ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/01/31 Tue 00:02 ソニーα
先日エントリにした「またまた行ってきたアンダリゾート」の時に立ち寄った博物館です。
かの有名な「怪しい少年少女博物館」の姉妹館とのことです。
怪しい少年少女博物館はお化け屋敷併設で、そちらではむしゅめも怖がるであろう、と、
こちらに初めて行ったのですが、
こちらも幼いむしゅめにはかなり刺激が強かったようであります。
泣かなかったのは立派でしたw
私はサブカル的かつ懐古的なセンス(あくまでも「的な」に留まりますが)が好きで、
それらの融合であるところのこの博物館とも相性が良いようです。

入口からキャッチーであります。
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博物館の主たる展示物は、戦時から昭和にかけての時代を追う形で並べた風俗文化うんぬんかんぬんです。
支那事変国債。この時代から国債を国内で捌いていたんですね。
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「ほら、日本の味方は赤の国だけで、黄色の国も緑の国もすべて敵で、最後には日本だけで世界中と戦争していたんだよ」
「…ふーん」
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戦後はシラミ対策に苦労したんですね。
DDT散布なんて言葉だけは聞きますが、
こうやってマネキンで生々しく表現されると伝わってくるものが違います。
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私は大学闘争とは縁がない世代で、通った大学もその手の闘争と無縁なところでした。
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けっこう仮面ですね。
当ブログは全年齢対象にした健全な内容(笑)で勝負ですので、
びーちくは自主規制しますw
要はマネキンにコスチュームを着せているわけです。
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怖いよ。怖いよ。むしゅめが泣きわめいてるよ;
「うんぎゃぁ!ままー!」
修羅場であります。
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おお、インベーダーゲーム。
初期のカラー版インベーダーは色つきフィルムを貼っていただけだそうで。
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昔は男女のペアを「アベック」と読んでいました。
今は「カップル」ですか。
私は時々「アベック」と言ってしまい、周囲の失笑を買っているようです。
今でもアベックホームランとか言うじゃんか。言わない?
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別のエリアでは、もう少し妖しい展示物が並んでいました。
入口を通ったあと、むしゅめが夢遊病のように「顔がない…顔がない…」とつぶやいていたので、
何のことやらと思っていたら、これのことでした。
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置屋を再現しています。照明もリアルです。
思うに、この博物館が不気味な雰囲気を持っているのは、
マネキンが独特の使い方で溢れているからですね。
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もっといろいろあったのですが、このへんにしておきます。
楽しい展示物がいっぱいです。キモ面白い博物館です。
伊豆高原方面にお出かけの際にはぜひ立ち寄ってみてください。
ステマじゃないよw
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2012/01/29 Sun 23:15 ソニーα
いわゆるひとつのサザンライツであります。
1月31日まで、ということで終了間近、駆け込みで行ってきました。
電車の時間があり撮影時間は約30分間、
残念ながら小田急百貨店方面をあきらめて、サザンテラス近辺のみ撮ってきました。

定番の写真ですね。
2005年ぐらいから毎年撮ってますから、こんど並べてみますかね。
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今年の電球の色は、ゴールド主体でした。
ここ数年ここのイルミネーションは「青+白」が続いていましたので、
最初見たときは「おや」と目新しく感じました。
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この手の「ふたりで同時にスイッチを入れると演出が始まる」系の装置は、
しばしば見かけましたが、クリスマス時期には大盛況でした。
今はちょっと寂しいことになっています。
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たまにアベックがこの装置を鳴らすと、
その音に驚いて通行人が振り返りますw
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ここ1週間の大寒波で都内は数日前に雪が降りましたが、
それが今も残っています。寒いですね。
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さすがに今冬のクリスマスイルミネーション関連エントリはこれで終了ですかね。
「青白」がトレンドだったのが、今年になって従来の電球色が増えてきたかな、
という印象でした。
あと、「LEDを使用+風力&太陽光発電を使用」を謳うところが多かったですね。
これも今季の大きな特徴のひとつでした。
今回記事にした新宿テラスシティも「風力」だそうです。
時代を象徴しているといいますか、何というべきか。
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2012/01/17 Tue 23:21 ソニーα
タイの洪水によって発売が延期されていたソニーNEX-7ですが、
いよいよ今月27日に発売されます。

実機は、以前に行われたαの新型展示会にて見たことだけはありましたが、
今に至るまで触れたことがありませんでした。
というわけで、銀座ソニービルの展示機を触らせてもらってきました。

大きさはNEX-5をちょっぴり大きくしたイメージです。
ただ、「ちょっぴり」ですので、手に持った感覚はNEX-5と変わりません。
現時点のミラーレスラインナップでは高級機に分類されるカメラですが、
そのコンセプトからずっしりした重みはなく、例えば金属感はオリンパスE-P3に劣ります。
あくまでも「小型軽量」を追求したNEXシリーズのコンセプト上にある製品だということです。
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背面側はこんな感じです。
右肩にふたつのダイヤル、背面にあるものと合わせて「トライダイヤルナビ」というわけです。
例えば絞り優先モードの場合、このみっつはそれぞれ「絞り」「露出補正」「ISO感度」を操ります。
どのダイヤルでどの数値をいじれるのかはカスタマイズ可能のようですが試しませんでしたすみません。
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操作は確かにしやすいです。チルト液晶も含めて非常に実用的なカメラだと思います。
この操作感は大きな購入動機になり得ます。
また、内蔵EVFはα77と同等ということで、私としては見慣れたファインダーでもありますので、
よく見えるファインダーだと思いました。
が、私的にはそれ以上のネガティブファクターがありまして、二の足を踏んでいます。

(1)レンズが不足。
私は明るい単焦点レンズが使いたいのですが、現時点では不足気味です。

2)ボディ内手ぶれ補正非搭載
上記(1)の解消法としては、マウントアダプターを介して所有しているAマウントレンズを使用する、
ということになるわけですが、当然その場合には手ぶれ補正が効きません。
正直手ぶれ補正機能に頼りきっている状態ですので、それが「無いのを前提にする」ことは不安です。

つまり、優秀な性能の手ぶれ補正搭載単焦点レンズのラインナップがある程度揃わないことには、
私にとってNEXは積極的に使おうというシステムとはならない、と想像されるのです。
あと、もうひとつ決定的に購入を躊躇する理由があって、
「AFが微妙」
という点であります。具体的には、なかなか狙ったところに合ってくれません。
写真をいっぱい撮って、自宅に帰ってから見返すと、ピントが他の場所に行ってて残念、というような、
これはオリンパスE-P3でも似たようながっかり感がありますので、
あるいはコントラストAFの限界なのかもしれません。

というわけで、ソニーに厳しいカメラ雑誌も手放しで褒めるNEX-7ですが、
個人的には今回はスルーかな、という感じです。

おまけ。
既に発売されているツァイスの24mmF1.8もありましたので試してきました。
換算36mm、便利な画角ですよね。
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2012/01/16 Mon 23:48 ソニーα
先日、またアンダリゾートへ行ってきました。
ここは私にはとても居心地が良く、しばしば利用させていただいています。
今回は1年近く日にちがあいてしまいました。
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今回の連休は天気に恵まれまして、
特に初日はコート不要の陽気でありました。
アンダリゾート直前に立ち寄った「伊豆高原旅の駅」で、足湯に浸かります。
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みかん狩りにも行ってきました。私は小学校時代以来かな?
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みかん畑にニワトリが何羽も放し飼いになっておりまして、
私達がゲットしたみかん欲しさについて来ます。
皮をむいたみかんを持ってベンチに座っていたむしゅめにわらわらと集まってきて、
むしゅめは迫力に押されて泣き叫んでおりました(笑
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肝心の?アンダリゾートに到着。
フロント脇、ロビーにインターネットスペースがあります。
ここにはパソコンが2台設置されていて自由に使用することができますが、
フリースポットにもなっていて、無線LAN機器を持ち込めばネットもできます。
私が知るかぎり、アンダで宿泊者にネット環境が提供されているのはここだけでして、
旅行サイトなどで「一部にネット接続部屋、無線LAN」とあるのは、
ここのフリースポットの電波を拾うことができる、ロビー近辺の部屋のことと思われます。
まあ、アンダでインターネットなどという無粋なもの(笑)は不要だとは思いますが。
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ロビーからバルコニー経由で足湯に行くことができます。
バルコニーではささやかながらパターゴルフができますが、それはともかく、
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従来の足湯に加えて、ドクターフィッシュが飼われていました。
ドクターフィッシュとは、人間の皮膚の角質を食べるので有名な魚です。
早速足を突っ込むと、こんな感じで食べられてしまいます。
感覚的には、電気風呂のすごいやつ、というべきか。
むしゅめは怖がっていましたね。
家に帰ってから足の裏をさすってみると、何となくすべすべした気がしました。
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夕食時のお約束、ローストポークに火をつけるパフォーマンスです。
うまく撮れなかったのは残念ですが、私は初めて写真に撮れたので良しとしています。
料理自体はとても柔らかい肉で、お替りもしました。
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浴場は、自由に入れる大浴場の他に、貸切風呂が用意されていて、
1組1回、時間指定で予約することができます。
余談ですが、駐車場の端っこに新設されていた予約不要の露天風呂は、
いつの間にか予約制に変わっていました。
いろいろ事情があるのだとは推察できますが、単純に残念に思いました。
今回はそこではなく、別にある貸切露天風呂を予約しました。
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貸切露天風呂に向かうとき、イルミネーションの向こうにレストランが見えます。
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廊下です。ホワイトバランスをいじってクロスプロセス風に。
それほど規模の大きいホテルではありませんので、騒がしい、ということがありません。
とても快適に過ごすことができます。
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アンダリゾートは、いつ行ってもハズレ無しで楽しめます。
バリ風の内装もそうでしょうし、夕食朝食やバータイムもそうでしょうし、
至る所にある遊び道具もそうでしょうし、宿泊料ポッキリの料金システムもそうでしょう。
が、やはりすぐれたホスピタリティが最大の魅力でしょうかね。
また行きたいなあと思わせる不思議な魅力があります。
というわけで、また行くことになるのでしょう。で、また記事にする、と(笑
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おまけ。アンダの公式ぬいぐるみ?カエルのピクルスであります。
アンダの影響をモロに受けまして、うちにも何匹かいます(笑
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2012/01/10 Tue 22:25 ソニーα
クリスマスイルミネーション編であります。
大半のイルミネーションイベントは12月25日で終了しますが、
いくつか年を越すことのできたイベントも存在します。
汐留は1月9日で終了したようです。
見ておかねば!ということで、終了直前の先週末に行ってきました。

汐留シティセンターのおなじみファンタジア号です。
汽笛一声新橋を、で知られる旧新橋停車場に作られたイルミネーションですので、
汽車の形をしています。
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中庭は日が暮れるとライトアップされてとても綺麗な中庭ですが、
イルミネーションとしてみるとちょっと寂しいかなと思います。
ほんの4~5年前には電飾華々しいイルミネーションが飾られていたのですが、
まあ、シンプルにまとめたと言うことなのでしょう。
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カレッタ汐留のイルミネーションは「Blue Forest」、青い森であります。
昨年までの「Blue Ocean」と、基本的には似たようなものです。
昨年まではイルミネーションで波を表現し、今年は木々を表現しています。
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中央で鐘を鳴らすことができます。こちらは行列ができていました。
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おまけ。日本テレビは早々に冬のイベントからは撤退したようです。
マスコミは苦しいのかなあ、思わされます。
日本テレビはまだマシな方でしょうに。
ひっそりと佇むアンパンマンと記念撮影して帰ってきました。
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2012/01/02 Mon 22:11 ソニーα
明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
m(_ _)m

早速のエントリが、昨年撮った写真の蔵出しですみません。
クリスマスイルミネーション関連です。
今回は横浜みなとみらい、ランドマークプラザとクイーンスクエアでちょこちょこ撮った写真を掲載します。

ランドマークプラザの巨大クリスマスツリーです。
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ワンピースをフィーチャーしたクリスマスディスプレイでした。
私はワンピースをマンガでは読んだことがなく、アニメは私には合いませんでした。
どうも年をとったようで、あまり面白く感じませんでした。すみません。
ただ、キャラクターの名前は多少は知っています。
この鹿はチョッパーですね。
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ナミでしょ。知っとるでーw
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クイーンズスクエアの巨大クリスマスツリーです。
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外はピンク色のイルミネーションでした。
2月まで行われているようです。
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当ブログのクリスマスイルミネーションネタは、年が明けても続きます。
バレンタインデーまで行われるロングランイルミネーションがいくつも存在し、
まだまだそれらを目的に出撃するつもりでおります。
いささか季節外れに思われるかもしれませんが、
どうぞお付き合いくださいませ。
m(_ _)m
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