ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2008/10/27 Mon 01:47 ソニーα
皇居のお堀沿いに移動し、和田倉噴水公園へ行きました。

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ここはクリスマス時期には丸の内イルミネーションの北限となり、
三脚を抱えたアマチュアカメラマンでごった返します。
この時期は特にイベントも無いようで、閑散としていました。

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下の写真は、構図で失敗しているのですが、
主題となっているカップルのシルエットがポーズが良かったので、
そのまま採用しました。

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馬場信幸先生はかつて
「ロケーションはダメ、構図はダメ、ポーズもダメ、だけどモデルの表情は素晴らしい、そんな写真はなんとか活用したいと思う」
と仰っていました。
その時の馬場先生の結論は「トリミング」だったのですが、
この写真はその馬場先生のケースとは異なることもあり、
トリミングせずそのまま掲載しました。
雰囲気が出てれば、まあOKでしょう(笑
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2008/10/27 Mon 00:14 ソニーα
毎度おなじみ有楽町です。
私は新橋~銀座~ソニービルw~有楽町~皇居外苑~東京駅というのを休日の定番お散歩コースにしているもので、
どうしてもこのあたりの写真が多くなりがちです。
私自身が腰が重い方でして、何処か新しいところへ行こう、という気概が無いのが理由というべきか。


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というわけで、有楽町です。
ソニービル正面のイベントが、今回は「トヨタ iQ」という車の広告になっていて、
ソニービルの「壁面」に道路を描き、そこにiQを停め、通行人が踊る(!)というパフォーマンスをやっていて、
数寄屋橋交差点は人だかりができていました。

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私も思わずシャッターを切っていたのですが、
私の隣で同じく一眼を構えていた人が、なんとα900でして、
しかも、縦位置グリップをつけて、しかも隣に彼女をつれているというフル装備(笑
奇妙な敗北感をもって国際フォーラムへ向かいましたw
彼女云々はともかく、α900、売れているのですね。
α700の発売当初は、自分以外に持っている人を見ませんでしたから。

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2008/10/26 Sun 22:07 ソニーα
今日は体調も良くなったのでうきうきお出かけです(笑

何箇所かハシゴして、α900を堪能してきました。
レンズはCZ24-70とCZ135ゾナーです。

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涼しく過ごしやすい天候だったこともあり、浅草は大変な人出でした。
で、こういうところで写真を撮ろうと思ったら、
どうしてもさっと構えてさっと撮りさっと移動という一撃離脱戦法を採らざるをえません。
ですので、最初にインテリジェントプレビューを「空撃ち」して基本的な色合いを決定し、
その設定で突撃することにしました。

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今までAPS-Cに慣れきっていたので、
下手なりに構図を決めるのに苦労しています。
今までなら近づく必要がなかったところを、一歩踏み込む必要があったり。
迷走ぶりが伝わってくる写真たちです。

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2008/10/25 Sat 22:00 ソニーα
せっかく新しい家族が我が家にやって来たのに、
風邪で寝込んでしまいましたorz
曇りの天気で適度に涼しく、外撮りには良い環境だったのに。
まあいいか、明日があるさ(笑

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α900には、自分で交換することができるフォーカシングスクリーンが別売りで用意されています。
方眼仕様で水平を取りやすくなる「L型」
明るいレンズでピントを合わせやすい「M型」の2種類です。
私はM型を購入、早速取り付けて試したところ、これが実に楽しい。
明るく見やすいファインダーでマニュアルフォーカス。至福のときであります。

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というわけで、自宅で小物を撮っていました。
自宅にはマクロレンズは2本あります。
シグマのカリカリ感にはまっていた頃にそろえた「105mmマクロ」「50mmマクロ」の2本。
今回は50mmマクロでマニュアルフォーカスして撮りました。

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シグマの50mmマクロレンズは実売25000円ぐらいだと思います。
私は価格以上の写りをしてくれると思っています。
「α900は高級レンズで使え」と巷では定説のように言われていますが、
今回の写真はそれに逆らったものだとは言えるのかもしれません。
こんどはタムロンA09あたりを試してみたいものです。

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2008/10/24 Fri 21:52 ソニーα
本日受け取りました。
我ながら、いいかげん散財し過ぎです。
来年の正月は餅を食べることができるのでしょうか・・・

さて、
受け取りついでに試し撮りして来ました。
首都圏はあいにくの雨模様で、
いかにα900が防塵防滴とはいえ、私はそうではありませんので数枚撮って撤退です。

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1~4枚目のレンズは「SIGMA 15mm DG FISHEYE」です。
かれこれ3年近くレンズ庫の肥やしとなっていましたが、ついに第一線で活躍する時が来た
~と思うと、何だかビミョウかも。
絞り開放で撮るとシグマ独特のカリカリ感がなくて、α900の解像感もあまり享受できていない感じです。
まあ、これは撮り方の問題かなとも思いますので、気にせず使っていきましょう(笑

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下の写真は当サイトでは毎度おなじみ「東京国際フォーラム」のガラス棟です。
解像感を試してやれ、と思って撮りました。
ISO200のくせにノイズが出ています。Dレンジオプティマイザーをアドバンスレベル4で撮っているからだと思います。

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気付いた点を書いていきます。

①ノイズについてはα700と同等
 結局試作展示機から大きな進歩はなかったようです。これはファームアップを期待しましょう。

②画像サイズでかすぎ
 まあ、当たり前なんですけどね(笑 
 これは不満というわけではありません
 参考までに、4枚目のガラス棟の写真は、元データが「JPEG ファイン」で、約12Mあります。

③ミラーショックは、思っていたより気にならない
 α700が「しゃこん、しゃこん」と気味の良いシャッター感覚だったのに対して、
 α900はさすがに「じゃきん、じゃきん」と重厚感のあるシャッター感覚です。
 ただ、α900が気味が良くないかというと、そんなことはありません。
 フィーリングというのは好みの問題でもありますので大層なことは言えませんが、
 私的にはじゅうぶん軽快さを感じました。

④インテリジェントプレビューは使える
 これは体験イベントやソニービルで触った時も思っていた感想ですが、
 唯一「縦位置撮影の時、プレビューボタンが押しづらい」のが難点だと思っていました。
 が、この機能もカスタムボタン(背面液晶脇)に割り当てられるので、これで問題解決です。
 この機能は、スタジオ撮影などの時に事前に複数枚撮ってみて露出やホワイトバランスを決定するというデジタル特有のプロセスを省くための機能で、
 もはや露出計が完全に不要になりますので、荷物が減らせます。これは大きいと思います。

⑤ライブビューはやっぱり不要
 このカメラに「ライブビューが搭載されていない、だからダメだ」という批判は成立しないのではないでしょうか。
 このカメラは「ファインダーをのぞいて、写真を撮ってくれ」というコンセプトの機種です。
 ライブビューが欲しければ、α300やα350を買えばいい。
 が、結局私はそれらのライブビュー機種には手を出しませんでした。
 結局、ファインダーをのぞくというのは、楽しい行為なんだって事だと思います。

さて、
明日あたりもう少し多目の写真を撮ってアップしたいと考えています。
CZ24-70とか、プラナーゾナーあたりを使ったサンプルは巷間にあふれるでしょうから、
少し違った趣向でレンズを選んでみようかなどと考えているところです。
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2008/10/23 Thu 21:48 ソニーα
今回は写真無しです。

カメラ店から、予約していたα900が入荷したとの連絡がありました。
次の休みに受け取りに行こうと思います。

既にソニービルや恵比寿のイベントでα900自体には触れさせてもらっているので、
箱から取り出したときなどの感激は薄目かもしれません。

ソニービルで初めてα900を手に取り、
135ゾナーを装着してもらい、
さんざん背面液晶のメニュー画面をいじくった後、
大きく深呼吸をして、ファインダーを覗いた。
愛すべき我がα700を超える世界がそこにはあった。
あの時の感動がついに自分のものになるのかと思うと。

初めてデジイチ世界の住人になったあの頃の、
ファインダーを覗いたら、何でも新鮮に見えるあの感覚がよみがえってきます。

APS版初代「IXY」以来ずっとコンパクト機ばかりに手を出していて、
「自分が一眼レフに触れることなどあるまい」とすら思っていた頃、
どうにもコンパクト機の画質に満足がいかなくなり、
一念発起して「EOS KISS Digital N」を買おうと出かけたものの、
(私が巡った安売り店は)軒並み品切れで、
(安売り店よりは現金価格が高めな)ヨドバシカメラへ行ったとき、
カメラ売り場の入口で山積みされ、二束三文の値段で売られていたのが
「α-sweet Digital」でした。

コニカミノルタのカメラ事業撤退が社会的にも取り上げられ、
少しでもカメラに興味がある人なら誰でも知っている状況になり、
山積みされたα-sweet Digitalには誰も手を出しません。
サポート体制に不安があったのですから、仕方のないことです。

散々探して遂に出会えなかった当時のベストセラー機種に比べて、
誰からも、作り手からすらも見捨てられ、一山いくらで売られている惨めな機種。
私はそこに「縁」を感じました。
こいつとなら上手くやっていけそう、というような気がしたものです。

α事業はソニーが継承するという。
しかし、コンパクト機しか作ったことのない家電屋が、一眼レフという「システム」を維持できるのか、
当時は相当に不安がられていました。

が、ソニーは至極真面目にαと向かい合いました。
初代「α100」だけで戦う状況が1年以上続いたのですが、
満を持して発売した「α700」は、素人の私が触れても名機と思える優れた機種となりました。

α200
α350
α300

と、立て続けに発売され、CMにも力が入れられ、αのシェアは「三番手」の地位に安定しました。
そして遂に投入されるフラッグシップ機。
それまでのαの紆余曲折、カメラ誌からの批判されっぷりからしたら、隔世の感があります。

たかだかデジタル化以降程度の新参者ユーザーの私ですらそう思うのですから、
ミノルタ時代からαを愛用していた方々からしたらその感慨は相当なものがあることでしょう。
ともにα900を手に取れることを喜び、これからも写真を楽しみたいと思っています。
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2008/10/12 Sun 21:39 ソニーα
当サイトは「ソニー使いのブログ」です。
が、きっかけがあれば写真全般をネタにしていきます。
と、まずは言い訳(笑

α900発売まで10日余りとなりました。
もちろん入手するつもりではおりますが、
コンパクト機のフットワークの軽さをあらためて堪能している今日この頃であります。

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思えば私の写真生活は「お散歩写真」がメイン。
それを踏まえると、可搬性に優れたコンパクト機の方が自分に合っているような気もします。

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ともあれ今回は「LX3」。
マイクロフォーサーズ規格で本格的に一体型コンパクト機が出ない限り、LX3は現役でしょう。

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下の写真は「汐留イタリア街」。競馬ファンの方には馴染み深い風景かもしれません。

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