ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/06/30 Sat 01:48 マイクロフォーサーズ
色々なルートで通勤して、通り道にあるものをチェックしたり普段利用しないルートで電車に乗ってみたり、
まだ「このルートで決まり!」というものが固まっていない分、朝の通勤が楽しかったりもします。
朝はかなり余裕を持って家を出ていますので、カメラ片手に散策する余裕もあるほどです。
そんなわけで、通勤の時に職場近隣の観光地、浅草寺を通り抜けてきました。

人が少ない!さすがの7時台!
P6254926.jpg

思い切り寄ったつもりでしたが、寄りが甘い!
我ながら腰が引けた写真です。
P6254927.jpg


仲見世も歩きやすくて良いです。
人形焼屋さんなど、まれに開店しているお店もあるようです。
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下乗がふさわしいような気もしましたが、
漢字の響きからして下馬の方がウイットに富んだ表現であるような気がします。
P6254994.jpg

こんなお店開いてたっけ?
開店準備をしていたのかもしれません。
P6254993.jpg

これも、もっと寄れましたね。
もっとバッサリ切って捨てても良かったですね。
P6254936.jpg

散歩しているおっちゃんや、気の早い観光客がちらほらいる程度。
まだ本格的な夏の気温ではなく過ごしやすいこともあり、居心地満点です。
P6254934.jpg

おみくじ、以前はけっこう買っていたつもりでしたが、
あまり大当たりした記憶がありません。
P6260301.jpg

大仏様は露出補正をマイナスにして撮りました。
P6254940.jpg

裏手にある九代目市川團十郎像。
歌舞伎の知識は持っていませんが、浅草は歌舞伎の街だとブラタモリでやってました。
いわゆるひとつの猿若町ですね。
余談ですが江戸時代に大手の歌舞伎興行組織の取り潰しを回避するために浅草に集結させたのが、
かの遠山「金さん」景元なのだそうです。
P6254942.jpg

時間に追われて慌てて電車に駆け込むような通勤がイヤで早めに出るようにしたのですが、
散歩は心地よいし、いろんな発見もあるし、ブログのネタも作れるし、
眠いこと以外はいい事ばかりですね。眠いこと以外は。
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2012/06/27 Wed 22:39 マイクロフォーサーズ
仕事帰りに、あちらこちら行ける範囲で行こうと、
引きこもりがちな自分を少しでも変えることができれば…

などと考えたわけではありませんが、
デスクワークと撮影現場の往復で運動量が減った、通勤時間が伸びて時間が惜しい、
そんな理由でスポーツクラブ退会したとたんにリバウンドが始まりまして(^^;
運動も兼ねてブログネタ探しのお散歩であります。
この日は秋葉原へ行きました。
アートフィルター クロスプロセス
オリンパス ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
これぐらい写ってくれれば私としては不満なし、24-70mmF2.8は急ぐ必要がないかもしれません。
P6012110.jpg

痛茶って、「いたちゃ」と読むんですかね。
痛茶・おでん・サンガリア。
お茶なのに微妙に高い;
P6012130.jpg

何も考えずに撮ってもそれなりに派手に写ってくれる、
そんな秋葉原が大好きですw
P6012146.jpg

AKB48カフェ、ですか。派手ですね。隣のガンダムカフェが全然目立ちません。
赤い照明でしたので、アートフィルターでこんな感じ。
アートフィルター リーニュクレール
P6012313.jpg

仕事で何かPC関係やカメラ関係の買い物をする時は秋葉原に行くのですが、
ちょっと勉強用にPC関連書籍を探したい…と思った時には、どこへ行くべきなのでしょうね。
以前ならザコンのいちばん上のフロアが好きだったのですが、
今だとヨドバシになるんですかね。書泉とか?
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2012/06/25 Mon 22:18 マイクロフォーサーズ
先週末は定時で退社できたので、会社の帰りに日比谷公園に寄ってきました。
就職してからは地方都市で車通勤、みたいな生活を20年近くしてきたもので、
慣れない都心勤務をお上りさん的に堪能している感じです。
片道1時間半の通勤時間がそろそろツラくなってきた頃ではありますが、
時間の使い方を考えれば満員電車も苦ではない、ような気もしなくもありません。
ブログの文章考えたり。

日比谷公園と言いますと週末は何かしらイベントが行われている印象で、
とにかく賑やかな公園、という先入観を持っておりますが、
平日行くとそうでもないのですね。

ペニンシュラ!私のお財布では泊まれなさそうなホテルなので、
仕事で行ってみたい!と要望を出してみたら
「まあ、無理だな」と一発却下;
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224865.jpg

都心勤務の方には笑われるかもしれませんが、
仕事帰りの平日、こんな夕方、こんな場所にいる自分が信じられないw
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P6224896.jpg

けっこう寄れますね。
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224867.jpg

こんな色の空を、梅雨時に見られるのはとても嬉しいものですね。
もっとビビッドな設定にして、紫色を強調してもよかったかもしれません。
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224866.jpg

記事タイトルに書いた、日比谷公園の猫です。
さすがに人間慣れしています、私が近付いても逃げる素振りも見せません。
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224872.jpg

色は同じですが、上の写真とは別の猫です。そっくりさん同士2匹で行動している様子です。
ベンチでうつらうつらしているところを撮りました。
レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0、このレンズでこういう写真を撮ろうとすると、
ものすごく近寄ることになるのですが、
AFの「ぴぴ」を聞いても、シャッターの「かしゃ」を聞いても動きません。
大物の風格を感じましたw
P6224875.jpg

仕事でカメラを使い、カメラで疲れを取る。
出来上がったものに対して報酬が発生するわけではないので、フリーランスの方に意識は及びませんが、
仕事道具で自分を癒すという気持ちが何となく分かったような、分からないような。
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2012/06/24 Sun 23:40 ソニーα
梅雨時らしい曇り空の日が続いていますが、
雨はあまり降らないですね。時折まとめて降る程度。
夏に水不足にならなければいいのですが。

そんな梅雨時の合間に近所の公園を散策してきました。
亥鼻公園とは千葉市内にあり、市内有数の桜の名所として親しまれている公園です。
千葉城があることでも(ちょっとは)知られています。
過去に何度かエントリにしたことがありますね。

緑色のモミジもけっこう好きでして。
DSC03669.jpg

NEX-7にマウントアダプタLA-EA2+コニカミノルタの50mm F1.7をつけて出掛けました。
カメラバッグも持たずに、1本勝負であります。
撮れないものもありますが、かえって割り切りができる分、
時にはそれも煩わしさが無くて楽しいものです。
50mmF1.7はボケが特徴的な気がします。
DSC03673.jpg

アジサイが綺麗に咲いていました。
桜だけではないのですね。
DSC03683.jpg

もっと紫色が鮮やかなアジサイ…
と思ってよく見てみると、上の写真と似た構図。
発想の貧困というか、撮り方が凝り固まっているのでしょう。
あまり考えずにシャッターをを切っているとこういうことになります(^^;
DSC03687.jpg

千葉開府850年記念碑、だそうです。
けっこう立派な記念碑です。
DSC03685.jpg

別のところに千葉開府800年記念碑もありました。
50年にひとつ記念碑が増えるとすると、
1000年後には記念碑で障害物競走ができそうです。
DSC03695.jpg

何故か自分の城に弓を引く千葉常胤像。
もっとも、千葉常胤というと源頼朝とかの時代の人ですから、
当時こんな天守があろうはずもなく、現在ある千葉城は「なんちゃって城」であります。
見たこともない建物に対し、怒りの矢を放っているのかもしれません。
DSC03677.jpg
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2012/06/24 Sun 01:07 ソニーα
行ったことがなかったのですが、パシフィコ横浜の向こう側、臨港パーク。
曇りの日で気温もちょうど良く、梅雨の合間の束の間の日差しも浴びることができました。
パシフィコではファイナルファンタジー11のイベントなどがあったようですが、
そのあたりは私は縁がなく、素通りであります。
芝生に寝っ転がったのは何年ぶりでしょうか。
DSC03584.jpg

コスモワールドの2階建てメリーゴーランド。
私は当然縮小していない元画像で見ているわけですが、
NEX-7の解像力の底力を感じます。
DSC03563.jpg

こっちだよ!という感じですね。
コスモワールド脇の歩道、抜け道のようなものです。
DSC03566.jpg


パシフィコは、部分部分を見ていくと意外に寂れたところがあったりします。
時代から取り残された、田原俊彦がアーモンドチョコを食べていそうなテレフォンボックス。
まあ、あのCMは赤かったのですけれども。
DSC03569.jpg

曇っているのが残念といえば残念ですが、これぐらいの方が過ごしやすくてよろしいです。
DSC03568.jpg

穴場スポットなんですね。芝生は広いですが人はそれほど多くなく、気づかい無用でお弁当を広げられます。
DSC03576.jpg

帰りはクイーンズスクエア~ランドマークプラザといういつものパターンw
DSC03597.jpg

手すりを見るとぶらんぶらん。以前に撮った似たような写真と見比べると、大きくなったなと思います。
DSC03607.jpg

写り込みが残念なマネキンの写真です。
ピクチャーエフェクト「ソフトフォーカス強」。
DSC03617.jpg

「ピクチャーエフェクト」とは、いわばソニー版アートフィルターとでも言うべき機能なのですが、
後発ながらアートフィルターより魅力的な点もあります。
パートカラー「レッド」。
DSC03613.jpg

オリンパスのアートフィルターですと、
例えば「ドラマチックトーン」では「カラー」「モノクロ」と2種類選ぶことができるのですが、
あらかじめ詳細設定で「カラーかモノクロか」選んでおき、それをメニュー1階層目で呼び出すという仕様です。
つまり、
私「カラーのドラマチックトーンで撮るね!」→カメラ「あらかじめ設定してある『モノクロ』な!」
という感じで有無をいわさず選ばせられることになるので、
「カラードラマチックトーン」と「モノクロドラマチックトーン」との切り替えが不便なわけです。

一方ソニーは
「ポスタリゼーション」では「カラー」「白黒」と2種類選ぶことができるのですが、
それらは全て1階層目で選択できる仕様になっています。
つまり、
私「カラーのポスタリゼーションで撮るね!」→カメラ「おk!」
という感じです。
メニューを掘り込まずに選べるのが便利です。
当然1階層目の項目が詳細項目の差異まで反映されますので多くなります。そこは好みとも言えますが。

インターフェースについて触れましたので余談です。
NEX-7は操作性で褒められるカメラです。
がその一方でその練り込みが甘い、とも言われます。
私も「練り込みが甘い」との意見に賛同しますが、次期モデルでは改善されることと信じます。
てゆうか、α700/900のあのFnボタンと方向キーで何でも出来た、あの魔法のようなインターフェースは
もう戻ってこないのでしょうか。
NEX-7には「ファインダー撮影用」という液晶表示モードがあります。
撮影に出かけた時、現場でいじるような項目はほぼ網羅されています。
P6244924.jpg
α700/900では、この画面で直接各項目の設定をいじることができましたが、
NEX-7ではそれができません。この画面は見るだけのためのものです。
何とかならなかったのでしょうか。

否定的な文章になっていますが、
NEX-7は使っていて楽しいカメラです。
レンズが足りないことと手ブレ補正が無いことさえ何とかなれば最高、なんですけどね(・∀・)
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2012/06/21 Thu 23:51 マイクロフォーサーズ
マイクロフォーサーズは夏、
αは秋。

ここ数年の、激震が起こるシーズンは、そんな感じでした。
そしてどうやら、今年もその傾向にあるようです。
この夏も散財を強いる、我らがマイクロフォーサーズであります。

DSC04394.jpg

今夏はマイクロフォーサーズ部隊の増強をするとして、
その候補が3つあります。
どれを買おうか、ここ数日ぼんやりと考えているところです。

●パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S.」

長い名前のレンズですが、換算24-70mmのF2.8通しレンズです。
上の写真はソニーの24-70mm F2.8で撮りました。望遠端ということもあり、ボケボケにできます。
「F2.8通し」という松レンズのスペックには魅力を感じますが、
まず、マイクロフォーサーズではここまでボカすことは出来ません。
また、「OM-D E-M5」の手ブレ補正効果は抜群でして、しかもISO3200ぐらい実用域ですから、
多少暗めのズームレンズでもさほど苦労せずに使うことができます。
「ボケ量には期待できない。手ぶれ対策は『F2.8』以外にも手段がある」
そんな中でF2.8通しを求めることに合理性があるのかどうか。
望遠端の「暗さ」で知られるオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」では、
35mmではF5.6で使用することができます。
2段ほど差があるわけで、それだけ聞くととても大きな差があるように思えますが、
実際にはそこまでの差は無いようにも思えます。
それに、ソニーの24-70mmF2.8を買った時には、その写りに感動することはなかったように思います。
ズームレンズにときめかない自分がいます。

とまあ、つらつら悪口を書きましたが、このレンズにはまったく罪がないですねw
それでもこのレンズが候補に挙がるのは「仕事で役に立つ」という重大な理由からであります。
オリンパスには天下無敵の「デジタルテレコン」機能があります。
味を無視して単純に画角だけ言うと「24-140mm F2.8」という夢のようなレンズとなるわけで、
何だかんだ言って実用性は抜群ですから、悩むところです。

●オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」

オリンパスが「M.ZUIKO DIGITALシリーズ最高クラスの画質」と豪語するレンズですが、
値段も最高クラスですのである意味当たり前というか何というか。
価格を抑えて優れた性能、という方が素晴らしいようにも思えるのですが、
ともあれ興味を惹かれる売り文句ではあります。

しかしこのレンズは何のために誕生するのでしょうかw
我が家のレンズでスペック的に近いものというとソニー「Sonnar 135mm F1.8ZA」がありますが、
ゾナーもオリ75mmも、共に「神レンズ」と称されるとするならば、
この画角に託された期待というか使命というか、そういうものがあるのでしょうね。

ところでこのレンズ、オリンパスは「ハイグレード・ポートレートレンズ」と呼びますが、
75mmF1.8と聞くとポートレートレンズそのものですが、
実際には換算150mmで、マイクロフォーサーズにフルサイズ機が出ることはないわけですから、
このレンズは永遠に「換算150mm」であり続けるわけです。
場所にもよるのでしょうが、バストアップとか難しくないですかね?
いつもスタジオや屋外で撮るわけではないでしょうから。

ただ、そう言ってはおりますが、とても欲しいと思っています。
こちらは完全に趣味の世界ですね。
135mmにせよ150mmにせよ「いったい何を撮るのやら?」と評される画角なわけですが、
それでもその写りにゾクゾクする、そんな経験ができそうです。

●オリンパス「OM-D E-M5」

要は2台目が欲しい、ということです。
仕事でカメラマンもどきをやっておりますが、従来使うカメラは「NEX-7」でした。
α77も悪くないですが、様々な理由から荷物はコンパクトにまとめたい、との欲求があり、
結局仕事用カメラはミラーレス機に落ち着いたわけです。
しかしNEX-7のウィークポイントが次第に気になってきて、
結局ミラーレスはミラーレスでも「OM-D E-M5」の方を使っている状態になりました。
理由はいずれ機会があったら「OM-D E-M5とNEX-7との比較」と称してエントリにしたいところですが、
マイクロフォーサーズ機であれば予備機として「E-P3」を持ち出せる、という点も大きかったですね。
で、そんな「予備機」もOM-D E-M5にしたい、と。
買うとするならば、ボディはシルバーです。
同じカメラの2台目が欲しい、と思ったのは、α900以来ですね。


とまあ。
そんな感じで三つ巴の戦いが繰り広げられている感じです。
価格はいずれも約10万円。あぶく銭が30万円もあれば解決するのですが、
むしゅめに生ミルキーも買ってやらねばならず、そこまでの余裕は無いですね。
今の気持ちとしては
オリ75mm > パナ12-35mm > OM-D E-M5
ですかね。
衝動でどう転ぶか分かりませんが、いずれかは必ず手を出すものと思われます。
当サイトの機材関係エントリも少しは充実させたいシーズンになりました。
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2012/06/11 Mon 21:42 マイクロフォーサーズ
前回に引き続き、江東区の都営日本庭園「清澄庭園」編となります。
このエントリではお目当てだった花菖蒲について書きます。
まあ、本当に花菖蒲見たけりゃ堀切行け、って話なのかもしれませんが、
ともあれ今回は清澄庭園であります。
P6103799.jpg

かなりビビッドな色合いの写真を採用して掲載しています。
ナチュラルな色と言うんでしょうか、スタンダードな仕上がりの写真は微妙に地味でした。
レタッチソフトで補正しているのではなく、カメラで「ブラケット撮影」しておりますので、
ここに掲載した写真は「OM-D E-M5」が創りだした色、ではあります。
P6100087.jpg

前回も書きましたが、清澄庭園にはざっくり大きく2つのエリアがあり、
ひとつは池ですね。鯉や亀に餌をあげる家族連れで大賑わいのゾーンです。
もうひとつが花菖蒲ゾーン、今回ネタにするエリアですが、人影はまばらでした。
花菖蒲、鯉と亀に負けてますw
P6103796.jpg

レンズは前回に続き「パナソニック LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.」メインです。
菖蒲田まで近寄ることができなかったため、望遠レンズに助けられました。
まあ、「こんな事もあろうかと!」って持って行ったんですけどね(笑)
P6103782.jpg

近隣に堀切菖蒲園がありますので、花菖蒲目当ての人がこちらに流れないのも分かります。
それにしても人が少なかった。じっくり写真を撮れますから、ある意味穴場と言うべきか。
こちらにもぜひ行ってみてください。
P6103757.jpg

余談ですが、清澄庭園は入場料がかかります。大人150円。
しかしその隣には無料開放の普通の公園「清澄公園」があります。
綺麗に整備された公園です。時計台がこんな櫓になっていました。
P6100165.jpg
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2012/06/10 Sun 21:34 マイクロフォーサーズ
今回の写真は、ちょっとドギツイ色合いにしています。
緑だけ鮮やかにすれば事足りたのかもしれませんが、
せっかくですのでオリンパス機のビビッドカラーを味わってみることにします。
P6103600.jpg

清澄庭園は、江戸時代には「あの」紀伊國屋文左衛門の屋敷があった地で、
明治に入って「あの」岩崎弥太郎が買取り、岩崎家が整備した庭園だそうです。
後に東京都に譲られ、現在の形態になっている、と。

で、現在の清澄庭園は、私の認識では「都心部有数の花菖蒲スポット」であります。
中央に、どどん!と池があり、その周囲を散策するような構成なのですが、
その一段奥に花菖蒲ゾーンがあります。
しかし、花菖蒲ゾーンにはむしろ人が少なく、
より多くの来場者は池の周囲に群がっています。
目的はこれですね。
P6103572.jpg

売店で鯉にあげるための麸が売られているのでしょうか、
鯉に餌をあげる家族連れがいっぱいいました。
P6104156.jpg

鯉だけではなく、亀もいっぱいいます、しかも結構大きいです。
親亀の上に子亀を乗せて~
P6103614.jpg

鳥もいますね。種類とかまったく分からないのですが。
水の上でバタバタ羽ばたいて遊んでいるところです。
P6104150.jpg

こんなのもいました。種類は分かりませんが。
P6104003.jpg

OM-D E-M5の売り機能のひとつ、ピント固定秒間9コマ連写であります。
某ネットラジオのパーソナリティの一人の方はこの機種を名指しで
「ピント固定の連写なんて何の役に立つの?」などとdisっていましたが、
こういう時には役に立つと思いますよ~
上の鳥の写真2枚は、ともに
「パナソニック LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.」
を使用しています。トリミング無しです。

けっこういっぱい写真を撮ってきたもので、
エントリをふたつに分けます。
次回は花菖蒲編です。見頃の時期になってきたと思います。
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2012/06/08 Fri 00:01 ソニーα
6月に入ったから、というわけではありませんが、
サムネイル画像を大きくしました。
よければクリックして「より大きいサイズ」でご覧いただければと思います。
DSC03177.jpg

先月開催された「国際バラとガーデニングショウ」、
書き残していたエントリ、今回は「バラ編」であります。
勿体ぶっていた訳ではございません。多忙を極めたもので;

この「国際バラとガーデニングショウ」、開催期間が約2週間と短いのですが、
その間にもバラはどんどんくたびれていくわけで、
野外のバラ園などは花びらが黒ずんできたりしているのを思い起こしますと、
世話をするのも大変なのだなあと思います。
生きた花を展示する難しさというか手間の多さを考えるだけで疲れるほどであります。
DSC03179.jpg

バラばかりですと、どんなに綺麗でもちょっと飽きてきますので、
多少ともガーデニングを撮った写真も掲載いたします。
DSC03003_20120607233512.jpg

様々な色のバラがあって、それぞれに魅力を感じます。
束のように集まって咲いているのも綺麗ですが、一輪ピックアップしても良いものですね。
DSC03168.jpg

適度にガーデニングの写真も混ぜていきます。
久々にαの1軍レンズを持ちだしたので私も高いテンションで撮りまくることができました。
DSC03125_20120607233511.jpg

一輪挿し、二輪挿しといった、シンプルな展示も魅力的でした。
花そのものの魅力で勝負、というコンテストのようです。
DSC03175.jpg

最後はピンクのバラの集合で。
ふんわりボケるのが快感であります。
DSC03145_20120607233509.jpg

NEX-7にトランスルーセント機構内蔵マウントアダプターLA-EA2を介して、
αのAマウントレンズを装着して使いました。
持参したレンズは
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA

と、久々に豪華な布陣で臨みましたが、腕はともかくやはりボケが綺麗で、
使っていて嬉しいものです。
個人的にはシグマ50mmの取り回しの良さがとても印象的でした。
ゾナーは抜群の写りですが混雑した会場ではシチュエーションを選びますね。
今夏にはPlanar50mmF1.2が発表されるという噂もありますので、
それも楽しみであります。
OM-D E-M5発売以来マイクロフォーサーズに傾倒している状態なのですが、
αも捨てがたい魅力があります。
ソニーα愛を公言する当ブログとしては、今後もソニーαネタで更新していきますので、
ソニーさん、どうかαを末永く続けてくださいませ。
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