ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/06/22 Sat 19:00 ソニーα
α99に「タムロン 28-75mm F2.8」、いわゆるひとつのA09をくっつけて使用しました、というシリーズに分類されるエントリになります。
今回は日暮里駅から歩いて数分の下町商店街、谷中銀座へ行きました。
晴れた日には西日が美しい「夕焼けだんだん」で有名な商店街であります。

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谷中は猫の街としても知られており、ふらりと出掛ければ猫に出くわします。
しかし以前に行った時にはまったく見なかったので、それも運次第ということなのでしょう。
昼寝の邪魔をしてしまったようで、思いっきり睨まれてしまいました。
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坂の上に近いところですがインド料理店もあるんですね。最近多いですね。
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ふとしたところにあじさいが咲いていて、被写体に彩りを添えてくれます。
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理髪店の看板などを撮ってみます。
生活密着型の商店街ということもあり、露骨に商店の入口などを狙うのは気が引けるのです。
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猫をまた見つけました。
カメラ女子が取り囲んでいましたが、それがいなくなった後優雅に去ろうとする猫を私もパチリ。
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この日は晴れていて夕方も良い感じに暮れつつありました。
商店街は夕焼けが似合いますね。
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せんべい屋さんがあったのですが、通りがかりの外国人が「Oh!」とか言いながら見て行ってました。
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帰り道、日暮里駅前の橋から線路を見下ろしてみました。
トレインミュージアム、とか称されているらしいですが詳しくは分かりません。
子供には人気のスポットのようで、けっこう多くの人達が行き交う電車を眺めていました。
で、私も見ていたらたまたま新幹線が。しかも赤い新幹線。スーパーこまちでしたっけ。
子どもたちは大興奮。私も一緒に大興奮w
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とまあこんな感じで谷中編はここまです。
A09は便利なレンズだとつくづく思います。条件を厳しくしたらリーズナブル故の粗も出てくるのかもしれませんが、
そもそもそんな撮影の機会も少ないので日常撮りには良いですね。
軽量なこともあり、また、ツァイスほど取り回しに気を使わなくていいのでガンガン使えますw
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2013/06/06 Thu 00:00 ソニーα
前回に続き、α99+タムロンA09で東京駅丸の内界隈を歩いた時のことを掲載します。
東京駅を出て、行幸通りを歩いて皇居方面へ。
和田倉門交差点の向こう側、和田倉噴水公園へ行ったのですが、シンボルでもある噴水が吹き上がるのが20時まで、
私は20時を少し過ぎてしまいましたので、残念ながら噴水シーンは撮り逃しました。
ライトアップだけ撮ってきた感じです。

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地面にカメラを置いて、感度を下げて絞って撮りました。
シャッター30秒、画像処理も同じだけかかりますから、1分ぐらいカメラの隣にじっと座って待ってるわけです。
この公園は夜間にもなりますと人があまりよりつかないですので、カップルが人目を忍んでわらわら集まっています。
そんな中で一人で座っていると、自分が石ころになったかのような錯覚をおぼえるのですが気のせいでしょう。
左の方の建物は、レストランです。
休日などに通りがかりますと、結婚式の2次会でしょうか、貸切になっているところをよく見かけます。
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向こう側のビルは、建て替わったパレスホテルです。
蒸し暑くないこの時期の夜散歩に良い場所ですね。
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お堀沿いにパレスホテル方面を眺めます。
大手町の再開発の規模は半端ないですね。ビルがさらにいっぱい、ニョキニョキ建つのでしょう。
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行幸通りの始点、和田倉門交差点で撮っています。
以前にも書きましたが、行幸通りの中央部は現在歩道として整備されていますが、もともとは皇族方のための馬車道でありまして、
歩道の手すりもこのように「かんぬき」で留められているだけで、いざという時には馬車通行用に取り外すことができます。
とは言いますものの、私もここを馬車が通る所を見たことがありません。
天皇皇后両陛下が外出されるたびに馬車で東京駅に向かわれるとも思えないのですが、一度は見てみたいなあ。
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以前にも同じような感想を書いたと思いますが、この威容は「帝都」の名にふさわしい、と感じます。
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上のものと同じ趣旨の写真ですが、こちらは行幸通りの終点、東京駅前で撮りました。
やはり手すりは取り外すことができますね。ここを通れば皇居坂下門から中央停車場までほぼまっすぐ行けるわけです。
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五輪招致ですか。夏季五輪だと盛り上がり方も違うのかもしれませんね。招致宣伝をよく見かけます。
対抗馬はイスタンブールなどでしたね。イスタンブール旅行したいなあ。
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というわけで、α99+タムロンA09で歩く東京駅丸の内口編はここまでです。
タムロンA09はコンパクトで写りも良く、良い買い物だったと満足しています。
写真家の魚住誠一さんが自著の中でとても褒めていますが、多少は提灯記事であることを差し引いても妥当な評価なのかもなあ、と思います。
タムロンA09についてはもう少し続くかもしれません。続かないかもしれません。
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2013/06/05 Wed 00:00 ソニーα
日曜の夜のことですが、雨も降らず気温も上がらず快適だったもので、帰宅途中に東京駅で下車してちょっと撮ってきました。
α99にタムロンA09、最近マイブームになっている組み合わせですが、この一本勝負であります。
今回も前後編に分けて掲載してまいります。

丸の内南口のドームから、東京ステーションホテルのレストランに行けるようなのですが、
行ったことがありません。機会があれば。いや、ないか。高そうだしw
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東京中央郵便局・KITTEを正面から。
ゴールデンウィークの大混雑っぷりから考えますと、かなり落ち着いてきた印象です。
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東京中央郵便局を、ちょっとこってり、照り焼き風に撮ってみます。
どちらの方が味があるのかな?この写真のほうが見た目の印象に近いとは思うのですが。
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もう何回撮ったことでしょうか、東京駅丸の内駅舎です。
私的には最近は日本橋方面へ出かけることが多かったものでものすごくご無沙汰感があります。
いつ見ても良いものです。2階建て時代の駅舎も遠い日の思い出となりつつあるような。
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この、ひさしを支える鉄骨にも独特のデザインが施されています。
これは創建当時のものなのかな?ちょっとしたところで歴史を感じることができます。
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丸ビルです。オフィスエントランスと呼ばれる側の入口ですが、さすがに日曜の夜ですから明かりも寂しいですね。
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東京駅で降りまして、行幸通りを皇居の方に歩いて行き、皇居外苑まで行って引き返してきただけではあるのですが、
けっこう色々撮りました。100枚ほどあったのですがいったい何を撮ってきたんだか。
日曜の夜は人通りも少ないので、とてもリラックスできる空間になります。
タムロンA09ですが、以前の記事にも書きましたが、ズームリングが28mmのところでロックすることができます。
前玉がせり出さなくなる、持ち運び時に自然と伸びるのを防ぐ目的ではあるのですが、
これを利用すれば擬似的に「28mmF2.8の単焦点」として遊ぶことができます。GRごっこですね。
28mmですと近くの物を撮ろうと思ったら「一歩前に出る」ことを意識せねばならず、それが私のような面倒臭がりには良い訓練になります。
どうしても望遠で狙いたい時だけロック解除してズームリングを回し、お望みの画角で撮る、という方法です。
MFの場合にはピントリングの回転方向が純正やシグマのレンズと逆ですので少し戸惑いはありましたが、
それも慣れてきますとゴリゴリ使えます。まあAFで使えばいいんですけどw

今回はこの辺で。次回は後編となります。
よろしければまたご覧ください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/06/04 Tue 00:00 ソニーα
前々回・前回と続けて「α99とタムロンA09」の組み合わせで撮った写真を掲載してまりrましたが、
この流れはもう少し続くと思います。興味が無い方には申し訳ございません。
そういえば、コトブキヤキューポッシュ関連記事、思ったよりも反響が低いのが予想外でして、
これは私の写真がヘタレてるのが理由だろうということで更なる精進をお誓い申し上げる次第でございます。
ともあれ今回もα99とタムロンA09 との組み合わせ編となります。
タムロンA09とは説明するまでもないかもしれませんが、「28-75 F2.8」のことですので一応。

エスカレーターを上りきる所でパチリ。
むしゅめがいなければ確実に変質者でお縄な場所ではあります。
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京浜東北線の最後尾に乗りまして、並走して追いかけてくる山手線を撮りました。
電車ネタはやめておこうと思うのですが、日常の一コマですからどうしても避けて通ることができません。
撮らなきゃいいじゃん、とも思うのですが難しいところです。
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夕方の空を、ちょっとコントラスト上げて撮りました。ちょっとどころじゃないですね、かなりコントラスト上げて撮りました。
絞り開放で撮っているのですが、周辺の減光っぷりが分かりますね。レンズの味だと思うので不満には思っておりません。
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仕事帰りに、歩道脇の街路樹に咲いていた花です。
色合いをかなり濃くして撮りました。ちょっとドギツイ感じになりましたね。
大きな木だったのですがこの木はこれ一本だけ、何という花なのやら。
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と、簡単な更新で恐縮ですがこのへんで。
次回の予告を兼ねて、これもα99+タムロンA09で撮りました、東京駅丸の内口のドーム天井です。
次回は久々に東京駅ネタですぞ!ってまたかよ!?みたいな。
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2013/06/03 Mon 00:01 ソニーα
前回に続き、α99とタムロン「28-75mm F2.8、またの名をA09」との組み合わせで銀座へ出かけた時の関連エントリとなります。
後半の今回は、三原橋地下街という銀座のスポットについてです。
場所で言いますと銀座四丁目交差点から晴海通りをちょっと行ったところ、三越新館の数軒隣という一等地です。
東銀座駅近く、という方が伝わりやすいのかな?
映画通には「シネパトス」で有名なところですがそれも今はなく、忘れられた昭和の風景が残っている稀有なエリアであります。
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週末の銀座としては人が寄り付かない空間になってしまっています。
聞けば6月いっぱいで閉鎖・取り壊しになるのだそうで。その辺りは後述します。
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ブレてた;失敗じゃ。また行かねば。
ほとんどのお店が閉まっているのですが、数軒営業しているところもありました。
飲食店ですから平日昼は混雑するのかもしれません。
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3月で閉館したという、銀座シネパトス跡です。廃墟となって手がつけられていません。
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飲み物売ってるかな?と思って覗いてみたら、自販機も撤去されていました。
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直上の建物と一体化しているようで、そこの駄菓子屋さんに入ってみました。
普通の駄菓子屋さんですが、お店のおかあさんによると「地下街と一緒に、6月いっぱいで閉店」なのだそうです。
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「地下街は埋めてしまって、上の建物も取り壊しになる」
「後は公園になるらしいよ、オリンピックの公園だとか言ってたね」
「まっすぐ皇居が見えるから、良い場所だって話らしいよ」
「下のカレー屋のおじちゃんが一人で頑張ってるけど、ここはなくなっちゃうだろうね」
「東京都もお金が無いんだろうね、『出ていけ』ってだけで何も補償が無い」
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「せっかくだからゆっくり見てってちょうだい、時計台の時計故障してるでしょ?あれ、震災の時に止まったの」
との事でした。確かに時刻が「その時刻」で止まってますね。
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テナントのお店とはどんな話になっているのか、実際のところは分かりませんから何とも言えませんが、
古い建物はいつか新しく建て替わる、それは理解できますが、オリンピックに絡んで色々と手をつけてるんだなあという感想です。
完全閉鎖になる前に、カレー屋さんには行ってみたいなと思っています。

α99+A09で銀座・前後編はここでおしまいです。
タムロンA09は久しぶりに持ち出しましたが、さすがの使いやすさに満足しております。
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2013/06/02 Sun 00:56 ソニーα
休みということで自宅の掃除&カメラ棚の整理をしておりましたら、
ずいぶん以前に購入したレンズがわらわらと出てきまして、こりゃ懐かしいなあと思っておりました。
その中のひとつ、タムロンの「SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO」を使って街に出てみました。
えらく長ったらしい名前ですが、いわゆるひとつの「A09」と呼ばれるレンズであります。
私的にはデジイチを持って本格的に(?)写真ののめり込むようになった初期に購入していたレンズですが、
当時ソニーのカメラはAPS-Cしかありませんでしたので、換算42mmスタートというわけで、
デジタルにおいてはその本領発揮というわけでもありませんでした。
現在ではフルサイズボディもありますし、その点では活躍しれくれるレンズとなったのでしょう。
ソニーの純正同スペックレンズもタムロンからのOEM品と噂されていますね。

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用事もありましたので、今日も今日とて銀座方面に出かけてきました。
上の写真でカメラと天海春香の背景になっているのは布地でして、ユザワヤで購入したものです。
ピクチャーエフェクト パートカラー(赤)
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A09は、広角端である28mmのところでズームリングが回らないようロックすることができます。
持ち運び時ににゅるんと伸びないように、との配慮から用意された機能ではありますが、当然ロックしながらでも写真は撮れますので、
画角を28mmに固定して街歩き、という使い方も可能となっています。
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要は、GRの真似事ができる、というわけですね。リコービルだからというわけではありませんが。
余談ですがこのビル、リコーユーザーには「RINGCUBE」という名前でおなじみですが、
建物の名前が「三愛ドリームセンター」というのだと今回初めて知りました。
この「三愛」というのは、あの水着で有名な衣料品メーカーですが、
それがリコーグループの企業だということも、合わせて今回初めて知りました。
このビルのリコーの看板、なくならない理由は何のことはない、自社ビルみたいなもんだったわけですね。
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関東地方は早くも梅雨入りしましたが、この日は時折お日様も顔を出す日和で、歩行者天国もかなりの人出がありました。
この写真はα99のスマートテレコンで拡大して撮りました。
WEBでこのように閲覧するぶんにはそれほど違和感は感じませんね。細かく見ていくとちょっと粗い印象になります。
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これもスマートテレコンを使って拡大して撮りました。
これではレンズのレビューと言うよりも、α99のレビューと言うべきかもしれません。
銀座の風物詩という括りでご容赦ください。
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α99+タムロンA09の銀座歩き編は、前後編に分けてお送りします。
この日はレンズ1本で出掛けたのですが、さすがの大口径ズーム、便利すぎて鼻血が出そうであります。
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2010/11/21 Sun 23:29 ソニーα
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銀座アップルストアへ、IPadのカメラコネクションキットを買いに行きました。
IPadのコネクター端子に取り付けることのできるSDカードリーダーユニットとUSB端子ユニットのセットです。
で、その帰りに、近所にある教文館へ行ってきました。

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教文館は、銀座にある老舗書店で、
建物自体は1933年築、あの東京大空襲をも生き延びた年季の入ったビルで、
それを見るだけでも価値アリと言えます。
6階に「ナルニア国」という児童書籍専門店があります。
ナルニア国という店名からもお分かりの通り、ほぼ完全に児童書籍に特化したお店で、
また、教文館という書店自体がキリスト教系のお店であるらしく、
いかがわしい大人の本や世俗的な絵本(アンパンマンやノンタン、おでんくんなど)は無い、もしくはほぼ存在しないお店です。
私自身はこの本屋さんに行く機会が多く、
娘のために絵本を探しに行くのはもちろんのこと、
新書版マガーク探偵団が全巻揃って、売れた時には補充もされる稀有な書店であることも付け加えておきます(笑

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で、今回の写真はその1階に展示されていたクリスマス向けのディスプレイです。
写真で見ると他所でもありそうな飾り付けですが、
先にも書いたとおり、このビルは戦前の建物がそのまま残っており、
そのある種の古めかしさと合わせて良い雰囲気を出しています。
銀座アップルストアの隣にある本屋さんです。よかった立ち寄ってみてください。

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ボディはα550、レンズはタムロンA09です。
この組み合わせ、思いのほか使い勝手が良く、気に入っています。
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