ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016年クリスマス直前の有楽町~丸の内界隈の写真です

ダラダラと(?)続けてきました当ブログ名物企画「クリスマスイルミネーション編」、 2016年度は今回で最終回となります。 そのフィナーレは!?丸の内なんですけど(笑 まあいいでしょう、当ブログのイメージに違わぬ結末、私としても本望であります。 P1060622

ブリックスクエアのクリスマスツリー

東京国際フォーラムの斜め向かい、丸の内ブリックスクエアの中庭です。 三菱一号館という建物が復原されまして、こちらも名スポットのひとつとなりました。 バターケーキやチョコソフトクリームなど、アベック向けの場所ではありますね。 うちのママがキャスキッドソンを持っていた頃にはむしゅめも一緒に出掛けたりしましたが、 今は一人でカメオタ・スナップオタです(笑 P1060616 これまでも何度も撮ってきた、ブリックスクエア中庭に入る路地であります。 それはともかく、ここで私個人のコダワリを申します。 「綺麗なスナップを撮る時の避けるべき三大被写体」! すなわち、「ハゲ」「リュック」そして「マスク」であります。 ハゲは言うまでもなく、そちらに目が行ってしまうのでスナップ写真で目立たせるのは微妙です。 リュックは、女子高生が背負っているような可愛いのならともかく、オタク共の薄汚い(失礼!)ものは正直つらい。 そしてマスクは、人間の個性をなくします。何だか機械化してしまうような印象があるんですよね。 ハゲ・リュック・マスク自体をモチーフにするならともかく、ただ何となく撮るスナップでは、正直申しまして、避けるようにしています。 まあこんなのは主観なんですけど(笑) 私がそう思っている、ということを、私のメディアで発言しているだけです。皆さんはご自由に。 反論があるなら拝聴はしますが別にそれを見たところで私は謝罪も撤回もいたしません(笑 P1060613 この写真を撮りに行ったのは12月20日前後だったと思います。 クリスマス直前の時期でしたが、丸の内仲通りは歩行者天国になっていました。 ホットワインやソーセージなどの屋台も出ていたようです。 この記事冒頭の写真で、「車道にまで人が出て大丈夫なのか」というのは、こういう事情によるものでした P1060633 丸の内界隈は都内でも他に類似するものが無いほどに「石畳・シャンパンゴールド」という上品な雰囲気の場所であります。 この写真を独立して1枚見ただけでも「あ、丸の内ね」と思っていただけることでしょう。 P1060630 この写真、別に私はカメラ女子の後ろに回り込んで盗撮したわけではございません。 物販のワゴン車を入れて風景を撮らせてもらおうと思って構えたところに、私の前に割って入ってきたのです。 ちょっとムッとしつつも、これはこれでネタにできるなということで撮りました。 まあしょうがないよね。お互いカメラを構える者同士。どっちが悪い?(笑 自慢げにプロストラップをつけているジジイには頻繁にこういうことをされますけれども(個人の体験です。ヘイトスピーチ?)、 若い子でこういうのは私は初めてだったな。 一応申し上げておきますと、私はこのようなアホタレな立ち回りはいたしません。周囲の状況を尊重します(笑 P1060631 ※追記:後で読み返して表現を修正。本件で「特定のメーカー」を揶揄する意図は無いため、記述をあらためました。 KITTEのクリスマスツリーです。 撮影行為に厳しくなった後はほとんど立ち寄ることがなくなった旧東京中央郵便局、好きだったんですけどね。 この時期だけは1枚だけ、撮らせていただきました。 P1060640

今回はこの辺で。

というわけでクリスマス最後の記事が丸の内、これもまた当ブログの特色をあらわしたと言えるのではないでしょうか。 余談ながら丸の内イルミネーションは2月19日まで行われているそうです。 ですので私もまた訪れまして、記事にする可能性はあります(笑 ともあれクリスマスネタはおしまいです。また年末にお会いしましょう! 次回はオフ会の告知募集記事です。これは確定。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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昨年最後の大ネタ、江の島編の最終回です

江の島編の最終回となります。 最近この流れが多いですね。前編~中編~後編ときて終わりかと思いきや、完結編とな。 これもスタイルにしていこう。4本立てのシリーズって、結構書く機会があるんですよね。 そんなわけで今回は、江の島を下っていくところと、その先のお話をちょっぴり書きたいなと思っています。 P1060749

山頂庭園から下っていきます

サムエル・コッキング苑を出まして、山道を降りていきます。 上の写真もそうですし、こちらの写真もそう。江の島の落ち着いた夜の景色であります。 こうやって見ていますと、あのイルミネーションは別世界だったのだなとあらためて感じますね。 P1060741 機材の話のネタになるかも、と思って撮った写真です。 レンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」、絞り開放です。 松本設計事務所の回し者というわけではございません(笑 ボケを意識した写真を最近あまり撮っていない気がしたもので掲載しました。 あんまり機材評論じみたことを書くと余計なのが出てくるのでこの程度にしておきます(笑 P1060752

藤沢に移動して、ミニオフ会

そんなこんなで、江の島を後にしました。 この後藤沢に出まして飲み会となったところまで書こうと思います。 実はこのシリーズ、私一人で江の島へ行ったわけではなくてですね。 友人と計4人で撮り歩いていたのであります。 そう、小田急片瀬江ノ島駅から、ずっとね。 今回の企画を取り仕切った、よしよしさんです。 ミスター海老名、いや、ミスター江の島ですね。 私はこのお話に後から乗っかっただけの身分でした。案内くださりありがとうございます。
よしよし四方山話。
四五六さんです。ミスターマイクロフォーサーズ。 お世話になっている方も多いのではないでしょうか。私もさくらゆらの次ぐらいにお世話になっております。 私達の仲間内随一の理論派にして天然キャラという逸材であります。
43デジカメ*ラボ
あとお一人、takaさんという当ブログオフ会の重鎮の方と一緒に、 藤沢の居酒屋さんでわいわいやってきました。 P1060755 話は写真の話からカメラの話からどうでもいい雑談まで、多岐に渡りました。 途中私はちょっとお酒が進みすぎまして、本音をぶつけてしまったりもしましたが許してね。 お人柄に甘えてしまいました。申し訳ありません。 とても楽しく過ごさせていただくことができました、ありがとうございます。 しかもよしよしさんと四五六さんからはおみやげまでいただいてしまいました。逆に申し訳ないぐらいであります。 後日談ですが、お二人からいただいたおみやげは、むしゅめが速攻奪い取り、巣に持ち帰ってしまいました(笑 P1060758

今回はこの辺で。

というわけで、年末最後の大ネタは私としてはとても満足させていただくことができました。 よしよしさん、四五六さん、takaさん、ありがとうございました。 またこういう機会があるといいですね。江の島は遠いんですけどね(笑 私も頑張って企画するぞう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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昨年最後の大ネタ、江の島編の3回目です

前々回・前回に続き江の島編です。 昨年末に撮りに行った時の写真を掲載しています。 今回は私が目的地としていた「サムエル・コッキング苑」のイルミネーション写真を掲載してまいります。 P1060715

到着しました山頂庭園

エスカレーター「エスカー」を乗り継いで、到着しましたサムエル・コッキング苑。 その名の通り、英国人貿易商の別荘として開発された庭園なのだそうです。 ご当人サミュエル・コッキングは横浜の外国人居留地に住んでいたとのことで、 現在で言うところのどのあたりになるのだろう?と古地図とGoogleMapを見比べてみましたら、どうもNHK横浜放送局あたりっぽいなと。 違ってたらごめんね。 P1060744 早速中に入ってみます。 広い庭園でした。季節によって花がメインの展示なども行われるそうですね。 P1060707 サムエル・コッキング苑、てか江の島は私にとって「非日常の地」でありますので、こういうイルミネーションも見どころがあります。 このカラフルさは観光地ならでは、ですよね。 恵比寿や丸の内が今更これをやったら「ふざけんなゴルァ!」とブチ切れるかもしれませんが(笑 P1060720 庭園の奥にある江の島展望灯台シーキャンドルのふもとまで行ってみました。 なにやらステージで演奏が行われていて、人が集まっています。 私もちょっと立ち寄って、後ろの方で聴かせていただいていました。ビールが欲しかったな。 P1060733 演奏されていた楽曲が印象に残ったので、帰宅した後、歌詞を元に検索しました。 こちらの曲でした。小川コータ&とまそん「ビーチコーミング」

今回はこの辺で。

あまり長居もせず撤退です。撮れ高は充分でした。 綺麗で人出も多く、イベントとしてはものすごく盛り上がっていました。さすがは関東三大イルミネーション(笑 この記事ですべての説明ができたとは思いませんが、雰囲気は伝わった、はず? 次回はここから下って行った時の写真を掲載します。江の島完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060728
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昨年最後の大ネタ、江の島編の2回目です

前回に続き、江の島編となります。 昨年末に行っていながら現在まで掲載が延び延びになっていたのは「年末恒例」の記事を優先させたからであります。 まあ毎年この手の「積み残し」は発生していますから、この江の島編に限った話ではないんですけれども。 その分じっくり行きますよ! ちなみに目的はこちら、サムエル・コッキング苑のイルミネーションでした。 P1060700

何年ぶりだ片瀬江ノ島

江の島はそれほど広くない面積にガッツリ山がそびえており、ほぼ全域にわたって坂道アンド坂道であります。 参道もこの通り。写真が傾いているのは私が姿勢を安定させられなかったからであります。 トリミングのやり方次第で水平に見せることもできるのでしょうが、当ブログではそれはしません。 失敗写真なら載せる必要ないだろ、って? いえいえ、これだけ文章を書けたんですから、載せる意義は大いにあります(笑 P1060691 このように提灯を縦横無尽に張り巡らすセンスは中華街を彷彿とさせますね。 神奈川県の特産というわけではないんでしょうけど。 ここまでは坂道を上がってきました。この先は有料エスカレーター「エスカー」に乗ります。 実験人形ダミー・エスカー! P1060693 有料エスカレーターダミー・エスカーはいったん乗ったらそのまま江の島のてっぺんまで運んでくれる、というわけではなく、 長めのエスカレーターをいくつか乗り継いでいく形をとっています。 で、その乗り継ぎの間にこのような風景を見ることになるわけです。 こりゃあ撮らせてもらうしかないですよね! P1060696 途中でこのようなお宮を見ることたびたび。 江の島自体が古くから神社があり修行の地でもあったらしいですので、その名残なのでしょうね。 P1060699

今回はこの辺で。

余談になりますが、今回採り上げた「エスカー」や、その先にある「サムエル・コッキング苑」は、江ノ電グループの運営なのだとか。 ちなみに江ノ電は小田急グループだそうですので、この界隈を仕切っているのは結局小田急グループということになりますね。 私鉄の成立過程を思えばその定番(沿線に観光資源を開発して需要喚起する)ですので、なるほどと思いました。 次回はそのサムエル・コッキング苑の記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060698
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クリスマスイルミネーションシリーズ、年が明けても続くのです

年末で一段落した、かのように見えたクリスマスイルミネーションネタですけれども、実はまだまだ続くのです(笑 クリスマス、という括りは適切ではないかもしれませんね。 ウィンターイルミネーション、と書くと格好いいかな? そういうわけで、この手の写真はもう少し続くのでありました。 よろしければお付き合いください。 P1060717

何年ぶりだ片瀬江ノ島

我が家から湘南江ノ島までは、ちょいと距離があります。 電車で1時間数十分、みたいな。 城東の下町に住む私からしたら小田急に乗るのは年に一度あるかないか、 いや、何年ぶりだろうか?もう思い出せない! P1060666 そして降り立ちました片瀬江ノ島駅。 この竜宮城のような建物は、やっぱり海沿いだからなのでしょうね。 屋根の反りっぷりが素晴らしい。私のノクチクロンも顔負け P1060670 駅を出て、江ノ島に向かいます。 この時はとにかく風が強かった。私もヅラが飛ばないように苦心していましたよ。 しかし空は綺麗でしたね。グラデーションが綺麗に出たねえ、と我が家のフォトショップも申しております。 この写真は、加工しました(笑 P1060673 雲がかかっていますが、富士山も見えました。 私は東京都内を生活圏にしていますが、普段は富士山が見えませんのでちょっと嬉しかったですね。 P1060674 必死の思いで頭を押さえながらようやく江ノ島にたどり着きました。 しかしこれで終わりではありません。むしろスタートなのです! まあスナップは撮るんですけど(笑 P1060681 ここからは何と言いますか、参道のような雰囲気で進んでいきます。てか参道か。 道の両脇にお土産屋さん、食堂が軒を連ねています。 これぞ観光地!という風景が続く、私としては好きな雰囲気です。 P1060687 キティちゃんのお店が、その日だったかその週だったか、 とにかく新規オープンとの事で撮らせていただきました。 ご当地キティ、などで観光地の定番となりつつありますね。 P1060690

今回はこの辺で。

というわけで、この先江ノ島の上の方まで進んでいくんですけれども、それは次回以降の記事で。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060683
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 レンズの力を「私が個人的に実体験するために」←わざわざカギカッコつけなきゃいけない現代日本の閉塞感、 いや、理解力の乏しいトンマのために余計な手間をかけていますがこれもまた私のお釈迦様のような広い心であるからこそなせることなのであります。 それはともかく、とにかく私の感想と、それに付随する「私なりに得たノウハウ」を書く機会があればいいなあ、みたいな。 ノウハウ、と書くと「キーッ、偉そうな物言いをしやがってこのクソ野郎」とか取る方もおられるかもしれませんので何度で申しますが、 キーッと思ったあなた、うちのブログは読まなくて結構です。あなたは当ブログの「お客様」ではありません。 …これももう、何度も書いていることなんですけどね。 P1070064 それはともかく宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

角度と距離、そしてピント

お店のショーケースに入っているフィギュアを撮らせていただくのにテクニックも何も関係ねーだろ、という方もおられるかもしれません。 しかし、断じてそうではないのであります。 腕はともかく、伝わってくるものは明らかに違ってきます。 今回はそれをお伝えしたい。 P1070058 こちらがモデルさん「四つん這いになっているお姉さん」であります。 名前は知らん。聞いてくれるな。 私はセオリー通り顔にピントを合わせましたが、普通に撮ればまあこうなりますわね。 P1070056 顔にピントを合わせる、という趣旨はそのままに、カメラの位置を少し変えて顔メインにしてみました。 多少は伝わるものも違ってくるのではないでしょうか。 決して浣腸の最中というわけではないのだ! P1070057 角度を変えて、後ろから撮ってみます。 とは言ってもこの写真は甘い。いくらショーケース越しと言ったってもっとやりようはあったはず。 お尻は下から見上げろ!上から見下ろすとか我ながらわかってねーなー、あともうちょっと真後ろに回らないとこれではカメラの記事です(キリッ すみません脱線しました。私はもっと高尚でハイソではてなはてな P1070059 この写真が個人的に今回いちばんグッと来たかなあ。 バニーばっかりじゃん、と見えますが私の嗜好ではないですよ。本当にこんな感じで展示されていたのです。店員の趣味だ! P1070068 私も年を取ったんですかね、「胸かお尻か」の二択では、今はお尻と即答するようになりました。 何と言うか、丸みを帯びたそのディテールに母性を感じるというか何ちゅうか本中華。 ただ、この写真はそれを現したものとしてはちょっと弱いかもしれません。尻肉の丸みが(以下略 P1070061 でもね、谷間が嫌いになったのかと聞かれると、決してそうではないのです。 このようにはだけてもらうと、やっぱり「おおー」とは思うんですよね。男の悲しい性であります。 P1070060

今回はこの辺で。

結局ノウハウなんてまったく書いてねえじゃねえかよ、と憤っておられるあなた、写真をよくご覧ください。 写真の、真っ先に目が行く部分に、しっかりピントが合っていると思いませんか? え?合ってない?あなたとは友達になれそうにない! 写真がピシッと見えるかどうか、というのは、突き詰めれば、 「真っ先に目が行く部分にピントが合っているかどうか」に尽きるのではないかと。 それをもう少し大きく言いますと「撮り手として『主題を明確化』しているかどうか」なのではないかと。 私はこのフィギュア撮影のような分かりやすいテーマだけでなく、 街スナップでもそれを多少でも意識しながら日々練習しているつもりです。他人は知らん。 ノウハウというより、単なる「私はこう考えていますよ」という披歴ですね。 皆様は「俺はこうしてるぜ!」みたいなコダワリがありますか? フィギュア編はここまでです。 次回からは昨年末に撮った写真を掲載していこうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070066
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 新機材を導入しましたらまずはどこかで試してそれを記事にしていく、というのが当ブログのスタイルなんですけれども、 以前はその場所が銀座であり東京駅であり浅草であったわけですが最近それがコトブキヤ秋葉原館であることが多く。 要するにフィギュア撮りをするというわけです。 P1070054 コトブキヤ秋葉原館さんは店内に展示されているフィギュアの撮影がOKなのだそうで、 その寛容に甘えて撮らせていただいた、ということであります。 というわけで宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
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マイクロフォーサーズとは思えぬボケ方

このレンズはさすがのF1.2、とにかくよくボケます。 で、前回の記事で書きましたが「滲むようなボケ」という表現が、私の腑に落ちたのでありました。 P1070048 ところで、似たような趣旨の記事を、以前に書いたことがあります。 登場したレンズはパナソニックのノクチクロン、42.5mmのF1.2というモンスターレンズであります。 焦点距離の違いも含めて、ノクチクロンとは立ち位置が違うのだ、というようなものが伝わればいいなあ。 良識ある皆様は機材の評価や検証なんて堅苦しい見方ではなく、「へえ何となく違いがあるものよな」程度に見てください。 オリ25/1.2とノクチクロンでは「私が受けた印象は異なる」というのがこの一節の趣旨です。
パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その2 コトブキヤホビー展示会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
露出度の高い美少女フィギュアの撮影ポイントは、「顔」と「露出度の高いセックスアピール部分」であります。 ただ、このレンズで普通に撮っていたのでは「どちらか」だけが強調される結果になりかねません。 屋内ですと絞りは開けがちになりますので、尚更です。 例えばこの島風は「お尻にピントを合わせた」結果、顔がボケてしまいました。 私のようなプリケツフェチにはたまらないんですけどね。 P1070050 では顔にピントを合わせに行ったらどうなるか。 これはこれでいいんですけど、こんどはこのフィギュアの魅力みたいなものがスポイルされるような気もしますね。 P1070049 以前にも「顔か・尻か」という趣旨で記事にした記憶があります。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
で、そういった両方しづらい部分になるべくピントを合わせていく、という工夫もまた、撮影の楽しみなのです。 このフィギュアはやっぱり「顔とおっぱい」ということになりますよね。 ですのでその両方にピントを合わせに行きました。 こういうとき、ピーキング機能は便利ですね。MF時にピントが合った部分に色を付ける、ミラーレスならではの機能です。 AFではなくマニュアルフォーカスにして(つまり、ピントが合っている場所が明確な状況にしておいて)、 顔とおっぱいに同時にピントを合わせていくという手が使えると思うのであります。 これだけボケるレンズですと、話がしやすい。 P1070052 こちらも「同時にピントを合わせに行く」という例であります。 まどかとさやか、それぞれの目に同時にピントを合わせに行く、「絞る」という、この状況ではある意味安直ともとれる手法は用いない。 動かない被写体に対しては、自分が動くことで適切な位置を探るのです。それが上達への道なのだと私は思っています。 他人は知らん。 P1070051

今回はこの辺で。

ピントが浅い写真を撮りたい、しかしそんな中でもなるべく被写体の魅力はくっきり写し取りたい。 そんな時どうすればよいのか!?とまで偉そうなことを書きたかったつもりはなくてですね。 まあ「ここのブログ主はそうやって撮ってるのね」ぐらいに捉えてください。そう思えば腹も立たんでしょ?(笑 そして次回もフィギュア編となります。3回予定だったが積み残しが発生しました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070055
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