ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2008/12/31 Wed 09:20 ソニーα
気がつけば、年が変わるまで1時間を切っています。
今年を軽く振り返り、ご挨拶に代えさせていただきます。

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今年は、特に後半にかけて、「行ったことが無い場所」へ行こう、と心がけました。
スナップ写真とは、被写体たる風景にどれだけ感動できるかがキモです。
行ったことが無い場所というのは、その感動(に近いもの)を無理矢理にでも生じさせてくれるので、興味が湧いたらとにかく行ってみる、というのを心がけました。

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一方で、「今までに行ったことのある場所で新たな発見をする」という機会にも恵まれました。
コンパクト機「LUMIX LX3」の存在は大きかったですね。
今までならスルーしていたようなモノが被写体になりました。

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今回のエントリは、本日秋葉原で撮ったものです。
カメラはα900、レンズはAF35mm F1.4Gの一本勝負です。
何も考えず、目にとまった物を撮りました。
上手な人が撮った魅力的な写真に比べてまだまだこれからです。
来年も修業の1年になりそうであります。

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良いお年をお迎えくださいませ。
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2008/12/29 Mon 09:14 ソニーα
先日購入した単焦点レンズです。
ずっと憧れていて、ついに入手しました。
これで我が家には35mm,50mm,85mmとF1.4のレンズが揃ったことになります。贅沢な話です。

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雑誌などを見ると「このレンズは、α900のために存在する」ぐらいのことが書かれていたりします。

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確かにこのレンズはフルサイズの撮像素子を持つカメラで使わないと真価が発揮されないと思います。
α900とα700に、それぞれとっかえひっかえ取り付けてみましたが、使用感が、
α900に取り付けたときは広角とボケ味のバランスが魅力的で、途方もなく良いレンズだと分かるのですが、α700に取り付けたときはただの50mm強の画角を持つ明るい単焦点の域を出ません。これは「85mm Planar ZA」や「135mm Sonnar ZA」を使っていた時には無い差異です。

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今回試し撮りに行ったのは新宿界隈です。1本勝負で撮り歩きました。

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ところで、私が広角レンズを使うと、弱点が露呈することに気付きました。
その弱点とは、「人に寄れない」という点です。
前々回のエントリの「ショーウィンドウにケータイカメラを向ける女の子」は私個人的には気に入っているのですが、同じような趣旨の写真を、私は35mmという画角のレンズだと撮ることが出来ません。
広角レンズは撮り方にもよりますが「寄ってナンボ」という一面もありますので、
私に限って言うと、人物アップの街角スナップは撮れないことになります。
そのあたりが使っていく上でポイントかと思っています。

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2008/12/26 Fri 09:10 ソニーα
ポメラ日記に書いていたのに手をつけずにいた、
先日行った外国人墓地を記事にしました。

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外国人墓地というところに初めて行きました。
家族や親戚付き合いが無い私には墓地は縁遠いもので、
ましてやそれが十字型墓石が並ぶ外国人墓地であれば、なおさらです。
異国文化に対する興味が先行して、不謹慎にもぱちぱち撮っていました。

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下の写真は、等身大(?)マリア像です。
ゴーストを盛大に出し、神秘的な雰囲気を増そうという試みですが、
想定したものに仕上がりませんでした;
我ながら修行が足りません(汗

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2008/12/24 Wed 08:34 ソニーα
昨年に続き、
クリスマス銀座撮影セミナーに参加しました。
今回の講師は吉住志穂先生。ソニーαのページでもおなじみです。

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今回は少々気合を入れて、セミナーに参加する前にレンズを買い足しました。
それが「AF35mm F1.4G」で、今回はそれで一本勝負するつもりでいました。
隣の席に座っていたご婦人が「α700+Vario-Sonnar16-80mm」で、RAWで撮っていたのは驚きでした。
RAW現像は写真の邪道(笑)と思っている私はマイノリティなのでしょうか;

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さて。
セミナー冒頭のレクチャーで「丸秘テク」として出た話が「露光間ズーム」。
シャッターを切り、露光している間にズームリングを回すと、光の跡が放射状に流れるというアレです。
なるほど、私は普段使わないなあと思って聞いていたら先生が、
「ではみんなで練習してみましょー」
って、おいら単焦点なんですけど;
いそいそと24-70mmに付け替えて、ズームズーム。
私は下手っぴみたいで露光間ズームではまともな写真が撮れませんでした。
なので、いつもどおり(?)スナップで勝負しようと再決心。

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今回のセミナーは後半で講評(参加者の撮った写真を先生が批評してくれる)があるので、
気合を入れて撮りました。
各自1枚ずつ先生に見てもらうのですが、私はここで下に掲載した写真を提出しました。
女の子がショーウィンドウのきらきらした小物を撮ろうと、ケータイを向けているところです。
先生からは「いいスナップですね」とお褒め頂きましたが、結局参加者全員褒められたのでこれで「よし良い写真が撮れた」と喜ぶわけにもいかず(笑

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ただ、exifも確認したので私の使ったレンズがF1.8、すなわち「Sonnar 135mm F1.8」だったことを見抜かれ、「良いレンズで撮ると雰囲気が出ます」的なことを言っていただきました。参加者席からも「良いレンズ使ってんなー」という声が聞こえたので、
解釈によっては、
「しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ、そのレンズの性能のおかげだということを忘れるな」
「ま、負け惜しみを!」
というような風に聞こえます。
まあ、私の写真がその時たまたま雰囲気のある写真だったように見えたとして、
それが私の腕ではなくレンズの性能のお陰だったとしても、私は一向に構いません。
写真は近代戦争と同じ、総力戦です。
カメラ機材に投資をできる時にはより良い写真が簡単に撮れる。投資できない時には、腕で勝負すればよい。それで良いのです。
私は高級レンズを買い集めるようなことをしていますが、
その反面、世間の人に比べて多くの取り返しのつかないものを失ってもいます。
結局はその人の人生が出る、それでいいではありませんか。

また文体が暗くなりましたね。すみません;
ともあれ、セミナーは楽しいです。
機会があればまた参加したいと思っています。
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2008/12/23 Tue 08:28 ソニーα
いわゆるひとつのN'EXに乗る機会がありました。
別に、海外旅行をしたわけではありません。

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東京駅~成田空港間がノンストップの列車の場合私が乗る機会は無いのですが、
たまに「千葉駅停車」というN'EXが走っています。
特急料金ぶん割高なのですが、
総武快速線は混雑している一方でN'EXはガラガラ、
途中停車しないので多少は早く着く、といった理由で、たまに乗ることがあります。

で。
今回わざわざ独立エントリにしたのは、我が家の新しい家族、
「AF35mm F1.4G」を車内外で試し撮りしたからであります。

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上の写真は、地図上の「横浜」の右隣にある「成田空港」という文字にピントを合わせました。
下の写真は、N'EXというロゴにピントを合わせました。
共に開放で撮っています。
被写界深度の浅さがよく分かります。

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また、ネット上ではまれに「開放では厳しい」というような意見を見るのですが、
現段階ではピシッとシャープに撮れる印象です。
(神戸ルミナリエでは50mmF1.4を使ってみましたが、開放では相当にキツかった。こちらのレンズなら綺麗に撮れたかもしれません。)

AF35mm F1.4Gについてはあらためて別エントリにまとめます。
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2008/12/22 Mon 08:23 ソニーα
神戸ルミナリエは、本来「クリスマス」を主題にしたイルミネーションイベントではありません。
それが証拠に、クリスマス時期を待たずに終了します。
なので、「クリスマスにルミナリエを見に行く」ことはできません。
不勉強にも私はそこを勘違いしており、昨年は1日差で見逃しました;

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初めてルミナリエに行ったのですが、圧倒されました。
何にって、その人出のすさまじさに、です。
私が過去に行ったイルミネーションイベントの全てに来場者数で圧倒しました。
阪神元町駅を出て、ルミナリエ会場にたどり着くまで1時間。
普段なら5分もかからないような道のりを、交通規制された大通りを埋め尽くす形で進みます。
おかげで、ハーバーランドをあきらめました(笑
今となってはそれも後悔のタネであります。

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そして、ルミナリエは何よりもその内容で圧倒してくれました。
はい、私の負けです。
ルミナリエ最強でした。
写真などでどういったものなのかを知っている人は多いでしょうが、
これは実際に見ることをオススメします。

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聖歌?なのでしょうか、会場は荘厳な声楽に包まれていました。テーマ曲でしょうか。
この演出は、素晴らしいと思います。

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出口には、たこやきや焼きそばの出店が並んでいました。
このあたりは、関西のノリですね。好きですこういうの。

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2008/12/22 Mon 08:18 ソニーα
摩耶山は、六甲山系の山のひとつです。
私は子供の頃、「六甲山」と「摩耶山」との違いが分からず、
「六甲山は、西宮・芦屋の上」
「摩耶山は、神戸の上」
といった覚え方をしていました。
一般に「六甲山」というと、六甲山系全体のことを指し、
摩耶山は別物、などとは考える必要はありません。
要するに、「六甲山」の一部分ということになるわけです。

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その摩耶山、日本三大夜景のひとつと言われています。
日本三大夜景と言うと、
函館
神戸
長崎
というのが定番です。
私は今年、そのうちの2つを見に行ったことになります。なんと贅沢な。
函館、そして今回の神戸、ともに素晴らしかったです。
いずれ長崎も見に行くことになるでしょう。その時が楽しみです。

さて。
神戸の夜景と言えば「摩耶山」。じつは私は今回初めて行きました。
子供の頃から六甲山の夜景と言えば私にとっては「天覧台」でした。
昭和天皇が訪れたことから「天覧台」。
私が行ったのは専らそちらばかりでした。
聞くところによると摩耶山は「それ以上」だという。
一度行きたいと思っていて、念願叶った形になります。

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が、私は痛恨の失態をしました。
今回の関西旅行、三脚を持参しなかったのです。
「ばかじゃねーの?」とか思わないでください。
北海道旅行の時は、荷物が大きくなることを覚悟の上で三脚を持参しましたが、
函館・小樽・札幌と夜景撮りを念頭に置いていたからこそ、その負担ができました。
が、今回の関西旅行、
宿は直前まで決まらず、最悪三脚とカメラバッグを抱えて夜のミナミをネットカフェ探しで彷徨う可能性もあったのです。
荷物はコンパクトに。それを考えた結果、三脚をあきらめたのでした。
それが、ものすごく後悔の種になっています。
今回掲載した写真は、100枚以上格闘した中から、「手ブレが少ない」ものを厳選しました。
まあ、ぶれてるんですけど;

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1年以内に、摩耶山にリベンジします。

こんどは、三脚を持参します。
摩耶山のために16-35mmZAを入手します。
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2008/12/21 Sun 08:13 ソニーα
なんばパークスの屋上はちょっとした庭園になっています。
その庭園全体がクリスマスイルミネーションに彩られるという、単体の商業施設としては比較的大規模に催されるイベントだったので、個人的に楽しみにしておりました。

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オブジェも豊富で被写体に困りませんし、混雑していないのでカメラを構えるのにもあまり気遣いがいらなかったので撮りまくっていました。

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が、時折木陰のベンチでいちゃついているカップルに気づかず接近してしまったりして、ぷち迷惑をかけてしまいました;
土曜の夜だったのに家族連れが皆無だったのは意外でした。
というか、男女2人連れでなかったのは私だけだったかもしれません(笑

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2008/12/21 Sun 08:10 ソニーα
JRセントラルタワーズを後にして、新幹線…ではなく、近鉄のりばを目指しました。
私は、名古屋→大阪と移動する場合、
余程の理由が無い場合、近鉄特急を利用します。

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近鉄は、名古屋と大阪をノンストップ2時間で結ぶ特急という、
私鉄とは思えない壮大な列車を有しています。
沿線に世界遺産をごろごろ抱える「日本一の私鉄」であります。
その、名古屋側のターミナルがこの近鉄名古屋駅。
私のような観光客はもちろん、通勤・通学の人たちでもごったがえす駅であります。

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私が乗る「アーバンライナー」が入線してくるまで、少しの間写真を撮っていました。
ここではそれらを掲載しています。

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2008/12/21 Sun 08:05 ソニーα
名古屋名物タワーズライツ、
今年のテーマは、「輝きの絵本の世界へ、ようこそ」だそうです。

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壁面に「輝きの絵本」、すなわち動く巨大イルミネーションを配置し、
メルヘンの世界を表現しようという試みです。

が、これ、見上げて観るのは大変でした;
ただでさえ尋常ではない混雑ぶりだというのに(笑

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イルミネーション自体は多様なものを用意していて、充実していました。
お約束の「熊」も健在でした。写真に収めてきています。

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