ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/05/24 Tue 16:30 ソニーα
ベネチアングラスとは、ベネチアのガラス細工の伝統工芸品のことですが、
箱根ガラスの森美術館は、その専門美術館です。
もちろん単なる美術館ではなく、
箱根の緑と調和するように作られた庭園を楽しむことができます。

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ベネチアングラスが展示されている建物は、特別展の最中だったようで大盛況でした。
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ローマングラスです。ローマ帝国時代のものがこのように現存していることが感慨深いです。
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教会をイメージして作られたホールでしょうか。天井画があります。
もっと広角で撮れれば迫力があったのでしょうが;
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庭園部分ではクロワッサンやジェラートのワゴンがありました。
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現代のガラス工芸品ギャラリー兼売店です。
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綺麗なぶどうです。
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ガラスの森美術館はアジサイも名物であるらしく、
6月に入ると本格的にアジサイが咲き始めます。
少し咲き始めているようでしたので、撮ってきました。
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星の王子さまミュージアム」とは距離も近い場所にあります。
観光地巡回バスで隣のバス停に位置するので、
セットで見学するのもよろしいかと思います。
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2011/05/23 Mon 21:40 ソニーα
強羅駅で観光地巡回バスに乗り換えて約15分、
「箱根サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」へ行きました。
施設名が長いので、以下「星の王子さまミュージアム」と略します。

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星の王子さま、と聞くと真っ先に思い浮かぶ挿し絵の立体化ですね。
ただ、私自身は肝心の「星の王子さま」を読んだことがありません。お恥ずかしい。
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ヨーロッパ風の町並みを再現した庭園、という趣きです。
先日見学した「国際バラとガーデニングショウ」に感銘を受けまして、
星の王子さまミュージアムのような「作り込む洋風庭園」を見たいと思っていましたので、
楽しみにしておりました。
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本題の(?)ミュージアム部分も充実しておりまして、
星の王子さまの作者サン・テグジュペリの人生をトレースする構成となっていました。
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レストランも併設されています。
今回私は行きませんでしたが、美味しいフレンチが食べられるとのことです。
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この施設は「星の王子さま」を読んだことがない私でも、とても楽しめました。
平日だったということもあり来客数は少なかったですが、その分ゆったり楽しめました。
機会がありましたらまた行ってみたいと思いました。
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2011/05/22 Sun 23:01 ソニーα
一泊二日で箱根旅行へ行ってきました。
温泉目当てであります。
箱根旅行は10年以上ぶり、
大地震の影響で観光客が減っていた、すわ箱根はオワコンか?
などとネット上では論じられたりもしていたようですが、
確かに外国人観光客はほとんど見かけませんでしたが(ゼロではない)、
日本人観光客の数はかなりのもので、今回宿泊した宿も大盛況とのことでした。

横浜から大人3人が鉄道で箱根へ行こうと思ったら、
小田原までは東海道線、そこで箱根登山鉄道に乗り換えることになると思いますが、
今回は東海道新幹線を回数券で利用しました。
こだま号の自由席しか利用できないという「縛り」がある回数券ですが、
料金はほぼ同じ、所要時間を考慮すると新幹線が有利かなと思った次第です。
私は従来新幹線を利用する時は一人ばかりでしたので、
旅行練者なら当然のように使っているであろう手も目新しく感じるのです。

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小田原駅で、小田急改札口に向かいます。
箱根登山鉄道は小田原駅が起点だったはずですが、
今は運転系統が整理されて、箱根湯本までは「小田急線」同様のものとして運用されています。
まあ、系列会社ですしね。

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今回は強羅のホテルを予約しました。
ここでは、その強羅駅までを記事にします。

小田急小田原駅にて。1000形です。
箱根登山鉄道カラー、というかスイスのなんたら登山鉄道カラーですね。

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箱根湯本駅では列車を降りたら猛ダッシュ。
停車していた箱根登山鉄道車両がセミクロスシートでしたので、
ボックス占拠に血眼をあげます。
箱根湯本から強羅までは30分ほどの道のりで、急勾配且つぐねぐねの線路を進みますから、
とにかく座ること、が重要になってきます。

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席をゲットしたら、ホームをひとしきり撮りまくります。

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ロマンスカーです。
これに乗って箱根へ向かう週末の不倫カップル…なんて話を聞いたことがありましたが、
実際に降りてきたのは家族連れとじっちゃんばっちゃんでした。

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ぐねぐね進む箱根登山鉄道ですが、運行頻度が半端じゃありません。
鉄道線の終点である強羅まで、何度すれ違ったか。
窓から半身乗り出して撮りました。
むしゅめに教育上良くないですね;
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終点の強羅駅です。
乗客の多くはこの駅でケーブルカーに乗り換え、更に山上を目指します。
私たちはここが目的地でしたので駅を出ます。
宿に荷物だけ預かってもらい、いくつかの観光地を巡ろうというわけです。

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2011/05/21 Sat 19:44 ソニーα
上野動物園を出た後、
アメ横やら何やら行って過ごしたという記事です。
久しぶりに行った上野でした。

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「みはし」のクリーム白玉あんみつです。
リーズナブルな価格で美味しいあんみつが食べられる上野の銘店です。
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ガード下で焼鳥とビール。
極楽ですね。
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次は、旧岩崎邸庭園へ行きました。
和館へは入れませんでした。
大地震の影響だと思ったら、それ以前から起こっていた地盤沈下対策だそうです。

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たいやきが美味しかったです。
上野や秋葉原にあるお店です。

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2011/05/20 Fri 00:40 ソニーα
上野動物園へ、ジャイアントパンダを見に行ってきました。
ゴールデンウィーク中は「入園に2時間、パンダ館に1時間」なんて待ち時間だったそうで、
内心では正直「いや、そこまでして見たいものなのか?」と思っていました。
むしゅめも「動物園!?うさぎ見る~」てな具合で、パンダのパの字も言い出さない(笑
ディズニーランド並の待ち時間はどうなのよ、ということだったのですが、
行ってみたら「入園はすんなり、パンダ館では40分程度の待ち時間」で、
比較的あっさりとパンダとご対面することができました。

パンダさん、奇跡のカラーリングで愛嬌たっぷりと誤魔化されてはいますが、眼が怖いです;
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ボディはα550、レンズは70-300mm F4.5-5.6Gです。
換算450mmの威力をとくとご覧あれ(笑
以下、ノートリミングであります。

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2頭いたのですが、どっちがカンカンでどっちがランランか分かりません。
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ポーズひとつに歓声が上がります。
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α900には自重をお願いし、α550を持ち出したのは正解でした。
APS-Cによる画角の有利さもさることながら、連写性能が重宝しました。
ソニーαの現行モデルα55では、秒間10コマを誇りますが、
α550の秒間7コマでも、パンダとは充分に戦えました。

行って良かった、むしゅめも大はしゃぎでしたし、めでたしと言うことで。
あとは常設展示というか、象さんやら馬さんやら見てきました。

暑くてヘタってます。
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凛々しいおさるさん。この写真だけ、若干のトリミングをしています。
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ニワトリ。もっと粘れば良い角度で撮れたのかもしれませんが。
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最後に。土曜日午前中のパンダ館の混雑っぷりは、こんな感じです。
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ジャイアントパンダは発情期に入るそうで、公開日に変更があるかもしれないそうです。
見に行く前に、その日見られるかどうか、要チェックです。
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2011/05/19 Thu 00:23 ソニーα
日本橋方面をぶらり散歩であります。
半蔵門線の三越前駅で降りたところからスタートです。
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地上に上がると、すぐそこに日本銀行本店があります。日銀本店です(検索対策で言い直しましたw)
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日銀本店は、建物の高さとしてはそれほどですが、首都高を走っていてもよく見えます。
見えやすいところにあるのでしょうね。角度とか。
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日銀本店の向かいにあります貨幣博物館を見学し、先へ進みます。

三井本館です。今でもライトアップしているのでしょうか。
せっかくですからライトアップしていて欲しいですね。
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中央通り沿いに日本橋三井タワー~三井本館~三越本店と並んで建っていて圧巻なのですが、
35mmですとそれを収めることが出来ず;
手前が三井本館、奥が日本橋三越本店です。
もうひとつ手前に日本橋三井タワーがあります。
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三越本店の外部に用意されている地下鉄入口。
レトロ調に飾られています。さすがにこれは復刻でしょうね。
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COREDO(コレド)室町です。
最近オープンした施設で、1階の「にんべんだしバー」で一躍話題になりました。
三井不動産ですね。三井ばっかり。
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そのまま中央通りを歩いて日本橋を渡ります。
直上を首都高が走っていますが、景観的には何とかならなかったものかと思います。
首都高を地下化する、なんてのも現実的じゃないですし。
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日本橋にて。
夜はライトアップされているのでしょうか。されているといいですね。
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で、高島屋方面に抜けて八重洲から東京駅に、という散歩だったわけです。
丸の内口が再開発によって高層ビルばかりのスタイリッシュな街となっているのに比べて、
八重洲口はもう少し混沌としていて、新宿や上野の繁華街と雰囲気は変わりません。
が、そんな中にこういう建物もあるんですね。
杉玉であります。造り酒屋の店先に飾るものだったと思いますが。
ADMTでレプリカを見て学んだのですが、
実際に吊るしているのを初めて見ました。
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で、八重洲口です。
元、大丸が入っていたビルが綺麗サッパリなくなっています。
取り壊してノースタワーとサウスタワーを結ぶ空中回廊にする、なんて話は知っていましたが、
もっと先の話だろう、ビルはそう簡単にはなくなるまいと思っていたところ、
あっさりなくなっていたことに驚きました。
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2011/05/18 Wed 00:26 ソニーα
拾遺編ですね。
都心部を散歩しながら写真を撮り歩いていると、
首都高をくぐることが何度もあります。
で、そんな時、真下から高速道路を見上げて撮るというのが癖のようになっています。
普段見慣れないからなのでしょうね。

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次の3枚の写真のうち、
2枚は近い場所で、1枚はちょっと離れた場所で撮っています。
いわば、3枚の中で1枚は仲間はずれ、というわけですが、
それがどれか分かりますか?

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2011/05/17 Tue 00:36 ソニーα
水天宮は、安徳天皇(壇ノ浦の合戦で平家と運命をともにした幼少天皇ですね。水と安産の神だそうで)を
祀っている神社だそうです。
だから「水天宮」なのか。勉強になります。
自宅の近所に千葉神社があるもので、妙見信仰とは何ぞや、みたいなことを調べていたら
水天宮の名前が出てきて、興味はあったのですが行ったことがなかったので行ってきました。
半蔵門線の「水天宮前駅」、計画時は「蛎殻町駅」と名付けられていた駅で、
降りてすぐのところにあります。
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水天宮の前の通りは、ささやかながら仲見世がありまして、駄菓子などが売られていたりします。
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この日は日差しが強くて、氷屋さんもありました。
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神社の中はそれほど広くありません。
お参り目的であれば(まあ普通はそうなのですが)非常に楽に行ける立地だと思いました。
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若いカップルが多いのが印象的でした。
子宝を授かりたい、という人たちでしょうか。
どうぞふたりで頑張って授かってくださいm(_ _)m

で、無事子宝に恵まれた人たちの御礼参り対応なのでしょうか、
マタニティグッズを売っているお店もありました。
作るから育てるまで、トータルプロデュースであります。
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観光で行く、という視点ですと、水天宮単体では少々物足りないボリュームですが、
近隣にある甘酒横丁などと組み合わせるのも楽しいかもしれません。
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2011/05/16 Mon 00:00 ソニーα
皇居東御苑へ行ってきました。
広くていいのですが、軽い気持ちで足を踏み入れると後悔する程度には歩かされます(笑

東京駅から皇居方面に向かって歩くときに通ることが多い行幸通りです。
余談ではありますが、この道は本来歩道オンリーではなく馬車道であります。
広い歩道で晴れた日にはとても気持ちがいい。
振り返って撮ったのですが、東京駅の復原が待ち遠しいです。
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建設中のパレスホテル。
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堀の向こうに見えるのは東京銀行協会ビル。
レトロな建物に高層ビルが乗っかっているのが昨今のトレンドです。
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大手門に到着。と思いきや、壁が剥がれ落ちています。
おまわりさんによると、3月の大地震によるものだそうです。
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公園は江戸城内でありますから、このような建物が残っています。
百人番所。ん?これは復元だっけか?
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天守台。いわゆるひとつの天守閣があった場所であります。
グループで来ていたおばちゃんが「戦争で焼けちゃったのよね」などと大声で言っていましたが、
天守は明暦の大火で消失し、保科正之が再建せずの方針を打ち出したまま現在に至るということを
よっぽどツッコミを入れてやろうかとげふんげふん。
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天守台から見える丸の内方面です。
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広い芝生があって、家族連れなどがまったりと遊んでいました。
梅や桜などの季節は終わり、新緑が美しい季節になったと実感します。
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ところどころに花も咲いています。
カルミアという花です。アポロチョコのようなつぼみが特徴です。
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平川門から出ました。竹橋駅あたりですね。
この門は死者などを搬出する門だったそうで;
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晴れた日には半日過ごせる公園だと思います。
外国人観光客もゼロではありませんがかなり少なくなっています。
そのぶん混雑感がなくなっているので快適に過ごせます。
入場無料、おすすめスポットであります。
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2011/05/15 Sun 00:27 ソニーα
いわゆるひとつの湯島天神であります。
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天神様ですから、祀っているのは菅原道真公ですね。
同じ湯島つながりで、共に合格祈願の名所でありますから、
湯島聖堂と何か関係があるのかな、
と漠然と思っていましたが、
湯島聖堂は徳川綱吉が儒教をリスペクトして建立した施設、
湯島天神は南北朝時代だとかいう話ですから、成立過程からして関連性は無いですね。
まあ、このあたりの地域はこれらのパワースポット(笑)のお陰もあって、
日本屈指の文教施設密集地帯として発展していくわけですから、
面白いものです。

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パワースポットブームということなのでしょうね、
「恋みくじ」だそうです。
道理で若い女の子が多いわけです。
ちなみに私は引いていません(笑
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若い女の子が大勢キャッキャウフフしながら恋みくじ引いたり本殿に参拝している一方で、
少し離れたところで人目につかないようにこっそり手を合わせているOLさん風の女性を何人か見かけました。
明らかに「ちょっと立ち寄りました」的な軽さがない、その雰囲気が異様でしたし、
どう見ても合格祈願とは思えない年齢姿格好の女性たちでしたので、
「ん?」と思い、帰って調べてみましたら、
湯島天神は、昨今は合格祈願と同じぐらい恋愛成就で知られる神社なんだそうで。
神頼みしたくなる気持ちは分からなくもありませんので、
そんな人たちの願いを叶へ給へと祈って帰ってきました。

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