ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/08/27 Mon 22:15 マイクロフォーサーズ
最近更新ペースを上げていたので、10日も空くとものすごく久しぶりに更新しているような錯覚を覚えますw
ここ半年の私生活上最大のイベント「引越し」が無事終わり、新居での生活が始まりました。
賃貸を渡り歩く人生の私にとっても今回の物件自体は掘り出し物だと思っていますが、
引越し経費を極限まで切り詰めて予算を余らせることに成功、
以前から漠然と思い描いていた「おうちカフェ」を実現すべく、様々なインテリアを物色中です。
予算が余った、とはいえごく平均的な一般大衆の我が家でありますので、モノの質にまでこだわることは不可能、
リーズナブルに、それでいて雰囲気を出そうという試みを続けているところです。
で、この話も写真につながっていくのですが、
インテリアというのは、色々考えていて感じたのですが、照明が重要なファクターですね。
そこらへんが写真に近い気がしました。てきとーな感想を書いているようですみません。

というわけで本題に入ります。
大手コンビニチェーン「サークルKサンクス」の夏のキャンペーン、
「夏のこびとづかんフェア」であります。
このエントリを書いているのが8月27日。
残念ながらこのキャンペーンは本日で終了ですので、何かの参考にはならないと思います(笑

このキャンペーン、サークルKサンクスの店舗にて対象商品をひとつ購入するごとに1ポイントゲット、
30ポイントゲットで特製マグカップと交換できるというルールになってます。
この「ひとつ購入で1ポイント」というのが意外にミソでして、
105円のおにぎりでも1ポイント、284円の一番搾りでも1ポイントですので、
ポイントが付く対象商品が非常に限られている中、マグカップ狙いの私としてはこの暑い最中、
「ひたすら『おーいお茶』を買い続ける」という立ち回りを余儀なくされました。
この半月ほど、立ち寄るコンビニを「サークルK」か「サンクス」に限定することを徹底し、
購入するものはとにかくキャンペーン対象商品。
筋金入りの爽健美茶派の私ですがこの半月間はひたすら「おーいお茶」。
その結果、キャンペーン最終日の本日、何とか60ポイントをクリア、マグカップを2個ゲットいたしました。
交換できる特製マグカップには3種類あったので、コンプリートというわけには行かず。


Bタイプのものを開封します。
シンプルなデザインが良いですね。これに淹れた飲み物は美味しそうに見えることでしょう。


続けてCタイプの開封です。
こびとがずらりと大きく描かれています。子供は嬉しいでしょうね。


ふたつ並べるとこんな感じでなかなか見栄えがよろしいです。
ポッド式のコーヒーメーカーを買いましたので、これでゆったり飲ませてもらうことにします。


余談といいますか、このキャンペーン中、限定販売として
「カクレモモジリのぷるりんピーチ」という飲み物が売られていました。
限定販売の名の通り、数も少なかったですし売り切れている店も多かったので見かけた方は少ないかもしれません。
桃つながりでピーチジュース、ということでタイアップなのでしょうが、
よく見たらドールのジュースの中で「ピーチ」だけがキャンペーン対象商品という粋な計らいもありましたw
桃づくし、といったところでしょうか。

で、この「カクレモモジリのぷるりんピーチ」、ネクターほどではありませんがなかなか濃厚なピーチジュースで、
美味しくいただきました。。
中に入っているナタデココも、子供でも飲めるようにとても細かく刻まれていました。


容器もなかなか見栄えが良いのでむしゅめも喜ぶであろうと思い、
私はこの「カクレモモジリのぷるりんピーチ」を、サークルKサンクスで見かけるたびに買っていたのですが、
人気商品だったらしくあまり手に入れることはできませんでした。


こびとづかんばかりに手を出している、つもりはないのですが、
ブログを見返してみるとこびとづかんネタがちょくちょく出てくることに気付かされます。
むしゅめのマイブームに付き合うのも悪くないような気がします。
まあその過程で一生ぶんの「おーいお茶」を飲んだことになるわけですがw
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2012/08/15 Wed 23:42 マイクロフォーサーズ
目的もなくふらりと新宿駅に出たら、たまたま特急が出発前だった、
思わず切符買って乗り込んだ、というエントリ
の続編です。

山梨県自体には行ったことはありましたが、県庁所在地たる甲府には今回初めて行きました。
目的地の躑躅ヶ崎館跡は、今は神社になっているらしいということ、
最寄り駅は甲府であること、
歩いていける距離であること(これは間違いかもなあ)
衝動で行きましたのでその程度の知識しかありませんでした。

ちょっと閑散とした北口バスターミナルからバスに乗り込み、武田神社を目指します。
終点武田神社まで15分ぐらい乗ったと思います。180円でした。
バスを降りたら武田神社はすぐ目の前です。


お堀も健在です。
信虎の都市計画は京都を模したものだったのだそうで、そういえば確かに館の位置は御所と同じような立地のように思えます。


拝殿です。武田神社はその名の通り、武田信玄を祀っています。


隣には宝物殿があり、そちらはけっこう盛況です。
風林火山の軍旗(実物)、上杉謙信の「毘」の軍旗(実物)、信玄の軍扇(実物)などを見ることができました。
あと、甲陽軍鑑の写本って言うんですかね?それも興味深かったです。撮影禁止だったのが残念。
その入口にあった、キティちゃん像であります。


さざれ石です。君が代の歌詞に登場する石ですね。
今年の6月に岐阜県揖斐川町から奉納されたのだそうです。
人だかりができていました。国歌を口ずさむ人も何人もいました。


躑躅ヶ崎館跡は、お堀とか、石垣も?地形がそのまま残っているみたいで、散策することもできました。
あと、武田の水琴窟など。動画を撮ってきました。雰囲気が伝わればいいのですが…


私は大阪出身で、大阪では豊臣秀吉がものすごく人気があり、私もその影響で秀吉に好印象を持っています。
それと同じように山梨県の人たちは武田信玄に並々ならぬ思い入れがあるわけで、
ご当地キティならぬご当地武将(笑)みたいなノリでもいいから、
そういった「土地ごとの違い」を楽しみたいなと思いました。


中井貴一のポスター。
実は武田信玄が主役だったドラマは数えるほどしかなく(数年前の大河ドラマ「風林火山」の主人公は山本勘助)、
信玄が主役の大河ドラマは中井貴一の「武田信玄」のみであります。
そこから考えるに、中井貴一は他の地域に比べ山梨県でかなり人気が高いのだろうと想像します。


帰りは甲府駅まで歩きました。
途中で体調が悪くなり、ゆっくり色々見て回る余裕を失い、早めの特急で早々に引きあげました。
駅に向かう途中の信号待ちの際の写真です。
この道は甲府駅と武田神社を南北にまっすぐ結ぶ道で、「武田通り」というそうですが、
見所は「武田二丁目」ではありませんよwキツツキです。こんなところまで風林火山とは。


長くなりました。
なかなか行く機会がないので、良い機会になりました。
小田原・甲府と行きましたから、いずれは春日山城にも行ってみましょうかね。
今宵はここまでにしとうございます。
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2012/08/14 Tue 20:39 マイクロフォーサーズ
せっかくのお盆休みにどこにも行かないのも寂しいものだ、と思ってはいましたが、
衝動で千葉から甲府まで行くのもなかなか普段はできない事ですので、
エントリにしようと思います。


特に用事もなく電車に揺られて新宿へ。
コンコースに上がった時に、これが目に入りました。


おおぅ、あと15分で出るじゃないか、
おおぅ、まだ席が残ってるじゃないか;
というわけで、そんなつもりもなかったのに、気がついたら特急「かいじ」甲府行きに乗っておりました。
何を血迷ったか、グリーン車であります。


新宿から1時間40分ほど、甲府に到着~
いや、完全な衝動旅行ですので、何の準備もしてない;
甲府といえば甲斐・武田氏。といえば躑躅ヶ崎館。漢字で書けないけどつつじがさきやかた。
よろしい、行ったこと無いし、行こうじゃありませんかというわけで目的地決定(笑


その前に、甲府駅でちょっぴり電車の撮影タイムです。
これは113系か?これは懐かしい思い、帰って調べたら寒冷地仕様の115系だそうで;
このカラーリングも長野色と言うんだそうです。


乗ってきた電車はこんな感じ。
外観は少々下品ですが、乗り心地もなかなか微妙でした(笑
まあこれは仕方ない、山間を走るわけですから。
E257系中央線バージョン、「あずさ」「かいじ」でございます。
E257系、中央線バージョンも房総バージョンも、カラーリングがダサくないですか?


甲府駅周辺は南口の方が栄えているということを知ったのは、帰った後でした。
目的の武田神社は北口出てまっすぐ行ったところにある、というわけで、
今回は甲府駅北口方面しか行っていません。
その辺の話は次のエントリに書くことにいたします。
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2012/08/12 Sun 21:52 マイクロフォーサーズ
当ブログとしては毎度おなじみ東京駅丸の内側の夜景でございます。
会社帰りに寄りやすいんだものしょうがないよねw
東京駅の復原工事もいよいよ大詰め、
ステーションホテルの予約受付も始まっており、いよいよという感じです。
当ブログがかねてから予言していた「今年のクリスマスはミレナリオ復活」は当たるでしょうか。
楽しみに待つことにいたしましょう。



参考写真。2006年7月30日撮影です。約6年前ということになります。
この時代は2階建てでした。もともと3階建てだったものが戦争で3階が失われていたわけです。
それが最初の3階建てに修復される、と。
「2階建ての東京駅」自体が戦争の悲惨さを伝える貴重な史料なのだ、と復原に反対する向きもあるようですが、
今回の復原工事は地震対策強化も目的のひとつですし、取り壊し案もあったことも考慮すると、
保存されるだけマシ、計画も妥当なのではないかな、と思います。
そもそも都心部を散々開発しまくって今更「東京駅だけは戦災の傷を残せ」というのもおかしな話ですし。
他の場所でも「戦災保存」を理由に再開発に反対しているのであれば主張にブレがないと思うのですが…


内部もほぼ出来上がっているようです。


下半分は従来使われていた石材、上半分が新しく持ってこられたものですね。
使える部分は使う、その意味で単なるレプリカとはならず、歴史的建造物である点は継承されるわけです。


丸の内の高層ビル街は、新宿ほどの超高層ビル群ではありませんが、周囲に比べて際立って林立しているので目立ちます。
ニューヨークの金融街みたいなイメージですかね。行ったことありませんが。


丸ビルのクラシカルな意匠はとても魅力的です。


ロンドン風の2階建てバスで貸切パーティーでしょうか。
コカ・コーラのラッピングバスです。オリンピックとの絡みなのでしょうね。


丸ビル5階にバルコニーがあり、このように東京駅を一望することができます。
完成して工事用の柵が取り払われたところを見るのが楽しみです。


この写真は「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」で撮りました。
時計をはめ込もうとしているところなのでしょうか。


東京中央郵便局あらため(?)JPタワー。
郵便局としてのは先月営業再開されました。
ライトアップが綺麗です。東京駅舎とあわせて帝都の玄関の風格も感じます。
首都圏は今年は節電ムードも昨年ほどヒステリックではありません。
私はその風潮を「不謹慎」だとは露ほども思っておりません。


この写真は「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」で撮りました。
この時計がこの建物の象徴というべきものだと思います。


長くなりました。
東京駅については継続的にエントリにしていこうと思っています。
よろしければどうか引き続きよろしくお願いいたします。
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2012/08/11 Sat 22:55 ソニーα
前回前々回に続いて、8月4日に行われたSONYフォトセミナー関連記事です。

マップカメラ「SONY フォトセミナー」その1 α900編
マップカメラ「SONY フォトセミナー」その2 NEX-7編

私はこの手の(メーカー後援でカメラ店が主催する)セミナーに参加するのは初めてで、
「SDカード持参すれば撮影データ持ち帰り可」という触れ込みで撮影実習付きなのだなと察して、
「馬場さんだし多分ポートレート撮影なんだろうな」と思ったので、ポートレート向きの、
馬場さんオススメのレンズチョイスをしていきました。

α900
NEX-7
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
E 50mm F1.8 OSS

馬場さんが絶賛するのは「プラナー85mm」 と「Eマウントの50mm」と「シグマの50mm」ですね。
これらのうち、シグマの50mmは結局出番がありませんでした。
団体撮影でしたので、50mmではちょっと画角が広すぎました。
ゾナー135mmはαマウントの神レンズで私がレンズで打線を組むとしたら永遠のクリンナップであります。
今回のような機会に持ち出さないわけがありません(笑

というわけで、ゾナーの作例であります。
モデルさんは前回同様「白根アリアンヌ」さんです。
α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA

上の写真は、今回講評(ひとり1枚ずつ自分のその日の写真からチョイスして馬場先生に見てコメントをいただく)に提出した写真です。
選んだ理由はふたつありまして、
「まつげにピントが合っている」
「頭上の白いボケがきらきら綺麗」
ということだったのですが、馬場先生曰く「上の白いボケは不要」と一刀両断でした。
せっかくプロの先生に見てもらう機会なので、基本的に講評には「ベストチョイス」を提出すべきと考えておりましたが、下の写真と最後まで悩みました。

共通点は「まつげにピントが合っている」点です。

屋外撮影・屋内撮影と充実した内容のセミナーでした。
屋内撮影での1枚。目を閉じているのがポイントでしょうかね。
α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


NEX-7での写真も載せておきます。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


今回の戦利品です。
そういえばセミナーで馬場先生絶賛だったサイバーショットRX100、今回は完全スルーです。
どんなにすごいカメラでも、私の目にはコンパクトカメラの域を脱しないものに見えました。
余談ですが我が家にはサイバーショットR1があります。
手ぶれ補正が搭載されていたらもっと積極的に使っただろうなあ。
サイバーショットR1の魅力とは、「APS-Cセンサー」と「バリアングル液晶EVF」
レンズ付きフィルムならぬ「センサー付きレンズ」とでも言うべきバリオゾナーの存在感。
そこらへんのコンセプトはまったく継がれていない感じです。
だから「R」として認めない、なんて言う気はありませんが、6年前のモデルに見劣りするのもどうかなと。


白色LED懐中電灯は明るくて良いです。
単四乾電池使用の点が馬場先生の逆鱗に触れていましたが(笑)
あとはボールペンですね。
あと、帰り際にマップカメラの2000円商品券をいただきました。
モノだけでも充分元が取れた気分です。


というわけで、長々3回に分けて書きましたセミナー編、
ご覧いただきありがとうございました。
このような機会がありましたら、またぜひ参加したいと思っています。
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2012/08/06 Mon 22:38 ソニーα
前回に続いて、8月4日に行われたSONYフォトセミナー関連記事です。

マップカメラ「SONY フォトセミナー」その1 α900編

今回私はSONYセミナーということで、カメラを2台持ち出しました。
1台は前回触れました「α900」、もう1台が今回ネタにします「NEX-7」です。

当サイトとしては半ばスルーしてきたEマウントについて、少し触れておきます。
せっかく入手したNEX-7ですが、当ブログではけっこう淡白にさらりと触れるだけでした。
理由は明白、私的にNEXシリーズはふたつの大きな弱点を抱えており、それを許容できなかったからです。
私が個人的に「NEXの弱点」と思っているふたつの点とは、

●レンズラインナップが貧弱
●手ぶれ補正への対応が中途半端

であります。
レンズラインナップに関しては今更ここで触れなくとも既に散々言われていることですね。
「いや、高倍率ズームや望遠ズーム、パンケーキもあるじゃないか」と思われる向きもあるかもしれませんが、
私的には「レンズラインナップの幅広さは単焦点レンズの数で語るべき」と思っておりまして、
そう考えると、使いたいと思えるレンズは数えるほどしかありません。
また、手ぶれ補正もEマウントではαのアドバンテージだった「ボディ内手ぶれ補正」を捨ててレンズでの補正となりました。
この方針、今からでも転換してボディ内手ぶれ補正になりませんかね。
キヤノンの「EOS-M」がAPSサイズのセンサー出てきた以上、アドバンテージを失いますから、
次期NEXはシェアを守るためにも(多少ボディが厚くなったとしても)ボディ内手ぶれ補正を導入すべきだと考えます。
「極めて特殊な例外があることはさておき、すべての既存レンズについて、手ぶれ補正を担保する」
というのがデジタルαの最大の売りではなかったのか?
NEXがαの系譜にある以上、それを踏襲すべきでは?
m4/3において、オリンパスボディがパナソニックボディに勝る市場訴求力を持つのは何故か、よく考察したか?
なぜ今更パナソニックがボディ内手ぶれ補正を研究しているのか、よく考察したか?
あえて暴言。「新マウントに採用する技術としては」レンズ内手ぶれ補正はもはやオワコンではないのか?
(私の一人よがりの身勝手な意見です。パナソニックニコンキヤノンに悪意はまったくありませんので、
どうかこの一文だけで気を悪くなさらないでください。)

さて、上記のポイントをまとめると、私的に欲しいEマウントレンズということになりますと
「単焦点」「手ぶれ補正搭載」という条件がつくことになります。
このふたつを満たすレンズはEマウントでただひとつ、
「E 50mm F1.8 OSS」であります。
この50mmレンズがクラス屈指の高性能という評価を得たことは、
Eマウントにとってせめてもの幸運と言うべきなのではないでしょうか。
もちろん私もNEX-7を有効活用したい上で必須と考え、購入しております。
以来我が家ではボディキャップ同然にNEX-7デフォルトレンズとなりました。


そんな状況で今回のセミナー参加です。
以下、拙い出来ではありますが、モデルさんの写真を掲載していきます。
前回と同じイベントを切り出してエントリにまとめておりますので、
モデルさんは前回同様「白根アリアンヌ」さんです。

換算75mmというと、今回のような団体モデル撮影会ですとちょっと画角が広めです。
身勝手なポジション取りができない以上、多少望遠側のレンズを使って「遠巻きに」撮ることになります。
もちろん、空気も読まずに、撮っている人の前に立ってバシバシ撮ればいいのでしょうが、
私はその考え方に与しません。遠慮がち上等であります。
てゆうか、休みの日にまで1対1であれこれコミュニケーション取りながら撮りたくないですw

撮影はこんな雰囲気で行われます。ちゃんとレフ持ちの方もいましたよ。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


ぶっちゃけ、50mmレンズ=換算75mmの画角ですと、合同撮影会では私は上のような写真しか撮ることができません。
もう少し望遠側のレンズを使いたいなあ…でもそんなレンズ無いなあ…Eマウントの糞が(ry
というわけで、Aマウントのアダプターの出番であります。
私が持っているマウントアダプターは「LA-EA2」と言いまして、
トランスルーセントミラー機構を採用するという力技でAマウントレンズでAFを実現したというキワモノであります。
どうもソニーには、このマウントアダプターで「Eマウントのレンズに不満があるならこれでも使ってろや」と
安心しているフシがあります。
そうは問屋がおろさんぶぁい!手ぶれ補正付きマウントアダプター「LA-EA3」早く出せやゴルァ、という気分です。
私にとっては、手ぶれ補正は事程左様に重要な要素なのであります。

というわけで、レンズを交換しました。
LA-EA2経由でカールツァイスレンズ「Planar T* 85mm F1.4ZA」を装着しました。
馬場先生曰く「ミノルタの名レンズ『85mm F1.4G Limited』の描写を再現したレンズ」とのことで、
まあその触れ込みが無くともこのレンズは使っていて大満足のレンズです。
思えばこのレンズを、財布を空にして衝動買いしたことが、レンズ収集にスイッチが入ったきっかけでした。
それまではシグマやコニミノの標準ズームとかを使っていましたので。


石垣を背に撮るのですが、もう少し石垣が高かったらよかったなあと。
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


話を戻しまして、E 50mm F1.8 OSSの方ですが。
馬場先生とアリアンヌさんです。立ち位置決めてます。
話は変わりますが、やはり屋外ではメイクさん随行が必要ですね。今回痛感しました。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


んでまあ、あまり近づけない状況で撮るとしたら、私ならこんな感じかなあ。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


別の石垣で撮ったものです。
1枚目の写真と同じシーンなのですが、
角度を変えると雰囲気も変わるものですね。
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


午後には会議室に戻って後半のセミナー、そして屋内撮影となりました。
「パートカラーを使ってみましょう!」ということで、バラが一輪追加されました。
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


こちらはピクチャーエフェクト「トイカメラ・ウォーム」です。
周辺を落として、露出補正をマイナスにして赤を落ち着かせて、暗めのトーンで艶めかしさを演出したつもりw
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


長くなりました。
NEX-7は機能多彩で使っていて楽しいんですけどね。
致命的にレンズが足りない、それをAマウントレンズで穴埋めしている、
その現状にソニー自身が満足してしまっているように思えてなりません。
いやいや、頑張ってくださいよ;

このセミナーネタ、あと1回だけ続ける予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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関連記事
2012/08/05 Sun 09:34 ソニーα
久々のαネタですよ!
しかも今回持ちだしたのはα900。
ディスコンと聞いて修理に出したり、いろいろありましたが、まだまだα900は現役でございます。


で、8月4日、マップカメラ主催のSONYαセミナーに参加してきました。
講師は馬場信幸先生。毒舌冴え渡る馬場先生のトークを楽しみにして行ってきました。
参加費は2000円、企業の宣伝目的セミナーに参加費用とは、高いかな?と思われるかもしれませんが、
後で書きますが、私はじゅうぶん元が取れたと思っております。
内容は馬場節炸裂のボケ談義でした。
CP+などで無料で立ち聴きできる内容とそれほど大きな違いは無いのですが、
ゆったり座って聴ける点と、要所要所でメモを取ることができた点が私にはありがたかったです。


10:30~16:00という長丁場でしたが、長さは感じられませんでした。
あっという間に終わった印象です。
午前中は「レンズの味」について。
シャープなレンズというのは現在はほぼ基準以上なのでそこは問題ない。
シャープさの先にある性能=ボケ描写、レンズの味。
というお話でした。
そういうお話が約1時間、その後会場近隣の新宿中央公園にてモデル撮影実習となりました。
モデルさんは「白根アリアンヌ」さん。
フランス人のハーフとのことで、大きな瞳が印象的な色白の綺麗なモデルさんでした。
なお、モデル撮影の写真をウェブに掲載することについては、
「営利目的でなければOK」とのことでした。感謝しつつ掲載させていただきます。

ピントが瞳に行っていない点は見ぬ振りしてください、表情が気に入ったので掲載しました。
SONY α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


撮影前の一瞬。こういう表情が本番では見られなかったので、
後で書きますがこちらを「講評に出す1枚」にすれば良かったかなあと。
SONY α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


ボケ描写の確認など、作例づくりには良いシチュエーションなのだとは思いますが、
肝心のモデルさんが隠れてしまっているので個人的には微妙な写真です。
SONY α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


このモデルさんは目線を外した写真も絵になるというか、個人的には納得の出来なのですが
目線もちゃんといただけましたので、そういう写真も載せなくては。
SONY α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


私的には今回かなり手応えのあるイベント参加体験となりましたので、
あと何回か関連記事を書こうと思います。
ネタは分割して長持ちさせる、当サイトの常套手段であります。
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