ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/06/28 Tue 22:08 ソニーα
このエントリは私としては「やらかしてしまった」エントリのひとつであります。
何を「やらかした」のか、
記事タイトルにレンズ名を入れる以上、そのレンズに関する記事、使ってみての感想というか、
そういうものをまとめるのが筋であると思っているのですが、
今回掲載する写真は、明るさや彩度など、若干の補正を撮影後に行っています。

それではレンズの味なんか分からないんじゃないか?
と思いつつも記事にしてこうして文章を書いて掲載するんですから、
記事の趣旨のブレっぷりが我ながら何とも。

要は、久しぶりに持ち出したので、それで記事を書きたかったと、
そんな感じです。
このビールの写真は、彩度をかなり上げてあります。
絵画的にしたいほどに上げたかったのですが、この辺でやめておきましたw
DSC03850.jpg

この写真はパソコンでは修正してません。
カメラで「vivid」にして撮ったような気がします。
でなければ「standardで彩度を+2」ぐらいにはしたはずです。
ともあれ、彩度を上げて撮ってます。
DSC03855.jpg

この写真はいまいちですね。
ピントを合わせる場所が違うように思います。
DSC03857_20110628215537.jpg

デザート。これも彩度を上げました。
DSC03867_20110628215537.jpg

今回の写真は、コテコテすぎて我ながら目がチカチカします。
本来のαの味というのは、もう少しおとなしめの色使いだったように思います。
まあ、たまにはこういうのも載せる、ということでご勘弁ください。
あ、写真はすべてカラオケ屋さん「パセラ」にて撮ったものです。
料理はどれも美味しかったです。それが伝わるといいのですが。
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2011/06/28 Tue 00:02 ソニーα
コニカミノルタ名義の50ミリレンズです。
「50mm F1.4」は定価5万円ほどで、現在も外装を変えてソニーから継続販売されていますが、
今回ネタにした「50mm F1.7」は定価2万円程度で、ソニーには引き継がれず。
ソニー製のレンズに「DT50mm F1.8 SAM」というものがありますが、
そちらはAPS-C専用レンズとなっています。

ミノルタ・コニカミノルタ時代の50mmレンズ。
「50mm F1.4」と「50mm F1.7」です。
50mmレンズごろごろ転がってて困るわーw
自宅にはこの2本があるのですが、正直な話最近は「SIGMA DG 50mm F1.4」に出番を奪われがちです。
使い分け?気分です(笑

P0271094.jpg

ソニーの中の人によると、「どちらかと言えばF1.7の方が写りが良い」とのことなのですが、
無理をしていないということなのかどうなのか、正直私にはよく分かりません。
ともあれ今回のネタは「50mm F1.7」の方であります。

α550に取り付けると、ものすごくコンパクトです。
パンケーキレンズには及びませんが、充分に小さいです。
コニカミノルタ銘で発売されたレンズですが、鏡筒には「MINOLTA」とあります。
P0271091.jpg

ボケは綺麗ですね。点光源をぼかすとちょっとうるさい印象ですが、
手軽にぼかすことができるので重宝します。
DSC03909.jpg

ソニーは50mm F1.2の特許を出願しているという話を読みました。
そちらはレンズの構成からして別物とのことですが、
どのような違いがあるのか、楽しみですね。
個人的には、現行の50mmは寄れないのが残念と思っていますので、
「寄れる50mm」を期待します。マクロ買えよってか(笑
DSC03922_20110627234046.jpg

DSC03924.jpg
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2011/06/26 Sun 22:17 マイクロフォーサーズ
マイクロフォーサーズ界隈も話題が多く、
パナソニックならGF3、オリンパスも新機種が近日発表が噂されていますね。
私はさしあたって7月発売の「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.」に狙いを定めているところです。

それはさておき今回は銀座周辺です。
PENのアートフィルターを中心に多用して撮ってきました。

ビルが綺麗な模様に撮れるラフモノクローム。
P0171083.jpg

おねえさんを追いかけたわけではないんですけれども。
P0171067.jpg

カラフルなビルです。
P0171069.jpg

最近いろんなところで見かけるセールの広告です。
P0171085.jpg

いつもいつもすみません、定番ですね。
P0171062.jpg

写真自体は歩きながら撮っただけのものなのですが、
後で見返すと味がある写真が稀に含まれているあたりが楽しいですね。
P0171050.jpg
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2011/06/24 Fri 04:13 ソニーα
6月上旬に日帰りで行った鎌倉ネタを、
記事を分割してダラダラ続けること3週間(笑
こういう記事の書き方をするのは正直いかがなものか、と我ながら思いますが、
まあ、個人ブログの旅行日記ですから大目に見てください。

江ノ電の長谷駅で降りて歩くこと15分ぐらいでしたか。
かの有名な鎌倉大仏であります。
DSC04092.jpg

鎌倉大仏は東大寺の大仏と異なり、屋外で吹き曝し状態ですが、
それは建立当初からのことではなく、大仏殿と言うんでしょうか、
大仏安置のための建物があったとのことなのですが、これがなくなった理由が

「津波」

らしいんですね。(らしい、と書いたのは、諸説あるからです。)
この鎌倉大仏こと高徳院、鎌倉ですから海からそれほど遠くはない、
ですが、海岸沿い、というほど近いわけでもない。
そこそこ内陸部に入っていったところにあるお寺なのですが、
津波はここまで来て、大仏より大きな建物をまるごと流していったんですね。
3月11日の大震災による被害は圧倒的に津波によるものなわけですが、
私は現地へ行っていないので、その被害規模を実感的に把握出来ていません。
が、津波は鎌倉大仏の大仏殿を押し流してしまう、という逸話は、
今回の災害もあわせてリアルに感じる機会となりました。

高校時代、先生から学んだことのひとつに、
「仏像は後ろからも見なさい」
というのがありまして、鎌倉大仏で言うと
DSC04095.jpg
という感じでしょうか。

高徳院・鎌倉大仏を拝観後は、長谷寺へ向かいました。
行った時期は6月初旬、あじさいはところどころ咲いてはいるものの、
まだまだ満開には程遠かった時期です。
DSC04108.jpg
お陰で、といいますか、混雑していませんでした。
長谷寺はあじさい時期のピークになりますと、
あじさい遊歩道が整理券配布され、入場規制がかかるほどの混雑っぷりになります。
私が行った時はそんなことはなく、自由に(?)見学できました。

お地蔵さんがいっぱい並んでいるところがありまして、
写真に撮らせていただきました。
水子供養する場所だったようです。
DSC04117.jpg

あじさいについては、長谷寺ではほとんどまったく写真になりませんでした。
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ただ、緑が良い色をしている時期でしたので、
明月院同様そのへんは堪能させていただきました。
DSC04131.jpg

未来誕生の掲揚台というのがあり、そこに石碑がありました。
昭和47年に作られたものとのことですが、現代にもそのまま通じるものですので、
写真を掲載し、全文引用掲載します。

「何処の国にもその国の国旗があり家にはそれぞれの家紋があり県市町村にはそれぞれの紋章があり商社会社にも社章がある学校には校章がある。
国民は皆これに対し自信と誇りを持って掲げるそこに何の疑義もない、説明もいらない、愛するが故に掲げるのである、おそらく、いまだかって、自国の国旗に自信を失った国民の実例は一つもないのではなかろうか。
しかるに最近ややもすれば赤い旗に情熱が捧げられるのに、すなおに日の丸にそれが注がれないのは残念でならない。
世界で一番簡素で表裏のない日々新しき光を放つ太陽を形象した日の丸を日日に掲揚し我々社員一同は国の繁栄と光輝を乞い願うと共に我々の繁栄と前進を念願する次第であります。
かかる意義により、ここに未来誕生の掲揚台を建つ。
昭和47年4月5日
合資会社萬屋本店
代表者石渡彦四郎」

DSC04138.jpg

このブログは政治的主張はしない、写真で勝負がモットーではありますが、
もともと「左翼」と「国や郷土を愛する」とは矛盾する概念ではなかったはずなのに、
とだけ書くことといたします。
今回一連の鎌倉編はこの記事までです。
ご覧いただきありがとうございました。
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2011/06/22 Wed 22:12 ソニーα
鎌倉駅から、江ノ電で長谷駅へ行きました。
江ノ電は何年ぶりだろうか、学生時代以来かな?だとしたら20年ぶりぐらいにはなりますか。
ほんの3駅ほどで、しかも満員すし詰め状態でしたので堪能したとは言えませんが、
とにかく乗ってきました。

鎌倉駅にて。茶色い江ノ電。
DSC04055.jpg

長谷駅にて。色の違う車両が連結されています。
DSC04057.jpg

江ノ電といえば緑色の電車、という私の先入観は古かったようです。
全然走ってなかった;
たまたまかもしれませんが。
DSC04061.jpg
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2011/06/17 Fri 18:32 ソニーα
梅雨の最中で、霧のような雨が降り続く中、
文京区白山の白山神社へ行ってきました。
「文京あじさいまつり」というのが開催されています。
雨の平日ですので、さすがに人出は少ないですが、
その分写真を撮らせてもらうには良い環境だったと思います。
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様々な種類のあじさいが咲いています。
鎌倉のお寺に比べるとその数は控えめではありますが、
例えば明月院ならば青いあじさいが圧倒的に多いのに比べて、
こちらは赤青ピンク紫と、実にバラエティ豊かに咲いています。

DSC04151.jpg

DSC04171.jpg

DSC04152.jpg

開催は19日までとのことで、今週末が来場者数(というか、神社ですから参拝者数ですかね)のピークになると思われます。
都営三田線の白山駅から歩いてすぐの距離ですので、気軽に行ける場所ですね。
DSC04154.jpg

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2011/06/14 Tue 23:51 ソニーα
鶴岡八幡宮、私は2年ぶりになりますが、
前回行った時には大雨に降られてしまい、大階段の上で雨やどりする羽目になりました。
今回は汗ばむほどの快晴で、その点は良かったのですが、
やはりあの大石段はきつい。年齢を感じます(笑

DSC03995.jpg

大石段の脇にある大銀杏、樹齢1000年と言われる、
公暁が源実朝を暗殺するエピソードにある「隠れ銀杏」でありますが、
昨春の強風で倒れてしまったのはニュースになりましたね。
今は写真のように囲いがされ、倒れた樹木から芽が吹くことを祈る、
という状態のようです。

DSC03998.jpg

今回は裏手?にも回って、ひと通り見てまわることができました。
DSC03990.jpg

外国人観光客は、少ないと感じます。
が、ゼロではないですね。
白人のファミリーや、韓国人のツアー御一行を見かけました。

DSC04046.jpg

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鶴岡八幡宮を出た後は、若宮大路から小町通りに入って、
買い食いしたり土産物を物色したりして鎌倉駅を目指しました。
何にせよ、晴れていたのはとても良かったです。それにつきます。

DSC03962.jpg
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2011/06/12 Sun 22:39 ソニーα
「またお寺!?」
と、うちのむしゅめは言いますが、
鎌倉へ行って、寺社を見ないでどこへ行こうというのか。
まあ、お寺にはアンパンマンもプリキュアもいませんから、
むしゅめの不満はごもっとも、ではあります。

建長寺は鎌倉にある大きなお寺です。
鶴岡八幡宮からも徒歩圏ではありますが、
個人的には明月院から歩くことをオススメします。

街道沿いにこういうお店が点在しています。
ドラマ「トリック」の世界がリアルに存在する感じです。
DSC03842.jpg

自動販売機もいい味出してます。
サンガリアかよ;
いちにぃさんがりあ♪
DSC03844.jpg

明月院からですと、上り坂がきつくありませんので、
鎌倉駅で降りて歩くよりも負担が軽いかと思います。
まあ、車で行くなら別ですがw
DSC03867.jpg

お寺は広いです。軽い気持ちで拝観すると後悔するレベルです。
伽藍配置は中国の古い禅寺のものだそうですが、
私はそのあたりの知識が足りませんのでご勘弁ください。
DSC03885.jpg

広い上に、この日は晴れたもので、
むしゅめも走り回っていました。
DSC03864.jpg

建長寺が、芝の増上寺(徳川家の菩提寺ですね)から引き継ぐ形でお江の方の霊屋を移築したそうです。
いや、勉強不足でした。
で、唐門も復刻してまして、観光客の注目を集めていました。
大河ドラマはあまりのひどさに(主観ですよ;)見るのをやめましたが、
こういうのはしっかり写真を撮らせていただいています。
DSC03884.jpg

建長寺は、かの「けんちん汁」発祥の地、という説があるそうで。
そう言われてみればけんちん汁には肉は入らなかったな、
いや豚肉が入って豚汁みたいになってたっけか、と思いながらも、
肝心の建長寺ではそれが振舞われるようなアトラクションは無く、
その点だけはちょっとがっかり気味で、鶴岡八幡宮に向かいました。
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2011/06/08 Wed 23:52 ソニーα
箱根旅行の最後に立ち寄った公園です。
強羅公園は、強羅温泉街の中にある洋風庭園で、広大な温室があり、さまざまな南国の植物などが展示されています。
箱根で見るものなのかはさておき、ふらりと立ち寄るとかなりの充実っぷりに驚かされます。
バラ園もあるのですが、私が行った時は咲いていませんでした。
ツツジが満開でしたね。

噴水の向こうに箱根の山々が見えます。
DSC03476.jpg

バナナの木を初めて見ました。
普段食べたりスーパーで目にするバナナは当然「もがれたもの」で、
木に生っているところを見る機会は少ないと思うのですが、
「サザエは木に生る」と思っていた豊臣秀頼を「バカ息子」と嘲笑する資格は無いですね。
バナナだけで、実地体験の大切さに想いを馳せてしまいました。
DSC03369.jpg

藤棚がいい紫色をしていました。
DSC03474-2.jpg

トカゲなんて、見たのは何年ぶりでしょうか。
DSC03469-2.jpg

カフェも併設されています。
この日は晴れていて暑いぐらいでしたので、ちょっとお茶しようかとも思ったのですが、
DSC03448.jpg

結局売店でソフトクリームを食べてました。
DSC03452.jpg

シグマの50mm F1.4を使用して、風景や花と同時に娘も撮っていたのですが、
数枚、撮った私でも鳥肌がたつような写真が撮れました。
娘の写真ですのでプライベート用にしますのでここでは公開しませんが、
α900+シグマ50mmF1.4の組み合わせは、侮りがたいものがあります。
良い買い物をしたとひとりうなずきながら山をおりていきました。
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2011/06/05 Sun 22:42 ソニーα
鎌倉は6月が一番熱い時期ですね。
多くのあじさい寺に人が詰めかけます。
あじさい自体は栽培も簡単な植物だそうで、
とりたてて珍しいわけでもないのでしょうが、
それとお寺との組み合わせがとても良いのですね。

で、あじさいの見頃はいつなのか。
今回私はいくつかの寺社を回りましたが、
どう贔屓目に見ましても、先週末はあじさいの「見頃」ではなかった。
下調べが甘かったとしか言いようがないのですが、あじさいに関しては残念でした。
そのうち本エントリでは「明月院」へ行ったことを書きます。

北鎌倉・明月院の有名な階段です。
入口から真っ直ぐ上がっていって、方丈(お坊さんの居住棟)に至る階段で、
見頃の時にはあじさいが文字通り咲き乱れるのですが、
6月4日現在はこんな感じです。
DSC03725.jpg
ゼロではないのですが、まあほぼゼロ回答みたいなものです。
来週以降が見頃なのでしょうね。

向こう側には池があり、庭園があるらしいのですが、
今回は見られませんでした。
DSC03731.jpg

あじさいはところどころ咲いています。
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早朝に行きましたので、涼しくて空気も美味しく、
とてもすがすがしく過ごさせてもらうことができました。
あじさいはともかく、行って良かったなと思っています。
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お茶屋さんでお茶菓子をいただきました。
抹茶というのは温度によって味が変わるのですね。
無作法な私にも美味しくいただくことができました。
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傘を見上げて撮っています。
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娘がお地蔵さんにずっと拝んでいました。
何を拝んでいたのか私には想像がつきましたが、健気さにちょっとホロリときました。
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