ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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駅前半径5分シリーズ3日暮里

新シリーズ「駅前半径5分」第三回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第3弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 シリーズ最初に「特定の機材・特定の表現にこだわらない」と書きました。 前々回・前回はソニーαを使用しての記事でしたが今回は「マイクロフォーサーズ」を使用しています。 どのような違いがあるか?みたいなことは記事で直接ご覧いただければと思います。 そうそう、上のタイトル画像で「駅名(路線名)」というフォーマットを採用しておりますが、 路線名の方は私の独断でつけていきます。厳密な「戸籍上の所属先」とは限りませんので悪しからず。

東京都荒川区西日暮里

今回は日暮里駅、山手線北東部にあるターミナル駅であります。 山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線・日暮里舎人ライナーが停車します。 JRも大ターミナルなんですけど京成電車にとっても東京側の最重要拠点の一つ。 スカイライナーも張り切ってどうぞ。 この写真だけα7SIIで撮ったけどな! DSC02377 ここからは本当にマイクロフォーサーズ機の登場です。 使用したカメラはオリンパス「OM-D E-M5markII」、2015年発売のカメラです。 購入当初痛い目にあいましたが今我が家にあるボディは新品交換した完動品ですので、その点特に不満はありません。 ひっさびさに使うオリンパス機、さっそく動画から行ってみましょう!(笑 日暮里駅名物、下御隠殿橋(しもごいんでんばし)からの風景です。 自宅に帰ってから映像を確認して思ったこと。 手ぶれ補正の効きが素晴らしい。 これ、手持ちですから。ストラップもつけず、どこかにもたれかかることもしていません。 ソニーαの動画手ぶれ補正に慣れてしまっていたので、この強烈な効きにあらためて感嘆しています。

東京都台東区谷中

さて、そこから西に向かいます。 目的地は有名な商店街、谷中銀座です。 下町散策のメジャースポット。外国人観光客も多数訪れる商店街で、当ブログでも何度か記事にさせていただいたことがございます。 行った時刻が18時過ぎ、この時期(9月中旬)ですと日が暮れるか暮れないか、ぐらいの絶妙な時間帯でした。 空が紫色をしています。この画像はPhotoshopで色をいじっていますが、実際これぐらいの紫感はありましたね。 EM538583 谷中銀座の日暮里側入り口、通称「夕焼けだんだん」です。 ここは撮影スポットとしても有名な場所でして、私が行った時にもカメラ女子のグループが並んで撮影している様子でした。 EM538585 以前にも書いたことですが、この谷中銀座商店街は観光名所のひとつとして知られている一方で、日常生活に根差した普通の商店街でもあります。 そんなこともあり、観光客ばかりではなく地元の利用者も多数往来しています。 EM538592 そんな谷中銀座のイメージキャラクターというか名物は「猫」。 飼い猫野良猫分かりませんが、とにかく猫がいっぱいです。 隣接する谷中霊園でも猫を見かけましたので、この辺りにはいっぱい住んでいるのでしょうね。 カメラ女子も猫目当て、みたいな来訪動機はあるのではないでしょうか。 EM538596

今回はこの辺で

さて、今回の写真は「Adobe Photoshop」で明るさ・色を大幅にいじりました。 ちょっとわざとらしい色合いの写真、いやもはや写真ではないか。画像ばかりになってしまった気がします。 まあいいでしょう。節度(現実世界にありうるライン)は意識しつつ、適宜使用していきます。 そんな事より!谷中銀座を撮り歩いていてスイッチが入りました。 久し振りのマイクロフォーサーズでテンションが上がったということです。 マイクロフォーサーズ機を持ってウキウキしながら撮りに出掛けた、そんな時代の記憶が呼び起こされかかっているような。 ですので「日暮里駅周辺散策」だけで終わらせようと思っていたところですが、足を伸ばしてもう一か所行ってみることにしました。 次回は駅前徒歩5分シリーズ第四弾です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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久し振りにマイクロフォーサーズ関連記事の掲載を再開します


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当ブログは「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ」です。
「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」というふたつの規格?を軸に、それらの機材を使用して撮ったものを掲載し、
そこで私が感じたもの、考えたことを書くという趣旨で運営しています。

ですが今年に入ってから、ソニーαに偏って記事を書き、掲載しておりました。
ほぼ「ソニーα専門」と言っていい内容でしたが、
あらためて「マイクロフォーサーズ」関連の記事についても適度に載せていこうと考えています。
この記事はその決意表明であります。

ここからは「マイクロフォーサーズにネガティブな印象を持っていますがそれでも使うことにします」という趣旨で記事を書き進めます。
この趣旨を気に入らないという方は、この先読まないことをお勧めいたします。


なぜ当ブログでマイクロフォーサーズの記事を載せなくなったのか


私がカメラ・写真関連のブログを始めたのが2005年、活動の場所を変えつつ今年で13年目となります。
当初はコンパクトデジタルカメラ、そこからコニカミノルタのαデジタル、さらにソニーαに移行して現在に至るというのが当ブログの保守本流、
そこに2009年からマイクロフォーサーズを加えて2マウント体制になりました。
マイクロフォーサーズについても順調に記事数を伸ばし、当ブログとしても二本柱に育った、
そんな流れだったはずでした。
しかし現在、特に今年に入って春先以降マイクロフォーサーズをまったく使用していませんでした。
理由は以下の4つです。

オリンパスというメーカーが信用できない


最大の理由が、これです。
私が直撃をくらった上での感想を申しますと、とにかく生産品質が悪い。
レンズ交換式デジタルカメラって10万20万する買い物ですよね?なのにモノがどうしようもなく悪い。
特にOM-Dシリーズ。今でも私はまったく信頼していません。
ボディに関しては「余程革命的な製品が出ない限り」手を出すことは無いと思います。

パナソニックのカメラはつまらない


もともとオリンパス機(PENシリーズ)に惚れ込んで使い始めたマイクロフォーサーズ、
しかし「オリンパス機(特にOM-Dシリーズ)はどうやらろくでもなかったらしい」と気付き、
私の心はパナソニックボディに傾きました。
我が家のパナボディはGM1、GX8、GX7mk2の3台です。
それなりに使い込んだつもりではありましたが、今から振り返るとやはりどこかで愛着を持ちきれない自分がいるように思います。
AFは早いしインターフェースは(癖はありますが)使いやすいと私個人的には思います。
ですが何て言うのかな、どうも使っていてつまらないんですよね。

α7シリーズの登場


もともと私はマイクロフォーサーズに「小型軽量」であることを期待して導入した、という経緯がありました。
当時我が家のレンズ交換式はソニーαのAマウント。
主力機はα900で、そこに重量級のツァイスレンズを取り付けて使っておりました。
ボディ+レンズ3本で出撃して街スナップ、というスタイルの私にはちょっと重いな、フットワークが良くないな、と感じたところに、
オリンパスPEN E-P1が登場した、というわけです。
要するに「私にとって」カメラは小型軽量であることが望ましい、ということであり、マイクロフォーサーズはそれに合致していたんですが、
そこに強力なライバル、ソニーEマウントが現れます。

特にフルサイズセンサーを搭載した「α7」シリーズは鮮烈でした。
結果として現在、我が家ではα7軍団がマイクロフォーサーズを駆逐してしまっています。
α7R、α7IIと使い込み、今ではAマウントすら押しのけてすっかり我が家の一軍マウントとなりました。
ただしそれは「小型軽量」であるからです。
今やEマウントの高性能レンズは一眼レフのレンズと同程度のサイズ・重量というヘビー級ラインナップが主流ですが、
私はそんな中、今でも小型軽量レンズで運用しています。

高感度耐性


Aマウントを使っていた→重くて街スナップの足かせに→マイクロフォーサーズに手を出した→α7シリーズが登場、以後ずっと主役
という流れで進んできましたが、ついに今年、我が家では最後の決め手とも言うべきボディを導入するに至ります。
それが「α7SII」であります。
みんな大好き高感度番長、ISO6400で回していても「今日は低感度で撮ってるな」と感覚が麻痺してしまうジオン脅威のメカニズム。
私はこのカメラに完全に依存するようになり、現在に至ります。

ご存知の通り当ブログは「街の夜スナップ」を主戦場としており、
また、仕事で携わっている「WEB用広告動画」では、暗い場所で照明を作ることもできないままカメラの性能を頼りに撮影しています。
これらが何を意味するか。
暗いところでの撮影、というのが共通項ということであり、制作意図上絞り・シャッタースピードに制限がかかるため、
私がボディに求めたものは「高感度使用時でも良好な画質が得られること」だ、ということです。

率直に申し上げますと、「私の現場では」マイクロフォーサーズはソニーαに比べて劣勢です。
特にオリンパス機の「撮って出し」画質についてはずっと不満がありました。正直言って薄汚い。個人の感想ですが。
当ブログの過去の記事がネットで引用されたりしているのを見るにつけ、光栄である一方で「写真が汚いからやめてくれ;」という思いもあるのです。
「だったらRAWで撮って現像すりゃいいだろ」とお思いになったかもしれません。もちろんそれもやぶさかではありませんが、
それだったらどのメーカーを使おうと同じことですよね。
オリンパス機の弱点は埋まるかもしれませんが、優位に立つわけではない。
ましてや動画では後処理するにせよ写真に比べて加工耐性が低く、「撮って出し」の画質が重視されます。
正直「OM-D Movie」は暗所での画質は辛いものがあります(優しい書き方をしましたが、私は「使えない」と思っています)。
日中やスタジオなどの「光が充分にある好環境」で結果を出すことができるのはある意味当然のことです。自慢することではない。
悪環境で、カメラの力でどこまで戦えるか、が私の現場なのであり、
マイクロフォーサーズはそれに応えてくれるものではなかった、ということです。今さらかもしれませんが。


たまには刺身も食べたいじゃないですか


オリンパスというメーカーは信頼するに値しない。パナソニックのカメラは使っていて楽しくない。
小型軽量を求めるならソニーEマウント機で充分。
高感度が必要な現場は「α7SII」の独壇場である。

…と、三行でまとめるとそういうことになります。
だったら何故「今更マイクロフォーサーズを引っ張り出す」のか?ずっとα7SII使ってればいいじゃないか!?となりますよね。
そりゃあもちろんそのつもりですよ。我が家のエースはα7SIIで揺るぎなく、今さらマイクロフォーサーズが取って代われるものではない。
だけどその上で「たまには使ってみようかと思った」ということです。
さすがに毎日ステーキでは飽きます。たまには刺身も食べたいじゃないですか(笑
「これだけ叩いておいて今更使うのかよ」とお思いの方もおられるかもしれませんが、
私が自腹を切って、売却もせずに所有し続けている機材です。使い方は私の勝手でございます。
オリンパスに対する不信感も主に「生産品質」に対してであって、
つまり「既に購入済みで我が家で安定して稼働しているカメラ」については普通に使えているわけですから、
我が家で完動しているカメラに「メーカーの生産品質」を理由に文句を言うほどでもないですよね。

それに、上でさんざんこき下ろしているマイクロフォーサーズですが、実はレンズは結構気に入っているのです。
レンズだけをネタにして記事を書いたこともあります。




我が家のレンズコレクションも、頑張って集めた甲斐あってそれなりのものだと思っています。
これを腐らせるのももったいないなあ、という気持ちは大きかったかもしれません。


マイクロフォーサーズの今後の使用方針


そんなわけで文字通り埃を被っていたマイクロフォーサーズ機を半年以上ぶりに引っ張り出し、使うことにいたしました。
ただ、当ブログとしては従来の方針とは異なる運用をしようと思います。
具体的には「オリンパス機に関しては、画像を積極的にいじる」ということです。
現場で何とかする、可能な限り後処理に頼らないという方針でブログを運営していますが、オリンパス機に限ってはその方針を破棄します。
現場で頑張るのは従来と同じですが、色が汚い写真については後処理で誤魔化そうと思います。
色味の再現に極端に手間取る場合などは、色を捨ててモノクロ化するという手法を多用することになるかもしれません。
オリンパス機で撮った記事だけモノクロがやたらと多い、なんて事にならなければいいなあ(笑


今回はこの辺で。


何だかマイクロフォーサーズのことをまたボロクソに書いてしまった気がします。気のせいではないか。ボロクソに書きました。
でも使っているうちに愛着が戻る、ということもあるかもしれませんし、
何より「完全に諦めて見捨てていたら、そもそも再登板の機会なんか無いはず」つまりはモチベーションはゼロではないってことです。
それにここまで書きませんでしたが「手ぶれ補正」は一級品、これはまぎれもない事実であります。
極めて大きなポジティブファクターです。

「レンズ」「手ぶれ補正」といったマイクロフォーサーズの魅力、それを私自身再確認できる良い機会になるのではないかと思っています。
それが読んでくださる方に伝われば、嬉しく思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の有楽町~丸の内界隈の写真です

ダラダラと(?)続けてきました当ブログ名物企画「クリスマスイルミネーション編」、 2016年度は今回で最終回となります。 そのフィナーレは!?丸の内なんですけど(笑 まあいいでしょう、当ブログのイメージに違わぬ結末、私としても本望であります。 P1060622

ブリックスクエアのクリスマスツリー

東京国際フォーラムの斜め向かい、丸の内ブリックスクエアの中庭です。 三菱一号館という建物が復原されまして、こちらも名スポットのひとつとなりました。 バターケーキやチョコソフトクリームなど、アベック向けの場所ではありますね。 うちのママがキャスキッドソンを持っていた頃にはむしゅめも一緒に出掛けたりしましたが、 今は一人でカメオタ・スナップオタです(笑 P1060616 これまでも何度も撮ってきた、ブリックスクエア中庭に入る路地であります。 それはともかく、ここで私個人のコダワリを申します。 「綺麗なスナップを撮る時の避けるべき三大被写体」! すなわち、「ハゲ」「リュック」そして「マスク」であります。 ハゲは言うまでもなく、そちらに目が行ってしまうのでスナップ写真で目立たせるのは微妙です。 リュックは、女子高生が背負っているような可愛いのならともかく、オタク共の薄汚い(失礼!)ものは正直つらい。 そしてマスクは、人間の個性をなくします。何だか機械化してしまうような印象があるんですよね。 ハゲ・リュック・マスク自体をモチーフにするならともかく、ただ何となく撮るスナップでは、正直申しまして、避けるようにしています。 まあこんなのは主観なんですけど(笑) 私がそう思っている、ということを、私のメディアで発言しているだけです。皆さんはご自由に。 反論があるなら拝聴はしますが別にそれを見たところで私は謝罪も撤回もいたしません(笑 P1060613 この写真を撮りに行ったのは12月20日前後だったと思います。 クリスマス直前の時期でしたが、丸の内仲通りは歩行者天国になっていました。 ホットワインやソーセージなどの屋台も出ていたようです。 この記事冒頭の写真で、「車道にまで人が出て大丈夫なのか」というのは、こういう事情によるものでした P1060633 丸の内界隈は都内でも他に類似するものが無いほどに「石畳・シャンパンゴールド」という上品な雰囲気の場所であります。 この写真を独立して1枚見ただけでも「あ、丸の内ね」と思っていただけることでしょう。 P1060630 この写真、別に私はカメラ女子の後ろに回り込んで盗撮したわけではございません。 物販のワゴン車を入れて風景を撮らせてもらおうと思って構えたところに、私の前に割って入ってきたのです。 ちょっとムッとしつつも、これはこれでネタにできるなということで撮りました。 まあしょうがないよね。お互いカメラを構える者同士。どっちが悪い?(笑 自慢げにプロストラップをつけているジジイには頻繁にこういうことをされますけれども(個人の体験です。ヘイトスピーチ?)、 若い子でこういうのは私は初めてだったな。 一応申し上げておきますと、私はこのようなアホタレな立ち回りはいたしません。周囲の状況を尊重します(笑 P1060631 ※追記:後で読み返して表現を修正。本件で「特定のメーカー」を揶揄する意図は無いため、記述をあらためました。 KITTEのクリスマスツリーです。 撮影行為に厳しくなった後はほとんど立ち寄ることがなくなった旧東京中央郵便局、好きだったんですけどね。 この時期だけは1枚だけ、撮らせていただきました。 P1060640

今回はこの辺で。

というわけでクリスマス最後の記事が丸の内、これもまた当ブログの特色をあらわしたと言えるのではないでしょうか。 余談ながら丸の内イルミネーションは2月19日まで行われているそうです。 ですので私もまた訪れまして、記事にする可能性はあります(笑 ともあれクリスマスネタはおしまいです。また年末にお会いしましょう! 次回はオフ会の告知募集記事です。これは確定。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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昨年最後の大ネタ、江の島編の最終回です

江の島編の最終回となります。 最近この流れが多いですね。前編~中編~後編ときて終わりかと思いきや、完結編とな。 これもスタイルにしていこう。4本立てのシリーズって、結構書く機会があるんですよね。 そんなわけで今回は、江の島を下っていくところと、その先のお話をちょっぴり書きたいなと思っています。 P1060749

山頂庭園から下っていきます

サムエル・コッキング苑を出まして、山道を降りていきます。 上の写真もそうですし、こちらの写真もそう。江の島の落ち着いた夜の景色であります。 こうやって見ていますと、あのイルミネーションは別世界だったのだなとあらためて感じますね。 P1060741 機材の話のネタになるかも、と思って撮った写真です。 レンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」、絞り開放です。 松本設計事務所の回し者というわけではございません(笑 ボケを意識した写真を最近あまり撮っていない気がしたもので掲載しました。 あんまり機材評論じみたことを書くと余計なのが出てくるのでこの程度にしておきます(笑 P1060752

藤沢に移動して、ミニオフ会

そんなこんなで、江の島を後にしました。 この後藤沢に出まして飲み会となったところまで書こうと思います。 実はこのシリーズ、私一人で江の島へ行ったわけではなくてですね。 友人と計4人で撮り歩いていたのであります。 そう、小田急片瀬江ノ島駅から、ずっとね。 今回の企画を取り仕切った、よしよしさんです。 ミスター海老名、いや、ミスター江の島ですね。 私はこのお話に後から乗っかっただけの身分でした。案内くださりありがとうございます。
よしよし四方山話。
四五六さんです。ミスターマイクロフォーサーズ。 お世話になっている方も多いのではないでしょうか。私もさくらゆらの次ぐらいにお世話になっております。 私達の仲間内随一の理論派にして天然キャラという逸材であります。
43デジカメ*ラボ
あとお一人、takaさんという当ブログオフ会の重鎮の方と一緒に、 藤沢の居酒屋さんでわいわいやってきました。 P1060755 話は写真の話からカメラの話からどうでもいい雑談まで、多岐に渡りました。 途中私はちょっとお酒が進みすぎまして、本音をぶつけてしまったりもしましたが許してね。 お人柄に甘えてしまいました。申し訳ありません。 とても楽しく過ごさせていただくことができました、ありがとうございます。 しかもよしよしさんと四五六さんからはおみやげまでいただいてしまいました。逆に申し訳ないぐらいであります。 後日談ですが、お二人からいただいたおみやげは、むしゅめが速攻奪い取り、巣に持ち帰ってしまいました(笑 P1060758

今回はこの辺で。

というわけで、年末最後の大ネタは私としてはとても満足させていただくことができました。 よしよしさん、四五六さん、takaさん、ありがとうございました。 またこういう機会があるといいですね。江の島は遠いんですけどね(笑 私も頑張って企画するぞう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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昨年最後の大ネタ、江の島編の3回目です

前々回・前回に続き江の島編です。 昨年末に撮りに行った時の写真を掲載しています。 今回は私が目的地としていた「サムエル・コッキング苑」のイルミネーション写真を掲載してまいります。 P1060715

到着しました山頂庭園

エスカレーター「エスカー」を乗り継いで、到着しましたサムエル・コッキング苑。 その名の通り、英国人貿易商の別荘として開発された庭園なのだそうです。 ご当人サミュエル・コッキングは横浜の外国人居留地に住んでいたとのことで、 現在で言うところのどのあたりになるのだろう?と古地図とGoogleMapを見比べてみましたら、どうもNHK横浜放送局あたりっぽいなと。 違ってたらごめんね。 P1060744 早速中に入ってみます。 広い庭園でした。季節によって花がメインの展示なども行われるそうですね。 P1060707 サムエル・コッキング苑、てか江の島は私にとって「非日常の地」でありますので、こういうイルミネーションも見どころがあります。 このカラフルさは観光地ならでは、ですよね。 恵比寿や丸の内が今更これをやったら「ふざけんなゴルァ!」とブチ切れるかもしれませんが(笑 P1060720 庭園の奥にある江の島展望灯台シーキャンドルのふもとまで行ってみました。 なにやらステージで演奏が行われていて、人が集まっています。 私もちょっと立ち寄って、後ろの方で聴かせていただいていました。ビールが欲しかったな。 P1060733 演奏されていた楽曲が印象に残ったので、帰宅した後、歌詞を元に検索しました。 こちらの曲でした。小川コータ&とまそん「ビーチコーミング」

今回はこの辺で。

あまり長居もせず撤退です。撮れ高は充分でした。 綺麗で人出も多く、イベントとしてはものすごく盛り上がっていました。さすがは関東三大イルミネーション(笑 この記事ですべての説明ができたとは思いませんが、雰囲気は伝わった、はず? 次回はここから下って行った時の写真を掲載します。江の島完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060728
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昨年最後の大ネタ、江の島編の2回目です

前回に続き、江の島編となります。 昨年末に行っていながら現在まで掲載が延び延びになっていたのは「年末恒例」の記事を優先させたからであります。 まあ毎年この手の「積み残し」は発生していますから、この江の島編に限った話ではないんですけれども。 その分じっくり行きますよ! ちなみに目的はこちら、サムエル・コッキング苑のイルミネーションでした。 P1060700

何年ぶりだ片瀬江ノ島

江の島はそれほど広くない面積にガッツリ山がそびえており、ほぼ全域にわたって坂道アンド坂道であります。 参道もこの通り。写真が傾いているのは私が姿勢を安定させられなかったからであります。 トリミングのやり方次第で水平に見せることもできるのでしょうが、当ブログではそれはしません。 失敗写真なら載せる必要ないだろ、って? いえいえ、これだけ文章を書けたんですから、載せる意義は大いにあります(笑 P1060691 このように提灯を縦横無尽に張り巡らすセンスは中華街を彷彿とさせますね。 神奈川県の特産というわけではないんでしょうけど。 ここまでは坂道を上がってきました。この先は有料エスカレーター「エスカー」に乗ります。 実験人形ダミー・エスカー! P1060693 有料エスカレーターダミー・エスカーはいったん乗ったらそのまま江の島のてっぺんまで運んでくれる、というわけではなく、 長めのエスカレーターをいくつか乗り継いでいく形をとっています。 で、その乗り継ぎの間にこのような風景を見ることになるわけです。 こりゃあ撮らせてもらうしかないですよね! P1060696 途中でこのようなお宮を見ることたびたび。 江の島自体が古くから神社があり修行の地でもあったらしいですので、その名残なのでしょうね。 P1060699

今回はこの辺で。

余談になりますが、今回採り上げた「エスカー」や、その先にある「サムエル・コッキング苑」は、江ノ電グループの運営なのだとか。 ちなみに江ノ電は小田急グループだそうですので、この界隈を仕切っているのは結局小田急グループということになりますね。 私鉄の成立過程を思えばその定番(沿線に観光資源を開発して需要喚起する)ですので、なるほどと思いました。 次回はそのサムエル・コッキング苑の記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060698
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クリスマスイルミネーションシリーズ、年が明けても続くのです

年末で一段落した、かのように見えたクリスマスイルミネーションネタですけれども、実はまだまだ続くのです(笑 クリスマス、という括りは適切ではないかもしれませんね。 ウィンターイルミネーション、と書くと格好いいかな? そういうわけで、この手の写真はもう少し続くのでありました。 よろしければお付き合いください。 P1060717

何年ぶりだ片瀬江ノ島

我が家から湘南江ノ島までは、ちょいと距離があります。 電車で1時間数十分、みたいな。 城東の下町に住む私からしたら小田急に乗るのは年に一度あるかないか、 いや、何年ぶりだろうか?もう思い出せない! P1060666 そして降り立ちました片瀬江ノ島駅。 この竜宮城のような建物は、やっぱり海沿いだからなのでしょうね。 屋根の反りっぷりが素晴らしい。私のノクチクロンも顔負け P1060670 駅を出て、江ノ島に向かいます。 この時はとにかく風が強かった。私もヅラが飛ばないように苦心していましたよ。 しかし空は綺麗でしたね。グラデーションが綺麗に出たねえ、と我が家のフォトショップも申しております。 この写真は、加工しました(笑 P1060673 雲がかかっていますが、富士山も見えました。 私は東京都内を生活圏にしていますが、普段は富士山が見えませんのでちょっと嬉しかったですね。 P1060674 必死の思いで頭を押さえながらようやく江ノ島にたどり着きました。 しかしこれで終わりではありません。むしろスタートなのです! まあスナップは撮るんですけど(笑 P1060681 ここからは何と言いますか、参道のような雰囲気で進んでいきます。てか参道か。 道の両脇にお土産屋さん、食堂が軒を連ねています。 これぞ観光地!という風景が続く、私としては好きな雰囲気です。 P1060687 キティちゃんのお店が、その日だったかその週だったか、 とにかく新規オープンとの事で撮らせていただきました。 ご当地キティ、などで観光地の定番となりつつありますね。 P1060690

今回はこの辺で。

というわけで、この先江ノ島の上の方まで進んでいくんですけれども、それは次回以降の記事で。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060683
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