ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「OLYMPUS Photo Festa 2016」東京会場に行ってきました

ひっさびさにオリンパスネタでございます。 この記事は11月21日月曜日に書いておりますが、昨日11月20日(日)、オリンパスのイベントを見るべく行ってまいりました。 「OM-D E-M1markII」のお披露目会、であります。 場所は新宿南口、オリンパスのお膝元と言っていい土地ですね。 今までの経緯(買っても買っても不良品「なんだこの糞メーカー」事件)からオリンパスへの信頼が消滅、正直気乗りしませんでした。 そのような私のテンションがこの写真でも端的に表現されているかもしれませんね。 ピントも合わせてないし水平もとってません。テキトーです、テキトー。 DSC07335

良いですねE-M1markII

最初は会場に入るつもりもなかったのですが、気がつけば受付を通過して中に入っちゃってました(笑 で、E-M1markIIを触らせてもらったのですが良いですねこれ。 ちょっと欲しいなと思ってしまいました。 DSC07330 私は縦グリは要りませんけど(笑 こうやって写真を見返しますと、縦グリつけたカメラは横倒しにして展示していてもいいかもしれませんね。 DSC07331

会場も楽しそうでしたよ

会場入りした時刻が夕方4時過ぎ。 5時で閉場とのことでしたので、駆け込みしたことになりますが、なかなかの人出でした。 ただ、場所は分かりづらかったなあ。道に迷いましたよ。 途中、同じく道に迷った方と一緒にああでもないこうでもないと話しつつ、会場入りしました(笑 DSC07332 セミナー会場です。 私が行った時刻には既にすべてのセミナーが終了していまして、何もやっていませんでした。 そう言えば思い出しますのは、オリンパスの講師陣は毒っ気がない! もうちょっとメーカーをいじりながら語れる環境だといいのにね。ソニーでもニコンでも許容していることです。 トークの途中で蝶ネクタイを引きちぎり「ここからは本音ですけどね!」みたいな展開は無いものか。まあ、無いわな。 トークの途中でメガネを外して投げ捨て「モンゴルはもう飽きたわ!」みたいな展開は無いものか。まあ、無いわな。 DSC07334

買うべきか、買わざるべきか?

さてそんな与太話は置いといてですね。 今回好印象を持った「E-M1markII」、これは私個人にとって「買い」なのか? 私がトム・クルーズ並の資産家であれば躊躇なく購入すると思うのですが、今の私はカメラにお金を使うのに度胸が要るのです。 E-M1markIIのヨドバシ価格は約23万5000円。これは私の感覚では充分に覚悟を必要とする出費です。 その上で、このカメラを買う意義があるかどうか? ここではそれを考えます。

ポジティブファクター

これは以前にも当ブログで何回か言及したことがありますが、 私は現在、動画性能でしかカメラを見ていません。 写真を撮る分には、もうこの時代にあってはそうそう外すことはないですね。レベルは充分に上がっていると思いますよ。 しかし動画はさにあらず。まだまだメーカー間の差が大きいのです。 一眼動画のパイオニアはキヤノンである、その点に議論の余地はない。 しかし二番手が最大のライバルであるニコンにならなかったのは何故か。ソニーα7が現在の地位を得たのは何故か。 そういうことを考えながら、「ではオリンパスの動画性能はどこまで通用するのか?」となった時、 E-M5markIIの動画撮影性能についてはメリットを感じたんですよね。 その系譜にあるモデルでありますから、まあ外すことはあるまい、と。 OM-D MOVIEに対する評価は様々ですが(ただし「RAW撮影出来ない」系のプロぶった評価はイチャモンとみなす)、 私としてはメリットも大いに感じていた。 それがE-M1markIIでさらに機能拡大するというのは、私個人的には嬉しいことです。 具体的にどのような部分が、って?そこは教えたげない(笑)私が得たノウハウです ひとつ言えることは、 「無敵の手ぶれ補正で、4Kを手持ちでフツーに撮れるよ!」 というのは、他に無いメリットであります。 少なくとも、映像の揺れ、ぶれという観点では、明らかにソニーαより容易に撮ることができます。 ある程度熟成させた動画撮影機能と、自慢の手ぶれ補正との組み合わせ。 これはブルーオーシャンです。他の追随を許さないですよね。 私もこの点にメリットを感じます。てかこの一点、と言うべきか(笑

ネガティブファクター

では購入に向けての否定的要素はというと。 これがいくつかあるんですよ(笑 箇条書きにします。 1:電池が新型採用で、旧モデルで共通していたバッテリーを受け付けない  →これ、私にとってはものすごく重要なんですよね。   バッテリーって消耗品なんですけど、実際にはその言葉から感じられるほどの「使い捨て」ではないですよね。   我が家には従来のOM-Dシリーズの充電池「BLN-1」が10個ぐらいあります。   が、E-M1markIIにシフトしたら、それらすべて資源ゴミ&新型電池を新規購入という苦行が発生するわけですよね。   しかも新型専用バッテリーBLH-1は、ヨドバシ価格で8600円ぐらいするのです。   私の現場は1日に電池を2本使い切り、3本目の目盛りが減るぐらいまで消費しますから、予備電池2本追加は必須です。   するとボディ価格に事実上17000円の上乗せが必要となります。   すると25万仕事ですか。ハードル高いな(笑 2:高感度耐性  →動画の話ですからね。その上で読み進めてください。   ISO800までは他社のライバル機とも戦える画質だと思います。   ですが、1600になるととたんに厳しくなりますね。主観ですけど。   具体的には肌のなめらかさです。格段の差がつきます。   これはオリンパスに限らずパナソニックでも感じることですので、もしかしたらマイクロフォーサーズの限界なのかもしれない。   と言うより、私の場合の比較対象であるソニーα7シリーズが色っぽいから、なのかもしれない。   とにかく、動画撮るならISOは800まで、それ以上はトレードオフがある。   …というのが私の実感です。   E-M1markIIはセンサーも新型ですし、ちょっとは改善されているのかな?   そこはギャンブルですね。今回の新宿のようなイベント会場では試せないレベルの劣悪環境で、戦えるかどうか。 3:オリンパスの生産品質管理   この1年以上、ずっと書き続けていることです。このメーカーが売るものは、信用できない。   オリンパスは、それまで持っていた私の期待と信用を、完全に裏切ってくれました。   詳しいことは省略しますが、要するに「買っても買っても、箱を空けたら不良品」というていたらく。   正直言って信用ゼロ、二度と買わないと思っていました。   いや、今も思っていますよ。   会場で見た「E-M1markII」は良いカメラだと思いました。が、それと同じ品質のものが手に入る保証が、永遠の0。 とにかくまとめますと、 「買うかどうかは分からん」 であります。 当ブログは当面「新発売の機材を手に入れて感想を書く」というジャンルからは手を引こうと思っており、 E-M1markIIについても好印象を持ちつつも、また裏切られるのではないかという思いが大きく、手を出せません。 しかし。

今回はこの辺で。

オリンパスのポンコツな生産品質管理について今回も書いてしまいましたが、 今回思いがけずイベント会場で友人が私に言ってくれました。 「オリンパスはベトナム工場の生産品質の低さを問題だと認識しており、対策も立てた」 そうなのか。であるならば私としては話が変わってくる。 もちろん大手メーカーが末端ユーザーに軽口で「対策しましたよ」ぐらいリップサービスすることもあるだろう。 また、仮に改善されていたとして、それを確認する手段が「また自分で買ってみる」しかない。 でも、そもそも私は「二度と買わねーよこんな糞メーカー」と思っている側の人間だ。 これですと「詰み」なんですよね。買って試す気がないんですから。 金輪際新製品には縁がないと言ってもいい。 …ですが、今回その友人の言葉に触れて、「もう一度手をだしてもいいかな」と思うようになりました。 これは「二度と買わない」→「次にダメだったらおしまい」ぐらいに私の態度が軟化したことを意味します。 0が1になる、この違いは大きいですよ。 言ってくれた友人の人柄によるところも大きいです。 信頼できる人物が直接囁いてくれたというのは、私にとっては値打ちが段違いなのです。 そうでなければ信用するものか。 というわけで、E-M1markII購入については品質のことは忘れて、ニュートラルな思いでフェアに検討することにいたします。 結果として買わなくてもご容赦くださいね。結局はお財布との相談ですからね(笑 次回は今回の関連記事(てかそっちがメインか?)の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07333
今回の
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「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

可動式フィギュアシリーズ「figma」、艦これアニメから主人公「吹雪ちゃん」登場、という記事です。 前回に続き、2回連続、今回までとなります。 世間的には評判があまりよろしくない「アニメ艦これ」ですが私は楽しく見ていたクチでありまして、 その主人公でありますから、これはもう積み上がったfigmaの箱の中から優先開封!となったわけであります。 積読状態になっているfigmaからは、また気分に従って登場してもらいますけど。 しぶりんとか。しぶりん?しぶりんって誰や?
figma 吹雪 Animation ver.

今回の吹雪ちゃんは戦闘モードですぞ

前回の記事での吹雪は、にこにこ笑顔とかそういう表情パーツを使用して「普通の女の子感」を採り上げてみました。 今回は艦娘の本領と言うべきか、戦う姿をフィーチャリングしてみます。 キリッとした表情も凛々しいですなー EM598486 これは設定上の吹雪というよりはfigmaの特徴なのかもしれませんが、スタイルが良いです。 上半身よりも下半身、具体的には膝ですかね。膝で遊ぶ、ぐらいの感覚でポーズをつけていきます。 EM598491 艤装(艦船の装備。軍艦なら兵装も指す)を取り付けてみました。ランドセルのように背負わせます。 艦娘の本分は戦闘ですからこれを背負わせるのがデフォルト、なのかもしれません。 個人的には無い方がいいかな。艦これの意味無いですね。すみません(笑 EM598485 アニメ艦これでは艦娘は出撃の際、海の上を滑るように進んでいました。スケートみたいな感じかな。 その雰囲気をあらわしたいと思ったのですが、おぼろげなイメージだけで再現するのはなかなか難しいものですね。 EM598493 冒頭の「文字を入れて見出し画像にする」という目的のために撮った、 だけど採用しなかった、ボツテイクです。 文字を入れる予定のところは大きく空けておく、広告あるあるネタですよね。 余談ながら記事トップの画像の話になりますけれども、 前回の吹雪ちゃんのトップ画像と対照にするために、出来はともかく構図なんかは計算しました。 個人的には「前編記事でキリッと表情、後編記事で柔らかい表情」の方がしっくりくる気はしたんですけど、 作り直しが面倒くさい作り始めたものを無碍にもできず、結局「前編で笑顔、後編でキリッと」させてしまいました(笑 EM598488 ずっと「キリッとした表情」ばかり載せてきましたので、最後はこんな感じで。 海軍式の敬礼をポーズとして真似るために、資料を見ながらちょっと苦労しました(笑 EM598490

今回はこの辺で

というわけで全2回シリーズでお送りしました「figma 吹雪」いかがでしたでしょうか。 不評だったアニメ版ベースとはいえ立派に「艦これ」ですから軒並み完売、量販店ではもう手に入らないと思います。 今から手に入れようと思ったら、ちょっと高めのネットショップや中古店を回るしかないんでしょうね。 それで思い出した! figmaやキューポッシュとは違うのですが、「これは欲しい」というフィギュアが(私としては珍しく)あったもので、 また秋葉原を彷徨わなくてはならないのであります。 まあそのことは別の話。 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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撮影機材
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秋葉原のコトブキヤにて、こっそりフィギュアを撮らせていただきました。後編です


前回に続き、コトブキヤ秋葉原館のフィギュア売り場でこっそり撮らせていただいた写真を掲載します。
コトブキヤさんは店内の写真撮影がOKだ、という話だったはずなので(営業の邪魔をしない範囲で)撮らせていただいていたわけですが、
今にして思えばその情報のソースはどこかにあるのだろうか、と。
私も伝聞でしか記憶にありませんし、実際今回店員さんに「撮っていいですか」とかお伺いしませんでした。
公式サイトにそういう記述があるのかと検索してみましたら、店内に「撮影OK」という掲示があるのだそうで。
そりゃあ見落としてたわい(笑
SNS全盛の昨今、開放した方が宣伝になる…と考えるお店が少しずつ増えているようですね。個人的には嬉しいことです。
なお、今回掲載するフィギュアが何という名前のキャラクターなのかは、ひとりを除いて存じあげません。
調べることもしませんので「見るだけ」ということでご容赦ください。
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ぱんぱかぱーん


ぱんぱかぱーん!今週のハイライト!(違
言わずと知れた艦これ愛宕、華々しく登場であります。
ゲーム復帰するかな、いや今更だな。ジェットコースターから降りた身としては(笑
こういった形で周辺の現象をウォッチするぐらいが、私にはちょうどいいような気もします。
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これだけ寄れるなら横位置でも使える


この先は「初心者向け」の文章になります。ハイアマ&プロの方はスルーしてください。
換算85mmは、結果として?人物撮影において出番が多いレンズです。
等身大の人間を撮るのにベストバランス…ということならば、その1/10ほどしかないフィギュア人形を撮るのに85mmが適しているとは思えませんよね。
しかしそこはそれ、今回使用しているパナソニック「LUMIX G 42.5mm F1.7」は、最短撮影距離31cmというジオン脅威のメカニズムを搭載しています。
人間に比べてフィギュアは小さい、しかしそのぶんパナ42.5は大写しすることができる!
自分でも何を言っているのか分からなくなってきましたが、要するに「パナ42.5はフィギュア撮りと相性が良い」ということであります。
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とは言っても、その使いみちは使い手の柔軟性如何で幅があるもので。
特に前回と今回フィーチャーしている「パナ42.5」は、単焦点レンズです。
単焦点レンズのズームレンズとの最大の違いは、ズームしないこと。当たり前。
ズームなら自分は動くことなく被写体をどのように切り取るかコントロールすることもできますが、単焦点だとそうはいきませんよね。
自分が前後に動いて写真を決めていく必要がある、それが上達への近道だという説もありますがその話は置いといて。
逆説的ではありますが、「単焦点でも自分が動くことによって被写体の大きさを変えることができる」という点に触れておきたい。
こういうぼいぼいんの写真がありますね。パナ42.5で撮ったものです。
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こちらも同じくパナ42.5で撮ったものですけれども、上の写真より大きく写っていますね。
もちろん「レンズをズームさせて」撮ったものではありません。撮り手たる自分が近寄って撮ったのです。
自分が動けば単焦点でも何でも撮れる…とまでは申しません。
多少の調整ぐらいなら、自分で動いた方が楽しいとは思う、というのは私の主観ですけど一度お試しいただきたいと。
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それにしても露出度の高いこと


水着フィギュア、しかもボインボインばっかりやん?と思ったあなた!鋭い!いや、鋭くないか。見たら分かりますね。
べ、別に私の趣味を反映させたわけでは(略
何度でも申しますが私は巨乳崇拝ではございません。胸は大きさではござらん、感度でござる。
ただ、おっぱいは女性をあらわす記号の最たるもののひとつではありますので、
当ブログのようなセクハラという批判を考慮しなくていい個人ブログにおきましては、モチーフとして大いに活用させていただこうと思っております。
嫌だったら見なくて結構、これを明記するようにしてからはずいぶん気楽になりました(笑)
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上の写真に比べて、こちらの方がもう少し現実的なスタイルではありますね。
いやこのフィギュアは腰が細いぞ、こんな人間いるものか!という風に以前は思っていましたが、普通にいますね。
私も通っているスポーツクラブのスタジオでヨガやってる自分磨きのOLさん達、
通りがかりに目に入るんですが皆さんやけにスタイルが良いんですよ。
ですからこのフィギュアも一概に「非現実的だ」とは言えない、ということであります。
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今回はこの辺で。


コトブキヤさんのご厚意に甘えまして、ささやかに撮りまくってきました。
ですから宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ。皆様もよろしければぜひ、コトブキヤ秋葉原館にお立ち寄りください。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

また機会があれば行かせていただきます。てか、機会はいっぱいありますわな(笑
次回別のネタになる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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秋葉原のコトブキヤにて、こっそりフィギュアを撮らせていただきました


今週月曜日、お買い物のために久し振りに秋葉原へ行きました。
いや、普段も行くんですよ?ただ、たいていお買い物は無し、素通りです。
今回はコトブキヤへ行きました。
その時に撮影させていただいた写真を掲載します。
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※3/17追記:このチャイナの子はどうやら「冬月茉莉」というらしいです。それ以上のことは知らん

今回は触れませんが、この日買い求めたのはこちらです。
第六駆逐隊コンプ!いずれ記事にするつもりですので、その時は頼っていいんだからね!なのです!ハラショー!これで一人前のレディーよね!
余談ですがアニメ艦これ、私は楽しく見ていましたがヘビーユーザーほど否定的らしく、
イベントのたびに実況をしている友人もボロクソ、何故ダメなのか理を尽くして説明してくれるんですけど
「まあまあ別にいいじゃーん、そんなことより吹雪ちゃん頑張れ」と私(とむしゅめ)はそんな感じでして、
かばいつつも第二期があるってんでずっと待っているんですけど全然その話聞かなくなりましたね。




ブラック・マジシャン・ガール!


略してBMGであります。そんな名前のレコード会社があったっけね。
ここでは遊戯王のキャラクターの彼女なのデース。
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アイドルマスター!


ガンダム、という一言で括りきれないように、アイドルマスターと言っても数多くの作品があるそうですね。
その上で、当ブログではごっちゃに扱います。解説もいらないです。気に入らないならこの先見なくて結構です。出口
んでもって、この子は萩原雪歩ですね。これは知ってる。
そう言えば我が家のキューポッシュ萩原雪歩、未開封でした。
やばし、そろそろ登場させねばならんね。
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こちらは高垣楓さんというそうです。
ちょっと素敵じゃないですか?
ぐぐってみたら、アイドルマスターのキャラクターの中では年長キャラという存在のようですね。
なるほど大人の魅力を感じるような造型をしています。
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こちらは、プレートに名前が書いてあったんですけど忘れてしまいまして。
何て名前だったっけ?広島の選手の名前だったような…
前田?違うな、野村?いや違った
…と色々考えていて、そうだ、緒方だ!と思い出し、
「アイドルマスター 緒方」で検索した結果、緒方智絵里という名前にたどり着いたという。
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こちらは覚えていますよ。高槻やよいですよね!
予約して数ヶ月経ちますがまだ手に入らない、ちょっと楽しみにしているんですけど何とももどかしいものです。
無事お迎えできましたらその時はレポートいたします。
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カメラの話。


今回使用したカメラはオリンパスの「OM-D E-M5 markII」、レンズはパナソニックの「LUMIX G 42.5mm F1.7」です。
撮って出し…ではありません。
今回の写真は全てPhotoshopで色をいじりました。具体的には「自然な彩度」で肌の色を整えました。
全体的な色の具合にも不完全燃焼感があるのですが、それは敢えてそのままにしました。
色を決めきれず、オートホワイトバランスで撮ったのであります。どうもオリンパスのオートホワイトバランスは一発で決まらない。
結果、後処理に頼りました。
それでもE-M5markIIを使っているのは、やはり「カメラ自体はとても良いと思う」からなのです。

レンズはパナソニックの「ネオ・定番単焦点」42.5mmのF1.7です。このレンズはいいぞ。
ノクチクロンの方が優秀なのは当然としてこのレンズの魅力はもちろん「最短撮影距離が31cm」である点です。
換算85mm、それなりにぼかすことの出来るレンズが、加えて31cmまで寄ることが出来る。
通常の85mmクラスのレンズは1m近く離れないとピントが合いません。
それを考えるとこのレンズの使いドコロがおぼろげながら見えてくるような気もいたします。
実際、今回の写真は全てトリミング無しです(アスペクト比を3:2にはしましたが)。ここまで寄れるのです。

ともあれ、「マイクロフォーサーズのレンズキット」を買った初心者の方にオススメしたい「2本目のレンズ」、
私は従来、一貫してオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」を唱えておりましたが、
このレンズの登場以後その姿勢にブレが生じまして、「3.5万円出せるならパナ42.5、予算が3万以内ならオリ45」という姿勢に変わりました。
ちょっと予算オーバーでもパナ42.5を手に入れるのを、私としてはオススメしたい。
ただ、オリ45も「名玉」と呼ばれているレンズですから後悔しないと思います。
どちらを選ばれるにせよ、手に入れること自体が価値がある、と言いますか、写真生活を一歩進めてくれると思うのです。
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今回はこの辺で。


コトブキヤ秋葉原館は、展示されているフィギュアの撮影がOKなのか?
…という点につきましては以前にも少し触れましたが、概ねOKということのようです。あちこちでスマホのピロリン音が聞こえます。
中には明確に「撮影禁止!」というものもありまして、それについてはきちんと「ここはダメ!」と分かるようになっています。
逆に言いますとそれ以外の展示品はOK、とも取れるわけで、私はそれに甘えて撮らせていただいている、と。
ネタに困ったらコトブキヤ秋葉原館!という感じですかね(失礼
皆様もよろしければぜひ、コトブキヤ秋葉原館にお立ち寄りください。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA


次回はこの記事の続き、フィギュアネタです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2016/02/01 Mon 15:00 日記・時事・業界

我が家の「換算100mm超の中望遠単焦点レンズ」頂上決戦

我が家で主に運用しているレンズの多くは「単焦点レンズ」です。 パナソニックGX8導入でズームレンズが再評価されつつありますがそれは別の話。 ここぞ!という時は単焦点頼み、という現状はあまり変わっていないように思います。 また、私の好みと言うんですかね、頻繁に使う画角には偏りがありまして。 換算50mm、換算24mm、という標準~広角域とともに、 換算85・135mmという、いわゆるひとつの「中望遠」と呼ばれる焦点距離域が多かったりします。 今回から数回に渡ってお送りしますシリーズでは、その「中望遠」の領域のレンズが主役となります。 「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」の両方にまたがって使っておりますから、 どちらか一方のユーザーの方にも相互に興味を持っていただける内容になるかもしれません。ならないかもしれません。 登場するレンズは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本となります。 この記事では、シリーズのイントロダクションとして、 それぞれのレンズについてちょっぴり書いてみようということで進めてまいります。 24414981690_505de196f0_c.jpg

ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」

ソニーαブランドのロンチにラインナップされ、2006年に発売されたAマウントのレンズです。 αユーザーの注目はこのレンズではなく「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」に向きまして、 その陰に隠れた印象があるもののその描写性能は高く評価され、今でも一目置かれる存在です。 当ブログでも「ゾナー」とだけ呼ぶ時は(他にゾナーはありますが)無条件にこのレンズを指すというお約束があります。
SAL135F18Z 特長 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
焦点距離135mmクラスでは、非常に明るい開放F値1.8の大口径望遠レンズ。色収差を良好に補正するEDガラスを2枚使用することで、絞り開放時から高い解像感を得られ、画面周辺までシャープで緻密(ちみつ) ...

ソニー時代のαの「切り札」

135mmという焦点距離の単焦点レンズと言えばαユーザーにとっては「STF」がその代名詞と言っていい存在です。 ソニーはそのSTFと「敢えて焦点距離を被らせて」このゾナーを発売しました。 「コニカミノルタからの引き継ぎとはいえ、ただでさえレンズ不足が懸念されるスタート時期に、STFと被ってまで発売したところに志を感じる」 という趣旨のことを以前にも書きました。 まあソニーはミノルタ時代のレンズであるSTFの方を縮小しようと思っていたのかもしれませんが、 いずれにせよソニーαはその初期において「高性能な中望遠単焦点がやたらと豊富」な状態になりました。 ポートレート撮るならα!みたいな。そのイメージも引き継いだわけですね。知らんけど。

この巨大さは威圧感?いえ、プレミア感です

外観だけでもド迫力です。見つめていると吸い込まれそうになります。 私は撮る側の人間ですからその気持ちは分かりませんが、このレンズを向けられたらモデルさんも気合が入るのでは? 先っちょのレンズを外したら、春香さんはその中に住むことができるかもしれません。 限定版春香さん「いいねー」 P1010599

ピントは薄く、描写は鋭く

せっかくですからこれで撮った写真を載せてみます。 過去に記事にした写真から持ってきました。 背広の布地にピントが合っていて何とも心地よいのであります。 15907875670_352fae4f30_c.jpg ピントはピシっとカミソリのような。 私はストリートスナップといいますか、主戦場が街撮りですから、 中望遠レンズを使う目的は「被写体を引き立てる、構図を整理する」という単純化作業にあると思っています。 逆に広角レンズには「その場にあるもの全部写す」という役目を求める傾向がありますがこのことはまた広角特集の時にでも。 11402923346_79c27c6d44_c.jpg

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」

オリンパスから2012年に発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズです。 2012年といえば「OM-D E-M5」の登場でマイクロフォーサーズ陣営が一気に盛り上がった年でもあります。 その年のCP+、オリンパスブースが人が詰めかけパニック状態になったことを覚えておられる方も多いかもしれません。
交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 | M.ZUIKO PREMIUM | オリンパス
合理的なレンズ設計により、大口径F1.8の開放からシャープでヌケのよい描写力を発揮します。 ...

マイクロフォーサーズの潮目を変えたレンズ

その年のマイクロフォーサーズは、レンズにおいても パナソニックは「12-35・35-100」のF2.8通しというフラッグシップをはじめ各種ズームを発売、 オリンパスは「17mm・60mmマクロ・75mm」と、単焦点ラインナップの拡充を図りました。 巧みに住み分けながら切磋琢磨する、マイクロフォーサーズのメリットをユーザーも享受できたのではないでしょうか。 この75mm/F1.8を実際に手に入れた方がどれぐらいの割合になるか分かりませんが、 使った人だけに伝わる合言葉のように「75mmはいいぞ」と頷きあう、レンズ界のガルパンのような存在であります。

小型ながらこの迫力

このレンズは「マイクロフォーサーズのメリットを生かした小型軽量」ということが言えると思います。 小型であることからくるフットワークの軽さが魅力です。 マイクロフォーサーズは時として「おもちゃ」と揶揄されがちですが、このレンズは佇まいが違います。 「写りが良さそうだな」というオーラがビンビン伝わってきます。 限定版星井美希「かっこいいねー」 P1010607

適度な被写界深度と鋭い描写力

75mmでF1.8のスペックを換算150mmで使用するのですから、 被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)は、多少深め(=多め)になります。 これをどう解釈するか。私は「使いやすい」と見ます。 ポートレートなどは特にそうですが、 「目にピントを合わせたまでは良かったが、他の部分が全部ボケボケ」よりも、 適度にピントが合っているように見える範囲がそこそこ広い方が色んな意味で使いみちがあります。 目にピントを合わせたけど、前髪もピシっと写っていて欲しい、みたいな。 P7075553_201602011449376a3.jpg 上の「あかちゃんまん」は、主題を明確にして「切り取るつもりで」撮りに行きました。 その結果背景が見事にボケていますね。 対してこちらは「ボケの量はほどほど」を狙った写真です。 P7075465_20160201144935c51.jpg

今回はこの辺で。

このシリーズの主役となる2本のレンズをご紹介しました。 どちらのレンズも私としてはお気に入り、画角や絞り値、想定される活用シーンも思い切り重なります。 好きなレンズを挙げてみい、と言われたら必ず候補になります。思い入れの深いレンズです。 その2本のレンズが次回から直接対決!常勝と不敗!カメラの歴史がまた1ページ。 まあ、うちのブログのことですから収差がどうとかヌケがどうとか、そんな業界用語は出てきません。 お気軽に!ご覧いただければと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●2015年度クリスマスイルミネーション新宿編、西口モザイク通りです。

クリスマスイルミネーション編も今回で第24弾です。毎回カウントしてる気がするな 前回記事の最後に予告しましたように今回は新宿ミロード・モザイク坂集中掲載の予定でしたが、 すみません私嘘をつきました。モザイク坂は半分ぐらいでした。 記事用の写真は早めにFlickrにアップ、数日おいて記事作成というプロセスで、その間写真を見返すこともしませんから、 どの写真を記事用に選んだか忘れることもあるのであります。あるあるネタですよね。 というわけで誤魔化しながらモザイク通りネタ、張り切ってまいりましょう! EM566354

・モザイク坂

モザイク通り北端の坂が「モザイク坂」です。 坂とは言っても建物の中に作られたスロープであくまでも人工的なもの、 その脇にはずらりとお店が並んでいます。 クリスマスの装いをしたモザイク坂を往来する人達を眺めるサンタと雪だるま、という図ですよね。 その意図を勝手に汲みとって撮っています。 EM566330 モザイク坂の天井からぶら下がるイルミネーション、それを見上げて撮っている人達、という写真があったはずなのに、無い! ブレたり傾いたりしたのかなあ、まあいいや後日追記するかもしれません。 ここでは「坂をくだっていく人達」をモチーフにさせていただいた写真を載せます。 EM566347

・モザイク通り

モザイク坂の写真は以上!んなあほな; もっと粘りに粘ってじっくり撮っていたはずなのです!あれだけ撮った写真たちはどこへ!? まあいいや、この先はモザイク通りに話を戻します。 もちろんモザイク坂に負けず劣らずキラキラしていましたよ。 EM566366 カフェの点等で点灯していたクリスマスツリーです。 使用したレンズはたぶんノクチクロンだったと思います。たぶん。 EM566372 例によってマネキンを撮らせてもらいました。 襟のポワポワにピントを合わせています。 EM566361 カフェの看板を撮って向こう側をぼかし、周辺状況を取り込むことをしています。 ここまでの3枚に共通しているのが「日の丸構図」中央一点でピントを合わせシャッターを切るという撮り方であります。 一見安直?いや実際安直な撮り方ではあるんですけれども、街スナップというのは基本的にヒットアンドアウェイですから、 私の場合ですけれども、最近は「中央一点で日の丸」か「MFで置きピンしてチャンネー待ち」というのが多くなっています。 EM566371

・今回はこの辺で。

新宿テラスシティ、楽しませていただきました。 そして帰りには柿安ダイニングで牛めし…と思って立ち寄ったところ何と売り切れ、 代わりにすき焼き重を買って帰りましたとさ。 次回は別のところのネタを掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●新宿テラスシティのクリスマスイルミネーション撮影をしてきました。続編です。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第23弾となります。 新宿駅西口の小田急エリアを中心に、てゆうか新宿ではそこしか回っていませんが、 それだけでもかなりのボリュームがあります。 新宿ですから当然、カフェにもお店にも事欠きませんから、イルミネーションデートという位置付けでも楽しめるのではないでしょうか。 今回は「南口サザンテラス」の写真と「西口ミロード・モザイク通り」の写真を半分ずつ掲載します。 それはともかく、これだけツブツブしているとさすがにうっとおしいですね(笑 イルミネーションが嫌いだ、という意見を稀に見ますが、その気持ちが分かる気がします。 EM566313

・サザンテラス

テラスシティは小田急グループの商業施設です。サザンテラスもそれに含まれます。 が、サザンテラスには同業者たるJR東日本の本社も面しておりまして、 ちゃっかりサザンテラスのイルミネーションに便乗しているという。 Suicaのペンギンであります。 EM566278 「ただ単に向こう側をボカしただけ」の写真を撮りたい!という衝動に従って撮ったものです(笑 まあだから何やねん、みたいな写真ではありますが、写真手習い始めの頃はこういう写真ばかり撮っていたっけね。 たとえ後ろ姿であれ、他人にカメラを向けることに躊躇がありましたので。今もありますけどね(弁解 EM566298 まあでもやはりこういう風に「個人が特定されない範囲で人物を主題にする」のであります。 最近のマイブームですね。特に都心部のような人の多いところでは。 EM566273

・モザイク通り

とまあ、それぐらいにして歩道橋を渡り、新宿西口に進みます。 小田急ミロードという商業施設の中にある「モザイク通り」というエリアが、最もイルミネーションが密集している。 という私なりの判断がありまして、ここ数年は(サザンテラスを除いては)モザイク通りにしか行っていないなあ。 こういう飾り付けになっているのです。記事冒頭の写真もここで撮ったものです。 EM566304 ステージのように一段高くなっているところに電飾が飾られており、 通行人はめいめいそれを背景にして記念撮影しているんですけれども、 中にはこのようにステージに上って写真を撮っている猛者もいるのですね(笑 いいのかダメなのかは知りませんが、私が行った時には他にやってる人はいませんでしたね。 EM566312 そのモザイク通りの北端が坂道になっておりまして、「モザイク坂」という名前がついています。 ここ数年の私の新宿イルミ撮りでは、このモザイク坂がメインになっています。 明るくて電飾も鮮やかで、若い子も多く(笑)それはともかく、とにかく写真映えのする場所なのです。 EM566325

・今回はこの辺で。

最後の写真のところで「モザイク坂がメイン」と書きました。 その割に1枚だけかよとツッコまれたい部分ですがご安心めされよ、 次回はまるまるモザイク坂でございます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●クリスマスイルミネーション撮影・新宿シリーズです

いよいよ中盤戦も盛り上がってまいりましたクリスマス編です。 まだ中盤かよ、と。ざっと記事掲載予定を再確認しましたらトータル怒涛の40本予定という、 実はクリスマスネタについては昨年ほどこだわりが無いかな、と思っていたものの、 フタを開けたら当ブログ過去最大のシリーズとなりそうです。 理由としましては、昨年までなら「前・後編」で終わらせていたところを「前・中・後編」と3本セットにした、というようなことが考えられます。 まあ、ネタが豊富なことは良いことです。 というわけで今回から前三回、新宿駅前小田急村の「テラスシティ」イルミネーションをお届けします。 新宿テラスシティ イルミネーション'15-'16 EM566236

・サザンテラスは広くて華やか

新宿南口サザンテラス。私にとってはイルミネーション撮りの原点のひとつと言っていい場所です。 以前は「サザンライツ」というイベント名で大々的に宣伝していましたが、 今は「テラスシティイルミネーションの一部」という位置付けを強調しているように思います。 年々内容が少しずつ変わっていますがそのボリュームは健在です。 南口を出ますと甲州街道を渡り、ここから入っていきます。 EM566220 サザンテラス中央部にあり、ひときわ目立ち立ち寄る人も多い、こんもり盛り上がったr遊歩道です。 歩道を見上げて撮る人もいれば、歩道で光に包まれる人も。さまざまです。 EM566226 サザンテラスはいくつかのお店やカフェ、あとは広い歩道スペースで出来ています。 私が行ったのは日曜日の17時台でしたがかなりの人出でしたね。さすがは新宿。 EM566221 サザンテラスといえばこちら、クリスピー・クリーム・ドーナツ日本一号店です。 今でこそあちこちで見かけるドーナツ屋さんですが当時は他にお店がなく、しばらくこの一店舗だけで営業していましたよね。 当時の行列はすごかったなあ。横目で行列を眺めながら通り過ぎる日々だったのを思い出します(笑 EM566258 例によってまた「ボカして、色でその場所を表現する」というやつです。 これはその意図で撮ったものではありませんが、まあ状況説明ぐらいにはなるかな? EM566262

・今回はこの辺で。

ずっとソニーα主体で撮ってきたクリスマスイルミネーション撮影ですが、この新宿編はマイクロフォーサーズで出撃しました。 これを撮りに行ったのが先日の忘年会の翌日でして、かばんの中身がまるっとそのまま、αに入れ替えなかったのであります。 というわけで、他の記事に比べてちょっと硬いといいますかボケが少ないといいますか、そんな印象にうつるかもしれません。 そういう部分も含めてご覧いただければと思います。 次回は新宿の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM566261
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●銀座とその周辺のクリスマスものを撮り歩きました、続編です

前回に続き、銀座とその周辺をクリスマスモノを求めて撮り歩いた、という記事を書きます。 2015年度クリスマス記事も今回で20弾、今年はほぼこのネタで通す予定でおります。 「イルミネーションかよウンザリだぜ」と思われる方は年明けにお越しいただければと思います(笑 冗談はともかく、クリスマスをモチーフにしてはおりますが、その上でしっかりちゃっかり街スナップを撮っている、そこも見どころだということで。 写真の見方というのは人それぞれ、多面的であるべきだ。まあ余談ですけれども。 EM546170

・今回は京橋「東京スクエアガーデン」

東京スクエアガーデンという複合施設が京橋にできたのは2013年でしたか。もう2年経つのですね。 銀座から東京駅八重洲口に至る私の散歩コースのひとつ「京橋ルート」では必ずここを経由します。 狙って目指すわけではないのです。何の気なしに歩いていたら知らず知らずにたどり着くという。 つまりはそれだけ東京スクエアガーデンの立地がツボを押さえたものなのだ、ということになるのであります。 EM546173 京橋駅直上、銀座と東京駅前エリアの中間にある施設です。 見方によっては中途半端、しかし実際は空白を埋めるかのようにできたというべきなのでしょう。 明治屋近辺の再開発など、京橋地区はこれからどんどん変わっていくようですので目が離せません。 そして東京スクエアガーデンといえばこちら、獺祭バーであります。 私は日本酒は飲まないタチですが、ここはチャンスがあったら行ってみたいなあ。 EM546175 ここまでクリスマス関連記事を書いてきて、チェックしてくださった方にはもしかしたら伝わっているかもしれません。 私はイルミネーションは「基本的に単色」なのが好みです。丸の内然り、恵比寿然り。 それ以外の要素があるスポットは「若い人向けですね」で片づけてしまっている傾向があります。 その価値観で申しますと、東京スクエアガーデンのイルミネーションは好みではない、ということになるでしょうね。 これをご覧の方がどう思われるか、「華やか」と見るか「やり過ぎ」と見るか。いかがでしょうか。 EM546178 ここまでの写真はちょっと電飾のつぶつぶが目立ち過ぎ、というものでした。 ここから気を取り直して他の要素に目を向けてみます。 東京スクエアガーデンのビルの入り口です。 ここの雰囲気はどちらかと言うと丸の内の施設に通じるものがありますね。 EM546181 1階にあるテラス席を擁するレストランです。 フレンチビストロ「レ ロジェ ビストロ ド ロア」だそうです。覚えた!(嘘 フレンチなんですか。予約なしでふらりと行くには敷居が高そうですが、機会があったら入ってみたいお店ではあります。 EM546182 そのテラス席を撮らせてもらっています。 お客さんが座ってないので(この季節ですからみんな屋内席に座る)、このように写真にできるのです。 EM546183 MFにしてピントリングを思いっきり回して撮りました。今年よくやっている撮り方です。 要素を色にしてしまって、そのスポットの特徴を表現しようという試み。うまくいっているかと言えば、まあ微妙でしょうね(笑 EM546167

・今回はこの辺で。

京橋は大人の街なのです。 銀座は中国人の団体とかで騒々しい印象になってしまいましたが、その波は押し寄せていない印象です。 だからかな、飲食店などの混雑度もそれなり、まだ余裕があるようです。 ゆったり過ごしたい私には、銀座よりこっちの方がいいかもしれんね。 街の夜撮りをした後はバーとかで写真談義、洒落てると思いませんか?どうですこれを見ているカメラ女子! 次回はこの続きで近隣の地域のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM546176
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●銀座周辺のクリスマス関連モノを撮影してきました

クリスマス編も中盤に入ってきました。まだ中盤かよ(笑 今回から何回かに分けて、銀座周辺の風景を撮った写真を掲載します。 前編たる今回は「銀座ヒカリミチ」銀座通りのイルミネーションを衷心に、そのあたりの諸々を載せてみます。 EM546149

・イルミネーションとしてはそれほどですが

銀座ヒカリミチ、大層な名前ではありますが実際には歩道沿いにクリスマスツリーを延々並べるという、 実は規模は大きいのですが、でもそれだけ、と言えなくもない内容です。 しかしそこはそれ、銀座です。 ツリー以外にもクリスマスネタに苦労しない!はず! 代表格がこちら、銀座四丁目交差点近くの銀座コアのショーウィンドウ。 毎年趣向を凝らしていますが今年はこのようなサンタクロースでした。 EM546141 キリスト教系の書店、教文館のショーウィンドウ展示です。 児童書が充実、むしゅめの絵本を買う時はここに行くことが多かった。最近は縁遠くなっていますけれども。 あ、中平卓馬の「なぜ、植物図鑑か」はここで買いましたっけね。懐かしい。 EM546151 ブルガリビル恒例、R-TYPEことヘビの電飾です。 この交差点はブルガリの他にルイ・ヴィトン、シャネル、後なんだっけ、とにかく大物ブランドが集うことで知られており、 私などは「ココに居ていいのか?」みたいな場違い感すら感じる文字通り銀座の高級な方の中枢と言えます。 おばちゃんがずらりと並んでカメラを構えているのも印象的ですね。 EM546160 ダンヒルの看板を、何となく撮ってみました。 ここを通るたびにいつも思うんですけど、ダンヒル、上、伸びすぎじゃね? EM546163 銀座に限らないんですけど、「おしゃれな街」の定義というのが何となくありまして。 帽子専門店がやっていける街というのがおしゃれなのかなあと思うのですね。銀座の他では、横浜ぐらいしか知らないんですけど。 EM546164

・今回はこの辺で。

銀座は散々行ってるんですけど、 (金持ちアピールしたいのではないですよ、買い物するわけではないから) その度に新しい「何か」を、被写体として見つけることができるような気がします。 都心部なんだから当たり前、という気もしますが、いやそれだけではないな、 この街特有の、常に変わり続ける、一方でずっと変わらないものがある、その摩擦が生み出す空気みたいなもの。 これは丸の内や東京駅近辺には無いものです。新橋にも無いな。 それぞれの味、みたいなものを感じることができたらいいなあと思っています。 写真にする力量が無いのが残念無念 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM546147
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