ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2008/10/24 Fri 21:52 ソニーα
本日受け取りました。
我ながら、いいかげん散財し過ぎです。
来年の正月は餅を食べることができるのでしょうか・・・

さて、
受け取りついでに試し撮りして来ました。
首都圏はあいにくの雨模様で、
いかにα900が防塵防滴とはいえ、私はそうではありませんので数枚撮って撤退です。

RFNDMDAwMDfS1g_enlargement.jpg

1~4枚目のレンズは「SIGMA 15mm DG FISHEYE」です。
かれこれ3年近くレンズ庫の肥やしとなっていましたが、ついに第一線で活躍する時が来た
~と思うと、何だかビミョウかも。
絞り開放で撮るとシグマ独特のカリカリ感がなくて、α900の解像感もあまり享受できていない感じです。
まあ、これは撮り方の問題かなとも思いますので、気にせず使っていきましょう(笑

RFNDMDAwMDLN0Q_enlargement.jpg

RFNDMDAwMDPO0g_enlargement.jpg

下の写真は当サイトでは毎度おなじみ「東京国際フォーラム」のガラス棟です。
解像感を試してやれ、と思って撮りました。
ISO200のくせにノイズが出ています。Dレンジオプティマイザーをアドバンスレベル4で撮っているからだと思います。

RFNDMDAwMDnU2A_enlargement.jpg

RFNDMDAwMTXR1g_enlargement.jpg

気付いた点を書いていきます。

①ノイズについてはα700と同等
 結局試作展示機から大きな進歩はなかったようです。これはファームアップを期待しましょう。

②画像サイズでかすぎ
 まあ、当たり前なんですけどね(笑 
 これは不満というわけではありません
 参考までに、4枚目のガラス棟の写真は、元データが「JPEG ファイン」で、約12Mあります。

③ミラーショックは、思っていたより気にならない
 α700が「しゃこん、しゃこん」と気味の良いシャッター感覚だったのに対して、
 α900はさすがに「じゃきん、じゃきん」と重厚感のあるシャッター感覚です。
 ただ、α900が気味が良くないかというと、そんなことはありません。
 フィーリングというのは好みの問題でもありますので大層なことは言えませんが、
 私的にはじゅうぶん軽快さを感じました。

④インテリジェントプレビューは使える
 これは体験イベントやソニービルで触った時も思っていた感想ですが、
 唯一「縦位置撮影の時、プレビューボタンが押しづらい」のが難点だと思っていました。
 が、この機能もカスタムボタン(背面液晶脇)に割り当てられるので、これで問題解決です。
 この機能は、スタジオ撮影などの時に事前に複数枚撮ってみて露出やホワイトバランスを決定するというデジタル特有のプロセスを省くための機能で、
 もはや露出計が完全に不要になりますので、荷物が減らせます。これは大きいと思います。

⑤ライブビューはやっぱり不要
 このカメラに「ライブビューが搭載されていない、だからダメだ」という批判は成立しないのではないでしょうか。
 このカメラは「ファインダーをのぞいて、写真を撮ってくれ」というコンセプトの機種です。
 ライブビューが欲しければ、α300やα350を買えばいい。
 が、結局私はそれらのライブビュー機種には手を出しませんでした。
 結局、ファインダーをのぞくというのは、楽しい行為なんだって事だと思います。

さて、
明日あたりもう少し多目の写真を撮ってアップしたいと考えています。
CZ24-70とか、プラナーゾナーあたりを使ったサンプルは巷間にあふれるでしょうから、
少し違った趣向でレンズを選んでみようかなどと考えているところです。
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