ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/09/16 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ2千葉

新シリーズ「駅前半径5分」第二回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、ふたつめの記事であります。 記事ごとに特定の駅をひとつ定めて、そこから徒歩5分圏の風景をスナップし、それをまとめて記事にしようという試みです。 今までだって同じようなことしてただろ?というツッコミも聞こえてきますが気にしません(笑 このシリーズの看板というか大義名分のひとつに「初心者フレンドリー」というものがあります。 私は写真文化、とりわけスマホではなく「カメラ」を持って、 つまり「写真を撮りに行く、という明確な意思を持って」街へ出るという行為に対して、 はばかりながら後押しができれば、という思いが常にございます。 ただ、特に初心者という言い方は失礼ですね、街撮りに慣れていない方ですと、 街中でカメラを取り出すこと自体に気後れしてしまったり億劫になってしまったり、 気持ちがしぼんでしまうこともあると思うんですね。 そこでこのシリーズです。 ご覧の通り私自身が実際に現場に出て街中でカメラを取り出して、撮影をしています。 人の往来の多い通りとか、ターミナル駅の中でも写真を撮っています。 そんな立ち回りをご覧いただくことで、何らかの背中を押す効果を狙えはしないだろうか。 そういう思いでやっております。 もっとも、こんなことを書いてしまった時点で効果はなくなってしまうのかもしれませんが(笑

千葉県千葉市中央区

そんなわけで今回は千葉駅であります。 前回が赤羽なのに今回は千葉なのか?とお思いの貴方。ええ、そこのつながりはまったく考慮しません。 とにかく共通項は「駅前半径5分」のみ、徒歩圏チョイ歩きで撮れるもので勝負です。 千葉駅は何年にも渡る大工事の末、ついに今年2017年、巨大駅ビル「ペリエ」がオープンいたしました。 これが千葉駅か!?と往年の風景を知る者としては感慨深いものがありますが、 実は現役千葉駅利用者にはあまり評判がよろしくないです。 実際、電車の乗り降りという観点で言うと、ものすごーーーーーーーーーーく面倒になりました。 DSC02403 千葉市と言えば千葉都市モノレール、懸垂式(要するにぶら下がるタイプのモノレールだ)では世界有数の規模の鉄道です。 それが何と言いますか、千葉駅に近未来的なイメージを与えている。 これは写真では伝えきれません。実際に行ってみて、体感していただきたい! DSC02394 千葉駅からまっすぐ伸びる大通り。最近までそこに三越がありました。 閉店になり街にはちょっぴり秋風が吹いている印象です。 ここは再開発になるのかな? 元三越が入居していたビルは写真奥で、写真手前(『サカゼン』の袖看板がある建物)にはヨドバシカメラが入居しています。 合わせればけっこうな面積があるはずで、実際その手前、駅寄りのエリアはビルを立て直すそうですから、 再開発の名のもとにもう一度賑やかになれる可能性は充分ありますよね。 余談ですがここらの建物「塚本ビル」の持ち主「塚本総業」の本社は銀座数寄屋橋、プリマハムの看板のあるビルなのだそうです。 DSC02392

かつての大繁華街、栄町

さて。 千葉駅から少し離れてみます。あくまでも徒歩5分圏」ですが(笑 そこに広がる街は「栄町」。千葉有数の繁華街、であります。 DSC02382 何だかスカスカな繁華街だな?とお思いの貴方。その通りです。 この栄町一帯は、千葉駅徒歩5分圏という好立地であるにもかかわらず、どことなく場末の廃れた雰囲気が漂います。 戦後に***が*****で********したもので、******が***を**したほどの****になり、 なんだかんだで***や***、***などが入り交じりカオス状態となってしまったいわくつきの地なのであります。 興味ある方は他所で検索してください。アンタッチャブルの坩堝ですから。 DSC02380 そんなわけで、千葉駅エリアはビルがボコボコ建つ状態なのに栄町は放置状態です。 昭和何年代よ?みたいな建物が今でもいっぱい見られます。昭和建築を堪能したい方には穴場ではないでしょうか? 写真向かって右のお店は栄町で有名な韓国コンビニ、ある意味栄町のランドマークであります。 お店はいたって普通、私もチョウンマッとか買った記憶があります(笑 DSC02383 栄町を縦断するメインストリートが栄町通り、通称ハミングロード。今回の写真はその道沿いで撮っています。 そこから一本裏手に入ると私はカメラをカバンにしまいます。風俗や居酒屋、いわゆる歓楽街になります。 さすがにプライベートが露骨に出るエリアですので撮影は控えますが、このような大きな風景は押さえてみました。 向こうに見えるモノレールの列車は「アーバンフライヤー」、もっと近くで撮りたかったんですけど。 DSC02384 千葉駅に戻ります。総武線で帰路につきました。 駅近辺の激変ぶりはあらためて記事にする価値があるかもしれません。 このシリーズではざっとこれぐらいの触れ方にしておきます。 DSC02404

今回はこの辺で

当ブログを以前からご覧の方の中にはご存知かもしれませんが、 私はかつて千葉市中央区に住んでいたことがありました。 ですので千葉駅には思い入れがたっぷりでして、このように記事にしてしまいました(笑 千葉駅というと何となく遠いように思う方もおられるでしょう、いや実際遠いんですけど 船橋や柏、松戸という『千葉県を代表する大都市』に比べて(県庁所在地なのに)何となく地味な千葉市、 その中心駅を、今回はフィーチャーしてみました。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02390
今回の
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2017/09/12 Tue 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ1赤羽


新シリーズ「駅前半径5分」第一回です。

今回から堂々始まる新シリーズであります。 名付けて「駅前半径5分シリーズ」、 その名の通り、目的の駅をひとつ決めてそこから最大でも歩いて5分程度の距離のところまでを街スナップして、 それをネタに記事を書こう、というものです。 前回までの「函館旅行2017」や、昨年行った「中央通り全線踏破」、毎年恒例の「クリスマスイルミネーション」などとは異なり、 このシリーズは断続的に掲載し、息の長いシリーズに育てることを目指します。 従来まで私が好んで通っていた東京駅や銀座駅といった限られたエリアにこだわらず、 興味次第で、あるいは成り行きで通りがかったところなど、どうでもいいような(失礼)場所もネタにしていきます。 このシリーズを始めようと思った動機、あるいはコンセプトと呼べるようなものはここでは書きません。 私にしては珍しく「こういう意思で始めるんだ!」という明確なものがあるのですが今はそれはいいや。 いずれ少しずつ、その真意みたいなものを記事の一部分として書くことが出来ればと考えています。 ひとつだけ現段階で書けることがありますね。「初心者フレンドリー」という点であります。 その事についてもいずれまた。 機材は「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」こだわりません。 表現形態も「写真」「動画」こだわりません。 今の段階ではなるべく縛らずに、この先の私自身の嗜好に身を委ねたい。 記事の体裁としては雑食を旨としつつも、背骨は一本通っているな!みたいな空気を作りたい。 要するに「駅から徒歩5分」を背骨として、それでカラーを作っていこうというわけです。 でもね、「駅から半径徒歩5分」って、意外に大きな「縛り」なんですよ? 徒歩5分というのは厳格に測るわけではないにせよ、それでも行ける範囲なんてたかが知れている。 例えば渋谷で言いますと東急本店あたりがボーダーラインです。恵比寿ガーデンプレイスは圏外ですね。東京タワーも無理か。 そんな中で自分なりの切り口をどのように提示できるか。 まあそこらへんは出たとこ勝負です。あまり考えてません(笑

東京都北区赤羽

そんなわけで第一回、今回は赤羽駅であります。 東京都北区の陸の要衝、大宮方面から来る列車はここで「池袋・新宿・渋谷方面」と「上野・東京・品川方面」に分岐します。 台風やら何やらの時には決まってこの駅の混雑っぷりがSNSで流れたりしますが今回は駅の写真は撮っていません。 半径徒歩5分でこの街を切り取ることができるかどうか。 DSC02175 赤羽駅を東口に出て、北側に広がるエリアに進みます。 こちらはまさしく居酒屋街、真昼間から呑んだくれるためにあるような場所でありました。 私は20年ぐらいぶりではないでしょうか、当時はお酒を飲みませんでしたので、景色が違って見えたはずです。 DSC02168 今回は友人諸兄にお誘いをいただいての赤羽入りでした。このシリーズとして採り上げるのは適切ではなかったかもしれません。 しかし撮れた写真を見ているうちにコンセプトが定まってきた、 この「赤羽撮り」がこのシリーズ立ち上げの原動力のひとつであったことは間違いありません。 DSC02167 飲みのお誘いでしたので、やはり居酒屋さんの写真は外せません(笑 そんなにべらぼうに飲むわけではないんですけど、話が盛り上がるとお酒は進みますよね。 DSC02150 夕方5時過ぎぐらいだったはずです。すでに店内は満席近い。 土曜日だったとはいえ、この繁盛っぷりはたいしたものです。 DSC02155 微妙にくもったガラス越しに撮った、雰囲気目当ての写真です。 今回の写真はオールモノクロですが、これは帰宅後にそのように加工したもので現場での判断ではありません。 「後加工でのモノクロに意味なし」がスタンスの私としては邪道もいいとこです(笑 DSC02154 お酒の席は盛り上がり、二軒目に突入。 最近の私の定番、二軒目ではホッピーメイン。 身体のことを考えているのかいないのか。まあ考えてはいませんね(笑 DSC02171

今回はこの辺で

そんなこんなで赤羽の夜は更けてゆくのでありました。 名物おでんとか、いろいろあったんですけど今回はそれにはこだわらず。 街の空気を感じられただけで良しといたしましょう。 まだちょっと手探り感があるスタートとなりましたが、たぶんこの先で何らかの特徴が出てくるはずです。 Google Mapとかも載せるかもしれん。フォーマットも固まっていないという(笑 唐突に掲載することになると思いますので、その際はお付き合いください。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/09/04 Mon 23:30 旅の写真 | 写真 | ソニーα
函館旅行2017インデックスページ

ソニー「α7SII」を持って、上野から函館まで3泊4日の旅行をしてきました

好評のうちに(?)終了した「函館旅行2017」シリーズ、当ブログでは過去最大規模となる全28回でお送りいたしました。 私の意図は「遠い函館の地に至るまでの、刻々と変わる風景をご覧いただくことで旅情の表現とする」ということにあったのですが、 肝心の函館に入ったのがシリーズ終盤になった上28回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられて各記事が独立してしまい、 結果としてそういう「変わっていく」印象は薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「函館までの遠い遠い道のり」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

上野から陸路函館入りした旅行でした

ざっと記事を追いかけていきます。画像をクリックしますと当該記事に移動します。 常磐線特急「ときわ」で上野から水戸へ。 上野から常磐線「ときわ」で水戸へ 水戸駅の北口を散策。水戸黄門像もありますよ。 水戸駅北口散策 水戸藩の藩校「弘道館」を見学。初めて行きましてその規模に驚き。 水戸弘道館見学前編 予定外だった水戸弘道館後編。記事いっこでは収まりませんでした。 水戸弘道館見学後編 旅行初日は水戸で宿泊。水戸駅南口散策&ちょっぴり夜撮り。 水戸駅南口散策 旅行2日目。始発の常磐線普通列車で北を目指します。 常磐線で福島県入り 福島県富岡町で一時滞在。復興の様子を見学しました。 福島県富岡町、復興の槌音 引き続き富岡町。震災の爪痕が今でも残っています。 福島県富岡町、震災の傷痕 もう一回富岡町。気分だけ海水浴。 福島県富岡町、プチ海水浴 常磐線代行バスに乗って浜通りを行く。帰還困難区域を横に見ながら進みます。 福島県浪江町、帰還困難区域 福島県南相馬市から再び常磐線列車に乗って更に北を目指します。 福島県南相馬市、原ノ町から再び常磐線 ついに仙台入り。昼食やらおみやげやら。 仙台に到着 仙台からは新幹線。贅沢にグランクラス。北の大地を目指します。 北海道新幹線グランクラス ついに到着新函館北斗駅。とりあえず2日目の宿にチェックイン。 新函館北斗駅とホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 チェックインもそこそこに再出撃、はこだてライナーで函館市入りします。 函館ライナーで函館駅入り この旅行のハイライトのひとつ、函館山の夜景。激混みでございました。 函館山の夜景 この日の夜食は函館名物ラッキーピエロ。チャイニーズチキンバーガーうまうま。 函館名物ラッキーピエロのハンバーガー 夜景撮影ももちろんしましたよ。十字街という味のある交差点。そして2日目終了。 十字街夜景 3日目最初の行先はシャロレー牧場、乗馬体験もできるスポットです。 駒ヶ岳シャロレー牧場 みんな大好き大沼公園。今回は行けないかな?と思っていたところ思いがけなく見学できて幸せ。 大沼公園 大沼公園後編。やはり記事いっこでは寂しくてねー(笑 大沼公園後編 函館市内入り。元町のランドマーク・旧函館区公会堂。明治大正の息吹を感じよ! 旧函館区公会堂 今や函館ベイエリア有数の人気宿・ラビスタ函館ベイ。ラビスタよ、私は帰ってきた! ラビスタ函館ベイ チェックインしてから時間があったので赤レンガ倉庫を散策。賑やかでしたよ。 ベイエリア ラビスタ函館ベイで過ごす旅行3日目の夜。仮眠をとったせいで計画していた赤レンガ夜景撮影を逃す痛恨の失態。 ラビスタ函館ベイ ラビスタ函館ベイ自慢の朝食バイキング。海鮮丼盛り放題! ラビスタ函館ベイの朝食バイキング 最終日、ベイエリアから函館駅まで市電に乗りつつ撮り歩き。 函館市内散策 函館空港からは飛行機で帰りました。ありがとう函館! さらば函館

ソニーα

今回のシリーズでもソニーαを使用、我が家の最新鋭機であるα7SIIがフル稼働しました。 レンズでは当ブログではすでにおなじみレギュラーズーム「FE 28-70mm F3.5-5.6」という、 店頭実売3万円台のいわゆるひとつのキットズームが大活躍、 あとはAマウントの広角ズーム「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」の出番が多かったです。 標準単焦点・中望遠単焦点も持ち出しましたがあまり使う機会はありませんでした。 このような旅行ではやはりズームが強い、ということなのでしょうね。今更ってか(笑 今回の旅行ではいくつかの新機材投入を計画していましたが主に予算的な理由で断念、 そりゃそうですわね、旅行費用だけでソニーツァイス2本余裕、ぐらいのお金をかけてしまいましたので。 というわけで我が家の既存機材で出撃。まあ結果に不満はございません。

今回はこの辺で

そんなわけで大団円の函館旅行2017シリーズ。 観光もガッツリ、学ぶことも多く、また考えさせられる局面も多々ございました。 私個人的には充分に濃い体験をさせていただきました。 またこのような旅行をしたいなあ。その時には記事にするでしょうから興味ある方だけまたお付き合いください。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/09/01 Fri 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行編、最終回です。

さらば函館 2017年函館旅行編第28回、最終回です。 上野から在来線で北上したとはいえこの回数になるとは思わなかった! 旅行記に徹して書こうと思い進めてきましたがどうでしょうね。 ただ、今回は総括も兼ねて機材のこともほんのちょっぴり書こうと思っています。

函館駅、そして函館空港

前回の記事で「箱館ハイカラ號に乗りました」ということを書きました。 この函館駅前電停までのほんの数分の旅、降りたところで撮ったのがこちらの写真です。 DSC02102 何だか昭和感のある景色だなあ、ということで、ちょっと加工してみました。 DxO Filmpack5で「60年代風」エフェクトをかけました。 DSC02102-2 その至近距離にある函館駅です。こちらは昭和風エフェクトは似合わなさそうですね。 待ち合わせ時刻まで残り少し、この近辺でおみやげを見たりお茶したりしておりました。 DSC02099 おじいちゃんに車でお送りいただき函館空港へ。 飛行機はちょっと遅れているようで余分に待つことになりましたがその時間を利用してお昼ごはんを食べることができました。 もっとも私は朝食でドッカリ海鮮丼をいただきましたので(笑)むしゅめの枝豆を横からつまみ食いする程度です。 DSC02116 ママはママで自分におみやげだそうです。北海道限定「甘納豆入り赤飯おにぎり」。 写真では1個しか写っていませんが実際はセブンイレブンをハシゴして買い占めております(笑 これが美味しいのだ、との事で帰還後少し分けてもらったら確かにいける。関東でも売ればいいのに。 余談になりますがこれを買う時コンビニに同行したんですけど「あたためますか?」と聞かれました。 「北海道はコンビニでおにぎりを買ったら『あたためますか?』と聞かれる文化がある」というのを思い出し、 後でママに「例えばさ、マグロのたたき、たらこ、明太子とか、そんな具のおにぎりでも温めるかどうか聞かれるのかな?」 と訊ねたところ「聞かれる」のだそうです。熱が通るのが嫌なら断ればいいだけの話、ということらしい。 DSC02103 そんな話をしながら函館空港でダラダラ待っていました。 飛行機を撮るのも久し振りな気がしたもので、掲載しときます(笑 DSC02119 ようやく搭乗した飛行機。 今回は往路は鉄道移動でしたから、私としては約6年ぶりの飛行機となります。 飛行機の中では今回の旅行の写真をずっと見返しておりました。 ここでほんのちょっぴり機材、てか写真の話をしますが、 このシリーズではPhotoshopを利用した画像加工を多用しています。撮って出しとの比率は半々ぐらいじゃないでしょうか。 特に「かすみの除去」は多用いたしました。 旅行全般で曇り空の中での活動が多かったこと、 もやがかったような風景の向こうに見せたいものがある、というシチュエーションが、 旅の重要ポイント(例えば福島県の海岸など)でたびたび訪れたこと。 ですから「実際にはそんな見え方はしていないのに」という写真がいくつかございます。 まあたまにはいいでしょう(笑 DSC02120 そして帰ってきました羽田空港。 行きでは記事16個もかけてようやく移動した距離を、帰りは一発で到着。 東京は蒸し暑かった。モワッとしてますよ。 DSC02133

今回はこの辺で。

この後はリムジンバスやら何やら乗り継いで、無事帰宅となったのでありました。 私にとっては久しぶりの大型旅行でした。お付き合いくださった方、ありがとうございます。 函館良かったです。それに至る水戸、福島、仙台、語弊はあるかもしれませんが良い旅だったと思っています。 また旅行したいですね。同じルートはちょっとしんどいかな(笑 ルートで思い出した!今回は上野~福島県浜通り~仙台~函館、と進んだわけですが、 実は「幻の第二案ルート」があったのです。もちろん飛行機ではないよ。 次に行く機会があったら、それを試してみましょうかね。いいなそれ。 その時にはまたお付き合いください! ともあれ、ありがとう函館!ありがとう夏休み! 次回はこのシリーズの「おまけ」となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01552
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2017/08/31 Thu 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

函館市内散策 2017年函館旅行編、第27回です。 堂々最終日、朝食をガッツリいただいてもう昼ご飯は入らないなあ。 そんな中、ママとむしゅめは実家で荷造り、私はその間お払い箱(笑 ママ「どっか行ってていいよ、写真撮りたいんでしょ」 むしゅめ「どっか行って」 というわけで待ち合わせは函館駅、少しの間私はフリーハンドを得たのでありました。

ベイエリアから函館駅に至る

とは言え自由時間は1時間半ほど。さほど広範囲に移動できるわけではありません。 ですので私は取捨選択をし、赤レンガ倉庫から函館駅までまったり散歩しながら撮り歩くか、ということにしました。 今回の旅行、上野駅でスタートして以来ずっと曇り空の中を進んできました。 が、ここでようやくと言うかついに青空、夏の到来です。 DSC02068 名残惜しくも金森赤レンガ倉庫、最後のショッピングです。 午前中だからでしょうか、それほど混雑していません。いくつかお土産を買い込みました。 読者プレゼントはございませんが(笑 DSC02060 北海道のキャラと言えばやはりOnちゃんですよね!知らんけど 東京でもたまにHTBショップとかやってますけど、やはり本場で見るのは一味違う気がします。 DSC02061 ベイエリアを後にして、函館駅に向かいます。 その際見かけたラビスタ函館ベイ、最後の景色であります。 ありがとうラビスタ、今回も素晴らしい思い出をありがとう。 観光ホテルにちょっとウルウルしたのはここだけの秘密ですが正直思い入れ過ぎかな、とも思います(笑 DSC02073 この日は今回の旅行最大の暑さとなりました。日向だとじっとしているだけで汗をかく陽気です。 そんなわけで、自販機で飲み物を買いました。 この旅行初のガラナ、北海道名物であります。 DSC02077 赤レンガ倉庫から函館駅までは、少々距離があります。 歩けない距離というわけではありませんが、夏の日差しの下ではどうかな。 というわけでこの際市電に乗ろう!と思い立ち、走っている市電を撮りまくっておりました。 DSC02082 時刻表を見ていましたら間もなく「箱館ハイカラ號」がやってくるらしい! ならば、ということで余分に待つこと10分ぐらい、やってきました鮮やかな赤とクリーム色のツートンカラー。 箱館ハイカラ號はそれほど頻繁に走っていないので、その点はラッキーでした。 これに乗って函館駅へと向かったのでありました。 DSC02091

今回はこの辺で。

函館市内はベイエリアのみならず五稜郭、駅前繁華街、元町ももっと掘り下げることができる、 この程度の滞在では到底フォローしきれるものではありません。 箱館ハイカラ號に揺られながら心の中で誓いました。また来るぜ! 次回いよいよ最終回、2017年函館旅行編もグランドフィナーレであります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02057
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2017/08/30 Wed 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング 2017年函館旅行編、第26回です。 旅行はいよいよ最終日、4日目の朝を迎えました。 ここからはペースが上がると思います(笑)もう書ききった気がするなあ。 だけどまだまだ続くのだ!よろしく!

「ラビスタ函館ベイ」は何故函館有数の人気ホテルになれたのか

さて、私は今回の旅行で初めてこの日「朝食」をいただきました。 いや別に朝食が無くても私は困らないんですよ?普段1日1食ですし(笑 でもこのラビスタの朝食だけは楽しみにしておりました。 朝食ブッフェ「北の番屋」であります。 ラビスタ函館ベイの魅力は多々ございます。 ベイエリア至近の立地、大正浪漫というコンセプト、高層階からの眺望、最上階の源泉かけ流し温泉… それらを押しのけて世間的な魅力第一位がこの朝食バイキングなのであります。 朝食は朝6時半から。私は「朝食は殺人的混雑をする」ことを知っていましたので、 「朝6時半、スタートと同時に駆け付ける」ことを提案、私たち一行は準備をして開店一番駆け付けました。 それなのに、ああそれなのに。既にエレベーターまで続く大行列が。 DSC02048 このラビスタ函館ベイの朝食バイキングは実はこの手の旅行好きには有名でして、 「朝食バイキングランキング!」というような特集がされる時には高確率で採り上げられるという、 朝食バイキング界の雄なのでした。 朝食バイキングの目玉はこれ、セルフ海鮮丼であります。 今でこそあちこちで見られる海鮮丼盛り放題、このホテルが開業した9年前にはまだまだ少なかった記憶があります。 近年ドーミーイン系列のビジネスホテルが朝食に力を入れているのもこのラビスタ函館ベイの成功があったからだ、 と私は勝手に思っております。それ以前のドーミーインの朝食は普通だったように思うので。 まぐろサーモンいくらイカ甘えび盛り放題です。ウニがあれば完璧でしたがさすがに無理か(笑 DSC02041 他にも北の大地のグルメ満載、種類が多くて全部食べるのは無理だな! もちろん洋食もありますよ。パンとかベーコンとか。 でもここではやはり和食バイキングがおすすめです。てかこれを食べないと行った気がしない! DSC02039 バイキングの盛り付けエリアは大行列、しかし席についてしまうと意外に空いています。 …と思ったのも束の間、10分もしないうちにこれが満席になります。ガッつき過ぎだろオマエモナー DSC02047 キャー、ラビスタ名物海鮮丼バイキング! バイキングではあるんですけど取りに行ったら大行列。 ですから私はお替り分も合わせて2杯ゲットであります。海鮮丼だけでいいのだ(笑 DSC02046 そんなこんなでスッタモンダの朝食が終わり、部屋に戻る途中エレベーターホールで撮った景色です。 こちらは駅側、函館山や赤レンガ倉庫の反対側の眺望です。 過去に一度こちら向きの部屋に泊まったことがありましたが、ちょっとテンションが違ったなあ。 やはりラビスタでは山側に泊まりたいものだ、と思いました。 DSC02050

今回はこの辺で。

そんな感じでラビスタで過ごした時間はあっという間に過ぎていきました。 チェックアウト時の名残惜しさたるや。 また来ます、ありがとうございました、と、部屋を退出するときそっと一礼したのでありました。 次回は帰路につく前のほんのひと時、ちょっぴり撮り歩いたものを掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02051
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2017/08/29 Tue 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

ラビスタ函館ベイ 2017年函館旅行編、第25回です。 実は佳境に突入しているこの函館旅行シリーズ、そろそろエンディングが近付きつつあります。 ですがまだまだネタはあるのだ、たぶん! というわけで4日間の函館旅行の3日目夜、今宵のお宿の話になっていくのでありました。

函館ベイエリア屈指の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」

今や函館ベイエリア有数の人気ホテルとなった「ラビスタ函館ベイ」、 前々回ではチェックイン前に1階ロビー近辺の写真を掲載しつつ私の愛着度合いを書きました。 今回はホテルで過ごした中で掲載できる写真を(笑)載せてまいります。 部屋はデラックスツイン33.6㎡。ちょっと広めのお部屋です。 奥の窓側は掘りごたつみたいになっていて、眺望をながめつつ一杯やれるような構造になっています。 DSC01936 その窓から眺めることが出来る景色です。 ベイエリア、赤レンガ倉庫街を一望できます。 この眺望がラビスタ函館ベイの売りのひとつ、だと思います。 DSC01937 隣接する飲食店モール「函館ベイ美食倶楽部」など、函館は外食するスポットも多数あります。 私個人的には「ラッキーピエロ&ハセガワストア」が定番だったりもしますが今回は初めて、 ラビスタ函館ベイ併設のレストランを利用しました。個室でございます。 DSC01956 料理は充分でおなかいっぱい、味も美味しいと思いました。 唯一メインであるはずの肉料理がちょっとショボいかな?と思いましたが、 値段(素泊まりからの上乗せ分)を考えますと不満というわけでもなく。 函館の夜は更けてゆきます。 DSC01963 昼間も撮った通路ですが、やはり夜の方が撮りやすい。 外の光が入ってきませんからいわゆるひとつのミックス光になりにくい。 まあ好き好きなんですけど。 DSC01966 部屋に戻りまして窓から夜景を撮ってみます。私はベストを尽くしました。 もやがかかっていてどうにも煮え切らない風景ですが実際はもっと赤レンガ感があって良かったなあ。 まあここは行ってナンボです。 競争率が上がるのでおススメはしませんが、ラビスタの本気はこんなものではない!(笑 DSC01970

今回はこの辺で。

さて、この夜私は今回のシリーズ最大のチョンボをしました。 赤レンガ倉庫街は夜、ショップが閉まった後もライトアップがされています。 私はそれを当て込んで、この後ひとりで撮りに出るつもりでおりました。 しかし!そろそろ出掛けようかと思っていた23時にライトアップが全消灯!バチーンと明かりが消えてしまいました。 「函館の夜撮り」としてひそかに楽しみにしていたものを、完全にスルーしてしまったのであります。 痛恨の一撃、不覚を取りました。布団に入っても眠れなかったほどです。 まあ仕方がない、もう少し早い時間帯で行くことが出来たのにそこを私は仮眠で潰してしまった。 次回はこのような失態はしない、そう決意した函館の夜でございました。 次回からは旅行4日目、最終日であります。フィナーレは近いよ!(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/28 Mon 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

おみやげ探しも兼ねて函館ベイエリアの散策

ベイエリア 2017年函館旅行編、第24回です。 前回の記事で今宵の宿「ラビスタ函館ベイ」に到着しました。 夕食もホテルでいただく予定でしたがそれまでには少し時間の余裕がありましたので、 この時間を利用して隣接する観光エリア・赤レンガ倉庫一帯を散策しようとなりまして。 おみやげも買ってしまおう!ということであります。 読者プレゼントはございませんが(笑

金森赤レンガ倉庫

函館屈指の観光地、赤レンガ倉庫。 横浜にも『赤レンガ倉庫』がありますね。先進的貿易港ならではの風景、なのかもしれません。 DSC01946 ただしその生い立ちというか経緯には違いがありまして。 横浜赤レンガ倉庫はもともと横浜税関の保税倉庫(海外から到着した荷物を通関させるまで一時保管するための倉庫)でしたが、 函館赤レンガ倉庫はいわば民間企業のレンタル倉庫としてスタートしたそうです。 余談ながら「かねもり」と読むそうです。「かなもり」ではございません。 「赤レンガの建物を利用したショッピングモール」になったのは昭和63年なのだそうですね。 それ以前は本当に「倉庫」として利用していたそうです。 現在も日々新しくお店が増えている様子で、前回(とは言っても6年前ですが)訪れたときには無かったお店が出来ていたり。 DSC01944 金森赤レンガ倉庫にはもう一度行くことになりますので、また記事になるのではないかな? そうやってこのシリーズは記事数がどんどん延びていくのであります(笑 DSC01945

はこだて明治館

さて、函館の赤レンガ倉庫というと金森倉庫、地元の方も赤レンガ倉庫とは呼ばず「金森」と呼ぶみたいなんですけど、 この一帯すべてが「金森」というわけではないようで。 こちら「はこだて明治館」は別の企業グループによる運営であるそうです。 こちらも立派な観光地、中に入るとショップやら工房やら盛りだくさんです。 DSC01941 まるかつグループという会社だそうで、 上述の金森と合わせてベイエリア二大勢力という様相を呈しています。 はこだて明治館は元々明治時代に建てられた「函館郵便局」のたてものを使用しているそうで。 なるほどこの建物に入りますと中央は大きな吹き抜け空間になっていて、言われてみればたしかに郵便局的ですね。 建物の外にはこのようにポストも残っています。 DSC01942 余談ながらこの界隈に「箱館高田屋嘉兵衛資料館」なんてあったんですね。 今まで気付かなかった!今回も見逃した! 次回行った時には見学させていただきます。高田屋嘉兵衛は男でござるっ!

北海道みやげ「北海道サイコロキャラメル」

さて、おみやげですけれども。 北海道定番のお土産って色々あるじゃないですか。 白い恋人、花畑牧場、ロイズのチョコ、トラピストクッキー、書き出すとキリがないわけですけれども、 今回私は「自分へのおみやげ」にこれをチョイス。 北海道限定『北海道サイコロキャラメル』であります。 DSC01947 明治の有名な商品「サイコロキャラメル」は昨年はじめに生産終了、 私個人的には(普段買わないくせに)残念なニュースだと思ったのですが、 そこから数か月ぐらいで「北海道限定」で生産再開していたということを、私は今回初めて知りました。 生産者の道南食品は現在明治グループとの事ですから、いわば公式に復活、ということだったのでしょう。 お土産屋さんではよく見かけました。 なぜ「サイコロキャラメルが北海道限定」なのか。 やはりこの番組があったから、ですよね。『水曜どうでしょう』 この番組の中の名物企画「サイコロの旅」、 サイコロを振って出た目が指示する先に移動する、それを繰り返して札幌に帰還することが目的というもので、 そこで登場した小物「サイコロ」が、明治サイコロキャラメルだったのであります。 というわけで、北海道限定サイコロキャラメルの更に限定版、「水曜どうでしょう北海道サイコロキャラメル」なるものも存在し、 主にHTBの売店で売られているらしいですがこれは機会があれば手に入れたいなあ。 サイコロキャラメルはこんな感じです。 まさしくリバイバル。懐かしいぞこれ。 DSC02138

今回はこの辺で。

というわけで赤レンガ近辺の散策記事でした。 記事を書いているとまた行きたくなる、ふつふつとそんな気持ちが沸き上がってきます。 我ながら函館大好きっ子だなあとつくづく思いますね。 だからこのシリーズはもう少し続くんじゃ(笑 次回はホテルの話になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2017/08/27 Sun 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目の宿は毎度おなじみのこちら

ラビスタ函館ベイ 2017年函館旅行編、第23回です。 北海道入りしてからは道南地方を行ったり来たり、ガッツリ楽しませていただいています。 函館では私はもっぱらベイエリア、函館駅~函館山あたりで過ごすことが多いです。 五稜郭は今回時間が足りずやむなくスルー、という話は少し前の記事でも書きましたし、 たぶん最後の記事で総括する際にも触れることになると思います。とこれは伏線。 ともあれ今回は今宵の宿にチェックインであります。お前にチェックインは沢田研二。

函館ベイエリア屈指の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」

今宵のお宿は「ラビスタ函館ベイ」。 今や函館ベイエリア屈指の観光ホテルとして名を馳せております。 「函館 観光 ブログ」とかで検索しましたら、このホテルの宿泊記が山ほどもヒットいたします。 DSC01926 「ドーミーイン」などで知られる共立メンテナンスというホテルグループのリゾートホテル旗艦店のひとつ。 私個人的にもこのグループのホテルには機会あるごとにお世話になっています。 このラビスタ函館ベイは、「ラビスタ」と名付けられたホテルの一号店、だったはず。 大正浪漫がテーマの素敵なホテルなのですよ。 余談、というか自慢話になるのかこれ? とかく「見る目が無い」と評判の私ですが、このホテルについてだけは先見の明を誇りたい! 開業1ヶ月経過ぐらいの、まだ全然ガラガラの時期から私は函館旅行の際の常宿にしてきました。 場所はベイエリアの中心部、13階建てだっけ?この界隈では屈指の高層巨大ホテルであります。 このホテルの売りのひとつに「眺望」もあるんですけどその話もこの先出てくるかも。 DSC01927 1階はロビー・レストラン・カフェ・売店です。 この雰囲気は私も好きでして、ラビスタ大好きっ子の私に「来たなぁ」と思わせるにじゅうぶん。 DSC01798 カフェはこの雰囲気です。以前にも利用させてもらったことがあります。 予約しようと思ってもいつも満室の人気ホテルですが、この時間帯はチェックインの時刻より少し早かったこともあり落ち着いた雰囲気でした。 この後1階は「何をするにも行列」の風景に変わるのであります。 DSC01932 カフェ隣接の売店です。 北海道のおみやげ、というと今ではある程度定番化しているようで、どのお店に行っても似た品揃えなんですけど、ここはちょっと違います。 「ラビスタブランド」のお土産が多数置かれておりまして、「ラビスタに泊まった記念にいかがです?」感がすごいです。 DSC01929 ロビーの裏側、という場所にある、レストランに続く通路です。 私は今回初めて写真に撮りました。 前の記事で「夜はラッキーピエロとハセガワストア」と書きましたがそれは本当の話でありまして、 それ以外の夕食をとった記憶がほとんどありません(笑 DSC01938

今回はこの辺で。

ラビスタ愛爆裂の私でございます。人気宿になったのが本当に残念だ!(笑 この上は無理やりでもゆったり過ごさせていただきます! だからラビスタ函館ベイ編は次回も続くのだ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01931
今回の
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2017/08/26 Sat 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目、旧函館区公会堂へ行きました

旧函館区公会堂 2017年函館旅行編、第22回です。 大沼方面から函館市内に戻りまして、ここからはベイエリアあたりで過ごした記事になります。 このシリーズを第一回からご覧くださっている方がどれだけおられるか分かりませんが、 函館旅行だな!感がビンビンいたしますでしょう? この空気、この肌触りこそ函館よ!

元町のランドマーク・旧函館区公会堂

そんなわけで函館の観光地と言えば!というノリで歩いています。 旧函館区公会堂は元町エリア最大級の施設でありまして、 隣接する元町公園や、あれは名前がついているんでしょうかね、甘味やお土産屋さんが並んでいる修学旅行生向けみたいな通り。 そういう観光地然としたエリアになっているわけですけれども、そこにある歴史的施設はガチでございます。 明治以来の建物とか、いっぱいあるのです。 旧函館区公会堂はそのボス的存在、と言っていいでしょう。知らんけど DSC01807 上で何となく「元町のランドマーク」とか書いてみましたが、公式サイトでも「元町のランドマーク」って書かれてるじゃんかよ! 函館の歴史の息吹を感じよ! 北の鹿鳴館、という異名があるとかないとか。 函館の町会所として建てられまして、日本人の設計で西洋建築を取り入れつつ日本的なものも随所に仕込むという意欲的な建物だとの事です。 パトロンは相馬哲平。函館、いや北海道一の大商人であり、その居宅は今も「旧相馬邸」として現存しているという。 函館の方は「この街には歴史がありませんから…」とおっしゃることが多いんですけれども、んなこたーない。 明治以降に関しては横浜、神戸に匹敵する遺産が山ほど残っているのでございます。 DSC01825 というわけで明治維新を描いた大河漫画、みんな大好き「風雲児たち」 こちらもよろしく!祝NHKドラマ化!! 海側は見晴らしの良い、いかにもという函館らしい良い景色を眺めることができます。 一方の山側はこの通り、うっそうとした(笑 坂道の街の特徴ですよね、海側と山側。これはこれで素敵だと思うのです。 DSC01905 旧函館区公会堂のメインホール、2階大広間です。町会所やで? このモダンさは大いに評価され、のちに皇太子時代の大正天皇、摂政時代の昭和天皇も来訪されたという。 当時函館は北海道最大の都市、江戸末期の開港交渉でも「函館を開かんでどうする」と諸外国から総ツッコミされたというほどの世界的な要衝であり、 それはこの函館区公会堂が建設された明治末期においても変わらないのでした。 いわば「函館が輝き始めた」時代の建物なのであります。 DSC01904

ドレスを着て撮影!

さて、この旧函館区公会堂では、レンタルドレスを着用して自由に行動することができる、というプランがあります。 メイク1000円・ドレスレンタル1000円でハイカラな出で立ちに変身し、ハイカラな館内で撮影などご自由に、というわけです。 うちのむしゅめはこれが大好きで、今回もやってまいりました。 乙女心に火をつける!素敵なアトラクションであります。 今回私はドレス選びから撮影に至るまで携わりましたが、驚いたのはメイクさんの手際ですね。 上手で、手が早く、つかず離れずのコミュニケーションのバランスがとれているのです。 髪だけ&巻かない(ウィッグ使用)とはいえ、これは大したものだ。 ご本人の実力&数をこなすことで培われているのでしょう。 仕事柄ヘアメイクの上手下手には多少は敏感だったりします。 現場によってはヘアメイクはカメラ以上に出来に影響することも知っているつもりです。 その上で、こういう手もあるんだな!と勉強になりました。 DSC01831-2 肝心のハイカラ衣装撮影写真は、掲載しません(笑) そんなこんなで旧函館区公会堂を後にしました。 山を下っている時に通った旧イギリス領事館の入り口ですね。 この写真を撮った理由は、アジサイであります。 8月上旬やで!?まだアジサイを見ることができるとは思いませんでした。 聞けば函館はソメイヨシノの満開がゴールデンウィーク明けあたりなのだそうで。 私の住む東京都はそれだけ時差(?)があるのは分かりますが、実際に見ますと感慨深いというか。 DSC01925

今回はこの辺で。

というわけで、旧函館区公会堂についてはおしまいです。 もっといっぱい撮ったんだけどなあ。今回はピンとくる写真をあまり撮れなかった。 いいさ、次に行った時にはガッツリ撮らせていただくことにしますよ。 次回は3日目の宿舎にチェックイン、その時の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01917
今回の
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