ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/02/29 Wed 16:25 マイクロフォーサーズ
前回前々回前々々回に続き、シグマ初のマイクロフォーサーズ専用単焦点レンズ
30mm F2.8 EX DN」関連記事です。
たまたま今日は首都圏一帯も大雪となった日でしたので、
記念(?)に少しだけ撮ってきました。

オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291609.jpg

千葉は温暖な気候で知られており、
他の南関東2県(東京・神奈川)が大雪だと慌てている時でも雨だったりするのですが、
今日ばかりは降ってくれました。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291623.jpg

オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291611.jpg

もっと大口径かつ望遠のレンズを使えば、雪がふんわり大きくボケたのでしょうね。
まあ今回は30mm F2.8の試し撮りが目的でしたので言っても仕方のないことではあります。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291612.jpg

雪だるまを作ることができるほどの雪は、南関東ではそうそう降りません。
今日もこのまま積もることなく雨に変わっていくのでしょう。
と書いている間に止んでるし;
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291621.jpg
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2012/02/28 Tue 06:36 マイクロフォーサーズ
前々回前回に続き、シグマ初のマイクロフォーサーズ専用単焦点レンズ
「30mm F2.8 EX DN」関連エントリであります。
今回は小物撮りです。

とにかくこのレンズはボケ味はイマイチ、解像力勝負でカリッカリの写真を撮れ、
というコンセプトである、と私は理解しています。
被写界深度の深いマイクロフォーサーズには相性の良いコンセプトであるとも思えます。

瞳にピントを合わせて撮ってみます。
適度に使いやすい被写界深度に助けられています。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2271597.jpg

髪のくるくるがボケていますね。
形を失わないボケ味は、使い道がありそうです。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2271599.jpg

フィギュアというか、小物を撮るのには使えそうです。
もちろん、より明るいレンズが存在しますが、
2万円弱という価格が、返す返すも購入動機になり得ますね。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2271600.jpg
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2012/02/28 Tue 06:24 マイクロフォーサーズ
前回に引き続き、シグマ初のマイクロフォーサーズ専用単焦点レンズ「30mm F2.8 EX DN」のレポートであります。
いや、驚きました。この1日半のアクセス数が驚異的な伸びを示しております。
皆さん待っておられたのですね。

今回は、買った直後に封を開け、早速PEN E-P3に取り付けて試し撮りしたものを掲載します。
とは言うものの、専門的な解説ができるわけでもなく。
こんな感じで撮れましたよ、という、光学的には非常にぬるい記事になりますが、
その点はどうかご容赦ください。

ボケ味はこんな感じです。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251564.jpg

髪の毛で分かる解像力(笑
私としては、ボケの汚さばかりが目に付く写真となりました。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251580_20120228055910.jpg

たまごっち期待の新キャラ「ひめスペっち」だそうです。
最近の売り出しっぷり、フィーチャーっぷりが尋常ではないとのこと。
ひめスペっち、ワンピース、武井咲、芦田愛菜、A●Bという感じでしょうか。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251558.jpg

スマイルプリキュアグッズも安定して供給されています。
我が家ではスマイルパクトが「い・ち・ご!い・ち・ご!」とうるさいです(笑
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251560.jpg

両隣のと比べると、売れ行きは今ひとつ、というか全く動きが無いようです。
ブランド委員会のご威光もガチャ機にまでは及ばないようですね。
子供は正直であります。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251563.jpg

こんな玩具もあるんですね。フードがリアルです。
ペンタックスあたりが製品化しそうな雰囲気です。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251562.jpg
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2012/02/27 Mon 05:07 マイクロフォーサーズ
シグマからいつの間にか発売されていた、
マイクロフォーサーズ用交換レンズ第一弾であります。
先日、ヨドバシカメラにOM-D E-M5を予約しに行った時に、
たまたま見かけて衝動的に購入しました。
P0271422.jpg

レンズのデザインはシンプルそのもの、ザ・シグマ!という雰囲気です。
味も素っ気もないデザインだとは思いますが、シグマが下手にクラシックレンズを真似るより好感が持てます。
というよりも、レンズを見ただけで「シグマ製だな」と思わせることが大事なのでしょうね。
P0271420.jpg

ここ数年のシグマの単焦点は、とても評価が高いものが出てきています。
50mmF1.4然り、85mmF1.4然り。
私も50mmF1.4を所有しており、純正レンズに混ざって堂々我が軍の主力を成しておりますが、
ボケ味にも配慮された、私のような素人にもその良さが分かるレンズだと思います。
が、シグマの魅力は「カリッとした解像力」にあったように思います。
今回のマイクロフォーサーズ用レンズはF2.8と、ボケ味を重視する、というよりは、
解像力重視であるような印象を受けました。
以下作例であります。

パリッと写ってくれる印象です。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251582.jpg

被写界深度は割と浅めですね。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251568.jpg

左の方の「ローズ梅酒」の文字ですが、ボケがあまり美しくありません。
収差も出ているようです。性能的には「それなり」ということなのでしょうか。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2251595.jpg

我が家のマイクロフォーサーズ単焦点レンズは、
単焦点レンズにはまず第一に「明るさ」を求める傾向があるようで、
12mmF2.0(オリンパス)
17mmF2.8(オリンパス)
20mmF1.7(パナソニック)
25mmF1.4(パナソニック)
45mmF1.8(オリンパス)
という面々を使っております。
うちオリンパスの17mmF2.8は早々と出番を失い、
その結果、F2以下のレンズを常用している状態です。
このラインナップに、この「30mmF2.8」が食い込む余地があるか。
買ってから言うのも変ですが、正直出番は少ないように思います。
今日ではF2.8という絞り値は凡庸ですし、
せめて寄ることができればマクロ的に使えるかも、とも思ったのですが、
最短撮影距離は30cm、これはパナソニックの25mmF1.4と同じで、寄れない部類です。

ただ、ミラーレスカメラを初めて購入して、
レンズキットのレンズに飽きた、2本目は何にしようかな、
という方には良いかもしれません。
理由は価格です。ヨドバシ価格で19700円ならお財布のダメージも少なめです。
ボケ味がちょいとアレですが、
開放F2.8でぶん回すとそれなりに単焦点気分も味わえるでしょう。
最近のマイクロフォーサーズカメラは「パンケーキキット」という商品が少ないようですので、
低価格お散歩レンズとして買い足す選択肢にするのもアリかと思います。
個人的には「さんざん待たせておいてこれかよ」とも思うのですが(笑
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2012/02/24 Fri 16:53 マイクロフォーサーズ
年に一度のカメラの祭典、CP+へ行った帰り道、
横浜ランドマークタワーの展望台に上って夜景撮影をしました。
前回はα77を使用して撮った写真を、
今回はオリンパス PEN E-P3で撮った写真を掲載します。
同じ所から同じ方向を向いて撮っていますので、風景は似たり寄ったりですが、
α77とPEN E-P3の違いというか似たところというか、
ともあれ比較にはなるだろう、ということです。

みなとみらい地区を見下ろしています。
本格的に開発するぞ、というところでバブルがはじけたんでしたか。
まだまだ開発途中の空き地が目立つエリアでもあります。
小さな子供は「アンパンマンがいるところ」という認識ですねきっと。
オリンパス PEN E-P3
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P2101303_20120224163714.jpg

パシフィコ・観覧車方向です。
こうして見ると、実に様々な色で構成されていることがあらためて分かります。
CP+楽しかったなあ。来年が楽しみです。
オリンパス PEN E-P3
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P2101301.jpg

上の2枚の写真はそれぞれリサイズしたものです。
元画像を等倍で鑑賞すると、ものすごいノイズで驚きます。
ISO感度はどちらも800、このように画像を小さくするとノイズは目立たなくなります。
ところで、私は趣味分野で撮った写真を現在、このような形でウェブサイトで公開する以外に、
自分以外の方に見ていただく機会があまりありません。
それを考えますと、α77であれマイクロフォーサーズであれ、
ノイズが多いという点は、実は無視できるのではなかろうか、という気になってきました。
ウェブに掲載=どうせ縮小する=ノイズが減る、ですものね。
そのあたりは考え方ということなのでしょうが、
高画素化の目的も、実はこのような点にあるのかもしれませんね。
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2012/02/23 Thu 06:09 ソニーα
CP+に出かけた帰り道、
せっかくの横浜ということで、行ったことのなかったランドマークタワー展望台に上ってきました。
横浜夜景撮影地としては定番中の定番中の定番中の定番ですので、
どこかで見たような写真になってしまっていますが気にしません(笑
まあ、それを否定してしまうとうちのようなミーハー観光地巡りブログはアイデンティティを喪失しますので、
試し撮りの大義のもと堂々と行って帰ってこようということであります。

α77、レンズは「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA」、
換算36mmですのでパノラマチックには撮れません。
今思えばせっかくのソニーαなのですからスイングパノラマぐらい試しておけばよかったですね。
DSC01361.jpg

同じ所を縦位置で撮ってみます。
思いの外画角が狭いので何とかダイナミックに撮れないかと。
α77
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
DSC01364.jpg

横浜駅方面を眺めます。
α77
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
DSC01365.jpg

桜木町駅を見下ろして撮っています。
ピシッと写っていて、元画像では地上のカップルが手をつないでいる様子も分かります。
さすがAPS-C2400万画素とツァイスの組み合わせはすげーわー(ステマ
α77
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
DSC01369.jpg

赤レンガ方面を眺めます。
こうして見ると赤レンガもさほど目立ちませんね。
α77
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
DSC01370.jpg

これらの写真はすべてISO800で撮りました。
α77における、私の高感度ノイズ許容範囲の上限であります。
これ以上感度を上げるのは、ちょっと怖いですね。
ISO800より高感度で、低ノイズの写真を撮りたい時には、
マルチショットノイズリダクション(連射して、それらの写真を重ねてノイズを消す)
をフル活用することになります。
マルチショットノイズリダクションについては機会をあらためることにいたします。
かなり使える機能なんですけど、撮影のテンポが落ちるので常用するのがちょっぴりつらいとか。
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2012/02/15 Wed 05:16 ソニーα
先週末、大盛況のうちに閉幕となったカメラ展示会「CP+2012」関連記事です。
今回はソニーブースについて書きます。
DSC01271.jpg

ソニーはCP+向けに発表した製品で、他社の目玉に対抗出来るだけのインパクトをもったものがありませんでした。
強いて言うならばこの「500mm F4G SSM」、
いわゆるひとつの「ゴーヨン」でしょうか。
DSC01569.jpg

ゴーヨンそのものもさることながら、
今回から新規採用されているコーティング、「ARナノコーティング」は朗報でしょうね。
内面反射を抑えるコーティングで、同様の技術をすでに他社は導入済み、
ようやくソニーも追いついたというべきなのでしょうが、
「T*コーティング」との整合性はどのようにあわせるのでしょうか。
ツァイス単焦点リニューアルもあり得るか??
P2111316.jpg

発売中のNEX-7、マウントアダプターを介してレンズをつけるとこんな感じになるんですね。
オリンパスのOM-Dのようなクラシカルなデザインのカメラは魅力的なのですが、
NEXのような新基軸?少なくとも従来の一眼レフのようなカラーを排除したデザインのカメラも、
きちんと売れていかないと、世の中クラシックカメラのリデザインばかりになってしまいます。
とは言うものの、クラシカルなデザインのカメラはやはり魅力的なんですよね。
きっと人間の「記憶」や「情感」に訴えるのでしょうね。
オリンパスや富士フイルムのそういった注目度の高いカメラたちとどのように戦っていくか、
これからNEXの意義が問われることになると思います。
DSC01273.jpg

このライトは何でしょうか。
LEDのライトでしょうかね。明るそうですが、これは動画対応ということですね。
フラッシュでは動画は撮れませんからね;
DSC01577.jpg

セミナーでは私は馬場信幸先生の講演を聴いてきました。
どうでもいい話ですが、馬場先生には関係ないでしょうけれども、
マックブックのリンゴマークをシールで隠しています。
別にいいじゃんかね。ジョブズもソニーをリスペクトしていたってんだから、
返礼のつもりでリンゴマーク隠さずに使えば格好良いのになあと思いました。
DSC01623.jpg

馬場先生のセミナーは、要は馬場先生の持ちネタオンパレードでした。
最初に「αユーザーには心地よく、非αユーザーならαが欲しくなる内容だ」と予告があり、
馬場先生のボケネタは、いわば麻生太郎が持ちネタにしている与謝野馨ネタみたいなもので、
球面収差曲線も含めて、定番ネタを大放出となっていました。
毒舌が控えめだったのはちょっと残念でしたね(笑
数年前の「単四電池で動く家電製品は地上から抹殺しろ」は会場大爆笑でしたね。
DSC01282.jpg

という感じでソニーブース、ざっくり見て回ったのですが、
ひとつだけ「プレイメモリーズ」というサービスをえらく推していたのが気になりました。
このサービス、要はクラウドサービスの一種でして、
PS3やブラビアなどで動画・写真を再生できるという感じなのですが、
正直、もうええっちゅうねん、という印象です。
私は「LIFE-X」のアクティブユーザーですが、こんなサービス、誰が知っているでしょうか。
また、α-CafeというSNSもどきはどうなったのでしょうか。
もうね、いろんなサービスが乱立していて、どのサービスが末永く使えるのか分からないです。
これらのサービスを、何らかの形で一本化して、
ソニーウェブサービスとしてのブランドを確立させるべき時期に来ていると思います。
でないと、ユーザーは「いつまで続くか分からない」と不安ですから、結局誰も使用しない。
天下のソニーがこんな日和見をしていていいのでしょうか。

最後、ちょっと辛口になりましたが、私の主張は要するに
「αをやめないでね」と、この一点だけであります。
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関連記事
2012/02/14 Tue 04:34 ソニーα
CP+2012関連の記事、第四弾になります。
前回は、オリンパスペンE-P3で撮ったコンパニオンさんの写真を掲載しました。
今回はα77で撮った写真を掲載します。

レンズは、「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA」と「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」の2本です。
ボケ量などはマイクロフォーサーズを圧倒するのですが、
惜しいかなノイズがひどい。
このエントリを書くために写真を選び、リサイズする作業の中で、
写真を見ていて腹立たしくなってきたほどです。

ニコンのお姉さんです。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA
85zaDSC01426.jpg

パナソニックのステージ上、光が多くて助かりました。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA
85zaDSC01464.jpg

タムロンのお姉さん。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA
85zaDSC01481.jpg

もういっちょ、タムロンのお姉さん。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA
85zaDSC01485.jpg

リコーペンタックスのお姉さん。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA
85zaDSC01525.jpg

ソニーのステージのモデルさん。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA
85zaDSC01560.jpg

こちらもソニーのステージだったと思います。
ステージ上は煌々と照らされていますから、光がちょっと硬いですね。
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA
135zaDSC01286.jpg

ISO800、もしくはISO1600あたりで撮った写真なのですが、
かなりノイジーですよね。
他社の中級機で、ISO800や1600程度でここまでノイズが乗っかるカメラがありますでしょうか。
確かにボケは美しく、その点では他社の単焦点レンズなど歯牙にもかけない孤高のマウントだとは思います。
が、ボディがいただけないですね。
使えるのはISO400程度まで、これが今のα77の現実であります。
カメラの歴史を変える可能性も秘めているのに、実にもったいない。
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2012/02/13 Mon 04:12 マイクロフォーサーズ
大盛況のうちに閉幕となった「CP+2012」、
私も会場に行き、イベントを堪能してまいりました。
本エントリでは、イベントコンパニオンさんを撮らせていただいたものを掲載します。

使用カメラは「オリンパス ペン E-P3」、
レンズは「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」
を使用しました。

ニコンのお姉さん。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
25mmP2111353.jpg

キヤノンのお姉さん。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
25mmP2111337.jpg

パナソニックのお姉さん。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
25mmP2111363.jpg

ニコンのお姉さん。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111403.jpg

シグマのお姉さん。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111382.jpg

ニコンの舞台上のパフォーマンス。
表情が演技していない気がします。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111407.jpg

ベンロセミナーのモデルさん。ものすごい人だかり。芸能人だったんでしょうか?
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111436.jpg

こうやって見ていると気付かされることがいくつかありまして、
カメラを新型に換えるとかそんな話ではなく、私の腕前に問題があると、
今更ながら凹むものです。
具体的にはピント合わせですね。ピシッと決まってません。
くそう、来年リベンジじゃぁ;
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2012/02/12 Sun 02:02 マイクロフォーサーズ
新製品目白押しで大盛り上がりのCP+2012、
私も駆け足ではありましたが見学してきました。

CP+、フォトイメージングエキスポ以来のお約束、
電車を降りたらハクバの広告が延々と。
普段駅などでは見かけない社名ですから(笑
ここから気持ちが盛り上がります。
みなとみらい駅にて
P2101290-2.jpg

今年は、入口入ってすぐのブースがなんと「ソニーとオリンパス」でした。
私にとってはメインで見て回るつもりの2大メーカーですので、非常に都合がよろしい。
てゆうかうちのブログに時代が追いついたのか!?(笑
というわけで、これはこれでレアな風景だと思いますので、
当ブログのPC版トップ画像にさせていただきました。m(_ _)m
P2111474.jpg

オリンパスブース内、OM-D E-M5のタッチアンドトライコーナー。
朝一番からずっと約1時間待ちの状態です。
ただ、購入を検討するという方なら、この行列には並ぶことをオススメします。
今回のOM-D E-M5は、ウェブで公開されている写真は本当の質感を伝えていません。
ウェブの写真や情報ではなく、自分で見て、触って判断して欲しいです。
列は意外にじりじりと進みますし、途中コンパニオンのお姉さんが
「お疲れさまです~」と、並んでいる人に飴ちゃんを配ってくれたりしますので、
それほど待たされた感は無いかもしれません。
ただ、会場内はネット接続が集中しているのか、繋がりが悪いですので、
ツイッターなどで時間つぶしするのにも限界がありました。
DSC01603.jpg

田中希美男さんのセミナー「オリンパスの高画質は次の世代へ」というタイトルで、
私も聴いてきました。
「高画質とは何ぞや」というところから始まり、
「ではオリンパスはどのように高画質にアプローチをしているか」という説明でしたが、
DSC01307.jpg

オリンパスが売りにしたい「35点AF」を、
「こんなもん使っちゃダメですよ、即刻使うのをやめなさい」
と一刀両断(笑
DSC01308.jpg
どこにピントを合わせるかは人間が決める、それが写真を撮るということなんだ、
とのことで、一つ覚えで中央一点を使っている私としてはまったくもって納得なのですが、
35点のAFポイントの中から人間が選ぶのでいいんじゃなかろうか、とも思いました。
まあ、使い方によりけりですね。
また、
「PENの悪いところ。AFポイントの四角形がデカすぎ。ピント合ってるか不安だよ」
という点には全面的に同意します。
正直、PENがピントを外しまくるのはこれが原因のように思っていたものですから。

別のセミナーでは、恒例の「スナップバトル」。
土屋勝義さんと清水哲朗さんが一緒に出掛けて撮ってきた写真をぶつけ合う企画です。
今回は震災絡みで仙台編、
「今なお傷跡は深く、現地へ行ってみて初めて分かることがある」とのことでした。
P2111412.jpg

女子カメラブームもきっちり押さえています。
CP+来場者も、以前に比べて女性が増えました。
そういうカメラ女子を取り込もうと積極的だったのは、オリンパスとニコンでしたね。
P2111411.jpg

歴代ペンシリーズとOMシリーズの展示もありました。
見てみると、確かに今回のOM-D E-M5は銀塩OMに酷似していますね。
銀塩時代からのファンの方がそれを「復活」と喜ぶか「偽物」とはねつけるか、
興味深いところです。
DSC01592.jpg

ブース中央では現行製品のお試しコーナーなどもありましたが、
そこはそれ、現行製品ですから、注目度はそれなりであります。
オリンパスブースへ行くなら、OM-D E-M5にぜひ触れたいですね。
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