ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/12/10 Sat 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

東京ミッドタウンの名物クリスマスイベントを見に行ってきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 六本木複合施設双璧のひとつ、東京ミッドタウンの写真を掲載しています。 今回はミッドタウンのイルミネーション最大の特徴とも言える場所に足を伸ばしてみます。 DSC07542.jpg

「ガーデン」がミッドタウンイルミネーションの主役

六本木ヒルズのイルミネーションの主役がけやき坂であるように、 東京ミッドタウンのイルミネーションの主役もまた建物内にあるのではなく、屋外です。 「ガーデン」と呼ばれる屋外公園部分の樹々にイルミネーションが施され、 そこに人が集まっています。 DSC07537 入口側、って言えばいいんですかね、イルミネーションにも様々な色が混在している印象です。 それが、進むにつれてだんだんと「青白」に定まっていくような、そんな感じです。 DSC07540 こちらは、桜並木です。春には満開になって私たちを楽しませてくれます。 で、この季節は青いイルミネーションをまとって、これまた私たちを喜ばせてくれるのであります。 DSC07542 クリスマスに近づくにつれて、このあたりは平日でも人が増えてきます。 私は12月初旬に行きましたので、まだまだ閑散としていました。 このような「人がまばらな風景」が珍しく感じられましたので、写真に撮らせていただきました。 DSC07544 ガーデンの主役、宇宙をイメージしたイルミネーションイベントです。 ミッドタウンがオープンした初年度あたりは「ただ青いイルミネーションが敷き詰められているだけ」だったのが、 今では光が舞い飛びレーザーが放たれるど派手な演出が加わっています。 正直申しまして私は「光が動き回る」系のイルミネーションイベントを苦手に思っている側の人間ではありますが、 ここはおススメできるなあ。もし見たことが無い、という方がいらっしゃいましたら、ぜひいちどお立ち寄りください。 DSC07562 その時取り付けていたFE28mmで、ちょっとピントリングを回してボカしてみました。 時々はこういう抽象的な写真も掲載していかないと、さすがに飽きられてしまうのではないかと思いまして。 DSC07564

今回はこの辺で。

とまあ、そんなこんなでミッドタウンを後にしたのでありました。 六本木良いですね。ちょっと怖いですけどまた行くことにいたします。 ところで、この記事は予約投稿です。 12月9日金曜日の深夜に作成し、12月10日の夜に掲載するよう時刻を設定しました。 理由はもちろん、忘年会があるからです。 記事がアップされた直後は、私は飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎなのだろうか?それともしっぽり話し込んでいるのだろうか? 今の段階では分かりません。盛り上がっていたらいいなあ。 その様子はたぶん後日配信しますので、 興味ある方はぜひご覧いただければと思います。 忘年会の様子をブログで掲載するのはいつになるかな?タイミングを見て掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07570.jpg
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2016/12/09 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

東京ミッドタウンの名物クリスマスイベントを見に行ってきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 前回まで六本木ヒルズの写真を掲載してきました。 その流れでたどり着いた近隣の複合施設・東京ミッドタウンの写真を今回は掲載いたします。 DSC07524.jpg

六本木の二大商業施設

東京ミッドタウンは、2000年代後半に開業した、比較的新しい複合施設です。 低層部分は商業エリア、構想部分はホテルやオフィスビルという典型的な構成でありますが、 いくつかの特徴を持っており、それらが独自色に磨きをかけるような効果をもたらしています。 DSC07521 そのひとつが「和」を取り入れた意匠です。 オープンから数年間ぐらいはそれこそ「竹のイルミネーション」のような攻めの姿勢なども見られたほどで、 さすがは三井不動産、そこらはツボを押さえているなあと感じたものでした。 DSC07576 東京ミッドタウンの象徴とも言える「ミッドタウン・タワー」 ビルとしては虎ノ門ヒルズや都庁舎などと並んで、現在も東京都で最も高いビルのひとつであります。 DSC07523 それにあやかった、というわけではないんでしょうけれども、天を衝くようなサンタツリーであります。 現場にあった解説を見ましたら、1800体のサンタさんが飾られているのだそうです。 こりゃあフィンランド人もびっくりだ! DSC07530 これはミッドタウンに限った話ではないんですけれども、 あちこちにクリスマスの飾りや人形、電飾が用意されていてとても華やかです。 一人で撮り歩いている私でも、ちょっとウキウキしてきますね。 DSC07578

今回はこの辺で。

この記事を書いているのは12月9日金曜日の夜です。 明日は当ブログ主催の忘年会であります。 ご参加表明くださった皆様、ありがとうございます。明日はよろしくお願いします。 また、当日の様子は断片的に収録&後日配信を予定していますので、 もし参加を検討されていた方がいらっしゃいましたら、ご参考いただければ幸いです。 ブログの方は平常運転です。次回はミッドタウンの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07536
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2016/12/08 Thu 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズ名物・けやき坂イルミネーションを撮ってきました

好評なのかな?いや実はそうでもないクリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 ぶっちゃけ、クリスマスイルミネーションの写真って、それほど需要が無いのだなと実感しています。 11月後半~1月初旬はずっとこの手の写真を載せるんですけど、 当ブログのアクセス数はその間、一貫して減っていく傾向にあります。 いや、クリスマスイルミネーションに需要がない、というわけではないな。 世間では多くの方がこの手の写真をブログやSNSなどで出していますから、食傷気味というか過当競争なのでしょうね。 で、うちはそれに埋もれてしまっている、と。 単純に写真が下手くそなだけか!?そうかもしれないね。精進します(´・ω・`) 腕は差し置いたとしても「もうちょっと切り口を考えないと」とも思うんですけど、個人的には充分に個性的なつもりなんですよ? …ただ、今回は(も?)オーソドックスな写真に終始するような気がするなあ。 とにかく始めてまいりましょう。 こういう写真を撮ればいいんですよね? DSC07504

都心イルミネーションの代表格・六本木ヒルズけやき坂

六本木ヒルズは、クリスマスの演出には力を入れています。 クリスマスに限らず、ハロウィンも豪勢だと聞きますし、当ブログ的には春の桜ライトアップも見所満載です。 で。そんな六本木ヒルズのクリスマスの主役は、やはりけやき坂だと思うのですね。 撮り方も、もう決まっています。 こうすりゃええんやろ? DSC07483 こうすりゃええんやろ? DSC07508 こうしてこうしてこうしてこうして、こうすりゃええんやろ? DSC07482 六本木ヒルズのイルミネーションは白青←→赤、の交互に色が変わります。 私が現地入りした時にはたまたま真っ赤に染まっていましたので、オウフと思いまして撮らせていただいたのがこちらです。 赤一色のイルミネーションって、炎が燃え上がるようなイメージですよね。 Galaxyだけに。 DSC07481 もちろん、人も撮らせていただいているんですけど、この時は数をこなせなかったな。 もっと適切な状況に持ち込んであれこれ撮れるんでしょうけど、私にその根気がありませんでした。 フォローするわけではありませんが、この方はこの後振り返ったんですけど、綺麗な方でしたよ。 DSC07490 このけやき坂イルミネーション、「見上げて撮るか、見下ろして撮るか?」みたいな分岐点がありますよね。 私はイルミ目当てですから当然に両方押さえますが、たまたま六本木ヒルズに立ち寄った、というような層は、 その足取り次第で「どちらか」みたいな状況にもなり得ます。行ってみたら分かる。 スマホでも何でもいいので、もし「もうちょっと満足できる写真を撮ろう」と思われたならば、 少し余計な行動だなと思ったとしても、撮影ポイントを探して歩き回ることをおすすめします。 突き詰めて言いますと、写真の良し悪しって、前セッティングや後加工の優劣ではなくて、 現場での、その瞬間での努力次第なのだと思っています。 DSC07510

今回はこの辺で。

というわけで、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション編はここらでおしまいです。 本当は毛利庭園とか、他にも色々あったんですけど、色々事情がありまして断念しました。 次回はここから移動して、次のイルミネーションスポットの話となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07515
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2016/12/07 Wed 21:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズのクリスマスマーケットを撮らせていただきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、六本木ヒルズ編の2回目です。 広大な敷地、その至る所でクリスマスイベントが行われている六本木ヒルズを攻略するのは並大抵のことではなく、 私もそれに翻弄されつつ見どころを探りながら歩いておりました。 こちらは毎年定番行事として行われているクリスマスマーケットであります。 さすがの六本木、しゃれてるねー DSC07457

クリスマスマーケットは平日は空いていて過ごしやすいかも

モノクロでも撮ってみました。 本来ならば華やかな色で飾られるはずのクリスマスの写真が、モノクロだとどう見えるのか。 …まあそれなり、ですね(笑 DSC07461 この記事を書いていますのが12月7日、街の雰囲気はともかくクリスマスにはまだ日数があります。 だからでしょうかね、こちらのクリスマスマーケット、まだまだ人が多くないように見えました。 これが日にちが進んでクリスマスが近づいてきますと混雑するようになる、人の心理とはそういうものなのでしょうなあ。 DSC07468 クリスマスマーケットとはもともとドイツの風習とのことなんですけれども、 こういう衛兵さん人形もそうなんですかね。よく見ますよね。 DSC07465

施設に並ぶツリーや雪だるま

クリスマスマーケットを離れて、先へ進みます。 正直ビールがあれば飲んでいこうかな、ぐらいには思ったんですが結局今回はそれはせず。 相変わらず「撮るだけ撮って金を落とさない」男です。 DSC07479 クリスマスツリー、の亜種でございます。別にウルフマンに張り手をくらったわけではございません。 時間によって色がどんどん変わる、LED時代になってこういう演出が増えましたよね。 DSC07470 雪だるまをドアップで撮ってみました。一応構図は気にしています。 子どもたちが駆け寄ってくるので、その邪魔をしないように離脱します。 クリスマスは私のようなスナップ野郎のものではありません。そのことを行く先々で戒めとしています。 DSC07477

今回はこの辺で。

11月中旬から1月下旬にかけて、この1か月ちょっとの間だけ楽しむことができるクリスマス装飾の数々。 それを求めていろいろ歩き回っているわけですが、やはり楽しいものですね。街のウキウキ感が我が身に乗り移ってくるかのようです。 六本木は私個人的に毎年主要目的地のひとつと定めており、やはりそのボリュームに圧倒されたのでした。 というわけで次回も六本木編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07466
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2016/12/06 Tue 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

都心部のクリスマスイルミネーション名所・六本木へ行ってきました

こんばんは、キュレーションメディア総崩れの激動の昨今、Google検索でビッグワード「ニューおまん」でGRC5位に輝いたブログ管理人、 てーあいでございます。 そんな大手ブログ管理人がお送りする今回のテーマは! ソニーα7IIを携えて六本木に出撃した、その時の記録であります。 これも複数回の記事に分けて掲載する予定です。長いよ! DSC07443

六本木六丁目、ゆえに66プラザ

私にとって六本木とは、恐れ多くて普段は立ち入ることも憚られるエリアであります。 これはあくまでイメージですが、交差点で黒人がナンパしていたりチーマーが釘バットで襲ってくるような、そんな印象です。 ですから私もぶるぶる震えながら六本木駅を降りまして、歩くのであります。 そしてここに出ます。66プラザ! DSC07435 この広場のクリスマスイベントは、例年サントリーがスポンサーしてるようです。毎年見るもんね。 で、今年もそうみたいなんですけど、どうも地味ですね。 以前であればウイスキー屋台みたいなのもあったんですけど、今年はツリーだけ。 年々縮小している印象であります。 私は日ごろサントリーの愛飲者でありますので、なんとかせい!ぐらいには思いました(笑 DSC07444 レンズをBatisに付け替えて、こっそり後ろに近寄って撮らせていただきました。 この画角はかなり寄らないと実現しない。まあトリミングすればちょちょいのチョイなのかもしれませんが、 当ブログではそれは(可能な限り)いたしません。構図を後から調整するなど!そんな!そんなあぁー! DSC07447 私個人の話で恐縮ですが。 普段私は、仕事終わりで「どこかに寄って帰る」というような散財を、ほぼいたしません。皆さんもそうではないですか? ですので、時々このように華やかな場所に出かけますと、何だか場違い感を感じたりもするのです。 DSC07452 正直申しまして、この「66プラザ」だけに限って申しますと、イルミネーションは実に地味なものです。 例年の華やかさの面影すら感じない、サントリー大丈夫か?みたいな内容です。 が、周辺をいろいろ見て歩いていますと、それなりにクリスマス感のある場所はありまして。 平日は人が少ないですので、おすすめ!とまでは申しませんが穴場ではあるかもしれません。 それこそ飲食するところには困らないわけですし(笑 DSC07441

今回はこの辺で。

前回唐突に書いたオリンパスのレンズ購入編ですが、しばらく棚上げにします。 このさき少しの間、ソニーαで撮った六本木のクリスマスイルミネーション風景を掲載してまいります。 すみませんね、どうしても「取材(撮り歩いた)ところからなるべく日を空けないようにして記事にしないと、 私の記憶がボカされてしまって、文章の量を書けないのです。 ですので、オリ25/1.2に絡めて大作をしたためているのですが、それは後日に回します。 次回は六本木ヒルズの続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07437
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2016/12/04 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーション特集の一環で日本橋を撮り歩きました

エンジンがかかってきたぞ!(笑)当ブログ名物?クリスマスイルミネーション撮影の関連エントリとなります。 ここしばらく続けてきた、日本橋クリスマスイルミネーション探訪の、最終回です。 日本橋室町、駅で言いますと三越前駅界隈ですけれども、そのあたりの写真を載せて、区切りといたします。 DSC07388.jpg

クリスマスに淡白とは申しましたが…

前回「日本橋はクリスマスに淡白だ」という趣旨のことを書きました。少なくとも、他の地域に比べて。 その印象をもちろん撤回するわけではございませんが、見ていきますとそこそこあるものです。 ほら、こんな感じに!よく見て!電飾されてるから! DSC07393 日本橋三越のショーウィンドウです。 雪・トナカイ・子どもたちという、実にクリスマス的なものを見つけました。 DSC07392 コレドの隣にある神社、福徳神社です。ものすごく歴史の長い神社だそうです。 向こう側に青いライトアップが見えますね。神社がクリスマスイルミネーションをやってるのかな? DSC07412 神社に隣接する広場、「福徳の森」というそうです。今秋完成した、真新しい広場です。 そこでこのようなイルミネーションイベントが行われていました。 DSC07397
三井不動産 | 『福徳の森』 誕生(2016年9月28日)
このように撮らせていただいてみますと、「ここでしか撮れない写真なのかな?」とは思いますね。 DSC07408 コレド室町とユイトの間にある広場?です。こちらは神社の敷地内なのかな?どうだったっけか。 ちょっとしたイルミネーションが見られます。 DSC07396

今回はこの辺で。

文章少な目で写真を前面に出してみました。 施設ぐるみの大規模なもの、というのはありませんでしたけれども、それでも見どころはあるもので、 クリスマス気分を味わわせていただくことができました。 この界隈は19時を過ぎますとかなり閑散としますから、ゆったり見て撮って歩き回ることができるのも私には嬉しいですね(笑 クリスマス編はまだまだ続きますが次回は閑話休題、別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07414
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2016/12/03 Sat 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーション特集の一環で日本橋を撮り歩きました

前々回・前回に続いて、日本橋を撮り歩いた時の写真を掲載してまいります。 東京駅八重洲口を出て、さくら通り~丸善・高島屋前~…と歩いて日本橋中心部に至る、 というルートは私としては勝手知ったるド定番の道でございます。 「春のイルミネーションスペシャル」と題してライトアップイベントを見て歩いた時も、まるっと同じ道のりでした。 ワンパターンと言われると返す言葉もないんですけど、私はこの手のマンネリを是としており、 その上でどこまで書けるか、みたいなことを考えたりもしながらブログを運営しています。 その上で、私自身はマンネリのつもりでいても、 各スポットはそのマンネリへの対策というか、少し変わったこと、というのも考えるようでありまして。 そのことは記事後半にもう少し書くことにいたしましょう。 まずは中央通りを進んでいくことにいたします。 DSC07377.jpg

クリスマスに淡白な日本橋

日本橋を歩いていて思うこと。クリスマスの賑やかさをあまり感じませんでした。 言い換えますと、クリスマスを演出するということについて、全体として淡白です。 それはもう仕方がない。 日本橋は特に江戸時代以降の風俗をトレースして日本を演出することを自らに課しているようなところがあり、 クリスマスを過度に盛り上げることはそれと背反するのかもしれません。 だからとは申しませんが、コレド日本橋(白木屋本店跡地)もご覧のように、クリスマスには距離を置いているように見えます。 これを撮りに行ったのは11月でしたので、もしかしたら12月に入って派手にクリスマス装飾を行っているのかもしれませんが、 だとしても、今時12月に入ってやっとこクリスマスモードというのは少々打つ手が遅いわけで、 そういうあれこれを総合的に判断しますに「まことに日本橋らしいですね」というあたりに落ち着くのであります。 DSC07383 さて。 一番上の写真、そしてこの写真は「東京日本橋タワー」の敷地に用意されたイルミネーションです。 写真でご覧いただきますと「おっ、豪華だな」と思われるかもしれません。実際綺麗だと私も思いましたので、撮らせていただきました。 が、規模としてはどうかな?私は控えめだなと思ったな。人それぞれですけどね。 興味を持ちましたので帰ってから検索してみましたらこちらは住友不動産の所有だそうで、 このあたり一帯を受け持っているのかな?知らんけど 街区ごと作り直す再開発ではなくて、ビル単独での演出と思えばこの規模で充分ですね。ましてやオフィスビルですし。 DSC07379 余談ながら東京日本橋タワーは地下鉄日本橋駅の直上にあります。 何となく格好いいと思ったのでカメラを向けましたが、よく見たら向こうに見える電飾が、扇子の形をしているではありませんか。 そういうところはやはり日本橋ならではの演出なのですね。そう思ったので掲載します。 DSC07378 今回は日本橋の写真は割愛。先へ進みます。 日本橋室町、駅で言いますと日本橋駅の隣、三越前駅に近隣するエリアに入っていきます。 夜景としましてはほぼほぼ普段と同じ、クリスマス?何それ旨いんか?みたいな空気すら漂っています。 唯一三越新館の入り口だけが何となく明るい、そんな夜でございます。 DSC07386 日本橋室町と言えばお江戸日本橋の風情を現代にリファインした街でありますから、そういうものだろう。 で、帰宅するために地下鉄駅を目指し階段を下りましたら、柱にこんな絵柄が。 これは大井っちと北上様ではないか!?なぜに?ここは泣く子も黙る三越本店前だぞ? しかも三越でお買い物の帰りなのか?紙バッグ持ってるじゃないか!? DSC07415 と思って、これも帰宅して検索してみましたら、この時期コラボレーションしてたんですね。 コラボの醍醐味とは言え三越も相手を選べよ(笑)みたいに思ってサイトを見ていたのですが、マグカップだけはちょっと欲しかったな。 もう期間終了していますが、それだけ心残りです。
「艦これ」×「三越」コラボ ─三越でお買い物─| 三越 日本橋本店 | 三越 店舗情報

今回はこの辺で。

冒頭で触れました「マンネリの話」の続きです。 ちょっと書きたいことがありまして。 この記事は12月3日の夜に東京の自宅で書いているんですけれども、 実は本来の予定であればこの時間、神戸にいるつもりでした。 お目当てはもちろん「神戸ルミナリエ」です。今年こそ見に行く、そう心に決めておりました。 しかし、今年のルミナリエの点灯っぷりをネットニュースで見て、私は神戸に行く気が一気に失せてしまいました。 理由はひとつです。ルミナリエの色が変わってしまっていた。 私が見たかった、私が大好きなルミナリエは、電球色一色の、あのルミナリエであります。 今年は青を混ぜてきた。これは私が見たかったものではない。 というわけでテンションがダダ下がりしたのであります。 私は多少なりともイルミネーションを見慣れた側の人間として、神戸ルミナリエを「日本一のイルミネーションイベント」だと思っています。 東京在住でもその思いは一貫しています。ルミナリエ最強。 しかしこの「色変え」はいかんよ。いかん。だめよーだめだめ。 ルミナリエは、永遠にマンネリでいいんですよ。ずっと電球色でやるべき。 例えばですね、恵比寿ガーデンプレイスが今更青白メインにしたらどう思うか。 きれーい、とそこらへんの方は仰るかもしれませんが、私からしたらそんなことをしたら興醒め甚だしい。 そういうのは、マンネリが一番なのです。 松本人志も「紅白歌合戦」や自身も携わる「笑ってはいけないシリーズ」について「マンネリでいいんですよ」と断言している。 私はその感覚に共感いたします。 変わらないという選択、変えない勇気。 もちろん場所や企画内容にもよるんですけれども、そういう判断も大切にしてはいかがでしょうか。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07416
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2016/12/02 Fri 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

日本橋高島屋の前で、思いがけず足を止めることになりました

みなさんこんばんは、クリスマスイルミネーションオタクのHNてーあいでございます。 と、イルミネーションマニアというアピールから始まりましたこのブログ。皆様お元気でお過ごしでしょうか。 別に私はマニアではございません。好きで見て回っているだけのライトユーザーでございます。 ただ、行ったことのあるスポットにはうるさいですけどね(笑 DSC07365.jpg 上の写真を撮った場所はこちら、日本橋高島屋です。高島屋東京店でしたっけか。知らんけど 前回の記事で東京駅八重洲口を出て日本橋さくら通りを進んだ…ということを書きましたが、 今回はその先の話です。高島屋の前で足を止めました。 DSC07358

クリスマスではよく見かけるようなショーウィンドウではあるのですが

ショーウィンドウを撮らせていただくというのは私としては日常茶飯事、特にマネキンにはこだわりがあります。 が、小物系と言えばいいんでしょうかね、そういうのを撮らせていただくのもまた楽しいものです。 見栄え重視のディスプレイで、誰でもそれを正面から見ることができるのが魅力です。 何より誰にも迷惑をかけません(笑 プロがセッティングしたディスプレイを、誰に憚ることなく堂々と写真に収めることができるのです。 思えばこれほど美味しい被写体があるだろうか?(笑 街中の繁華街でカメラを取り出して撮るというのは、 男性からはアホらしいと蔑まれ、女性からは恥ずかしいと忌避されがちです。 が、ちょっと立ち止まってみますと、撮ってみようという気になるはずですよ! え?ならない? DSC07373 もちろんクリスマスを大いに意識した、てか、それをテーマにしたディスプレイ、なのです。 こちらはトナカイですね。 赤鼻のトナカイ、ではなく、鼻以外全部赤いトナカイですね。 日本以外全部沈没みたいなものでしょうか。 DSC07364 デパートのショーウィンドウですから、当然に宣伝の要素が含まれてきます。 が、それほど大仰ではないですので、撮らせていただいていて「なんじゃこりゃあ」というような感覚にはなりません。 こちらはバカラのショーウィンドウです。 当ブログ的には先日来記事にしておりました恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリア以来のご縁であります。 DSC07368 私個人的には今回でいちばんシャキッとした写りの写真かな? ピントをしっかり合わせに行きました。 前後の距離が限られたスペースでボケも意識するとなると、やはり手前にピントを合わせることになるのか? なんてことを考えながら撮りましたね。 DSC07372 ここまでご覧の通り、このショーウィンドウは「赤」を基調にまとめてきています。 どの写真も被写体・背景ともに真っ赤。写真で多少色合いが異なるのは私のPCでの後処理も原因です。ご愛敬。 ですので、このように他の色が入ってくると「おっ」と思いますよね。どう料理してやろうか、みたいな。 まあ結局顔にピントを合わせるのがセオリーで、その通りに撮ってしまうんですけど(笑 私の引き出しの少なさです。 DSC07370

今回はこの辺で。

というわけで、日本橋高島屋のショーウィンドウで記事いっこ書きました。 正直申しまして、このペースで記事を書いていますとクリスマスネタは年内に完結させることが困難、てか不可能です。 年明けにまたがる形でイルミネーション記事が載る可能性が高くなってまいりました。 まあいいですよね、世間のイルミネーションイベントではクリスマスお正月を通り過ぎて、 成人式バレンタインデーまで行うところもあるわけですので。 というわけで当分の間こういう写真が続くぜい!(笑 次回はこの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07366
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2016/12/01 Thu 22:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーションを求めて日本橋を歩きました

この先数回、日本橋編となります。 今年何回目だ?写欲減退・散歩ペース激減の今年でしたが、日本橋には通いましたね。 その集大成、になるかな? クリスマスイルミネーションが主役ではありますが、日本橋自体も撮り込んでいきたいなあと考えています。 …と言いながらこういう写真なんですけどね(笑 春は桜の花が咲き乱れる、日本橋さくら通りであります。 DSC07349.jpg

東京駅前にある数少ない「繁華街」

東京駅八重洲北口を出て、横断歩道を渡ったところにある道が「さくら通り」です。 この界隈は「整然と超高層ビルが立ち並ぶ」八重洲口にあって、唯一と言っていい繁華街でありまして、 ネオン、飲食店看板、客引きのイメージが強いエリアなのであります。 DSC07352 映画「シン・ゴジラ」において、ゴジラとの決戦の第一ラウンドが行われた場所でもあります。 それにちなんで今年の夏、この一角でオフ会を開きました。
8/19(金)東京駅八重洲口「ヤシオリオフ」無事終了しました 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回の日本橋シリーズは、記事がおそらく3回ぐらいになると思いますが、 すべての写真をPhotoshopで補正しています。 パソコンでお手軽補正! パソコンの使い方ではなくカメラの使い方を主眼に置きたい当ブログとしては邪道の極みではありますが、 今回はやむを得ずパソコンに頼りました。 さて、「なぜパソコン頼りにしたのか」というのがこのシリーズの一大トピックなのですがそれは後日にとっておきまして(笑 DSC07351 通りをまっすぐ歩くと、高島屋に出ます。 日本橋丸善の角っちょ、でもあります。 余談ですがこの本屋さんには一時期通いまして。 アラーキーの乳がん女性の写真集があってここで初めて見まして、その時は立ち読みで帰ってしまったのですが、 写真集にお金を使わない私が「やっぱり買おう、買うべき」と思って次に行ったときには売れてしまっていた、 そんな思い出もございます。 ああ、くまみこも買ったことがありますね。 原作にはまったく恨みは無いんですけど、あのアニメの志の低さを見て、くまみこ自体に対してテンションが下がっちゃいました。 アニメ化のお話が舞い込んでウキウキの漫画家の皆さん、難しいとは思いますが考えた方がいいですよ。読者としてアドバイス。 しまむらとのタイアップはマストだろ、それ抜きでどこを見せるってんだよ。 本当の原作ファンは炎上した最終回などではなくそういう「作品を象徴している細かい部分」を見ているはずだ。 アニメ化すると決めたからには土下座してでも勝ち取ってこいよ、商業作品は結果が全てだよ(以下略 DSC07357 話を戻します。 中央通りを渡って(高島屋方面に行って)も、さくら通りは続きます。 聞くところによりますと、茅場町の方までずっと続いているらしい。それは知らなかったな。 イルミネーションはこのあたりまでではあるようですけれども。 DSC07360

今回はこの辺で。

というわけで、 東京駅八重洲口を出まして、さくら通りを歩いて高島屋前に出た、 というところまでを記事にいたしました。 どうもまだ葉っぱが目立ちますね。先日の「丸の内イルミネーション」の時にも思ったことですが、 やはりイルミネーションは12月に入るなどして、ある程度葉っぱが落ちた方が良いのかも知れませんね。 次回はこの先で撮った写真です。 クリスマスイブまでにある程度クリスマスイルミネーションスポットを回りたいんですけど、難しいか?(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07354
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2016/11/29 Tue 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを見に行ってきました

2016年度クリスマスイルミネーション編、関連エントリとなります。 都心部隋一と言っていいクリスマスイルミネーションスポットのひとつ、恵比寿ガーデンプレイス・略してエビガー。 その現場の雰囲気をここ数回にわたって掲載してきました。
恵比寿ガーデンプレイスでクリスマスマーケット! クリスマス2016 その8 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
恵比寿ガーデンプレイスの巨大クリスマスツリー! クリスマス2016 その9 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリア! クリスマス2016 その10 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
クリスマスマーケット、巨大クリスマスツリー、バカラの巨大シャンデリア。 それらを採り上げてきました。切り口はいろいろあれど、これで概ね網羅したと言っていいかと思います。 今回はそれらの周辺(失礼!)で見られるものを集めて掲載します。 と言っても取りこぼしもあるんですけどね。とにかくイッテミヨー DSC07174

歩いているだけでも心が満たされる空間です

皆さんは、お金を落としてくださいね。 その上で、私はさらりと歩きます(笑 いや、飲食店には入らないんですけど、おみやげというか雑貨やお惣菜は買って帰るんですよ? とは言え、その程度です。 例えばこういったフレンチに入ったりすることはほぼありません。すみません、いずれお邪魔します。 DSC07190 巨大クリスマスツリーやクリスマスマーケットのあたりに、こんなお店ができていました。去年は無かったよね? 俺の、ということでピンと来て(てか、皆さんピンと来るとは思いますが)ネットで調べてみましたら、 やっぱりなんですね。俺のフレンチや俺のイタリアンの系列店でした。 DSC07242 新業態ですかね。恵比寿向け、と言われればそのような気もしてきます。
俺の株式会社
恵比寿ガーデンプレイスと言えば「レンガ造りに電球色イルミネーション」…と思っていたら、さにあらず。 このような青白イルミもございます。写真美術館に向かう裏通り専用通路です。 ここ恵比寿はそういうわけで私も含めた写真好きの聖地でもあるのですが、正直言って青白はエビガー的にどうなのかね。 まあその空気の読めないっぷりと言うか世間とのズレっぷりというか、それが象徴しているとも思えました(笑 DSC07248 と思いつつ入口近辺を撮ってみたら、意外にカラフルな電飾だったのだなと気付かされます。 電球色一色、ぐらいのつもりで見ていましたが人間の目も印象に引っ張られるのでしょうね。 DSC07252 悔しかったのでモノクロで押さえてみました(笑 この時だけカメラでモノクロモードにして撮った(=自宅で後処理でモノクロにしたのではない)んですけど、 そのような咄嗟にセッティングをわらわらと変えるのも、これもまたデジタルをいじる楽しみの在り方だと思ってくれい。 DSC07224 今回最後の写真です。 後姿を撮った後、この人が振り返ったんですけど、笑顔が似合う美人さんでした。 声を掛けようかとすら一瞬よぎったぐらいです(笑 まあ、しませんけどね。 個人が特定されない、というために後姿を撮らせていただく、私の流儀でもあります。 DSC07261

今回はこの辺で。

というわけで、恵比寿編はこれでおしまいです。 もしかしたらシーズン中にもう一度行くこともあるかもしれません。 その時にはまた記事にするかもしれません。 クリスマス夜景デートをしよう、と考えている社会人の彼氏!いや、これから口説こうと思っている野郎ども! 恵比寿ガーデンプレイスはおススメでございますよ! 恵比寿駅前にはホテル街もあるしな! 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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