ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/03/31 Sat 21:18 マイクロフォーサーズ
千葉駅前のかに、
「ふじお」という名前なのだそうですよ!(本文とはあまり関係ないかも)
P3310037.jpg

前回前々回に続き、オリンパス気合の新型カメラ「OM-D E-M5」の関連エントリです。
今日は強風で首都圏は交通が麻痺して大混乱、
結局外に出ることもかなわず、自宅で悶々としながら寝たり起きたりしていました。
日が暮れてようやく晩ご飯の調達に出掛けたのですが、
当然「OM-D E-M5」も一緒であります。

ISO1600でも、ノイズはあまり気になりません。
その上縮小してノイズが減っていますので、低感度で撮ったかのように見えます。
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スローシャッターですが手持ちで撮っています。手ブレしていません。
OM-D E-M5は小柄ながらずっしりしており、
その上グリップもつけていますから、安定感は抜群です。
1/3秒 F8 ISO1600
P3310029.jpg

アートフィルターで撮ったときは、PENと変わらない印象です。
OM-Dであることのメリットは、新アートフィルターを使える、ぐらいでしょうか。
見かたを変えれば、古いPENシリーズもアートフィルター写真用カメラとして見ると、
まだまだ見劣りしない、ということだと思います。
実際E-P1で撮影することが今でもありますから。
P3310041.jpg

OM-D E-M5」は、写真を撮る気にさせるカメラだと思います。
また、アートフィルターもまた写真を撮る気にさせる機能だと思います。
言い換えれば、このカメラを好んで使う気にさせる、という魅力があると思うわけです。
カメラは持ち出してナンボ、撮ってナンボですから、
こういうボディにこういう機能が乗っかっているというのは、とても大切なことなのだと実感します。
P3310045.jpg
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2012/03/31 Sat 15:17 マイクロフォーサーズ
怯えろ!すくめ!OM-Dの性能を活かせぬまま 死んでゆけ!!(本文には関係ない、かな)
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3
マクロモード ISO3200
P3310005.jpg

前回に続き、オリンパス起死回生の一発「OM-D E-M5」関連エントリであります。
本日強風にて交通機関が麻痺状態、移動もままならぬため、ボディの騒音問題は明日に持ち越します。
どうやら仕様のようですが。

で、今回は別視点から。高感度性能のチェックです。
今回のモデルさんはこちら、
「自分は死に場所を見つけました」の台詞で有名なグフカスタムであります。
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3
マクロモード ISO3200

P3310007.jpg

ここから、同じような写真が続きます。
ISO感度を変えて撮っています。
高感度のボケ味も見たかったので、ぼかしています。
周辺部を見たい場合は、右上のヒートサーベル部分などを見てください。
ISO200
00200.jpg

ISO400
00400.jpg

ISO800
00800.jpg

ISO1600
01600.jpg

ISO3200
03200.jpg

ISO6400
06400.jpg

ISO12800
12800.jpg

ISO25600
25600.jpg

また、今回に限りEXIF入り元画像を固めてアップローダーに用意しました。
Axfc UpLoaderさんをお借りしました。25MBほどあります。
悪さはしていないつもりですが、信用できるという方だけダウンロードしてください。
こちらからどうぞ
パスワードは半角すべて小文字で「olympus」です。

私的には1600まで常用OK、困ったときは3200でも納得という印象です。
夜景などで試すとまた印象も変わってくるのかもしれませんが、
高感度に強い、というのは誇張ではないようです。
せいぜい800、1600はちょっと辛いかなと感じていたPENシリーズと比べると隔世の感があります。
センサーのメーカーが変わった、ということも大きな要因のようですが、
結局どこのメーカーなんでしょうね。
私はグリップとチルト液晶に惚れて買ったクチですから、別にどこでもいいんですけど。

今回使用したレンズは、キットレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3」です。
マクロモードを使用しています。
明るい場所ではとても便利なレンズだと思いました。
近いうちにこのレンズを主役にしてエントリを書きたいですね。
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2012/03/31 Sat 05:24 マイクロフォーサーズ
無事ゲットできたオリンパスの話題の新製品です。
オリンパス入魂の多機能カメラ、
私も2月の「CP+2012」で見て以来、楽しみにしておりました。
本エントリでは、開封~初見の感想までを書きます。
具体的な作例は次回以降のエントリに掲載してまいります。
P3311786.jpg

以前にも書きましたが、
PENシリーズとの間で充電池の互換性はありません。
左がOM-D用「BLN-1」、
右がPEN用「BLS-1」です。
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フラッシュは外付けのものが同梱されていますが、
私はフラッシュを使って撮影することが皆無ですのでこの点は問題ありません。
P3311777.jpg

私が購入したボディ色はブラックです。
注目の「シルバーレンズを取り付けた際の外観」ですが、こんな感じです。
私はこういうものだと承知のうえで購入したので気になりませんが、
一体的なイメージを大切にする方には微妙に見えるかもしれません。
しかし、キヤノンだって高級望遠レンズはいわゆる白レンズで、
それをボディに取り付けているわけですから、まあ、こんなもんなのではないでしょうか。
P3311779.jpg

グリップ装着時はこんな感じです。
これがとても格好良くて困ります(笑
つけっ放しにしたいのですが、そうすると充電池を外すことができません。惜しい。
P3311787.jpg

グリップにさらに縦位置グリップを装着します。
OM-D E-M5は、ノーマル形態・横位置グリップ装着形態・縦位置グリップ装着形態と、
合計3段階に合体するわけです。
これが最終形態の縦位置グリップ装着時の状態です。
ぶっちゃけデカいんですが(笑)、そんなこと気にしてはいけません。
P3311788.jpg

最終形態を背面から見るとこんな感じです。
メカニカルな大人のおもちゃ感満点であります。
P3311789.jpg

縦位置グリップ装着時に、シルバーレンズをつけてみます。
さすがにボディとレンズがアンバランスに見えますね。
こんな時はシルバーボディが良かったかな?などと考えてしまいそうになりますが、
いやそれでもブラックだろ(主観勘弁)というわけで私的には納得です。
余談ですが、店頭で聞いてみたところ、ボディカラーはブラックの方が予約が多かったそうです。
P3311792.jpg

さて、ここからは良くない点を書きます。

このOM-D E-M5、電源を入れるとボディから「うぃーん」と音がします。

電源を入れている間じゅう、ずっと鳴りっぱなしです(重要)。

スリープモードに入って液晶が消灯しても、「うぃーん」は鳴りっぱなしです。
OM-D E-M5自慢の5軸手ぶれ補正をOFFにしても、「うぃーん」は鳴りっぱなしです。
私がこれまで購入したすべてのカメラは、電源を入れても無音です。
このカメラだけが「うぃーん」と鳴りっぱなしです。
どう考えても初期不良だと思うのですが、
もしかしたら防塵防滴仕様のため、内部の冷却のためにファンが回っているのかもしれません。
いや、それはないか;

α900だって防塵防滴でしたが、こんな音はしなかった。
このカメラはEVFを覗いて撮る、というスタイルを推奨しているカメラです。
しかし、EVFを覗くために顔をカメラに近づけると、直近で「うぃーん」が鳴ることになり、
とても耳障り、うっとおしいレベルです。
EVFがどれだけ良く出来ていようが、これでは使う気になれません。
しかしこんな明白に致命的な弱点があるはずがないので、初期不良かなと疑っている次第です。
メーカーに確認しようと思っていますが、もし仮に
「いやこの音は仕様です」みたいな返事が返ってきたらどうしよう;

「CP+2012」の会場はとてもうるさかったので、これに気が付かなかったんです。
もしかしたら他に同じ症状が気になっている方がいるかもしれませんので、
この件は後日のエントリでご報告いたします。

※追記:他のサイト様では既に書かれてもいるようですが、私も聞いてきました

ひとまずファーストインプレッションはここまで。
次回以降で試し撮りや使っていての印象を掲載してまいります。
よろしくお願いいたします。
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2012/03/31 Sat 04:20 日記・時事・業界
今日は私的にはカメラカメラした一日でした。
オリンパス OM-D E-M5と、
ソニー α NEX-7が、
ほぼ同時に手元にやってきたのであります。
嬉しい悲鳴とはこのことか(笑
仕事が手につかなくて困りました(笑

日中、せっせと充電して、
自宅で開封の儀となりました。
P3311756.jpg

せっかくの新製品なのですから、
ゆっくり噛み締めるように開けたいというのが私の気持ちなのですが、
これでは愛情が分散してしまいます。
さしあたって、火急の要件で使わなくてはならないのはNEX-7でありますので(仕事で使う)、
とにかく操作を把握することをがんばろうと思います。
この週末はNEX-7に頑張ってもらわなくては。

一方のOM-D、こちらではちょっと問題が。
土曜日はオリンパスプラザへOM-D絡みのトークショーを見に行くつもりですので、
その時にオリンパスの人に聞くつもりですが、
どうやら私は初期不良品に当たったようであります。
いや不良ではない、ということなら良いのですが、
いや、良くはないですね(笑
いや、笑いごっちゃないなあ。何だよこれ。

OM-Dの不良?については、詳しくは次あたりのエントリで書きます。
ひとまずは、新型カメラ2台でほくほくしていますよ、ということだけ書きたかったわけです。
どえらい贅沢をしていますw
P3311790.jpg
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2012/03/29 Thu 04:01 ソニーα
前々回に引き続き、春の浜離宮ネタであります。
梅は3月中旬から咲き始め、そろそろ終わりかなと思います。
4月になると代わりに桜が始まります。梅を見るなら今のうちでしょう。

DSC02402.jpg

かつて小石川後楽園へ行った際に書きましたが、
「ぽつり、ぽつりと咲くのが梅の「味」である」という考えは今なお変わらず、
そのような写真をなんとか撮れないかと悪戦苦闘しています。
どばーっと咲くと、梅に見えないんですよね。
桜は梅の親戚らしいので似ていても不思議はない、とはいえ、
これも桜のように見えませんか?
DSC02377_20120329035139.jpg

個人的には、こういった濃いピンク色の花が、やはり梅を実感できます。
ただ、この種はもう散りかけで花もくたびれてきていましたので、
見るなら早ければ早いほど良いと思います。
DSC02389.jpg

浜離宮は、海に面しているからでしょうか、他の地域に比べて開花が遅れる傾向があるようです。
桜の開花も他の都内の名所に比べて遅いですし、
梅もここまで長持ちしているのは浜離宮の立地のせいかもしれません。
ラストチャンス、とまでは言いませんが、浜離宮への梅散策はお早めに。
DSC02440_20120329035137.jpg

てゆうか、梅も綺麗に撮るのが難しい被写体ですね。
いや、どんなものでも綺麗に撮るのは難しいものだわ、梅に限った話ではない、か。
(^^;
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2012/03/28 Wed 04:49 日記・時事・業界
ええい、浜離宮の梅は次回にお預けだ!
50mmF1.8は何を撮るレンズなのか、ではないってばよ。
それを使って身体を張って何でも撮るんだよぉぇぃ(本文と関係あるかも)
α77
KonicaMinolta AF 50mm F1.7 NEW
ex_20120328035335.jpg

前回、友人がキヤノン「EOS KISS X5」を購入したとのことで、
あっそよかったね、的なエントリを書いたのですが、
その後のやり取りで「撮影が楽しめる場所」という話になり、
今回はそのあたりを私なりに書いてみようと思います。
結構ミーハーなので、参考になるかは微妙なんですが;

友人曰く「屋内で撮影を楽しめる場所はあるか」とのことだったのですが、
私自身にとってもそれは非常に重要なポイントであります。
雨の日には雨の日の風景がある、雨の中で撮るのがいいのではないか、
という話では、今回はありませんので。
あくまでも「屋内で撮影を楽しめる」という点で考えましょう。

たとえばこんなのはどうですか。
撮影地は池袋です。どこか分かりますか?
i00748.jpg

要は、お店などの施設の店先、具体的には地下街やデパート、ショッピングセンターなどの
出入りが自由な屋内施設で撮る、ということなのですが、
これは倫理的に微妙な問題を含んでいます。
私有地の中で撮る、という行為が問題になるわけです。
所有者・管理者が「撮影お断り」としている場所では撮影は自粛すべきです。
私が写真を撮っていて警備員さんに止められた場所はこれまでで3ヶ所、
新宿サザンテラスと、
ラゾーナ川崎プラザと、
靖国神社の本殿前です。
他の場所では咎められたことが無いですね。
もちろん「咎められない=撮影OK」と短絡的に言うつもりはありませんが、
私的利用だろう→黙認、ということでしょうから、私はそれに最大限甘えている状態です。
撮らせていただいている、というつもりで歩いていればその雰囲気は伝わりますから、
謙虚なスタンスで臨めば良いのではないかと思います。
さすがに店内にのそのそ入っていって、売り物をパチパチ撮るようなことはアウトですが(笑
あと、一応商業施設ですから、多少なりとも買ったり食ったりするのが礼儀だと思います。

さて、それを踏まえた上で、撮影が楽しめる屋内施設ですが。
色々考えたのですが、今回はお台場を推します。
●デックス東京ビーチ
 台場小香港がなくなってしまったのは痛いですが、台場一丁目商店街が健在ですので楽しめると思います。
P0150582.jpg

●ヴィーナスフォート
 女性専門(?)ショッピングモール。最近はアウトレットでも有名になりましたね。
 それなりの出費は覚悟せいやゴルァ(゚Д゚)
 隣にある車の博物館も興味があれば。
P0150655.jpg

つまりは、単なるショッピングセンターではなく、内装などで一定のイメージ作りをしている
「テーマパーク型ショッピングセンター」が良いだろう、ということです。
豊洲からゆりかもめで行けますから便利ですね。
豊洲といえばららぽーとですが、そちらは屋内施設ではありますが、
写真を撮ることも踏まえるとむしろ晴れた日に行きたい場所です。

上のヴィーナスフォートの写真からも分かる通り、
屋内施設ということで、その施設の照明によってはとても暗い場所があります。
最近のデジイチ、しかもキヤノンですと高感度画質も良いですので心配ないかもしれませんが、
せっかくですから50mmF1.8を携えて行ってみてはいかがでしょうか。
換算すると80mm、中望遠と言われる比較的狭い画角のレンズですので、
以前に書いた「写真は引き算」を実践する助けになるのではないかと。
また、構図を決めるのにもズームができませんから、
ズームリングを回すのではなく前後左右に自分が動いてフレーミングするしかないですよね。
敬愛するフォトグラファーのひとり、ヤマグチアキノブさんからも、
「ズームレンズをつけていても、ズームリングをテープで固定して(ズームしないようにして)使え」
とご指導いただいたことがあります。
写真の上達が早い、という話もありますが、何より楽しいですよ。

良き写真ライフを送られることをささやかながら応援しております。

おまけ。マネキンを撮るとかどうです?
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2012/03/27 Tue 03:48 ソニーα
菜の花は今が真っ盛り。
とろんさん、行くなら今週がいいよっ!(本文にも関係あり)
DSC02342.jpg

今年もこの季節が訪れました。と言いますか、訪れている真っ最中です。
浜離宮恩賜庭園春の名物、いちめんのなのはなであります。
この浜離宮の菜の花がとても素敵な一因は、
この黄色い絨毯の向こうに極めて現代的な高層ビル街がそびえ立っている、
その光景にあるに違いありません。
DSC02345.jpg

3月25日現在の菜の花の咲き具合はこんな感じ、ほぼ満開です。
旬は意外に短く、花が落ちだすと緑色が目立ち始めて黄色い絨毯でなくなってしまいますから、
行くなら早めがいいですね。
菜の花の香りがとても心地よく漂っています。
本当に、都会の中の憩いの場と言えるでしょうね。
DSC02484.jpg

浜離宮の菜の花は、実はとても有名で、
「そろそろ咲いたか」という問い合わせも非常に多いのだそうです。
この日も入場券売場は行列になっていましたし、
菜の花畑の脇はカメラを手にした来場者がずらりと並んでいる様子です。
平日は土日に比べては団体が多いのではないか、とも想像しますので、
混雑度は曜日を問わず同じぐらいだと思います。
DSC02351.jpg

一輪、っていうのかな?クローズアップして、他はぼかす、と。
何だか毎年やっているのですが、これがとても気持ちいいです。
大口径単焦点バンザイ。
DSC02331.jpg

次の記事は「浜離宮恩賜庭園 梅編」の予定です。
梅はそろそろ散り始めではないでしょうか。
菜の花と梅のコラボを堪能するならば、それこそ早ければ早いほうがいいと思います。
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2012/03/26 Mon 05:14 ソニーα
今回のまめっちはダンスまでは無理だが自力歩行OK、
あんパン刑事に会えるよ!(本文にも関係あり)
i00339.jpg

先日に続き、またまたたまごっちネタです。
たまごっちワールド2012、というわけで朝も早くから池袋に乗り込みます。
サンシャインシティはこの春休み、たまごっちで勝負をかけているようで、
ショップ、レストラン、グループ企業のナンジャタウンに至るまでタイアップ多数、
館内外は何かにつけてたまごっち、たまごっちであります。
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サンシャイン60通りもずらーりとたまごっちです。
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テレビCMまでやっているらしいです。


宇宙船に乗ってたまごっち星へ遊びに行く、という体ですので、
このようにコスミックな通路を歩いて、会場に入っていきます。
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当のたまごっち星はすさまじい混雑でした。
以前に行われたプリキュアのイベントも大した混雑でしたが、
なかなかどうしてたまごっちも負けていません。
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いくつもアトラクションがあるのですが、どれも行列に並ばないと遊べません。
ひとつのアトラクションを遊ぶのに、20~30分ぐらいは時間がかかるわけです。
ですので、まずはプラチナチケットの「アンパン刑事公開収録」整理券をゲットしに行きます。
午後2時頃にはその日の全てのステージの整理券は捌け切っていましたので、
まずは整理券ゲット、ステージの時間を中心にして遊ぶ計画を立てると良いと思います。
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まずは「たまごっちスクール」でお絵かき教室です。
まめっちの似顔絵を描こう!ということで起立・礼して席につきます。
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せっせとまめっちを描いています。
仕上がったまめっちは似ても似つかぬものでしたが(笑
先生に「大変よくできました」スタンプを押されたむしゅめは「えっへん!」と得意気でした。
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写真館です。
いろんなキャラクターが入れ替わり立ち替わりして、写真を撮ることができます。
撮った写真は受け取ることができます。ちなみに800円です。
うちのむしゅめはラブリンと一緒に撮ってきました。
ラブリンはたまごっち世界のアイドル歌手、いわばリン・ミンメイみたいなものですw
最近「例えが古い」ってよく言われるんですよね。
上のたまごっちスクールで先生が歌っていたまめっちの絵描き歌、
元曲が「めだかの兄妹」だってむしゅめに言っても分からないだろうなあ。
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私的に本日のメインエベント、ステージであります。
あんパンと牛乳持って怪盗パピヨンを追うあんパン刑事。
アニメたまごっちの劇中劇「あんパン刑事」の公開収録というスタイルです。

たまごっちは小型ゲーム機で有名ですが現在はTVアニメがブームを牽引していて、
ゲーム機を操作できない小さな子供たちにも大人気です。
テーマソングに合わせて、一緒になって踊っています。
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ステージは楽しく観ることができました。
ただ、クイズ大会は司会のお姉さんが観客席の子どもを指して答えを言わせる方式で、
むしゅめは「はーい!」と一生懸命手を上げていたのですが結局指されず、ちょっとふくれていました(笑
よその子どもたちも悔しがっていたので、正直このクイズ大会は蛇足だったかなと感じました。
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滞在時間4時間程度、アトラクションはそれぞれ有料で、
うちのむしゅめは6つばかり遊んで2500円ぶんぐらいかかったと思います。
子供相手のボッタクリイベントかと思いきや、さにあらず。
むしゅめも喜んでいましたので行って良かったです。
3月31日までと期間が短いですので、行こうと考えている方は逃さないよう要注意であります。
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2012/03/25 Sun 22:31 マイクロフォーサーズ
今回は写真無しです。
FC2ブログの企画「トラックバックテーマ」というものに初めて参加します。
今回のテーマがちょっとタイムリーだったもので(笑

「最近【予約】した物は何ですか?」

うーん、今予約しているものはひとつ、

オリンパス OM-D E-M5

です。
オリンパスから発売が予定されているマイクロフォーサーズのレンズ交換式デジタルカメラです。
レンズ交換式デジタルカメラの世界は、メーカーごとに規格が異なっていて
(ゲーム機で言うと「任天堂」「セガ」「ソニー」みたいな対立構造があります)
その中で唯一マイクロフォーサーズ陣営は規格をオープンにして複数社の参入を前提にしているのですが、
現在に至るまでボディの発売はパナソニックとオリンパスの2社、
しかも構造上他社のプラットフォームに追いつけない一面があり、
それが結構致命的な部分にあるものだから、
歴史の浅さも併せてコアユーザーが他社規格に比べてまだまだ少ない、
要するに微妙だということなのですが、
巧みな宣伝でやっとこさっとこ生き延びている印象であります。
(ユーザーの方ごめんね、私も割とヘビーユーザーのつもりですが実情はこうですよね)

で、そんな中、ようやくと言いますか今度こそと言いますか、
他社規格と渡り合えるカメラが登場するようです。
それがオリンパスの「OM-D E-M5」です。
オリンパスかよ粉飾決算がウンタラカンタラ仰る向きは当サイトではスルーします。
現場は一生懸命やってる、でも経営がダメって会社、日本にはいくらでもありますからね。
当サイトは写真で勝負であります(笑

この「OM-D E-M5」、当サイトで今更採り上げるまでもなく、
カメラ業界・マニアの間では既に充分話題になっており、
今から予約に走っても3月31日の発売日には受け取ることができないと言われております。
この3月はカメラ業界的に注目の新製品発売ラッシュでして、
「OM-D E-M5」もその一角を占める非常に話題性の高い商品です。

私が今回予約したのは、
●OM-D E-M5 レンズキット ブラック
●縦位置バッテリーグリップ
●専用充電池 3個
です。
ただ問題は、発売日に手に入れられるかどうか。
正直言って、そこまで予約競争が激しいとは知りませんでしたので、のんきに構えていました。
予約した日が2月24日。
発売日1週間前の今から予約してもゴールデンウィーク後の受け取りになるとか言う噂もありますが、
そこは話半分に聞いても、今から予約するなら桜には間に合わないかなとは思いますね。
私自身に関しては、まあ大丈夫だろうとは思っていますが、
今なお確約が得られていないのが不安の種ではあります。
(まあ、普通の店なら確約なんかしないのでしょうけれども)

ともあれ、早く来い来いOM-D!という心境であります。
以上!トラックバックテーマってこんな感じに書けばいいのでしょうか?
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2012/03/24 Sat 01:18 ソニーα
前回に引き続き、横浜そごう「キッズ・キャラクターパーティー2012」関連記事であります。
まめっちのステージが終わった後、いったん特設ステージ会場を出て、
あらためて入場列に並びます。
整理券は既にゲットしておりましたので、余裕の順番待ちです。
次のキャラクターは「ジュエルペットサンシャイン」から、ルビーとなります。
α77
AF 70-200mm F2.8G
DSC01819.jpg

ルビーは、ジュエルペットサンシャインの事実上の主人公キャラで、
声は齋藤彩夏さん、私には「げんきげんきノンタン」でお馴染みであります。
ルビーはまめっちと異なり、非常に運動能力が高く、
重量級のボディにもかかわらずジャンプも軽くこなします。
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
DSC01811.jpg

ルビーの搭乗前に、MCのお姉さんがステージ前列に並んで座っているちびっこ達に、
Tシャツやバッグや水筒の購入をしきりに勧めています。
その光景たるやまるで壺や布団を売りつけているかのようなw
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
DSC01799.jpg

ルビーのステージは、ジュエルペットサンシャインのテーマソングに合わせてみんなで踊ろう、というものでした。
このあたり、ゾック同様歩行困難でダンスなど及びもつかないまめっちの時とは異なり、
非常にアクティブなステージとなりました。
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
DSC01843.jpg

想像するに、それぞれのキャラクターを持っている会社(今回の場合はバンダイとサンリオですが)は、
自社キャラクターの着ぐるみを使用したイベントの運営フォーマットを持っており、
それぞれがそのフォーマットに沿った形でステージを行う、ということなのでしょう。
ですから、まめっちは「握手会で密接なコミュニケーションをとる」という玩具メーカーバンダイらしい内容であり、
ルビーは「歌と踊りで派手に動き回る」というエンターテイメント事業も展開しているサンリオらしい内容であるのでしょう。
なんてもっともらしいことを書きましたが、要は着ぐるみの可動範囲で出来ることをやってるのでしょうが(笑

私たちは金曜日に行きましたが、
土日にはプリキュア、仮面ライダーなど人気キャラが目白押しするようです。
これは混雑するでしょうね。
行こうと考えている親御さんは、整理券を上手にゲットして頑張ってください。
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
DSC01862.jpg

余談ですが、今回久々に「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」を持ち出しました。
重くて大きいのですが、使い易さはさすがですね。
作品性のない写真ばかりでレンズに申し訳ない気がしてきました。
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