ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

可動式フィギュアシリーズ「figma」、艦これアニメから主人公「吹雪ちゃん」登場、という記事です。 前回に続き、2回連続、今回までとなります。 世間的には評判があまりよろしくない「アニメ艦これ」ですが私は楽しく見ていたクチでありまして、 その主人公でありますから、これはもう積み上がったfigmaの箱の中から優先開封!となったわけであります。 積読状態になっているfigmaからは、また気分に従って登場してもらいますけど。 しぶりんとか。しぶりん?しぶりんって誰や?
figma 吹雪 Animation ver.

今回の吹雪ちゃんは戦闘モードですぞ

前回の記事での吹雪は、にこにこ笑顔とかそういう表情パーツを使用して「普通の女の子感」を採り上げてみました。 今回は艦娘の本領と言うべきか、戦う姿をフィーチャリングしてみます。 キリッとした表情も凛々しいですなー EM598486 これは設定上の吹雪というよりはfigmaの特徴なのかもしれませんが、スタイルが良いです。 上半身よりも下半身、具体的には膝ですかね。膝で遊ぶ、ぐらいの感覚でポーズをつけていきます。 EM598491 艤装(艦船の装備。軍艦なら兵装も指す)を取り付けてみました。ランドセルのように背負わせます。 艦娘の本分は戦闘ですからこれを背負わせるのがデフォルト、なのかもしれません。 個人的には無い方がいいかな。艦これの意味無いですね。すみません(笑 EM598485 アニメ艦これでは艦娘は出撃の際、海の上を滑るように進んでいました。スケートみたいな感じかな。 その雰囲気をあらわしたいと思ったのですが、おぼろげなイメージだけで再現するのはなかなか難しいものですね。 EM598493 冒頭の「文字を入れて見出し画像にする」という目的のために撮った、 だけど採用しなかった、ボツテイクです。 文字を入れる予定のところは大きく空けておく、広告あるあるネタですよね。 余談ながら記事トップの画像の話になりますけれども、 前回の吹雪ちゃんのトップ画像と対照にするために、出来はともかく構図なんかは計算しました。 個人的には「前編記事でキリッと表情、後編記事で柔らかい表情」の方がしっくりくる気はしたんですけど、 作り直しが面倒くさい作り始めたものを無碍にもできず、結局「前編で笑顔、後編でキリッと」させてしまいました(笑 EM598488 ずっと「キリッとした表情」ばかり載せてきましたので、最後はこんな感じで。 海軍式の敬礼をポーズとして真似るために、資料を見ながらちょっと苦労しました(笑 EM598490

今回はこの辺で

というわけで全2回シリーズでお送りしました「figma 吹雪」いかがでしたでしょうか。 不評だったアニメ版ベースとはいえ立派に「艦これ」ですから軒並み完売、量販店ではもう手に入らないと思います。 今から手に入れようと思ったら、ちょっと高めのネットショップや中古店を回るしかないんでしょうね。 それで思い出した! figmaやキューポッシュとは違うのですが、「これは欲しい」というフィギュアが(私としては珍しく)あったもので、 また秋葉原を彷徨わなくてはならないのであります。 まあそのことは別の話。 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

久し振りのフィギュア関連記事となります。 figma(フィグマ)という、関節が可動するフィギュアシリーズ、私もぼちぼちコレクションしておりますけれども、 「艦これ」から「吹雪」が登場、しかもアニメーションバージョンだということで、速攻ゲットしたのでありました。 5月末だったかな?少し前に手に入れていましたが、開封は遅れに遅れてこの時期までずれ込んだという(笑
figma 吹雪 Animation ver.

艦これアニメを擁護する

「艦これ」はもともとPC用ブラウザゲームで、そこから派生する形でテレビアニメーション化され、2015年1月から放映されました。 私自身はすでにゲームをプレイしなくなって数年経ちますが、興味を失ったわけではなく、 艦これアニメも縁あって全話見ました。 現役のプレイヤーからは艦これアニメはあんまり評判がよろしくないのです。 二次創作におもねり過ぎる、とか色々あるみたいです。 ですが、私個人的には楽しみに見ていましたよ。 確かにちょっとお話が「?」ということもありましたけど、その点私は「良くも悪くも思い入れが少ない状態で」見ましたので、 許容範囲でした。 この記事を書く際、下調べしていて初めて知ったのですが、艦これアニメ、映画にもなるんですね。 「艦これアニメオフィシャルサイト」を見に行って驚きました。てかTV版は無かったことになってるのか?(笑
アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」公式サイト
私はアニメ版のキャラクターも魅力的だなと思って見ていましたので、 今回の「吹雪」も全然OKでございます。 吹雪ちゃん! P1020846

開封してひとまわり撮ってみる

機材の話を少しだけ。 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX8」、レンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8」です。 細かいものを縦位置で、ファインダーを覗かずに撮る。そういう時にはやっぱりバリアングルモニターが便利ですね。 街撮りではチルト派の私も、その価値は当然認めます。ケースバイケースですわ。 カメラはともかく、照明がちょっと強すぎました。普段人を撮るのに使うやつで、距離を考えずに撮ってしまった。 面倒だと思った自分を反省。撮り直さず掲載して、ネタにしています。 P1020838 figmaシリーズは、とても種類が多い上にリリースペースも速く、追いかけるのが大変です。 ですから私はfigmaをコレクションする際にひとつのルールを課しておりまして。 「学生服を着用したキャラクター」に限定する、ということであります。 決してミニスカートを撮りたいわけじゃないぞ! P1020847 でも、2枚続けると説得力が無いですね(笑 関節のジョイントが露骨なので造型としてはポーズ固定のフィギュアに一歩譲りますが、 そんな中でこのお尻が妙にリアルだったもので。何を撮っているんだ私は P1020848 表情パーツはつごう3つ、あと、艦娘ですので艤装(艦船の装備)パーツも付いてきました。 次回以降で「figma吹雪」を採り上げる際には、それらをもっと活用した写真を掲載できればと思っています。 今回は、サラリとね。 28850550025_4bcf018245_o

今回はこの辺で

figmaに限らず、キューポッシュでも思っていたことなんですけれども、 艦これは他の作品のキャラクターに比べて、価格設定が強気な気がします。 艤装パーツが大きいからその分高価なのかな?と思っていましたがどうもそれだけではないような。 ああでも、直近で手に入れたアイドルマスターのfigmaもいい値段しましたから、必ずしも艦これがボッタクリというわけではないか。 次回はこの続きになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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figmaシリーズの記事です

我が家のfigma、2人目の記事となります。 figmaとは関節が可動するいわゆる「アクションフィギュア」、当ブログでお馴染みコトブキヤのキューポッシュの先輩格にあたるシリーズです。 特徴はもちろん、設定を反映させたリアルな造形ですよね。 既に人気シリーズで300体近くもバリエーションがあります。私は新参のフォロワーであります。 今回の主役は「アイドルマスターシンデレラガールズ」から、島村卯月さんです。 EM120052

我が家のfigmaは2人目

当ブログとしては「ラブライブ!高坂穂乃果」を採り上げましたね。
マックスファクトリー「figma ラブライブ! 高坂穂乃果」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
マックスファクトリー「figma ラブライブ! 高坂穂乃果」その2 スタジオロケ前編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
マックスファクトリー「figma ラブライブ! 高坂穂乃果」その3 スタジオロケ後編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回の島村卯月も、いずれ高坂穂乃果と組んでもらって機材紹介などもやってもらいたいなあと思っています。 が、「ラブライブ!」シリーズのキャラクターと「アイドルマスター」シリーズのキャラクターとを並べて扱うことに抵抗感がある方がおられるそうですね。 当ブログはそういうの気にせずやります。そこにこだわりの強い方はこんなブログ見なくて結構ですから他所行ってくださいねー 出口 EM120055

それにしてもクソかわいいですね

島村卯月。しまむらうづき、って読むんですかね。 私は春香さんイチオシを標榜している身ではありますが、この子はかわいいですね。 こんな子がクラスにいたら、高校当時の私はうつむいて目も合わせられず、今の私ならさりげなく太ももすりすりでしょうね。 EM120056 そんな島村卯月、スカート短いよスカート。 僕のGマスターもうずきまくりでございます。 EM120053 携帯電話?あ、スマホか。 このような細かいグッズがついてきますが、正直どうでもよろしい。卯月かわいいよ卯月 EM120057

今回はこの辺で。

静電気ブラシで充分に払ったはずなのに「毛ぼこり」がついてしまっています。 ブログ作成時に気付いたのですがまあいいや、このまま掲載します。 島村卯月についてはいずれまた記事にするかもしれません。しないかもしれません。 念のため申し上げますが、「島村卯月の解説」とか「だったらこっちもぜひ見てね」みたいなオススメは結構です。 EM120047 次回は別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM120048
今回の
撮影機材
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●figma「ラブライブ!高坂穂乃果」

まさかの3回連続記事化、figma高坂穂乃果関連エントリです。 私としては本当に魔が差したといいますか、たまたまヨドバシで積まれていたので手にとっただけでした。 が、これは良いものでしたわ、もっと早く手を出すべきでした。 過去のシリーズ製品がどんなのか知りたくて、思わず秋葉原に行ってしまったというのは内緒です(笑 今回もスタジオ撮影の合間にこっそり撮影したものを掲載します。 記事を分割した意義は薄いかな?似たような写真ですがそのあたりはご容赦いただいてー 21609989280_455b1b1877_o.jpg

●figma撮りにも「コツ」があるのですね

上の写真はちょっと肘の曲げ方に違和感がありました。次の機会には再チャレンジしよう。 細かくポーズをつけていくことが出来る反面、油断すると人間らしからぬ造形になってしまいますね。 そこらはセンスと根気の勝負のように思いました。

・関節を構図から外す

figmaのみならず、もちろんキューポッシュも、関節部分が気になるから手を出さない、という方も多いことと思います。 私も以前はそういう気持ちが無くもない、という感じでしたが今はすっかり飼い慣らされまして(笑)気になりません。 ただ、状況的に可能なら、関節を目立たなくする努力はした方がいいのかもなあ、と思いました。 この写真はひじ・ひざ・手首の関節を誤魔化す意図を持って撮ったものです。 余談ながらたまには機材の話もしますと使ったレンズはパナソニックの42.5mm F1.7、寄れるからという理由でのチョイスです。 この写真が今回一番のお気に入り(笑 EM524878

・クールに撮ってみようと

1枚だけ試しました。ゆるふわコンセプト(ハイキー・低コントラスト・彩度上げ)の逆を行こうかなと。 ローキー・高コントラスト・彩度は下げ…たかったのですが、まあ普通ぐらいで。 青みのある写真ですがホワイトバランス等をいじったのではなく、光の調節によるものです。 EM524885

・関節が目立つ時は

この写真は(も?)ポーズの煮詰めが甘い、と言えます。 左腕の関節がとても目立ってしまいました。 目にピントを合わせて他の部分はボカしたつもりでしたがそれでも目立っています。 こういう時は身体の方に腕を曲げさせればよかったですね。 EM524883

・たまには修正を入れて

この写真は、Photoshopで修正を入れています。 figmaシリーズをお持ちの方であれば一発で指摘できる場所を、手を入れました。 どこでしょう!ぱんつじゃないですよ! EM524891

・どんなポーズでも様になる

人間のモデルさんを撮る時もそうですが、「こんなポーズ現実ではやらないだろ」みたいな格好をしてもらうじゃないですか。 figmaも玩具とはいえ人間をかたどったものですからその処理や考え方は基本的には同じであるように思います。 この写真でも、ぱんつをチラーリさせたいただそれだけのために、わけの分からんポーズをとらせているのであります。 EM183798

●今回はこの辺で。

figma良く出来てますね。本当に今更なんですけれども。 これまでのシリーズ製品が200体以上(この高坂穂乃果が253番目!)ありますから今更追いかけるのも大変、 キューポッシュはともかくこちらは「お!」と思ったものを重点的に集めていくスタンスで行こうと思います。 figma高坂穂乃果関連記事はいったんここまで、次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●当ブログフィギュア撮り記事の新機軸

マックスファクトリーのアクションフィギュアシリーズ「figma(フィグマ)」関連エントリです。 検索してみましたら2008年に第一号が発売され、只今8年目で250体以上という人気シリーズになった、と。 で、本日秋葉原へ行った際、初号機の長門有希(ハルヒ)を見ましたが私の素人目には正直ちょっとショボくてですね、 この8年間でのメーカーの品質工場への追求は相当のものだったのだな、と実感いたしました。 んでもって。 入手数日後というタイミングではありましたが、仕事で出掛けたスタジオに連れて行き、休憩という名目で色々撮らせてもらいました。 21610058960_4c04e403a1_o.jpg

●普段とは異なる環境で撮りまくり

撮りまくり、というほどではなかったのですが、とにかくことりさん、じゃなかった、高坂穂乃果に動き回ってもらいました。 キューポッシュもそうですが、いつも自宅で撮る時はテーブルの上で背景に何も置きません。 シンプルに「フィギュアの素の魅力を引き出す」と書くと格好いいですが、そこまでの意図はありません。 ただ単に「下手に背景を作るよりその方が出来が良い」からであります。 ですが、だからこそ、たまに「それなりの環境を持った場所」に行きますと、テンションが上がりますね。 今回行ったところは「人物撮り専用撮影スタジオ」ですから、まさしく「それなりの環境を持った場所」なのであります。 良い雰囲気ながら主役の邪魔もしない、そのバランスが良いスタジオの見極めどころ、なのかもしれません。 EM524886

・ゆるふわを意識しました

撮り方としては、コントラストを下げて、明るくして、それに負けない程度に彩度を上げるという、 いわゆる「ゆるふわ」をベースにした撮り方をしました。 カメラ女子的な撮り方ということになります。 が、そこらのゆるふわ写真にありがちな「違和感を感じるほどの彩度アップ」はせず、あくまでも自然な感じで撮ろう、と。 まあそんなあたりで。 EM524875

・ひたすら「目にピント」

目にピントを合わせる、人物撮影の「イロハのイ」です。このノウハウにパクリも何もない(笑 全体的にどんなに仕上がっているように思えても、目にピントが行ってなかったら「ダメダコリャ、バウワウワウ」であります。 当ブログでもその大原則に従って、figmaであれキューポッシュであれ、とにかく第一に目にピントを合わせに行きます。 極論を言いますね。目以外が全部ボケていてもいいぐらいのものです(笑 EM524889

・たまには「イキリ構図」で勝負

ことりさん、じゃなかった、高坂穂乃果が主役なのは紛れも無い事実です。 その上で敢えて主役を「主役が置かれるべき位置」に置かず、構図で不安定さを出しつつ強調する手法です。 ピントは顔、てゆうか目に合わせています。他の部分は全てボカしています。意図したものです。 AFで何度か試して期待通りの出来にならず、 MFにしてピーキング(ピントが合った部分に色をつける、デジタルならではの機能)を頼りましたが満足できず、 結局ピーキングを切ってEVFでガッツリ狙わせてもらいました。 結果、世間様の評価は分かりませんが私は出来に納得しています。 EM524879

●今回はこの辺で。

この時に撮ったものの多くは、構図を大いに意識しました。「こう配置すると見栄えがするな」みたいな。 …と書くと、すごく考えて撮ったように聞こえますね!しかし実際には現場でそんな理屈をこねくり回すわけがない、少なくとも私の実力では。 三角だ放射だ対角線だ、色々構図理論はありますが、皆様それを「お、ここは三角構図で行こう」とか、『言葉で』考えますか? 下手っぴの私はそんなこと考えません。 強いて言うなら、言葉の定義を踏まえて意識して使っているのは「日の丸構図」ぐらいかな? あとは全て経験則、撮って帰ってきた写真を見返して、構図の名前に当てはめることがあったとしても、結果論のことが多いです。 まあ、そこが私の限界なのでしょう。 世間様は皆さん緻密に構図を「なんちゃら法」というセオリーに照らし合わせて撮っておられるのかもしれず、 私はその域に達していないということなのだと思います。 これ、皮肉で言ってるわけではありませんよ。 極端に技術・テクノロジーに偏ることなく、これまでの写真表現の歴史を土台にして、それを学んだ上で(重要)自分の作風に活かす。 それに挑みたいという気持ちがちょっぴりあるんですよね。ちょっぴり。 どういう形でそれが成果に現れるか分かりませんが、色々試したいと思っています。 次回はこの時撮った写真を引き続き掲載して記事を書こうと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●本題に入る前に

先日ヨドバシに行った時に偶然見つけて購入したのが今回の主役「figma ラブライブ! 高坂穂乃果」です。 その前に申し上げておきたい! どこでこじれたのか、私はこの子の顔は知っていましたが、この子がことりさんなのだと思っておりました。 え?高坂穂乃果?こうさかほのか?誰やねんそれ?ことりさんちゃいますのん? EM524766.jpg

・ことりさん

じゃあことりさんって誰ですのん!? 先日友人から「ことりさんは主役ではない」と説明はあったものの、それ以上興味があるわけでもなかったので調べませんでした。 今回心を鬼にして検索しましたところ、私が思っていた子とは違っていたようです。 先日ワンダーフェスティバルへ初めて行って撮った写真から引っ張ってきました。 EM163138.jpg

●当ブログ初「figma」

figmaとは「フィグマ」と読みます。 マックスファクトリーという会社の製品で、関節部分が動くいわゆるアクションフィギュア、 当ブログではすっかりお馴染みのコトブキヤ「キューポッシュ」シリーズもそこに分類されるようですがfigmaの方がずっと先輩です。 特徴はやはり「本来の設定に近い立体化」ですよね。 メーカーサイト・商品ページ 特徴はやはり「本来の設定に近い立体化」ですよね。 キューポッシュには無いリアリティが魅力です。 EM524756 開封前にしばらく眺めてみます。 今まではスルーしていてあまりじっくり見なかったので気付きませんでしたが、良く出来ていますね。今更か(笑 EM524760

●いよいよ開封

さてついに開封です。 キューポッシュのパッケージはテープやら何やらがんじがらめになっていて開けにくいものなのですが、 一方のfigmaは比較的あっさり取り出すことが出来ます。メーカーの考え方の違いが見えるような気がしました。 それはともかくこのラブライブ、私は知りませんでしたがサンライズ作品なんですね。 だからというわけではないのでしょうが、パッケージから取り出してそのまま立たせるとこのようなカトキ立ちに。 EM524761

・スタイル良いですね

さっそく色々ポーズをつけてみます。 この高坂穂乃果はアイドルだそうで、女子高生なのか中学生なのか設定は知りませんが、制服が良いなあと。 アイドルコスチュームだったら、手を出すことは無かったかもしれません。 EM524771

・顔もかわいいですね

UFOキャッチャーなんかで取れる安価なフィギュアって、顔とかあまり塗装に気を使ってなかったりするじゃないですか。 私はfigmaにその印象を持っていました。目の端っこが滲んでたり、そういうクオリティなのでは、と勝手に想像していたのです。 本当にノーマークでしたので、ネットで情報を探すこともありませんでしたし。 ところがどっこい私はfigmaを馬鹿にしておりました。良く出来てます。 人形は顔が命。これは充分コレクションに耐えますね。今更ですが(笑 EM524765 関節もよく動きますので、スギちゃんのポーズ。 EM524762

・下から見上げたら、あかんよ

撮っていて倒錯的な気分に。クラクラしてきました。 キューポッシュには無いリアルさが吉と出るか凶と出るか(笑 EM524772 例えばfigmaに限りませんがこういう写真を撮っていたとして、見どころはどこかと言いますと太ももだと思うのです。 これは見れば見るほどよく出来てますね。 EM524773

●今回はこの辺で。

私個人的には今までfigmaに手を出さなかった理由はハッキリしていて、200体を超えるラインナップが足枷となっていました。 自分のコレクション欲(可能ならばコンプしたい)を踏まえますと沼が深すぎて、とてもではないが扱えないと思ったのです。 が、今回こうして縁を得たことで、この先figmaが増えていくのかな?そのへんはどうでしょうね。 これも縁ですので、年末に出るらしいことりさんだけはゲットしておこうかなと思っている今日この頃であります。 最後になりますが。毎回書いているような気もしますけれども。 コメントをいただけるのはとても嬉しく思っていて、ブログ運営冥利につきるのですけれども、 figma良いですよ!この子の方が良いですよ!この子も良いですよ! ラブライブDVD出てますよ!見てください!見ましたか!まだ見てないんですか! CDも出てるんですよ!一度聴いてください!聴きましたか!こっちの曲もオススメです! とか、レコメンドはいいです。そこまで追いかけるつもりは無く、気を使うだけなので(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM524767
今回の
撮影機材
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