ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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クリスマス2017-01

2017年クリスマスイルミネーションシリーズ開幕!

当ブログ年末恒例・クリスマスイルミネーションシリーズ、今年も開始いたします。 山手線近辺と横浜を中心に、冬のライトアップイベントを見に行き、写真を撮って掲載します。 場所によっては何度も行くかもしれません。そこは私の興味次第。 都心イルミネーション名鑑を目指す!とまで申しませんが「へえこんな感じなんだ」程度の情報は盛り込みたい。 デートコースの参考の一つにでもしていただけたら嬉しく思います。

東京駅丸の内北口・オアゾ前

今年のイルミネーション撮影、私は東京駅前からスタートしました。 丸の内北口の複合施設「OAZO(オアゾ)」前を撮ってきました。 とは言えまだ暖気運転状態、徐々にスピードを上げていきましょう(笑 P1080085 この界隈では『丸の内イルミネーション』と銘打って、大手町から有楽町に至る広大なエリアでイルミネーションや飾り付け、イベントが行われています。 この記事は11月半ばの掲載、世間的にはまだまだ「秋」ですが、イルミネーションが冬感をもたらしてくれます。 夜は寒いですので、コートの方も増えてきました。 P1080088 この写真では前ボケを活用して、大きくボカしてみようとしています。 今年この先の記事での主役機材は『α7SII』を予定していますが、この記事ではマイクロフォーサーズを使用しました。 P1080087

丸の内駅前広場・全面供用まであとわずか

この日は友人と集まる約束があり、丸の内滞在は約15分間。 仲通りなどへ出ていく余裕がありませんでしたので、丸の内駅前広場の現状をあらためて撮りに行きました。 囲いもかなり外されて、いよいよ全面公開まであとわずか。 P1080102 2017年12月7日から全面供用開始、となるようです。 帝都の玄関口、その威容が見られる当日は私も行きたいなあと考えています。 都心のターミナル駅前がこの雄大さ。 別世界と言っていい場所であります。 P1080100 東京駅前には今シーズンまだまだ訪れることになると思いますので、 また記事にしてまいります。 P1080103

今回はこの辺で

イルミネーション撮影と言うと「毎年同じなんだから意味なくね?」とか思われがちですが、 丸の内のように同じところもあれば、最新のトレンドを取り入れて変えてくるところもあります。 また、私たち撮る側も年々様子が変わっていたりするものでして、 たとえば今年のトレンドが「インスタ映え」ですから、 従来は「イルミネーションを撮る」人が多かったけれども今年は「イルミネーションを背景にしてスマホで自撮りする」人が増えるであろう、 そういう傾向が私の撮る写真にも多少の変化を与えるはずだ、と予測していますがどうなりますやら。 ともあれ興味ある方はぜひお付き合いください。 イルミネーションシリーズは断続的に掲載してまいります。 次回内容は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080083
今回の
撮影機材
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金沢旅行2017index

マイクロフォーサーズ機を持って、金沢1泊2日の旅行をしてきました

ひっそりと連載してきた「金沢旅行2017」シリーズ、前回記事で大団円を迎えました。 夏の函館旅行とは異なり今回は団体旅行でしたのでスケジュールは完全他人任せ、私の意思は反映されていません。 が、定番の観光地はある程度回ってきた感がありますので満足しています。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて旅行の流れを振り返ると同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

旅程と記事を振り返る

ざっと記事を追いかけていきます。画像をクリックしますと当該記事に移動します。 初めての北陸新幹線、東京駅でスナップしてみました。 金沢旅行2017-01 北陸新幹線の車内の様子や金沢駅に到着したときの風景、 あと、今回持参した機材について触れています。 金沢旅行2017-02 金沢第一の観光地・兼六園。見学してきました。 金沢旅行2017-03 加賀百万石の街並みを残すひがし茶屋街編。 今回の旅行のピークだったと思います。 金沢旅行2017-04 ひがし茶屋街編、スイッチが入り撮りまくりました。 なもんで、中編です(笑 金沢旅行2017-05 ひがし茶屋街後編、写真は全部似たようなものだって?アーアーキコエナイ 金沢旅行2017-06 近江町市場編、オリンパス17mm F1.8を使っての一本勝負でした。 金沢旅行2017-07 続けて近江町市場、モノクロ勝負でした。市場はモノクロが良く似合う(笑 金沢旅行2017-08 お宿は温泉ホテルの雄『ゆのくに天祥』、 本文では触れませんでしたが、温泉は広くてものすごく安らぎました。良かったです。 金沢旅行2017-09 紅葉の名所、那谷寺(なたでら)。 残念ながら紅葉の時期には早すぎましたが、それでも見どころ満載でした。 金沢旅行2017-10 那谷寺後編。 ボリューム的には前後編に分ける必要は無かったか?とも思いましたが、 岩山と一体化して洞窟の中に入っていく寺院が印象的過ぎて、この記事の作成となりました。 金沢旅行2017-11 おみやげ&郷土文化体験施設『ゆのくにの森』。 こんなテーマパークが関東にもあったらいいのになあ。おすすめです。 金沢旅行2017-12 そして金沢駅から北陸新幹線で東京に帰りました。ありがとう金沢! 金沢旅行2017-13

久々のマイクロフォーサーズ

今回の記事のもう一つの側面は「マイクロフォーサーズ機で出撃したこと」であります。 ボディは「LUMIX GX7mk2」、 レンズは「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」「LUMIX G 42.5mm F1.7」「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」。 基本的に単焦点派で『広角・標準・中望遠』の組み合わせで出かけることを好む私ではありますが、 今回は出発直前の土壇場で上記の3本に取り換えた、というあたりは記事中でも触れました。 とにかく軽くて取り回しが楽。だからおのずとシャッター数も増える… いや、シャッター数は変わりませんが、さっと取り出してパシッと切ることができる、これはやはり魅力だなと再認識しました。 まあデカい機材で慎重に狙うのを否定するものではありません。状況次第だそんなもん。 私は好きにした、君らも好きにしろ。

今回はこの辺で

そんなわけで金沢旅行2017シリーズ。本当に終わりです。 今回のように何も考えずに単純に観光気分で訪れる、というのも良いものです。 普段は常に自分で考え、最適の行動を計算し、真っ先に動いて段取りを整える。 そんなことばかりでしたがこの旅行は違いました。アホになってましたね(笑 またこんな体験をしたいなあと思いました。 次はどこにしましょうか。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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金沢旅行2017-13

2017年秋の金沢旅行も終わりです

私としては初めての金沢旅行、楽しかった旅程もいよいよ終わりです。 何となく参加した金沢旅行でしたが、こんなに楽しく盛りだくさんになるとは思わなかった。 さすがは百万石パワー、バッファローマンもタジタジだ!

金沢駅で、電車を撮ります

その旅行の最後の記事にふさわしく、金沢駅の風景を撮ってみます。 とは言え金沢駅近辺については以前の記事で触れましたので、重複するのも面白くない。 実は金沢駅で帰りの東京行き新幹線を待つ間、一人で在来線駅の入場券を購入し、 短い時間ながら在来線ホームで電車を撮っておりました。 P1070798 皆様ご存知の通り、JR金沢駅は『JR西日本』の駅であります。 それゆえ、在来線の電車も、私が住んでいる関東圏のものとはかなり異なります。 私個人的には旅先でその違いを見ることが「ああ、遠くに来たんだなあ」と思わせる大きな要因なのです。 こんな電車、関東圏では走っていませんから。 P1070796 こちらは特急車両、サンダーバードかな? ほんの一瞬、これに乗って大阪まで行きたいと思ってしまいました。次の日は仕事なのに(笑 P1070782

観光列車『花嫁のれん』

ホームをあちこち歩いていて、ふと向こうの方に派手な列車が停まっている事に気づきました。 あれは最近流行りの観光列車に違いない、金沢にもあるんだねえ… と思いつつ撮らせていただく事にしました。 列車の名前は『花嫁のれん』というようです。 P1070786 調べてみましたら、金沢と能登半島七尾の先・和倉温泉とを1時間半弱で結ぶ列車だそうです。 車両には入ることはできませんので、外見のみ撮らせていただきました。 見たら床は板張り、着物のお姉さんが接客してくれるようですね。 ちょっと、いや、かなり乗ってみたい。 P1070791 外観ももちろん豪華です。 赤色と金色の塗装はシャア専用金沢の金箔文化を象徴しているようにも見えますし、 輪島塗をモチーフにしているのでしょうね。 P1070789

帰りも北陸新幹線

そんなわけでタイムアップ、新幹線の時刻となりました。 帰りもこちら『かがやき』号というわけで2時間20分ほどでしたか。半分寝ながら風景を眺めながら。 P1070805 そして東京に戻ってきました。 東京駅よ、私は帰ってきた! P1070814

今回はこの辺で

そんなわけで私の秋の金沢旅行、これにておしまいであります。 楽しかったです。金沢良かったですよ。 夏の函館旅行には私は歴史がどうとか震災がどうとか意味を込めていましたので、それだけ様々な内容を盛り込みました。 しかし今回の金沢旅行はただ単純に観光です。 「きれーい!」「すげー!」とひたすら言ってるだけという(笑 まあ、そんな旅行も良いものです。次はどこへ行きましょうかね。 長らくのお付き合いありがとうございました。 次回か次々回の記事あたりから、当ブログの年末恒例企画に突入する事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070778
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金沢旅行2017-12

2017年秋の金沢旅行、観光地らしい施設に行きました

秋の金沢旅行編、残り2回でございます。 一泊二日の旅程もいよいよ終盤、金沢駅に戻って新幹線で東京に帰ることになりますが、 その前に立ち寄った場所を掲載してまいります。 P1070662 行ったところは「ゆのくにの森」、 聞けば今回の宿「ゆのくに天祥」の系列の施設なのだそうです。

岩と一体化した寺院?

おみやげ屋さん、レストラン、体験型施設。 ほらよくあるじゃないですか、ガラス工芸品なんかを自分で作るような場所。 伊豆や箱根などでよく見られるそのような施設がまとめてひとつになり、テーマパーク化したもの… そう捉えていただいて差し支えありません。 P1070659 古民家を移築してきたり、あるいは古民家にデザインを寄せた新しい建物だったり、 それらの建築物が村のように立ち並んでいます。 加賀へお越しの際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 P1070692 こんな感じで雰囲気は統一されています。 いかにも、って感じの『造られた場所』なんですけれども、箱庭上等の私にとってはとても撮りどころの多い場所でした。 いわゆる『インスタ映え』ってやつでしょうか?テンション上がりましたよ。 P1070671 これを見て『TRICK』というテレビドラマを思い出しました。 思わず頭をなでてしまったわ(笑 P1070694 自然の土地の起伏をそのまま利用しており、また、木々もうっそうとしたイメージで、 まさしく「森の中の村の風景」であります。全部おみやげ屋さんなんですけど(笑 P1070684 ガラス工芸品、お菓子作り、輪島塗など様々な体験施設が並ぶ中でひときわ目を惹いたのがこちら、 加賀名物金箔貼りの体験ブースであります。 建物の中に黄金の和室が再現されており、これがマジきんぴか。 秀吉の『黄金の茶室』もこんな感じだったのだろうか? P1070718 古民家や森の風情とあわせて、金の襖も角度を変えながらガッツリ撮らせていただきました。 団体旅行の他の皆さんはめいめい体験施設に入っていた様子でしたが、私だけはひたすら写真ばかり撮っていたという。 P1070720

今回はこの辺で

おみやげ屋さん、のはずなのに、意外なボリュームで充実。 ここはとても良い場所でした。関東近辺にあるならリピーターになっていたかもしれません。 上でも書きましたように平地ではありませんでしたので、広大な敷地を行ったり来たり、適度な運動にもなりました。 そして金沢駅に戻っていきます。次回金沢旅行編最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070723
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金沢旅行2017-11

2017年秋の金沢旅行、雨の那谷寺散策

金沢旅行・那谷寺(なたでら)後編となります。 雨の中をカメラ片手に散策、傘を差しながらヨタヨタと撮り歩いておりまして、 水平を取れていなかったりする写真があるのはそれが理由です。え?いつもだろ、って?

岩と一体化した寺院?

境内を歩いていますと、すぐ近くに崖?岩山?がありました。 それがどうも人の顔をしているように見えまして撮ってしまいました。 どうやら普段はこの岩山にのぼることができるようですが、 雨だったからでしょうか、この日は閉鎖されていました。 いや、もしかしたら行けたのか?だとしたら残念極まる。 P1070627 その岩山にくっつくように建てられているこちらの建物が、本殿なのだそうです。 階段を上がって中に入っていくことができます。 P1070631 ここからの景色は良かったです。 紅葉のピークは11月下旬との事ですが、その頃にはここはきっと大混雑なのでしょうね。 P1070639 ちょっとした洞窟のような場所を歩くことができます。 岩山と一体化した寺院で、箱庭のような庭園とは一線を画すこの雰囲気がたまりません。 P1070641

今回はこの辺で

那谷寺編はこれでおしまいです。前後編にする必要なかったな(笑 もっと盛りだくさんなんですよ。松尾芭蕉が立ち寄ったとの事で記念碑があったり、 宝物殿には伊能忠敬の地図もあるのだそうです。 興味深いものが色々ありました。 葉っぱが赤くなり、雨が降っていなければ一日過ごせるのではなかろうか、と思いました。 実際、写真では閑散とした印象ですが普段は観光客で大混雑との事です。 P1070647 次回はおみやげ屋さんに立ち寄った記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070637
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金沢旅行2017-10

2017年秋の金沢旅行、雨の最終日

金沢旅行編も終盤に突入です。 1泊2日の2日目は、終日悪天候となりました。 台風が接近する中、傘を手放せない状況で撮り歩き。 私個人的には普段から傘なんて差さずに持ち歩くだけでもテンションダダ下がりなんですけれど、 今回は写真的にも楽しく歩くことができました。 P1070630 行ったところは那谷寺。「なたでら」と読みます。 高野山真言宗のお寺だそうです。 P1070609-2

雨の中を撮り歩く

ともあれボヤいていても仕方がない。 聞けば紅葉の名所なのだそうで、時期が早くてそれも逃していますがそれでも戦えるはず。 P1070655 雨なら雨で撮れる写真もある、世間の皆さんの作品を見ていると自分にも何か撮れないかな、とか考えてしまいます。 なんて偉そうなことを書いていますが私にできるのはせいぜい、曇ったレンズで見上げるぐらい。 良いかも!?と思って掲載してみましたが、よくよく見返すと普通でしたね。残念 P1070653 三重塔とか宝物殿とか、見どころ満載のお寺ですが団体旅行ゆえ行動の自由がなく、 まあ雨が降っていたのでそれどころでもなかったんですけど、こんな味のある場所も見かけました。 白山神社、だそうです。 白山神社、と聞きますと関東住まいの私はあじさい祭りで有名な文京区の神社を思い出しますが、 この北陸地方が本場(という言い方が適切かは分かりませんが)ですから、 P1070648 お寺なんですけど、随所に鳥居を見かけました。 紅葉の季節にはまだ早く「赤が足りない!」と思いつつ歩いていましたので、撮らせていただいた次第です。 P1070636

今回はこの辺で

というわけで雨の那谷寺、前編は終わりです。 滞在時間は1時間ぐらいだったと思います。それでブログの記事を前後編書ければ上出来ですね(笑 記事の内容というか、テイストを変えようとは思っていますので、ずっと葉っぱばかりではないと思うよ、たぶん! 金沢編はあと3回の見込みです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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金沢旅行2017-09

2017年秋の金沢旅行、お宿の写真を掲載します

頑張って更新するぞ!秋の金沢旅行編、後半に突入しています。 まあ別にノルマも期待もありませんから自分のペースで好きに書いてりゃいいんですが、 このペースだと来週から開始予定の年末恒例企画に影響を及ぼす可能性がある。 私としてはとても良い思い出になった金沢旅行、キッチリ完結させて次に進みたいところでありまして、 ですのでちょいとペースを上げて書くことにいたします。よろしければお付き合いください。 で。 今回の内容は、宿舎となったホテルの話です。 泊まったお宿は加賀山代温泉「ゆのくに天祥」、金沢市内から車で1時間ほどの場所にある温泉ホテルであります。

温泉地の観光ホテルをまったり堪能

今回の旅行は団体旅行、どこへ行ったかについて私の意見は反映されていません。 金沢とか加賀温泉界隈のホテル事情については私は知識ゼロでありました。完全なるお任せ、ということです。 聞けば今回のゆのくに天祥、旅館ホテルランキングでは上位に位置する有名どころなのだそうですね。 良いところに泊めさせていただいた、と思いました。 P1070599 1階ロビーにある巨大な吹き抜け空間です。思わず縦位置にして撮ってしまいました(笑 この旅行は10月後半、衆議院選挙のあった週末でして、時期的にはハロウィンシーズンの真っただ中。 フロント周辺はこのように飾られていました。 P1070597 部屋も広々としています。 大家族でもゆうゆう泊まることができる、ゆったり良い部屋でした。 P1070563 ひと部屋3~4人だってのに何畳あるんだこれ 奥にも部屋がいくつかある、もうずっと部屋で過ごしていてもいいぐらいです。 P1070564 もちろん、主役は温泉です。 大浴場は広くてさまざまなお風呂があり、ゆったりまったりできました。 さすがに有名ホテルであるらしく大浴場も人が多く、写真は無し(まあ人がいなくても撮ってはいけないんでしょうけど) 湯上りにラウンジで生ビールですよ。至福の時間であります。 P1070572 さほど時間を空けずに夕食です。 ここに写っている他に刺身盛り、ステーキ、デザートとこれでもかと運ばれてくる。 出されるものは全ていただく主義なのに食べるのが追い付かず、ちょっぴり残してしまったのが痛恨でした。 P1070575 ドデカいアワビ。 これが火にかける直前までうにうに動いていたという新鮮なもので、 これは私の財布では食べられないのではなかろうか。 P1070578

今回はこの辺で

温泉に二度三度と入りに行ったり、ホテル施設でわいわい騒いだり。 従業員の方々のホスピタリティもしっかりしていて、とても楽しく過ごさせていただきました。 さすが有名どころ、と言うべきか。 個人で金沢旅行に行く機会はなかなか少ないかもしれませんが、もしその機会があるならば宿の候補になるかもしれません。 高そうですけどね(笑 次回からは金沢旅行2日目、一泊二日の最終日の行動を掲載していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070573
今回の
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金沢旅行2017-08

2017年秋の金沢旅行、近江町市場散策の後編です

金沢旅行編、まだしばらく続きます。 まじペースを上げねば。ちょっとダラダラ更新していますが来週中には完結させますよ! 今回は『近江町市場(おうみちょういちば)』の後編記事となります。 近江町市場についての概説は前回ちょっぴり触れましたので割愛します。 私は楽しく過ごさせていただきました。 前回記事から引き続きマイクロフォーサーズの単焦点レンズ『オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8』を使っての一本勝負、 ただし今回はちょっぴり色合いを変えてみます。 モノクロ勝負ということで。 mP1070539

換算34mmでモノクロスナップ

と見出しに書いてみましたが、こう聞くとまるでフィルムカメラを使って撮り歩いているかのような印象が(笑 私個人的な思いとしては、写真のルーツとなる表現であるモノクロについて、 「過去においてモノクロしか選択肢がなかった時代はいざ知らず、この現代でモノクロを撮る以上はその意義なり必然性があるべきだ」 という偉そうな考えを持っており(毎度のことですが他人の考えは知らん、人それぞれ) しかも自分で言っておきながらその意義なり必然性なりを今でも掴むことができていないという有様なわけですが、 今回はもうちょっとライトに「数あるエフェクトのうちのひとつ」として捉えています。 要するに「こうすりゃ見栄えがいいんじゃないかな?」という安直極まる動機で撮りました、というわけです。 私にはその自覚はある。 P1070546 モノクロを見ると「何となくアーティスティック」な気がしませんか? 私はしますね。 例えばこのようなピントに失敗した写真も、モノクロだと何となく誤魔化せているという。 写真そのものはまったく評価に値しませんが、何となく良い写真であるような気がする。 mP1070536 色の違いではなく、明暗差で画を構成する、というのは分からなくもないのですが。 だから何なんだ、というところを突き抜けるには私のキャリアは決定的に足りないのであります。 mP1070523 そんなことを考えながら、近江町市場を後にしたのでありました。 ウニとかカキとか、もうちょっと食べ歩きたかったな。 食べ歩きのスイッチが入りそうになりました。楽しかったです。 mP1070552

今回はこの辺で

ところで今回の写真、RAWからモノクロ化して出力したものと、カメラでモノクロ設定してJPEG撮って出ししたものが混在しています。 別段深い意味はありません。見分けることができた方は大したものです。 mP1070543 次回はお宿について書く予定です。ペースを上げなくては。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m mP1070537
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金沢旅行2017-07

2017年秋の金沢旅行、近江町市場を歩きました

金沢旅行編、まだまだ続きます。 ペースを上げていかないと。次のシリーズネタが待っているので頑張らねば(笑 今回は『近江町市場(おうみちょういちば)』です。

近江町市場を散策

金沢市内で生鮮食品を中心に扱っている商店が集まって、主に観光客相手に(だと私は思った)販売しているようでした。 金沢なのに近江?近江商人が作った市場、ってことか?と漠然と思っていたらその通りだったみたいです。 P1070549 地元の特産品?と言うべきか、北陸の海の幸がずらりと並びます。 値段の相場は分かりません。近所のスーパーの方が安いのかもしれませんが、だとしてもまあお約束ですね(笑 P1070533 どじょうの蒲焼、1本120円。 少し前の記事で「私は食べ歩きはしない(キリッ)」と公言した私ですがこれだけは前言撤回、 どんなものなのでしょうか、と食べてみることにしました。 P1070551 見た目は『干物にタレをからめた』ように見えます。 実際もそのような味でした(笑)珍味でした。ちょっと硬かった P1070548 うなぎの串焼き、といのも売ってます。500円でした。 温かくてホクホクしたものが出てきました。 食べているとやっぱりタレがボタボタと地面に落ちますね。 こういった場所だとあまり気にならないかもしれませんが、美観重視の地域では食べ歩きは微妙かもね、とあらためて思いました。 P1070550

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

前回少し触れました通り、この記事で使用したレンズは「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」です。 換算34mm、私は事実上の35mmレンズとして運用しています。 購入してちょうど4年ぐらい経ちます。そこから1年ぐらいの間は文字通り『ボディキャップ代わり』として使っていた記憶があります。 最近は使用ペース自体は落ちていますが、それでも何かの時には持ち出す筆頭ですね。 今回の旅行でもそうです。出発の土壇場でこのレンズを掴んだ、という。 近江町市場ではこのレンズ1本勝負してきました。 最近は24mmあたりに傾倒していることもあり、換算34mmでは「ちょっと狭いな」と感じることもあります。 もちろんそこはそれ、間合いの取り方を考える、自分で動くという単焦点ならではの戦い方をすることになります。 限界はありますが、それでも多少はやりようがあるわけで。 P1070543 あと、私はこのレンズをほぼ『街スナップ専用』として使用しています。 私は街で撮る時は小型軽量機材で『街に溶け込む』ようにして撮るスタイルですので、 このようなパンケーキもどきみたいなサイズは実に都合が良いのです。 最近オリンパスから『M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2PRO』というレンズが登場しまして、 11月発売だそうで私も一瞬心が動きましたが、やっぱりいいや、となりました。 私にとってマイクロフォーサーズ17mmと言えば『一本勝負で居合切りのように使う』レンズですから、 その大きさがちょっと不釣り合いかな?と思ったのです。まあどうするか分からんけどね。 話がそれますがついでに。 同じくオリンパスから発表された『M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2』には興味ありません。 私の贔屓目もありますが、ノクチクロンがいればそれでいいのさ。 P1070540

今回はこの辺で

単焦点1本勝負で撮り歩くスタイル、この楽しさを再認識した気分です。 これこそがマイクロフォーサーズの醍醐味なのだ、とあらためて感じます。 次回の記事もオリンパス17mm F1.8で近江商人を歩いた記事です。が、ちょっと色合いを変えてみます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070553
今回の
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金沢旅行2017-06-2

2017年秋の金沢旅行、ひがし茶屋街散策編です

秋の金沢旅行シリーズ、第5回です。 北陸新幹線に乗り込み金沢入り、 そこから兼六園を経て金沢の有名観光スポット・ひがし茶屋街を歩いています。 思いのほか見ごたえのある街でしたのでこのようにネタを多めに、記事を複数に分割して掲載しています。 ひがし茶屋街ネタは今回までです。 街歩きに加えて、この旅行に持ち出した機材についてもちょっぴり書くことができればいいなと思っています。 P1070495

フォトジェニック、今風に言うと

とにかく、右を向いても左を向いても写真映えのする場所ばかりです。 カメラを持っていくところとしてはものすごく相性が良いと思います。 P1070517 以前ですとこういう撮影スポットは「フォトジェニック」などと(半ば揶揄的に)言われていたものですが、 最近ではそれも聞かなくなりました。 写真映えのする、という現象を言い換えるトレンドはどこにあるのかというと、 「エモい」 になるのでしょうか。知らんけど 見栄えのする、何となくイケてる、ちょっとアーティスティックな、 そんな感覚の総称であるようです。 なんのこっちゃ、って話ですよね。また機会があれば記事にします。 P1070504 今回の記事では「何となく見栄えのする景色だねえ」と思っていただければ充分です。 私もそれ以上のものは込めていませんし、観る側にも求めていません。 繰り返し申し上げます。景色を評価していただければ充分、 私の写真の役割は果たせたことになります。 P1070508 こういう撮り方もありますね。 ディスカバー・ジャパン!って感じです。 どれだけの人間に通じるんだこのネタ P1070505

ちょっぴりレンズネタ

以前の記事でも触れました通り、この金沢旅行ではマイクロフォーサーズを持ち出しました。 ボディはGX7mk2、レンズは「12-35mm F2.8」「17mm F1.8」「42.5mm F1.7」の3本でーす、ウンガッグッグッ 私は今回の旅行にあたって、 小型軽量かつ雨天下でのレンズ交換を最小限で済ませられるように意図してこれらのレンズを選びましたが、 その選択は正しかった、と思っています。

GX7mk2の解像力

最近の私の写真の傾向は「ストレート・フォトグラフィ」的な、 つまり見たまんまを撮るという方向に大きく傾いています。 カメラ的な写真的な演出は不要、あるものをあるままに撮る。恣意的な演出はいらない。 そういった写真「も」撮るようになってしばらく経ちます。 この件については稿をあらためてガッツリ書こうと思っていますが、ここでは 「GX7mk2の『ローパスレス』は武器になる」ということです。 隅々まで情報を込めたい、という時にローパスレス仕様は見る側にストレスを与えないと思うんですよね。

パナソニック12-35mmの高い汎用性

上でも書きましたが、やはりズームレンズは悪天候下では強い味方ですね。 ボディやレンズの防塵防滴仕様とかは私にとってはどうでもいいです。そんなに天気が悪い時には写真を撮らない。 でも、小雨ぐらいの時にはカメラを持ちだすのです。多少はね。 割と雨除けを意識せず、無防備に持ち出すのであります。 しかしレンズ交換には気を使います。雨の中でセンサーをむき出しにしたくない。 ですのでズームですよ。 正直「F2.8通し」とは言えマイクロフォーサーズ、ボケ描写についてはまったく期待できません。 しかしそれ以外の現場については、私の求めるものを充分に写してくれています。 金沢編、この先もこのレンズが主役ですのでご期待ください(笑

42.5mm F1.7の局地的活躍

とは言うものの、「たまには」ボケを大きく取り込んだ写真を撮りたくなるものです。 そんな時に登場したのがこちら、パナソニック42.5mm F1.7。 これは本当にポイントが高かったです。 寄れる、というのも含めて、ボカしたいという欲求に対して回答を用意してくれています。 実売3万円ちょいでこの写り、期待通り、いや、期待以上でした。 P1070498

今回はこの辺で

そんなわけでひがし茶屋街編は終わりです。 レンズの話をちょっぴりしましたが「あれ?17mm F1.8はどうした?」とお思いの方もおられるかもしれません。 次回の記事ではオリンパス17mm F1.8の独壇場ですのでご安心ください(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070497
今回の
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