ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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リコー「RICOH THETA S」実写編、数寄屋橋編でございます

全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 前回、銀座4丁目交差点近辺を全天球で撮りました。 今回はその続きで、そこからちょっと歩いて数寄屋橋交差点を目指した、という回となります。 skybs.png

銀座4丁目から、数寄屋橋を目指す。

地下鉄銀座駅直上、三越のかどっちょの超メジャー交差点から、これまた超有名な交差点へ移動します。 晴海通り、日比谷交差点から晴海方面に至る幹線道路ですけれども、この道沿いに進みます。 高級ブランド店や日本の老舗店舗が軒を連ねるのと同時に、毎度おなじみ宝くじ売り場もありまして。
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ちょっと戻りまして、銀座4丁目交差点です。 三愛ビルの前に交番がありますね。その真ん前で撮りました。 手配犯もまだまだいっぱいいますね。 指名手配されているぐらいなら罪状確定なんですよね?であるならば、早く捕まるといいですね。
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数寄屋橋交差点

さて、今回の主役・数寄屋橋交差点です。 不二家の看板、有楽町マリオンの近所、当ブログもお世話になってる銀座ソニービル、 そして今年新たに誕生したランドマーク、元数寄屋橋阪急こと「東急プラザ銀座」の角っちょであります。 このように全天球にしますと情報量が多くて色々みてしまったりしませんか?
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さて、前回もちょっぴり採り上げました「大江戸古地図大全」、触発された形で今回も言及してみます。 数寄屋橋、「すきやばし」と読むんですけれども、昔は文字通りここには「橋」が架かっていたんですね。 現在の数寄屋橋交差点は「晴海通り」と「外堀通り」の交差点でありまして、 かつてのリアル数寄屋橋は(ちょっと語弊はあるかもしれませんが)晴海通りに沿って架かっていたことになります。 外堀通りはその名の通り「外堀」、つまりお堀だったところを埋め立てて道路にしたわけですので。 当時のそのあたりの様子も、バッチリ収録されとります。 もちろん古地図ネタの書籍なんて大型書店へ行けば買えますが、コンビニで手に取ることができるというのはやっぱりそれに比べて大きい。 個人的にはオススメなんですけど、まあ興味を持たれたらで結構ですので見かけたら開いてみてください。 数寄屋橋交差点の近く、有楽町マリオンの1階コンコース(と言って良いのか知らんが)の風景です。 当ブログでも過去に写真を掲載してきた場所ですが、その都度広告とか映画の告知とかで時代を表現することができていました。 今回は「小田和正のベストアルバム」ですか。私は興味ゼロですのでこれ以上触れませんが、売れそうですね。
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今回はこの辺で。

「RICOH THETA S」実写編、銀座編はいったんここまでです。 もちろん銀座有楽町も他に多くの見所があるわけで、それらを全天球でもうちょっとカバーしたい。 ですのでいずれまた採り上げる機会はあろうかと思います。よろしくお願いします。 「RICOH THETA S」関連エントリはいったん区切りとしまして、次回からは久々にソニーαの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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リコー「RICOH THETA S」実写編、銀座編でございます

賛否両論(笑)リコーの全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 実写編と称して、当ブログ恒例の街スナップ、しかも夜撮り専科で取り組んで話を進めております。 今回は銀座です。うちの記事としては毎度おなじみですね。 ginza.png

銀座4丁目交差点

日本一土地の値段が高い場所、銀座です。 私がそこを「主たるスナップ場所」にしているのは、たまたまです。 そういう金満案件とは私は何の関係もありません。一介の小市民、銀座で買い物なんてそうそういたしません(笑 ただ、夜撮りをやっていますとやっぱり華やかなところが目に止まりますし、ましてや日々通りがかるとなれば尚更です。 まあそういうことで銀座4丁目には何だかんだと縁がある、というわけなのです。
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ところで先日コンビニで「大江戸古地図大全」というムックを買いまして。 この手の古地図関連一般向け書籍はもうちょっと厚手&判型が小さいのが定番なんですけど、 こちらは大きくて見開きで見やすく、いかにも「地図帳を眺める」という、中学生ぐらいに戻った気持ちがしてとても楽しい。 殊更に学術的でもないですし無駄に難しい言葉も使っていない、そういう意味でも教養あるムックだなと感じました。 そんなムックで銀座界隈を開いてみますと、このあたりは江戸時代から「銀座4丁目」だったんですね。 そのことが驚きでした。土地に歴史あり。

アップルストアと松屋銀座

その銀座4丁目交差点からは少し離れた場所、とは言ってもひと区画ですけどね。 アップルストア銀座と松屋銀座のあたりで撮っています。銀座通りの華やかな部分ですね。
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銀座三愛ビル

さて、話を銀座4丁目交差点に戻します。 この交差点には有名なランドマーク「銀座和光ビル」「銀座三越」と並んで「銀座三愛ビル」という円筒形のビルが立っています。 銀座三愛ビル、以前にも書きました通り「リコーグループ」の建物でありまして、 つまりは今回使っております「RICOH THETA S」にとっては身内も身内、ド身内ということになりますね。 というわけで撮らせていただきました(笑
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今回はこの辺で。

銀座の中心地で、ごく限られたスペースで撮ったものですが、こうして全天球画像として収めますと情報量が多くて良いですね。 写真というのは原理として「世界の一部分を切り取る」というものだと思うのですが、RICOH THETAですと「全部撮る」という感覚になります。 もちろん限界も制約もありますが、それでも全天球なりの楽しみ方はありますね。 次回も「RICOH THETA S」を使用した記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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リコー「RICOH THETA S」実写編、上野の後編でございます

前回に続き、「RICOH THETA S」上野編です。 駅周辺をウロウロした後、外に出ましてRICOH THETA Sを捧げ銃しまくってきました。 駅の外といえばやっぱりここ、ガード脇のエリアであります。 ueno_201605082116416f6.png 前回の記事はこちらです
リコー「RICOH THETA S」その7 上野前編・駅の内外 #theta360 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

上野山下町

上野駅前の交差点としてはいちばん大きな部類にあたる場所です。 かつて「上野山下町」と呼ばれていた街でして、現在で言うところの上野駅とその周辺一帯なんですけれども、 旧町名である「山下」という地名は、バス停の名前や駅の出口などにその名を残しています。 それにしてもヨドバシカメラ。こうやって見ますと細いですね。
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ガード下は街角写真家のド定番スポット

山手線のガード下を撮ってみます。 このあたりは私を含めた街撮り写真家が「上野」と題して撮ろうという時の定番中の定番、ド定番であります。 モノクロで撮られたような写真を、どこかでご覧になった方も多いのではないでしょうか。 私見ではありますが、こういう雑然とした場所で、写り込む人にそれぞれ自分なりの配慮をしつつ、練習をさせていただく。 上野ガード近辺は、私にとってそういう場所のひとつであります。
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「アメ横」と「上中」

そのガード脇、商店街がありますね。 かの有名な「アメヤ横丁」、通称アメ横であります。 年末にカズノコなどを買い出す方でごった返す様子が風物詩とされる、都内有数の商店街のひとつです。 で、それと平行して存在する商店街が「上野中通り商店街」、通称上中(うえちゅん)であります。 全国的な知名度もアメ横に及びませんが、地元でもそれと意識して呼び分けている人は少ないような。 全部ひっくるめて「アメ横あたり」というような括り方で通っているように思います。 並んでいるお店に多少のカラーの違いがありますので、行った際には両方見て回るのが良いですね。
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ムラサキスポーツ本店も上野なのです

アメ横・上中を「縦軸」とするならば、横軸にあたる通りも充実しています。 その代表格、と言っていいのかな?こちらムラサキスポーツ本店界隈です。 その昔ムラサキスポーツの袋と言えば若い子が好んで持ち歩いていた、 という話なんですが多分私はその頃大阪にいたはずですのでそういうファッションは知りません。 が、上野から我が家も含めて城東エリアで「大きめのスポーツ衣料店と言えばムラサキスポーツ」みたいな雰囲気はあるようでして。 そのご威光は健在のようであります。
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大人のゾーンも押さえています

と、何となく健康的な場所を撮った一方で、このあたりもやっぱりね、私としては押さえておきたいのであります。 大人のお楽しみゾーンですね。オラわくわくしてきたぞ。 余談ですが「これぐらいの大人ゾーン」はまだ写真に撮れますけれど、この近くにある鶯谷やその先にある吉原や三河島、 さらに向う側にある山谷といった都内屈指のディープゾーンでは私は基本的にカメラをカバンから取り出しませんので。
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今回はこの辺で。

上野駅周辺について触れてきました。行くと色々あって面白いのです。 また機会を見て記事にすることにいたします。 次回も「RICOH THETA S」を使用した記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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リコー「RICOH THETA S」実写編、上野の巻でございます

国内希少の「コンシューマ向け全天球デジタルカメラ」、リコー「RICOH THETA S」関連エントリです。 少し前から「実写編」として従来の当ブログのスタイルに則った形で記事を作成しています。 今回は上野です。 駅周辺をちゃらりちゃらりと撮り歩いただけなんですけど、それでも前後編ですぞ。 ueno.png

最近はちょっぴり影が薄い上野駅地平ホーム

鉄道オタク、は置いといて近隣利用者には体感的に知られていることですが、上野駅のホームは三層構造になっています。 山手・京浜東北線や最近では上野東京ラインなどがある「高架ホーム」、 東北上越や最近では北海道方面の新幹線全部「地下ホーム」、 そしてここで採り上げます「地平ホーム」であります。 平たく言えば1階フロアにある「地上ホーム」なんですけど、地上とは言いませんね、地平ホーム。 電車に乗っていると「この列車は上野駅では低いホームのxx番線に着きます云々」みたいなアナウンスも聞きます。 ターミナル駅の伝統的な頭端式、夜行列車はこの地平ホームを発着していたり、通勤客でも賑わったものですが、 上野東京ライン開通後はちょっと影が薄いですね。人も少なめです。 運行トラブルなどで上野東京ライン直通を中止(上野折り返し)した場合などには活躍するようです。 特に通勤時間帯にトラブルがあった時なんかはフル稼働するみたいですね。まだまだ健在なりよ。
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上野駅名物・巨大行先表示板

その上野ターミナルの面影を今も伝える巨大行先表示板です。他ではなかなか見ないサイズですね。 駅!という雰囲気を撮りたくて、その足下で撮りました。 が、ここで伝えたかったことはそれだけではなく。 写真をご覧いただくとおわかりいただけると思いますが、私は柱に寄り添うような位置に立ち、シャッターを切っています。 往来する人たちの邪魔にならないような場所をと考えて、その場で最善を尽くしたのであります。 時間帯は夕方の帰宅ラッシュ、ど真ん中に立って撮ることは私はいたしません。 この柱(あるいはそれに類する「人の流れの陰になる場所」)が無ければ、ここでは撮らなかった。 「もっとアグレッシブに撮れよ、周囲の迷惑を考えてたら名作なんか撮れねーよ」 …という考えもあるのかもしれませんが、私は街スナップにおいてはその考え方に与しません。 私にはこれで充分です。そういう写真がつまらなければここも読まなくていいです。
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歴史を感じる上野駅コンコース

都内にターミナルと呼ばれる駅は数ありますが、このような「昔からの形を今に残す」コンコースは他に少なかろうと思います。 山手線西側の副都心3駅はもとより、新橋品川、敢えて言うなら東京駅でもここまで古風な場所は無いのではなかろうか? というわけで、機会あらば写真にとってしまうのであります。 これに匹敵する場所は、と思いを馳せますと、やっぱり東武浅草駅ですかね。 あと、今は失われた東急東横線渋谷高架駅でしょうか。 いずれも1930年の前後数年あたり、同級生です。
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上野駅の正面とは

さて、そんな歴史ある上野駅の駅舎なんですけれども。 正面玄関はどこかと言いますと、実はこちら、横っちょなのであります。銀座線方面に降りていく部分です。 外から見ますと、繁華街に面した側ではなくて(そちらはあくまでも「広小路口」という名前ですよね)、こちらが「正面玄関口」なのでした。 これ豆知識
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上野駅前最大の「待ち合わせ場所」

上野駅は今でこそターミナルとしての価値を減じていますけれども、それでも行き交う人の数はかなりのものです。 ですので、「定番の待ち合わせ場所」というのが自然と出来てきます。 ネットでちょっと検索してみましたら「翼の像」とか「上野公園改札」とか、私はトンデモだと思いますが「西郷さん」なんてのもありましたけれども、 私個人的には「上野マルイ前」が定番であります。
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今回はこの辺で。

上野駅の中と周辺についてちょっぴり歩きました。ダラダラ書いてしまいましたね。すみません。 次回も上野編。この続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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関連記事

リコー「RICOH THETA S」実写編、今回は浅草です

リコーのコンシューマ向け全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 ソニー・オリンパス・パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラを扱うブログです!と言っておきながら最近そちらは放ったらかし。 もっぱらこちら「RICOH THETA S」の記事ばかりですね。しかしあと少し続くのです。 一応区切りを決めていますので、興味ないよという方はもうちょっとだけスルーしておいていただけるとありがたいです。 1212.png

浅草寺の夜撮り

前回記事で東京ソラマチ、スカイツリーのお膝元を撮ってきました。
リコー「RICOH THETA S」その5 ソラマチ全天球 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回はその隣接エリア・浅草であります。 電車で1駅、徒歩での移動も充分可能ということで今や観光するにも一体化しているわけで、 立ち回りとしても至極真っ当な観光ルートを歩いたことになります。 アーケードの商店街などを色々撮り歩いたんですけれどもそちらはひとまず置いといて、やはりこちらからでしょうね。 浅草寺と言えば雷門であります。
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伝法院通り

仲見世でも写真を撮りましたけれどもそちらもちょっと置いといて、少し寄り道、伝法院通りです。 江戸の街並みの雰囲気を再現した、ハイカラ商店街です。
浅草 江戸まち 伝法院通り
山手線の東側は、街の灯りが消えるのが早い(笑 今回私が行ったのは19時台だったと思いますが、ほとんどのお店が既に店じまいをしている状態でした。 もちろん不満を言いたいわけではありません。最近の私にとっても19時は「遅い時間」ですので(笑 我ながら寝るのが早くなった。体調もずっと良くないですし、もうすっかりおじいちゃんですね。
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宝蔵門と五重塔

仲見世をずっと歩いて、ふたつめの門「宝蔵門」にたどり着きます。 すっかり日は暮れておりまして昼間の活気は無いんですけれども、 ライトアップが確か23時までだったと思いますが行われておりまして、 それを目当てにした外国人観光客やカメオタ(私を含む)がぽつぽつ出歩いている感じでした。
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本堂前にて

そのままもう少し歩いて、本堂の真ん前で撮りました。 グリグリいじっていただきますと、お月様が綺麗に写っているのも分かります。 これは全天球画像の強みですね(笑
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今回はこの辺で。

サラリと終えてしまいました。すみません。 思い返せば浅草寺の夜間ライトアップを撮影しに行ったのは初めてです。 デジイチのネタでも行ったことなかったのに(笑 でも、「RICOH THETA S」だけでも充分に楽しむことができました。 こんど行くときはαなりマイクロフォーサーズなり、そういったカメラを使いたいですね。 次回もRICOH THETA S関連記事になりそうです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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関連記事

リコー「RICOH THETA S」について、本格的に実写編に入ります

さあ盛り上がってまいりました(笑)リコー「RICOH THETA S」関連エントリであります。 全天球撮影をワンシャッターで実現するカメラとして数少ない存在、コンシューマ用途に関してはほぼ唯一の選択肢というこのカメラを駆使して、 従来私が撮り歩いていたエリアをあらためて歩いてみようということで進めてまいります。 今回行ったところは東京ソラマチ、スカイツリーのお膝元であります。 以前は足繁く通った場所なんですけど、最近はめっきり頻度が落ちまして私もクリスマス以来じゃないかな? 何かトピックがないと行かない場所になりつつあるのがなんちゅうか本中華。 Screenshot333.png

押上から入り

東京ソラマチ、この5年ほどで東京有数の観光地にのし上がったスポットです。 「美味しい思いをしたのはスカイツリーとソラマチだけだ、周辺の押上エリアには還元されとらん」という向きもあるのだとは思うのですが、 私自身この「浅草の向こう岸」には従来行く機会がなかったところをこのスカイツリー&ソラマチの開業で一時であれ周辺地域も含めて通ったわけで、 認知度の向上、家賃の安さ、意外に便利な交通アクセスなどでこの先注目を浴びる地域だとは思いますので、 ゆったり構えていればそのうち良いことあると思いますよ。 この写真はその押上駅半蔵門線地下改札と直結しているソラマチ入口の風景です。 当ブログではクリスマスツリーなどと絡めて写真を掲載したことはありますけれども、 実はこのような場所なのです!という説明にはこのような全天球は便利ですね。
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地上に出て

エスカレーターを乗継いで、地上に出ます。 以前には「階段イルミネーションすげぇ!」という記事を筆頭に頻繁に登場した場所なんですが、最近はあまりネタにしなくなりました。
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階段をのぼる

その地上から、階段かエスカレーターを乗り継いで上を目指します。 4階相当の場所に広場があって、そこがスカイツリーを至近距離で撮影できるスポットなのです。 せっかくのRICOH THETA S、せっかくの魚眼ですから寄って撮ってみたい。 というわけで、更に上を目指していきます。
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エスカレーターをのぼる

スカイツリーを被写体に含めるわけですから、どうしても見上げて撮ることになりますね。 私はここで、「エスカレーターに乗って」シャッターを切りました。 私は「エスカレーターの手すりに埋め込まれた照明」がそれなりに役割を果たすだろう、という目論見を持って、ここでシャッターを切りました。 が、上にスカートの女性がいたら、一発で捕まるような状況ですし、そういう状況であれば私もこの写真は撮らなかった。 ですから皆さん、このような写真は「周囲に誰もおらず、迷惑を掛けない時」にしましょう。
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今回はこの辺で。

んでもって、スカイツリーを堂々と見上げることが出来る場所まで上がっていったわけですが、その時の写真は以前にも載せましたのでここでは省略します(笑
リコー「RICOH THETA S」その1 第一印象 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
次回もRICOH THETA S関連記事になりそうです。 業平橋駅から電車に乗って、その先に行ったところの写真を掲載することになるかと思います。 そうそう、 「RICOH THETA S」の撮影によって得られる360度グリグリ画像ですが、 今後当ブログでは他の作品と同様に「写真」と呼称することにいたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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今回の
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リコー「RICOH THETA S」について、東京駅近辺での実写編です

Screenshot2.png

「theta360.com」は、ちょっと重たいかな

この一連の「RICOH THETA S」関連記事では、掲載している写真(というか360度グリグリ画像)は、いずれも3枚以内としています。 本当はいつものノリで「5~7枚」と考えていたんですけれども、ちょっと無理っぽいなと。 理由は「データ量が大きい」からです。 通常の写真(長辺800pxの3:2画像)は、多少差はあれど100~200KB程度です。 が、この「RICOH THETA S」の撮影データは約3~4MBあり、基本的にはそれをそのまま「theta360.com」にアップロード、 それを2MBぐらいに圧縮して表示させているっぽいです。 サイトで50%程度の圧縮を行なっているということになりますが、その程度なら人間の目には遜色ないのでしょうね。 ただし、閲覧の時にはどうしても重たくなりますし、スマートフォンですと通信環境によってはタイムアウトで表示できないこともあるようです。 ですので当ブログに掲載している画像は、可能な限り500KB~1MBに圧縮したものをアップロードしています。 が、やっぱり重たいですね。
東京駅丸の内南口 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

「RICOH THETA」シリーズ最大の弱点

さて、今回は東京駅周辺の写真(というか360度グリグリ画像)を掲載しています。 当ブログご自慢の(笑)夜撮りであります。 が、ここで「RICOH THETA S」の弱点が露呈します。 すなわち「高感度画質がいまひとつ」という点であります。 第三世代である「RICOH THETA S」では、画質面で大幅向上が為された機種であった。 しかし、それでも状況次第ではこのようにノイズまみれになってしまいます。 RICOH THETA S F2 SS1/30 ISO1600
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耳をすませば「ああやっぱりコンデジ画質ですね、実用には厳しいな」みたいな声が聞こえてくるような気がします。 がしかし、ちょっと待って下さい。 これは私の撮り方が悪かった。シャッタースピード優先(つまり、感度を上げてしまった)というチョイスが失敗だったのです。 スローシャッターで頑張って綺麗に撮ればよかった。私の反省点は、そこです。 ボディサイズやレンズがコンパクトであることからも、センサーは小型であることは想像がつくことです。 ※「RICOH THETA」シリーズは、センサー等の詳細は非公表。 それを差し置いても、全天球画像をワンショットで撮影できるという絶対的なアドバンテージは他には無いものです。 どんな道具にも弱みはある。そこを理解して使うことも求められているのではないか。 今更の話ですが、そう思いました。

ほんの少しの状況の変化に敏感に反応しますね

こちらはISO1100です。F2・SS1/30は同じです。 行幸通りの歩道端で撮った写真(というか360度グリグリ画像)ですが、この場所は丸の内駅舎の直近よりも明るい、ということになります。 ISO1600がISO1100になっただけで、けっこうサッパリと見られる画像になるものですね。
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今回はこの辺で。

今回私は「シャッタースピード優先」で撮ったわけですけれども、オートに任せた方が良い結果が得られるように思います。 もちろんそれはそれで撮影テクニックが求められます。 が、その話は次回以降に。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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関連記事

リコー「RICOH THETA S」について、有楽町近辺での実写編です

当ブログ・春最大の隠し玉「RICOH THETA S」関連エントリです。 シリーズ最新モデルとはいえ昨秋発売で既に半年を経過していますから、世間的には目新しいものでもありません。 従来のユーザーの方がご覧になったら「今更の話題だな」と思われるのではないかと思います。 ですが、特に写真系ブログにおいてさほど採り上げられていない(当ブログもスルーしてきた)中で、 うちみたいな写真/カメラ系のブログが触れておけば色々美味しいかもね、というスケベ心に火がつきまして、 「RICOH THETAをご紹介する」という趣旨で積極的に採り上げて行こうと思っています。 少しの間は「RICOH THETA S」を扱う記事が多く並ぶのではないかと。 通常の(?)カメラを使った記事と交互に掲載していきますので、どうぞよろしくお願いします。 Screenshot (1)

撮影には「コツ」がある

この「RICOH THETA」シリーズ、カメラとして使うにはちょっと癖が強くて、慣れるまでは色々と難儀します。 癖の強さ、個性と言い換えてもいい、それ故に私を含めた巷間の写真家はこのカメラをスルーしてきたのだろうなと。 カメラを中心に全部写る、という点を筆頭に特徴が色々ありまして、これは「数をこなす」ことでしか解消できないのではなかろうか。 店頭のサンプル機をちょっと触っただけではその魅力は全く理解できない。 価格は安いが敷居は高いですね(笑 でも、その面白さがわかった時にはやみつきになる、はずです。 私はまだそこまで使い込んでいないですけれども、使い続けているとドハマリしそうな気がしてきました。
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「スマホありき・ビューワーありき・自撮り棒オススメ」の運用

「RICOH THETA S」は、単体では液晶モニターも無く、他の諸々の理由もあって使いづらいカメラです。 通常の撮影時にはリモコンというか操作パネルとなる「スマートフォン」が事実上必須。 1枚撮るごとに画像をスマホに転送しますからフットワークが悪く、それを嫌がるユーザーは本体だけでガンガン撮るんですが、 連射する性質のカメラでもないですから、私の用法を踏まえますと今のところ許容範囲内かなと思っています。 あと任意ではありますが私は「自撮り棒」の携行をオススメしたい。 自撮り棒はもちろん「伸ばしっぱなし」で使うわけではないですよ。 いちばん縮めた状態で、つまり20cmぐらい稼げれば充分です。 そしてトータルで必ず必要になるのが「ビューワー」です。 360度グリグリ画像を、グリグリできるような形で見せてくれるソフトです。 実は「Flickr」でも、360度グリグリ可能であることを検知しまして、ブラウザで見る際には一応グリグリできます。 ですが当ブログとしましては正攻法、純正ツールである「theta360.com」を利用することにします。 色々使いづらいところもありますが、長所短所含めて、おいおいゆっくり触れていきます。
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汝、臆することなかれ

東京国際フォーラムと三菱一号館のかどっちょ交差点です。仕事帰りのサラリーマンの中で撮りました。 皆様はこれをご覧になって何を思われるでしょうか。 私はこの画像を掲載するにあたり、特に街スナップ初心者の方に対してメッセージを送りたい。 この「RICOH THETA S」を、私は自撮り棒を用いて頭上高くに掲げて、スマホをリモコン代わりにしてシャッターを押しています。 街中で写真を撮る格好としては少々奇抜なポーズで撮っている、ということになります。 が、画像をあらためて見てみますと、私を奇異の目で見ている人はいませんね。 つまりですね、「私達が街中で写真を撮っていたとしても、それを見てクスクス笑うという人」などいないのであります。 みんな自分がいちばん、他人なんかどうでもいいんですね。 ですから私たちは公衆道徳に反しない範囲で、カメラライフを謳歌すればいいのだと思います。
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今回はこの辺で。

明らかに従来型のものとは異なるんですが、撮影していますと「やはりこれはカメラなんだな」と感じます。 キワモノであることには違いないんでしょうけれども、このキワモノはタダモノではない。 「RICOH THETA S」編では、編集方法やウェブ掲載方法など、もう少し触れていくつもりです。 次回も「RICOH THETA S」関連記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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関連記事

リコー「RICOH THETA S」について、実際に撮ったものも掲載しつつ書きます

全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 上下左右360度全方向を一度に撮影できるカメラでして、これ自体は以前から存在するものではあるのですが、 私も含めて「カメラ好き、写真好き」には認知度が高くない印象があり、実際ネット上でも採り上げ方にその傾向が見えましたから、 触れておく意義はあるだろう、ということでシリーズ化しています。 こんなのカメラじゃない!とお思いになった方、ごもっともです。私も基本的にはそちら側の人間です。 が、しかし、そういうめんどくさい話を置いといて、これは面白い! と、写真(やグリグリ360度画像)だけでなく、本体を自分で手にして実際に使ってみて、そう思いました。 ですのでこの記事はステマとかではなく、率直に私の感想を書いています。 もちろん「こういうところはちょっと××だなあ」というような気付きもありますから、それはおいおい触れていくことにいたします。
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前回までのおさらい

記事としては「春のイルミネーションスペシャル」と交互に掲載していますから、ちょっとわけわからんよ、という方もいらっしゃるかと思います。 ですので「RICOH THETA」とは何か、ということを、おさらいです。 詳しい方は素通りしてください。

全天球撮影デジタルカメラ

この「RICOH THETA」シリーズは、円周魚眼レンズが前後に取り付けられたデジタルカメラです。 それによって、上下左右前後、カメラの周囲の360度すべてを一度に撮ることが可能になっています。 発想は以前からあるものでしたし(Googleとかね)、同種の製品もあります。 が、日本メーカーによる製品で、量販店で一般に手に届く価格で発売されているということで、 従来ならば業務用の範疇にあった全天球カメラを一般化した功績は巨大なのであります。 2013年に初代が登場、そのコンセプトは賞賛されつつも主に画質面で残念がられていたものが、 2015年登場の最新機種、当ブログでも採り上げている「RICOH THETA S」になって大幅に改善、 一般のコンパクトデジカメ並の画質になった、ということで密かに人気を博しているという状況なのであります。

1台でこなすことの意義

全天球?そんなのスマホのアプリで出来るって!RICOH THETAなんて無駄無駄無駄無駄ァ! …そう思うのはもちろん自由なんですけど、実は用途によっては結構違うものなんですよ、と前回書きました。 現状のスマホアプリを利用した全天球撮影結果と、RICOH THETA(をはじめとする全天球カメラ)による撮影結果との間には、大きな差があります。 その差が分かり、そこに意義を見出す方には「RICOH THETA」は文句無しにおすすめです。 一方でその差を「どうでもいいような瑣末なものだ」という使い方をされる方なら、スマホで全天球撮っていた方がコスパが良いでしょうね。 まあ、この話はいずれ書きます。

利用されているシーン

冒頭の浅草寺の写真のような「グリグリ動かせる360度イメージ」ばかりが「RICOH THETA」の存在意義ではない …とばかりに、クリエイティブな使い方が色々と提案されているようです。 円周魚眼のイメージ画像ですので正方形フォーマットと親和性が高いのでしょう、Instagramでも重宝されているという話を聞きます。 360度撮っておいて、スマホ上で上下左右拡大縮小グリグリ動かして、気に入ったところでトリミング、それをインスタにアップ! みたいな用途なのだそうです。なるほど。世間はたくましい。
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当ブログでの「主な使用法」

当ブログではこの「RICOH THETA S」を、街撮りスナップで活用したいと考えています。 私は街撮りの際、広角から中望遠まで取り替えながら「街の雰囲気を写し、それが伝わる写真」を掲載したいと考え、実行してきました。 が、それはやっぱり「私の主観で切り抜いた世界」でしかないのであります。所詮は、と言ってもいい。 いやそれは写真として正しいのです。「如何に世界を切り取るか」つまり構図こそが写真の第一である。 私は下手くそなりに、そう信じて日々撮り歩いております。 しかしその一方で「実はその場所はこんなところなのでした!」という種明かしも、私はしていきたい。 以前にも書いたことなのですが、当ブログのモットーとして、 もし当ブログの写真を気に入っていただけることがあるとするならば、 カメラを持って同じ場所に行き、同じ方向を向いてシャッターを切れば、同じような写真を撮ることができますよ。 というものがあります。 「このブログの写真を見て、同じ所に行ってみました!」とかって、嬉しく思いませんか? そういうのを、影響力と書くと偉そうですね。反響のかたちのひとつではあると思っておりまして。 ですので、「自分なりの切り取り方」という独自性は置いといて、 「こういうところで撮ってるんですよ」という記録を残すことも、私にとっては意味があることなのです。 そのために超広角を手に入れたと言っても過言ではないほどに。 というわけで、私と「RICOH THETA」は、ものすごく相性がよろしい(笑 アメ横でスナップ撮影した、写真の中は構図も整って良く見える。 だけど周囲はどんな感じなんだろうかね?という疑問について、視覚的に説明ができるという要素に、まず魅了されました。
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というわけで、当ブログでは「RICOH THETA S」を、主に「街スナップ」に使用することになると思います。 そもそもまだ使いこなせてないですし。勉強です。 これでも意外に「RICOH THETA S」での撮影、難しいんですよ? このことも、いずれ書きます。

今回はこの辺で。

今回は「どういう写真を撮りたいか」という話で記事いっこ費やしてしまいました。 「RICOH THETA S」編では、実写編と絡めながら編集方法やウェブ掲載方法など、もう少し触れていくつもりです。 次回は「春のイルミネーションスペシャル」になると思いますけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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まさかの新ネタは全天球カメラ「リコー THETA S」

一時、体調不良でブログ運営をお休みしていましたが、 その際「復帰の時にはまさかの新ネタで挑みます!」という趣旨のことを書き、ここまで散々煽ってきました。 煽ってきたと言っても、このブログの中での事なんですけどね。 こういうのを煽っているとは言わんか。予告してきました(笑 それがこちら「RICOH THETA S」であります。 PEN-Fだと予想した君!ハズレだ! 1_20160420232158057.jpg

今さら聞けない「『RICOH THETA』とは」

そもそもこの「RICOH THETA」とは何か。 もちろんデジタルカメラなんですけれども、これが絵に描いたような「革新的デバイス」というやつでして、 全天球、すなわち円周魚眼レンズを前後に計2個、ゾックのように搭載し、 同時に撮影することで「前後左右上下360度すべて収めることができる」というものです。てっぺんからメガ粒子砲は出ませんが。 なんだそんなのスマホアプリにもあるっつーの、と思った方もおられるかもしれませんね。でも決定的な違いがあるのよねん。 従来であればGoProをずらりと並べて撮っていたようなシーンを一個のカメラで済ませようという野心機です。 もちろん発想も既にあり、製品としても先行者はいます。 しかしそれでも実売3万円台でコンシューマへの普及を狙った、その点はもっと評価されるべきなのではないでしょうか。

全天球撮影とは

何だよ能書きだけじゃ分かんねーよどんな写真を撮れるんだよ、とお思いのあなたに捧ぐ。 全天球とはこういったものです。 少ない日数ではありますが、私が撮った中では今のところこれがベストバウトであります。 ※マウス、もしくはタッチパネルに触れることで上下左右拡大縮小ぐりぐり出来ます。
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カメラとしてどのような写真を撮ることが出来るのか

なるほど、どういう写真を撮ることが出来るのかは分かった。 しかしよく分からん。グリグリ出来るのはブラウザとか、閲覧ソフトの力だろ? Photoshopとかでいじるときにはグリグリ出来ないんだから、加工の時はどうなるのよ? …と、当ブログをご覧のような、私も含めた「写真に軸足を置いた」向きには理解しづらい部分もあるかもしれません。 ですのでこちらの写真を載せます。 上の全天球写真は、JPEGとしてはこのような形で保存されています。まるでアジの開きのような。 私たちはこの状態で、必要に応じて加工編集を行います。 ちなみにRICOH THETAはRAWでは撮ることが出来ません。写真はJPEGのみとなります。 R0010050_xmp.jpg

キーワードは「メタデータ」

さて、何となく伝わりましたでしょうか。おさらいです。
  1. 円周魚眼を表裏に用いて、全天球撮影をする
  2. そこから「アジの開き」のようなJPEG画像を生成する
  3. 閲覧ソフトで「アジの開き」を「全天球グリグリデータ」として見せる
  4. (゚д゚)ウマー
でね、2→3のところがポイントになるわけですよ。 閲覧ソフトは、「単なるJPEG画像」をどうして「全天球グリグリデータ」だと判別できるのか。 ここで「RICOH THETA」を使いこなすためのキーワードが登場します。 「メタデータ」。 写真で言うところのEXIFのような、画像データに含まれながらも普段は目に見えないところに存在する情報なんですけれども、 THETAで撮影した画像はここで「私は全天球画像データですよ~」という情報を持っているんですね。 閲覧ソフトはここを見て「あ、このJPEGは全天球で適切に表示できるのね、オッケーオッケー」 と、上下左右つなぎあわせてグリグリ画像でござい、と見せるわけです。 ものすごく端折って書きましたが、 RICOH THETAを理解する、もしくは使いこなすためにはこの「メタデータ」の存在を無視することはできません。 この先の記事でも登場しますので、ここで押さえておきました。

カメラ好きにソッポを向かれたカメラ

このRICOH THETAシリーズ、初号機は2013年秋に登場しています。 二号機が2014年秋、 そして今回採り上げます最新機種「RICOH THETA S」が2015年秋の発売です。 要するにα7シリーズぐらいの歴史があるんですけれども、私を含めた一般のカメラファンはその認識が薄いですよね。 私だって「え、3年目なの!?」と思ったクチであります。 そうなんですよ、私達カメラファン・写真ファンの多くは、この「RICOH THETA」を、ほとんどスルーしてきました。 お付き合いのあるプロカメラマン氏などこれを見て「何ですかそれ?」と尋ねてきたぐらいです。 それが証拠に! Googleで「RICOH THETA ブログ」で検索してみてください。 上位表示のほとんどはいわゆる「ガジェット系」と言われるサイトでして、カメラ専業のブログは数えるほどしかありません。

上位表示イッたるで

それを見た時私はどう思ったか。 「チャ~~ンス(惣流・アスカ・ラングレー調で)」 であります。 写真に真剣に取り組んでいる方で、RICOH THETAに言及している方は現在のところ極めて少数、もしくは発信が広まっていない。 であるならば、当ブログ的には戦略が見えてきますね。 写真家という立ち位置で「RICOH THETA S」を使用して、その視点からガッツリ記事を書く。 そんなサイトは(少なくとも検索上位では)非常に少ないのです。 ですから当ブログはそこに参入いたします。 余談ですが、既に「とあるジャンル」においてはRICOH THETA(てゆうか全天球撮影機)は時代の最先端ということでガンガン採り上げられています。 その事についてもいずれ触れることになるのかな?なるよなあ。避けて通れんわなあ。 むしろ、うちにとってもそちらが主戦場ってことになるのかな?なるよなあ。きっと。
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今回はこの辺で。

RICOH THETA Sについては、断続的にいっぱい採り上げます。 これをご覧の方に「うお、今まで興味ゼロだったけど、これは欲しいかも」と思わせることができるような記事にしたいなあ。 だけど次回は春のイルミネーションスペシャルです(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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