ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/01/17 Tue 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

ラジオ番組の公開イベントを観覧してきました

先日1月14日の土曜日、有楽町へラジオの公開イベントを観覧してきました。 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントです。 会場は東京国際フォーラム、私としては勝手知ったる場所でありましたが、今回はちょっぴりその景色も異なります。 P1070154 このラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」は、月曜日~木曜日の夕方4時~5時半の間放送されている、時事ニュース解説番組です。 司会はニッポン放送飯田浩司アナウンサー、勉強熱心で取材意欲旺盛な自称35歳(笑 そこに毎日1人ずつコメンテーターを招き解説をしていく、という内容です。 裏番組は荒川強啓や吉田照美という、強敵ぞろいの激戦区の時間帯にあって、一定の人気を獲得してきました。
ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
この番組のイベントは実は初めてではありません。私は以前に「日比谷公会堂」へ行きました。
「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
その時とても面白く、勉強になったので、今回もぜひ!ということでチケットをゲットしたのでありました。 この記事ではイベントの内容自体には触れません。 当ブログは写真ブログ、街の景色を撮ってそれについて語る、というスタイルですので、今回もそういう趣旨で書き進めます。 内容が知りたい方、政治の話をしたい方、ご期待は裏切りますので悪しからず(笑

東京国際フォーラムのホールに、初めて入りました

有楽町・東京国際フォーラム。元々東京都庁があった場所でですね。 私はこの界隈をお散歩コースとして写真を撮り歩くことを趣味としていますが、実はホールに入ったのは初めてです。 東京国際フォーラムにはいくつものホールがありますが、今回の会場はAホール。 キャパ5000人という巨大なハコでラジオ番組のイベント、 しかも「無料ファンイベント」ではなくチケット代は4000円以上します。埋まるのかこれ? と思っていましたらギッチギチの大盛況でした。これは大したものだ。 コメンテーターも有名人が名を連ねていますし、番組自体もコアな人気がありますから、妥当な結果なのでしょうね。 P1070104 当然のことながら、公演は録音撮影禁止です。 ですのでイベント中は私はカメラをカバンから出すことはありませんでした。 が、これぐらいはいいよね?ホール外の通路から眺めた景色です。 私は基本「見上げて撮る」ことばかりですので、新鮮でした。 P1070111

ネトウヨ御用達?いいえ違います

さてこの「ザ・ボイスそこまで言うか!」という番組、コメンテーターにある特徴があるため、首都圏の放送としては異色の存在とされています。 いわゆる「保守系論客」が集う番組なのです。 最近で言うとプチ炎上した「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」とも近い構成だと言えます。 それ故に「ネトウヨ御用達」と思われがちです。 が、この番組はイメージされているような「リベラル攻撃を目的とした番組」ではありません。 一度でも聴いてみれば分かることです。 まあ、好みという点で観に行かない人は観に行かないでしょうし、観に行く人は放っといても観に行くでしょう。 左右どちらも、自分の支持者というかファン相手の商売をしているのが実情のようですし。 このイベントについては、観覧していて「親安倍政権一辺倒」ではなかったです。 野党はもっとしっかりやってくれ、ぐらいのことは言っておられましたが、むしろ自民党を叱咤する方が多かったぐらいで。 全体の3分の1ぐらいがトランプ次期大統領の話、あとは官僚の立ち回りがどうとか、そういう話が目立った気がします。 稲田朋美氏の話は長かったな。そこまで引っ張らなくても、とは思いましたね。 小池百合子氏の話は少なかった。文句をつけづらい、ということなのでしょうか。知らんけど 今回はとにかくトランプ氏の話、それに尽きると思います。 沖縄・原発・韓国・プーチン・橋下徹氏・オスプレイの話は、ほとんどトピックに挙がりませんでした。 「日本の将来について」みたいな大きな話をしたい、という意図があるように見えました。 内容をざっと書き出すのはこれぐらいで。 ところで、私が行政に求めることは第一に「治安の強化」です。 うちのママやむしゅめが平和に安全に暮らせること、これが大切。 他人の考えには興味ありません。皆様はご自身の信ずるところを行かれますよう。 P1070109 ※終演後、閉場時に1枚だけ会場の写真を撮らせていただきました。

今回はこの辺で。

上で「左右どちらも、自分の支持者というか同胞相手の商売をしているのが実情」と書きました。 そう、基本的に「ファン相手の商売」をしているわけです。 そこで私はなぜか、カメラ業界を連想してしまいました。 とあるメーカーが新製品イベントを開催するとします。そこに集まる多くはそのメーカーのファンですし、メーカーもそれを意識して内容を作りますよね。 ですから「別にファンでもないメーカーのイベント」へ行くと、用語や解説がよく分からなかったりします。私がそうです(笑 で。 ゴーマンかまして言い換えますと、人間って、全然畑の違うところへは、行かないのではないかと。ほんとうに。 私がメーカーの人間で「いかに新規ユーザーを増やすか」を考えるなら、うーんどうするだろうなあ。馬鹿だから全然思いつかない。 量販店での営業を強化するか?それは手ではあるかもしれないが、やれることに限界もあるなあ。 そうだ、全メーカーが一堂に会するイベントで、他社ユーザーの目に留まることをするってのはどうだ? CP+(カメラ界のモーターショーみたいなやつ)で派手なことをやって、人を集めるのだ! その中で一人でも二人でも新たにユーザーになってくれれば、御の字だ! …と、そこで思いつきました。 政治ネタでも、左右まとめて一堂に会するモーターショーみたいなイベント、やってみてはどうですかね。 「ジャパン・ポリティカル・ショウ」略してJPS、みたいな。おお、画期的! てか、そんなイベントがあったな、ニコニコ超会議? とにかくそうすれば、普段は自分たちの意見に耳を貸さない人と接する機会もありますし、 来場者に対しては丁寧に接する必要があるわけですから、ネットでよくある罵り合いみたいにはならないかもしれませんよ? …いや、やっぱり無理か。来場者はともかく、出展者同士で喧嘩になりそうだ(笑 やっぱり左右どっちも、自分たちの支持者相手にやっているのが平和なのかもしれません。 政治ネタはもういいです。当ブログは写真ブログです。 またザ・ボイスのイベントがあったら行きますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070117
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2017/01/11 Wed 23:20 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

オフ会開催の予告記事です。


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今日の記事はちょっと予告だけ、とさせてください。

カメオタの祭典、年に一度のお祭り・CP+が近づいてまいりました。
当ブログでは、今年も「便乗オフ会」を開催いたします。

日付と場所だけは決まっています。横浜みなとみらいです。
P1070083

当ブログならではの「運営の話」もさせていただきますと、
昨年の反省を生かし、なるべく負担が少ないように努めます。
詳細は未定です。募集開始はもう少し後日といたします。
予算は今回も5000円ぐらいに抑えたいなあ。
二次会無し・遅くとも22時には解散の予定という、健全な集まりです(笑
CP+の感想を持ち寄って、わいわいやりましょう。

これまで当ブログ主催のオフ会にご参加いただいている皆様、
これから参加してやろうかとお考えの皆様、
ぜひこの機会にお集まりください。
なんだかんだ言って私たちの飲み会は、毎回新たな参加者の方をお迎えする形で膨らんできました。
そこから新たに生まれる集まりがあったりするようで、私としては本懐に尽きます。

詳細が決まりましたら、あらためて告知いたします。
皆様のご検討を賜りたく、お願い申し上げます。
P1070081

次回からは「年末に取材したまま、積み残してきたネタ」を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2016/12/31 Sat 23:00 日記・時事・業界

当ブログ2016年のベストバイは何か

2016年最後のエントリになります。 今年購入した機材の中で、もっとも「買ってよかった」と思えた機材は何か。 私はαマウント(特にAマウント)とマイクロフォーサーズ(特にオリンパス)については新機種追っかけ野郎でございまして、 1年を振り返ると、そこそこそれなりに買い揃えていたことに今更ながら驚きます。 今年はちょっとそのペースが落ちました。目的はほぼ達成した、ということもあろうかとは思いますが。 ともあれその中でいちばん「買ってよかった」というのは何か。 優劣をつけることが目的ではないのですがご紹介してまいります。 購入時期の早い順番に振り返ってまいりましょう。

カールツァイス「Batis 1.8/85」

カールツァイス「Batis 1.8/85」その3 大手町試し撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年「ソニーα」関連で購入した唯一の機材です。 ソニー純正ではありませんが機能的には遜色なし、てか充分以上でしょうこれは。 Eマウントに「小型軽量」であることを求める私にとっては中望遠のベストアンサーであり、最後の一本ともなりました。 85mmという焦点距離ゆえに「人物撮り専用」と捉えられがちですが、街スナップにも使えます。 良い買い物でした。 EM180034

リコー「RICOH THETA S」

リコー「RICOH THETA S」その6 浅草寺夜間撮影全天球 #theta360 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今やジャンルを確立したと言える全天球カメラ、コンシューマ向けのパイオニア的な存在であります。 THETAの成功なしにはこのジャンルの隆盛はあり得なかった、とは言いすぎでしょうか。 スマホで操作する、そのためにはWi-Fi接続しなくてはならぬ、その接続が私のスマホでは全然できなくなった。 そういう理由で我が家では登場機会が消滅しましたが、それでも世間的には価値ある存在かと思います。 使っていて、面白いですからね。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

パナソニック「LUMIX GX7mk2」

パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その12 スタジオロケで春香さん #キューポッシュ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
当ブログで繰り返し触れ、我が家のマイクロフォーサーズ機では現在エースの位置にいるカメラです。 このクリスマス時期の後半もこのカメラばかり使っていました。 色々と問題のあるカメラ(であることが使い込んでいるうちに分かってきた)ですけれども、 その上で魅力もありますので、使い慣れていきたいなと思っています。 P1010092

パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」

パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その4 パナソニックファースト 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今夏パナソニックから発売された広角大口径単焦点レンズです。 このレンズの存在は大きかった。換算24mmでF1.4ですよ! こんなレンズ、我が家には今までありませんでした。 夜スナップが楽になったのは本当です。買ってよかった逸品ですね。 P1020466

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」その6 新宿でイルミネーション撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年最後のカメラ機材です。 正直「どうしようかな、買うべきなのかどうなのか」などと逡巡していましたが結局ゲット、 以来マイクロフォーサーズを持ち出す時には常時携行しています。レギュラーレンズとなりました。 せっかくのF1.2ですからもう少しボケを活かした写真も撮らねば、と思っているのですがそれはそのうちそのうち。 P1060056 さて、そんな感じで振り返ってきましたが、今年のベストバイはどれ! ダララララララ(ドラムロール ダララララララ(ドラムロール チーン! 該当なしでございます。 今年は機材を増やすということについてモチベーションが著しく低下した年でありました。 例年この年末記事では8個程度の新機材がノミネートされていましたが今年は5つ。 とにかくカメラにお金を掛けなくなりました。結果ちょっと生活にゆとりが出ましたね(笑 というわけで、今後も機材増強につきましては「何でもかんでも」という姿勢ではなく、 自分のニーズに合致したものを、適切な予算範囲で手に入れる、 という方向でやっていこうと思います。 ですから、大賞不在なのは決して春香さんにお金を掛けなかったから、ではないのですよ!断じて!

今回はこの辺で。

来年こそ春香さんに散財していくことになるかもしれませんが、 そこんとこは暖かく見守っていただければと思います。 そしてそんなことよりも、今年も新たな出会いに恵まれました。感謝しています。 この関係も大事にしていきたい。 来年も、いや、これからずっと、よろしくお願いします。 今年も一年間ありがとうございました。 皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 m(_ _)m P1010556
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2016/12/30 Fri 22:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

管理人が選ぶ月別「印象に残った記事」

年末恒例、まとめシリーズとなります。 今回は「月別で印象に残った記事」を振り返りつつ並べてまいります。 アクセス数とか反響とかは考えず、主観で追いかけていきますのでそこんとこ夜露死苦 うちのブログを振り返るだけの記事ですので、興味ない方はスルーして良いお年をお迎えくださいねっ(^_-)-☆

1月:超初心者向け「この記事を読み終わった直後に実践できるフィギュア撮影のコツ」

超初心者向け「この記事を読み終わった直後に実践できるフィギュア撮影のコツ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
年明け一発目のネタは、この記事でございました。 趣旨としては「高度なテクニックや専門用語や高価な機材を一切使わず、その場で即席で良い結果を得るための一手法」であります。 難しい言葉や七面倒くさいセッティングや特殊なノウハウがあればそりゃあ良い写真が撮れるでしょう。 しかし世間にはそれを実現できる人は多くはない。そこに私も目を留めるよう意識はしておりまして。 どういう形であれ、やりようはあるんだよ。ということが伝われば嬉しく思います。 P1000790

2月:パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その16 モノクロ特集 動画編

パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その16 モノクロ特集 動画編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その16 モノクロ特集 動画編 ...
昨年末に手に入れたパナソニックGX8を、私は主に動画で活用しました。 色々と撮り歩いた中で、この記事が私の中で最も印象に残ったのです。 モノクロオンリーの動画、というのは私としては初めての取り組みだったものですから。 また作りたいなあ。

3月:祝!「くまみこ」テレビアニメ放送決定。東京は4/3日曜深夜!

祝!「くまみこ」テレビアニメ放送決定。東京は4/3日曜深夜! #くまみこ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年最大の問題作?アニメーション作品について書いた記事です。 私は原作のファンでありまして、予告動画も綺麗だったので楽しみにしていました。 しかし私はとあるエピソード以降、見るのをやめました。マニアの方々が言うところの「切った」というやつです。 色々弁解はあるでしょうが、私の期待を裏切ってくれたのは間違いない。 「お話にならない」というやつです。アニメスタッフはこの漫画を面白いと思っていたのか? 結局のところ商業作品は結果がすべて、言い訳しているようではダメですね。 「志の無い人間はモノづくりをするべきではないのだ、周囲を失望させるだけなのだ」ということを反面教師として学び、 私自身も自戒を込めて取り組んでいきたいと思いました。

4月:リコー「RICOH THETA S」その1 第一印象

リコー「RICOH THETA S」その1 第一印象 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
本年度の当ブログ最大の隠し球、リコーの全天球カメラであります。 当初はノリノリで使いました。定番のお散歩ルートをひととおりトレースしましたね。 今ではあまり使っていません。と申しますのは、操作が非常に煩雑だからです。仕方が無いんですけどね。 Wi-Fiでスマホと接続し、スマホ側から操作するんですけど、このWi-Fiがものすごく繋ぎにくいんです。 クリスマスイルミネーションにもたびたび持ち出しましたがその都度スマホ接続ができず断念、 以後箪笥の肥やしとなり現在に至ります(笑
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5月:「第18回国際バラとガーデニングショウ」その0 明日から開催&2016年混雑度の考察

「第18回国際バラとガーデニングショウ」その0 明日から開催&2016年混雑度の考察 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
「第18回国際バラとガーデニングショウ」その0 明日から開催&2016年混雑度の考察 ...
私が1年で2番目に楽しみにしているイベントです。 ここで毎年ネタにしている割に私の周囲で感化される動きはゼロ、自分の発信力の無さを思い知るのであります(笑 真面目な話バラの写真を撮るのに最高のイベントなんですけど、これ以上混んだら困るからカメオタは来ないでね(笑 DSC05947

6月:池袋西武「食と緑の空中庭園」でプチオフ会

池袋西武「食と緑の空中庭園」でプチオフ会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
池袋西武「食と緑の空中庭園」でプチオフ会 ...
リニューアルオープンした池袋西武屋上は、庭園を備えたフードコートとなりました。昔の姿は知らんけどね。 で、私はここが好きでチャンスがあれば行くのです。その流れでオフ会をやってみました。 結果ゆったり楽しく過ごすことができました。ここはおススメですがこれ以上混んだら困るから以下略 余談ですが、この記事でオフ会関連ネタを採り上げるのはこの一つだけ。以後は控えます。 どのオフ会も楽しいんですけど、公平を期して全部選んでいくと記事全体がオフ会の話ばかりになってしまいますから。 この記事の趣旨はそんなところには無いのです。 ですから「俺が参加したオフ会がスルーされとる!楽しくなかったのか!?」とか拗ねないでいただきたい!なにとぞ(笑 P1010889

7月:パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その3 潮風とオイスター

パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その3 潮風とオイスター 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
新たに導入したレンズの感想を書いた記事、ではあったんですが、行った先のオイスターバーがものすごく素敵でした。 うちのママが予約してくれて行ったんですけど、テラスのいちばんいいところに席が用意されていて超ゆったり。 店員さんは呼んだらすぐ来てくれてストレスゼロ、このお店は本当に楽しかったです。 それが写真にも出てるんじゃないかな? P1020426

8月:パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その9 東京ベイコート倶楽部のラウンジ

パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その9 東京ベイコート倶楽部のラウンジ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私は平凡なサラリーマンです。ド平民と言っていい。昼食代200円、それを使うのを我慢して貯めているクチですから。 ですのでこのような「富裕層御用達」の場所に連れて行ってもらった時にはテンションが上がります。 雰囲気のある写真を撮ることができますし、ここだけは社畜根性全開になりますね。 P1020527

9月:「新橋~上野 中央通り全線踏破」インデックスページ

「新橋~上野 中央通り全線踏破」インデックスページ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私個人的には満を持して取材・公開した、今年屈指のシリーズです。 特定の「道」を前線踏破して、その過程を丁寧に書いていく。とても楽しいシリーズでした。 次回構想は練っておりますよ。もう少し暖かくなったらやってみることにいたします(笑

10月:久し振りに行ったお台場で、レインボーブリッジと花火動画

久し振りに行ったお台場で、レインボーブリッジと花火動画 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
この時期私は「ブログ更新に対するモチベーション」が著しく低下していました。 仕事でガッツリ「モノづくり」をやっていたので、私の創作意欲が全部そっちに持っていかれていたのだと思います。 記事数にも反映されていますね。全然更新できなかった(笑 そんな中、たまたま行ったお台場で、たまたま花火の打ち上げに遭遇し、たまたま三脚があったので、たまたま動画を撮りました。 私自身花火慣れしていなかった中で、咄嗟の対処への訓練にはなったかな、と個人的に思っています。 良い経験をさせていただきました。

11月:行ってきましたニューおまん

行ってきましたニューおまん 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
おまーん!.
春先にオープンした衝撃の新施設であります。 何が衝撃か?って、そりゃもちろん名前であります。「ニューおまん」ですよ。おまん。 おまんまんですよ?そんな名前つけるかね普通。 しかし考え方によっては、大いにアリなのであります。 言葉狩りが度を過ぎている現代日本において、「おまん」が日常使われるようになるとするならば、 その功績は間違いなくこの「ニューおまん」にあります。断言してもいい。

12月:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」その2 我が家のマイクロフォーサーズ単焦点史 前編

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」その2 我が家のマイクロフォーサーズ単焦点史 前編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年最大の反響があった記事だったかもしれません。 新レンズ導入に際してそれまでの私の歩みを記しておこう、という簡単な動機でしたが、 結果としてマイクロフォーサーズ単焦点レンズ16本の流れを概観するという大河シリーズ(笑)になりました。 あれだけ反響があったのならば、α編もぜひやりたいなあ、などとひそかに思っている今日この頃。 P9990967

・今回はこの辺で。

という感じで当ブログの1年を追ってみました。 記事中では触れませんでしたが、年の初め頃にいただいたコメントをきっかけに運営方針を変えた、 ということにも触れておきます。 それまで私は来訪して読んでくださる方を「読者様、読者様」と崇めておりました。とても嬉しかったのです。 が、こちらがそんな態度でいると付け上がる人間もいるのですね。 私のことを何を言われても「へへーっ」とひれ伏す、と思っている人間が。 ですので運営方針を変えました。 当ブログは読者を選びます。それが気に入らないなら、読まなくて結構です。 いや、無料公開しているブログとしてはその言い方は適当ではありませんね。 誰にでも見ることができ、読むのも感想を持つのも自由ですから。 ですから言い換えます。 当ブログはコメントに質を求めます。それが気に入らないなら、読まなくて結構です。 私が返答する必要のないところでどう感想を持たれようと勝手です。知ったことではない。 しかし当ブログにコメントするのであれば、作法は守っていただきます。 コメントしたいのなら「記事中の一フレーズ」を捉えて膨らませて叩く、という昨今のマスコミがやるような卑怯な手法に頼らず、 記事の意図、当ブログのスタンスをきちんと読み切った上でしていただきたい。 トンマなコメントはほんと、ピコ太郎の刑ですよまじで。 かつて、ソニーαに対する辛口の感想を連発していた私に、 「マイクロフォーサーズの記事は楽しいが、ソニーαの記事の書き方は怖い」 と直言してくれた方がいました。 私はそれに対してどう返したか記憶がありませんが、そのやり取りをした事は鮮明に覚えており、 紆余曲折あってオフ会でも顔を合わせ、大切な友人になり、今に至ります。 そういうこともあるのです。 口先だけで「こんな記事では(キリッ」と、通りがかりに言い捨てていく人間とは、私は友達になれるとは思えない。 私が「基本的にすべてのコメントに『ありがとうございます』とコメント返ししている」という事実がある上で申しております。 「お客様」根性で私にコメント返しを求めないでいただきたい。 私に頭を下げさせたいのか?足元を見るなと言いたい。 私のこの書き方が気に入らないなら、何度でも申しますが、二度と読みに来なくていいです。 「私が求める読者」ではないですから。 それでも良い、と、こんな雑で汚いブログでも読んでくださる方。 私は皆様に支えていただいております。本当にありがとうございます。 お気づきの点がございましたら、ぜひお寄せください。よろしくお願いいたします。 次回が年内最後の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/12/29 Thu 21:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

当ブログの2016年アクセス数上位記事10傑

今年もあと数日で終わりですね。色々なことがありました。 場末のブログではありますが、一年の総括ネタを今年もやってみます。 1/1~12/26のページビュー数を基準に、本年度上位10のネタを挙げていきます。 ランキング集計対象の記事は2015年11月以降の日付がついたものとします。 私の記事の書き方や掲載時期の違いによる有利不利もありますが、ある程度フェアな集計になるかな? 例年は「同一機材を扱う記事が複数ランクインした場合は、原則としてひとつだけ採り上げる」としていましたが、 今年はその制約を取っ払います。 10位から、カウントダウンで行っていきます。 一年を通じてお越しくださった皆様に、あらためて感謝申し上げますm(_ _)m

10位:パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その1 開封編

パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その1 開封編 ...
今夏パナソニックから発売された、マイクロフォーサーズの換算24mmの大口径単焦点レンズです。 我が家での換算24mmレンズではもっとも明るいレンズ、という位置づけになります。 以後レギュラーの座を獲得し、常に持ち歩くレンズとなりました。 記事掲載当初には、横浜のオイスターバーに行ったりしましたね。あれは良かったなあ。また行きたいなあ。 P1020464

9位:ソニー「α99II」国内正規発表に伴い、感想を書きました。後編「スーパー35mm」

ユーザーの念願でもあったAマウントフルサイズ最新機種について書いた記事です。 ただ、肝心のα99IIについてはほとんど無視、この点は来訪者さんの期待を裏切ったかもしれませんね。 まあ別に気に入らなきゃ二度と来なくて結構なんですけど(笑 記事中では最近のソニーのマイブーム「スーパー35mm」について書きました。 この手の記事を私は毎年1~2個書くんですが、調べるのが大変なんですよね。
ソニー「α99II」国内正規発表に伴い、感想を書きました。後編「スーパー35mm」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
ソニー「α99II」国内正規発表に伴い、感想を書きました。後編「スーパー35mm」 ...

8位:パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その7 大三元ズームで4K動画 中編 丸の内

パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その7 大三元ズームで4K動画 中編 丸の内 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その7 大三元ズームで4K動画 中編 丸の内 ...
動画の記事となります。最近あんまり公開してないですねすみません。 実は現在の私の主戦場は、写真ではなくて動画です。 編集がへたくそ、というかセンスが無いもので苦戦していますが、動画で頑張りたい。 GX8にもそういう要素を期待して導入したのであり、その期待には応えてくれていますが、 やはり作品につながらない分だけ、動画記事はアクセス数にはつながっていないのが現状ですね。 来年こそ動画を頑張ります!

7位:パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その2 コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り

パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その2 コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今春導入したパナソニックのカメラ「GX7mk2」関連記事であります。 ではありますが、むしろフィギュアが主役ですよねこれは。書き主が見返してもそう思うわ(笑 新機材のお試しを大義名分にして萌えフィギュアを撮りまくった、というあたりが人気の秘密だったのかもしれません。 P1010016

6位:パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その7 オリンパスのレンズをつけて浅草に出撃・後編

パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その7 オリンパスのレンズをつけて浅草に出撃・後編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その7 オリンパスのレンズをつけて浅草に出撃・後編 ...
こちらもパナソニックGX7mk2の記事です。 ではありますが、むしろ使用したレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」が主役ですよねこれは。書き主が見てもそう思うわ(笑 新機材のお試しを大義名分にして望遠PROレンズを使いまくった、というあたりが人気の秘密だったのかもしれません。 P1010341

5位:パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り

パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今春導入したパナソニックのカメラ「GX7mk2」関連記事であります。 ではありますが、むしろフィギュアが主役ですよねこれは。書き主が見返してもそう思うわ(笑 新機材のお試しを大義名分にして萌えフィギュアを撮りまくった、というあたりが人気の秘密だったのかもしれません。 …え?コピペはやめろって?まあいいじゃありませんか。プリケツ大切ネー P1010046

4位:カールツァイス「Batis 1.8/85」その1 開封編

カールツァイス「Batis 1.8/85」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
カールツァイス「Batis 1.8/85」その1 開封編 ...
カールツァイスから発売された、ソニーのフルサイズEマウント対応レンズです。 このレンズはずっと欲しいと思っていて、ついに念願叶ったという気持ちでおりました。 購入日がバレンタインデーだった、それも何かの縁でございましょう。 現在でもα7IIを持ち出す時には常に傍らにいる、そんな大切なレンズとなりました。 EM180039

3位:パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その1 開封編

パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
そんな「GX7mk2」マイブームの一方で、こちらもアクセスを集めました。 昨年末機材名を伏せてクリスマスイルミネーションを撮り歩いた、その時のカメラです。 世間的には受け入れられなかったようですが私は好きですよ。 特にEVFは素晴らしい。これはぜひ体感していただきたい! EM140011

2位:オリンパス「PEN-F」について考える

オリンパス「PEN-F」について考える 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス「PEN-F」について考える ...
私個人は結局手を出さなかったPEN-Fについて言及した記事です。

1位:パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その1 開封編

パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年の当ブログ上でのカメラボディ記事については、パナソニック「GX7mk2」関連記事にアクセスが集中しました。 世間的にはマイナーな(不本意!)パナソニックボディですから、実写を交えたブログ記事が少ないから、なのかもしれません。 ある意味ニッチを攻めた、とも言えますがそれは結果論。 現在に至るまで我が家のマイクロフォーサーズのレギュラーカメラの座を獲得しております。 EM548299

・今回はこの辺で。

今年はほぼマイクロフォーサーズ関連の記事が独占しました。 当ブログはどうしても機材関連の記事が上位に来ますし、その場合でも新製品の記事が採り上げられやすい。 それは私が作り上げたこのブログのカラー、ということでありますので、不本意だとかいうわけではありません。 が、今後は機材ネタに頼らない記事を書いていかねばならないなあ、と、集計していてあらためて思いました。 次回も2016年の年末まとめ記事の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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スマホの話で大変申し訳ない

先日ヨドバシカメラで購入したスマートフォンの購入報告記事となります。 カメラネタではないではないか治部の省!とお思いの方もおられるかもしれませんが、よろしければ少しお付き合いください。 記事を追うに従って、たぶんカメラネタと絡んでいくはずです。たぶんね! P1060831

6.8インチの大画面に興奮!

購入の動機って言うんですかね、「欲しい!」と思った最大の理由は、画面の大きさです。 対角6.8インチ、これはスマートフォンというか「ファブレット」などとも呼ばれているらしくて、 私はスマートフォンの知識は皆無ですので、へえそうなのね、程度ではありますがともあれ大画面に憧れた、と。 P1060833 実は私は今回、実物を見ること無く購入いたしました。 6.8インチとは想定していた以上に大きいものなのですね。 手前がオリンパス「OM-D E-M1(初代)」、その後ろに立ててあるのがZenfone3 Ultraであります。 これだけ大きければ何でも出来ますね。 P1060835 従来機のサイズと比べてみましょう。 左から液晶サイズが5インチ、5.5インチ、6.8インチです。 5.5インチでも「おおこれは大きいなあ」と思ったものですが、6.8インチを見てしまうとその差に驚きます。 「日常手に持つには大きすぎるのでは?」とも思ったのですが、 私は手が大きい方だと思いますので、6.8インチスマホを何とか握ることができました。 P1060834 限定版春香さんもご満悦です。 「すまほっ!」 P1060836

当ブログで採り上げた理由

さて。 スマホの買い替え(買い増し?)なんて、ぶっちゃけ当ブログで採り上げるほどのネタではありません。 しかしそれでも採り上げたのは何故か。 何かの折に「写真を見せる」のに便利かな、と思った、という理由もあったからであります。 ここ数回の飲み会で思ったんですけど、 タブレットで写真を見せる、というシーンを何度か目にしまして。 見せている側の人がとても楽しそうなんですね。 「そんなに楽しいものか、そうかもしれんね」などと思いまして、 それならば私も「何かの機会に自分の写真を、比較的大きな画面で見せる」という準備だけでも、してみたくなったのです。 ただ、実際に購入して、セットアップしている間に、そのことはどうでも良くなりました。 よく考えたら私は既にこのブログで「表現者としての捌け口」は確保しているわけで、今更タブレットで写真を見せる意義が薄い。 もちろん「ウェブの先にいる方に見せる」ことと「目の前の相手に見せる」のとはぜんぜん違う。 その上でなお「表現者としての顕示欲」は満たしていますので、やっぱり意義は薄いですね。 そんなわけで、私が飲み会でこのスマホを使って写真を披露することは無いと思います。 電池は大容量らしいですから、このスマホでツイキャスをすることはあるかもしれませんけれども。 結局私の使い方としては、エロ動画再生機電子書籍リーダーとして使うことが多くなりそうです。 まあいいや、それはそれで良しだ! P1060841

今回はこの辺で。

これを購入した後で知ったのですが、現在SIMフリースマートフォン界隈では、ファーウェイ?って読むんですかね、 中国のメーカーが大躍進しているらしいです。 今回採り上げたZenfoneはASUSという台湾のメーカーなんですけれども、 性能の差はともかく、私個人の思いとしては「その二択であるとするならば」台湾のメーカーを応援したいな、とは思いました。 中国製がダメだ、とか言うつもりは無いんですけどね。ASUS製品にはこれまでも馴染みがある、そういうことです。 ともあれこのスマホには我が家の第一線で活躍してもらおう、そう思っています。 次回からは恒例の「年末まとめ」記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060839
今回の
撮影機材
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「フォトキナ」で発表された3つのカメラについて感想を書きます

今回は写真無しです。 nophoto.jpg 9月20日の火曜日、朝起きて、通勤電車でツイッターを開き、つらつらと見ていて驚きました。 私にも多少は縁のある、てか、私も所有するマウントが揃って新機種を発表したというではありませんか。 というわけで、今回は予定を変更しまして「フォトキナで発表された新型カメラのうちのいくつか」について、 解説ではなく分析でもない、感想を書こうと思います。 専門的な解説が見たい方、この記事は終始私の「感想」にとどまります。 貴方の期待は裏切りますので、この先は見ないことをオススメします(笑

パナソニック「LUMIX GH5」

私的に度肝を抜かれたカメラがこちらです。 現行モデル「GH4」の時も衝撃を受けたものですが、今回はそれを上回る衝撃でありました。モンスターマシンですね。 4K60p・6K30p内部録画とは何だそれ最強だろ、書き込みパワーにどれだけ力を入れてるんだよと。 あと、6Kフォト(秒間30コマで写真を撮る機能)すごいな、長辺6000ピクセルってことでしょ?普通に仕事で使えるじゃないですか それに、私はまったく使わないとは思うけれども4:2:2 10bitの4K30p内部録画。 てかそもそも4:2:2とか4:2:0とか、理解している人どのくらいいるんでしょうね? 私だってチンプンカンプンですけれど(笑)その上で私の理解している範囲をざっくり書きますと、 「色の圧縮」に関わる規格で、4:2:2が標準規格、4:2:0が高圧縮コンシューマ向け、ぐらいの把握しかしてません。 4Kだと4:2:2の10bitではビットレートが上がりすぎて現実的でない、という事だったはずなのですが、 そこを突き抜けて本体録画できるようにした、ということですよね?これ以上のことは分からん勘弁 エンコード→デコードを繰り返すと差が大きく出るので、4:2:2は放送向けの規格だとか聞いたことがありますが、 私には理解できませんでした。 それは置いといて、気になるのは手ぶれ補正の有無ですね。 公式のアナウンスでは一切触れられていないので「搭載しない」と読むのが普通なのでしょうが、 その下位モデルである「LUMIX G8」では搭載されるようですので、 妄想込みで語らせていただければ今後パナソニックは上位機種に「ボディ内手ぶれ補正」を搭載してくる、とも考えられます。 私がGH5に決定的に魅力を感じるかどうかは、そこでしょうね。
世界初、4K/60p動画撮影対応ミラーレス一眼カメラ「GH5」を開発 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

オリンパス「OM-D E-M1 markII」

おめでとうございます。がんばってください。
オリンパス ニュースリリース: AF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現 ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」を開発

ソニー「α99II」

このカメラが発表された、という記事を、通勤途中の電車で見まして、私は全身鳥肌、涙が出そうになりましたよ。 会社でもずっとこのカメラのことばかり考えていました。 出るのか、本当に。本当に!? 私が読んだ記事はデジカメWatchだったと思いますが、 スペックから受けた印象は「α7RIIのAマウントバージョン」だな、と思いました。 しかしAマウントで出すということに意義は充分にあります(少なくとも私にとっては)し、 今後「真っ先にα7系で実現した技術を、後にAマウント機に転用する」というパターンが作られるとするならば、 それはそれで良いことなのかな?なんて思ったりしました。 ソニーの稼ぎ頭はα7系、Aマウントは細々とでも続いてくれるだけでも御の字であります。 てか、私のカメラ人生はAマウントから始まったようなものです。 他のカメラとは思い入れの度合いが違う。 おそらく終生手放すことは無いであろうマウントの、待望の新機種です。 欲しいと思わないほうがおかしい。 しかし、おそらく40万円オーバーですよね。 今の私はカメラに10万以上使うことにかなり度胸を必要とするものですから、手に入れることになるかどうかは分かりません。 上でちょっと書いた「(私としては)同等の性能を持つα7RII」が、今なら30万ちょっとですよね。 Eマウントレンズも使える、カメラ自体が小型軽量である、そう考えていくとα7RIIの方が良い選択なのでは、と考えてしまったり。 でもなあ。Aマウントだもんなあ。欲しいよなあ。
Sony Japan | ニュースリリース | 世界最大規模の写真・映像関連の展示会「Photokina2016」出展のご案内

手に入れる可能性はあるか

で、どれを手に入れるか?みたいな話になるんですけれども。 私の中では、 本命は「パナソニック LUMIX GH5」 第2候補が「ソニー α99II」 となります。 この二択でしょうね。 GH5は、文字通りのモンスターマシン。今やれることを全部投入したであろう野心機と言えます。 また、α99IIは私も含めたAマウントユーザーが待ち焦がれた新機種です。 私がホリエモン並の資産を持っていたならば、文句なしに両方手に入れていたことでしょう。 しかし現実はそうではなく(笑)どちらか一方を手に入れるのが精一杯です。 α99の描写力は、現時点でもある程度想像ができます。私の期待に応えてくれると思います。 GH5は高感度以外は戦える、あと、被写界深度のコントロールが楽なので使いやすいのはマイクロフォーサーズのお約束。 どちらも極めて魅力的な機種なのですが、価格差を想像するとパナソニックGH5を手に入れるのが現実的かなと。 発売直後の値段をここで仮に「GH5が22万、α99IIが42万」としてみます。分かりませんけどね 実際の価格は分かりませんがとにかく発売直後で倍近くの差がつく、と思っており、 それならば、ボディ内手ぶれ補正が搭載されるならばGH5が良かろう、てかα99II買えません、ということになるような気がします。 α99II欲しいけどね 万が一にもGH5がボディ単体で298000円みたいな値段で出てきたら、ここで書いた話はナシです(笑 10万程度の価格差ならば、躊躇なくα99II貯金を始めるでしょうね。 しかし、30万円ぐらい貯まったところでα7RIIと迷いそうな、その末にα7SIIを買ってしまいそうな、そんな気がする恋の夜。

今回はこの辺で。

GH5が欲しいなあと思う、もうひとつの理由。 何だか格好良くないですか?直線基調のソリッドなイメージで、精悍で良いなあと思いました。 丸っこいデザインがダメだ、とかではないんですけどね。α99IIのなで肩も良いなあと思うので。どっちやねん(笑 いずれにせよボーナスが出てから考える話です。今の段階では「欲しいねえ」ぐらいしか書けません。 来年のCP+の頃には新型機を引っさげているかもしれませんね(笑 この話は引っ張りません。次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/08/15 Mon 15:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

「写真ブログにおける私なりの文章の作り方」について書いています

今回は写真無しです。 nophoto.jpg 前回に続き「写真ブロガーに捧ぐ、記事文章の私なりの作り方」について触れてまいります。 写真を掲載することを主眼としたブログ、うちもその中のひとつ、なんですけれども、 文章量についてはどうしても他のジャンルに比べて少なめ、もしくはゼロなんてこともあります。 写真優先なんだから当たり前、文字なんかなくたって写真で語ればいいんです、いいんですけれども。 それだったら別にブログである必要はない、今ならSNSや写真共有サービスが全盛なのですからそっちでやればいい話です。 そこを敢えて「基本的には文字メディアである」ブログという形態でやるのだから文章についても充実させられればいいな、 まあこれは私の個人的な思いなんですけれども。 「写真を縦に並べられるし、レイアウトなんかが自在だからブログで写真を見せてるんだよ」という方もおられるでしょうし、 SNSは苦手だ、ホームページを作るのは大変だ、だからブログサービスを利用しているだけだ、という方もおられるでしょう。 そういう方は私と同じ悩みを共有していないので、今回は対象読者ではありません。 今回は「写真がメインのブログなんだけど文章も書きたい」という、ある意味ニッチな層を対象として記事を書いています。

文章の源泉になるもの

さて、文章を書くとなりますと、私などはものすごく構えてしまいます。 Photoshopで写真をいじるよりも気持ちのハードルは高いように思います(笑 オフ会をはじめ、うちのブログを読んでくださっている方と直接お話をさせていただける機会がありますが、 よく言われるのが「文章多いねー」です。直接感想を言っていただける、ありがたい話です。 しかしそれは宣伝の結果の錯覚に過ぎません(笑 うちのブログなんて、記事内の文字をかき集めても、そのボリュームなんてたかが知れています。 「写真7枚、各写真に2~3行のコメント、その他多少のネタを込める」という当ブログ撮り歩き記事の典型的なフォーマットがこちら。 この記事で文字数は1250文字程度です。原稿用紙3枚ちょっとですね。 これでは他のブログ様と比べても、決して文字数が多いとは言えません。 私は記事を作るのに、今は1~1.5時間かけています。 1時間ちょっとで原稿用紙3枚ですよ(笑)文才が無いことの証左であります。
パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その5 八重洲口試し撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
ここまで私の話になってしまい恐縮ですが、「文章量は1日当たり原稿用紙3枚程度」という、自身の限界を提示しました。 それを更に上げていきたい、と考えるとします。 もちろん時間をかければ、つまり倍の時間を使えば文章量は倍にはできるんでしょうけれども、そういうことではなく。 掛ける時間は従来通りで文章量を増やすにはどうすればいいか。そこを考えてみます。

インプットの量

少し前の記事で触れましたが、「人間は『想像できないものは創造できない』」ということを書きました。
写真に文字を入れてみるテスト 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
このことは文章を書く上でもあてはまります。 自分が見たことのない文章、単語、言い回しは、自分が作る文章には取り入れられません。当たり前ですね。 ですから、自分が作成する文章(=アウトプット)を充実させたければ、インプット、つまり文章を読むことが必要になってきます。 従来の言い方であれば「読書量」が左右します。新聞・雑誌・ネットの記事でもよいかもしれません。 ただ、SNSの書き込みはそれらに比べてちょっと弱いかな、とは思います。 現代のSNSは「バズること」つまり、それを読んだ人が自分の周囲に拡散させる、それを連鎖させてナンボ、みたいな空気がありますよね。 で、SNSで拡散する言い回しというのはある一定の「型」がありますから(お約束、と言い換えてもいい)、 それ「ばかり」読んでいても表現力の足しにはなりませんし、自分がその「型」にはまったものしか書けなくなるのも良し悪しです。 また、「文章を充実させるための」処方として「まずは本を読みましょう」というのも、こういう記事で書く内容としては適切とも思えません。 「そこからかよ、どんだけ時間がかかるんだよ」という話ですものね。 ですので、ここでは敢えて「インプットの量」は無視して、次に進みます。

アウトプットの量

文章量(アウトプット)の量をを増やすために、アウトプットの量を増やす。意味が分かりませんね(笑 これはもはやOJTみたいなものです。つまり、「やってるうちに充実してくる」というわけです。 最初はなかなか筆が進まない、キーボードを打つ手が止まる、という状態が続きますが、そのうち不思議と慣れてくる。 うちのブログは2010年から始まっていますが、たぶん文字の数は(世間的には少ない水準であっても)ずっと増え続けているはず、 つまり、書き続けているうちに多少なりとも慣れてきているのであります。 「それも気の長い話だな、サクッと効果が出る方法は無いのかよ」という話ですよね。 ですので、1か月ぐらいである程度成果があがる(かもしれない)方法を提示します。 私が実際にやったことです。 ①毎日1本公開する(2~3本ぐらいなら書きためておいてもいい) ②毎回テーマを変える(大幅に変える必要はない) ③新しい記事は必ず「ひとつ前の記事」よりも文章量を増やす、また、そのことを意識する(この際、質にはこだわらない) 特に重要なのは①で、書き貯めながらでもいいから、とにかく「記事公開のペースを維持する」ということが力になります。 また、「成功体験」を積むという意味合いが大きいですね。 とにかく自分で納得いかなくても「これで出来上がり」というところまで作り、公開するのです。 成功体験(ここでは「出来上がり」まで到達したこと)が次へのモチベーションになり、その積み重ねが知らず知らずのうちに質の向上にもつながっていきます。 成果が出るまで1か月(笑) 来月の同じ時期に「最新の記事」と「1か月前の記事」を見比べてみてください。文章量以上に「何か」が違って見える、はず。たぶん。

何について書くか

そして肝心かなめのポイント「何を書くんだよ」という点ですけれども。 これはもう明快。私たちは「写真ブログ」をやっているわけですから、掲載する写真について書けばいいわけです。 使用機材名や設定値を書くのか?いえいえ、それはこの記事での趣旨と異なります。 ・写真を撮った時の感想 ・苦労話、笑える話、失敗談、成功話、自慢でも自虐でもいい ・感想などが一切何もなければそれはそれで「その時に何も思わなかったこと」 ・その写真をなぜ掲載しようと思ったか ・前後の写真、前後の記事との関係性 ・極端な話「そういえばさっきすれ違った女の子、おっぱい大きかったなあ」みたいなのでも全然OK(笑 要するに、話が膨らみさえすればそれでいいのです。 写真ありきのブログではありますが、こと文章に関して言えば、写真はきっかけでしかないのかもしれません。 で。そのきっかけから始まる部分を膨らませていくのためのツールとして、 前回ご紹介した「WorkFlowy」をご提案しようというわけです。
WorkFlowy -Organize Your Brain-

今回はこの辺で。

長くなってしまいました。この記事はここまでで約3000文字です(笑 前後編のつもりだったのがまさかの記事3本となってしまいました。 次回はこの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/05/12 Thu 22:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

2016年国際バラとガーデニングショウ、明日開幕


いよいよ明日、「第18回国際バラとガーデニングショウ」が開幕します。
会期中は20万人を超える来場者があるという巨大イベントです。
東京ドームで開催される「世界らん展日本大賞」と並んで「日本二大お花展」だそうですよ。知らんけど
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埼玉県所沢、西武ドームにて5/13(金)~5/18(水)の6日間開催。
今週末、所沢がアツい!ナウなヤングにバカウケなのでございます。
国際バラとガーデニングショウ



国際バラとガーデニングショウとは


上のリンクから公式サイトをご覧いただきますとその全容が説明されているわけですが、当ブログ的に一言でまとめますと
「バラとガーデニングのショウ」
ということになります。そのまんまやん
バラそのものと、バラをはじめとしたガーデニングの展示。その二本柱がこのイベントの主役です。
丹念に育てられたバラと、ガッツリ手を入れられたガーデニング。
これが一堂に会するということは、どういうことか。

つまりですね。
会場全体、フォトジェニックな被写体に溢れかえっているということを意味するのです。
実はカメラ好きにはたまらないイベント、なんですけれども、私達カメラクラスタには意外に認知度が低いイベントでもあります。
当ブログにしても、何年もガンガン書いているにもかかわらずその筋からの食いつきが悪い(失礼;)ことからも明らかです。
私はそこを何とかしたい!カメラ好きに広く知らしめたい!
…なんて偉そうなことは考えておりません。別にオススメしないからカメオタは来なくていいよ(笑
バラとガーデニングでエレガントなホリデーをトゥギャザーしようぜ、という感じです。

私個人的にも「CP+」に次いで一年で二番目に楽しみにしているイベントです。
CP+が別格&位置づけが違うことを踏まえますと事実上の私の中でのナンバーワンイベント、と言うことはできると思います。
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混雑度の考察(2016年版)


このイベントは、人が集まります。
会場が西武ドームという、まあ3万4万当たり前、みたいな収容量がある施設ですから、
6日間で20万人、コミケの何分の一なのよ余裕しゃくしゃくじゃん…と思われることもあるかもしれません。
しかし、西武ドームとは言え実質的な会場はグラウンド部分だけですし、そのスペースの多くはガーデニングブースや販売エリアなのですから、
会場は体感的に押すな押すなの大混雑ということになるわけです。

ただ、終日混みっぱなし、というわけではない。立ち回りによっては余裕ある会場でゆったり見て回ることも可能です。
ではどのような立ち回りが良いのか!?当ブログでは一点だけ主張いたします。

主な来場者は、マダムです。
だからというわけではないのかもしれませんが、平日と土日、体感的な混雑度はあまり変わりません。
強いて言うなら土曜日は混むかな?日曜に行くなら午後が安全パイでしょうね。
あと、最終日の午後は混雑するらしいですので行くなら覚悟を(笑
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国バラには、午後に行け!


これです。国際バラとガーデニングショウへ行くなら午後がいい、絶対。
午前中は混雑します。午後はそれに比べたら空いてます。境界線は12時ちょい前ぐらいかなあ。
意外にピークが早いのはコミケやワンフェスとも通じるものがあるのかもしれませんが、
別にお目当てが完売するとかそんな事情ではございません。

バスツアーなどの団体客は、主に午前中に到着するっぽいのです。
で、団体客というのは「昼食込みツアー」であることが多いですよね、だから昼時にはいなくなる。
あくまでも仮説だったんですけど、午前と午後の会場を見比べるとこれは裏付けられるように思いますね。
行ってみれば分かります。
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持ち込む機材のお話


さて、そんな「国バラ」に持ち込むカメラ機材の話ですけれども。
例年私はソニーαを持参することにしています。これはほぼ毎年変わらないです。
昨年はGM1を持ち出したり、あるいは会期中に2回行った年には「今日はα、明日はマイクロフォーサーズ」なんてことはしたかもしれません。
が、やはりこのイベントにはαだなと、もっと言えばフルサイズかなあと。
ボケを活かすことができるカメラが良いのではないか、という思いが強いのです。
このあたりのことは先の記事で実写を踏まえて書ければ良いなあと思っています。

そんなわけで、レンズもボケを得やすいもの、具体的には単焦点レンズの出番ということになります。
なにおう、いつも単焦点じゃねえかこのバカチンが!と思われたあなた、ナイスツッコミでございます。
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今回はこの辺で。


開催直前で何とか間に合った!国バラ関連記事の一発目でした。
数回置いて、本格的にイベント記事を載せていきたいと考えています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2016/04/15 Fri 21:53 日記・時事・業界
体調不良につき、一週間程度ブログ運営(新規記事の公開、いただいたコメントへのお返事)を休止します。
復帰時には「まさかの新ネタ」もご用意しておりますので、お見捨てなくよろしくお願いいたします。
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