ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「NEX-7」
2014/04/24 Thu 16:54 ソニーα
横浜山手イタリア山庭園散策編は今回で最終回となります。
今回は余り物といいますか、ここまでの記事で載せ損ねた写真を掲載します。
載せ損ねる、と書くといかにもボツ写真!という風に聞こえますが、一概にそうとばかりも言えません。
確かに「ブレたねえ、これでは使えないな」とかいう理由で掲載を見送ることは多いですが、
他の理由として「同じような写真ばかりになるから」とか「本文の流れから外れてしまう」とか、
「写真が多いな、記事をふたつに分けて次回は後編にしよう→そのまま掲載わすれて全ボツ」みたいなこともあります。
裏話的なことにも触れますと、以前にも書いたことですが当ブログでは記事あたりの写真枚数は7枚を基準にしています。
田中長徳氏の著書にあった「他人に自分の写真をしっかり見てもらえるのは連続10枚が限界」説に私も体験的に首肯できるので、
多くても10枚、私は無名のシロート写真家ですのでそれでも多かろう、7まいぐらいで行くか、
と考えて基準を7枚にしています。

外交官の家で撮ったバラの写真です。
寄ったり引いたり別の方向から撮ってみたり、まあ色々試しています。
DSC06926

その外交官の家を外から撮りました。
外観を色々な方角から撮っているのですが、似た写真ばかりにならないように採用する写真は絞り込んでいます。
掲載する基準は何だろうなあ、写真としての出来とか、綺麗かどうかとか、それに加えて「文章をつけられるかどうか」もあるような。
DSC06947

敷地内の並木道です。
もう少し「何か」を撮りこむつもりだったのですが、結局普通に撮ってしまいました。
DSC06877

その日は横浜で仕事というわけで夜になってしまうのですが、帰りに中華街に立ち寄った時の写真です。
DSC07043

正直、中華街のことはまったく詳しくありません。何度も行っているつもりなのですが今でも道に迷います(笑)。
ですので、これ以上多くを書けない悲しさよ。
DSC07039

平日だったこともあり人出はそこそこ、ちょっと晩ご飯と立ち寄ることも考えましたが、やっぱりそのまま帰りました(笑)
以前に寄った時に食べたフカヒレチャーハンは美味しかったなあ。だけどどのお店だったか、もう分かりません。
DSC07045

で、石川町駅からJRで帰宅しました。
DSC07034

今回は、バラの写真以外すべて「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」を使用しました。
NEX-7について総括しますと、軽快にサクサク撮れて楽しいですね。夜は手ぶれ写真がいっぱいですが(笑)
我が家で登板機会が少ないのは、操作性に癖がある、と言うか他の機種と違いすぎる点が大きいですね。
決して性能面で不満があるとかいうわけではないのです。
せめてダイヤルやボタンへの機能割り振りがもう少し融通がきけばよかったのになあと思っています。

NEX-7も、また機会を見て持ち出すことにします。
と言いつつ次回はOM-Dの記事なんですけど(笑)
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/04/23 Wed 12:00 ソニーα
前々回・前回に続き、2014年春の横浜山手イタリア山庭園シリーズ第三弾です。
今回は「ブラフ18番館」という洋館を見学した時の写真を掲載します。
1991年までカトリック山手教会の司祭館として利用されていたそうです。
1993年に現在の位置に移設された、と。最近まで実際に使用されていた建物だということです。

カトリック山手教会とは、イタリア山庭園から元町公園の方に行く途中にある教会が、それなのだそうです。
司祭館とは司祭が居住していた建物のことのようです。
司祭とは神父さんのことで、カトリックの聖職者なのだそうですね。
類義語で牧師さんという言葉がありますが、こちらはプロテスタントの聖職者のことだそうで。
神父と牧師はそもそもの意味からして別物なのだそうです。
私は宗教にまったく疎いので、違いを初めて知りました。
先日の結婚式の際に色々調べている時に知ったことでもありますので、余談っちゃあ余談です。
DSC06850

前回の記事で訪れた「外交官の家」は柱や木枠が茶色でしたが、こちらのブラフ18番館は緑色に塗られています。
もしやこの緑色にも意味があるのでは?と思ってぐぐってみたところ、
カトリックにおける緑色というのは特別な意味があるのだそうですね。これも初めて知りました。
軽々しく語って間違っていたら大変ですから、これ以上の話はさし控えます(笑)
DSC06954

ダイニングをはじめ、いくつかの場所にこのような「謎の繭状の物体」が飾られていました。
DSC06955

応接間ですかね、大きな本棚もあり、そこには観光や歴史の本が並んでいました。
DSC06958

そのテーブルの上に飾られていた花を撮りました。
DSC06959

もういっちょ花を撮ってみます。
DSC06963

この部屋は現在は休憩所として使われているようです。観光地図やパンフレットも見かけました。
電球の色を生かすためにホワイトバランスをいじって、ちょっと温かい印象になるように撮っています。
黄色と赤をちょっと増量して撮るのが私の癖というか傾向のようです。
DSC06969

こちらの方が、ブラフ18番館の実際の雰囲気を表していると思います。
ホワイトバランスをオートにするとこんな感じに撮れます。その意味では工夫は無いですね(笑)
DSC06961

アンティークの時計ですが、これを撮るのにちょっと考えてしまいました。
文字盤にピントを合わせようか、反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせようか、
文字盤に合わせるとして、どの文字に合わせるのが良いか、
背景の照明などをボケとして入れるのに、どの角度で撮るのが良いか、ここだけで何枚撮ったっけ?
DSC06976

反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせた写真というと、こんな感じでしょうか。
斜めから撮ることで部分的に木枠にもピントが行くよう配慮しました。意図が反映されていて私としては満足です。
DSC06851

今回はこの辺で。次回は春のイタリア山編最終回です。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/04/22 Tue 12:00 ソニーα
前回に続き、横浜山手、イタリア山庭園巡りをした時の写真を掲載します。
外交官の家、という洋館に入り、例によって写真を撮らせていただきました。
DSC06885

外交官の家とは、内田定槌(うちださだづち)というトルコ大使など歴任した明治時代の外交官の家だったそうで、
私は今回はじめて知ったのですが、日本人のものだったということが意外でした。
てっきり外国から日本に赴任した外交官の邸宅だと思っていました。
DSC06930

私が行った時には見学している人は少なかったのですが、結婚衣装の撮影が行われていました。
私は撮影場所がかぶらなかったので近づきませんでした。窓側の良い場所を使ってるなあと思いました。
先日の結婚式のことも思い出され、ちょっとほっこりした一瞬でした。
DSC06903

ドアに埋め込まれたステンドグラスをどのように撮ろうか、ちょっと引いて室内と合わせようか?など考えたのですが、
結局ステンドグラスそのものを大写しにするために、寄って撮ることにしました。
DSC06917

木の重厚感が出るように階段を撮ろうと思ったのですが外から差し込む光が強く、ホワイトバランスで調整しました。
オートでは無理ですね。「曇り」でもダメ、「日陰」でコントラストを上げてようやく思い描いたものになりました。
DSC06914

そのままの設定(黄色と赤マシマシ、コントラストアゲアゲ)で撮ってみました。
意外に良い雰囲気で撮れたぞ!
DSC06923

おお、バラ!バラですよ!
バラを見てテンションが上がる私ですが、それもそのはず、
私が1年で2番目に楽しみにしているイベント「国際バラとガーデニングショウ」まであと1ヶ月を切ったのです。
まあ今回はその話はやめておきます、書き始めると長いですので(笑)
DSC06925

1階のダイニングルームです。この写真は「Carl Zeiss Sonnar E 24mm F1.8ZA」で撮りました、はず。
左端に出入口が入ってしまいましたがこの写真がピント的にも水平的にもいちばん良かったと思うので掲載します。
DSC06902

今回はこの辺で。外に出て、チューリップを前ボケとして活用して撮りました。
チューリップの割合やボケの形などを勘案した結果、どえらく斜めのイキリ写真になってしまいましたが気にしません(笑)。
トロトロにボカシつつも部分的にチューリップであることが分かるように輪郭を残す。
そう書くと何だか値打ちが出ませんか?え?出ない?
DSC06939

次回はイタリア山庭園に立つもうひとつの洋館「ブラフ18番館」について書きます。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/04/21 Mon 12:00 ソニーα
風の冷たさが身を引き締めつつも日差しがとても暖かいという、散歩が楽しい季節になりました。
今回は横浜山手、イタリア山庭園へ行った時の写真を掲載します。
例によって何回かに記事を分割しますが、よろしくお付き合いください。
JR石川町駅から、坂道を上がっていきます。
とは言うものの徒歩5分程度、たかが知れている!はずでした。
が、息が切らしながら上り坂を歩いておりました。運動不足ですね、反省です。
DSC06845

山の中腹、丘の上と言うべきか、イタリア山庭園にたどり着きました。
さすがの眺めの良さでした。ベイブリッジもこの通り。
DSC06856

やって来ましたイタリア式庭園です。イタリア式というのはこのようなのを指すらしいです。
DSC06890

穏やかな天気で、幼稚園の子どもたちが遊んでいました。
平日で人出は少なめということもあり、遊ばせるにはちょうど良い環境ですね。
DSC06883

今回持ち出したカメラは久々のNEX-7です。
ソニーEマウントは新型機について「NEX」のブランドをやめて「α」に統一されています。
我が家の最初で最後のNEXマシンということになります。

当ブログとしては出番が少なめなのですが、いくつか理由がありまして、
タイの洪水災害で発売が4ヶ月遅れた結果強敵「OM-D E-M5」と発売時期がカブり相対的に注目度が下がったことや、
鳴り物入りで導入されたはずのトライダイヤルナビの操作性がイマイチだったことなどがありますが、
個人的には「動画併用でブン回しているとオーバーヒートする」点が決定的でした。
ただ、今回は動画を回していませんのでオーバーヒートはしませんでした(笑)

使用したレンズの中で今回の注目は「E 50mm F1.8 OSS」であります。
Eマウント初期に登場したレンズですがこのレンズの評価はきわめて高く、
「予算3万円で買える神レンズ」の仲間入りをしている名品です。馬場先生も絶賛。
手ぶれ補正搭載という点が私にとってはとてもありがたい。歩留まりは「ゾナーFE55mmF1.8」より良いですね。当たり前か。
街撮りスナップとしては換算75mmは微妙に画角が狭いとも思いますが、それでもNEX-7との組み合わせは魅力です。
その組み合わせでチューリップを撮りました。
DSC06866

チューリップ2連続、こちらも「E 50mm F1.8 OSS」を使っています。
背面液晶を見ながら撮ったのですがこの日は快晴で液晶も全然見えず、まあたぶん大丈夫だろう、というあたりで撮りました。
ノーファインダー撮影と書くと格好いいですね。適当に撮っただけです。
DSC06870

どちらを向いても花、花という場所でした。
窓枠にピントを併せて花で前ボケ、照明で後ボケです。さらにガラスに映り込む並木もアクセントということで。
ここまで解説すると、何だか値打ちがあるような気がしてきませんか?え?しない?
DSC06874

チューリップ3枚目!たぶん今年いちばんチューリップを掲載した記事になることでしょう(笑)
DSC06899

今回はこの辺で。次回はこちらの建物「外交官の家」に入った時の写真を掲載します。
記事は分割してネタを引っ張る、当ブログの常套手段でございます(笑)
DSC06888

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC06893

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2013/06/27 Thu 20:59 ソニーα
ここ数日の間「α単焦点まつり」と銘打ってレンズネタをやってきましたが、今回でいったん区切りとなります。
今回はEマウント用単焦点レンズ「E 50mm F1.8 OSS」、あの馬場先生も絶賛する大口径標準レンズでございます。
ただ、NEX用レンズということで画角は換算75mm相当、これを標準と呼ぶのはどうなのか、という議論もあるでしょう。
まあその点についてはここでは議論を避けます。このレンズはEマウントで最初に買うべき単焦点レンズと思っておりまして、
という意味でもって「標準っつったら標準なんじゃぁヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」ということで本題に入ってまいりますw

DSC06743

ボディがNEX-7だから、ということもあるのでしょうが(てゆうかそれが最大要因ではあるのですが)、
細かいところまでよく写してくれます。俗に言う「人の目に見えないところまで写す」ということです。
DSC03922

私は「NEX-7 + E50mm」の組み合わせを、仕事現場に持ち込むことがあります。
スチル撮影はもちろんのこと、動画撮影にも役に立ってくれます。
特に動画撮影においては(レンズの話はちょっと置きますが)NEX-7は他の我が家のカメラには無い利点がありまして、
「シャッタースピードを1/50に設定できる」点であります。これが関東住まいの私にはとてもありがたい。
西日本ではどうなのか分かりませんが、東日本の電源周波数は50Hz、ですのでシャッタースピードを「1/100」など、
つまり「50の倍数分の1」にすればフリッカーを軽減することができます。
しかし、一眼動画にを撮る場合、この「1/100」というシャッタースピードを選べる機種が我が家には他にありません。
一眼動画最強を自称するα99もダメ、あの万能カメラOM-Dでもダメです。
ところがこのNEX-7だけは違います。1/50にも1/100にも設定できるのです。
これは時として蛍光灯の光に頼らざるを得ない状況にあって撮影を強行するしかない場合に、ものすごく武器になります。
私は最近は1/50で撮ることが多いですね。ウェブ専門の広告映像ばかりで60Pをフル活用するような画質は求められていないもので。

ただ、NEX-7にも弱点はあります。「レンズが少ない」ことではございません。
「オーバーヒートする」ことであります。APS-C2400万画素初期モデルの弊害が盛大に出ます。
ですのでサブ機は必須、さもなくばNEX-7をエキサイトバイクのゴール寸前みたいに警告鳴らしっぱなしで使うことになります。
(警告はエキサイトバイクみたいにビービー鳴りません。液晶画面に温度計マークが出る→もうダメメッセージが出る、という感じです)
ともあれNEX-7、一長一短あるものの、50mmF1.8 OSSとの組み合わせは実に何と言いますか撮影意欲を刺激するのであります。
DSC05354

さて、今回「α単焦点まつり」と称して記事を連投してきましたが、これには経緯がありまして、
実はこのようなイベントに当選いたしました。
ソニービルの撮影セミナーなのですが抽選制だったらしく、「まあ外れるよな」と思って応募したのが見事に当選、
参加要件に「αcafeの利用者」というものがあるのですが私は幽霊会員もいいとこで、
それでも私をフェアに当選させてくれたソニーに敬意を表します。
DSC06741
このセミナーが「α単焦点縛り」があるものでしたので、それにちなんでいたわけです。
明日からは当分の間は我が家は「オリンパス PEN E-P5」祭りになるわけですが、このイベントの参戦記も並行して掲載します。
てゆうか、このイベントに当たった!って書き込み、ネットでまったく見かけません。書いちゃダメだったのかな?

というわけで今回はこの辺で。
明日から忙しいっすよ~
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2013/04/06 Sat 23:01 ソニーα
前回に続き、東京中央郵便局あらためJPタワーの複合商業施設「KITTE」体験記です。
この日私は「NEX-7」と「OM-D」を持参しておりましたので、両方で写真を撮っています。
当ブログの構成上「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」は記事を分けておりますので、
このような場合、複数回に分けて掲載しているわけです。
と、言いつつも、今回はNEX-7の後編となるのですが(笑)



前回も少し載せましたが、KITTE内部です。
巨大な吹き抜けが中央にあって、その周囲に店舗が並ぶ三角形のショッピングゾーンです。
写真で言う吹き抜けの向こう側、左側の通路の向こうが、東京中央郵便局の保存外壁部分にあたります。


私が行ったのは平日18時台、ショップ部分はそれほどの混雑ぶりではありませんでしたが、
レストラン部分はさにあらず、仕事帰りのビジネスマンや観光客が入り交じって大盛況、
ちょっと下見も兼ねて行ったのですが、いいなと思った店は待ち時間1時間位上などかかるようでした。
ともあれ情報収集にはなりましたので、ひとまずは良しとします。


ファッショナブルなショップが多いのはまあ当然として、帽子専門店から足袋専門店まで。頭から足の先まであります。
私向きのお店は無いものかと色々歩いていたら本屋さんがありましたので入ってみたのですが、
雑貨として書籍を扱う本屋さん、ヴィレッジヴァンガード並に選びにくい趣味性が高い本屋さんでした。
それはそれで、見て回るのも楽しいものです。


併設のカフェでひと休み。私的な話で恐縮ですが、私がカフェでひと休みすることは滅多にありません。
飲み終わったら「次に行かねば」とそわそわしてしまうんですね。生来の貧乏性気質がゆったり過ごすことを邪魔しますw


というわけで、NEX-7編はここまでといたします。
次回はOM-D編、屋上庭園の写真は同じ場所から撮ったものですから似通ったものになるとは思いますが、
内容は微妙に変えようとおもっていますので、よろしければまたお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2013/04/04 Thu 23:20 ソニーα
東京駅丸の内口の巨大プロジェクト「JPタワー」下層部分は、往年の名建築「東京中央郵便局」の外壁が行かされています。
その下層部分が複合商業施設「KITTE(キッテ)」として3月にオープンしたのはご存知のとおりです。
ようやく私も行く機会を得て、ちょちょっと寄り道してきました。
これから数回に分けて「KITTE」関連のエントリを掲載してまいります。

「KITTE」は下の写真で言うところの、中央の出入口から左側がまるっと該当します。
右側は郵便局ですね。今回は入れませんでしたが、あの高い天井の郵便局は再現されているのでしょうか。


東京駅から出て行った人の波が吸い込まれていきます。さすがの注目度であります。
いずれは人出も落ち着くというのを見越しているのでしょうか、出入口はちょっと狭いかな?と思いました。


中に入ると中央部分が巨大な吹き抜けになっています。この吹き抜けこそが「KITTE」のアイデンティティなのかもしれません。
商業施設部分は屋上庭園を含めて6階までありまして、そこが全部ずどんと吹き抜けています。
中央には巨大な桜の写真が飾られていました。


ひとまず、エスカレーターに乗ってまっすぐ最上階の「屋上庭園」を目指します。
一応注釈ですが、屋上庭園と言っても上で書いたとおり6階にあるテラスのことでして、
決してJPタワーの高層ビル部分の屋上まで上っていけるわけではありません。
一番上の写真で言う、東京中央郵便局の外壁の上に立つイメージです。


屋上庭園に出てみます。KITTEにはおっしゃれーなお店がいっぱいありますが、私的にはここが目的地です。
ベンチひとつとってもしゃれたデザインですね。ヒューヒューだよヒューヒュー。


東京駅が一望できます。八重洲口方面のグラントウキョウまで見通せるという、見晴らしの良さ。
元大丸東京店のビルがあった部分に高層ビルを建てず、あえて風通しを良くしようという都市計画だそうですが、
たしかに風を感じる空間になっていると思います。


丸の内口側を撮ってみます。
丸の内口の巨大なロータリーと、丸ビル・新丸ビルがばっちり丸づくしの丸見えであります。


この「KITTE屋上庭園」は入場無料、週末などは混雑するかもしれませんが平日はかなり余裕があります。
開園時間は23時までとのことですので、夜景ハイアマチュアにも楽しめるポイントがありますが夜景ビギナーの練習にも最適です。


今回使ったカメラはNEX-7、レンズはキットレンズ18-55mmです。
開放で隅っこがちょっと甘いというか辛いのが写真を見返すとよく分かりますが気にしません。
これしかないんだもーん(^^;
OM-Dも持って行っており、そちらでも撮っておりますので、
あらためて「OM-D編」として似通った写真を掲載しようと思います(笑)
ひとまとめにすべきネタなのですが、カテゴリで「α」と「マイクロフォーサーズ」に分けているものですから、
混在した記事を書くとどっちにカテゴリ分けすればいいか悩むのです。
まあ、多少は切り口を変えて載せますのでその辺はそんな感じでお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/10/25 Thu 01:08 ソニーα
前回に続き、我が家のαボディを採り上げていくというエントリです。
α99発売が明日に迫る中、ここでソニーαの歴史を私なりに振り返ってみるのも楽しいかな、
と思って書かせていただいております。

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 前編「α Sweet Digitalからα700まで」

5:ソニー「α900」

ソニー初のフルサイズセンサー搭載機、本日までは唯一のフルサイズセンサー搭載機であります。
ディスコンになりしばらく経ちますが、今なお「一眼レフ最高峰」と呼ばれる光学ファインダーを備えています。
ソニービルのイベントで初めて実物に触り、ドキドキしながらファインダーを覗いた時の、あの感激は今も心に残っています。
α900はα700のフルサイズ版、というような性格のカメラでした。操作性まで酷似していました。
当時はライブビューが普及し始めた時期で、α900はそれを搭載していなかったので「今時ライブビューも無いのか」と叩かれもしましたが、
「そんなもんいらねーよ」と言わんばかりに代わりに搭載されたインテリジェントプレビューという機能が、日中の屋外撮影などで重宝しました。
まあ確かに、今振り返ってもα900にライブビューは不要ですね。あればもっと売れたかも、とは思いますが、
そもそもα900はファインダーでしっかり被写体を捉えてくれ、というカメラなのですから。
α900は写真を撮る人にとって極めてストイックなカメラだと思います。
優れたインターフェイスと絞り・シャッタースピードがいじれれば充分だろ、みたいなシンプルさを感じます。
偉そうな表現になりますが、「さあお前の腕前を見せてみろ」と語りかけてくるカメラだったように思います。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、ソニーα最強の組み合わせと言っていいでしょう。

6:ソニー「α550」

ソニーα、国内販売モデルとしては最後の光学ファインダー搭載機です。
エントリーモデルとしては非常に贅沢な「機能てんこ盛り」カメラとなっています。
ソニー独自の「クイックAFライブビュー」、ライブビュー時にも位相差AFが使えるというキワモノアイデア機能であります。
また、当時のソニーにしては珍しく「高感度画質が良いボディ」という評価を受けました。
確かに、使っていて夜景に強いなと思った記憶があります。
α55・α57など、現在に続くαエントリーモデルの原型はこのα550!ではなく先祖にあたるα350シリーズなのでしょうが、
高感度画質の改善などを考えると、このモデルでソニーのスタイルが確立されたと言えるのではないでしょうか。
発売日が直前に延期されたのも印象深いです。中国で先行発売したら予想外に売れてしまったから?なんて噂も耳にしましたね。
1400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「70-300mm F4.5-5.6G」です。とても便利な組み合わせでした。

7:ソニー「α77」

泣く子も黙るトランスルーセントミラー搭載中級機であります。
先行して発売されたα55・α33が、画質では上々の評価を受けていた一方で動画でもセンサーシフト式手ぶれ補正だったものだから熱処理が追いつかず?5分しか動画を撮れないという致命的弱点を持っていたため、
その克服を期待され、熱問題は克服したのですが別の問題点が噴出していわゆる炎上状態になった、
いろんな意味でソニーαの歴史に名前が残った迷機です。
操作感が悪い、反応が鈍すぎて使えたもんじゃない、
画質が悪い、ノイズがひどすぎて使えたもんじゃない、
このふたつの弱点を抱えていたのですが、タイの洪水で入荷がストップしたためプレミア感が増したため、
商品としての寿命がその分延びましたね。
商品供給ペースが戻った頃には他社から魅力的なモデルがワンサカ出たため時代に埋もれてしまいましたが、
私はこのカメラについてはそれで良かったと思っています。
このカメラだけでソニーαの全てを否定されたくない、そんな思いもあります。
が、そんなことをここで書いている私自身が今年の春先以降オリンパスの「OM-D E-M5」ばかりを使う状態になったのは、
ソニーαの先行きに「もう、この先はこんなカメラしか出ないのではなかろうか」と不安を持ったことも大きいのではないかと思います。
いや、α77の反動がなくとも、昨年から今年にかけてのマイクロフォーサーズは大豊作でしたのでそちらに比重がいったのは仕方がない。
美味しいレンズがこれでもかと登場しましたので。結局はレンズなんですよ。聞いてますかソニーの皆さんw
とはいえ、最近は手にも気持ちにも馴染むようになりました。愛着も湧いてます。
ISO200専用機と割り切れば、α77はなかなか高性能なカメラだと思います。立派に我が家の一員であります。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA」、この組み合わせでの写真散歩はとても楽しいです。

おまけ:ソニー「NEX-7」

αの命脈を保つことに成功した稼ぎ頭、NEXシリーズのフラッグシップモデルです。
確かに「所有する喜び」はある。かっちょいい。ダイヤル操作も楽しい。α77に比べて写真も綺麗、
ですが相手が悪かった。タイの洪水で発売が2ヶ月半延びた挙句、やっと発売になった10日後には宿敵「OM-D E-M5」が発表されました。
いやそれでもNEX-7は結構売れているそうです。良いカメラ、楽しいカメラだと思います。
が、何度でも言いますが、NEXシリーズは手ぶれ補正がレンズ側の機能になりました。私にはこれがツライです。
マウントアダプター経由でAマウントレンズをつけても手ぶれ補正が効かないわけです。
まあ最近はよく持ち出しています。Eマウントレンズ「50mm F1.8 OSS」を買ってから私的には風向きが変わりました。この組み合わせは楽しいです。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「E 50mm F1.8 OSS」我が家では事実上のNEX-7のボディキャップとなっています。

おまけ:ソニー「サイバーショット DSC-R1」

ええい、おまけだ!これも載っけとこう。
ソニーが一眼レフに憧れつつもノウハウが無く、「ネオ一眼」ブームの時期に発売した恐竜的コンパクトデジタルカメラです。もはやコンパクトではありませんが、カテゴリは(レンズ交換式ではない、という意味で)コンパクトデジタルカメラであります。
サイバーショットRシリーズは、最近RX100、RX1と話題を呼んでいますが、その源流にあたるモデルと言えます。
いや更に「F505」とか「F707」とか遡ることもできますが、Rシリーズのコンセプトはズバリ、
「ドデカイセンサーとドデカイレンズで無理矢理高画質」でありますから、
やはりその基礎は「R1」ということになるのではないでしょうか。
DSC-R1はサイバーショット部隊の意地とプライドで作られていることが伝わってくるカメラでした。
当時は同等の機能を持った「α100+バリオゾナー16-80mm」より綺麗に撮れてると思ったものです。
手ぶれ補正が無かったのは、残念でしたね。
ネオ一眼ブームの終焉+コンパクトデジカメの低価格化により後継モデルが登場しなかったので「Rは終わった」と思っていましたが、ここで復活してくるとは思いませんでしたw

つらつら書いてきました。忘れそうになっていますが、明日はα99の発売日です。
楽しみに待つことにいたします。



よろしければ一つ前の記事にもお立ち寄りください。
m(_ _)m

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 前編「α Sweet Digitalからα700まで」
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/10/25 Thu 00:01 ソニーα
α99発売前日になりました。
世間ではiPad miniが話題のようですが、当サイト的にはやっぱりα推しでございます。

とはいえ、未発売のまだ手元に来ていないボディについてああだこうだ書くにも限界があるもので、
今回は記念に、これまでの我が家のαボディを振り返ってみようという趣向でまいります。

私はデジタル世代の写真趣味野郎でありますので、当然といいますか、持っている機材に銀塩カメラはありません。
カメラ史について深い知識も薀蓄も持っておらず、それ故に雑然とした感想の羅列になることをお許し下さい。

1:コニカミノルタ「α Sweet Digital」

私が初めて購入したデジタル一眼レフカメラです。
実はこの時私はキヤノンのEOS KISS Digital Nという当時のベストセラーカメラを買いに出かけたつもりでした。
が、さすがはトップメーカーの人気機種、私が買いに行ったお店では品切れでした。
退散しようとした私の眼に入ったのが、カメラコーナー出口で投げ売りされていたこのカメラ。
当時、コニカミノルタがカメラ事業撤退の報道があった時期で、それ故の投げ売りだったのだと思われますが、
そこでワゴンに山積みにされ、ひと山いくら、みたいな売り方をされていたこのカメラに、
売り手からも、買い手からも、作り主からも見放された不遇が自分に重なったような気がして、
それで手に取った。そんな記憶があります。
初めてのデジイチは、私には新鮮な感動をもたらしてくれました。
このカメラを持って最初に撮りに行った場所が皇居外苑と東京駅であります。
今もたいして変わらない生活をしてますね(笑
600万画素CCD搭載。
くっついているレンズは、付属していたキットレンズ「コニカミノルタ DT 18-70mm F3.5-5.6」です。

2:ソニー「α100」

コニカミノルタのカメラ事業が、ソニーが譲り受ける形で存続することに決まった時、
カメラファンの多くは「ソニーのような家電屋ごときが一眼レフシステムを維持できるものか」と批判的でした。
ただ、私自身はソニー全盛期と青春期が重なっている世代なもので、「ソニー」ブランドを何だかんだ言って信用していたと思います。いや今も好きなブランドですけど。
ソニーは「コニカミノルタのカメラ技術とソニーの電子技術を融合して革新的な(ry」とか、「うちは全部内製できるから有利(ry」などとコメントしていましたが、
何よりも「αの歴史に敬意を払い、末永く続けていくことを誓う」という主旨のコメントを出しており、
それは単なるリップサービスなのかもしれませんが、私には頼もしく思えたものでした。
α100は当時のエントリーモデルでは初の1000万画素超えを果たしたボディでした。
それ以外の部分はα Sweet Digitalとほぼ同じといっていいのではないでしょうか。
このカメラは使ったなあ。私としては初めての海外ロケにこれを持って同行し、灼熱の直射日光下で使い倒して、
日本に帰ってきた後、見事に壊れましたw
くっついているレンズは「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」、
私がレンズ沼にハマるきっかけになったレンズです。

3:コニカミノルタ「α-7 Digital」

α Sweet Digitalとα100を使っていて充分満足していたはずなのに、何だか物足りなくなる瞬間がありました。
小さいファインダーに不満が大きかった記憶があります。それだけではないのですが。
とにかく「中級機とはどんなものなのか、使ってみたい」という欲求がふつふつと湧いてきた時期でした。
で、当時としてはα唯一の「中級機」、α-7 Digitalを探しに新宿の某中古ショップへ。
いくつか店頭に並んでおり、持たせてもらったところ、確かに一回り大きい。ボタンいっぱい。
職場でキヤノンやニコンの大きいカメラを触らせてもらったことはありましたが、それらのカメラは正直言って自分とは別世界にあるカメラだと思っておりました。
が、このカメラもそれに負けない存在感がありました。というわけで即購入。
ボディ上面に露出補正ダイヤルがありました。おお、これが中級機なのか、という充実感がありました。
ファインダーも広くて見やすく、ランクが上のカメラだな、という印象でした。
ファインダーといえば「勝たせていただいた」の名言が生まれたカメラでしたね。
ポートレートで使いまくった記憶があります。
くっついているレンズはミノルタの「50mm F1.4」。赤坂の中古カメラ屋さんで手に入れたレンズです。

4:ソニー「α700」

ソニーαユーザーが待ちに待った、待望の中級機。1200万画素のCMOSセンサー「ビオンズ」という名前が初登場したカメラであります。
このカメラの東京でのデビューイベントは恵比寿ガーデンプレイス、東京都写真美術館の向かいで行われました。
そこで馬場信幸さんの「このカメラはすごい!」というセミナーを聴き、実物に触れて購入を決意したわけです。
色々な意味でエポックメイキングなカメラでした。デジタル一眼レフではHDMI端子を搭載した初めてのモデルだったのではないでしょうか。
また、「ソニー音響チームとのコラボレーション」でデザインされたシャッター音が話題を呼びました。
「ソニーらしいな、そんなどうでもいいところに力を入れて云々」と嘲笑われたものですが、主観ながら今でもα700のシャッター音は軽快で心地よく感じます。αにとって待望の中級機ですから、所有する喜びを様々なアプローチで高めていこうという思いだったのでしょう。
また、「Dレンジオプティマイザー」という、暗いところを明るく仕上げて人間の視覚に近い写真を撮ろうという機能も話題になりました。写真の暗い部分を無理やり持ち上げるわけですからノイズが増えるわけですが、それでも利用価値は高かったですね。
くっつけたレンズは「70-200mm F2.8G」、我が家唯一の白レンズです。このレンズは良いですね。重いけど。

今回用意したボディの、約半分を並べてきました。
後半へ続きます。
よろしければ次回もぜひご覧ください。
m(_ _)m

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 後編「α900からα77まで」

このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/10/22 Mon 22:06 ソニーα
今週末、金曜日にα99が発売になります。
α愛を公言している当ブログ及び私にとって、年内最大のイベントとなります。
当ブログにとって今年最大のイベントはOM-D E-M5の発売ではなかったか?という気もしますが、
まあ、それはそれということで。
αマウント4年ぶりのフルサイズセンサー搭載機にテンションも上がります。
私がα99に求めるものは、ズバリα77の弱点を克服することでありまして、
α77の弱点と言いますと、ズバリ画質でしょう。
「コンデジ画質」とも揶揄され、中古市場も巻き込み投げ売り状態になっているα77の、
カメラとして致命的と言える弱点の克服を、強く希望する次第です。

というわけで今週は当ブログ的にα週間、というか今月から来月にかけてはα月間となるでしょう。
その前哨戦というわけで、今回はNEX-7の蔵出しというわけです。関係ないけど。

有名な銀座駅のステンドグラス、平山郁夫の作だとは知りませんでした。


マリオンの次はこちらですか。
ソニービルの向かい、数寄屋橋阪急あらため銀座阪急モザイクも取り壊すそうです。
重厚感のある建物が歴史を感じさせて趣きのある施設でした。昭和の香りがするエレベーターホールとか。
GAPの大きなお店がありましたが、こちらは交差点の向こう側に移転しましたね。
跡地にはまた商業ビルが建つそうですが、せっかくなので「数寄屋橋」の名前を冠した建物を期待しています。
2016年オープンだそうです。


新橋の交差点、ピクチャーエフェクト「ミニチュア」です。
手前が陰になったのが私的に残念です。


中銀カプセルタワービル、建て替えの噂が出てしばらく経ちますがどうなったことやら。
ひとつひとつの居住ユニットが交換可能という、メタボリズムを具現化した建物ですが、
住み心地はどんなものなのでしょうね。


ところ変わって東京駅、復原工事中の丸の内口です。
天井にふたがされていました。2階までしか見えません。


同じく東京駅丸の内口、こちらは工事終了後に撮ったはず。
まあ、写真では区別はつかないんですけど。
一応、向こうを向いているリュック背負った女性にピントを合わせたつもりです。


NEX-7とEマウントの50mm F1.8 OSSを使用しています。
ということは、α99と何の関係もないですねw
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事