ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2010/09/30 Thu 00:11 マイクロフォーサーズ
アンダリゾート小物撮り編、続きです。

夕食時にもれなく貰える手作りクッキー。これが美味しい。
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くじ引きをして、当たりを引いたら貰える特大クッキーです。
娘が引いたくじが見事に当たり、頂きました(^^
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猫。カエル・象と並んで猫もいっぱいいます。
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アンダリゾートの姉妹店ドライブイン「かえる家」にて。
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「かえる家」のカエル。並んでいるのを撮るのが好きなものでw
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この宿はいいですね。また行きますよー
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2010/09/29 Wed 23:45 マイクロフォーサーズ
伊豆半島の観光ホテル、「アンダリゾート伊豆高原」。
また行ってきました。先週の話ですがw
この宿はかなりまったりできます。
バリ風ホテルであります。

で、今回は宿全体ではなく、小物に焦点を当ててみました。
イメージキャラクターであるカエルを筆頭にバリ小物が至る所に配されており、
それらを収めてまいりました。


カエルの石像。大小さまざまなものが至る所に。
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カエルの木像。カエルづくしです。
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カエルと象。象も多いですね。
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レストランにあった象の大きな置物。
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バリのビールらしいです。
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続きます。
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2010/09/14 Tue 21:23 日記・時事・業界
Twitterに掲載した文章をつなぎあわせてちょっと加工して本エントリにしています。
なので、文章が相当淡白です
m(_ _)m

今回は写真無しです。

α55/33、某Yドバシにて初見。
発売されて日にち経ってますが。
結論としては、購入はNEXよりこっち優先。
ただ、触ってみて「死ぬほど欲しいか?」と自問してみると、「否」なんですよね。
α700やα900に初めて触った時の「待ってました感」は少ないですね。

α700/900体制と今の所有レンズで、私が撮りたい写真は撮れると思うし、
じゃあ私が未体験の新しい何かが、α33/55があれば撮れるのかというとさあどうなんでしょ、
ということです。
ネガティブなこと書いてますが、欲しいとは思ってるんです。

某Yドバシの在庫はボディのみの様子。
レンズキットは品切れ、18日入荷だそうです。
レンズキットが売れる=α新規ユーザーが増える、と思うと嬉しいですね。
私はボディのみを買うので、品切れで残念無念ということにはならないか。
とりあえずカタログゲット。

触ってみての感想は、α入門機の象徴たる「3」「5」を冠しているだけあって触感がチープ。
売りの一つである小さいボディには特に感想無し。
液晶モニターは相変わらず見易い。
EVFは綺麗ですが見づらかった。ボディが小さいからなのかなあ。
カメラを揺らすとEVFはちょっとチラチラしますね。

カメラを揺らすとEVFはちょっとチラチラしますね。
まだ光学ファインダーには追いついていない。
ブラビアでやってたモーションフローでしたっけ、コマ間の画像を補完して滑らかに映す技術。
あれやればよかったんじゃないですか?w
でも実用度は充分、α77に期待w

シャッター音は「ぱしゃ」といった軽い音。
それ自体は別にいいんですが、その音に「こっ」みたいな音がついてくるのがとても気になりました。
連射せず1回シャッターを押すと「ぱしゃっこっ」という感じ。小気味良さがない。
シャッター音と一体化していない音なので、中で部品が外れてるのか?と思い、他の展示機を触ってみても同じ音。ちょっと残念。

α700の時に「オーディオ事業部とコラボレートしてシャッター音を開発」って、
これ結構他メーカーのユーザーや評論家から、
「シャッター音なんか写真の本質じゃねぇだろこれだから家電屋にカメラ作らせると(ry」
的に小馬鹿にされたものでしたが、
α700のシャッター音は実際私には小気味よく、使い込みたいと思わせる音でしたし、
そういった部分も含めて今なお現役で愛用しているわけですから、
やっぱり重要だったってことですよ。
写真の本質から外れた、なんて言い始めたら何にだって言える。
シャッター音「だけ」悪者にする行為自体が、今考えても不見識ですよね。

液晶モニターが可動するのはいいですね。
ただ、使い勝手はどうなんでしょうか。
α33/α55の液晶を「開く」と「回す」というふうに表現するとしたら、
私が自分で使うことを想像するとしたら、

ライブビュー撮影時に、急にローポジションで撮影したくなった場合~
1)液晶を開く
2)液晶を回す
という2段階の操作をしなければならない。

ライブビュー撮影時に、急にハイポジションで撮影したくなった場合~
1)液晶を開く
の1段階で済みます。

縦位置撮影でロー/ハイポジション撮影が必要になった場合、
1)液晶を開く
2)液晶を回す
という2段階の操作が必要。

この「2段階の操作」が何だか面倒です。
「液晶をぱたんと開いてくりくり回せるビデオカメラ」とか、サンヨーのザクティを使う方なら違和感が無いでしょうが、
ファインダーを覗いて撮る一眼レフ大好きで、せいぜいα350シリーズの「くいっと引き出すバリアングル液晶」
ぐらいとしか接していない身としては、慣れるまで大変かもしれません。
…慣れか。慣れの問題なら文句を言う筋合いは無いか;

画質については未検証、それこそ「一番大切なんじゃないのか」とは思いますがw
これはいろいろ試し撮りしてナンボですので実機を入手してからコメントするしかないですね。
持っていて心地よいカメラか?という観点でだけ確認してきました。
メニュー操作は慣れの問題ですので今回は不問。
ハイアマ向けにゴリゴリにカスタマイズ出来るという期待は持っていません。

あと、動画については、あってもなくてもどっちでもいいです。
写真で勝負です。
α33/α55を持つことで「写真」が変わるか?というあたりが興味の中心ですので。
「PEN E-P1」には、私には撮る写真を変えるほどの影響がありました。
それだけの影響力をα33/α55は持ち得るか?
今までの写真を撮るのに置き換える程度なら、私は愛するα700/α900で充分満足してます。

さて、結局私にとってα33/α55は「買い」か?
結局買うとは思うのですが、
現在のα700/α900に代わって日常持ち出す「主役機」にはならないような気がします。
そう思うと、年末商戦向けに各メーカーから新型機が出揃って、
値段がこなれてきた頃にこっそり購入するのがいいかもしれませんね。
今は「Distagon T* 24mm F2.0ZA」に心が動いている状況でもありますのでwww

推敲が至らず乱暴な文章で恐縮です。

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2010/09/13 Mon 03:34 ソニーα
蔵出しシリーズw

昨年(2009年)の春先に、桜を撮りに行こうと思って駅を降りたとき、
流し撮りの練習のつもりで撮った写真です。
写真自体は流し撮りどころではない、何ともへたっぴいなものなのですが、
自分で見返してみて、何とも懐かしい。
DSC07851.jpg

この車両、中央線(東京駅発着のアレね)からはとっくに引退しており、
在りし日の勇姿を収めた写真となりました。

ネット上ではいくらでも見つけることが出来ますが、
自分が撮った、ともなるとやっぱり思い入れが違いますね。

で、何が言いたかったかといいますと、
こういった写真がまさしく「スナップ写真」の醍醐味なんだろうと思うわけです。
技術はともかく、視点が大事、その時代を切り取る、というスナップ写真、
散歩写真も言葉は違えど同じことが言えるわけですが、
流し撮りに失敗した、ぶれぶれゆれゆれの写真でも、
あとで見直すと、何とも味のある写真に見えるわけですね。撮った本人である私には(笑
存在価値の無いものなんてこの世には無い、って事でしょうか。

同じ日に撮影した「E233系」です。
DSC07858.jpg

当時は「お、新型」とかって撮ったかもしれませんが、
今は微妙に普通の写真です。
あと30年も経てば「お、懐かしい」という感想を持てるようになるのでしょうか。
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2010/09/12 Sun 16:07 マイクロフォーサーズ
蔵出しシリーズw
今回も「PEN E-P1」で撮った写真です。
東京駅~銀座~新橋あたりでアートフィルター「ラフモノクローム」を使用しています。
普通に撮っても上手になったような気になれるアートフィルター、
私は大好きですw

東京駅の丸の内側ですね。
はとバスって、どんどん設備も更新していてバスも最新鋭車種で格好いいのですが、
なぜか私には昭和テイスト満載に見えて可愛らしい存在に見えます。
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これも東京駅近辺です。って言わなければパッと見では分かりませんね。
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わざとピントを外して自転車を記号的に撮れないかと試しましたが、
私の意図はまったく反映されず。
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サラリーマンを記号的に撮ろうとして、
意図は反映されませんでしたが何となく面白いので掲載。
P0310415.jpg

マンホール。マンホール撮影専門の写真趣味があるらしいのですが。
P0310414.jpg

要は、アートフィルターは素人がテキトーに撮ってもそれなりに見栄えがするのです。
お持ちの方はぜひお試しください。
レンズ沼ならぬ「アートフィルター沼」が待ってますよ。
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2010/09/12 Sun 00:03 マイクロフォーサーズ
絶賛蔵出し展開中w
1年ほど前に銀座・有楽町界隈で撮った写真です。
あまり考えもなくぶらぶらと、文字通り「散歩写真」でして、
エントリにしなかったのは、たぶんテーマが絞れていなくて、
記事に出来なかったからではないかと。

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マリオン。西武百貨店部分は「ルミネ」になるらしいですね。
某大型家電量販店が来るのでは、といった噂がありましたが、
ルミネの方が有楽町らしいとは思います。
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和光。私はこのビルをこういう色合いでしか撮れません。発想の貧困。
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お菓子。画面いっぱいにツメロボよろしく同じものが並ぶ写真が好きらしい。
P0250308.jpg

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こういう壁紙みたいな写真も好きらしい。
P0250303.jpg

カメラは「PEN E-P1」です。
正方形フォーマット最高w
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2010/09/11 Sat 23:45 マイクロフォーサーズ
仕事の前後にカメラを持って歩くことが無いため、
仕事以外で写真を撮る、というのが週1回の休みの日にほぼ限られています。
で、コンスタントにブログを更新しようと思っても、
まあ、仕事帰りに何でも撮ればいいのでしょうけれども、
ほぼ生活パターンが決まっている中で撮れるものにも限界があり、
ブログ更新が滞りがちなのが辛いところです。とここまで言い訳を。

さて。
そんな中ですから、
過去に撮った写真で、何らかの理由でエントリにしなかったものを、
蔵出し的に掲載して更新頻度を上げようと思い至りました。

今回の写真は、2009年9月、ちょうど1年ぐらい前に撮った写真です。
銀座~有楽町のショーウィンドウでマネキンを撮ってました。
カメラは「PEN E-P1」です。

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以前に、「一見人間の女性のように見えるように撮ったマネキンの写真」というのを見たことがあって、
そんな写真を撮ってみたいなあと思ってマネキンに挑んだわけですが、
今回はまったくそうなっていません、普通にマネキンの写真ですw

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いずれまた試してみようと思います。
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2010/09/09 Thu 03:19 日記・時事・業界
日本散歩写真学会の会合参加記その3です。
江ノ島上陸、後編です。

レンズを「Sonnar 135mm F1.8ZA」に換装します。
帰ってから見返してみると、このレンズで撮った写真が個人的に最も気に入りました。
後半ですからかなり「ノって」撮るようになったのも理由だと思います。
が、それなら最初からゾナー1本で行けば良かったかも。
久しぶりに写真を撮りに出かけたもので、「幅広いシチュエーションに対応できるように」、
いくつものレンズを持ち出したのが失敗でした。
気温は高く、全身汗だく。荷物は重く、江ノ島は平地が皆無という島です。
延々と続くアップダウンに心が折れそうになりながら踏破してきました。

江の島展望灯台から。展望台の上は涼しくて快適でした。
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まるで要塞です。
P0040474_20100909025542.jpg


水飲みたーい;浴びたーい;
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岩場でずっとタオルかぶって立っていたこの人は、いったい何をしていたんでしょうか。
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帰路、橋から撮った夕景です。
DSC01573_20100909025544.jpg

終了後はお茶屋さんでビールで乾杯、談義ののち解散。
聞けば集まった方々はこれまでも「B&G NEXT」主催のイベントに参加されており、
既にお互い面識のある方々だったそうです。
私は初参加の新参者でしたがみなさんに優しく接していただき楽しい思いをさせていただきました。
講師の吉岡一紀先生も気さくな人柄で話しかけやすく、途中展望台も案内していただけました。
年末にかけて数回企画されているとのことですので、
また機会が得られたらぜひ参加したいと感じました。
こんどは写真の技法や被写体の見つけ方なども学べればいいなあと思っています。

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2010/09/06 Mon 04:08 ソニーα
日本散歩写真学会の会合参加記その2です。
江ノ島に上陸します。

江ノ島に来たのは、約20年前の学生時代に遡ります。
あの時は良かったなあ。と思うと同時に、
あの当時のおぼろげな記憶と、今の江ノ島の風景がさして変わらない点に気が付きます。
江ノ島は今でも昭和の面影を多分に残している地であります。
そのあたりが今回の写真で伝わるならば、私の目的はある程度満たされることにもなるでしょう。

坂を登っていった頂上の神社です。
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おみくじ。ペンE-P1のアートフィルター「ポップアート」で赤を強調してみました。
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絵馬。前知識が全く無いのですが、縁結びの神社なんですかね?
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一旦食事休憩。島のどのあたりにいるのか、もはや分かりません;
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食べたのは生しらす丼。しょうがと醤油で食べます。
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入ったお茶屋さんは、海に面していて風が入ってくるお店でした。
写真はそういう爽快さを一切無視してモノクロですw
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うーん、記事が分割されてますね。
もう一回江ノ島ネタでエントリが続きます。
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2010/09/05 Sun 16:46 日記・時事・業界
以前にエントリにした「CP+」というイベントで、
「散歩写真の楽しさを紹介する」というセミナーが行われていました。
オリンパスのブースで「PEN」シリーズを持ち出そう、という趣旨だったわけですが、

そのセミナーをベースに散歩写真学会という団体が発足し、
着実に活動を重ねておられます。

日本散歩写真学会

私は趣味として散歩写真というジャンルを愛好しておりますので、
仕事場でちょっと気張って照明などを考えて撮るようなものと異なり、
基本的に肩肘はらない撮影スタイルが自分に合っていると思っているので、
散歩写真という言葉にとても同意し、とりあえず会員登録しておりました。

定期的に散歩写真を実際に行う会が開かれるということで、
今回は休日も合わせられましたので、
参加してきました。

小田急線片瀬江ノ島駅に到着。
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デニーズでちょっとしたレクチャーを受けた後、海岸に出ます。
海の家は8月末で営業終了して、解体作業が進んでいます。
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しかし、気温は30度オーバー、まだまだ海水浴客が多数おりました。
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散歩写真学会を主宰しておられるプロカメラマン吉岡一紀さんの指導のもと、
各参加者はめいめいカメラを片手に散っていきます。

私は望遠ズームを構えて遠巻きに(セクハラにならないようにw)無難なところを撮るようにしていましたが、
参加者の中にひとり、海水浴に来ている他のグループの輪の中にどんどん入っていって、
にこやかに会話をしながら撮る、ということをしている方がいました。

私たち周囲が一眼レフを構えている中、その方はコンパクトデジカメ1台で撮っています。
が、おそらく、私が一眼レフとツァイスで撮っている写真とその方の撮った写真を比べると、
その方のとった写真の方が面白い、記憶に残るものになっていたと思います。
赤の他人の集団の中にまったく気後れせずに入っていって、写真を撮って出てくる、
私にはそれが出来ません、学ばせていただきました、役立てたいものです。
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