設の随所にイルミネーションを題材にしたアート作品があり、
それを見にもう一度撮影に行くつもりでおります。
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2012/11/16 Fri 21:33 ソニーα
お台場はおしゃれなショッピングセンターが集まっていて、
若者がデートコースで使う場所、というイメージがありますが、
てゆうか「若者がデートコース」って、私も年をとったということでしょうかね。
ともかく、お台場クリスマスイルミ編・後編であります。

恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」クリスマスイルミネーション2012 その1
丸の内仲通り「丸の内イルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その2
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お台場「ダイバーシティ東京プラザ・アクアシティお台場」クリスマス2012 その6

クリスマスイルミネーション見物のご参考に!
2012年クリスマスイルミネーション備忘録:クリスマスイルミネーション2012 その3

りんかい線の東京テレポート駅で降りて、最寄りの「ダイバーシティ東京プラザ」に行き、
ガンダムクリスマスイルミネーションを堪能した後、レインボーブリッジを眺めながらアクアシティへ。
アクアシティではワンピースのキャラでしょうか、巨大なハリボテに驚きつつイルミを撮りました。
お次はデックス、パッと見おしゃれスポットですが実はファミリー向け施設という奥深さがあります。
デックスでは、その名の由来ともなったオープンデッキにイルミネーションが展開されていました。

追記:よく見ていたら気がついた、こいつ、麦わらかよ!


デックス名物クリスマスツリーです。撮り方が難しいですね;


デックスはレトロテーマパークなど私でも楽しめるエリアが充実しています。
また近いうちに来よう、近いうちってのは3ヶ月ぐらいは引っ張ってOK、そういえば今宵は解散祝いで一杯、
そんなことはどうでもよろしい。ともかく今回最後の立ち寄りポイントに向かいます。

恋人たちのテーマパーク、ヴィーナスフォートも平日は比較的閑散としていますね。
混雑しているのはダイバーシティのみ、みたいな現実を見た思いがします。


中に入っても、意外に空いていました。11月の平日はどこもこんなもんなのでしょうね。
毎度のことながら場違い感を感じつつ、写真は撮らせていただいています。
こういうトラディショナルなツリーは、やっぱり落ち着きますね。


ヴィーナスフォートのイルミネーションは冬の終わりまで続くロングランイベントです。
華々しく輝く、というよりは、しんしんと光る雪のような印象です。


噴水広場はさすがの豪華さでした。
雰囲気の良さはさすがですね。私が学生の時代にこういったスポットがあったとしたら
私の大学時代はもう少し華やかなものになったでしょうか。いや無理だったろうな;
私が学生の時代にはこのあたりは「13号地」などと呼ばれていた、ただの埋立地でございました。
首都高湾岸線にも当時は「13号地」という出口があり、出てみたらどんづまり、只の空き地だったという(笑
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2012/11/14 Wed 23:38 ソニーα
お台場の四大?商業施設のイルミネーションが出揃ったとのことで、そこにフジテレビも加わって
「『ワンピース』をモチーフとしたイルミネーションイベント」をお台場全体で行う、
それはさぞかし盛大なものなのだろうと思って出かけましたが、
私的には、と言いますかクリスマスイルミネーションとしてはショボい部類であると思います。
ワンピースのイベント、として見るならなかなかどうして大したものですが。

恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」クリスマスイルミネーション2012 その1
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東京タワー「東京タワークリスマスイルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その5

クリスマスイルミネーション見物のご参考に!
2012年クリスマスイルミネーション備忘録:クリスマスイルミネーション2012 その3

東京テレポート駅を降りて、最初に行ったところがダイバーシティ東京プラザ。
ISO3200で撮りました。
縮小すればノイズは目立たなくなりますから、サイトに載せるなら充分に実用域ですね。
α99
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


ワンピースもそこそこに、建物の反対側に回りまして、ガンダムに参拝します。
こちらもISO3200です。
ちょっと明るすぎました。もう少し暗く撮るべきだったかなと。
α99
AF 35mm F1.4G


イルミネーションも綺麗ですよ(笑)青い階段です。
こちらもISO3200です。
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM


ガンダムとイルミネーションです。
女子大生ぐらいのグループが見上げて
「ガンダムすごーい、全然知らないけどすごーい」
「ガンダムしか知らない…あと、シャー?『黒い何とか』ってやつ」
隣りに座った女子高生二人組並の会話をしていました。シャーは赤だからな;
ISO3200縛りは上の写真まで。以下はISOオートで撮っています。
この写真はISO500でした。
α99
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


この歩道は広くて快適、夜は雰囲気も良く、眼の前に広がる大東京のネオンが美しいです。
こちらはISO2500です。
α99
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


アクアシティの入り口にあるカップル向けのイルミネーションです。
二人でスイッチを入れると演出が始まる、というものですが、行くなら平日が良いでしょう。
けっこうガラガラでした。ISO500です。
α99
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


イルミネーションの枝を撮ってみます。
意図とは違った撮れ方になりましたが、まあいいかということで。ISO1000です。
α99
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


デックス側に立っていた、白くまの親子です。
よく見たら目玉が落ちかかっていますね。ISO640です。
α99
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


建物の中にはワンピース絡みのオブジェや看板がいくつも立っていましたが、
そちらはイルミネーションという括りでも扱いづらかったので割愛しました。
冒頭にも書きましたが、イルミネーションイベントとしてはちょっとショボいかなと。
しかし、従来持っている要素(夜景とかガンダムとか)を合わせると、さすがの見応えであります。
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2012/11/12 Mon 21:17 ソニーα
クリスマスイルミネーション撮影編、記事としては第5弾となります。
今回は東京タワー、
スカイツリーに押されているかと思いきや、
観光地としての価値が再認識され、来場者は増加傾向にあるようです。
例えば「はとバス」でも、「二大タワー競演」なんてツアーがあるほどで、
観光客に対しては巧みに棲み分けているように思えます。

α99
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
AF 35mm F1.4G

恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」クリスマスイルミネーション2012 その1
丸の内仲通り「丸の内イルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その2
東京ドームシティ「ラブイルミネーション」クリスマスイルミネーション2012 その4

クリスマスイルミネーション見物のご参考に!
2012年クリスマスイルミネーション備忘録:クリスマスイルミネーション2012 その3

私の住んでいるところはスカイツリーに自転車で行ける程度の距離ですが、
では「東京タワーに自転車で行ける距離のところ」に住むことができるかというと出来ないわけで、
私的にはスカイツリーは下町の星、東京タワーは都心の象徴、というイメージです。


増上寺の敷地内になるのでしょうか。
イチョウが徐々に黄色くなってきましたが、見頃までは今少し時間が必要のようです。


東京タワーのふもとにたどり着きました。
巨大ツリーが注目を集めています。
平日にしてはなかなかの人出でした。


「アイラブタワー」のイルミネーションの下で記念写真を撮ることができます。
記念写真ブースがいくつも用意されていました。
観光地のパイオニア、さすがの気づかいであります。


イメージキャラクター「ノッポン」、双子の兄弟ですが、青い服は兄だそうです。
兄のモットーは「冷めた仕草で熱く見ろ」、弟は「小さなことからコツコツと」とのことで、
キャラクターを考案した方と私は同年代であることがよく分かりました。


トラディショナルな「電球色と赤と緑」の飾り付けが、青白全盛の昨今、新鮮に感じます。
駅からちょっと遠い観光地ですが、この季節に行くなら夕刻以降がオススメです。
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関連記事
2012/11/09 Fri 21:44 ソニーα
今回は写真なしです。
ソニーの新型デジタルカメラ「α99」を使い始めて約半月、感想をちょこっと書こうと思います。



ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編
ソニー「α99 SLT-A99V」その3 夜景撮り編
ソニー「α99 SLT-A99V」その4 ポートレート編
ソニー「α99 SLT-A99V」その5 ソラマチ夜景編
ソニー「α99 SLT-A99V」その6 浅草寺夜景編

良いことと悪いことを、ごちゃまぜにして思いつくまま箇条書きにしていきましょう。

●電池の持ちはたしかに良くない、が、言われているほど悪くもない
 私が仕事で撮影に持ち出して、撮影時間断続的に約5時間、写真300枚動画40分ほどで電池残20%台でした。
 合間はこまめに電源をオフにしていましたので、それで長持ちしたのかもしれません。
 使っていての感覚は、「OM-D対比で8割ぐらい」の「持ち」ですね。
 フルサイズ、常時液晶ON、EVFというあたりを考えると、上出来だと思います。
 某カメラマン誌に「電池の持ちが悪いからプロ機ではない」という評価が載っていましたが、
 言っておくがなあ、本物のロープーは予備バッテリーも充電器ごと現場で使ことるわい。
 とはいうものの、確かにスタミナ感はありませんので、改善できるならした方がいいでしょう。
 α99は別の意味で「プロ機ではない」と思っていますが、それには後で触れます。

●AFエリアが中央に寄りすぎている、という点には私は不満なし
 モデル撮影などではカメラを縦位置に構えて、構図における顔の高さがある程度決まってくることもありますよね。
 そんな時にはAFポイントを上の方(顔の位置あたり?)に移動させておいてそこでピントを合わせる、
 なんてことをするわけですが、
 「モデルさんの目の高さ」にはAFポイントはギリギリ存在しますので、まあ使えます。
 あらかじめ「今はこのAFポイントを使うぞ」と決めておく撮り方では不便も感じません。
 ただ、それはあくまでも私の個人的な使い方の中でそう感じただけであって、やっぱり
 「なんだこれ欲しいところにAFいかねーぞコラ」みたいな不満もあるのかもしれません。
 余談ですが、私は街角写真散歩の時には中央一点で行きます。
 コサイン誤差上等であります。

●高感度ノイズは目に見えて改善されてると思います。ただし「α77と比べて」ですが
 これまでの当ブログの記事もご覧いただいた方には、α99がα77に比べて「劇的に改善」されていることが
 伝わっているかと思います。
 まあ、画素数が同じぐらいでセンサー面積の差が倍以上あるわけですから、光を取り込むのにも余裕があって当然ではあります。
 私的にはISO1600までは普段の感覚で使えます。「高感度でノイズが乗るかも」とあきらめればISO6400まで実用できると思っています。

●AFが速い、という売り文句に期待してはいけない
 何だか、像面位相差AFも組み合わせてものすごいAFが出来た、みたいな評判になっていますが、
 ダブル位相差のあのモード「AF-D」はあくまで動体への対応力向上が主眼であって、
 動きまわる被写体はそれほど撮らないよ、という方にはあまり縁のない機能であるように思います。
 実際、現時点で対応しているレンズも限られており、まだまだこれからだよなあ感はあります。

●ソフトウェアが弱すぎるからか、エラーが続出
 正直、ソニーの開発陣に不信感を持つほどエラーが頻発します。
 動画モードでAFが迷ったり絞り値を変えている時、
 「カメラエラーです。電源を入れ直してください」というメッセージが表示され、カメラがフリーズします。
 電源を入れ直せ、と言うくせに電源スイッチをOFFにしても電源が切れず、完全に凍りついた状態になります。
 やむを得ず電池を外して5秒数えてもう一度電池をセット、電源スイッチを入れ直すと動き始めますが、
 フリーズする直前にしていた操作(つまり、フリーズしたせいで完了していない操作)を再開すると、
 また上のメッセージが出ます。
 「動画モード」「絞り関係」ぐらいしか手掛かりがなく、どの操作か特定できないので現象を再現させることができないので、
 ソニーに持ち込むことをためらっているのですが、正直信用できません。失敗できない現場では使えません。

 また、露出補正を突然受け付けなくなったり(「露出補正が無効だISO AUTOにしろ」→最初からISO AUTOやっちゅうねん)します。電源入れ直しで解決しましたから、やはりトラブルですよね。

 さらに、AF/MFのモード切替方法に格差がありますが、マニュアルを含めてどこを見てもそれについて言及した部分がありません。これはトラブルとは言えませんが、使用中に混乱を招く一因になっています。
 「Fnボタン→液晶でフォーカスモード切り替え」が正規のAF←→MF切り替えで、
 カメラが現在「AFモード」なのか「MFモード」なのかはそこでの操作によって決まる。
 ボディ背面右上の「AF/MF」ボタンは言わば緊急用モード切替に過ぎず、そこでAF(もしくはMF)に切り替えても、もともとカメラが認識している「AFモードなのか、MFモードなのか」は変更されない。
 そのため、「AFモードでしかできない操作」「MFモードでしかできない操作」をする場合、混乱が起こる。
 ちょっと読むだけだと意味不明なことを書いているように見えると思いますが、
 ソニーのカメラでAF/MFボタンが用意されている機種を使う場合には操作上の最重要概念となります。
 てゆうか、ほんと、これ説明が必要ですよ?
 長々と書いていますが、とにかくソフトウェア部分と呼ぶべきなのでしょうか、欠陥アリと思わざるを得ません。
 ソニーのサイトには開発者インタビューが掲載されていますが、戦犯は誰だ?
 
 …「カメラエラーです云々」というトラブルについては、普段街なかでスナップ散歩するぐらいでしたら露見することはないかもしれません。
 ただ、「ちょっとゴリゴリ操作しただけで」簡単にエラーが起こるカメラでは、プロ機としては使えませんよね。
 ソニーは「α99はプロ機ではない」と言うでしょうが、
 では近い将来ソニーが本当の「プロ機」を発売するとして、プロがこのようなメーカーのカメラを(それまで使っていたキヤノンやニコンと置き換えてまで)導入してもらえる、と思えるでしょうか?

 幸い内部のソフトウェアの問題だと思われますので、ファームアップで対処できるかと思います。
 原因を特定できて、現象を自由に再現できるようになったらソニーに持ち込みます。


長くなりまして申し訳ありません。
良いことも悪いこともあわせて、これからのエントリでも率直な感想を述べていこうと思います。
事実誤認や対応策などご指摘がございましたら、ぜひコメントにくださいませ。
m(_ _)m
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関連記事
2012/11/07 Wed 23:10 ソニーα
クリスマスイルミネーション撮影行脚編、
今回は東京ドームシティにお邪魔しました。

恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」クリスマスイルミネーション2012 その1
丸の内仲通り「丸の内イルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その2

クリスマスイルミネーション見物のご参考に!
2012年クリスマスイルミネーション備忘録:クリスマスイルミネーション2012 その3

当ブログの、東京ドームシティのイルミネーションの記事を、過去に遡って探しましたがありません。
はて、行ったことなかったっけか?と頭をひねったのですが、いやいや行ったことあるし。
銀だこに並んだ記憶があるってば。
まあブログやってたら、撮りに出掛けてはみたものの書く時間がなかったりして結局ボツ、ってこともありますよね。


東京ドームシティのイルミネーション、今年のテーマは「LOVE」だそうです。(公式サイトより)
まあイルミネーションは私のようなカメヲタではなくカップルのためにあるわけですから、それは正しい。
水道橋側から入っていきますと、いきなり最初にカップルで記念撮影をするスペースがあります。


進んでいきますと、遊園地の脇にイルミネーションで作られたトンネルがあります。
けっこう長い距離ありますので、見応えがあります。


イルミネーションの周りにミストを噴射して、幻想的な感じに仕上げているのですが、
子供の格好の遊び場と化しています。うちのむしゅめもこれを見たら喜んだでしょう。


初めて見ました。ハート型のLEDランプです。
イルミネーション向けのものなのでしょうが、私がこれに気付いて撮っていましたら、
何これハートじゃん超かわいいみたいに女子高生の群れが来たのでその場は退散(^^;


私が到着した時間が18時過ぎという、まだまだ早い時間だったこともあってか、高校生ぐらいの若い子が多かったです。
大人の雰囲気という感じではなかったですね。これはこれで賑やかで良いのですが。


ジャイアンツは日本一になりましたね。
ボールが当たったふり→誤審で危険球退場、なんて騒動もあったようですが、どうなんでしょうかね。
オールスター戦で隠し球なんて使う選手もいましたが、隠し球は笑えるからいいのですが、それですら「水を差した感」はありますので、観客を入れて見せるスポーツとしてはよろしいのかどうか。
まあそんなことはどうでもよろしい。当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。


野球づくしのドーム周辺を離れて、ラクーアに移動します。
余談ですが今回はすべての写真をISO1600で撮っています。
暗いところでは若干ノイズが見えますが、それでも今までよりずいぶんマシになったなあと感じます。


こちらにも「通りぬけ」がありました。
時間とともに色が変わっていく演出が多く、通行人との兼ね合いもあり、狙った色を撮るのが意外に大変です。


ツリーやドーム状の屋根など、様々なイルミネーションが飾られています。
水で演出などもあったようですが、私が行った時にはただの噴水でした。


とても印象的な樹木のイルミネーションです。
網状の照明をそのあたり一帯の木々に巻きつけて、ファンタジーの世界のようです。


私的にはここが一押しです。綺麗ですよ。


けっこうボリュームがあって楽しめました。
大人の雰囲気と言うよりは、グループやファミリーで行ってワイガヤやりながら見るのが楽しそうです。
紫のイルミネーションが多い印象でした。
最近は「LOVE」という概念のイメージカラーは紫色なのでしょうか。
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