ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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東京三ノ輪にある鉄道写真家・中井精也さんのギャラリー『ゆる鉄画廊』に行ってきました

P1001993.jpg この記事は2018年5月20日に書いています。 本日夕方、三ノ輪にある『ゆる鉄画廊』に行ってきました。 『ゆる鉄画廊』とは、テレビ出演などでも広く知られている鉄道写真家・中井精也さんの写真ギャラリーです。 今春、東京・三ノ輪でオープンしたとの事で、私も行ってきました。 ゆる鉄画廊 東京都荒川区南千住1-19-3 地図でご覧いただいても伝わると思いますが、 都電荒川線の間近にあります。 大関横丁交差点から少し歩いたところ。 最寄り駅は都電荒川線三ノ輪橋駅、 地下鉄で言えば東京メトロ日比谷線三ノ輪駅。 『北千住寄り・3番出口』から出て歩きます。 実は我が家とは同じ町内、自転車でゆっくり走っても10分以内という場所でして、 「これもご縁かな、近々行ってみよう!」と思いつつこれまで延び延びになっていたのを 今回初めて、自転車をキコキコこいで行ってみた!のでありました。 P1002016 荒川区議会議員(今は違うらしいですが)の方が発行している区政レポート(共産党の相馬けんいち氏のミニコミ紙、実は荒川区では密かに有名で読者多し)でも紹介されておりました。 てか、三ノ輪界隈ってずっと台東区だと思ってたんですけど、違ったのね(笑 P1002029 (みんなの南千住レポート No.1233)

ギャラリーはまさしく『中井精也ワールド』

自転車を止めて、さっそく中にお邪魔します。 と、いきなりどどん!と中井精也さんご本人。 びっくりしたわ。本人在廊なんてことがあるんですね。 例えば梅宮辰夫のお惣菜店に梅宮辰夫本人が居ることって、稀だと思うのです。 私はその感覚で行ったものだから、正直驚きました。 中井精也さんは他の来店者の対応(えらくテンションの高いおばちゃんだったので声がよく聞こえた。中井さんのファンらしい)をしていたので、その邪魔をしないように展示作品の鑑賞をしていました。 壁にかかっている写真作品の全てが販売されているもので、購入を希望する場合は壁から外してレジに持っていけばいいらしい。 価格は『額ごと1万円』が基本だそうで、プレミア価格のものには値札がついている明朗会計システムであります。 P1001986 おそらくというか当然というか、主要客層は中井精也さんのファン、もしくは写真趣味の方々なのだろうと推察します。 販売されている作品は額装された写真作品でA4サイズ1万円~、 著名な写真家の作品と思えば良心的な値付けだと思いますが、その一方で周囲は下町丸出しのエリアです。 「夕食のおかずを買った帰りにちょっと写真パネルでも」というわけには、なかなかいかないと思うんですよね(笑 だからというわけではないでしょうが、リーズナブルな商品も多数揃っています。 定番のポストカードも品揃え充実、200円からだったかな? P1001997 もちろん私も中井精也さんのファンの一人であります。 以前にはソニーαのセミナーを聴講したこともありました。 金太郎飴も売ってました。 今思えば買っておけばよかったな! P1001995

敷居の低い写真ギャラリー

私は一般のギャラリーにほとんど行かないのですが、 その理由は『押し売りが嫌だから』というのが大きいです。 著名な作家の展示会が入場無料、だけど写真を買え買えとしつこい、みたいなのって怖くないですか? ギャラリーには、ものすごくむしり取られるような印象があります。有料の展覧会の方がマシ(笑 しかしこちらの『ゆる鉄画廊』は、さにあらず。押し売りの空気はありません。 写真作品を見学だけして帰るのでもOK!との言葉に偽りなしでした。 押し売りの雰囲気もありませんから、ちょっと入らせてもらって『綺麗な写真だなー』と出てきてもいい、 三ノ輪界隈の散歩コースには間違いなく加わるスポットであろうと思います。 P1002012

中井精也さんとお話しさせていただきました

先に買い物していた老夫婦が帰った後、店内にいた来客が一時的に私ひとりになったこともあり、 中井精也さんは私にも声を掛けてくださいました。 ツーショットで記念写真まで撮ってくださいました(!)が、その写真は見せたげない。 テレビやCP+の壇上で見た通りの、気さくな方ですね。 私個人的には中井精也さんは『格好いい人』という印象があります。この動画の印象です。 あと、ソニーブースのセミナーで使われていた谷村新司の『浪漫鉄道』が『途上篇』だった点にも、氏の人柄を感じたりしました。 (そちらはYouTubeに映像が無い。谷村新司の楽曲はソニー的にNGだったか?) 『どうして三ノ輪なんですか?』と不躾な質問をしてしまいましたが、 都電に近いこと、商店街(ジョイフル三の輪)の雰囲気が良いこと、 特に商店街については「若いころ住んでいた阿佐ヶ谷の商店街に近いイメージが良い」とのお話でした。 今やアーケードの商店街も少なくなりましたが(アーケードは一定期間で作り直しさせられる。商店街の店舗数が減っているためアーケード更新の費用負担が大きく、ぶっちゃけ『更新時期が来たアーケードは、潰した方が安上がり』と聞いたことがある)、 確かにこの雰囲気は貴重かもしれません。 P1002018 ゆる鉄画廊のお隣は、銭湯ですよ! 写真を鑑賞したら、ゆったりお風呂とかいかがでしょうか! P1002017

私が購入したもの

さて、今回私が購入したのは! 写真ではなくて、書籍でした。 『カメラは魔法の小箱です』 以前に「欲しい!」と思いつつ、通販限定だったため(私が通販嫌いなもので)泣く泣く諦めていた本です。 この他にも中井精也さんの関連書籍がいっぱいありますので、それを見に行くだけでも価値あり、であります。 P1002025 ギャラリーをひととおり見学した後に、この本を持ってレジに行きましたら、 スタッフの方が「サイン入れましょうか?」と。 そしたら中井精也さんも「サインしますよ~」と。 そんなわけで、思いがけずサイン本をゲットしてしまいました。 これも見せ場だ、ということで、動画を撮らせていただきました。 また、買い物した人には、オープン記念かな?硬券までいただきました。 自分で日付を刻印し、中井精也さんが入鋏するという趣向です。 P1002031.jpg

そんなわけで帰路に

という感じで過ごさせていただき、帰路につきました。 中井精也さんご本人がいたことには驚きました(後で確認したら、この日の在廊時間はTwitterで告知してたみたい)。 楽しく過ごさせていただいたので、また行きたいなと思いました。 次は写真パネル買いましょうかね。地元だけに毎回というわけにはいきませんが(笑 帰りには都電の写真も撮りました。三ノ輪に行った時のお約束ですね。 P1002021

今回はこの辺で

長い記事になってしまいました。 ここしばらく写欲がなくなってしまい、写真趣味への興味が薄れつつあった私にとって、 中井精也さんと『ゆる鉄画廊』は、私の首根っこを掴んで引き戻すほどの力がありました。 「また何か撮ってみたいな」 「肩の力を抜いて、写真と付き合ってみるのもいいかもな」 などと考えながら自転車で帰宅した日曜の夕方でありました。 そんなわけで、もうしばらく続けてみようと思います。断続的に、かもしれませんが。 次回は別の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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パナソニック「LUMIX GH5S」を持って春の日本橋を夜撮りしてきました

気が付いたら更新が3週間以上空いてしまった! 更新ペースダダ下がりの春の夜長、皆様如何お過ごしでしょうか。 今回は我が家の主力機・パナソニック「GH5S」を持って日本橋の夜を撮り歩いた、 その時の写真を掲載してまいります。 先月の私は「CP+についてもう一回記事を書こう」と思っていたようですが、無視します(笑
DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic
P1001114

春のイルミネーションスペシャル

ここ数年、3月~4月にかけての桜の開花に伴うライトアップイベントを見て回り、『春のイルミネーションスペシャル』と命名して記事にまとめる、ということをしてきました。
春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ 春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
行く先はほぼほぼ六本木・日本橋と決まっておりましたが今年は日本橋だけ。六本木へは行きませんでした。 ソメイヨシノの開花、今年は早かったですよね? 満開の時期は逃してしまい、葉っぱが生え始めていました。 撮りに出掛けたのは3月30日。例年であればまだつぼみなのではないか? P1001076

都会の夜桜は照明ありき

当ブログの主戦場は夜の街撮りであります。 都内在住ということで東京都心部での活動が主になっておりまして、もう夜にならないと写欲が出ないレベル。 ですからGH5Sやα7SIIのような「従来機に比べて高感度に強い」というカメラと相性が良いわけでございます。 ところで、夜の撮影というのは『夜の明かりを撮る』ということでもあるんですけれども、 実は夜の桜というのは『明かり無し』だと少々苦しい。 あくまでも私の嗜好ですけれども、夜の桜を撮る時は『綺麗にライトアップされているところ』を狙っていきます。 ただし、桜のライトアップを撮るのも結構難くて、照明の当て方も計算に入れて撮らねばならないところがミソっちゃあミソですね。 この写真の桜の木はライトアップがされているわけではありません。 日本橋のライトアップの『おこぼれ』で何とか戦えんかねえ、と思いつつも日本橋に面していない側はやはり暗く写ります。 P1001106-2 後処理でコントラストやハイライトを思い切り下げてみると多少はフラットに見えますね。 やり方次第、ということでしょうか。 P1001106-3

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」

今回使用したレンズはオリンパスの超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」です。 換算14mmスタート、我が家で最も換算焦点距離の短いレンズです。 どうも最近は広角ばかり使っているなあと。仕事でもそう。 説明的な写真になりがち、てか、それを意識してます。写真で状況説明したいんですよね。 P1001087 ボケ表現も以前に比べてあまり重視していないですので、 そんな今の私には「マイクロフォーサーズ+広角」が相性が良いようです。 もっともこれはマイブームのようなものですので、どこでどう転ぶか分かりませんが(笑 P1001093

今回はこの辺で

夜の街撮り歩きは久し振りでした。良い気分転換になりました。 良い季節になりましたのでまた出歩いてみようと思っていますがなかなか出不精で(笑 次回内容は未定となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1001112
今回の
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CP+2018パナソニックブースで、気になる機材を触ってきました

CP_-3.jpg 気が付いたら三週間近く経ってしまった!一応CP+2018編です。 今回は私個人的に最も楽しみにしていた「パナソニックブース」で体験した感想を書きます。 我が家の主力機材もパナソニックになりつつあります。 3メーカー入り乱れておりましたが現在はソニーとの二強状態。 GH5Sが出なかったら今日を迎えることはなかったのではなかろうか。

パナソニックブースは過ごしやすい

以前のCP+記事でも書いた記憶がありますが、パナソニックブースは過ごしやすいです。 私はパナソニックユーザーだから、ということが大きいわけですが、 まず、他の大手メーカーブースに比べて、人が少ない!(笑 いや失礼、CP+は写真の祭典ですから動画に軸足を置いた(と世間では思われている)メーカー、 しかも家電屋(と世間では今もレッテルを貼られている)のブースですから、 写真機を当て込んだ方々の足は向きづらいのかもしれません。 人が少ないというのは逆に説明員さんのストレスも相対的に少なめなはずですので、 私のような末端ユーザーに対しても親切に接してくれます。 セミナーブースもしばらく見学していましたが、適度な混雑で、見やすいと思いました。 vlcsnap-2018-03-17-21h41m43s637 で。 今回の主眼は「パナソニックのハイエンド向けレンズ」であります。 マイクロフォーサーズの上級レンズラインナップと言えばオリンパスの「プロレンズ」が有名ですが、 パナソニックにもそれに対抗するシリーズがあります。ライカ銘のレンズ群がそれです。 ハイアマチュアからは半ば揶揄的に「パナライカ」とも称されていますがその性能は高く、 特に我が家では「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンがエースだったりして、その地位は不動であります。 そんなライカシリーズ、昨今では「F2.8-4.0シリーズ」というのがありまして好評を博しています。 広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームの3本がラインナップされるようですが、 既発の「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0」には実は興味がありません(後述)、 今回の目的はふたつ。 小売店でも品薄が続く人気標準ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0」と 5月発売予定の注目の望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0」 これらを試してみたい!というわけでありました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0

ライカブランドのパナソニック製標準ズームです。ヨドバシ価格で約10万円。 我が家には同じくパナソニック製の「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」という標準ズームがありますが、 時として望遠端が足りない!もうちょっとあれば…と思うことも多く(これは私に限った話ではない。他メーカーで24-105mmが売れる理由でもあるだろう)、 「レンズ交換すればいいじゃん」という話ではあるんですが、 単焦点複数取り換えながら撮るつもりで出かけたならともかく、ズームレンズを持ち出しているのに交換するのかよ、 みたいな感覚もありまして「どうせ楽するならもうちょっと長い方がいいかな」と思ったのでありました。 余談ですが、私が今回ズームレンズを試したいと思った理由は「レンズ交換をサボりたい」ではございません。 「手振れ補正内蔵レンズ」の拡充を図りたい、と思ったからであります。 我が家のエース機・GH5Sにはボディ内手ぶれ補正が搭載されていません。 当ブログでは文句タラタラ書いてきましたが、この点についてはもう、吹っ切れた! 手振れ補正レンズを使っていこう、その一環として「ライカF2.8-4.0ズームシリーズ」も検討してみよう! という経緯でございます。 上で書いた「8-18mm F2.8-4.0には実は興味がない」理由は、これです。このレンズだけ手振れ補正非搭載なんですよね。 「広角ズームだから手振れ補正は不要」ってことはないですよ。 これを(写真メインと公言している)オリンパスがやるならともかく、パナソニックなら手振れ補正があっても良かったように思います。 動画では大いに役に立ってくれます。失敗した!?と思った時でも、素材が救われていることがありますので。 ところで、見た目というかGH5Sとの組み合わせは、こんな感じです。 控えめに申し上げて、かっちょいいですよ。 画質は「12-35mm/F2.8より良いんですか?」とお尋ねしましたら「大差ない(超意訳)」とのことでした(笑 P_20180303_145924_vHDR_Auto 使用感を動画で押さえてみました。参考になるかは分かりませんが。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0

パナソニックブースでも人気があるようで、私の手元に回ってくるまでに少しの時間を要しました。 限られた時間でホクホク試させていただきました。 動画も撮ったんですけれども、人の顔がバーンと映っていたりしたのでそちらは掲載しません(笑 5月発売、価格はヨドバシ価格で約22万円のようです。 これはちょっと欲しいかな。 安いですよねえ。金銭感覚が吹っ飛んだ書き方ですね(笑 でも、5月発売ならロケの可能性も視野に入れることができますから、仕事で使えば元がとれそうな気がします。 見た目はこんな感じです。 GH5Sとの組み合わせは実に良いです。スマートでかっちょいいです。 望遠レンズ特有のバズーカ的な仰々しさがなく、私のような手持ち街スナップ人間には実にマッチしています。 P_20180303_145059_vHDR_Auto

おまけ「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0PRO」

余談になりますが、オリンパスブースにも行きました。 私が求めるところの「手振れ補正内蔵」「換算70mmよりちょっと長めの焦点距離もカバーするズームレンズ」 といったあたりの条件を考えたら、オリンパスの12-100mmも候補になるかな?と思ったのです。 パナソニックボディとの相性(特に手振れ補正について)も気になりましたので、 挙動を試させていただきました。 動画も撮りましたが、これでは全然分かりませんね(笑)まあこれは再生しなくていいです。

今回はこの辺で

パナソニックブースを色々見て回っていますと、動画編集ソフトの展示もありました。 EDIUSですね。私は触ったことがありませんが、パナソニックが推奨しているのでしょうか。 もしかしたらGH5Sにバンドルされていたのか?と思ったのですが、そうではなかったようで。 vlcsnap-2018-03-21-22h17m03s908 50-200が欲しい!と思ったのですが、その前に4K60pをサクサク処理できるパソコンを買うのが先かなあ… などと考えてしまいました。 次回もCP+2018関連記事の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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CP+2018の会場に入りました

CP_-2.jpg 今年のCP+は既に終了しております。当ブログはそれを思い出しつつ記事にしてまいります。 前回の記事は「CP+へ行く前にソニーショールームに寄った」という内容でしたが、 今回から横浜みなとみらい・パシフィコ横浜の本会場をネタにしてまいります。 3回を予定しておりますが、短縮するかもしれません(笑 vlcsnap-2018-03-10-22h04m05s096

会場の雰囲気で思ったこと

「CP+2018」は、過去最高の動員数だったそうですね。実にめでたいことです。日本のカメラ技術よ永遠なれ。 ただ、会場を見る限りはカメオタ、失礼、ハイアマチュアばかりで雰囲気は例年通りでした。 CP+の遅まきながらの「一般層の取り込み」は今のところ成功しているとは思えません。 小さな子供が会場を走っているところを一度だけ見ましたが、そういう風景が「当たり前」になるなら雰囲気は変わるでしょうね。 「いやCP+はハイアマチュア向けの祭典なんだ、女子供はすっこんでろ」という意見もあるだろうとは思いますが、 私は「『新製品に頼らず人を集めたいなら』ハイアマチュアファーストの雰囲気は変えるべき」と思っています。 ハイアマチュアファースト、その象徴が「各ブースのコンパニオン撮影」です。 ブース前でパンフレットを配る女の子にフリフリの衣装を着せて、カメオタを集める。 私も以前はそれを撮らせていただいたりしていましたが、ここ数年素通りです。 今年はこれひとつ。マウスコンピュータブースで撮らせていただいたものです。 背景がぼけていませんね。「GH5S+LUMIX G X 35-100mm F2.8」で絞り開放で動画を撮り、フレームを切り出しました。 vlcsnap-2018-03-10-22h05m14s347 元になった動画はこちら。スローにして音声をカットしています。

みなとみらい駅からCP+です

かつての「フォトイメージングエキスポ」もそうでしたが、最寄り駅はカメラ・写真関連メーカーの広告で埋め尽くされます。 今年もみなとみらい駅構内はハクバの広告が、駅改札外ではキヤノンの広告がどどんと目立っていました。 vlcsnap-2018-03-08-19h30m52s246 元になった動画はこちら。スローにして音声をカット(以下略 今年のCP+は天候に恵まれました。 数年前に大雪で会期中1日中止、ということがありましたが、やはりこういう時は晴れてくれないと! vlcsnap-2018-03-08-19h31m22s359 元になった動画はこちら。スローにして(以下略 会場入りします。今年は目当てのブースがありました。 そのあたりは次回の記事でゆっくりと。 vlcsnap-2018-03-08-19h33m30s009 元になった動画(以下略 相変わらず華やかな会場です。見どころだらけ。 カメラ趣味・写真趣味の方なら行って後悔することはないのでは? こちらはリコーブースです。 360度カメラ「THETA」の試し撮り用ということですね。 vlcsnap-2018-03-10-22h03m29s143 元(以下略

今回はこの辺で

この記事を書いているのは3月11日。会期終了して既に一週間が過ぎています。 今更こんな記事に意義があるのか?と思われた方がさぞかし多かろうと想像いたしますが、 私がこの記事で「速報性」に重点を置いていないことは記事本文から明らかであります。 五年後、十年後に見返したとき「ああ、この年はこんなだったっけね」と見返すことができる。 私のブログの力ではなく、写真なり映像の力というのは、そういうものなのではないでしょうか。 次回は機材ネタです。CP+2018のブースを巡っての感想です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にパナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-17.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sについて基本的な特徴(とは言っても私にとってはほぼ「高感度」だけですが)を押さえた後、 特定のレンズ1本を使って撮った動画を掲載する趣旨で記事を掲載しています。 今回は「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロン。 換算85mmでF1.2、我が家のマイクロフォーサーズレンズの筆頭格であります。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 この方法にはたと気付いて以降、写真をほぼ撮ることがなくなりました。 今後はどうなるか分かりません。マイブームみたいなものです(笑

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回は動画からまいります。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 さて、前回「F1.2ったってマイクロフォーサーズなんだからボケ量は知れてる」と書きました。 もちろん「対ラージセンサー機」の話ですが、舌の根も乾かぬうちに真逆のことを書きますね。 ノクチクロンはよくボケます(笑 もうちょっと丁寧に書いた方がいいか。 ノクチクロンは、マイクロフォーサーズのレンズの中では、ボカした撮り方を比較的容易に行える部類のレンズです。 何も考えずにカメラを向け、ピントを操作するだけでこの程度の雰囲気作りは可能です。 「大口径単焦点レンズの魅力」ですよね。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m37s697 同時に、やっぱりマイクロフォーサーズのレンズでありますから、隅っこまでカリッとした描写を得ることも楽に行えます。 ピントをしっかり合わせれば、とてもシャープな映像を撮ることが可能です。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m34s547 間合いの取り方などを考えれば、全部にピントが合っているように見えて、それらがざわざわと動く映像にもなる。 4Kの力を発揮できる、ということになるのかもしれません。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m56s753

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」とノクチクロンとの組み合わせは、どうだったのか? 格好いいです。カメラもレンズもしっかりしていて、撮っている感がものすごくありますね。 「所有する喜び」もガンガン刺激してきます。 ライカレンズいいねえ。この勢いで12-60mmが欲しくなっちゃったよ。 あと、ノクチクロンは手ぶれ補正機構を内蔵したレンズですから、手持ちで揺れの少ないスナップ動画撮影が可能です。 この意味でもGH5Sとの相性は抜群に良いです。 何より、撮っていて楽しいコンビであります。 P1080180

今回はこの辺で

今回の動画、実は使ったレンズはノクチクロンだけではありませんでした。 このカットだけは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」を使いました。 ひとつ前のカットをどうしても入れたくて、だとするとこのカットも入れて説明したい! という欲求に屈したのであります(笑 言行不一致ですね。すみません。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m21s553 ところで我が家には「中望遠マイクロフォーサーズ単焦点レンズ」というのはいくつかあります。 42.5mm/F1.7 , 45mm/F1.8 , 60mm/F2.8マクロ , 75mm/F1.8… この先これらのレンズが登場するかは分かりませんが、もし登場するなら画角の違い以上に「味の違い」を感じられるものなのかどうかぜひ撮ってみたいものです。 でも、ノクチクロンがいちばん結果を出せそうな気がするなあ。 GH5Sとの組み合わせは使い心地がとても良いです。 これはおススメできるんじゃないかな!? 次回はGH5Sの話題から離れる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080179
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-16.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは3月1日、カメラ界隈は「CP+2018」というカメラの祭典開催初日ということで大いに賑わっております。 私も週末に行こうと思っています。が、それまでは通常運転。 GH5SかわいいよGH5S。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 カメラの力をある程度客観的にご覧いただくにはそれが最適であろう、という判断と、 「現場でのセッティングで手を抜かない」という私なりの思いがあって、そのようにしています。

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回はオリンパスのレンズが登場です。プロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」。 当ブログでオリンパスの名前が出る機会は激減しましたが、『我が家のレンズは信頼できますので』愛用しています。 それらの中から今回は25mm F1.2というプロレンズに登場してもらいます。 2016年の年末に導入したので1年ちょっと。 ボディに恵まれなかったこともあり不遇の時代を過ごしていましたがGH5Sの登場によりついに表舞台に! …と思ってみたもののよく考えたらGH5Sはボディ内手ぶれ補正非搭載(笑 ああそうだとも、当ブログはこうやって繰り返し物申します。 それはそうとパナソニックの12-60mmが欲しくなりました。ライカ銘の方(笑 CP+ではライカ12-60mmを触らせてもらおうかな、とか思ったりしています。 そうそう、オリンパス25mm F1.2の話でしたね。 このレンズは良いですよ。絞り開放からカリッと綺麗に写ります。 オリンパス・プロレンズ共通の「優等生」的な匂いがぎゅんぎゅんいたします。 仕事で使う時などは特に「F1.2という明るさ」が武器になるので重宝しています。 その上で、私は別段詳しくもないのですが敢えて申しますと、 「レンズの味」みたいなものはパナソニックの「25mm F1.4」の方が私には合っているような気もしています。 思い入れ補正もあるのかもしれませんが(笑 P1080175 発売当時聞いた話では、売れ行きとしては同時期に発売された「12-100mm F4」の方が上だったらしいです。 しかし「いわゆる濃い人」は25mmの方に飛びついた、と。 その話が印象に残っていたので、ここでも「私って濃い人」アピールしておきます。ほら僕、濃い人だよー!(笑 vlcsnap-2018-03-01-22h17m30s146

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回も動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的の数少ない舞台でもあります。 とにかく動画です。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 いくらF1.2ったって、ボケ量は知れています。マイクロフォーサーズの宿命ですね。 撮り方でぼかすことは可能、ったって、それを言うならどんなフォーマットだって、ねえ。 まあその事は申しますまい。 私はF1.2という明るさ(=感度やシャッタースピードで明るく設定せずに済む)をメリットと捉えることにします。 もちろん他のマイクロフォーサーズレンズよりはボカしやすいのは事実ですから、その点は活用しよう、と思うのと同時に、 マイクロフォーサーズの持ち味は「隅々までカリッと」だとも思っていますから、そのメリットを享受したいなあと思っています。 私の最近の志向が「(表現よりも)その場をそのまま写し撮ることを重視」ですから、私との相性は良い、と言えます。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m44s163 じゃあこういうカットは志向から外れているのか?と問われると、その通りであります。 動画は異なる印象のカットを並べて組み立てる作業ですから、 時として「雰囲気を変える映像素材」も必要になるわけです。 映像のカットの一つだから撮りましたが、 写真単体としてはたぶん今の気分としては撮ろうとは考えなかったでしょうね。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m10s822

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 換算50mmという画角の平凡さと、それを打破しようとあがく苦労。 そしてそれを「写真ではなく動画で試行錯誤」するという楽しさ。 もう、全部入りですよ。このレンズ1本で身軽に街撮りをしたい! まあ、手ぶれ補正が無いので無理なんですけど(笑 vlcsnap-2018-02-28-22h58m36s979

今回はこの辺で

GH5Sとオリ25mm/F1.2の組み合わせですと手ぶれ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 それは話が大きくなってしまい、フットワークを失うことになります。 以前の記事でも結局動画は断念、写真を撮り歩くだけになってしまいました。 これをどげんかせんといかん。 次回は話がパナソニックに戻ります。我が家のマイクロフォーサーズ・フラッグシップレンズの登場です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080174
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ。今回から新章突入です(笑

GH5S-15.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは2月27日。 明後日3月1日から「カメラの祭典」CP+2018が開催されるということもあり、 カメラオタク界隈は新製品情報で大いに盛り上がっております。 が!私は実はそちらには大して興味はございません。 GH5SかわいいよGH5S。 マイクロフォーサーズは当分これでいきますわー(笑 で。 冒頭の見出しでも書きましたが、今回から新章突入です。 まだまだ続くよGH5Sネタ。 今回で15回目だけれども、よく考えたらブログでGH5Sについてこれだけ記事を連投している人、世界中で他にいますかね? だから何だよ、って話なんですけれども、他人はともかく私はそれだけ愛着を持っていますよ、ということです。 嗚呼ボディ内手ぶれ補正があればなあ。表現の幅が広がったのになあ。 まだ言うか?って話ですが、そりゃあ言いますよ。 私はジンバルも持っていますが、それでも補えない素材を撮ることができますよ、ボディ内手振れ補正があれば。 これはGH5Sをネタにする限り、何度でも書きます。 GH5Sにボディ内手ぶれ補正を搭載しなかったのはパナソニックの判断ミスである。 でも、それでも私は愛着を感じている。 ベタ惚れ、と言っていい(司馬遼太郎風

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

さて、今回からが当ブログの真骨頂であります。 GH5Sにマイクロフォーサーズのレンズをとっかえひっかえくっつけて、 その出来高と使用感をご覧いただく。 毎回1本のレンズに絞ることで、何か見えてくるものがあるかもしれない。 動画・写真、携帯は問わぬ。そこで私が感じたことを書く。 そういうシリーズになる予定です(笑 今回はパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 12㎜ F1.4」となります。 1年半ぐらいまえになりますか。大枚はたいて購入し、我が家のマイクロフォーサーズの最終兵器の一つとなっています。 マイクロフォーサーズの12mm、換算24mmの単焦点レンズは我が家には2本あります。 そのうちの1本、ということになりますね。デカい方です(笑 私はこの12mm/F1.4を好きですので、この先例えばF1.2などが出たとしても買い換えることはないと思います。 思い入れというのは、そういうものだと思っています。 P1080177

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回は動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的には毎度おなじみの場所でもあります。 私はイルミネーションなども含めて「人の手で綺麗に作られた風景」にも被写体としての価値があると考えていますので、 みなとみらいのような場所は大好物なのであります。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 意図したのは「みなとみらいの中心部なのに、なぜか寂しいところ」を撮ろうということです。 ただ寂しいだけでなく、うらぶれた感じの場所、となりますと私は真っ先にここら辺を歩いてしまいます(笑 vlcsnap-2018-02-25-23h05m03s031 今回も、風景の写真はすべて動画からの切り出しです。 その動画素材自体も私はいじっていません。カメラからの撮って出しをそのまま使っています。 本当はLog撮影とかしたいんですけどね。結局それは私には定着しませんでした。 仕事では「LUTを当てる時間も惜しい」状況ですので、それが身体に染み付いた(笑 カメラが「使える映像にしてくれる」ならそれに越したことはないわけです。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m19s597

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 1000万画素と言っても解像感を損なっているわけでもなし、 高感度を視野に入れた換算24mmの組み合わせでは最強ではないでしょうか? 開放からカリッカリに使えるレンズというのは素晴らしいと思います。 今回は試しませんでしたが撮り方によっては綺麗にぼかすこともできる。それも魅力ですよね。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m11s367

今回はこの辺で

GH5Sとパナ12mm/F1.4の組み合わせですと手振れ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 私個人的には「かなり場所を選ぶなあ」とは思いますが、それでも出番はありそうな気がします。 このボディとレンズの組み合わせは、かっちょいいんですよ(笑 結論がそれかい!?という感じですが、 まあ当ブログはレンズの真価を「まず画角と開放F値と所有する喜びで見る」習性がありますので許してください。 レンズ個別の「味」のようなものも感じなくもないですが、言葉にできないのがもどかしくもあります。 そんなヘタレた記事が今後も続きますが、興味ある方だけお付き合いください。 次回は別のメーカーの、あのレンズが登場します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080176
今回の
撮影機材
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ、新章への「つなぎ」記事です(笑

GH5S-14.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 もっぱらブログ記事用素材の撮影に使っておりましたが、先週から仕事でも使い始めました。 その成果物はここでは発表しません(会社の業務と請負ゲフンゲフン、当然ながら素材引用NGですから)、 ただ、その使用感ぐらいはここで書いてもいいでしょう。いずれね。 今回は閑話休題、写真を掲載してお茶を濁します。 秋葉原UDXのイルミネーション周りをちょっぴり撮りまして、それをネタにします。 P1000547 「つなぎ記事」と書きますと、わざわざご覧くださっている方に失礼か?とも思いますが、 この記事の位置づけとしましてはそれが適当な気がします。すみません。 GH5Sに関してはまだまだ記事が続きます、てかこれからが本番だ。 今回はちょっと息抜きというか、中休み的な位置づけの記事となります。 サラッと終わるよ!(笑

秋葉原も久し振り

秋葉原。東京都千代田区外神田。 最近はちょっぴり足が遠のいていました。 カメラに限らず、自分の買い物をほぼしない生活になっているためです。 SDXCカードを買い足すときには行くんですよ。そろそろ買い時だなあ。足りなくなってきた(笑 で、その秋葉原の新たなランドマークが「UDX」であります。今も何の略称なのか知らない。 再開発で生まれた超高層ビルで、地上部分は飲食店が多数入居するオシャレゾーンでもあります。 P1000554 今回の写真を撮影したのは2月中旬でした。まだイルミネーションやってました。 私は最近スナップは「どこで撮ったか」が伝わるような撮り方をするようになっています。 イルミネーションでもこのように「ああ、秋葉原なのね」と分かる撮り方をする。 説明的な写真、というと玄人写真家が忌避する表現でもありますが、 私はそれを堂々と肯定するものであります。 P1000555 こちらは最近できたカプセルホテルとの事です。 2020年の東京オリンピックを前にして宿不足という報道がされていますよね、だからなのかな? 何となく高級っぽい雰囲気ですね。私の知ってるカプセルホテルとは違うっぽい(笑 P1000546

今回はこの辺で

今回はこれで終わりです。だからサラッと終わるって言ったじゃん(笑 使用したレンズは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」の2本でした。 豪勢に単焦点レンズを使っていますね。我が家の一軍です。 ここまで書いて、この記事が次回からのイントロダクションになっていることに気付きます。 次回もGH5Sの記事になる予定です。動画(と、そこからの切り出し)の記事です。 ただ、記事ごとに主役のレンズが変わります。我が家のマイクロフォーサーズレンズコレクションが火を噴くぜ! まだまだネタには困りませんよ!期待にお応えできるかは分からんが! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000553
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、銀座周辺で動画を撮ってきました

GH5S-13.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 記事は数日ごと空いておりますが、カメラはほぼ毎日触っております。 GH5Sは本当に良いカメラだと思います。高い買い物でしたが正解でした。 購入記念全員充電池プレゼント、早く応募しておかねば。 今回は銀座です。 銀座四丁目交差点を中心に、その周辺の景色をスナップしてきました。 記事は動画と写真で構成いたしますが、例によって写真は「動画ファイルからの切り出しを、撮って出し」で掲載いたします。 私の撮った映像なり切り出した画像は拙いかもしれませんが、 それでもGH5Sの能力の一端は想像できるのではなかろうか、などと考える次第でございます。 vlcsnap-2018-02-18-23h01m50s762

今回は「オール手持ち」

さて、当ブログでもさんざん申し上げてまいりましたとおり、GH5Sは「ボディ内手ぶれ補正非搭載」であります。 他のビデオグラファー諸氏はいざ知らず、私はそれを批判的に書いてきました。もちろん今も批判的です。 「だったら買うなよ」と思う方もおられるかもしれませんが、まあ我慢できなかったってことですわ(笑 偉そうな書き方をさせていただくならば「ボディ内手振れ補正非搭載というデメリットを大きく上回る「高感度耐性の良さ」という魅力」 があったというわけで、これはパナソニック的には「我が意を得たり」という売れ方なのではないでしょうかね? マルチアスペクト、についてはどうでしょうね。恩恵を受けているのかもしれませんが私の場合今のところ 「おお、そういうことか」とありがたく感じたことはありません。 いずれマルチアスペクトに感謝することがあるのかもしれません。ないかもしれません。 そんなわけで今回はすべてのカットが手持ち撮影です。一脚三脚使ってません。 正直自信がない!ですがとにかくネタですのでご覧いただきたく存じます。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 手持ちで映像を安定させるためにはカメラを身体を使って「止める」必要があるわけですが、 どこかに寄りかかったりなどをしない場合、方法は大きく3通りですよね。 「両手だけで持って頑張る」「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」「ファインダーを顔に押し付ける」であります。 今回私は「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」を主に活用しました。 普段使っていないカメラストラップをこのためにわざわざ取り付けた、というわけです(笑 vlcsnap-2018-02-18-23h02m38s584 パナソニックからは「手振れ補正内蔵レンズ」が発売されています。 それを取り付けて撮影する場合には、ボディ側で電子補正が発動してレンズ補正をサポートする仕組みです。 今回持ち出したレンズの1本「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」には手振れ補正が搭載されており、 ボディ内五軸補正ほどではないのかもしれませんが、私にとっては実用的な補正効果を得ることができました。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m15s204

マイクロフォーサーズ版「70-200mm/F2.8」の写り

パナソニックの35-100mm F2.8、現在は二代目が発売中ですけれども、 このレンズ、あらためて使って見て思います。マイクロフォーサーズユーザーでこの画角の使用頻度が高い方には、お勧めできます。 もちろんフルサイズ用70-200mm F2.8に比べるとボケ量は少ないと思いますが、 逆に解像感がありますのでここは優劣ではなく性質の違い、と解釈しています。 最短撮影距離は85cmと、マイクロフォーサーズとしては「寄れない」部類のレンズですので使い方によっては不便。 ただ、スナップ用途ですとレンズそのものが小さいこともあり、寄れない点を差し引いても使い勝手はかなり良いです。 ショーウィンドウを何となく押さえてみました。最短撮影距離ギリギリで撮っています。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m26s136 圧縮効果、と言うんでしょうか、 遠くを眺める写真では中望遠なりの写りを体感することが出来ます。 とにかく「街に溶け込んで撮ることができる中望遠ズーム」と言えます。 ズームしても鏡筒が伸びないのも魅力ですね。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m33s240

今回はこの辺で

パナソニックのボディとパナソニックのレンズですから相性が良いのは当たり前、 私のように「手振れ補正を効かせて撮りたい」という人間にはおそらくマストのレンズが今回の「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」ですよね。 このレンズと「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の2本を持ち出せば、換算24-200mmがF2.8で手振れ補正付きで実現する。 ボディ内手振れ補正があればレンズの選択肢はもっと広くなりますがとりあえずこれでも充分かという気がしてきました。 てゆうか、自分を納得させることができるかも、という感じです。 次回もGH5Sの記事になる予定です。もう少しGH5Sに特化した記事が続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-18-23h01m58s752
今回の
撮影機材
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-12.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 絶好調で使っておりますよ。良いカメラです。当分の間は新しいカメラはいらないんじゃないかな? いや、これをメインにして、サブで今更ながらGH5が欲しくなっているぐらいです(笑 GH5Sを固定カメラにして、GH5を手持ちで使う2カメラ体制。 先日うちの現場で「GH5S+α7SIIの2カメラ体制」で撮ってみたのですが、 事前に入念に色を合わせたつもりがショットを見返すとやっぱり全然違っていて、修正するのに苦労しました。 やはりメーカーは揃えた方がいいのだなというこれまた今更ながらの結論であります。 GH5Sを手持ちで撮る、暗いところではISO3200の1/50秒で撮って、編集で何とか頑張る。これが正解かな? いや違うな、私は仕事でLog撮影することが(納期短い&量産するので)少ないから、だったらサブ機はGX7mk2でいいか。 そんなことをつらつら考えながら仕事しております。 言えることはひとつ。 「ボディ内手ぶれ補正が欲しい!」 なんてね。 やっぱりボディ内手ぶれ補正を外す決断をしたパナソニックの中の人は説教モードだ。 今回も浅草です。 浅草寺ばかりではなくて、周辺の小路の雰囲気を押さえようと意識してカットを集めました。 写真はすべて動画ファイル撮って出しからの切り出しを、リサイズのみで掲載しています。 私個人的には、今はこれでじゅうぶん戦えると思っています。他人の考えには干渉しません。 今回はこの件がメイントピックです。

雷門近辺

個人的な話になります。 当ブログは浅草、特に浅草寺の写真をしばしば掲載しますが、浅草寺最大のランドマーク・雷門の写真は意外に少ないです。 理由は簡単、私は本堂を中心に、西接している浅草六区方面を撮り歩くことが多いから、であります。 雷門や東武浅草方面は、微妙に私のお散歩コースから外れているんですよね。 ですからこのように雷門を見ますと、新鮮で新鮮で。 vlcsnap-2018-02-15-20h47m46s012 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。 フィックスばかりでつまらん、というお声もあるかとは思います。私もそう思ってます(笑 まあその辺はこの先頑張っていきますので。生暖かい目で見守ってください。

もう、動画からの切り出しでいいんじゃないかな

GH5Sを買って最初の頃、当ブログの記事で申しますと神楽坂へ撮りに行った頃は、写真を撮っていました。 今は写真はものの見事にゼロです。ここ半月、「写真」を撮ってない。 4K(3840*2160、829万画素)の解像度があれば、その1コマを切り出したものが期待した綺麗さであれば、 もはや写真でなく「動画ファイルからの切り出し」からで良いのではないか? vlcsnap-2018-02-15-20h48m10s119 これは要するにパナソニックが提唱している「4KPhoto」の概念そのものであり、 他のメーカーで言えば、ソニーα9が目指したことでもあるように思います。 無限に続く時間をずっと記録し続けて、そこから特定の一瞬を抜き出して写真作品として提示する。 私はそれについて批判的に見ておりました。 動画と写真は違う。動画からの切り出しはあくまでも「動画からの切り出し」であって、写真ではない。 写真とは「自分の主体的な意思で空間と時間を切り取るものだ」と思っておりました。 そう思っていたのですが、この件については変節の時が来たのかもしれません。 vlcsnap-2018-02-15-20h48m21s483 冷静に考えたら、今までは考えが矛盾していました。 私は「写真は第一に記録である」と思っています。 その機能を利用して、自分なりの表現を探ったり記録する対象を作りこんだりするのが「写真作品を作るということ」である、と。 しかし、であるならば、 現場のその場で起こっていることすべてを時間軸ごとまるっと記録してしまう「映像」から1コマを切り取ったものは、 紛うことなき「記録」であるはずですから、否定してはいけないことになります。 この話は今回で出口に至るつもりはありませんので今後も継続的にテーマにしていこうと思っています。 少なくとも言えるのは、 私にとって「動画からの切り出し」を一枚の写真として扱うことができるようになったのはGH5Sで撮ったものだから、 というのは間違いありません。 高感度耐性の高さによる暗部ノイズの大幅な改善、 1/100秒で回すことが容易になったことで動画でも「被写体を止める」ことができるようになった、 マイクロフォーサーズ被写界深度の深さからくる「見かけ上、ピントを合わせること」が容易になった、 それらのメリットが複合したからこそ、夜撮りメインの私でも「動画からの切り出しを写真として使おう」という気持ちになれたのです。 今後は作風が変わるかもしれません。具体的には「縦位置」の写真が消滅するかもしれません(笑 まあ一過性のマイブームかもしれませんのでね、ゆるっと見ていてください。

今回はこの辺で

浅草の動画は、実は1本にまとめるつもりでした。 しかし気が変わりました。 雑な編集ですが、細かく切らずにカットを長くして「現場の雰囲気を伝える」ことを意識しました。 スローにした&BGMをつけたところには私の作家性が出ているかもしれませんね。 色や明るさは現場の雰囲気を再現しているつもりです。 撮って出しのmp4ファイルをつなぎ合わせただけのものですが、「カメラお仕着せの色」ではないと思います。 旅行等で浅草へ行かれる方は、よろしければ参考になさってください。実際こんな感じです。 次回もGH5Sの記事です。動画ネタはまだまだ続くよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-15-20h48m01s131
今回の
撮影機材
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