ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > 2012年07月
2012/07/29 Sun 21:48 日記・時事・業界
純粋な?日記は当サイトとしてはあまり書かない(どこかで写真ネタと組み合わせる)のですが、
今回はネタ切れなことも併せて、掲載することにしました。

今週末、ふたつほど大きな買い物をしたので、それをネタにしようと思います。
それぞれ2万円ほどかかりました。
10万円のレンズを立て続けにふたつ買っても「大きな買い物」という表現をしたことがないわけで(笑)、
人の金銭感覚、とりわけ趣味の分野での出費に対する価値観というのも面白いものです。

1:「LiVE FOR WEBLIFE」(デジタルステージ)

平たく言えばホームページ作りのためのソフトですが、
従来のDreamweaverやHomepage Builderなどとコンセプトが異なり、
「ビジュアル面で昨今のウェブトレンドを意識したものに特化した」ホームページ作成ソフトとなっています。
難しい用語で説明するのも私には限界がありますので一言で言いますと、
「全画面写真表示ができるサイト」を簡単に作ることが出来るソフト、ということになります。
ウェブサイトに対する姿勢が変わってきた、とか、これからのウェブはこうなるかも、という話は、
ここで書いても単なる受け売りですので割愛しますが、
とにかくこのソフトは私が求める「大画面で写真を活用して魅力的に見せる」サイトを作ることができますので、
実は楽しみにしておりました。

パッケージにはこだわりがある、とのことで、
確かに他のパソコンソフトには無い「味」があります。


開封するとこんな感じです。


おまけが多いソフトです。
単に多いだけでなく、「これを使って何か作ってやろう」という気になるのが不思議です。


このソフトを開発発売しているのは「デジタルステージ」という会社なのですが、
この会社、ネットでクチコミを見るとどうも評判が良くないです。
「サポートがずさん」「バグが多い」というものなのですが、
私に関して言えば実害がありませんでしたので、そのあたりはここで書きようがありません。
私自身、このソフトをまだ本格的に使っていないのでこれ以上の感想も書けず、
興味があれば手にとっていただければと思います、程度の書き方になるのをお許しください。

余談になりますが、私は「デジタルステージ信者」のような振る舞いをしているように見えますが、
例えば代表の平野友康氏があの坂本龍一と組んで「NO NUKES」などと活動していることに対して、
まったく共感も支持もしておりません。
そのあたりは公平に見ているつもりですが、まあ飼い慣らされたユーザーなんでしょうねきっと(笑

2:Nintendo 3DS LL

どうしようかな、と思いつつも、発売初日にヨドバシにたまたま行って、
しかも当日在庫アリ、とのことで文字通りの衝動買いとなったゲーム機です。
ヨドバシの「予約品は全額前金制」が奏功しているのでしょう。
転売目的や重複予約などは法的にはともかく私は批判的なスタンスですので、
普通に買える状態なのは歓迎すべきことであります。

なお、このサイトはソニーα愛を公言しておりますが、ゲーム機ではむしろ任天堂支持ですので、
そのあたりご理解いただければと思います(笑

最初に買ったソフトはこれです。


任天堂が望んでやまない風景。親子でMii作って遊んでます。


iPad慣れしたむしゅめはペンなど使わず指でぺたぺたタッチしています。
上の画面はタッチできないよ、と説明しても理解してもらえません(笑


私自身は、と言うと、3DSソフトではなく、これをやっています。DSドラクエ6。
スーパーファミコン時代にやったことはありますが内容は完全に忘れていて、
今ちょっと進むべき道が見えなくて中だるみ気味です。


低解像のDSソフトだとジャギーがひどいのでは、という話もあるようですが、
確かにギザギザしていますが、個人的には許容範囲内だと思います。
DQ6を終わらせたら次のゲームをしようと思っていますが、
何にするかなあ。ファイアーエムブレムかなあ。まだ分かりませんが。
ドラクエシリーズでスイッチが入ったら、DQ4とかやり直すかもしれないしなあ。
余談ですが、3DS LLにはSDカードが既に入った状態でした。別売りではなかったわけです。
充電も多少されていて、つまりは
「子供は手に入れたら真っ先に遊びたいはず」というニーズに答えているかのように思えます。


というわけで、物欲発散の週末でした。
昼間っからカラオケでビール、というのも良き休暇哉、と。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/25 Wed 22:29 マイクロフォーサーズ
パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ専用大口径標準ズームレンズです。
6月に発売されて約1ヶ月経ちましたが、
ここ1週間でまた一段価格の相場が下がりまして、
発売当初実質売価9万円程度だったものが、現在では8万円を切っております。
安いところですと7万円台半ばで手に入るのではないでしょうか。
もちろん、その価格推移がこのレンズの値打ちを決めているわけでは決して無く、
持てば納得、使って満足のレンズではあります。

よろしければ関連記事もぜひご参照ください。
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その1 開封編
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その2 神田あたりの試し撮り散歩
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その3 日本橋の夜景撮り編

今回は銀座です。今日も今日とて銀座であります。
とは言っても私はセレブでもブルジョアでもなく、そんなに行きつけがあるわけでもありません。
銀座通りをちょいと歩いて、一本隣の通りに入ってみたりして、
面白そうなところがあったら覗いてみたり、素通りしたり、
要は単なる「散歩ルート」というだけのことです。
で、最初に写真にするのはいつも和光、と(笑


あんぱんやさんです。銀座木村屋総本店。あんぱーんち。
私的には桜あんぱんがベストチョイスです。


山野楽器。意外とキッズものが充実。家族連れの方は通りがかりにぜひ。
桑田佳祐のアルバムを推していました。買ったけどね。
体調に気をつけてこれからも頑張って欲しいです。
てゆうか、また一曲目が「悲しい気持ち」ですかい。ついていくのも大変です(笑


ミキモトショーウィンドウ2連発です。
宝石のオブジェですが、赤・緑の組み合わせと言えば誰もがポケモンを思い浮かべますが、
ぐぐってみると「銚子電鉄ぬれせんべい赤・緑」なんて商品もありました。
ぬれせんべい、青もなかったっけかな?




マネキンを撮るのがけっこう好きなもので。
PIEの御苗場で、マネキンを上手に撮っていた写真を見て以来、
何とかなりそうなマネキンを見かけたらとにかく挑戦しています。


続けてアートフィルター「リーニュクレール」で。


影強調で撮った写真ですが、もっと狭く撮ってもよかったかもしれません。
うしろのマネキンがうるさいですね、説明的、というのはこういうのを指すのでしょうか。


様々な色の光があるというのは、幸せなことなのだと思います。
特に散歩写真フリークにとっては。


毎度毎度銀座ばっかりで、しかも撮るところが似通っていて、
もういいんじゃね?と自分でも思わないでもないのですが、気がつけばそっちに足が向いている状態ですので、
まだまだネタにはするでしょうし、そのたびに和光の時計塔の写真が載ることになりますが、
どうかお見捨てなく、お付き合いいただければ幸いであります。

あ、パナのレンズ「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の感想ですね。
夕景、薄暮~日暮れ直後というゴールデンタイムにも、とてもよく写ります。便利に使えます。
ちょっとした散歩ならこれ一本で行くのもアリかもしれません。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/23 Mon 00:14 マイクロフォーサーズ
パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズの大口径ズームレンズです。

パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その1 開封編
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その2 神田あたりの試し撮り散歩

このレンズと「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」は、ほぼ同時期に発売されました。
昨年を振り返りますと、パナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.」とオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」が同時期、というか同じ日に発売されました。
パナソニックのレンズ開発陣は旧ミノルタの方がいることも含めて優れたスタッフであると聞きます。
また、オリンパスもその開発力は折り紙付きであります。
それら大手企業2社が、よってたかって純正レンズを揃えていく迫力は相当なものがあります。
それを思うと、ユニバーサルマウントのメリットを大いに享受できる状況が現出している今は、
マイクロフォーサーズにとってとても幸せな時であるのだろうと思います。

今回は日本橋の入り口あたりをちょっと歩いた時の写真を掲載していきます。
私が通りがかった時にはコーヒーショップも店じまいの最中でした。


こちらのお店は何屋さんでしたか、日本橋らしい雰囲気といいますか、
丸の内はブランドのお店や洋服屋さんが並んでいますが、日本橋はもう少し様々なお店が連なっています。


日本橋の高層ビルがずらりと並ぶエリアです。コレドとかですね。


余談になりますが、この道路工事、ずっとやってますよね?
いつまでやってるんでしょうかね。必要な工事なのかもしれませんが、
景観的にもトラフィック的にも迅速に終わらせるのが良いように思います。


三井本館はライトアップが綺麗です。
こういう建築、何と言うんでしたか、ギリシャ式というべきなのか。




三越本店はライトアップ無しですね。
クリスマス時期には電球が光って綺麗なのですが、さすがに節電モードでは期待できませんかね。


表通りは電球色で統一された感があります。このような案内板も上品ですね。


今まで何気なく素通りしていましたが、よく考えたら閉まるのが早いですね。
デパート主体のショッピングゾーンとビジネスゾーンの街だからなのでしょうか。
21時過ぎると中央通り沿いも歩道は人は少なめですね。


このような暗い状況下でズームレンズを使うことができるのはありがたいです。
繰り返し書いているような気がしてきましたが、とにかく便利、この一語につきます。
もう少しこのレンズの感想を書いていきたいなと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/22 Sun 01:34 マイクロフォーサーズ
パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ用大口径標準ズームレンズの関連記事です。

パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その1 開封編

前回の流れから秋葉原のヨドバシでこのレンズを購入したことは隠せませんのでついでと言っては何ですが。
秋葉原から神田方面に、レンズお試しを兼ねてちょっと歩いてきました。
首都圏はお天道さまの気まぐれで猛暑もひと休み、7月後半に肌寒い思いをするとはねえ(笑)
散歩フリークには歩きやすい天候でしたので、その点は良かったです。


中央線のガード下で、万世橋交差点方面を撮りました。
これでシャッタースピード1秒ぐらいだったはずです。
呼吸を止めて一秒、真剣な目でシャッターを切ります。


神田駅のガード下の道路は独特の雰囲気がありますね。


カフェの看板を撮っていたら、車の通行を邪魔していたのに気付きました。すみません。


地下鉄の入口です。銀座線はホームが浅い階にあって便利ですね。


夜でも便利なお散歩ズームですね。
従来のマイクロフォーサーズズームではなかなか出来なかったことだと思います。
今のところ、このレンズの印象は「便利」の一言に集約されますね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/21 Sat 01:05 マイクロフォーサーズ
物欲の夏、到来であります。
パナソニックの長い名前の大口径標準ズームレンズです。
マイクロフォーサーズ的には松レンズということになりますが、
他のマウントで換算24-70mmのF2.8通しなどと言ったら20万コースなわけで、
そんくらいのスペックが約半額で手に入るとしたらバーゲンプライス、と言えなくもありません。
DSC03003


レンズキャップがガッシリしていて外れにくいのが、オリンパスと違って素敵です。
DSC03002


「NANO SURFACE COATING」がレリーフになっています。
鏡筒は金属ですし、そこはかとなく高級感を感じる作りではありますが、
ズームリングがゴム貼りなのは相変わらずで、購入初日にして既にほこりがつき始めています。
もう少し何とかならんものかなと思います。
DSC02998


買って早速OM-D E-M5に取り付けて試し撮りです。
ヨドバシアキバの外で、周囲の迷惑をかえりみず(笑)
P7206544


やっぱりF2.8というのは良いですね。
これまでつかっていたマイクロフォーサーズのズームがやはり「暗い」ものだったと再認識しました。
P7206557


これはF9.5に絞って撮りました。
開放でブン回すのがこのレンズの醍醐味、だとは思うんですが、
こういう写真を手持ちで撮れるOM-D E-M5の手ぶれ補正機構もたまには使ってみます。
P7206562


マイクロフォーサーズですからボケ量は小さいですが、
それならそれなりに自然なボケ味なような気がします。
P7206568


思いきってボカしてみます。
こんな感じにボケます。雰囲気が出ますね。
P7206576


赤い文字で「HD」とあるのは、HDムービーサポートという仕様のことらしく、
AF駆動や絞りが静かだとか、そんな機能の総称らしいです。
一応書いておきますと、このレンズはパワーズームではありません。
最短撮影距離は25cm、パナソニック25mmF1.4が30cmですので、少し寄れるという印象です。
他のレンズにも言えることではあるのですが、デジタルテレコンと組み合わせると便利に使えます。
余談ですがオリンパスのデジタルテレコン機能はオススメでして、
PEN E-P3やOM-D E-M5などでFnボタンに割り当てると、
ボタン一発で焦点距離が倍になります(ボケ味は変わりませんが)。
ソニーにも似たような機能があるにはあるのですが、
オリンパスが優れている点として、「ムービー撮影時にも機能する」ことがあります。
ソニーのデジタルテレコンはムービー撮影時には無効化されますので。
一眼で動画を撮る方限定の話なのですが、この差は決定的です。

オリンパス75mm F1.8の感想エントリが一段落しましたので、
こんどはこちらのレンズの使用感をまとめていこうと思います。
私は光学的な知識はありませんので、あくまでも撮った写真を見返して感想を述べる、
というスタンスで臨みます。写真で勝負です(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/18 Wed 23:36 マイクロフォーサーズ
オリンパス期待の新作レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」の使用感を書いたエントリです。
今回で一区切りしようかと思いますが、まあ気分次第ではあります。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その2 横浜で試し撮り編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その3 アンパンマンと私
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その4 千葉神社編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その5 東京駅近辺夕景編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その6 夕刻の浅草寺編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その7 スタジオ撮影の現場
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その8 ちい散歩絵手紙展は大盛況

これまでいくつかの場所に行って試し撮りをしてきましたが、
記事に盛り込み損ねた写真もけっこうありますので、
個人的に気に入ったものをまとめて掲載してざっくり感想を書き、
「まとめ」とさせていただきたく思います。
まあ、基本的には下手の横好きが修行中、という身ですので、上手い写真を期待しないでくださいねw

銀座には看板に人形を使っているお店がいくつかありますね。
P7115977.jpg

1枚目から銀座つながりで、というわけではありません。
こちらの松坂屋の看板は、上野のものです。
P7095873.jpg

エスカレーターの印象的な撮り方が、なかなか出来ないです。
上りのエスカレーターだとカメラを向けられない場合も多いですしw
P7095878.jpg

うちのむしゅめです。ほっぺにちゅーするとびんたされます。
甘えナシです。
P7075678-1.jpg

写ってはいけない動物が2匹写っていますが、スルーしてください。
これだけ暑いと、容量10%増しがけっこうありがたいですね。
爽健美茶もそうならないかな~
P7186396.jpg

駅のホームから撮っています。もう少し夕景が綺麗に写っているはずだったんだけどなあ。
P7176392.jpg

都内通勤になって、秋葉原へ行く機会が公私あわせて格段にアップしました。
P7095880.jpg

カリッと写り、フワッとボケる。その両方が同時に味わえる、たこ焼きのようなレンズであります。
換算150mmという画角に「使い勝手はどうなのよ」と思われる方もおられるかと思いますが、
まあその危惧は当たっているとは思いますが(笑)、そこはそれ、使い方次第かと思います。
購入前は「150mmでポートレートって長くね?」などと思っておりましたが、
意外にそうでもないですね。使えます。
あと、このレンズ、マニュアルフォーカスが楽しいです。
マイクロフォーサーズの他のレンズ、特にズームレンズなどは被写界深度が深いですから、
ピントがどこに行っているのか分かりにくいですが、このレンズはそうではありません。
ピントが薄いので難しい?と思われがちですが、
逆にしっかりボケる分ピントが合っている部分が明確に浮かび上がってきますので、
ピントリングの滑らかさもあり、とても楽にピント合わせができます。
AFでピントが合わない時には、MFでも充分いけます。
主観ながらソニーαで言えば「Planar 85mm F1.4ZA」に近い使用感があります。
べた褒めですねw

正直、E-P1をツインレンズキット(14-42mmと17mm)で買った頃には、
「アートフィルターで遊べればいいか、これ以上マイクロフォーサーズに投資することは無いかもな」
などとこっそり思っておりましたが、昨年から風向きが変わりまして、
「E-P3」「12mmF2.0」「25mmF1.4」「45mmF1.8」とリリースされて、私はそれに見事に釣られたわけです。
今年になって「OM-D E-M5」が続き、このレンズで極めつけですね。
マイクロフォーサーズは楽しいシステムだと思います。ステマではありませんよ(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/16 Mon 23:44 マイクロフォーサーズ
前回の記事に続き、どんぐり共和国のゆびにんぎょう「天空の城ラピュタ」シリーズのエントリです。
「ラピュタ」を知らない人のために、こんな感じですよと。

親方、空から女の子が
P7166371.jpg

逃がしゃしないよ!
P7166372.jpg

あんたそりゃあ飛行石の結晶じゃ
P7166373.jpg


手こずらせたな
P7166374.jpg

君も男なら聞き分けたまえ
P7166378.jpg

40秒で支度しな
P7166377.jpg

リテ・ラトバリタ・ウルス以下略
P7166380.jpg

シータぁぁぁ!
P7166375.jpg

さあみんな、しっかり稼ぎな!
P7166384.jpg

ラピュタ!?
P7166381.jpg

ちっともさみしくないみたいだね
P7166382.jpg

見ろ、人がゴミのようだ
P7166383.jpg

バルス!
P7166386.jpg

情けないじゃないか、散々苦労してこれっぱかしさ
何しろ時間がなくてよwww
P7166387.jpg

あの地平線~
P7166389.jpg

ストーリーがよく伝わったと思います。
どうです、感動の名作でしょう?
だから私が何度も見ていても、眼の色変えてゆびにんぎょうを漁っていても、
どうか白い目で見ないで見守っていてください
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/16 Mon 23:20 マイクロフォーサーズ
スタジオジブリキャラクターグッズショップ「どんぐり共和国」の人気商品、
ゆびにんぎょうシリーズの新作で、ついにラピュタが発売されました。
とは言っても発売されたのは6月、1ヶ月遅れのレビューとなります。
P7146200.jpg

私的なジブリイチオシは文句なしにラピュタであります。
劇場公開当時、映画館にも2回行きましたね。当時は中学生でしたかね。

このゆびにんぎょうシリーズ、けっこう良く出来てます。
が、塗りの部分で個体差による当たり外れがありますので、
じっさいに購入する際にはよく見比べて納得の行くものを選ぶ必要があります。
この作業がまた、けっこう楽しいものです。

うちのママとむしゅめはトトロ推しなもので、トトロシリーズはずらりと持っているのですが、
今回念願のラピュタ発売となり、即コンプと相成りました。
そういえば、以前トトロのさつきだけが品切れしていたのは、なんだったんでしょうね。
さつきマニアが買い占めていたのでしょうか。

オールスターキャストです。
シータ・パズー・ムスカはもちろん、ドーラ一家やポムじいさん、フラップターやラピュタ城まであります。
P7166390.jpg

一緒に買った坊ですが、こちらもキャラが立っていますね。
P7166391.jpg

せっかく買ったゆびにんぎょうですから、
ラピュタ未見(!)のうちのママのために、ラピュタがいかに素晴らしい作品なのかを説明するために、
指人形でストーリーを追ってみようと思います。

余談ですが、私がラピュタで一番の名シーンと思うところは、ズバリエンディングでしょう。
崩壊したラピュタ城をあとにして、フラップターの上でシータ・パズーとドーラ一家が生きて再会します。
笑顔で大団円、なのですが、細かくてよく見ないと分かりませんが、
ドーラはずっとシータを抱きしめているんですね。
利用しあう関係だったはずなのに情が移っていたというか、ドーラの母性が見えた名シーンで、
「タイガーモス号にて~君をのせて」のメドレーが、何回見ても鳥肌モノでじーんときます。

というわけで次回に続きます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/16 Mon 21:01 マイクロフォーサーズ
靖國神社みたままつりに行ってきました。

本当はオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」のレビュー記事作成のために、
と思っていたのですが、なんと肝心のレンズを自宅に忘れるという失態で;
写真はボケ味が欲しかったので45mm F1.8メイン、
動画は広範囲を押さえたかったので12mm F2.0メインということになりました。

夏の風物詩の感があり、開催時期としてはかなり早い部類だということもあり、
凄まじい人出があります。
列が進みません。出店で何か買うにも一苦労であります。
P7156278.jpg

ちょっと列を外れて見て回ります。
お化け屋敷が中の声を拾って、客寄せに拡声器で流しているのですね。
P7156289.jpg

見世物小屋です。
まさかこのご時世に激しくエログロなものが見られるわけではないでしょうが、
それでも怪しさ満点ですね。
P7156292.jpg

ようやく提灯が見えてきました。
P7156281.jpg

遺族の方々や近隣の方々の他に、政治家なども献灯しています。
たちあがれ日本はもちろん、保守系政治家の名前が並びます。
森田高さんも献灯していますね。この人が今国民新党に残っている意義は高いように思います。
P7156312.jpg

つのだ☆ひろさんの奉納ジャズ。
参道の大混雑はあまりの密集ぶりに殺気立ったりしているほどでしたが、
ここまで来ますと混んでいるなりに余裕もあり、
暮れゆく中にドラムが響く、なかなか素敵な時間の過ごし方をさせていただきました。
P7156324.jpg

もちろんお参りも済ませました。
P7156328.jpg

おまつり、ということで、若い人が目立ちます。
浴衣も多いですね。夏がそこまで来ている印象です。
P7156334.jpg

動画もご用意しました。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その3 アンパンマンと私
で初めて行った試みですが、ブログ記事で扱った場所の動画も掲載して、
現地の雰囲気を少しでも伝えるアシストの役割を果たせれば良いなと思っています。


お、と思って撮ったスナップですが、浴衣さんを主題にしたかったのですが、
ピントが後ろに抜けてしまいました。残念。
じっくり構えていればこういうことは減らせるのですが。
P7156293.jpg

「光の祭典」の名の通り、とても綺麗で撮るところも多いお祭りでした。
今年は終わってしまいましたが、また来年!あの混雑だけは嫌ですが、また行ければと思っています。
P7156301.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/07/16 Mon 10:38 マイクロフォーサーズ
地井武男さんが亡くなったことについてはどこかで触れておきたかったので、
良い機会だと思って書きました。

銀座三越で「地井さんが描いた563枚の絵手紙展」というイベントが、
本日まで行われています。
絵手紙の原画を展示、額装されたものが3万円程度で売られ、
収益は地井さんの遺志によりあしなが育英会に寄付される、とのことですが、
原画はイベント初日で完売。今行っても手に入りません。
また、イベント自体は無料で、そのせいもあるのでしょうか、入場に行列ができています。
私が行った平日夕方には「待ち時間60分」って看板が出ていましたね。
P7115973.jpg

辛坊治郎がコラムで
「『ちい散歩』で愛された」なんて書くのは配慮がなさすぎです。
などと書いていますが、いや、実際ちい散歩で愛されましたから。
ローカルであろうが、地井さん晩年の代表作であることは間違いない事実ですので。
辛坊治郎はそれを「全国紙で書くことか」と言いたいわけでしょうが、
私は大阪出身ですから、そう書く辛坊治郎の嫌味のひとつも言いたくなる心理は理解します。
てゆうか、批判してるけど、あんたマスコミの側のズブズブの人間じゃないかw
くりらじで「こっち(下関)ではやってなかった、面白い番組だと聞いていた、見たかった」と追悼されていましたが、
そのあたりがバランスの取れたコメントと言うべきではないでしょうか。

話を戻します。ちい散歩は私も大好きな番組でした。非ネットエリアの方すみません。
100歳近いおばあちゃんが手を握って離さず地井さん感激して号泣の回もリアルタイムで見ていたクチです。
月・火は新作散歩、水はひと駅散歩、木は地井さん以外の方が週替わり散歩、金は再放送1時間バージョン、
充実した番組だったと思います。
番組作りの基本的なフォーマットは後番組「若大将のゆうゆう散歩」にも引き継がれていますね。
京都散歩を録画失敗で見逃したのが心残りです。
ひかりTVのテレビ朝日チャンネルで再放送していますので、現在はそちらをチェックしている状態です。
上の「全国ネットではない」話にも関わりますが、函館散歩が印象的でした。
ラビスタ函館ベイの関連施設、函館ベイ美食倶楽部の足湯にもつかっていましたね。

「ちい散歩」は、函館ではネットされておらず、
北海道では地井武男は「北の国から」の俳優、という認識

町の人々は「ちい散歩」を知らないで地井さんと話をしているが、
(おそらく関東からの)旅行者は「地井さん、散歩ですか!?」と声をかける

このギャップが何とも面白かったです。

神社の鳥居をくぐる時にはかならずハンチング帽を脱いでいました。
営業開始前の準備で忙しいお店に声をかける時には、お辞儀していました。
地井さんの人柄が伝わってくる番組でした。
私が休日の過ごし方として「写真散歩」をするようになったのも、
「ぶらり途中下車の旅」と「ちい散歩」の影響が大きかったわけで、とても残念に思います。
今更ながらではありますが、地井さんのご冥福をお祈りいたします。

閉店に近い時間だったこともあり、また、
そごうでやっていた「ちい散歩」イベントで絵手紙は多少は見ていたこともありますので、
今回の絵手紙展からは後ろ髪引かれながらも退散しました。

銀座三越の9階テラスから見える屋上看板。迫力ありますね。
P7115969.jpg

通りの向こう側の銀座和光ビルの時計塔も、
この高さから見るととても大きいものだと実感します。
P7115971.jpg

このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事